Amazon Connect で、スーパーバイザーエージェントのアクティビティステータスにおける変更を AWS CloudTrail でログ記録することが可能に

投稿日: 2026年4月24日

Amazon Connect は、分析ダッシュボードを通じて行われたエージェントアクティビティのステータス変更の監査ログ記録を AWS CloudTrail に提供するようになりました。この機能強化により、誰がエージェントのアクティビティステータスを変更したのか、いつ変更が行われたのかを可視化できるため、コンタクトセンターは明確な監査証跡を維持できるようになりました。例えば、エージェントが休憩に入る予定の場合、スーパーバイザーはエージェントのステータスを「Available」から「Break」に変更できます。このアクションは、スーパーバイザーの ID、タイムスタンプ、ステータス変更の具体的な内容などの詳細情報とともに CloudTrail にキャプチャされるようになりました。


分析ダッシュボードから AWS CloudTrail へのエージェントアクティビティステータスにおける変更のログ記録は、Amazon Connect が提供されているすべての AWS 商用リージョンと AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用できます。使用を開始するには、お使いの AWS アカウントで CloudTrail のログ記録が有効になっていることを確認してください。有効になっていれば、Amazon Connect 分析ダッシュボードで行ったステータスの変更が CloudTrail ログに自動的に表示されます。ダッシュボードの詳細については、Amazon Connect 管理者ガイドを参照してください。AWS クラウドベースのコンタクトセンターである Amazon Connect の詳細については、Amazon Connect のウェブサイトを参照してください。