Amazon Managed Grafana が Grafana 12.4 ワークスペース作成のサポートを開始

投稿日: 2026年4月17日

Amazon Managed Grafana は、Grafana バージョン 12.4 で新しいワークスペース作成のサポートを開始しました。  今回のリリースには、オープンソースの Grafana バージョン 11.0 から 12.4 の一部としてリリースされた機能が含まれています。これには、Drilldown アプリケーション、Scenes 搭載のダッシュボード、変換の各変数、可視化の強化、Amazon CloudWatch プラグインの新機能があります。

Queryless Drilldown アプリケーションを使用すると、お客様は Prometheus のメトリクス、Loki のログ、Tempo のトレース、Pyroscope のプロファイルをポイントアンドクリックで探索できます。Scenes 搭載のレンダリングエンジンにより、ダッシュボードのパフォーマンスが向上しています。Amazon CloudWatch Logs では、PPL および SQL クエリ、クロスアカウントの Metrics Insights、ログの異常検出のサポートが追加されました。 表の可視化が再構築されたことで、CSS セルスタイル設定とインタラクティブなアクションボタンによってパフォーマンスが向上し、さらにトレンドライン変換とナビゲーションブックマークによってデータ探索が強化されています。 Grafana 12.4 は、Amazon Managed Grafana が一般公開されているすべての AWS リージョンでサポートされています。

新しい Amazon Managed Grafana ワークスペースは、AWS コンソール、SDK、または CLI から作成できます。 新機能の一覧については、ユーザーマニュアルを参照してください。バージョン 12.4 でワークスペースを作成するには、こちらの指示に従ってください。 Amazon Managed Grafana の機能と価格の詳細については、製品ページ料金ページを参照してください。