Amazon Managed Grafana が Grafana 13.2 ワークスペース作成のサポートを開始
Amazon Managed Grafana は、Grafana バージョン 13.2 で新しいワークスペース作成のサポートを開始しました。このリリースでは、ダッシュボード向け Git Sync、動的ダッシュボード、Amazon CloudWatch データソースプラグインでの PromQL クエリのサポートなど、オープンソース Grafana バージョン 13.0~13.2 の機能が導入されます。
Git Sync を使用すると、ワークスペースを Git リポジトリにリンクして、ダッシュボードをコードとして扱うことができます。これにより、バージョン管理を利用して、ダッシュボードへの変更の追跡、レビュー、取り消しを行えます。動的ダッシュボードでは、データや変数に応じた条件に基づいてレスポンシブなビューを構築でき、より柔軟にレイアウトとパネルを調整できます。また、Amazon CloudWatch データソースプラグインで PromQL クエリもサポートされるようになりました。これにより、Prometheus Query Language を使用して、CloudWatch が OpenTelemetry (OTLP) エンドポイント経由で取り込んだメトリクスに対してクエリを実行でき、既存のクエリタイプであるメトリクス検索とメトリクスインサイトと併せて使用できます。
Grafana 13.2 は、Amazon Managed Grafana が一般提供されているすべての AWS リージョンで利用できます。
バージョン 13.2 を使用した Amazon Managed Grafana ワークスペースの作成方法については、ユーザードキュメントを参照してください。Amazon Managed Grafana の機能と料金の詳細については、製品ページおよび料金ページをご覧ください。