Amazon Aurora と Amazon RDS、AMD ベースの R8a インスタンスをサポート

投稿日: 2026年9月30日

Amazon Aurora と Amazon RDS で、第 5 世代 AMD EPYC プロセッサを搭載した M8a データベースインスタンスがサポートされるようになりました。これにより、データベースワークロードに合わせて選択できるインスタンスの幅が広がります。R8a データベースインスタンスでは、各 vCPU が物理 CPU コアに対応しているため、コアごとに一貫したパフォーマンスが得られます。I/O 要件が高いワークロードでは、最大 75 Gbps のネットワーク帯域幅と 60 Gbps の Amazon EBS 帯域幅を利用できます。すべての R8a インスタンスが、第 6 世代 Nitro Card を使用して AWS Nitro System 上に構築されています。

R8a データベースインスタンスは、Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション、Amazon Aurora MySQL 互換エディション、Amazon RDS for PostgreSQL、Amazon RDS for MySQL、Amazon RDS for MariaDB でサポートされています。R8a データベースインスタンスは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (東京、台北)、欧州 (アイルランド、フランクフルト、スペイン) の各リージョンで利用できます。 

R8a データベースインスタンスは、Amazon RDS マネジメントコンソールまたは AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して開始できます。これらのインスタンスクラスをサポートするエンジンバージョンについては、Aurora と RDS のドキュメントを参照してください。料金については、Amazon Aurora の料金ページと Amazon RDS の料金ページをご覧ください。