Amazon Kinesis Video Streams、AWS PrivateLink を使用した VPC エンドポイントのサポートを開始
Amazon Kinesis Video Streams で AWS PrivateLink を利用するインターフェイス VPC エンドポイントがサポートされるようになり、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) からプライベート接続を利用できるようになりました。VPC と Kinesis Video Streams 間のトラフィックは、コントロールプレーンと動画の取り込みおよび再生用のデータプレーンの両方で AWS ネットワーク内にとどまり、パブリックインターネットに公開されません。
厳格なセキュリティ、コンプライアンス、ネットワーク分離の要件があるお客様は、インターネットゲートウェイ、NAT デバイス、パブリック IP アドレスを使用せずに、動画の取り込み、保存、再生を行えるようになりました。例えば、プライベートサブネット内のネットワーク接続型カメラや IoT の動画ワークロードでは、プライベート接続のみを使用してメディアを Kinesis Video Streams に送信し、再生や分析のために取得できます。エンドポイントは、Amazon VPC コンソール、AWS CLI、または AWS SDK を使用して作成でき、アクセスを制御するための VPC エンドポイントポリシーをアタッチできます。
Amazon Kinesis Video Streams の VPC エンドポイントは、Amazon Kinesis Video Streams が提供されているすべての AWS リージョンで利用できます。これには、AWS GovCloud (米国) リージョンと、Beijing Sinnet Technology Co., Ltd. (「Sinnet」) が運営する中国 (北京) リージョンが含まれます。
詳細については、開始方法ガイドを参照してください。