Amazon Connect Customer が Live Sync と Touchpoint を発表
Amazon Connect Customer で、Live Sync と Touchpoint の一般提供が発表されました。Live Sync を活用すると、音声やチャットで会話をしながら顧客のウェブやモバイルの画面をリアルタイムに操作できるため、口頭での案内をわかりやすい体験型のサポートへと進化させることができます。Touchpoint は、ウェブアプリケーションに埋め込み可能な対話型画面のことで、音声やテキストチャットに加えて、カルーセルやカード、フォーム、動画などの多彩な視覚的パーツを組み合わせて提供できます。両者を連携させることで、顧客からの要望をスピーディーに解決しながら、より満足度の高い優れたセルフサービス体験を提供できるようになります。
今回のリリースにより、例えばローンの申し込みで電話をかけてきた顧客に対し、Live Sync の AI がウェブサイトへと誘導して申請フォームの入力を案内し、顧客に代わって項目を入力しながら、通話を切ることなく音声で質問に答えたり各ステップを確認したりできるようになります。Live Sync を使用すると、単純な検索から複雑な申請まで、すべての操作が 1 つのガイド付きエクスペリエンスになります。
Live Sync と Touchpoint は、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン) で利用可能です。詳細については、Amazon Connect ドキュメントの Live Sync と Touchpoint を参照してください。Amazon Connect Customer のエージェント型セルフサービス機能の詳細については、Amazon Connect Customer のウェブサイトを参照してください。料金については、 Amazon Connect Customer の料金を参照してください。