Amazon RDS for PostgreSQL が Amazon RDS データベースプレビュー環境で PostgreSQL 19 Beta 4 をサポート

投稿日: 2026年9月24日

本日より、Amazon RDS for PostgreSQL 19 Beta 4 が Amazon RDS データベースプレビュー環境で利用できるようになりました。これにより、Amazon RDS for PostgreSQL での PostgreSQL 19 のプレリリースを評価できます。

PostgreSQL 19 Beta 4 では、以前のリリースで導入されたクエリパフォーマンスおよび autovacuum 管理の機能が改良されています。また、Beta 3 以降のバグ修正と安定性の向上も含まれています。pg_stat_autovacuum_scores ビューにおける TOAST テーブルのレポートと、フリーズスコアのスケーリングなどが修正されました。これにより、autovacuum の優先順位付けを効果的に調整できます。並列 autovacuum では、コスト制限がワーカー間で調整して配分されるようになりました。これにより、大規模なテーブルのメンテナンスを、設定した制限内に収めることができます。詳細については、PostgreSQL コミュニティによる発表を参照してください。

Amazon RDS データベースプレビュー環境のデータベースインスタンスは最大 60 日間保持され、この保持期間を過ぎると自動的に削除されます。プレビュー環境で作成された Amazon RDS データベースのスナップショットは、プレビュー環境内部でのデータベースインスタンスを作成または復元する場合にのみご使用いただけます。PostgreSQL のダンプおよびロード機能を使用して、データベースをプレビュー環境からインポートまたはエクスポートすることができます。Amazon RDS データベースプレビュー環境データベースインスタンスの料金は、米国東部 (オハイオ) リージョンの料金に準じます。