Amazon S3 Express One Zone が新たに 7 つの AWS リージョンで利用可能に
投稿日: 2026年9月17日
Amazon S3 Express One Zone ストレージクラスは、アジアパシフィック (シンガポール)、南米 (サンパウロ)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ソウル) の 7 つの AWS リージョンで新たに利用できるようになりました。
Amazon S3 Express One Zone は単一アベイラビリティーゾーンの高性能ストレージクラスです。1 桁ミリ秒の一貫したデータアクセスを実現することで、アクセス頻度が最も高いデータや低レイテンシーを必要とするアプリケーションに対応できるよう専用に構築されました。S3 Express One Zone では、S3 Standard に比べてデータアクセス速度が最大 10 倍速く、リクエストのコストを最大 80% 低く抑えることができます。そのため、機械学習トレーニング、インタラクティブ分析、AI 検索エンジンで使用する key-value キャッシュなどのワークロードでも、高い耐久性と可用性を維持しながら高速なデータアクセスを実現できます。
今回の拡張により、S3 Express One Zone は 15 の AWS リージョンで利用できるようになりました。料金の詳細については、S3 の料金ページをご覧ください。詳細については、製品ページとドキュメントを参照してください。