AWS アーキテクチャセンターは、AWS クラウドでスケーラブルで信頼性の高いアプリケーションの構築に必要なガイダンスやアプリケーションアーキテクチャのベストプラクティスを利用できるように設計されています。このリソースは、AWS のプラットフォーム、そのサービスや機能の理解に役立ち、AWS インフラストラクチャで実行されるシステムの設計と実装のためのアーキテクチャのガイダンスが提供されます。

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今回の This is My Architecture では、Capital One のエンジニアリングディレクター、Kapil Thangavelu 氏が Capital One のオープンソースのアカウント管理ルールエンジン Cloud Custodian について説明しています。Capital One がこのツールとシンプルな YAML ベースの DSL を使用することで、数百または数千個のスクリプトやポリシーを管理する必要性をなくし、"リアルタイム" の大規模なコンプライアンスやコストの管理を提供している方法をご覧ください。

この動画は技術者を対象にした This Is My Architecture (TMA) シリーズの一部です。このシリーズでは、AWS のお客様やパートナーが設計した革新的なアーキテクチャソリューションを紹介しています。シリーズの他のビデオもご覧ください。

AWS クイックスタートリファレンスデプロイを使用すると、セキュリティと可用性に関する AWS ベストプラクティスに従って、完全に機能するソフトウェアを AWS クラウドに迅速にデプロイできます。AWS CloudFormation テンプレートを使用してデプロイメントを自動化します。デプロイメントガイドではアーキテクチャと実装方法について詳しく説明しています。クイックスタートはモジュール式でカスタマイズ可能です。追加機能を上に重ねたり、機能を変更したりして独自の実装内容にすることができます。クイックスタートを使用して、以下のようなソリューションを AWS でデプロイできます。


AWS の柔軟性により、アプリケーションのアーキテクチャを好みの方法で設計することができます。AWS リファレンスアーキテクチャデータシートは、AWS クラウドインフラストラクチャを最大限に活用してアプリケーションを構築するために必要なアーキテクチャのガイダンスを提供します。それぞれのデータシートには、アプリケーションアーキテクチャが視覚的に示され、各サービスがどのように使用されるかの基本的な説明が含まれています。

ウェブアプリケーションホスティング
高いスケーラブルと信頼性を備えたウェブまたはモバイル用ウェブアプリケーションの構築(PDF)*日本語

コンテンツおよびメディアサービス
大量のコンテンツとメディアを配信する、高信頼性システムの構築(PDF)*日本語

バッチ処理
動画処理パイプラインなど自動スケーラブルが可能なバッチ処理システムの構築(PDF)*日本語

耐障害性および高可用性
障害発生時に新しいインスタンスに素早くフェイルオーバーするシステムの構築(PDF)*日本語

大規模処理および巨大データセット
ビッグデータを扱う高性能計算システムの構築(PDF)*日本語

広告配信
スケーラブルが高いオンライン広告配信ソリューションの構築(PDF

ローカルアプリケーション向けの災害復旧
オンプレミスアプリケーション向けの費用対効果の高い災害復旧ソリューションの構築(PDF

ファイル同期
シンプルなファイル同期サービスの構築(PDF

メディア共有
クラウド対応のメディア共有フレームワーク(PDF

オンラインゲーム
強力なオンラインゲームの構築(PDF

ログ分析
クラウドの膨大な量のログデータの分析(PDF

金融サービスのグリッドコンピューティング
金融サービスセクター向けにスケーラブルが高く伸縮自在のグリッドを構築(PDF

e コマースウェブサイトパート 1: ウェブフロントエンド
e コマースウェブサイト向けに伸縮自在なウェブフロントエンドを構築(PDF

e コマースウェブサイトパート 2: チェックアウトパイプライン
e コマースウェブサイト向けに高度にスケーラブルなチェックアウトパイプラインを構築(PDF

e コマースウェブサイトパート 3: マーケティングとレコメンデーション
e コマースウェブサイト向けに高度にスケーラブルなレコメンデーションエンジンを構築(PDF

時系列処理
時系列データを処理する伸縮自在なシステムを構築(PDF


このホワイトペーパーでは、設計の優れた AWS のフレームワークについて説明しています。お客様は、このホワイトペーパーを読んで、クラウドベースのアーキテクチャを評価および改善し、設計の意思決定がビジネスに及ぼす影響に対する理解を深めることができます。このホワイトペーパーでは、一般的な設計原則、および AWS で設計の優れたフレームワークの柱と定義している 4 つの概念領域における特定のベストプラクティスとガイダンスについて説明しています。ホワイトペーパー (PDF) をダウンロードする

クラウドは、非常に拡張性あるインターネットアーキテクチャを構築するというこれまでのいくつかの概念を補強しながら、アプリケーションの構築と配置方法を完全に変える新しい概念を導入します。その弾力性と拡張性など、クラウドを最大限に活用するには、AWS のサービス、機能、およびベストプラクティスをご理解いただくことが重要です。この白書は、すべての AWS サービスの技術的な概要を提供し、効率的で拡張性あるアーキテクチャの設計に役立つ様々なアーキテクチャのベストプラクティスを示しています。ホワイトペーパーをダウンロード(PDF)

AWS は、最小限の人間の関与で動作する高信頼性の安価な耐障害性システムを構築するために必要なツール、機能、リージョンを提供します。この白書には、高可用性かつ高信頼性のアプリケーションを AWS クラウドに構築するために使用できるすべての耐障害性機能について説明されています。ホワイトペーパーをダウンロード(PDF)

障害が発生した場合も、Amazon Web Services(AWS)で迅速にリソースを起動して、ビジネスの継続性を確保することができます。このホワイトペーパーでは、関連する AWS 機能および DR プロセスで活用できる? ? サービスを取り上げ、そして障害から復旧する方法のシナリオ例を示します。さらに、既存の DR 計画を改善して災害復旧プロセスのために AWS の能力を最大限に引き出す方法に関する、推奨事項を示します。ホワイトペーパーをダウンロード(PDF)

アプリケーションをアマゾン ウェブ サービス (AWS) でデプロイするのは容易で、時間もかからず、高い費用対効果が得られます。このホワイトペーパーは、自分の組織のアプリケーションが AWS で運用可能かどうかを評価しようとしている開発者および設計者を対象に、運用およびアプリケーション設計のガイダンスを提示するものです。「ベーシック」と「エンタープライズ」の2つのチェックリストで、アプリケーションが必須および推奨ベストプラクティスに従っているかどうかをチェックすると、アプリケーションを安心してデプロイできるようになります。ホワイトペーパーをダウンロード (PDF)

可用性が高くスケーラブルなウェブアプリケーションのホスティングは、複雑で高価な命題となり得ます。従来の拡張性あるウェブアーキテクチャは、高水準の信頼性を確保するために複雑なソリューションを実践するばかりではなく、高水準のカスタマーサービスを提供するために正確なトラフィック予想を必要としていました。AWS は、リアルタイムのカスタマーのトラフィックパターンを実現する IT コストにマッチする、縮小・拡張が可能で弾力性あるインフラストラクチャモデルをサポートしながら、大半の要求の厳しいウェブアプリケーションに必要な、信頼性の高い、拡張性あるセキュアな高性能インフラストラクチャを提供します。この白書には、可用性かつ拡張性高いウェブアプリケーションを作成するためにどのように各サービスを使用するかなど、ウェブアプリケーションのホスティングソリューションに関する詳細な説明があります。ホワイトペーパーをダウンロード (PDF)

AWS クラウドのプラットフォームには、クラウドベースのデータストレージの様々なオプションが含まれています。これらの選択肢により、アーキテクトや開発者は最高のアプリケーションのニーズを満たす設計上の選択を行うことができますが、選択肢の多さは混乱を引き起こす可能性があります。この白書では、各ストレージオプションの概要を提供し、理想的な使用シナリオについて説明し、そして他の重要なストレージ固有の特性(弾力性やコストなど)を検討するので、いつどのストレージオプションを使用するかを判断していただくことができます。ホワイトペーパーをダウンロード(PDF)

セキュリティは、クラウドアプリケーションアーキテクチャのすべてのレイヤーに実装する必要があります。この白書では、AWS 環境でクラウドアプリケーションの安全を確保するための、ある特定のツール、機能、ガイドラインについて説明します。セキュリティをどのように完全にアプリケーションに組み込むことができるかにおける戦略を提案します。ホワイトペーパーをダウンロード(PDF)

E メールプログラムを適切に運営するには、E メールの配信に影響を及ぼし、最終的には受信者にも影響を及ぼす可能性がある、いくつかのトピックについて認識していることが必要です。E メールが送信される理由はさまざまです。例えば、顧客との間に築いた関係の強化、新製品のマーケティング、同じ事項に関心を持つグループへの情報提供、顧客へのイベントの通知です。このホワイトペーパーでは初めに、送信された E メールの価値を、受信者や、受信者の受信トレイを保護する責任を持つインターネットサービスプロバイダ(ISP)がどのように考えるかについて説明します。次に、E メール送信のプロセスがどのようなものであり、誰が関係するかを、それぞれの役割とともに説明します。最後に、AWS がこれまでに集めたベストプラクティスに基づいて価値を最適化し拡大する方法を紹介します。ホワイトペーパーをダウンロード(PDF)


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