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新しいサービスとアーキテクチャのベストプラクティスをカバーするため、本試験の内容を更新しました。2018年8月12日までは、新試験もしくは旧試験をお選びいただけます。各試験については後述の詳細、またはページ下部のFAQを参照ください。


  AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト
(2018 年 2 月リリース)
AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト
受験者への推奨事項
始めたばかりの方には、2018 年 2 月にリリースされた試験を受けてみることをお勧めします。2018 年 2 月バージョンの試験ガイドを見て、試験されているコンセプトを確認してください。AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト (2018 年 2 月リリース) の試験を申し込んでください。 すでに試験ガイドの以前のバージョンを用いて準備を始め、2018 年 8 月 12 日より前に試験を受ける予定の方は、計画通り準備を進めてください。AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験を申し込んでください。
試験ガイド
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主な準備用リソース

Architecting on AWS

サンプル問題
(2018 年 2 月)

模擬試験
(2018 年 2 月)

Architecting on AWS

試験準備ワークショップ

公式学習ガイド

サンプル問題

模擬試験  

ホワイトペーパー

クラウド AWS ベストプラクティスに沿ったアーキテクチャ

AWS のうまくアーキテクチャされたウェブページ (ホワイトペーパーへの様々なリンク有り)

アマゾン ウェブ サービスの概要

AWS セキュリティプロセスの概要

AWS リスクおよびコンプライアンス

AWS ストレージサービスの概要

クラウド AWS ベストプラクティスに沿ったアーキテクチャ

試験問題
複数の選択肢と複数の答え 複数の選択肢と複数の答え
質問数
65 55
試験時間
130 分 80 分
使用できる言語
英語、日本語 英語、日本語、中国語 (簡体字)、韓国語
模擬試験料金
2,000 円 (日本語版 / 税抜) 2,000 円 (日本語版 / 税抜)
試験料金
15,000 円 (日本語版 / 税抜) 15,000 円 (日本語版 / 税抜)

試験ガイドのダウンロード
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AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト (2018 年 2 月リリース) の試験はソリューションアーキテクト担当者向けです。この試験に合格すると、AWS のテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイするための知識を効果的に証明できます。

受験者の次の能力を検証します:

  • 顧客の要件に基づき、アーキテクチャ設計原則に沿ってソリューションを定義できること
  • プロジェクトのライフサイクルを通して、ベストプラクティスに基づく実装ガイダンスを組織に提供できること

推奨の AWS 知識:

  • AWS 上で可用性、優れたコスト効率、耐障害性を備え、スケーラブルな分散システムを設計した 1 年間の実務経験
  • AWS のコンピューティング、ネットワーキング、ストレージ、データベースサービスの実践的な使用経験
  • AWS のデプロイおよび管理サービスに関する実践経験
  • AWS ベースのアプリケーションに関する技術的要件を特定、定義する能力
  • 提示された技術的要件を満たす AWS のサービスを特定する能力
  • AWS プラットフォームで安全性と信頼性の高いアプリケーションを構築するために推奨されるベストプラクティスに関する知識
  • AWS クラウドでのソリューション構築における基本的なアーキテクチャの原則に関する理解
  • AWS のグローバルインフラストラクチャに関する理解
  • AWS に関連するネットワーク技術の理解
  • AWS で利用できるセキュリティ関連の機能およびツールと従来型サービスとの連携に関する理解

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AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験は、AWS プラットフォームでの分散アプリケーションとシステムの設計経験がある個人を対象としています。この試験では以下について理解していることが求められます。

  • AWS におけるスケーラビリティ、高可用性および高耐障害性の設計とデプロイ
  • 既存のオンプレミスアプリケーションの AWS への引き上げおよびシフト
  • AWS とのデータの送受信
  • データ、コンピューティング、データベースまたはセキュリティ要件に基づく適切な AWS の各種サービスの選択
  • AWS アーキテクチャのベストプラクティスの適切な使用の識別
  • AWS のコストの予測とコストコントロールメカニズムの識別

注: 試験のこのバージョンには新しいサービスは含まれていない可能性があります。正答は新規サービスだけれども回答として与えられていない場合は、最も良い選択肢を選んでください。

受験者の概要

この試験の受験対象者には以下が求められます。

  • AWS における分散システムの可用性、コスト効率、高耐障害性およびスケーラビリティの設計に関する 1 年以上の実際の経験
  • 最低でも 1 つのハイレベルプログラム言語についての深い知識
  • AWS ベースのアプリケーションに関する要件の識別と定義についての能力
  • オンプレミスと AWS の構成要素を組み合わせた複合システムのデプロイの経験
  • AWS プラットフォームで安全性と信頼性の高いアプリケーションを構築するためのベストプラクティスを提供する能力

Q : 従来のバージョンの試験はいつまで受けることができますか?
英語版の新バージョンのリリース後の6ヶ月間、2018年8月12日まで受験が可能です。

Q : 新しいバージョンの「AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」 は従来のバージョンとどのようにと異なりますか?
新しいバージョンの「AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」は、旧バージョンのリリースから4年間のソリューションアーキテクトの変更に対応した、新しい試験ガイドに基づいた試験です。過去数年にわたって開発された、適切に設計されたプログラムを反映しています。

Q : 従来のバージョンと新しいバージョンのどちらの「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」試験を受けるべきですか?
受験準備をいつ、どのように始めたかによって自分に合ったな試験を選択してください。各試験バージョンは、それぞれの試験ガイド、サンプル質問、および模擬試験に対応していますのでご注意ください。従来のバージョンの試験ガイドを使用してすでに準備を始めている方は、そのまま学習を継続し、2018年8月12日までに従来のバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト (SAA)」を受験してください。直近、もしくはこれから準備を始める方は、新バージョンの試験ガイドを使用して新しいバージョンの AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の受験を推奨します。

Q : AWS ではなぜ試験を改訂したのですか?
時間の経過に連れて、プラットフォームが変更・進歩し、それにより試験の内容が古くなります。認定資格を業務に関連する内容に保つために、試験内容の改定改訂が必要となりました。

Q : 取得する試験のバージョンによって再認定を受ける時期に影響がありますか?
ありません。どちらのバージョンで認定を受けてても、認定された日付から2年間有効です。

Q : 旧バージョンで受験した場合、試験が更新されても認定はされますか?
はい。旧バージョンでも認定されます。旧試験の証明書は新試験の証明書と同じく2年間有効です。どちらの試験に合格しても、同じ特典を受けることとなり、また実証される専門知識は同じです。

Q : 2018年2月(英語版 / 2018年4月 日本語版)にリリースされた試験は、すべての最新サービスと機能をカバーしていますか?
試験内容をなるべく新しく保つようにしていますが、新しいサービスが試験に反映されるまでは、通常6ヶ月程度かかります。


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