新しいサービスとアーキテクチャのベストプラクティスをカバーするため、本試験の内容をを更新しました(2018 年 4 月/英語版 2018 年 2 月)。

2018 年 8 月 12 日までは、新試験もしくは旧試験をお選びいただけます。各試験については後述の詳細、または FAQ を参照ください。

 

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト (新版)

AWS Certified Solutions Architect - Associate (Released February 2018)

AWS 認定ソリューションアーキテクト ー アソシエイト
推奨対象者 これから学習を開始する方は、新試験新バージョンの試験の受験をおすすめします。こちらから、新バージョンの試験ガイドを確認いただけます。試験申し込みの際には、必ず「AWS Certified Solutions Architect - Associate (Released February 2018)」をお選びください。 すでに従来のバージョンの試験ガイドで準備を始めている方は、2018 年 8 月 12 日までは従来のバージョンで試験を受験できます。試験申し込みの際には「AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト (SAA)」をお選びください。
試験ガイド ダウンロード ダウンロード
試験の準備
ホワイトペーパー
設問

複数の選択肢と複数の答えがある問題

複数の選択肢と複数の答えがある問題

設問数

65

55

試験時間

130 分

80 分

言語 日本語、英語 日本語、英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)
模擬試験受験料 2,160 円(日本語版/税込) 2,160 円(日本語版/税込)
本試験受験料 16,200 円(日本語版/税込) 16,200 円(日本語版/税込)

試験ガイド
試験のお申込み

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(新版)(SAA-C01)試験は、ソリューションアーキテクトロールを遂行する人を対象としており、AWS 上でセキュアかつ堅牢なアプリケーションを設計および展開する方法についての理解度を評価するものです。この試験で評価する能力は次の通りです。

  • 顧客の要件に基づき、アーキテクチャ設計原則に従ってソリューションを定義する。
  • プロジェクトのライフサイクル全体を通じて、ベストプラクティスに基づいた実装を行うためのガイダンスを提供する。
この試験の受験対象者には以下が求められます。
 
  • 顧客の要件に基づき、アーキテクチャ設計原則に従ってソリューションを定義する
  • プロジェクトのライフサイクル全体を通じて、ベストプラクティスに基づいた実装を行うためのガイダンスを提供する
  • 可用性、費用効率、フォルトトレランス性、および拡張性が高い分散型システムを AWS 上で実際に設計した 1 年以上の実務経験
  • AWS のコンピューティングサービス、ストレージサービス、およびデータベースサービスを使用した実務経験
  • AWS の展開サービスおよび管理サービスに関する実務経験
  • AWS 上で動作するアプリケーションに関する技術要件を明確にして定義する能力
  • 特定の技術要件を満たす AWS サービスを判断する能力
  • AWS プラットフォーム上でセキュアかつ信頼性の高いアプリケーションを開発する際に推奨されるベストプラクティスに関する知識
  • AWS クラウド上で構築するアーキテクチャの基本原則に関する知識
  • AWS グローバルインフラストラクチャーに関する知識
  • AWS に関連するネットワーク技術に関する知識
  • AWS で使用できるセキュリティ機能およびセキュリティツールに関する知識、ならびに AWS のセキュリティ機能およびセキュリティツールと従来型サービスの関連性に関する知識

試験ガイド
試験のお申込み

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験は、ソリューションアーキテクトの役割を担う個人 の下記の能力を認定するものです。

  • 要件を理解し、AWS アーキテクチャのベストプラクティスを用いて構築するソリューションを定義する ことができる。
  • プロジェクトのライフサイクルを通じて、開発者およびシステム管理者にアーキテクチャのベストプラ クティスについて助言できる。
この試験の受験対象者には以下が求められます。
 
  • AWS のコンピューティング、ネットワーク、ストレージ、データベースサービスの実践経験
  • 大規模配信システムの設計に関する専門的な経験
  • 伸縮自在性およびスケーラビリティの概念の理解
  • AWS のグローバルインフラストラクチャの理解
  • AWS に関連するネットワーク技術に関する理解
  • AWS が提供するセキュリティ機能およびツール全般と、従来型サービスとの連携に関する高度な理解
  • AWS プラットフォームでのクライアントインターフェイスに関する高度な理解
  • AWS のデプロイおよび管理サービスに関する実践経験

Q: 従来のバージョンの試験はいつまで受けることができますか?

英語版の新バージョンのリリース後の 6 ヶ月間、2018 年 8 月 12 日まで受験が可能です。

Q: 新しいバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト ー アソシエイト」 は従来のバージョンとどのように異なりますか?

新しいバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト ー アソシエイト」は、旧バージョンのリリースから 4 年間のソリューションアーキテクトの変更に対応した、新しい試験ガイドに基づいた試験です。過去数年にわたって開発された、適切に設計されたプログラムを反映しています。

Q: 従来のバージョンと新しいバージョンのどちらの「AWS 認定ソリューションアーキテクト ー アソシエイト」試験を受けるべきですか?

受験準備をいつ、どのように始めたかによって自分にあった試験を選択してください。各試験バージョンは、それぞれの試験ガイド、サンプル質問、および模擬試験に対応していますのでご注意ください。従来のバージョンの試験ガイドを使用してすでに準備を始めている方は、そのまま学習を継続し、2018 年 8 月 12 日までに従来のバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト ー アソシエイト [AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト (SAA)]」を受験してください。直近、もしくはこれから準備を始める方は、新バージョンの試験ガイドを使用して新しいバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト ー アソシエイト (新版) [AWS Certified Solutions Architect - Associate (Released February 2018)]」の受験を推奨します。

Q: なぜ試験を更新したのですか?

時間の経過に連れて、プラットフォームが変更・進歩し、それにより試験の内容が古くなります。認定資格を業務に関連する内容に保つために、試験内容の改訂が必要となりました。

Q: 取得する試験のバージョンによって再認定を受ける時期に影響がありますか?
ありません。どちらのバージョンで認定を受けてても、認定された日付から 2 年間は有効です。

Q: 旧バージョンで受験した場合、試験が更新されても認定はされますか?

はい。旧バージョンでも認定されます。旧試験の証明書は新試験の証明書と同じく  2年間有効です。どちらの試験に合格しても、同じ特典を受けることとなり、また実証される専門知識は同じです。

Q: 2018 年 4 月にリリースされた試験は、すべての最新サービスと機能をカバーしていますか?

試験内容をなるべく新しく保つようにしていますが、新しいサービスが試験に反映されるまでは、6 ヶ月程度かかります。

試験のお申込み
模擬試験 (Practice Exam)の受験-日本語版

試験準備セルフペースラボ

一連のセルフペースラボで主要概念とサービスについて実践練習を行います。

試験準備リソースガイド

AWS 認定の準備に役立つリソースとヒントを参照してください。


再認定を受ける資格があるかどうかを確認し、必要な手順をご覧ください。

AWS 再認定について見る »

模擬試験   (Practice Exam) は受験準備ができているかの確認を目的としている為、模擬試験問題や解答を入手することはできません。各試験分野での理解度を測定いたします。