AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト

この認定の詳細と、準備に役立つ AWS のリソースをご紹介します。

AWS Certified Solutions Architect - Associate バッジ

この資格は、組織がクラウドイニシアチブを実装するための重要なスキルを持つ人材を特定して育成するのに役立ちます。AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトを取得すると、AWS 上で分散システムを設計、実装する能力が認定されます。

本試験の受験対象

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトは、AWS における、可用性があり、コスト効率が高く、高耐障害性で、スケーラブルな分散システムの設計に関する 1 年以上の実務経験を持つ方を対象としています。この試験を受ける前に、以下のことをお勧めします。

  • コンピューティング、ネットワーク、ストレージ、データベースなどの AWS のサービスや、AWS デプロイ、管理サービスの利用を含む、AWS テクノロジーに関する 1 年間の実務経験
  • AWS 上でのワークロードのデプロイ、管理、そしてオペレーション、およびセキュリティコントロールとコンプライアンス要件の実装の経験
  • AWS マネジメントコンソールおよび AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) の使用に精通していること
  • AWS Well-Architected Framework、AWS のネットワーク、セキュリティサービス、および AWS グローバルインフラストラクチャを理解していること
  • 提示された技術的要件を満たす AWS のサービスを特定し、AWS ベースのアプリケーションの技術的要件を定義する能力

この認定を取得するには何が必要ですか?

この認定を取得するには、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験 (SAA-C02) を受験し、合格する必要があります。この試験では、複数選択と複数応答の 2 つの問題形式を組み合わせて出題されます。試験内容の概要や合格点などの追加情報は、試験ガイドに記載されています。

試験ガイドをダウンロード »

この試験で使用される問題の形式を示すサンプル問題と、正解の根拠を確認してください。

サンプル問題をダウンロード »

試験の概要

レベル: アソシエイト
時間: 試験完了までに 130 分
コスト: 150 USD (模擬試験 20 USD)

フォーマット: 65 個の質問 (複数選択または複数応答のいずれか)
配信方法:ピアソン VUE および PSI、テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験

対象言語

この試験は以下の言語で提供されています: 英語、フランス語 (フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、中国語 (簡体字)、スペイン語 (ラテンアメリカ)。
 
注: フランス語 (フランス)、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語 (ブラジル)、スペイン語 (ラテンアメリカ) で試験を受けるには、ピアソン VUE を利用する必要があります。

試験の準備

目標を設定しました。自分のキャリアを推進するための知識とスキルを身につけましょう。AWS トレーニングと認定が提供する、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトに関連するリソースをご覧ください。これらの推奨リソースは、AWS のエキスパートから学ぶ機会となりますが、試験を受ける前に、特定のトレーニングを受けることを要求しません。

以下のセクションからリソースの種類を選択して、詳細をご覧ください。

  • 試験の復習
  • ソリューションアーキテクト向け AWS トレーニング
  • AWS ホワイトペーパー
  • よくある質問
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認定は、たとえ数年の実務経験がなくても、自分が何をしているかわかっていることを同僚や未来の雇用主に示す素晴らしい方法です。私は管理職として、技術的なスキルを最新の状態に保つために認定を利用しています。認定試験によって、新しい技術に触れたり、しばらく使っていた技術の理解を深める機会を強制的に作り出すことができます」。

Guillermo Fisher 氏
Handshake、インフラストラクチャ担当、エンジニアリングディレクター、AWS Data Hero

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