Q: AWS マネジメントコンソールとは何ですか?

AWS マネジメントコンソールは、アマゾン ウェブ サービスのシンプルなウェブインターフェイスです。お客様の AWS アカウント名およびパスワードを使用してログインできます。AWS Multi-Factor Authentication を有効にしている場合、お客様のデバイスの認証コード用プロンプトが表示されます。

Q: マネジメントコンソールにサインインするにはどうすればよいですか?

マネジメントコンソールにサインインするには、AWS または IAM のアカウント認証情報を使い、https://console.aws.amazon.com/console/home からサインインします。AWS GovCloud(米国)リージョンの場合は、https://console.amazonaws-us-gov.com から IAM アカウント認証情報を使用してマネジメントコンソールにサインインできます。

Q: AWS マネジメントコンソールで、どのようにすればサービスを見つけられますか?

必要なサービスを見つけてそこへ移動する方法がいくつか用意されています。コンソールのホームで検索機能を利用し、[Recently visited services] セクションからサービスを選択したり、[All services] セクションを展開して AWS で提供されているすべてのサービスのリスト全体を参照したりすることができます。

最上位のナビゲーションバーでも、[Services] メニューをいつでも選択できます。このバーには、検索機能とすべてのサービスのリストも含まれています。サービスのリストは、グループ化されている場合も、アルファベット順に並べられている場合もあります。

Q: 使用しているサービスのショートカットを作成できますか?

はい。コンソールの最上位のツールバーにサービスへのショートカットを追加できます。[Resource Groups] メニューの横にあるピンアイコンを選択し、ショートカットとして保存したいサービスへのリンクをドラッグアンドドロップします。サービスアイコンだけ表示するオプション、サービス名だけ表示するオプション、両方一緒に表示するオプションがあります。

Q: [Build a Solution] には何が表示されるのですか?

AWS コンソールのホームページにある [Build a Solution] セクションには、意図したソリューションを構築するために必要なリソースを作成するための、さまざまな簡素化および自動化されたワークフローと、異なる AWS サービスを利用したり紹介したりするウィザードが表示されます。

Q: [Learn to Build] には何が表示されるのですか?

AWS コンソールのホームページにある [Learn to Build] セクションには、お客様に役立つ可能性のあるさまざまなソリューションやユースケースのためのトレーニングと学習のリソースが表示されます。このセクションに表示されるカテゴリの 1 つを選択すると、紹介動画、オンラインセミナーの録音、簡単なチュートリアル、プロジェクトガイド、自習型の実習、ドキュメント、その他のリソースなどの資料を見つけることができます。

Q: フィードバックは可能ですか?

はい。コンソールの下部にある [フィードバック] ボタンをクリックします。新しいコンソールのエクスペリエンスについてのご感想をお気軽にお寄せください。

Q: セッションはいつ失効しますか?

AWS または IAM アカウント認証情報を使用して AWS マネジメントコンソールにサインインしてから 12 時間が経過すると、セキュリティのためにログインセッションが失効します。セッションが失効した後で作業を再開するには、[Click login to continue] ボタンをクリックし、再ログインしてください。再開したセッションの期間は、federation API(GetFederationToken または AssumeRole)および管理者の設定によって異なります。AWS アカウントへの一時アクセスを付与する安全な委任ソリューションの詳細については、Security Blog を参照してください。

Q: マネジメントコンソールでは、どのブラウザがサポートされていますか?

重要: 2016 年 5 月 1 日以降、AWS マネジメントコンソールでは Internet Explorer バージョン 11 より古いバージョンはサポートされなくなりました。ユーザー体験とセキュリティを可能な限り向上させるため、最新バージョンのブラウザに移行するようお勧めいたします。

ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

ブラウザ バージョン サービス
Google Chrome 直近の 3 バージョン すべてのサービス
Mozilla Firefox 直近の 3 バージョン すべてのサービス
Microsoft Internet Explorer 11 すべてのサービス
Microsoft Edge 12 すべてのサービス
Apple Safari 9, 8, 7 すべてのサービス

Q: リソースグループとは何ですか?

リソースグループは、共通のタグを共有するリソースのコレクションです。リソースグループを使用すれば、カスタムコンソールを作成して、自分のプロジェクトおよび使用するリソースに基づいて必要な情報を整理できます。複数のリージョンのリソースを管理する場合は、リソースグループを作成することで、同一画面に異なるリージョンのリソースを表示できます。

Q: リソースグループの使用方法を教えてください。

リソースグループは、日常的に使用するリソースを整理および検索するための簡単な方法です。AWS アカウントで管理するプロジェクト、アプリケーションまたは環境ごとにリソースグループを作成できます。リソースグループとは、リソースに適用した共通のタグを共有するリソースコレクションのことなので、リソースのコレクションに対してリソースグループを作成することで、AWS マネジメントコンソールの使い勝手を高めることができます。リソースグループを作成して、作業のスピードと生産性を高めてください。

リソースグループの使用方法の詳細については、ここをクリックしてください。

Q: リソースグループの料金を教えてください。

リソースグループは無料でお使いいただけます。ソースグループを作成または使用しても追加料金は発生しません。

Q: リソースグループは誰が閲覧できますか?

リソースグループは各ユーザー ID に固有のものです。各 IAM ユーザー ID には固有のリソースグループストレージが割り当てられるため、あなたのアカウント内の他のユーザーはあなたが作成したリソースグループを閲覧できません。ただし、1 つのアカウントのリソースに付けられたタグは、そのアカウント内のタグを表示する権限を持つすべてのユーザーが表示可能です。

Q: リソースグループを使用するにはどのような権限が必要ですか?

リソースグループを使用するために必要な各アクセス権限を確認するには、ここをクリックしてください。

Q: タグ検索で、タグの部分文字列、またはワイルドカードを使用してリソースグループを作成する方法を教えてください。

リソースグループでは、タグの部分文字列の識別により、お客様のリソースをリソースグループに含めることができます。これは、タグ値のフィールドで文字列の始めと終わりにワイルドカードを追加するのと似ています。この機能を使用するには、まずリソースグループの作成または編集のフォームでタグ値のフィールドに文字列を入力し、「Contains:」オプションを使用して、入力した文字列を含む値を検索します。例えば、Name タグキーの値で「Contains: Prod」を検索すると、Name タグキーの値に「FooApp-DB-Prod」とタグ付けされたリソースが返されます。タグ検索では大文字と小文字が区別されることに注意してください。

Q:リソースグループはいくつ作成できますか?

ストレージの上限に達しない限り、リソースグループは 20 個まで作成できます。リソースグループは、さまざまなパラメータ(タグキー、タグ値、リソースタイプ、リージョンなど)に基づいてリソースを検索するように設定でき、各パラメータは可変長であるため、保存された各リソースグループは、サイズが異なる可能性があります。簡単なグループであれば、20 個まで保存可能です。複雑なグループの場合は、ストレージの上限に達したことを通知するエラーメッセージが表示されることがあります。リソースグループの数を増やすには、パラメータの数とサイズを減らしてリソースグループの設定を簡素化してください。

Q: リソースグループではどのようなリソースタイプがサポートされていますか?

リソースグループでサポートされているリソースタイプの一覧を確認するには、ここをクリックしてください。

Q: リソースを検索するとき既存のタグキーまたはタグ値のリストを表示できないのはなぜですか? タグの自動入力が使えないのはなぜですか?

タグデータに対するアクセス権限を制限している可能性があります。リソースグループを使用するために必要な各アクセス権限を確認するには、ここをクリックしてください。

Q: なぜリソースグループを使用してリソースを検索できないのですか?

タグデータに対するアクセス権限を制限している可能性があります。リソースグループを使用するために必要な各アクセス権限を確認するには、ここをクリックしてください。リソースグループを使用するために必要なアクセス権限をすべて保有している場合は、リソースグループの設定を調べて、検索しているリソースに正しいタグが付いていることを確認してください。

Q: 私はフェデレーティッドユーザーとしてシステムに認識されていますが、私のリソースグループが共有されているのはなぜですか? また、サインアウト後、自分のリソースグループを見つけることができないのはなぜですか?

SAML を使用しているフェデレーティッドユーザーの場合、リソースグループは RoleSessionName に指定されている値を使用して保存されます。この値は組織の ID プロバイダーによって設定されます。SAML フェデレーション設定の詳細については、ここを参照してください。この値は、各ロールで認証されるユーザーごとに一意に設定されます。RoleSessionName がセッションごとに異なる場合は、セッション終了後、そのセッションで保存されたリソースグループはアクセス不能になります。RoleSessionName が各ユーザーで同じ場合は、保存したリソースグループがすべての ID 間で共有されるため、リソースグループが正しく機能しなくなります。

Q: フィードバックは可能ですか?

はい。コンソールの下部にある [フィードバック] ボタンをクリックします。リソースグループのエクスペリエンスについてのご感想をお気軽にお寄せください。

Q: タグエディターとは何ですか?

タグエディターは、サービスやリージョンと関係なく、AWS リソースのタグを表示および管理するツールです。タグエディターを使用すると、リソースタイプ、リージョン、またはタグでリソースを検索し、それらのリソースに適用されたタグを管理できます。

Q: タグエディターの使用方法を教えてください。

タグエディターの機能と使用方法に関するドキュメントを読むには、ここをクリックしてください。

Q: タグエディターを使用するにはどのような権限が必要ですか?

タグエディターを使用するために必要な各アクセス権限を確認するには、ここをクリックしてください。

Q: タグはどのように機能するのですか?

タグとは、AWS リソースを整理するためのメタデータとして使用される単語やフレーズのことです。タグはキーと値のペアで構成されます。タグエディターでは、タグキーは列として表示されます。タグキー列の各セル内の文字列がタグ値です。タグの機能の詳細を読むには、ここをクリックしてください。

Q: 複数のリソースのタグを一括編集する方法を教えてください。

タグエディターを使用すると、複数のリージョンにある複数のリソースのタグを一括編集できます。タグエディターで、編集する各リソースのチェックボックスを選択して、選択されたリソースの [Edit Tags] をクリックします。画面に表示されるプロンプトに従って、リソースのタグを管理します。

Q: タグ検索で、タグの部分文字列またはワイルドカードを使用してリソースを検索する方法を教えてください。

タグエディターを使用すると、タグの部分文字列からリソースを検索できます。これは、文字列の始めと終わりにワイルドカードを付加するのと似ています。この機能を使用するには、まずタグエディターの検索フォームでタグ値のフィールドに文字列を入力し、「Contains:」オプションを使用して、入力した文字列を含む値を検索します。例えば、Name タグキーの値で 「Contains: Prod」を検索すると、Name タグキーの値に「FooApp-DB-Prod」とタグ付けされたリソースが返されます。タグ検索では大文字と小文字が区別されることに注意してください。

Q: タグエディターを使用して特定のタグキーが適用されていないリソースまたは空の値を持つリソースを検索するにはどうしたらよいですか?

タグエディターを使用して、特定のタグキーが適用されていないリソースを検索できます。空(空白)のタグ値のタグキーが適用されているリソースを検索することもできます。タグが付いていないリソースを検索するには、適切なタグキーを選択し、タグ値の検索フィールドで [Not tagged] または [Empty value] を選択します。

Q: タグエディターを使用してどのようなリソースタイプにタグ付けできますか?

タグエディターでは、タグが使用できるすべてのリソースタイプがサポートされています。タグがサポートされているすべてのサービスを確認するには、ここをクリックしてください。

Q: タグでリソースを検索できないのはなぜですか?

タグデータに対するアクセス権限を制限している可能性があります。タグエディターを使用するために必要な各アクセス権限を確認するには、ここをクリックしてください。

Q: タグキーまたはタグ値を追加、削除、変更できないのはなぜですか?

タグデータに対するアクセス権限を制限している可能性があります。タグエディターを使用するために必要な各アクセス権限を確認するには、ここをクリックしてください。

Q: フィードバックは可能ですか?

はい。コンソールの下部にある [フィードバック] ボタンをクリックします。タグエディターのエクスペリエンスについてのご感想をお気軽にお寄せください。

Q: サインインするにはどうすればよいですか?

アプリでは、「所有者/ルート」認証情報、「IAM ユーザー」認証情報、AWS アクセスキーなど、いくつかの認証方法がサポートされています。所有者アカウントは、アカウントを作成した AWS ログインアカウントです。IAM ユーザーは、IAM サービス経由で管理者が作成した ID です。IAM ユーザーは各自のアカウントエイリアスも入力する必要があります。このエイリアスは、ウェブコンソールのサインイン画面の上部に表示されます。AWS アクセスキーは、アプリから AWS に対して行うプログラミングリクエストにサインするために使用します。

セキュリティ上の理由により、パスコードでデバイスを保護し、AWS ベストプラクティスに従って IAM ユーザー認証情報を作成また使用してアプリケーションにログインすることをお勧めします。デバイスを紛失した場合、不正アクセスを防止するため、IAM ユーザーを非アクティブにすることができます。ルートアカウントは非アクティブにできません。

別のタイプの AWS セキュリティ認証情報に関する詳細については、こちらをクリックしてください

Q: アプリはどこでダウンロードできますか?

Amazon AppstoreGoogle Play、または iTunes からアプリをダウンロードできます。

Q: どのようなサービスがサポートされていますか?

このアプリケーションは Elastic Compute Cloud (EC2)、Amazon S3、Elastic Load Balancing (ELB)、Amazon Route 53、Amazon Relational Database Service (RDS)、Auto Scaling、AWS Elastic Beanstalk、Amazon DynamoDB、AWS CloudFormation、AWS OpsWorks、および CloudWatch をサポートしています。モバイルアプリでは AWS GovCloud(米国)リージョンはサポートされていません。詳しい説明については、AWS Console Mobile App のページをご覧ください。このモバイルアプリには今後も様々な機能を追加していく予定です。追加したほうがよい機能がありましたら、アプリの中のフィードバックリンクからお知らせください。

Q: MFA はサポートされていますか?

はい。ハードウェア MFA デバイスまたは仮想 MFA を独立したモバイルデバイス上で使用して、アカウント保護のレベルを最大限に高めることをお勧めします。

Q: リソースを作成することはできますか?

現在のバージョンではリソースを作成することはできません。今後のリリースでこの機能を追加することを検討しています。必要な機能があれば、アプリのメニューにあるフィードバックリンクからお知らせください。

Q: S3 オブジェクトをダウンロードできますか?

アプリケーションを使用して、S3 オブジェクト用の署名付き URL を生成できます。署名付き URL は、オブジェクトをダウンロードするための期限付きのアクセス権を付与します。署名付き URL については、こちらを参照してください。

デバイスのブラウザで S3 オブジェクト用の署名付き URL を開くには、このアプリケーションを使用して S3 オブジェクトの詳細ページに移動し、[View in browser] をタップします。デバイスの設定によって、オブジェクトで使用できるアクションが決まります。

Q: AWS の現在の利用料金を見ることはできますか?

はい、現在の利用料金をアプリで見ることができます。Billing Preferences ページにアクセスして、[Receive Billing Alerts] チェックボックスを選択します。利用料金を見るには、お客様のアイデンティティに CloudWatch を表示する権限がなければなりません。

Q: サービス状態セクションの対象となるのはどのような期間とサービスですか?

サービス状態セクションでは、全リージョンにおける過去 36 時間のすべての AWS サービスが対象となります。

Q: どのバージョンの Android がサポートされるのですか?

iOS 5.0 以上、Android 2.3 以上がサポートされています。

Q: このアプリはタブレットをサポートしますか?

このアプリは、現時点では iOS および Android 搭載の携帯電話に最適化されていますが、iPad および Android タブレットデバイスでも使用できます。

Q: Android アプリにはどのような許可が必要ですか?

  • ネットワーク通信
  • インターネットへの完全アクセス(アマゾン ウェブ サービスとの通信に使用されます)
  • ネットワーク状態の参照(ネットワーク接続切断をグレースフル処理するのに使用)

Q: 使っているアプリで問題が発生しました。どうすればよいですか?

携帯電話のホーム画面で、メニューボタンを押して [設定] を選択します。設定オプション画面から [Apps] に移動し、[AWS Console] を選択して [clear data] ボタンを押します。アプリを次回起動したときに、アプリがリセットされます。

Q: 携帯電話を紛失しました。どうすればよいですか?

作業が完了したらアプリからサインアウトすることと、携帯電話に対してパスワードロックを使用することに加えて、携帯電話での AWS の管理には IAM ユーザーを使用することを強くお勧めします。携帯電話を紛失した場合は、その IAM ユーザーのアクセス権を削除します。

Q: フィードバックは可能ですか?

はい。アプリのメニューの [フィードバック] ボタンをクリックします。アプリのエクスペリエンスについてのご感想をお気軽にお寄せください。