Amazon Elastic Container Service for Kubernetes

可用性が高く、スケーラブルで安全な Kubernetes サービス

Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) では、コンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、管理、スケールを Kubernetes を使って AWS で簡単に実行できます。

Amazon EKS では Kubernetes 管理インフラストラクチャが複数の AWS アベイラビリティーゾーンで運用されるため、単一障害点を排除できます。Amazon EKS は Kubernetes 準拠として認定されているため、パートナーや Kubernetes コミュニティが作成した既存のプラグインやツールを使用できます。標準的な Kubernetes 環境で実行されるアプリケーションはどれも Amazon EKS との完全な互換性があるため、Amazon EKS に簡単に移行できます。

Amazon EKS は AWS のお客様すべてに一般提供されています。

   

AWS EKoSystem Day – NYC

7 月 19 日の第 2 回 AWS EKoSystem Day のライブストリームに参加し、Amazon EKS に関連したパートナーソリューションについてお聞きください。今すぐ申し込む

   

利点

コントロールプレーンの管理が不要

Amazon EKS では、Kubernetes 管理インフラストラクチャが AWS の複数のアベイラビリティーゾーンで運用されます。異常のあるコントロールプレーンノードの検出と置換が自動的に実行され、オンデマンドのアップグレードとパッチ適用も提供されます。お客様に必要なのは、ワーカーノードをプロビジョニングして、指定された Amazon EKS エンドポイントに接続することのみです。

デフォルトで安全

ご使用のワーカーノードとマネージドコントロールプレーンとの間に、暗号化処理された安全な通信チャネルが自動的にセットアップされるため、最初からインフラストラクチャを Amazon EKS で安全に運用できます。 

コミュニティとの協力

AWS はコミュニティと積極的に協力しており、Amazon EKS ユーザーが AWS のサービスや機能を活用しやすくするために Kubernetes のコードベースに貢献しています。

準拠性と互換性

Amazon EKS ではアップストリームの Kubernetes が実行され、Kubernetes への準拠が認証されているため、Amazon EKS で管理されるアプリケーションには、あらゆる標準的な Kubernetes 環境で管理されるアプリケーションとの完全な互換性があります。 

仕組み

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ユースケース

マイクロサービス

AWS のサービスとの密な統合により、マイクロサービスアプリケーションを簡単に実行しながら、Kubernetes のすべての機能やよく使用されているオープンソースツールを活用できます。

コンテナのハイブリッドデプロイ

高い可用性を持つスケーラブルな Kubernetes クラスターを AWS 上で実行しながら、他の環境で実行している Kubernetes のデプロイと完全な互換性を保つことができます。

バッチ処理

Kubernetes Jobs API を使用すれば、ご利用の Amazon EKS クラスターで複数のワークロードを連続で実行したり、並行して実行したりすることができます。これらのワークロードは、Amazon EC2 のオンデマンドインスタンス、リザーブドインスタンス、スポットインスタンスで実行できます。

アプリケーションの移行

コードやツールをリファクタリングせずに、既存のアプリケーションを簡単にコンテナ化して Amazon EKS に移行できます。

Amazon EKS 採用企業

最新情報

Introducing Amazon EKS
2018 年 7 月 10 日

AMI ビルドスクリプトが GitHub で利用可能に


Amazon EKS 向けに最適化された AMI ビルドスクリプトが GitHub.com で利用可能になりました。これにより、独自に EKS 互換 AMI を簡単にカスタマイズできるようになり、リポジトリを監視して、EKS 向けに最適化された AMI の設定に対する変更を追跡することができます。

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2018 年 6 月 28 日

Amazon EKS が HIPAA 対応に


Amazon EKS が HIPAA 対応になりました。AWS と事業提携契約 (BAA) を結んでいる場合は、Amazon EKS を使用して、Amazon EC2 インスタンスのクラスターにデプロイ済みの Docker コンテナ内で、暗号化された保護医療情報 (PHI) の処理を管理できます。 

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2018 年 6 月 5 日

Amazon EKS の一般提供開始


Amazon EKS が利用可能となりました。本番使用のために、Kubernetes 管理インフラストラクチャのインストール、操作、メンテナンスの必要なく、AWS 上で Kubernetes を実行できるようサポートされています。 

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ブログ投稿記事

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Amazon EKS の一般提供開始

Amazon EKS は、各クラスターの Kubernetes コントロールプレーンの可用性とスケーラビリティを完全に管理します。Amazon EKS では、AWS がお客様に代わってアップグレードと高可用性を管理します。

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EKS 用ネットワーキング基盤の詳細

EKS が、新しい AWS Container Network Interface (amazon-vpc-cni-k8s) プラグインと Project Calico を活用して、ネットワークポリシーを強化している仕組みをご確認ください。

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