アマゾン ウェブ サービスでは Oracle データベースがサポートされています。エンタープライズがエンタープライズアプリケーションを AWS クラウドに移行し、デプロイするための多数のソリューションが提供されています。AWS クラウドにある Oracle からエンタープライズソフトウェアスタック全体を起動でき、Oracle のデータベースとミドルウェアソフトウェアを使用するエンタープライズグレードの Oracle アプリケーションを構築することもできます。

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AWS 上の SAP on Oracle Database が SAP によってサポートされるようになりました
SAP アプリケーション向けの Oracle Database 11g R2 (11.2.0.4) および 12c R1 (12.1.0.2) が AWS で SAP によってサポートされるようになりました。現時点で SAP は、主要なすべての RDBMS (ASE、MS SQL、IBM DB2、Oracle, MaxDB) を AWS で実行する Business Suite をサポートしています。詳細については、SAPs OSS Notes 1656099 & 2358420 および Oracle MOS Note 2174134.1 をご参照ください。

Oracle JD Edwards EnterpriseOne が AWS でサポートされるようになりました
Oracle JD Edwards EnterpriseOne 9.2 が AWS でサポートされるようになりました。サポートポリシーの詳細については、Oracle MOS Note 2178595.1 を参照してください。

Oracle Business Intelligence (OBIEE) に対する Amazon Redshift のサポート
Amazon Redshift は、OBIEE バージョン 12.2.1.0 および12.2.1.1 向けのデータソースとしてサポートします。データソースとしての Redshift の詳細および構成手順については、Oracle MOS Note 2126396.1 をご参照ください。

Oracle Database 12c エンタープライズエディションを AWS クラウドに約 1 時間で自動的にデプロイします。この新しい AWS クイックスタートは、アベイラビリティーゾーン間の非同期データレプリケーションを使用して、Oracle データベースを AWS の Multi-AZ 設定にデプロイします。このクイックスタートでは、ストレージ管理のために Oracle ASM がインストールされ、データベースのセットアップとレプリケーションのために Oracle Data Guard がインストールされます。バックアップのために Oracle Secure Backup (OSB) Cloud Module を含めることもできます。 


Oracle とアマゾン ウェブ サービスは協力して、AWS クラウドに Siebel を認定しました。つまり、Siebel のお客様は AWS クラウドが提供する柔軟性、俊敏性およびコスト効率性を活用できるようになりました。 

認定された Siebel のバージョン

Siebel アプリケーションサーバー 15.0 および 16.0

Siebel ゲートウェイサーバー 15.0 および 16.0

Siebel データベースサーバー 15.0 および 16.0

   
認定されたオペレーションシステム

Linux x86-64 Oracle Linux 7

Microsoft Windows x64 (64-bit) 2012 R2

   
認定されたデータベースのバージョン

IBM DB2 10.5

Microsoft SQL Server 2014

Oracle Database 12.1.0.1.0

Oracle Database 12.1.0.2.0

   
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Sogeti は災害対策と SLA パフォーマンスを大幅に改善しながら、コストを削減しました。

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Sage Manufacturing はデータ復旧の期間を 1 か月から 12 時間に短縮しました。


ボトルネックやパフォーマンスのスロットリングを心配する必要はありません。  AWS クラウドは Oracle アプリケーションの要求に合わせてスケーリングします。過不足はありません。

最もミッションクリティカルなエンタープライズアプリケーションとワークロードのために設計された、セキュアで耐久性ある技術プラットフォームです。

強固な災害対策の実施に対応する、信頼性の高いサービスと耐障害性がある複数のアベイラビリティーゾーンを提供します。

Oracle エンタープライズアプリケーションは AWS に数分でデプロイでき、手間のかかる作業は不要です。

AWS クラウドによって、IT はインフラストラクチャの保守ではなく、ビジネス価値の実現に集中できるようになるので、生産性が向上します。

オンプレミスの運用コストの数分の 1 で、最適化されたパフォーマンスとスケーラビリティを達成します。  使った分だけ支払うことで、ビジネスの TCO が向上します。

AWS クラウドでの Oracle ソリューションの使用については、Oracle on AWS Resources をご覧ください。


Oracle 製品をご利用のお客様は、Oracle Database 12c、Oracle Fusion Middleware、および Oracle Enterprise Manager のライセンスを取得して AWS クラウドコンピューティング環境内で実行できるようになりました。Oracle のソフトウェアライセンスをすでにお持ちの場合は、そのライセンスを Amazon EC2 でご利用いただけるので、追加のライセンス料は不要です。つまり、既に長い期間 Oracle を利用しているか新規ユーザーであるかに関係なく、すぐに利用を開始できます。


Amazon RDS for Oracle を利用すると、クラウドでの Oracle Database のデプロイを簡単に実行および拡張することができます。Amazon RDS では、高い費用対効果が得られる設定可能なインフラストラクチャリソースにより、Oracle Database 12c の複数のエディションを数分でデプロイできます。Amazon RDS では、データベースソフトウェアに自動的にパッチが適用され、データベースがバックアップされます。バックアップされたデータベースはユーザーが指定した期間保存され、ポイントインタイムリカバリが有効化されます。1 回の API 呼び出しで、お客様の Oracle データベースインスタンスに関連するコンピューティングリソースまたはストレージ容量を拡張できるという柔軟性から益を得られます。さらに、Amazon RDS Multi–AZ デプロイではレプリケーションの使用が容易であり、本稼働用データベースの可用性と信頼性が向上します。


Oracle on AWS Test Drive プログラムを利用すれば、一連の実践的なラボを通じて、事前構成された Oracle ソフトウェアを AWS で使用できるため、お客様は迅速かつ容易にソリューションを試すことができます。このラボでは、よくあるユースケースに基づいて行われます。たとえば、Amazon Simple Storage Service へのデータベースのバックアップ、Oracle Data Guard を使用した高可用性システムの設定、Oracle Business Intelligence アプリケーションを使用したビジネスインサイトの獲得、E–Business Suite、PeopleSoft、または JD–Edwards の使用などのユースケースがあります。

Test Drive ラボは AWS と Oracle Partner Network のメンバーによって構築されています。Test Drive ラボを利用すると、Oracle ソフトウェアが提供する固有の機能を容易に確認することができ、評価期間に要する時間が月単位から分単位に短縮されます。

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