AWS SDK for JavaScript を使用すれば、ブラウザで実行される JavaScript コードから直接 AWS のサービスにアクセスできます。Facebook、Google、または Login with Amazon によって、ウェブ ID フェデレーションを使用したユーザー認証を行います。アプリケーションデータを Amazon DynamoDB に保存し、ユーザーファイルを Amazon S3 に保存します。SDK の使用の開始に必要なのは、1 つのスクリプトタグのみです。

SDK ビルドのカスタマイズ »

SDK ビルダーによって、アプリケーションで使用されるサービスのサポートのみ SDK に含まれるようにしてサイズを最適化します。

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デフォルトビルドには、CORS に対応する AWS のすべてのサービスへのサポートが含まれます。

最新版の開発者ガイドで <script> タグを検索します。


サーバー不要

AWS のサービスを直接呼び出せるため、サーバー側のコードは不要、アプリケーションサーバーの設定も不要です。

シンプルなデプロイ

サーバー側で処理されるアプリケーションロジックがないため、ウェブアプリケーションのデプロイは Amazon S3 バケットへのアップロードと同じほど簡単です。

学習が容易

一般的なウェブ標準である HTML、CSS および JavaScript を使用しているため、フル機能の動的ブラウザアプリケーションを構築できます。


ソーシャルログイン

サーバーサイドコードを使用せずに、ウェブアプリケーションから AWS リソースへの安全なアクセスを確保できます。AWS SDK for JavaScript によって Amazon Cognito との統合が容易になり、未認証ユーザーと認証済みユーザーへの API アクセスのレベルをカスタマイズできます。Amazon Cognito では、Facebook、Google、Login with Amazon、および任意の OpenID Connect アイデンティティプロバイダを使用する設定を簡単に行えます。詳細については、AWS JavaScript Development Blog を参照してください。

オンラインデータ

クラウド内のデータを使用した、オンラインのブラウザアプリケーション体験を実現できます。Amazon DynamoDB は、高速なフルマネージド型 NoSQL データベースサービスで、アプリケーションデータを簡単かつ低コストで保存、取得できます。きめ細かなアクセスコントロールにより、ユーザー固有のデータを安全に隔離でき、プライベートデータストレージを各ユーザーが直接ブラウザアプリケーションから利用できます。

ファイルストレージ

Amazon S3 を使用して、量の制限なしにユーザーファイルを安全に保存し、アクセスできます。AWS SDK for JavaScript はブラウザのネイティブファイルインターフェイスと統合されているため、Amazon S3 へのアップロードはさらにシンプルになります。

ブラウザサポート

ブラウザ内の AWS SDK for JavaScript は、現在のブラウザすべてに対応しています。サポートされているブラウザとバージョンの完全なリストについては、開発者ガイドを参照してください。

AWS のサービスのサポート

ブラウザ内の AWS SDK for JavaScript のデフォルトビルドでは、CORS が有効な AWS のサービスすべてがサポートされています。 CORS が有効なサービスの最新のリストについては、SDK Builder を確認してください。


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AWS での JavaScript の使用に関する詳細を確認する: JavaScript 開発者センター »

最新の SDK の関する詳細を確認する: リリースノート »

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