• アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Compute Cloudの ハイストレージインスタンスファミリーを発表

    投稿日: Dec 22, 2012

    アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Compute Cloudの
    ハイストレージインスタンスファミリーを発表


    最新のAmazon EC2インスタンスファミリーが
    データ集中型アプリケーション向けの大容量のダイレクトアタッチトストレージを提供

    (米国シアトル、2012年12月21日発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、大容量データに高速アクセスが要求されるアプリケーションに最適化された新たなAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)のインスタンスファミリーである、ハイストレージインスタンスを発表しました。この新たなインスタンスは35 EC2 Compute Units (ECUs)のコンピュート性能、117GiBのRAM、および、最大秒間2.4GBのI/O性能を出せる24個のハードディスクドライブで構成された48TBのインスタンスストレージを提供します。インスタンス毎に大容量のダイレクトアタッチトストレージを持っているため、このハイストレージインスタンスはAWSクラウドで稼働するHadoopワークロード、ログ処理やデータウェアハウジングのようなデータ集中型のアプリケーション、大量のデータセットの処理と分析するための並列ファイルシステムに最適です。Amazon EC2とハイストレージインスタンスの利用開始は、下記から可能です。
    http://aws.amazon.com/ec2

    「お客様が可能な限りのワークロードをAWSに移動できるように、我々は彼らのアプリケーションに必要とされる追加インスタンスファミリーを提供し続けます。」とAmazon EC2担当バイスプレジデントのピーター・デ・サンティス(Peter De Santis)は述べています。「ハイストレージインスタンスは9番目のAmazon EC2 インスタンスファミリーです。クラスターコンピュートインスタンスとハイ I/Oインスタンスの特性を合わせることで、最も要求が厳しいアプリケーションの性能と効率性を高める設計をしています。また、このインスタンスはペタバイト級のデータウェアハウシングサービスであるAmazon Redshift を支えているため、大容量データ処理用にAmazon Elastic MapReduce(Amazon EMR)を利用するお客様にとって、とても重要です。」

    お客様はAWS Management Console、Amazon EC2およびAmazon EMRの コマンドラインインターフェース、AWS SDK、そしてサードパーティのライブラリを利用することでハイストレージインスタンスを利用開始できます。ハイストレージインスタンスは現在、米国東部(北バージニア)リージョンで利用可能で、今後数ヶ月の間に他のAWSリージョンでも利用可能になります。また、ハイストレージインスタンスはオンデマンドまたはリザーブドインスタンスで利用できます。Amazon EC2とハイストレージインスタンスについての詳細は下記をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/ec2


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
    Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
    Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスがAmazon Redshiftを発表

    投稿日: Nov 29, 2012

    アマゾン ウェブ サービスが
    Amazon Redshiftを発表


    高速で強力なデータウェアハウスサービスが従来のデータウェアハウスの10分の1の価格で
    ペタバイトデータの迅速な分析を容易に
    限定プレビューを本日より開始;
    Flipboard,、NASA/JPL、NetflixおよびSchumacher Groupがベータ版に参加

    (米国シアトル、2012年11月28日発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc (AWS)は本日、高速で強力かつ十分に管理された、ペタバイト規模のクラウド上データウェアハウスサービスAmazon Redshiftの限定プレビューを発表しました。Amazon Redshiftによりお客様は、あらゆるサイズのデータセットをコンピューター上で分析する際、既存のSQLベースのビジネス インテリジェンス ツールを使用しながら、クエリー性能の速度を大幅に増加させることができます。Redshiftクラスターは、AWS Management Console上で数回クリックするだけで、起動させることができ、数百ギガバイトからペタバイト以上までスケールできます。また、既存のデータウェアハウスソリューションの価格の10分の1 となる、テラバイトあたり年間1000ドル以下で使用することができます。Amazon Redshiftの詳細につきましては、下記をご参照ください。http://aws.amazon.com/redshift

    自社管理のオンプレミスのデータウェアハウスは、特に大きなデータセットにおいて、管理に膨大な時間とリソースが必要です。また、ローディング、モニタリング、チューニング、バックアップの取得、および障害からのリカバリーは複雑で時間のかかる作業です。さらに従来のデータウェアハウスの構築、管理、および増加に関わるコスト負担は膨大です。大企業は、データウェアハウスへの高額なコストの支払いを断念し、多くの中小企業はハードウェアおよびソフトウェアのコストが非常に高価なため、データウェアハウスの機能を持たないままでした。Amazon Redshiftはこの状況を変えることを目指しています。Amazon Redshiftは、容量のプロビジョニング、クラスターの監視およびバックアップ、パッチの適用およびアップグレードまで、データウェアハウスの設定・運用・スケールに必要な全ての作業を管理します。Amazon Redshift上での性能改善および容量増加のために、クラスターをスケーリングする操作はシンプルでダウンタイムを一切発生させません。一方で、同サービスは継続的にクラスターの状況を監視し、必要となるあらゆるコンポーネントを自動的に置換します。またAmazon Redshiftはコスト効率のよい価格(既存データウェアハウスのほんの一部の額)のため、大企業はコストを大幅に削減でき、小規模な企業は巨大なデータウェアハウスを使用することで分析結果を活用できるようになります。

    AWSのデータベースサービス担当副社長のラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は次のように述べています。「過去2年に渡り、最も頻繁にお客様から受けた要望は、AWSがデータウェアハウスサービスを構築することでした。企業は、データウェアハウスへの高額な支払いに嫌気がさしており、中小企業は収集した膨大な量のデータを分析する余裕がありませんでした(多くの場合データの95%を無駄にしています)。お客様はクラウドがデータの収集、保存、分析をより容易で低価格でできることを知っているため、このことを不満に思っていました。Amazon Redshiftは、データウェアハウスのコストを大幅に削減するだけでなく、膨大な量のデータを迅速に分析することを容易にします。実際のパフォーマンスはお客様固有のクエリー要件によって変化するものの、社内のテストによると通常のリレーショナルデータウェアハウスと比較して10倍以上パフォーマンスを改善しています。低コストで迅速にペタバイトのデータを分析する機能は、お客様のビジネスを変えるでしょう」

    Amazon Redshiftは、従来のデータウェアハウスや分析ワークロード向けのデータベースより飛び抜けた高性能を実現するために、columnarデータストレージ、高度圧縮および高性能I/Oおよびネットワークなど多くの技術を採用しています。安価なノードのクラスターにクエリーを分散および並列させることで、Amazon Redshiftは、手作業のクエリー処理、インデックス維持やプリコンピュート結果などを要求することなく、高い性能が容易に得られます。Amazon Redshiftは、JaspersoftおよびMicroStrategyほか汎用的なビジネスインテリジェンスツールによって認証されています。Flipboard、NASA/JPL、NetflixおよびSchumacher Groupなど20社以上のお客様がAmazon Redshiftのプライベートプログラムに参加しています。

    Netflixのデータサイエンス&エンジニアリングプラットフォーム部門のディレクターのKurt Brownは次のように述べています。「Netflixでは、膨大なデータを分析することで何百万もの加入者にカスタマイズした提案を提供しており、常にサービスの改善策を模索しています。破壊的なコストでクラウドベース型のAmazon Redshiftを非常に喜ばしく思っています。データウェアハウスの産業を大改革することは間違いないでしょう」

    NASA/JPLのCIOオフィスの最高テクノロジー責任者のTom Soderstromは次のように述べています。「この新しいサービスを利用することで、より進んだクラウド利用ができたり当社の工学、科学、およびITデータ向けにクラウド上で大規模なデータウェアハウスを稼働できることを喜ばしく思います。また、膨大な量のデータ分析のために、新しく、高速で低価格なオプションを使用できることを光栄に思います。この新しいサービスにより、当社はまた新たな発見につながる新しいタイプのビッグデータ分析を構築できるでしょう」

    Amaozon.comのマネージャーのErik Selbergは次のように述べています。「Amazon Enterprise Data WarehouseはAmazonの全グループのペタバイトのデータを管理します。当社の数百万ドル規模の既存データウェアハウス上で、Amazon Redshiftの大幅な性能改善を目の当たりにしています。現在の当社のデータウェアハウスで数時間かかるクエリーが1時間以下で終了したり、5-10分かかるクエリーが、Amazon Redshiftにより数秒で戻ってくることもあります。推定値では、Amazon Redshiftのコストは、当社の現在のソリューションの10分の1以下になるでしょう。Amazon Redshiftは、増加するデータ分析へのニーズに対応するコスト効率の良い方法です」

    Amazon RedshiftはParAccelからライセンスを受けた技術コンポーネントを含み、各ノードにつき圧縮された顧客データの2テラバイトまたは16テラバイトを含む2種類のノードタイプが利用可能です。2テラバイトのデータウェアハウスは、一つのクラスターを100ノードまでスケールアップが可能で、オンデマンド価格は1時間あたり0.85ドルから提供され、最大ペタバイト以上までスケールアップできます。リザーブドインスタンスの価格は、1時間あたり0.228ドルまたは1テラバイトにつき1年で1,000ドルの効果的な価格まで値下げされ、既存の同様なテクノロジー価格の10分の1以下です。

    Amazon Redshiftの詳細および限定プレビューのサインアップにつきましては、下記をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/redshift


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。

    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。


    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • AWS re:Inventで8つの企業が新インターネットビジネスを発表

    投稿日: Nov 29, 2012

    AWS re:Inventで8つの企業が新インターネットビジネスを発表


    Alegion, Animoto, Averail, BitYota, CloudMunch, Mortar Data, PunchTab, ThisLife社が
    ビッグデータ、メディア共有、モバイルアプリケーション、クラウドソーシングなどの分野でAWS上の
    新サービス・アプリケーションをAWS第1回ユーザカンファレンスで発表

    (米国シアトル、2012年11月28日発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、AWSが初めて主催するグローバル規模のユーザカンファレンス「re:Invent」で初開催のライブステージ「LAUNCHED!」に参加した企業8社を発表しました。「LAUNCHED!」は、選ばれた8社のスタートアップ企業が、事業やアプリケーションを初めて公に発表するライブステージ環境です。 Alegion, Animoto, Averail, BitYota, CloudMunch, Mortar, ThisLife, PunchTabは、メディア、ビッグデータ、開発プラットフォーム、メディア共有、クラウドソーシング分野でユニークなソリューションを発表し、あらゆるタイプのスタートアップ企業がAWSを利用して発見できるイノベーションについて説明しました。

    「AWSは、設備投資の必要がなく、従量課金で低価格なテクノロジーインフラストラクチャと、幅広い機能とグローバルスケールを備えたテクノロジープラットフォームを提供することで、事業の立ち上げを支援します。今年は、初開催となるAWS re:Inventカンファレンスで、初めて公にローンチするスタートアップ企業向けにダイナミックなライブステージを作りました。8つの活気にあふれた企業がAWSコミュニティの6,000人のメンバーの前で新しいアプリケーションを披露するのを見るのは、弊社にとっても貴重な体験でした」と、AWSワールドワイド・マーケティング責任者のAriel Kelmanは述べています。

    本日発表された新事業およびアプリケーションには以下があります。

    Alegion
    本日、公式にローンチしたAlegionは、クラウド上での労働力を企業に持ち込みます。Amazon Mechanical Turkを主な構成要素として活用した、Alegionのセルフサービスのワークフロー設計により、大企業はクラウド上で行われたタスクを複雑なビジネスプロセスに統合できます。Alegionの画期的なプラットフォームを使用して企業は並外れたデータの正確さ、速さ、労働者管理を達成できます。AlegionはAmazon Mechanical Turkを使用して、何百万もの「ワーカー」がアクセスするタスクを提供し、業務の自動化のためにAmazon Simple Workflowサービスを利用します。

    Animoto
    誰もが並はずれたビデオを作成・共有できるオンラインビデオ制作サービス会社Animotoは、新サービス「Best of 2012 Facebook Videos」をローンチしました。この新サービスで、2008年からAWSを利用しているAnimotoは、すべてのFacebookユーザが年間のストーリーを魅力的なビデオで語ることを可能にしました。ボタンをクリックして数秒のうちに、Animotoは自動的にFacebookユーザからのベストな写真ならびにコメントを自動的に選択し、それらに曲を付けます。その結果としてBest of 2012ビデオは、Facebookに記録されているとおりに、2012年のFacebookユーザの最高の瞬間をハイライトする豊かな内容となります。作成されたビデオは、多数の方法でシェアしたり、写真やコメントの追加や削除、音楽の変更などの編集をすることができます。Animotoのビデオ制作力とFacebook Timelineを利用したBest of 2012 Facebook Videoは、Facebookコミュニティに驚きをもたらします。すべてクリックひとつで可能です。

    Averail
    モバイルワーカーは生産性を向上するために基本的なe-mail以上のものを必要としています。組織全体に横断的に保管されているビジネスに不可欠なコンテンツに安全かつ容易にアクセスする必要があります。本日、公式にローンチされたAverail Accessを利用して、多忙なエグゼクティブ、営業部隊、マーケティング専門家などは、企業のセキュリティや制御を損なうことなく、ビジネス文書をモバイル端末で安全にアクセス、管理、共有できます。Averailは、Microsoft SharePointならびに追加のストレージ容量を要求することなく他のストレージサイトに、ネイティブアクセスを提供します。コンプライアンスのシンプル化、コスト削減、コラボレーションを改善します。このサービスにより、モバイルワーカーは生産性を維持しつつ、ビジネス成果を挙げるために必要な情報に、安全かつ容易にアクセスできるようになります。AverailはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)と、AutoScalingならびにElastic Load Balancingを複数のアベイラビリティゾーンとAmazon Virtual Private Cloudで使用しています。これにより、Averailはサーバ仮想化、可用性、柔軟なスケールアウトを安全な環境で実現できます。

    BitYota
    本日、企業として公式に発足したBitYotaはAWS上で提供する新しいWarehouse-as-a-Serviceで、ビッグデータ分析の課題を解決する代替を提供します。このSaaSにより、機能性やサービスレベルに妥協することなく、規模によらず誰もが分析にアクセスできるようになるため、莫大なコストならびに大きな頭痛の種を取り除きます。BitYotaのワンクリックデータ統合により、お客様は様々なソースからのデータのロードが可能になります。またクラウド向けに設計された並行分析エンジンは、ネイティブSQLおよび業界標準のBIツールを通じて稼働します。お客様は新しい言語やツールを学ぶ必要はなく、BitYotaは完全にAmazon Web Services上に構築されています。BitYotaは、AWS上でビッグデータを処理するため必要となる効率、性能、スケールと共にData Warehouse-as-a-Serviceを供給するためAmazon EC2およびAmazon Elastic Block Store (Amazon EBS) ボリュームを利用しています。

    CloudMunch
    GitHub、Jira、Google Docs、Asana、NewRelic、AWS Elastic Beanstalk—これらは今日のソフトウェア開発チームがクラウドアプリケーションの構築、展開、実行および管理のために利用する多数の革新的なツールの一部です。しかしながら、これらのポイントツールをシームレスかつ同時に稼働させることは、開発者を革新的なソフトウェアの開発に集中させるよりも彼らの貴重な時間の大半を運用上の作業に充てさせることになります。本日企業として公式に発足した、CloudMunch は完全にAWS上に構築され、クラウドアプリケーションのライフサイクルを管理するための業界初の統合エンジンを発表しました。これにより開発者は習熟している好みのツールに接続して、利用でき、継続的かつ迅速により高品質なソフトウェアの供給が可能となります。

    Mortar Data
    本日公式に発足した、Mortar DataはオープンソースでロックインのないHadoop向けの開発フレームワークです。Railsに影響を受け、共同作業用に設計されているため、エンジニアおよびデータ科学者のチームはコードを容易に共有、複写、維持することができます。MortarはHadoopのPig(SQLと類似)上に構築され、NumPy、SciPy、NLTKやその他のライブラリを含む基本的なPythonをサポートします。MortarはMortarプロジェクトをサービスとしてホストおよび実行し、コードのスナップショット、自動テスティング、ワンタッチ展開ほか全ての実行ヒストリーを提供します。MortarはスケールでHadoopの実行の電源を供給するためElastic MapReduceを使用しています。また、分散されたマルチステップの長く続く同時作業を確実に統合するためにAmazon Simple Queue Service (Amazon SQS) を使用しています。

    PunchTab
    PunchTabは本日、Agency Campaign Managerを発表しました。この新しいアプリケーションによりマーケティングおよび広告会社や各ブランドは容易にインセンティブベースの季節ごとのキャンペーン向けプログラム、新しい発表、ブランド活性化プログラム、懸賞やイベントを作成することができます。毎月1,000個以上の景品の提供に加え、PunchTabは毎月2200万ものお客様に届くよう12,000以上のロイヤルティプログラムを供給しています。PunchTabは、お客様のニーズに基づきオンデマンドでキャンペーンをスケールするためAmazon EC2のフレキシビリティを利用すると同時に、Amazon CloudFrontの利用はコンテンツの供給のスピードを速めることによりPunchTabのユーザエクスペリエンスの改善に役立てています。

    ThisLife
    ThisLifeは本日発表された、クラウド上の写真およびビデオ向けの新しいアプリケーションです。ThisLifeは電話、ハードドライブ、SDカードやソーシャルデバイス上に散在する全ての写真およびビデオを集めます。ThisLifeはインテリジェントに最も高画質な写真を保管し、重複したものを取り除きます。ThisLifeは自動的に写真を改良して、オリジナルを保存します。お客様が人、場所、タグで個人の写真を検索できるよう、テクノロジーが顔を特定し、劇的にタグ付けを促進します。ThisLifeはお客様が希望する相手と希望するものをシェアできるよう、情報を公開しません。ThisLifeはクラウド上で稼働し、お客様は全てのコレクションへあらゆるデバイスからいつでもアクセスすることが可能です。ThisLifeは信頼できる全ての写真データ保存としてAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)を使用しており、Amazon Glacierにより長期間、低コストで全てのメモリのアーカイブを保存しています。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス、本番環境でSAP Business Suite 実装の認証を取得 | アマゾン ウェブ サービス(AWS日本語)

    投稿日: Nov 16, 2012

    アマゾン ウェブ サービス、本番環境で
    SAP Business Suite実装の認証を取得

    規模に関わらずあらゆるお客様がAWSプラットフォーム上の
    本番環境でSAP Business Suiteアプリケーションの展開が可能に
    ~アジリティを向上し、インフラコストを削減~

    (米国シアトル 2012年11月15日 発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc (AWS)は本日、SAP Business SuiteソフトウェアがAWSクラウド・プラットフォーム上の本番環境で実装可能であると、SAPにより認定されたと発表しました。対象となる製品は、SAP Enterprise Resource Planning (SAP ERP)、SAP Customer Relationship Management (SAP CRM)、SAP Product Lifecycle Management (SAP PLM)、SAP Supply Chain Management (SAP SCM)、およびSAP Supplier Relationship Management (SAP SRM)です。SAP Business Suiteを実装している企業は、基盤となるインフラストラクチャに高額な資本支出することなく、何千もの同時接続ユーザをサポートする環境を、AWSプラットフォームをオンデマンドかつ従量課金制で利用することが可能となります。SAP Business SuiteのAWSクラウド上での使用認定は、10月に発表したSAP HANA OneプラットフォームがAWS上での本場環境での利用を認証され、AWS Marketplace上で利用可能となったことに続く発表となります。AWS上でのSAPソリューションの展開の詳細につきましては、下記をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/sap

    AWSのWorldwide Partner Ecosystemのテリー・ワイズ(Terry Wise)は次のように述べています。「企業はIT環境全般において素早い革新、コスト削減ならびにAWSの利用を標準化する方法を模索し続けています。AWS上の本番環境で実装するSAP Business Suiteにより、企業はAWSの従量課金モデルの利点を活用し、使用したリソース分の支払いのみで、アプリケーションを安全かつ即座に、高い費用効率で実行できます」

    SAPのEcosystem and Channelsの上級副社長であるKevin Ichhpuraniは次のように述べています。「SAP HANA OneでもSAP Business Suiteでも、SAPアプリケーションをAWS上で実装することは、大企業から小規模のお客様にとって素晴らしい成功体験となります。本日の発表により、クラウドで最大かつ最も高機能のSAPアプリケーションを素早く柔軟に展開し、ビジネスの成長に応じて拡大して使用できるようになります」

    長編映画やテレビ番組を制作しているグローバルなエンターテインメント企業 LIONSGATEの情報技術担当副社長Theresa Millerは次のように述べています。「弊社はAWSを3年間使用しており、この期間におよそ100万ドル以上のインフラストラクチャコストを節約しています。SAPの使用が多い弊社としては、SAPアプリケーションをAWS上で実行できることは、弊社の企業アプリケーションの負荷にとって大きくな意味をもちます。弊社は既にAWS上のWindows環境においてSAPソリューションを利用しており、アプリケーションの開発、検証、および本番環境でSAP Business SuiteをAWS上で実装できるのは喜ばしいことです」

    CapgeminiのVPおよびNA CTOのJoe Coyle は次のように述べています。「Capgeminiは、増加しているAWSのソリューション・インテグレーティング・パートナーであり、イノベーションに注力して、企業のIT移行の動きをサポートしています。弊社はAWS上でSAPアプリケーションを実行することによって利益を享受している製造、ソフトウェア開発および小売業における多くの企業顧客を抱え、AWS上の本番環境でSAP Business Suiteを実行できることを歓迎いたします。AWS上でSAPアプリケーションを提供するにあたり、お客様がコアビジネスへ集中する機会を増やし、お客様がより迅速かつ低コストで改革をすすめられると期待しています」

    AWS上の本番環境での利用を認定されたSAPソリューションは、SAP Business Suite、SAP HANA One、SAP Business All-in-Oneソリューション、SAP Rapid Deploymentソリューション、SAP Afaria、SAP Business Objectsビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションが含まれます。AWS上のSAPの実行および達成可能なコスト削減の詳細につきましては、下記をご参照ください。
    aws.amazon.com/sap


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。

    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

    製品導入に関するお問い合わせ先

    http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/

  • アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンに新しいアベイラビリティゾーン開設によりさらにデータセンター群を追加

    投稿日: Sep 14, 2012

    アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンに
    新しいアベイラビリティゾーン開設により
    さらにデータセンター群を追加

    急速に拡大する顧客に向け
    開設から2年以内で合計3つのアベイラビリティゾーン

    (東京 2012年9月13日)
    Amazon.com(NASDQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、日本において初となるAWS Summit Japanを開催の本日、AWS 東京リージョンが新しいアベイラビリティゾーンの開設によりさらにデータセンターを追加したと発表しました。東京リージョンの開設から2年以内でAWSの東京リージョンにおけるアベイラビリティゾーンが合計3つとなります。

    アベイラビリティゾーンは、一つのAWSインフラストラクチャリージョン内にある複数の箇所に位置するデータセンター群であり、独立した電力、冷却および物理的セキュリティによる、他のアベイラビリティゾーンから独立して運営できるよう設計されています。低レイテンシネットワークを通じて相互に接続されています。多くの企業が、高い対障害性と復元力を実現するアプリケーション設計のためAWSリージョン内の複数のアベイラビリティゾーンを利用しています。

    AWSの副社長アダム・セリプスキーは次のように述べています。「今年5月、AWSはAWS東京リージョンが初年度の成長において他のAWSリージョンを凌ぐ速さの成長を遂げたと発表しました。顧客は、コスト削減や事業を迅速に改革する能力など莫大なビジネス上のアドバンテージに気付き、バックエンド・インフラストラクチャーの内在する差別化とならない重い負担の代わりに、新しいプロジェクトの立ち上げや既存のアプリケーションの運用のために急速にAWSテクノロジーのサービスを採用しています。AWSインフラストラクチャサービスの採用に伴う急速に成長する顧客基板に向け、AWS東京リージョンに3番目のアベイラビリティゾーンを開設することで、さらにデータセンターを追加いたします。これにより顧客は、アプリケーションおよびサービスを複数の拠点で重複して運用することにより、より高可用性を実現する多くの選択肢とフレキシビリティを得ることができます」

    日本では、アンリツ株式会社、京セラドキュメントソリューションズ株式会社、朝日新聞社Asia & Japan Watch、朝日新聞社、毎日新聞社、株式会社ガリバーインターナショナル、三井物産株式会社、株式会社電通、ケンコーコム株式会社、花王株式会社、ヤマハ株式会社、ローランド株式会社、オリンパスメモリーワークス株式会社、ソネットエンタテインメント株式会社、株式会社リクルート、アンデルセングループ、株式会社gloops、株式会社ブイキューブ、株式会社ジー・モード、株式会社マピオン、株式会社はてな、株式会社gumi、クックパッド株式会社、東京大学、東芝メディカルシステムズ株式会社、西宮市、福岡市カワイイ区を含む、既に何千もの企業等がサービスの構築や事業の運営のためAWSを利用しています。

  • アマゾン ウェブ サービスがAmazon Glacierを発表

    投稿日: Aug 21, 2012

    アマゾン ウェブ サービスがAmazon Glacierを発表

    低価格、安全、高耐久性、そしてAWSの運用の簡潔さを備えた
    新しいアーカイブ・ストレージソリューション

    (米国シアトル 2012年8月20日発表)
    Amazon.com(NASDQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、データのアーカイブおよびバックアップ向けに安全で信頼性が高く、非常に低価格なストレージソリューションAmazon Glacierを発表しました。Amazon Glacierは、アクセス頻度は低いものの、将来の参照に備えて、保管し続けることが重要なデータ向けに設計されています。例としては、デジタル・メディア・アーカイブ、財務情報、医療記録、ヒトゲノムデータ、長期間のデータベースバックアップ、および法規制の遵守のため保管しなければならないデータなどがあります。Amazon Glacierにより、お客様はデータ容量に関わらずデータを確実かつ高い耐久性で保管できます。その利用コストは月額わずか$0.01/GB(東京リージョンでは$0.012/GB)で、オンプレミスのソリューションと比べると大幅なコスト削減となります。Amazon Glacierの詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/glacier をご参照ください。

    一般的に企業はデータ・アーカイブに必要以上の費用を支払ってきました。まず、高額な初期費用をアーカイブソリューション(電源、施設、従業員およびメインテナンスなどの運用費における継続的なコストを含まない)に支払うよう強いられています。また、企業はアーカイブのために必要な容量を予測しなければならないので、データの冗長性の確保や、予期せぬデータ量の増加に備えて、予め必要以上のキャパシティを用意しておく必要があります。この状況では、事前に用意したキャパシティを使い切ることなく、費用を無駄にすることになります。Amazon Glacierは、初期費用は無く、運用にかかわる費用は全て含まれており、企業は必要に応じて、利用したい分だけスケールアップおよびダウンを迅速かつ弾力的に行うことができます。

    Complete Genomicsは、大学の研究者および生物薬剤学の研究者へヒトゲノムの解読サービスを提供しています。CompleteのシニアバイスプレジデントおよびチーフコマーシャルオフィサーのKeith Raffel氏は次のように述べています。「毎日、私どものゲノムシーケンサーは、何テラバイトものデータを生成しています。臨床現場においては、当社は、アーカイブの患者データを何年にもわたり保管することを法的に要求されるため、データ保管費用は劇的に増加します。Amazon Glacierの安全かつ規模の変化にも対応可能なソリューションにより、コスト効率よく長期に保管が可能となります。また、それによって、癌や他の遺伝性疾患治療のための全ゲノムシーケンシングの提供に対しても、障壁を取り除くことができるようになるでしょう。」

    Amazon Glacierにより、ハードウェアのプロビジョニング、複数のデータセンターにまたがったデータ複製、およびハードウェアの故障検出および修復の必要性が無くなり、お客様はアーカイブストレージの運営およびスケーリングの管理上の負担から解放されます。本サービスは保存されたアイテムにつき年平均99.999999999%の耐久性を提供するよう設計され、自動的に全データを複数のデータセンターで複製し、継続的にデータ・インテグリティ・チェックを行います。ハードウェアの故障やデータの破損が発見された際には冗長データを使用して自動修復を行います。Amazon Glacierにアップロードされたデータは、お客様に追加の作業を強いることなく、データが必要とされる限り安全に保管されます。

    New York Public Radio は、主要な公共ラジオ放送局のWNYCおよびWQXPの本拠地で、米国における公共ラジオ向けのオリジナルコンテンツの主なプロデューサーです。New York Public RadioのCTOのSteve Shultis氏は次のように述べています。「私どものような組織は何世紀もの間、コンテンツの保存ということに関して熟考し、アーカイブのマスターの長期間の保管は私どもNYPRの重大なミッションです。ローカルディスクやテープなど既存のメディアに中核となる資産を保存することは、データの破損や完全な喪失につながりかねません。私どもは、Amazon Glacierに、私どものアーカイブスを移行することに興奮しています。Amazon Glacierはより良い長期ソリューションとなるでしょう。」

    株式会社 東芝 クラウド&ソリューション事業統括部 統括技師長の村永氏は次のように述べています。「私たちは、日本において、医療画像をクラウドに保存するサービスを提供しています。Amazon Glacier を用いることで、大容量のデータを適切なコストで長期間にわたってアーカイブできるようになることを歓迎します。私たちは、当社のクラウドコンピューティング技術と、Amazon Glacierを組み合わせて、医療・ヘルスケアをはじめ、さまざまな分野の情報・ドキュメント・画像データなどを大量にアーカイブするサービスが提供できるようになることを期待しています。」

    AWSストレージサービスのバイスプレジデントのAlyssa Henryは次のように述べています。「今日、多くの企業はアーカイブソリューションとして高額かつ脆弱で柔軟性のないテープに依存しています。このアプローチは高額な初期費用を必要とし、運営と維持が難しく、容量および資金の無駄につながっています。Amazon Glacierは、初期費用が無く、非常に低価格なストレージであるため、必要に応じてスケールアップおよびダウンが可能で、AWSがデータ保存に必要な全ての運用上の作業を担当するため、アーカイブおよびバックアップを求める企業のあり方を変えます。」

    Amazon Glacierは、現在、米国東海岸(北バージニア)、米国西海岸(北カリフォルニア)、米国西海岸(オレゴン)、西ヨーロッパ(アイルランド)、及び東京リージョンで利用可能です。価格の詳細は、http://aws.amazon.com/jp/glacierをご参照ください。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以 上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、28以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて  www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。

    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.comwww.amazon.co.ukwww.amazon.dewww.amazon.co.jpwww.amazon.frwww.amazon.cawww.amazon.cnwww.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Block Store向けProvisioned IOPSを発表

    投稿日: Aug 1, 2012

    アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Block Store向けProvisioned IOPSを発表

    AWSクラウド上でのデータベース運用向けの新しい高性能ストレージオプション

    (米国シアトル、2012年8月1日発表)Amazon.com(NASDQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、クラウド上で高性能のデータベースの運用を求めるお客様向けにAmazon Elastic Block Store(Amazon EBS) Provisioned IOPSを発表しました。Provisioned IOPS(リードライトの処理/秒)は、安定した高速なレスポンスタイムに依存したデータベースアプリケーションなどのI/O集中型ワークロード向けに予測可能かつ高機能を提供するよう設計された新しいEBSボリュームの種類です。Provisioned IOPSにより、お客様は柔軟にボリュームサイズおよびパフォーマンスを規定することができ、Amazon EBSはボリュームのライフタイムを通じて求められるパフォーマンスを継続的に提供します。Amazon EBSの詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/ebs をご参照ください。

    Provisioned IOPSボリュームは、お客様が製品アプリケーションの開発、テストおよびデプロイができ、求められるパフォーマンスを獲得できるように設計されています。AWS Management Console上での数回のクリックにより、お客様は必要なストレージやIOPSによって提供されるEBSボリュームを作成することができ、Amazon EC2インスタンスへ加えることができます。Amazon EBSは現在、各Provisioned IOPSボリュームにつき最大1,000のIOPSをサポートしており、さらに高い上限も近日中に提供予定です。お客様は、複数のAmazon EBSボリュームをストライピングすることで、数千IOPSの性能をアプリケーションへ提供します。

    Amazon EC2インスタンスがEBSボリューム上で提供されるIOPSのフル活用を可能にするため、Amazon EC2は、EBS-Optimizedインスタンスを起動できるようになりました。EBS-Optimized インスタンスは、使用されているインスタンスの種類に応じて500Mbit/secから1,000Mbit/secの間で、Amazon EC2とAmazon EBSの間に専用スループットを提供します。EBS Provisioned IOPSとEBS-Optimizedインスタンスの組み合わせにより、お客様はAmazon EC2上で最もパフォーマンスに影響されるデータベースを運用することができ、予測可能なスケーリングおよび同様の使い勝手の良さ、耐久性および柔軟性といった、Amazon EC2およびAmazon EBSに期待されるプロビジョニングの利点を得ることができます。

    「AWSは非常にスケーラブルなストレージサービスを提供するため2008年にAmazon EBSを市場に投入しました。4年たった本日、お客様は極めて大きなスケールでEBSボリュームをAmazon EC2上でアプリケーションを稼働しています。アプリケーションが一貫して高いパフォーマンスを発揮するパフォーマンスレイトを設定できる機能がお客様から求められています。EBS Provisioned IOPSボリューム、EBS-Optimized インスタンスおよび最近リリースしたハイI/O SSDベースのEC2インスタンスで、予測可能な方法でパフォーマンスのピークに達する一方で、もっとも要求の厳しいアプリケーションおよびデータベースをAWS上で動作できるお客様の選択肢が広がります」とAmazon EC2のバイスプレジデントであるPeter De Santisは述べています。

    NASAのジェット推進研究所(JPL)では、Amazon EBSは様々な任務や調査プログラムをサポートしています。I/Oの安定したパフォーマンスは、科学計算から大規模スケールのオラクルデプロイメントまでNASAが手掛ける様々な業務で非常に求められてきました。JPLは現在、クラウドコンピュータの容量を柔軟な方法で定期的にプロビジョニングしています。この課題にあうよう、JPLの派遣団ならびにCIOオフィスは柔軟にコンピュータ容量をプロビジョンし、データベースのレイテンシ制約を克服できる、新しいEBS Provisioned IOPS機能のプロトタイプを製造しました。その結果、高い成功をおさめ、EBS Provisioned IOPSのリリースは、Amazon EC2ハイI/O SSDベースのインスタンスと組み合わせて、レーダーデータ処理からまでブラックホールの追求までJPLにとって、まったく新しい領域のI/O集中型科学アプリケーションを導入します。

    Strataluxは、あらゆる規模のお客様に適合するクラウドソリューションの構築および管理におけるリーダーです。StrataluxのCEOのJeremy Przygode氏は次のように述べています。「大規模および小規模両方のお客様から共通して、高性能データベースアプリケーションへのサポートの必要性の要望を受けています。スループットの一貫性はこれらのワークロードに重要です。初期テストのポジティブな結果に基づき、Provisioned IOPSとEBS-Optimizedインスタンスの組み合わせによりお客様は、何千ものIOPSにまでデータベースアプリケーションの一貫したスケールが可能となり、StrataluxもI/O集中型ワークロードの数を増加させることができるようになります」

    Amazon EBS Provisioned IOPSボリュームは現在、米国東海岸(北バージニア)、米国西海岸(北カリフォルニア)、米国西海岸(オレゴン)、西ヨーロッパ(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(東京)のリージョンで利用可能です。対応リージョンは今後、追加されていきます。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて  www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。


    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。


    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー
    Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店
    (フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社  水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスが新しいAmazon EC2 ハイI/Oインスタンスを発表

    投稿日: Jul 19, 2012

    アマゾン ウェブ サービスが新しいAmazon EC2 High I/Oインスタンスを発表

    低レイテンシで高速ストレージにアクセスできるSSDベースの新しいインスタンスを誰もが利用可能に

    (米国シアトル 2012年7月19日発表)
    Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、高速ストレージに低レイテンシでアクセスが求められるアプリケーション向けに新しいEC2(Amazon Elastic Compute Cloud)インスタンス、ハイ I/Oインスタンスを発表しました。新しいインスタンスはSSDで補強され、秒間120,000回を超える読み込みIOPS(input and output operations)および80,000回以上の書き込みIOPSが可能となっています。何万ものIOPSを配信可能なストレージシステムへ低レイテンシでのアクセスが求められるトランザクション処理、時系列分析、モバイルおよびストリーミングのアプリケーションなどに理想的に最適化されています。この新しいインスタンスタイプで、お客様は要求の厳しいデータドリブンのアプリケーションをAmazon EC2上で、前払いで高額な投資をすることなく稼働させることができます。Amazon EC2の詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/ec2/ をご参照ください。

    「ハイ I/Oインスタンスの開始で、お客様はSSDベースのインスタンスの利点を活用して、最も要求の厳しいアプリケーションをAWS上で稼働できます。高速トランザクションのエンタープライズアプリケーションをサポートするデータベースを稼働している、あるいは、非常に人気あるソーシャル、モバイルまたはゲーミングアプリケーションをエンドユーザ向けに提供している場合等、様々な用途で実行できます。この新しいインスタンスは、高速I/Oアプリケーションを実行するため、より効率的かつ費用対効果の高い方法で、お客さまのご要望に応えてリリースされた最新のサービスです。この機能は、この数か月間に一番多くお客様から頂いたリクエストでした」とAmazon EC2担当バイスプレジデントであるピーター・デ・サンティス(Peter De Santis)は述べています。

    Netflixは、映画およびテレビ番組のストリーミングの大手のプロバイダーで、インフラストラクチャーの大部分をAWS上で稼働させています。Netflixのアーキテクチャ部門のディレクターのAdrian Cockcroftは次のように述べています。「Netflixは、Cassandraを世界的に配信されるストリーミングプロダクトにおける主要なインフラストラクチャーの構成要素として利用しています。現在、ハイメモリ・インスタンスを使用して高性能なCassandra インフラストラクチャーをAmazon EC2で稼働させています。何万ものIOPSを提供するSSDベースのインスタンスを利用できるため、Cassandraクラスターの性能およびサービスの機能全体を大いに向上させます」

    MongoDBを開発している10genは、オープンソースのNoSQLデータベース向けの商業サービスの開発および提供をリードしています。10genの代表取締役のMax Schiresonは次のように述べています。「弊社の顧客の多くは、大量の低レイテンシのI/Oを必要としています。弊社のユーザーは、何万ものIOPSを供給するSSDベースのAmazon EC2インスタンスの利用を待ち望んでいました。このタイプのI/O機能により、顧客はより効率的にAWS上でアプリケーションを運用できるようになります。AWSを利用している弊社の最大の顧客は、非常に低レイテンシかつ高性能I/OでのSSDの利用を切望しています」

    お客様はAWSのコンソール、Amazon EC2のコマンド・ライン・インターフェイス、AWS SDKおよび第三者機関のライブラリーを利用して、High I/Oインスタンスを立ち上げることができます。初めに、Quadruple Extra Large High I/Oインスタンスは、米国東海岸(北バージニア)および西ヨーロッパ(アイルランド)リージョンで利用可能となります(他のAWSリージョンでも数ヶ月のうちに利用可能になります)。High I/Oインスタンスはオンデマンドインスタンスおよびリザーブドインスタンスとして購入可能です。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて  www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。


    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー
    Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

    全ての登録商標ならびに商標はそれぞれの所有者に帰属します

  • アマゾン ウェブ サービスがAmazon CloudFrontで 動的コンテンツをサポート

    投稿日: May 18, 2012

    アマゾン ウェブ サービス®がAmazon CloudFrontで
    動的コンテンツをサポート

    カスタマイズされた動的なウェブコンテンツを追加料金および追加開発なく配信可能
    インターラクティブなウェブアプリケーションのパフォーマンスと信頼性を向上

    (米国シアトル、2012年5月14日発表)
    Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、Amazon CloudFrontで動的コンテンツをサポートすると発表しました。この新機能によりAmazon CloudFrontを使用して、エンドユーザーごとに異なるウェブサイトの動的部分を含む全てのコンテンツを配信することで、AWSのお客様は簡単に費用対効果の高い方法で、自社ウェブサイトのパフォーマンス、信頼性を向上し、グローバルにサービスを展開できます。Amazon CloudFrontはAmazon EC2上で動作する動的なアプリケーションとシームレスに動作し、カスタムコードやプロプラエタリな設定なしで、サービスの設定および管理を簡略化します。Amazon CloudFrontは静的および動的コンテンツの両方で同じ低価格料金を設定しているため、お客様はウェブサイト上で全てのコンテンツを低価格かつ、前払いや長期契約なしで、高速に配信できるようになりました。Amazon CloudFrontについての詳細は下記を参照ください。
    http://aws.amazon.com/jp/cloudfront

    今まで、動的コンテンツの性能や信頼性の向上を望む開発者にとって、選択肢は限られていました。従来のCDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)が提供するソリューションは高価で、設定が困難で、管理も容易ではありませんでした。しばしばウェブサイト上でカスタムコードが必要となり、コンフィギュレーションに数日や数週間かかっていました。本日より、動的ならびに静的なコンテンツでウェブアプリケーションを運用している開発者は、AWS Management Consoleを使用するだけで、過度の費用をかけたり、既存のアーキテクチャを複雑化したりすることなく、数分のうちにウェブサイト全体のパフォーマンスを向上できます。Amazon CloudFrontは、動的コンテンツの配信を高速化するため、元のウェブサーバとの固定接続の維持、ネットワークパスの最適化など、いくつもの性能最適化を行っています。動的コンテンツ配信のオリジンとなるウェブサーバがAmazon EC2上で稼働している場合、お客様はよりよいユーザー体験を得られます。なぜならAWSがAmazon CloudFrontの各エッジロケーションから複数のAWSリージョンまで、レイテンシと信頼性の向上のため、ネットワークパスを監視し最適化するからです。お客様はAmazon CloudFrontとこれまでと同様の低価格で、これらの機能を全て利用できます。

    AWSのAmazon CloudFront担当ジェネラルマネージャ(タル・サラフTal Saraf)は、次のように述べています。「今回のリリースでも、CloudFrontを発表したときにわれわれが始めた同じ道を歩みつづけています。お客様のフィードバックに基づいて繰り返し、高品質で革新的なコンテンツデリバリ機能を追加しています。他のCDNが高い価格で販売している機能を、より低価格でより使用しやすい形で提供しています。2008年にCloudFrontを発表して、余分な料金を支払うことなく、長期契約を結ぶ必要もなく、お客様に静的なコンテンツで優れた性能と信頼性を獲得できることを示しました。2009年にはオンデマンドビデオに対して同様に、静的なオブジェクトデリバリの既存の料金と同じ低価格でRTMPストリーミングを提供しています。2011年にはライブイベントに対して同様のサービスを提供しています。本日、今回のリリースで、お客様はCloudFrontを動的コンテンツの加速に使用でき、今回も、既存の低額な料金以外に、追加での支払いは必要はありません。前払いなし、長期契約なし、月間プラットフォーム使用料なし、設定のために料金の高いコンサルタントを雇う必要もありません。この重要な機能を独占してきた少数のCDNベンダーによる過剰請求の犠牲となることもありません。」

    Earth Networksは、世界中から環境観測を蓄積し、分析し、地球と大気の理解促進に貢献しています。Earth Networksの開発部長であるAndy Rosenbaumは次のように述べています。「当社では、Amazon CloudFrontを使用して動的コンテンツを配信しています。AWSのクラウド上で稼働する当社のアプリケーションサーバで生成された動的コンテンツの配信に、Amazon CloudFrontが追加した新しい機能を利用できることを楽しみにしています。これらの新しい機能によって、当社のお客様が、予定を立てるために必要だったり、できる限り早く悪天候を避けて身の安全を図ったりするために必要となる、正確かつ個人向けに最適化された天候の最新情報を獲得できると確信しています。Amazon CloudFrontの優れた性能、使いやすさ、柔軟性によって、当社のチームは、APIまたはManagement Consoleを使用して、即座にCDNコンフィギュレーションを変更し、最新情報を数分以内に確認できます。そして、Amazon CloudFrontを使用した低額な動的コンテンツ配信により、大幅な費用節約が期待できます。」

    TwitpicのCTOであるSteve Coronaは次のように述べています。「私どもはAmazon CloudFrontを使用して、1ヵ月あたり50億以上のリクエストと250TBの帯域幅を国際的なユーザー基盤に向けて配信しています。Amazon CloudFrontの信頼性により、当社の小規模チームは、サーバやネットワーク資源の拡張に時間を費やす代わりに、核となる製品に集中することができます。動的コンテンツのサポートは、Amazon CloudFrontの自然な流れであり、Twitpicでより良いユーザー体験を与えるためにお客様に提供することを熱望していました。」

    この新機能により、動的、静的およびストリーミングコンテンツへのリクエストは、全てAmazon CloudFrontのエッジロケーションの全世界的なネットワーク経由で送られます。オリジンからエンドユーザーまでコンテンツ配信を加速させるネットワークおよび経路の最適化を通じ、お客様に改善されたパフォーマンスおよび信頼性を提供します。データ移行やリクエストについて、Amazon CloudFrontの従来の価格を超えた追加料金はなく、使用にあたり長期契約も要しません。利用については、Amazon Management Consoleを数クリックするだけで開始できます。詳細は、こちらの リンク をご参照ください。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾン ウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2®)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、281以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾン® を支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。


    Amazonおよびその関連会社では、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス史上最速の初年度成長を遂げたAWS東京リージョン

    投稿日: May 10, 2012

    アマゾン ウェブ サービス®史上
    最速の初年度成長を遂げたAWS東京リージョン


    東京証券取引所、東京大学、東芝メディカルシステムズ、西宮市など
    AWSクラウドを利用して費用節約ならびにビジネスの俊敏性を高める

    (日本・東京、2012年5月10日)
    Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、AWS東京リージョンが初年度の成長において他のAWSリージョンよりも最速の成長を遂げました。AWSインフラストラクチャ・リージョンには、米国東海岸(北バージニア)、米国西海岸(北カリフォルニア)、米国西海岸(オレゴン)、ヨーロッパ(ダブリン)、アジア太平洋地域(シンガポール)、アジア太平洋地域(東京)、南米(サンパウロ)があります。

    2011年3月初旬のAWS東京リージョンのローンチから3週間後に、AWSは東京リージョンに二番目のアベイラビリティゾーンを追加しました。複数のロケーションでアプリケーションならびにサービスを重複して提供することで、お客様はさらに高い可用性での設計が可能となりました。2012年2月には東京に続き、二番目のAmazon® CloudFrontエッジロケーションが大阪に追加され、お客様は静的ならびにストリーミング・コンテンツを、低いレイテンシかつ高速のデータ転送でユーザに容易に配信できるようになりました。さらに、AWSは過去12か月に東京リージョンに7つのサービスを追加しました。追加したサービスはAmazon Elastic MapReduce, Amazon Virtual Private Cloud, Amazon ElastiCache, AWS Direct Connect, AWS Storage Gateway, Amazon DynamoDB、AWS Elastic Beanstalkです。

    日本においてAWSを利用して、サービスを構築し、AWSクラウドでビジネスを運用している何千もの企業・組織には、以下があります。株式会社東京証券取引所、三井物産株式会社、ヤマハ株式会社、ローランド株式会社、オリンパスメモリーワークス株式会社、ソネットエンタテインメント株式会社、株式会社リクルート、株式会社アンデルセンサービス、株式会社ジー・モード、株式会社マピオン、株式会社はてな、株式会社gumi、クックパッド株式会社、東京大学、西宮市、東芝メディカルシステムズ株式会社。

    株式会社東京証券取引所では、有価証券の売買または市場デリバティブ取引を行うための市場施設の提供、相場の公表および有価証券の売買等の公正の確保、金融商品市場の開設に係る業務を行っています。株式会社東京証券取引所では、運用機能やサービス監視機能を実施するためのパッケージの検証環境として、東京リージョンで提供されているAWSのクラウドサービス、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2®)とAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)を利用しています。同社のITサービス部調査役平山毅氏は、は次のように述べています。「今回の検証環境用途では、コスト面と利便性で、弊社のビジネスを大きく支援していただきました。AWSを使用するまでは、実際にサーバを購入し、保守費用も加味した場合にかかる費用は、莫大でしたが、AWSのクラウド上で展開すると、最終検証も踏まえオンプレミス環境と比較して費用は10分の1となりました。また、物理的に資産を保有しないので、財務管理上も固定資産管理をしなくて済み、サーバのラッキングが不要なので、電気代も節約しつつ主たるビジネスに集中できる点もメリットになっていると思います。また、特定ベンダー製品に依存しないニュートラルなアーキテクチャーと最新のサービスを継続的に革新・提供しているAWSへの期待は大きいです。」

    東京大学空間情報科学研究センター(以下、CSIS)は、2008年度より「人の流れプロジェクト(http://pflow.csis.u-tokyo.ac.jp)」を立ち上げており、現在、15都市圏合計300万人弱の人の流れ(動線)に関する大規模データセットを作成し、防災・交通・都市計画・マーケティング等、産官学の公的利用向けに提供しています。「人の流れプロジェクト」と呼ばれるデータセットの作成(移動経路の時空間的な内挿や推定の処理)以外にも、CSISでは、データ処理アルゴリズム等の研究開発・実装を行っています。CSIS 特任准教授の関本義秀は、次のように語っています。「数十万人規模の動線データに関するデータセットを作成するにあたり、大規模なデータ処理環境が一時的に必要となるため、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドサービスを利用するととても簡単で便利です。アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドサービスは、新たに処理用の計算機を購入することに比較し、非常に効率的です。特に数十台から数百台規模での分散処理を想定した場合、単体の処理環境では1年程度を要すると試算していた処理について、数十台のAmazon EC2インスタンスに分散して処理したところ、数日で結果が得られた例があり、こうした時間短縮は研究開発において非常に有用だと考えています。」

    テレビショッピングやオンラインショッピングを実施しているトーカ堂のインターネット販売サイト「北さんのオンラインショップ」は、PC、携帯、スマートフォンなど複数の異なるデバイスからサイトへのアクセスを可能にするとともに、テレビショッピングがオンエアされた場合などにサイトへのアクセス数が膨大になる際、インフラストラクチャ・リソースの柔軟な拡張性により即座に対応可能であること、さらに、「メルマガのセグメント配信」「定期販売」などを短期間・低価格で実現する必要がありました。そのため、「北さんのオンラインショップ」をインターファクトリーが提供し、AWS上で動作するSoftware-as-a-Service(SaaS)型ECサイト構築システム「えびすマート」上で運営することに決めたのです。株式会社インターファクトリーの代表取締役 蕪木(かぶらき) 登氏は、次のように述べています。「えびすマート」は、AWSが提供するクラウドサービス上で動作しています。そのため、初期投資の低減、新規プロジェクトの早期立ち上げ、さらに、ユーザが必要なときに必要な分だけリソースを使用することを可能にしており、常に最適なコストとインフラ環境を実現するとともに迅速なビジネス変化にも対応できるようになっています。

    「アマゾン ウェブ サービスがサービスを開始してからの6年の間にローンチされた新しいAWSリージョンのどこよりも、AWS東京リージョンは初年度もっとも早い成長を遂げています。日本でのレイテンシは一桁のミリセカンドで、新興企業、大企業、政府機関などあらゆる規模の企業で、AWSクラウドサービスは急速に普及しています。当社はお客様のために絶えず開発し、低価格でインフラストラクチャサービスを提供しています。これによりお客様は、バックエンドのインフラストラクチャ整備の負担について煩わされることなく、ビジネスの差別化につながる事柄に集中できます」と、アマゾン ウェブ サービスの上級副社長のアンディ・ジャシー(Andy Jassy)は述べています。

    さらに、AWSは日本のソリューションプロバイダーと力強いパートナーエコシステムを構築しています。より速いデリバリと低コストを実現するためAWSクラウドを利用して、革新的なソリューションおよびシステム・インテグレーション・サービスを開発しています

    日本でのパートナーエコシステムのソリューションプロバイダーは以下の通りです:
    株式会社東芝、株式会社ワークスアプリケーションズ、株式会社ソニックガーデン、ウィングアーク テクノロジーズ株式会社、株式会社ノーチラス・テクノロジーズ、キャノンソフトウェア株式会社、日本電気株式会社、インフォテリア株式会社、株式会社ネオジャパン、SCSK株式会社、アクセンチュア株式会社、株式会社 ビジネス・アーキテクツ、富士ソフト株式会社、株式会社日立ソリューションズ、株式会社電通国際情報サービス、株式会社イントラマート・シー・エス・アイ、アイレット株式会社、学びing 株式会社、三井情報株式会社、株式会社野村総合研究所、株式会社日本技芸、クラスメソッド株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社サーバーワークス、TIS株式会社、エクイニクス・ジャパン株式会社、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、KVH株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、株式会社野村総合研究所。
    顧客、ソリューションプロバイダー、AWSは共同のエコシステムで、ともにビジネスを拡大しつつ、一層の顧客価値を一緒に提供していきます。AWSの日本パートナーエコシステムについての詳細は、下記をご覧ください。
    http://aws.amazon.com/jp/solutions/solution-providers-japan/


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。

    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。


    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス、Windows開発者向け新マネージドサービスをグローバルで発表

    投稿日: May 9, 2012

    アマゾン ウェブ サービス®、
    Windows開発者向け新マネージドサービスをグローバルで発表


    Amazon RDS for Microsoft SQL Serverの提供を開始、AWS Elastic Beanstalk で.NETをサポート

    AWSによるWindows及び.NETアプリケーションとデータベース管理が容易になり、
    .NET開発者は革新的なアプリケーション構築に専念することが可能に

    (日本・東京、2012年5月9日)
    Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は、本日、Windows開発者向けの新しいマネージドサービスをグローバルに発表します。Amazon Relational Database Services (Amazon RDS)を Microsoft SQL Serverに対応させ、また、 AWS Elastic Beanstalk で.NET フレームワークのサポートを開始します。この2種類のサービスはいずれも東京リージョンでご利用いただけます。企業は十分に管理されたAWSのデータベースおよびアプリケーションサービスを利用して、開発者が使い慣れたMicrosoftツールでSQL Server及びASP.NETアプリケーションのデプロイ、管理、スケールが可能となります。現在Amazon RDSはSQL Server 2008 R2をサポートし、今年後半にSQL Server 2012のサポートを追加する予定です。 SQL Server用Amazon RDS ならびに AWS Elastic Beanstalkの使用につきましては、下記をご参照下さい。
    http://aws.amazon.com/jp/rds/sqlserver 及び http://aws.amazon.com/jp/elasticbeanstalk

    データベースのデプロイならびに管理は、ITで最も複雑かつ時間がかかり、費用のかかる作業です。ソフトウェアのインストールやパッチ、モニタリング、ディザスタリカバリのためのバックアップなどのデータベース設定作業を十分に管理することで、Amazon RDSは、作業の複雑さを排除し、リレーショナルデータベースの設定・運用・スケール調整を容易にします。企業の規模に関わらず、Amazon RDSを活用することで、MySQL および Oracle データベースの運用管理負担から開放されています。今回の発表で、Amazon RDSは同様の利点をSQL Serverのお客様にも提供します。Amazon RDSは、SQL Server のExpress エディション、Webエディション、Standardエディション、Enterpriseエディションをサポートします。

    「Amazon RDSは、汎用性の最も高いデータベースエンジンの3つをサポートすることになります。企業は、アプリケーションの必要性に応じ、管理されたMicrosoft SQL Server、オラクル、MySQLのデータベースを自由に利用できます。Amazon RDSにより、お客様はもはやデータベースのセットアップと管理に精通する必要はなくなり、アプリケーションの機能の構築と改善に集中できるようになります。WindowsおよびASP.Net開発者に、AWSを利用することにより、クラウド上でデータベースおよびアプリケーションを即座に展開し、容易に管理ができる新たな選択肢を提供します」とアマゾン ウェブ サービスの副社長であるチャーリー・ベル(Charlie Bell)は述べています。

    新たにAWSを利用されるお客様は、無料使用枠でAmazon RDS for SQL Serverを使用できます。SQL Server Express 版をAmazon RDSのマイクロインスタンス上で1ヶ月あたり750時間、データベースストレージ20GB、1ヶ月あたり1千万回のI/Oリクエストを利用できます。無料使用枠の後は、SQL Server用Amazon RDSを、「ラインセンス込み」および「マイクロソフト ライセンス モビリティ 」の2つのライセンスモデルで利用できます。「ラインセンス込み」のモデルでは、SQLソフトウェアライセンスを購入する必要はありません。「ラインセンス込み」の価格は1時間あたり0.035ドルからで、SQL Serverソフトウェア、ハードウェア、Amazon RDS管理機能が含まれています。「マイクロソフト ライセンス モビリティ」プログラムは、SQL Serverライセンスを既にお持ちのお客様が、Amazon RDS上でSQLサーバの展開の実行ができます。マイクロソフト ソフトウェア アシュアランス 契約によるマイクロソフト ボリューム ライセンスのSQL Serverライセンスをお持ちのお客様にも適用されます。「マイクロソフト ライセンス モビリティ」プログラムは、既にお持ちのSQL Serverライセンスを使用、またはマイクロソフトから直接新しいライセンスの購入を検討されるお客様に最適です。

    AWS Elastic Beanstalkにより、開発者はAWSクラウド上でJava, PHPそして本日から.NETアプリケーションを迅速により簡単にデプロイし管理できるようになります。開発者はアプリケーションをアップロードするだけで、Elastic Beanstalk が自動的に容量のプロビジョニング、ロードバランシング(負荷分散)、自動スケール調整 、およびアプリケーション状態モニタリングといったデプロイの詳細を処理します。Elastic Beanstalkは開発者が使い慣れたIIS 7.5ソフトウェアスタックを利用しているため、基本コードへの最小限の変更で既存のアプリケーションをデプロイできます。最初に、開発者はVisual Studio向けAWS ToolkitまたはAWS Management Consoleを使用して、アプリケーションと環境を構築します。Elastic Beanstalkは追加料金なしで利用でき、お客様にはアプリケーションの実行に必要なAWSリソースの料金だけをお支払いいただきます。

    Apollo Groupは世界最大手の民間教育機関の一つで、35年にわたる教育ビジネスでの十先があります。「弊社はAmazon RDS for MySQLをすでに使用しています。SQL ServerデータベースのデプロイにおいてAmazon RDSの管理性の利点を活用できるのは素晴らしいことです。RDSを簡単に利用でき、モニタリング、自動バックアップ、ディザスタリカバリといった機能を利用することで、データベースについて心配する必要がなくなり、自社の教育関連の製品/サービスに注力できます。」とApollo GroupのIT部門長のRafael Ferreiraは述べています。

    「お客様の生産性を向上することこそ、我々がAdobeでやっていることです。Amazon RDS for SQL Serverを使用して、データベース・インフラストラクチャを管理する作業の複雑さを排除し、アプリケーションならびにお客様に価値を提供することにさらに集中できます。データベース向けバックアップとディザスタリカバリの優れたソリューションを設計および実行することは、非常に時間がかかりエラーが起こりやすい作業です。Amazon RDS for SQL Serverが堅牢なディザスタリカバリ機能を備えているだけでなく、運用安定性とセキュリティを強化するパッチをデータベースソフトウェアに自動的に充てます。最後に、データベースインスタンスをスケールアップまたはスケールダウンできるため、トラフィックの変動に容易に対応することが可能となりました」とAdobe SystemsのマネージドサービスディレクターのMitch Nelsonは述べています。

    Risk Management Solutions, Inc.は、リスクモデリング企業で、自然災害、テロ、世界中の何百もの組織の平均寿命の変化に伴うリスクを数値化する分析論とソフトウェアプラットフォームを提供しています。「AWS Elastic Beanstalk とVisual Studio用Amazon Toolkitは、複雑な.NETアプリケーションの開発を簡略化し、弊社はミッションクリティカルな成果に注力でき、アプリケーション管理、デプロイメント、プロビジョニングをAWSに任せることができます。AWS Elastic Beanstalkはアプリケーションを監視し、ピーク時の負荷に対応するため直ちにスケールします。AWS Elastic Beanstalkを利用するのが待ちきれません」と、Risk Management Solutionsのソウトウェア開発担当副社長Joseph Kimは述べています。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2®)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。

    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾン® を支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。


    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

  • Amazon DynamoDB、本日よりAWS東京リージョンで使用可能に

    投稿日: Mar 1, 2012

    Amazon DynamoDB、本日よりAWS東京リージョンで使用可能に
    インターネット時代のスケールに最適な新しいNoSQLデータベースサービス


    分散データベースの運用負荷を除去、高速かつ高度に制御された環境を提供、
    スケーラビリティに富んだ、データベースサービス

    (日本・東京、2012年3月1日)
    Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、非常に高速かつ高度に制御された環境を提供し、スケーラビリティに富んだNoSQLデータベースサービス「Amazon DynamoDB(ダイナモディービー)」が米国東海岸に次いで、東京リージョンでも利用可能になったと発表しました*。

    顧客企業はAWS Management Console(AWSマネジメントコンソール:AWSのサービスを選択するWeb上の管理画面)上で、DynamoDBを選択し、Amazon DynamoDB を使用開始するまではほんの数クリックです。その後、データベーステーブルに必要なスループット容量を変更すると、その後、必要なダウンタイム無しでテーブルのスループット容量を変更できます。管理者は、AWS Management Consoleを通してリソースの使用状況や処理性能の状況を視覚的に把握できるようになっています。

    Amazon DynamoDBは、どのような規模のデータベーステーブルでも予測可能な低いレイテンシ(低い遅延時間)で運用でき、通常、数ミリ秒の低いレイテンシでデータベースの読み込みや書き込みが可能です。Amazon DynamoDBでは、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)内にデータを保存するとともに、AWSリージョンの中の複数のアベイラビリティゾーンにもデータを同期的に複製します。そのため、あらかじめ高い可用性とデータの耐久性が確保されています。

    顧客企業はAmazon DynamoDBをAWSの無料使用枠で利用することができます。この無料使用枠は、100MBのストレージ、1秒間に5回の書き込みと10回の読み込み(1カ月あたり4,000万リクエストまで)が無料で使用できるものです。

    Amazon DynamoDBは、Amazon Elastic MapReduce (以下Amazon EMR)と連携しています。Amazon EMRは、AWS上のHadoopフレームワークを従量課金制で使用できるものですが、これにより、大規模データセットの複雑な解析を実行できるようになります。Amazon DynamoDBに格納されているデータセットの解析にAmazon EMRを使用したり、結果をAmazon Simple Storage Service (Amazon S3) 上に保存したりできるようになりました。しかもオリジナルのデータセットは、Amazon DynamoDB上にそのまま置いておくこともできます。また、Amazon EMRを使って、複数の保存場所(例:Amazon DynamoDB、Amazon RDS、Amazon S3)に置かれたデータセットにアクセスし、それらを統合化したデータセットに対して複雑な解析処理を実行し、その結果をAmazon S3に保存する、といった使い方も可能です。

    Amazon DynamoDBは、分散データベースの管理や拡張に伴う運用負荷を取り除くように設計されています。そのため、DynamoDBを使用した場合、顧客企業はハードウェアのプロビジョニングや設定、構成、複製、ソフトウェアのパッチ処理などに煩わされることがなくなります。

    インターネット時代のスケールについては、急激なデータベースの拡張が必要になる場合があります。そのような場合、複数のデータベースサーバへの負荷分散によりこうした課題に対処することはできますが、その処理は複雑であり、アプリケーション開発者の高度な専門知識や相当の時間を充てることが必要となります。

    Amazon DynamoDBは、こうした拡張性に伴う課題に向けたもので、非常に厳しいアプリケーションのレイテンシ要求やスループット要求に応えられるよう、データの配置・再配置を自動的に行うように設計されています。さらに、Amazon DynamoDBは従量課金制で利用可能であり、お客様は必要なリソース分だけを支払えばよいのです。

    AmazonのCTO(最高技術責任者)であるヴァーナー・ボーガス(Dr. Werner Vogels)は次のように述べています。「アマゾンは分散システムとNoSQLテクノロジーを使ったデータベースの拡張性、処理性能、そしてコスト効率の達成に15年以上を費やしてきました。Amazon DynamoDBは、Amazon.com向けの大規模な非リレーショナル・データベースの構築から、AWSでの拡張性や信頼性に富むクラウド・コンピューティングサービスの構築まで、私たちがこれまで学んできたことの集大成となるものです。お客様は、分散システムを管理する煩わしさから解放され、わずか数分で非リレーショナル・データベースを実装できます。Amazon DynamoDBは、企業のニーズに応じて自動的に拡張し、データベースのサイズに関わらず高速な処理性能を発揮するよう設計されています。既にAmazon内でも、Amazon.com広告プラットフォーム、Amazon Cloud Drive, IMDb, Kindleといった多くのチームや製品がAmazon DynamoDBを使用しています。」

    クラスメソッド株式会社の代表取締役である横田聡氏は次のように述べています。「Amazon DynamoDBはまったく革新的な製品です。アプリケーションの負荷が常に増加していても、当社が望むスループットを割り当て、低レイテンシを達成し、シームレスな拡張性を実現してくれるAmazon DynamoDBに感激しています。Amazon DynamoDBを使うことにより、アプリケーションの規模や成長に合わせて複雑なアーキテクチャに再設計する必要がなく、最終的に自分達でデータベースを運用するという業務から解放され、これまで以上の高性能や安定性を達成できるというのは嬉しい限りです。最も重要なことは、Amazon DynamoDBによって、当社は顧客体験といった、本当に重要なことに時間と労力を使えるようになったことです。」

    株式会社gumiの執行役員 技術開発部部長である田村祐樹氏は次のように述べています。「gumiはインターネット・コンテンツ事業、ソーシャル・コンテンツ事業を推進している企業です。当社は常に、大規模で変動し続ける負荷を処理してくれる新しい技術を検討しています。分散データストアを自分たちで運用するのは、従来のデータベースよりも、はるかに複雑かつ高額なことでした。Amazon DynamoDBは、必要に応じて簡単に拡張・縮小できる高性能なサービスです。」

    マイニングブラウニーの代表取締役である得上竜一氏は、次のように述べています。「Amazon DynamoDBは技術課題と経営課題の両方を一挙に解決してくれます。当社はクローラ技術とデータマイニングを組み合わせたネットマーケティングツールを提供しております。日々増え続ける大量のデータの保存、処理および解析にあたっては、安定した処理性能、確実なデータ保全、運用管理コストの削減という、シンプルながら難しいこの問題を解決し続けなくてはなりませんでした。Amazon DynamoDBがこれらの問題を解決したことで、当社はエンジニア達をお客様の要求に注力させられます。これはAWSが時代の流れを良く読み、顧客の声をよく聞き、その世の中に溢れる本当の課題に応えるサービスを開発しているという新たな一例です。」

    アマゾン ウェブ サービスのデータベースサービス担当副社長であるラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は、次のように述べています。「Amazon DynamoDBの導入前は、当社の多くのお客様が、ピーク時の負荷にも対応できるデータベースの実装にあたって、予測、プランニング、準備に何週間もかけざるをえませんでした。DynamoDBはこうしたプロセスの全てを時代遅れのものにしました。いまや企業は管理コンソール上の数クリックだけで、容量をすぐに追加できます。プライベート・ベータ版の段階では、お客様が、1行のコードも変更することなく、書き込み処理を1秒間3ケタ台から1秒間6ケタ台へと拡張できることを確認しました。こうした高いレベルの伸縮性と一貫した高性能により、コストを下げ、急速に成長するアプリケーションを構築するリスクを低減することができます。」

    Amazon DynamoDBの使用については、ウェブサイト http://aws.amazon.com/jp/dynamodb/をご覧ください。

    *「Amazon DynamoDB(ダイナモディービー)」は、米国東海岸で2012年1月18日より使用可能となっておりますが、本日をもち、東京リージョンでも使用可能となります。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバーなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。

    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    報道関係からのお問い合わせ先

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

    製品導入に関するお問い合わせ先

    http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

  • アマゾン ウェブ サービスがAWS Storage Gatewayを発表

    投稿日: Jan 26, 2012

    アマゾン ウェブ サービスがAWS Storage Gatewayを発表
    企業のデータをクラウドで保管

    社内データのバックアップやディザスタリカバリーをシームレスに実現、
    オンデマンドでコスト効率の高いAmazon EC2のサーバ環境も簡単に利用可能に。

    (米国シアトル 2012年1月26日 発表) AWS Storage Gatewayは、オンプレミスのIT環境とAWSが提供するクラウド上のストレージサービスAmazon S3をシームレスに統合するものです。これにより、既存のアプリケーションの構成を変更することなく、オンプレミス上のデータを、拡張性・信頼性およびコスト効率に優れたAWSクラウド上へ安全にデータを保存することができるようになります。また、システムを復帰させる際にも、オンプレミス側での復帰だけでなく、クラウド側でも復帰させることなどができるようになるため、クラウド環境をディザスタリカバリ用途として利用することが可能になります。

    AWS Storage Gatewayを使用し、オンプレミス上のアプリケーションと拡張性・信頼性およびコスト効率に優れたAWSのクラウド環境を同時に活用することができるようになるため、企業は、1)バックアップシステムに関わるハードウェア、ソフトウェアのコスト、2)データセンターの調達や運用に関わるコストとリソース、3)運用に関わる手間と労力、などの低減を図ることができるようになります。

    AWS Storage Gatewayは企業内の現行アプリケーションに対しては、業界標準のiSCSIプロトコルに対応したストレージとして動作します。さらに、ストレージ内のデータは、SSL通信でAmazon S3にデータを安全に転送して暗号化した状態で格納します。このため、企業は既存のアプリケーションを構築し直す必要なく、そのまま活用できます。

    AWS Storage Gateway は、通常のインターネット上の環境下でも、AWSクラウドとオンプレミス環境を専用線で接続するAWS Direct Connectでも使用することが可能です。これによって多くの場合、インターネット回線経由よりも安定かつ広帯域なネットワーク接続を利用したバックアップができるようになります。

    AWS Storage Gatewayの利用料金は、利用しているストレージゲートウェイ1つにつき月額125ドルで、60日間のフリートライアル(無料お試し期間)がついています。Snapshot Storageの利用料金は、1ギガバイトにつき月額わずか0.14ドルからの提供です。詳細はウェブサイト(http://aws.amazon.com/jp/storagegateway)をご参照ください。

    【AWS Storage Gatewayによるバックアップと復元について】

    AWS Storage Gateway を利用すると、ユーザー企業はオンプレミス上に格納されたデータをAWSクラウド上に転送し、Amazon EBS スナップショット の形式でAmazon S3上に保存することができるようになります。

    万が一、オンプレミス上のデータに問題が生じた際は、Amazon S3に保存されたデータを用いて、オンプレミス側に復元することができます。

    また、システム自体をクラウド上で復旧させることも可能です。そのためには、事前に仮想サーバであるAmazon EC2のマシンイメージを準備しておく必要があります。その際、VM Import* を用いることにより、VMware ESX VMDK形式、Citrix XenServer VHD形式、Microsoft Hyper-V VHD形式など、既存のバーチャルマシンイメージをAmazon EC2に容易に持ち込むことができます。

      *オンプレミスの仮想サーバ上にあるマシンイメージをクラウド上に持ち込む際に使用するツール。

    システム復旧の際は、用意しておいたマシンイメージを用いてAmazon EC2を立ち上げ、Amazon S3に保存されたデータをAmazon EBSボリュームとして復元することで、Amazon EC2のデータディスクとして接続できるようになります。いったん接続できれば、ユーザー企業が(クラウド上に)作成したAmazon EC2がAmazon EBS上のデータにアクセスし、任意の処理や計算等の業務を実行します。


    【お客様のコメント】

    銀行や医療組織等の各種規制団体に向けて、データ・ボールティングや災害復旧サービスを提供しているIT-Lifeline(ITライフライン)のCEO(最高経営責任者)マシュー・ガーバー氏(Matthew Gerber)は次のように述べています。「当社でのAWS Storage Gatewayの使用はもちろん、当社のお客様向けに(自社が提供するサービスである)BlackCloudとAWS Storage Gatewayとを統合することにも期待しています。この機能により、お客様も当社も、簡素化されたデータ・ボールティングや、災害復旧ニーズ向けに事実上無制限の柔軟性を確保できるようになります。」

    米国に本社を置く銀・金生産企業Coeur d'Alene Mines(コー・ダリーン・マインズ)の情報システム担当副社長であるドナルド・J・モス氏(Donald J. Moss)は次のように述べています。「当社のエンタープライズアプリケーションの成長は、そのままストレージ費用の増加を意味します。AWS Storage Gatewayによって、Coeur d'Alene Minesは、AWSクラウドの柔軟性を活用し、災害復旧時に備えたデータストレージやコンピュータ・インフラにかける費用を削減できます。」

    (米国に本社を置き)ミッションクリティカルなITサービスの管理や保護のためのソリューションを提供しているDataPipe(データパイプ)のクラウド戦略担当副社長、エド・ラクジンスキ氏(Ed Laczynski)は次のように述べています。「当社はお客様の重要なアプリケーション・データを確実に保存しバックアップするソリューションを開発・実現しています。当社のお客様の多くは、ユーザー生成型コンテンツをローカル側に保存しています。従来のリモート型のバックアップ製品は、維持・管理に費用がかかり、リカバリの自動化に向いていませんでした。費用対効果が高く、確実な代替手段となるAWS Storage Gatewayは、こうした課題に対して、当社がお客様用に管理している環境にシームレスに組み込むだけで対処でき、アクセス遅延は低く抑えながら、AWSのクラウド・ストレージ・インフラストラクチャのデータの暗号化とスナップショット取得を実現します。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。 Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。

    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。

    報道関係からのお問い合わせ先

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

    製品導入に関するお問い合わせ先

    http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/

  • アマゾン ウェブ サービスがAWS 無料使用枠にMicrosoft Windows Server インスタンスを追加

    投稿日: Jan 16, 2012

    アマゾン ウェブ サービスが AWS 無料使用枠に
    Microsoft Windows Server インスタンスを追加

    (米国シアトル 2012年1月16日 発表)
    Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の子会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、「AWS無料使用枠(フリーティア)」にMicrosoft Windows Serverを追加したことを発表しました。AWS無料使用枠は、新たにAWSクラウドを使おうとする顧客向けに用意されているプログラムです。これにより、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) のマイクロ インスタンス上で、Microsoft Windows Serverを1ヶ月あたり750時間、1年にわたって無料で利用できるようになります。。

    Windows ServerがAWS 無料使用枠に追加されたことにより、Windowsの開発者は、新しい運用環境の立ち上げ、既存アプリケーションのクラウドへの移行テスト、AWSのサービスの体験などに、AWS無料使用枠を利用できるようになります。AWSの無料使用枠については、ウェブサイトhttp://aws.amazon.com/jp/free/をご確認ください。また、AWS上でのWindows使用に関する詳細は、ウェブサイトhttp://aws.amazon.com/jp/windows/をご覧ください。

    Amazon EC2担当ジェネラル・マネージャーのPeter De Santisは次のように述べています。「お客様は、特定のプログラミングモデルや言語、OSに囲い込まれることなく、アプリケーションの構築方法を柔軟に選びたいと考えられています。このため当社では柔軟性を高め続けることに注力しています。マイクロソフトとの継続的な取り組みを通じて、Windowsの開発者は、アマゾン ウェブ サービスの持つ拡張性とコスト効果に優れたコンピュータ環境をいかに活用できるかを考える機会を持つことになります」

    大小問わず、様々な企業や団体・組織が、AWS上でWindows Serverを利用しています。米国財務省(Treasury.gov)は、再設計にあたって現行のMicrosoft SharePoint 2010に関わる作業の技術効率化、協調機能の強化、合衆国の「クラウドファースト・イニシアチブ」への準拠を達成しました。また、モバイルマーケティング企業のKnovoloは、Windows Server 2008 R2とSQL SeverアプリケーションをAWS上で運用しています。これらのアプリケーションをAmazon EC2とAmazon CloudFrontサービスに統合し、モバイル・マーケティング・アプリケーションの開発、管理と実装をクラウド上に展開することで、コストが使用した容量分だけで済むようになるため、コスト削減と拡張性の確保を達成しました。

    AWSではWindowsを利用される顧客に向けたサービス強化を進めており、AWSの無料使用枠への追加もこの一環となるものです。他にもMicrosoft Windows Server 2008 R2の高性能のクラスタコンピュート インスタンスへの追加、AWS上でのMicrosoft SQL 2012ベータ・プレビュー、AWS上でのMicrosoft BizSpark Licenseの利用、Amazon EC2 インスタンスでのMicrosoft Windows HPCクラスタ サポートなどがあります。AWSクラウド上でのWindowsの利用については、ウェブサイトをhttp://aws.amazon.com/jp/windows/ご参照ください。


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバーなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。 アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。

    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    報道関係からのお問い合わせ先

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

    製品導入に関するお問い合わせ先

    http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

  • アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンでAWS Direct Connectを開始

    投稿日: Jan 12, 2012

    アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンで
    AWS Direct Connectを開始

    AWS東京リージョンと専用線で接続することにより、
    高い費用対効果、高速ネットワークアクセス、安定的なユーザー体験を実現

    (東京 2012年1月12日 発表)
    Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の子会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、AWS Direct Connect(AWS ダイレクトコネクト)が東京リージョン*1で利用可能になったと発表しました。AWS Direct Connectは、AWSクラウドとオンプレミス環境を専用線で接続することを可能にするサービスです。これによって多くの場合、ネットワーク帯域のスループットが上がり、ネットワーク遅延とコストが削減され、インターネット回線経由よりも安定かつ快適なネットワーク接続を利用できるようになります。

      *1リージョン:アマゾン ウェブ サービスでは、世界8ヶ所にインフラストラクチャ・リージョン(リージョン内は複数のデータセンターで構成)を設けており、開発者や企業はこの「リージョン」を通じてAWSのサービスを利用します。リージョンの内訳は、1) アジア太平洋地域 (東京)、2) 米国東海岸(北バージニア)、3) 米国西海岸(北カリフォルニア)、4) 米国西海岸(オレゴン)、5) ヨーロッパ(アイルランド)、6) アジア太平洋地域 ( シンガポール)、7) 南米(サンパウロ)、8) Government Cloudです。

    AWS Direct Connectは、たとえば、企業間で音楽やビデオのマスターデータをやりとりする場合などをはじめとし、AWSクラウドとオンプレミス環境間で大規模データのやりとりが頻発するような場合や、ネットワークパフォーマンスが重要とされる場合にその特長を生かすことができます。またAWS Direct Connectは専用線接続のため、SANやNASなど、顧客企業の既存投資を生かしつつ、AWSクラウドを使った拡張を可能にします。

    AWSクラウドを使用いただく際の従量課金制は、AWS Direct Connectでも踏襲されています。使用したネットワークポートの数、AWSのクラウドサービスから外部へ向かうデータ転送量によって課金されます。外部からAWSクラウドへのデータのアップロードは無料です。

    Amazon Web Servicesの副社長であるアダム・セリプスキーは次のように述べています。「国内ユーザーの多くがAWSの東京リージョンを使用することで一桁ミリ秒と非常に低いレイテンシを実現できることから、大企業から中小企業、スタートアップ、デベロッパーまでの広い範囲にわたる国内の企業で、AWSが提供するクラウドサービスの採用が急速に進んできています。多くの企業は、AWSクラウドに移行することにより、AWSが展開する企業向けサービスを最大限に活用するとともに、安全性、柔軟性、さらにコスト効率に富んだアプリケーション運用を実現できるようになります。本日から東京リージョンでAWS Direct Connectが利用可能となり、企業が本番の動作環境をAWSクラウド上に展開するための選択肢がさらに広がりました。」

    AWS Direct Connectロケーションと顧客企業のオンプレミス環境(データセンター、オフィス、コロケーションなど)との間にネットワーク回路網を構築し、お客様にAWS Direct Connect をご利用いただけるよう支援する「AWS Direct Connect ソリューションプロバイダー」も増え続けています。現在、日本においては、NTTコミュニケーションズ株式会社、KVH株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、株式会社野村総合研究所が、AWS Direct Connectソリューションプロバイダーとなっています*。*五十音表記

    AWS Direct Connectは、AWSが現在東京リージョンで提供している企業向けサービスに追加された最新のサービスです。AWSの企業向けサービスは、物理的なシステム構築にかかる費用が不要なため投資を抑え、かつ、迅速にシステム変更への対応ができるため、企業での採用が急速に広がっています。

    • 2011年8月にAWSはAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)を東京リージョンで利用可能にしました。企業は自社のAmazon VPC環境を東京リージョンならびにリージョン内の複数のAWSアベイラビリティー・ゾーンに構築できます。Amazon VPCはAWSの中に企業専用のプライベート領域を割り当て、顧客は割り当てられた仮想ネットワーク領域内でAWSのリソースを活用し、IPアドレスレンジの選定、サブネットの作成、ルートテーブルやネットワークゲートウェイの構成など、各種の定義づけと管理を行うことができます。企業は、これまで慣れ親しんできたセキュリティ対策や運用管理手法はそのままに簡単かつシームレスにAWSを利用できます。企業は自社のアプリケーションをAWSクラウド上に移行することで、自社のネットワークを拡大しつつ、投資コストを節約できます。ウェブサーバの追加や、自社のネットワークでコンピュータの能力をさらに強化することも可能です。
    • AWS Identity and Access Management (AWS IAM)の新しい機能の一つ、「アイデンティティ・フェデレーション」は新たにAWSのIDを作成することなく、これまで自社で使用してきたIDを使って、安全かつダイレクトにAWSのリソースにアクセスできる機能を提供します。この機能は、認証や解除など企業が任意で設定できるセキュリティ・クレデンシャルをプログラムベースでリクエストすることで、これまで使ってきた企業内システムのIDを使い、その企業の管理下にあるAWSリソースにアクセスできる機能です。これにより、AWS専用のユーザーログイン情報を作成することなく、AWSの各種サービスをご利用いただけます。AWS IAMの詳細については、ウェブサイト(http://aws.amazon.com/jp/iam/)をご参照ください。
    • クラウド上でのエンタープライズアプリケーションの実装にあたり、AWSはOracleと協力して、Oracle DatabaseをAmazon Relational Database Service (Amazon RDS)を使ったマネージドサービスとして提供しています。顧客は、2種類のライセンシング・モデルである「License Included」および「Bring-Your-Own-License (BYOL)」をベースに、Oracle Database 11g Release 2の運用にAWSが提供するデータベースサービスを活用できます。「BYOL」モデルでは、既にOracle Databaseのライセンスを保有している顧客がAWS上にOracle製品をインストールして使用することができます。Amazon RDS for Oracleの詳細については、(http://aws.amazon.com/jp/rds/ )をご参照ください。
    • AWSはSAPの認定グローバルテクノロジーパートナーです。AWSのインフラストラクチャ・リソースは、SAPがサーバーや仮想化プラットフォームに適用しているものとほぼ同じ基準で認証されているため、顧客企業は自社で構成したSAPソリューションをAWS上に展開できます。SAP製品を現在もしくはこれから使われるお客様は、AWSの「従量課金」モデルの利点を活用してインフラコストとTCO(総所有コスト)を削減できるようになります。
    • • AWS Basic Support(ベーシックサポート)ならびにPremium Support(プレミアムサポート)は、日本語で提供されます。AWS Premium Supportは、個別に迅速なサポートを提供するサポートチャネルです。熟練の技術サポートエンジニアが24時間365日対応し、日本企業のお客様はAWSが提供する製品と機能を十分に利用できます。詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/をご参照ください。

    日本国内の企業も既にAmazon VPCのようなAWSの企業向けサービスを使用して競争力の向上を計っています。

    「COMPANY シリーズ」のアプリケーションで知られている、日本を代表するERPベンダ、株式会社ワークスアプリケーションズは、2008年からAWSクラウドの利用を開始し、自社製品における開発やテストでの利用に加えて、顧客に速やかに実行環境を提供するためのサービスを提供しています。同社の最高顧問である八釼洋一郎氏は次のように述べています。「COMPANYシリーズのERPアプリケーションであるCOMPANYシリーズのサーバー環境をお客様に提供するまでの期間は、アマゾン ウェブ サービスを使用することで、それまでの数週間からわずか5日間に短縮しました。このため国内企業での当社ERPソリューションの採用が急速に進んでいます。

    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバーなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。 アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。

    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    報道関係からのお問い合わせ先

    アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
    Email: aws_pr_japan@focused.co.jp

    製品導入に関するお問い合わせ先

    http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/

    アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。


2014 | 2013 | 2012 | 2011