• アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesisの一般提供開始を発表

    投稿日: Dec 18, 2013

    アマゾン ウェブ サービス
    Amazon Kinesisの一般提供開始を発表


    Bizo、MediaMathおよびSupercellが限定プレビューでリアルタイムなストリーミングデータアプリケーションに利用

    (米国シアトル – 2013年12月17日)
    Amazon.com (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理するための完全に管理されたサービスであるAmazon Kinesisが広く一般への提供を開始したことを発表しました。お客様はAmazon Kinesisを利用することで、極めて多数のソースから1時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能によりWebサイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。Amazon Kinesisに対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。またAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいはAmazon Redshiftなどの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。お客様は、AWS Management Console上で数回クリックもしくはシンプルなAPIコールを実行するだけでAmazon Kinesisを利用開始することができます。Amazon Kinesisは、以下よりご利用いただけます。
    http://aws.amazon.com/jp/kinesis/

    これまで、ビッグデータの大半はHadoopが使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。Amazon Kinesisは、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesisのクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者はAWS Auto Scalingを利用することで弾力性のある高パフォーマンスなAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesisにはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。Amazon Kinesisを利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加することができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。Amazon Kinesisは現在、US East(N. Virginia)で利用可能であり、今後数か月以内にAWSの他のリージョンでも利用可能となります。

    AWSのNew Business Initiatives担当バイスプレジデント テリー・ハノルド(Terry Hanold)は「Amazon Kinesisの開発に着手したとき、私どもはストリーミングデータのリアルタイム処理に関して、お客様が直面するコスト、労力、およびノウハウ面での障壁の多くを取り除きたいと思っていました。限定プレビューで利用いただいた多くのお客様から素晴らしいフィードバックをいただくと共に、お客様がAmazon Kinesisをゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、および金融サービスといった多様な分野のアプリケーションに対して革新的な利用形態をとっていることに感銘をうけました。」と述べています。

    Bizoはお客様がターゲットとなるオンラインメディアを探したり、購入決定を支援するB2Bのデジタルマーケティングプラットフォームを提供しています。BizoのエンジニアリングチームVPのDonnie Floodは、「我々のビジネスは少数精鋭のエンジニアで行っています。ツールが時間確保と運営の複雑性を少なくしてくれるため、ビジネス革新に集中することができます。Amazon Kinesis基盤のパイプラインにより、我々はデータパイプラインとレポートのインフラだった、既存のバッチに依存したデータ取得および収集のメカニズムを置き換えることができました。Amazon Kinesisが成長を続ける我々のビジネスに答えるために弾性的にリソースをスケールさせるという重労働を担ってくれたため、運営負担とエンジニアの時間削減が可能になり、お客様向けターゲット広告ソリューションの構築に集中できます。」と述べています。

    MediaMathは広告業界を変革する世界的なデジタルマーケティングプラットフォームを提供する会社です。2007年に開始されたこの変革で、MediaMathはリアルタイムで決定しメディアを購入できるプログラムを世にだしました。MediaMathのエンジニア ディレクターのEddie Faginは「我々のお客様のデジタル広告キャンペーンでは、日々、数十万のメッセージと数テラバイトのデータが流れています。このデータは我々の会社の命であり、毎日世界中のお客様に届ける圧倒的な性能の源となっています。MediaMathでは、Amazon Kinesisを我々のデジタルマーケティングプラットフォームのデータパイプラインを補完するコンポーネントとして活用しています。Amazon Kinesis、SDK、およびコネクターをAmaozn Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)のオートスケール グループと組み合わせることで、リアルタイムにこの非常に大きいデータをAWSに流すことができます。これにより運用の複雑さがなくなるので、お客様が最大限に効率的にかつ効果的な方法でマーケターとつながることを支援することに集中できます。」と述べています。

    フィンランド生まれのSupercellは最速で成長中のソーシャルゲーム開発会社の一つで、彼らのHay DayとClash of Clansというゲームは毎日iOSやアンドロイド上で850万人以上の人を魅了しています。SupercellのService LeadであるSami Yliharjuは「我々のお客様は信じられないペースで増えています。AWSを利用するということは、我々の成長に合わせたインフラを確保できることを意味します。Amazon Kinesisにゲーム エンジン サーバーから送られる何百ものゲームデータをリアルタイムで送っています。Amazon Kinesisにより、ビジネスに不可欠な分析やダッシュボードアプリケーションを遅れることなく手に入れることができます。また、Amazon Kinesisはリアルタイムなストリーミングデータ収集のプラットフォームを構築する際にかかる開発者の負担をなくすので、Supercellは世界中のゲーマーのためのゲーム開発に集中できます。」と述べています。

    InformaticaのExecutive VPおよびCMOのMarge Breyaは「お客様はセンサー、モバイルデバイス、ログサーバーおよび様々なソースを通じたマシンデータから非常に大きいデータを作り出していて、そのデータを統合することは今まで以上に重要な意味を持っています。Informatica Vibe技術は、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシンであり、情報時代に向けて、データ統合機能を次世代アプリケーションに埋込むことができるので、お客様の全てのデータを利用することが可能になります。InformaticaとAWSが協力して、Amazon Kinesisを利用することで、お客様はMachine Data製品用のVibe Data Streamを利用したソースからのビッグデータを簡単に収集し、AWS上のリアルタイム ストリーム処理のためにAmazon Kinesisに直接流し込むことができます。」

    報道関係からのお問い合わせ先

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスが 近日公開予定の中国リージョンについて発表

    投稿日: Dec 18, 2013

    アマゾン ウェブ サービスが
    近日公開予定の中国リージョンについて発表

    北京政府および寧夏政府とクラウド コンピューティング サービス構築に関する覚書を締結
    躍進する中国ビジネスコミュニティでXiaomi、 Qihoo 360、 TCL、Tiens、NQ Mobile、FunPlus、 Kingsoft、
    Mobotap、Papaya Mobileなどがすでに AWSを利用

    (米国シアトル、2013 年 12 月 18 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、クラウド コンピューティング サービス プラットフォームの拠点となる中国リージョンにおける近日公開予定の限定プレビューについて発表しました。本リージョンは、アジアパシフィックでは4番目、世界では10番目の拠点となります。2014年前半に予定されている限定プレビューには、選ばれた中国ベースの企業や中国にお客様がいる多国籍企業が招待され、AWS中国リージョンでAWSクラウド サービスを利用開始いただき、彼らのビジネスやアプリケーションをクラウド上で展開いただく予定です。企業および開発者の皆様は本日より、http://www.amazonaws.cn.から中国リージョンにおける限定プレビューに申し込むことが可能です。

    AWS Chinaは、中国の法律や規制要件と適合しながら中国のお客様にベストな顧客経験を提供するために、複数のパートナーと協力してクラウドサービスを提供していきます。AWSは、SINNETやChinaNetCenterなど、中国におけるAWSのソフトウェア テクノロジー サービス提供をサポートするために必要なインフラストラクチャ、インターネット接続、およびネットワーク機能といったインターネットデータセンター(IDC)サービスやインターネットサービスプロバイダー(ISP)サービスを提供する、複数の中国プロバイダー企業と協力していきます。

    AWSクラウドが中国ビジネスにおけるITの差別化できない重労働作業を不要に

    AWS以前の世界では、企業は自分たちでIT基盤構築をしたり、使用するかしないかわからないデータセンター容量を確保するためにベンダーと契約するなど、多額の事前投資が必要でした。この方法では、無駄な容量に投資をするか、企業の成長のペースに十分な容量を確保できているか心配するかのどちらかになります。AWSはビジネスにおけるテクノロジーインフラストラクチャの考え方に変化をもたらしました。AWSを利用すれば企業は事前投資も長期コミットメントもいりません。経費を様々な運営費に利用でき、必要に応じてリソースを増やしたり減らしたりすることがシームレスに行えます。また、運営性能やセキュリティ、および信頼性を犠牲にすることなく、乏しいエンジニアリソースを付加価値のない重労働であるIT運営から完全に自由にすることができるのです。

    何千という中国のお客様がすでに米国や欧州、南米、アジアのリージョンからAWSを利用していました。今回の中国リージョンの発表により、これらのお客様が中国国内のインフラ上でアプリケーションを稼働できるため、国内のエンドユーザー様までのレイテンシ―を短縮し中国国内にデータを置きたいという企業の希望に答えることができます。また、お客様はAWSが10年以上に渡り培ってきたソフトウェア技術の革新と、以下のAWS クラウド サービスの幅広い製品群を擁する、世界をけん引するクラウド コンピューティング プラットフォームにアクセスすることができます。Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、 Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、 Amazon DynamoDB、 Amazon ElastiCache、 Amazon Elastic MapReduce (Amazon EMR)、 Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、 Amazon CloudWatch、 AWS CloudFormation、 AWS Storage Gateway、 Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS)、 Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)、 Auto Scaling、 Elastic Load Balancing、 Amazon Glacier、 Amazon Simple Workflow (SWF)、 AWS Identity and Access Management (IAM)、 AWS Management Consoleおよび AWS Premium Support.

    AWS シニアバイスプレジデントのアンディ・ジャシーは、「多くの既存および見込み顧客の皆様から、中国にAWSリージョンを作ってほしいという要望を受けていました。中国はAWSにとって重要かつ長期にわたる市場セグメントになります。AWSは中国のお客様やパートナーおよび政府機関と協力することで、小さい会社から大きな企業まで、セキュリティ、可用性、データの堅牢性および信頼性を犠牲にすることなく、革新を起こし、迅速に低コストで地域展開を拡張する支援をできることをうれしく思います。」と述べています。

    中国政府組織との協力により中国でのクラウドコンピューティングを加速
    本日行った北京でのセレモニーでは、AWS Chinaは北京政府および寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)と覚書を締結しました。この覚書は、中国全土にわたるお客様のために、北京や中国西部の設備やリソースを利用して、高い性能、信頼性および経済性を持つAWSクラウド コンピューティング サービスを構築および展開させていく、双方当事者の意志を表します。

    加えて、寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)は、クラウド コンピューティングの利点を最大限活用して同地区の公共サービスの効率性とユーザ体験を向上させるため、公共サービスアプリケーションの支援にAWSクラウドサービスを利用する予定です。

    北京および寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)と共に、AWSはクラウドコンピューティングを利用して、中国西部に堅牢なITセクターを構築するための支援を行います。これにより、さらに多くの中国のお客様が既存ビジネスおよび新たなビジネスを成長かつ革新させることができるでしょう。その目標を活性化するために、AWS Chinaは上海嘉定工業区(Shanghai Jiading Industrial Zone)と協力し、AWS Chinaのリソースと上海嘉定工業区(Shanghai Jiading Industrial Zone)から様々な支援を合わせ利用した、中国のスタートアップ企業を支援するインキュベーションプログラムを提供する予定です。AWSは、今後も中国の他の地域におけるインキュベーションプログラムを紹介していく方向です。

    寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)Executive Vice ChairmanのYuan Jiajun氏は、「私どもは中華人民共和国工業情報化部(Ministry of Industry and Information Technology)やその他関連する政府機関からのサポートを得て、寧夏とAWSがFront-shop-back-factory モデルを通じてAWSクラウド サービスを中国で開始できることをうれしく思います。これにより、北京や寧夏のデータセンターやリソースをフル活用し、高い信頼性とセキュリティを持つクラウドを数百万の中国内のお客様に提供できるでしょう。AWSの中国拠点が中国のビジネスと中国経済の革新のスピードを向上することを期待しています。」と述べています。

    AWSを利用中の中国のお客様がコスト削減、俊敏性向上および世界展開へ
    すでにいる数千のお客様の中には、Xiaomi、 Qihoo 360、 TCL、 Tiens、 NQ mobile、 FunPlus、 Kingsoft、 Mobotap、 Hisense、 Light in the Box、 Papaya mobile、 Madhouse、 DerbySoft、 Tap4fun、 DeNA China、 Boyaa interactive、 Huan.tvおよびSungy Mobile Limitedなどがおり、多くの企業は中国リージョンの限定プレビューに参加予定です。

    多くの顧客企業に加えて、AWSでは中国において革新的なソリューションやサービスをAWS上に既に構築した活気のあるパートナーエコシステムを保有しています。ChinaNetCenterは、AWS ChinaのContent Delivery Neetwork(CDN) サービスの推奨パートナーです。中国のコンサルティングパートナーとしては、Cloudgo、 Bamboo Cloud、 Bamboo Technologies、 ChinaNetCloud、 およびHitachi Consulting (China)が、テクノロジーパートナーとしては、Neusoft、 Trend Micro、 Madeiraやその他たくさんの会社がAWS Partner Network(APN)のメンバーです。詳細は、: http://aws.amazon.com/cn/partners/overview/ からご覧ください。

    AWS, Inc.は、北京に関連会社を有し、企業や政府機関、教育機関、中小企業、スタートアップ企業、および開発者のAWSクラウドサービス利用を支援していきます。

    AWSはまた、AWSのグローバルなサポートセンター運営のネットワークの一部分として、テクニカルサポート体制を中国に置き、中国のお客様を中国語で支援します。中国のサポートチームはあらゆるサイズおよび技術レベルの企業でもAWS製品や機能を使えるよう支援します。AWS サポートは、1 対 1 の、迅速なレスポンスを特徴とするサポートチャネルです。経験豊富な技術サポートエンジニアが 1 日 24 時間、年中無休で対応します。

    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。

    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。

    報道関係からのお問い合わせ先

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾンウェブサービス Amazon RDS for PostgreSQL を発表

    投稿日: Nov 21, 2013

    Amazon RDS for PostgreSQL を発表

    最大3TBのディスク容量、3万IOPS、高可用なPostgreSQLがAWS上で利用可能

    (米国シアトル、2013年11月13日発表) Amazon.com (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は米国で開催されたre:Inventで、Amazon Relational Database Service(以下、Amazon RDS)がPostgreSQLをサポートすることを発表しました。Amazon RDSは、PostgreSQL ソフトウェアインストレーションおよびアップグレード、ストレージ管理、高可用性のためのレプリケーション、障害回復のためのバックアップのような複雑で時間のかかる管理タスクを管理します。顧客は、AWS管理コンソールでほんの数回クリックすることで、数分のうちに最適性能のためのパラメータを自動的に設定するPostgreSQLデータベースを利用することができます。まず、PostgreSQL データベースを5GBのディスク容量でセットアップし、後から3TBまでダウンタイムなしで容易に拡張していくことが可能です。Amazon RDS はすでにマネージドMySQL、オラクル、およびマイクロソフトSQLサーバに対応しており、PostgreSQL はAmazon RDSの4番目のデータベースエンジンになります。Amazon RDS for PostgreSQLを始めたい方は http://aws.amazon.com/jp/rds/postgresql/をご覧ください。

    ここ数年の間に、PostgreSQL は、主要ウェブや携帯電話、およびソーシャル/地理空間アプリケーションの動力源として、多数のエンタープライズ開発者や新規事業に支持されるオープンソース・リレーショナルデータベースになりました。今後、アプリケーション開発者は、Amazon RDS for PostgreSQLを使えば、完全なマネージドサービスとしてPostgreSQLを利用でき、データベース管理タスクから解放された時間を、アプリケーションイノベーションや顧客に価値を与えるような開発に専念できるのです。

    AWSのデータベースサービス担当副社長であるラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は次のように述べています。「4年前にAmazon RDS を立ち上げてから、多数の企業や新規事業が私どものサービスを採用してきました。というのも、オンプレミスシステム上で必要だった複雑な運用を伴うことなく、よく知ったリレーショナルデータベースを、かなりの低価格で走らせることができるからです。携帯電話、ウェブ、ソーシャル/地理空間アプリケーションが急増している中、PostgreSQL をマネージドサービスとして求める安定した需要があるのを見てきたので、アジリティが高く、管理が容易で、費用便益のあるAmazon RDSプラットフォームをこのPostgreSQLに結合させることができて嬉しく思っています。」

    Amazon RDSは、フリーのテキストインデックスおよびサーチエクステンションのPostGISといったPostgreSQL データベースのコア機能をサポートし、以下のようなメリットを提供します。

    • スケーラビリティと性能 :
      Amazon RDS のプロビジョンドIOPS (PIOPS) ストレージで、顧客は、データベースのインスタンスごとにI/Oオペレーションを3万IOPSまで拡張し、一貫して高速の性能を達成させることができます。
    • 高可用性
      顧客は、マルチアベイラビリティーゾーンのデプロイオプションを使って、本番環境のPostgreSQL アプリケーションを設置することができ、Amazon RDS が自動フェイルオーバーのメカニズムで同期「スタンドバイ」レプリカを操作します。また、Amazon RDS for PostgreSQLはクロスリージョン・スナップショット もサポートしており、障害回復の目的で、顧客がバックアップコピーをマスターデータベースとは別のリージョンに保存できるようになっています。
    • 安全性
      顧客は、Amazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)を使って、論理的に分離された仮想ネットワークでPostgreSQL データベースを操作することができます。この仮想ネットワークは完全構成で、厳格なファイアーウォールポリシーでコントロールされています。
    • 柔軟性
      Amazon RDS for PostgreSQLは、pgSQLや Tcl および PerlのようなPostgreSQLに特定したプログラミング拡張型言語をサポートします。
    • Amazon RDS for PostgreSQLはAWSの全領域でグローバルに利用できます。Amazon RDS for PostgreSQLの詳細を知り、スタートするにはhttp://aws.amazon.com/jp/rds/postgresql/をご覧ください。


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      野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
      Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾンウェブサービス パートナープログラムを拡張

    投稿日: Nov 21, 2013

    アマゾンウェブサービス
    パートナープログラムを拡張

    AWSパートナーネットワークのパートナー数が8000に達成
    新しいプログラムとコンピテンシーを導入
    2014年度プレミアコンサルティングパートナーを発表
    AWS マーケットプレイスでは現在、1100を超えるAWSクラウド用のソフトウェア製品を提供

    (米国シアトル、2013年11月13日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は、米国で開催されたre:Inventで、AWSパートナーネットワーク(APN)プログラムにおける、新プログラム、ソリューション・コンピテンシー、およびパートナーのベネフィットを発表しました。またこれに加えて、AWSは、2014年度プレミアコンサルティングパートナー22社も公表しました。これは、その卓越したカスタマーサービスと、AWS上の構築およびマイグレーションにおける専門知識を評価したものです。さらに、現在、AWSマーケットプレイスでは、24のカテゴリーにまたがってAWSクラウド用に設定された1100を超えるソフトウェア製品を取り揃え、顧客が1クリックで購入できるようになっていることも報告されました。より詳しい情報については、http://aws.amazon.com/jp/partners/overview/をご参照ください。

    異なる産業およびさまざまな規模の組織における急速なAWSの採用で、付加価値の付いたソフトウェア、確立されたビジネスアプリケーション、開発者ツール、およびAWSクラウド上にミッションクリティカルな作業負荷を配置し管理するのをサポートするコンサルティング専門知識といった分野で、パートナーソリューションを求める顧客からの声が高まっています。AWS パートナーネットワーク (APN) プログラムは、AWSパートナーエコシステムの技術、ビジネス、およびマーケティングのサポートを提供し、世界中に8000を超える技術およびコンサルティングパートナーを抱えるまでに成長しました。同様に、今年初めからAWSマーケットプレイスの入手可能な製品数は71%の上昇、その使用時間も時間単位で700%を超えるほどに伸びています。

    AWSワールドワイドパートナー・エコシステムのディレクターであるテリー・ワイズ氏は次のように述べています。「AWSクラウドをうまく活用するために有効な製品と専門知識を積極的に求める顧客の声が高まるにつれ、AWSパートナーネットワークおよびAWSマーケットプレイスは、今後も加速的に拡張していくでしょう。顧客のアプリケーションをAWS上で走らせるのに我々のパートナーは重要な存在であり、今後も、彼らがクラウドビジネスを成長させ、差別化を図り、我々の顧客を成功へ導けるように、プログラムやツール、トレーニングに出資していくつもりです。」

    マイクロソフトエクスチェンジ、オラクル、SAP対応の新しいAPNコンピテンシー
    AWSは、特定の専門や使用ケースに熟達したコンサルティングパートナーにAPNコンピテンシー認可を与えます。APNコンピテンシーに認定されることで、AWSクラウド上で顧客のプランの支援、特定ソリューションの実装や移行、および管理面で専門技術を実証し、AWS顧客に対して他よりも優位に立つことができます。本日、AWSは、AWSクラウド上のマイクロソフトエクスチェンジやオラクル、およびSAPのアプリケーションといった3つの新しいコンピテンシーを追加しました。APNコンピテンシーについての詳細はhttp://aws.amazon.com/jp/partners/overview/apn-competencies/をご参照ください。

    プログラムの強化、リードマネージメント、トレーニングおよびサポート
    AWSは、APNパートナーから、より多くの顧客サービスを提供したい、AWSに関する専門知識を向上させたい、テストと実証のサポートをもっと受けたいといった要求を受けてきました。こうしたニーズに応えるために、2014年に以下の新しいAPNプログラムとイニシアチブを導入・展開する計画です。

    • APN アドバンストチャネルプログラム は、ハイパフォーマンスなAWSチャネルパートナーに「アドバンストチャネルパートナー」を認定して、より拡張された技術的サポートおよびコンテンツにアクセスできるようにするものです。
    • APN SaaS アクセラレートプログラムは、AWS上でSaaSアプリケーションを走らせるISVに専門技術コンテンツとサポートを提供します。
    • APN パートナーリードは、限定数のトップレベルAPNコンサルティングパートナーにリードと機会を与える新しいパイロットプログラムです。
    • APNビジネス開発トレーニングシリーズは、パートナーとビジネス開発の機会を得るのに必要なトレーニングと情報を提供する企画です。
    • APN マーケット開発ファンディングは、選ばれたテクノロジーおよびコンサルティングのパートナーが マーケットの開発活動ができるように財政支援をうけられるものです。
    • APN パートナーサポートセンターは、AWS担当者がパートナーの質問に答え、APNのメリットとリソースの理解を深める手助けができるように、パートナーとAWSスタッフを結ぶプログラムです。
    • APNリファレンス実装&テストドライブの拡張で、パートナーが顧客にテストソフトウェアを提供したり、人気のあるソフトウェアの生産を展開することが容易になります。

    2013-2014年度のプレミアパートナーに選定された22社のコンサルティングパートナー
    AWS プレミアコンサルティングパートナー指名は、AWS活動に多大な努力を払い、AWSビジネスを成長させ、並外れたカスタマーサービスを提供し、多数の顧客がAWS上で自分のアプリケーションを動かす支援をしたことで他をしのぐ、世界でトップレベルのAPNコンサルティングパートナーを称えるものです。2013-2014年度のプレミアコンサルティングパートナーは、2nd Watch、アクセンチュア、Aquilent、ブーズ・アレン・ハミルトン、Bulletproof Networks、Capgemini、Cloudnexa、クラウドパック、Cloudreach、Cognizant、 Control Group、 Datapipe、 Dedalus、インフォシス、野村総合研究所 (NRI)、Razorfish、Slalom Consulting、 Smart421、Smartronix、smartShift Tech Inc.、Storm Reply 、および ウィプロです。 詳細はhttp://aws.amazon.com/jp/solutions/premier-consulting-partners/をご参照ください。

    AWS マーケットプレイスの新たなISV参入によるクラウド使用の加速化と広範なソフトウェアディストリビューション
    AWSマーケットプレイスは、シトリックス、マイクロソフト、レッドハット、およびSAPなどの製品を含む1100を超えるアイテムで、企業向け、オープンソースIT、およびビジネス向けに豊富なソフトウェア製品を取り揃えています。最近AWSマーケットプレイスに加わった中には、シスコシステムズ、F5ネットワークス、フォーティネット、ラドウェア、セーフネット、およびシンクソートの製品があります。AWSマーケットプレイスでは、顧客が自分のビジネスの運営およびソリューションの構築をするのに必要なソフトウェアやサービスを見つけ、購入し、1クリックで入手するのを容易にしています。ソフトウェアのライセンス契約および購入を簡易化し、顧客がユーザ同意書に署名したり、オプション価格を選択したり、適切なAWSリソースのソフトウェアを設置したりするのが数回のクリックでできるようになっています。さらに、ビジネスソフトウェアおよびAWSリソースの両方が一つのインボイスになって月ごとに顧客に送られるというように、課金方法も簡略化されています。


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    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesis を発表

    投稿日: Nov 15, 2013

    アマゾン ウェブ サービスが
    Amazon Kinesis を発表

    ビッグデータに関するリアルタイムな意思決定を可能にする
    ストリーミングデータサービスを提供

    限定プレビューを本日から開始

    (米国シアトル、2013 年 11 月 14 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、米国で開催中の re:Invent で、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理するための完全に管理されたサービスである Amazon Kinesis を発表しました。お客様は Amazon Kinesis を利用することで、極めて多数のソースから 1 時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能により Web サイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。Amazon Kinesis に対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。また Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいは Amazon Redshift などの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。Amazon Kinesis は高耐久性と高可用性を確実に担保するため、アプリケーションがほぼあらゆる規模のデータストリームを処理できるよう柔軟な拡張性を備えているほか、すべてのデータを複数のアベイラビリティゾーン(Availability Zone)に複製します。Amazon Kinesis の詳細については、以下の URL をご参照ください。 http://aws.amazon.com/kinesis/

    これまで、ビッグデータの大半は Hadoop が使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。Amazon Kinesis は、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1 時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesis のクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者は AWS Auto Scaling を利用することで弾力性のある高パフォーマンスな Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesis にはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。Amazon Kinesis を利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加することができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。

    AWS の New Business Initiatives 担当バイスプレジデント テリー・ハノルド(Terry Hanold)は「データベースと MapReduce 技術は、大量のデータの処理に優れています。しかし、これらは基本的にバッチベースであり、決して終わることのないデータストリームを対象としたリアルタイムの意思決定を可能にするには課題を抱えています。Amazon Kinesis はこうしたギャップを埋め、ストリーミングデータソリューションに関し、お客様が直面するコスト、労力、およびノウハウ面での障壁の多くを取り除くと同時に、最も大規模かつ先進的な実装に必要なパフォーマンス、耐久性、および拡張性の提供を目的に開発されました。」と述べています。

    AWS Management Console 上で数回クリックまたはシンプルな API コールを実行するだけで、お客様は高い信頼度の下でデータが送信されたタイミングで取得、保存するデータの「ストリーム」を構築し、アプリケーション、オープンソースのストリーミングツール、データストア(例:Amazon S3、Amazon DynamoDB、または Amazon Redshift)から利用することができます。たとえば、Amazon Kinesis を利用すれば、Amazon Redshift データウェアハウスサービスへログデータを送信する前に、データから主要な指標を抽出するアプリケーションを構築することが可能です。ストリームのサイズを変更すれば、たった数秒で追加分の容量が利用でき、お客様には実際のデータストリームのサイズに基づいて計算された料金のみをお支払いいただくことになります。

    NASDAQ OMX グループは世界最大の証券取引所運営会社であり、NASDAQ 証券取引所を含め、世界中の 24 カ所で証券取引所を運営しています。NASDAQ OMX のグローバルソフトウェア開発担当シニアバイスプレジデント アン・ナイデンバッハ(Ann Neidenbach)氏は、「証券取引所はピーク時には 1 秒当り数千メガバイトに達する注文データに対応しており、またすべてのトランザクションを正確に記録し、処理することが求められます。Amazon Kinesis はデータを消失することのないよう、高耐久性と高信頼性を担保した形で注文データをリアルタイムに処理できるよう設計されており、市場データのストリームに関する継続的分析および監査が可能になります。これにより、当社は次世代の革新的な金融ツールとサービスの構築に注力することができます。」と述べています。

    Amazon Kinesis の限定プレビューのご利用については、以下の URL をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/jp/kinesis/limited-preview/


    報道関係からのお問い合わせ先

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスが Amazon AppStream を発表

    投稿日: Nov 14, 2013

    アマゾン ウェブ サービス
    Amazon AppStream を発表

    クラウドからさまざまな端末にリソース集約型のアプリケーションや
    ゲームのストリーミングが可能に
    限定プレビューを本日より開始

    (米国シアトル、2013 年 11 月 13 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、米国で開催中の re:Invent で開発者のお客様がクラウド上から 3D ゲームや高画質なインタラクティブ・アプリケーションなどのリソース集約型のアプリケーションのストリーミングを可能にする Amazon AppStream を発表しました。Amazon AppStream により、コンテンツはクラウドで提供される一方、エンドユーザーは自らの端末で引き続き快適で高画質なエクスペリエンスを楽しむことができます。Amazon AppStream は、アプリケーション全体またはクラウドベースの追加リソースを必要とする一部のアプリケーションに対し、柔軟性のあるストリーミングを開発者向けに提供します。Amazon AppStream の詳細については、以下の URL をご参照ください。http://aws.amazon.com/AppStream

    開発者はエンドユーザー・アプリケーションを構築する際、クライアント端末におけるハードウェアの制約という課題に取り組んできました。タブレットや携帯電話、軽量ラップトップ PC などの大衆市場向け端末は、開発者がアプリやゲーム開発のために利用できるコンピューティングパワー、CPU、メモリーの容量に限りがあることから、結果的にリソース集約型のアプリやゲームは、高価で高性能な PC またはゲーム専用機のみで利用されています。つまり、開発者が一般市場向け端末を優先するのであれば、3D や高画質ゲームなどの種類を制限せざるを得ないということになります。Amazon AppStream を利用することで、開発者は AWS 上で利用可能な膨大なコンピューティングとストレージを活用したコンテンツの開発が可能になるほか、アプリケーションやゲームをさまざまな端末で利用できるようになります。

    コンテンツをローカル環境で動かす上で、Amazon AppStream が提供する主なベネフィットは次のとおりです。

    • コンピューティングとストレージの制約からの開放-開発者は AWS のコンピューティングを活用し、ローカル端末の GPU、CPU、メモリー、物理ストレージの制限により、通常では不可能だったユーザー体験を提供できます。
    • 開発期間の節約-Amazon AppStream を利用することで、開発者は一度にアプリケーションのコードを書いては素早く修正し、さまざまな端末向けに提供することができるため、異なるプラットフォーム向けにコードを書き直すコストを節約することが可能になります。
    • 即時配信-ストリーミング・アプリケーションは大容量のダウンロードや長時間のインストールを必要としないため、エンドユーザー向けに即時配信を可能にします。
    • アップデートの簡素化-Amazon AppStream のアプリケーションはクライアント端末上ではなく、Amazon EC2 上で動くため、ソフトウェアのアップデートはより簡素化され、素早くなるとともに Amazon AppStream サービスによって管理されます。お客様はもはやソフトウェアを何度もダウンロードしてアップデートする必要がなくなり、開発者も旧バージョンをサポートする必要がなくなります。

    AWS Games のジェネラルマネジャー Mike Frazzini は「ハードウェアの制約を考慮した上で、一般市場向け端末用にハイエンドなアプリケーションを構築・提供するのはストレスが溜まると、開発者は私たちに語っていました。彼らは個別の端末に関係なく、できる限り多くのオーディエンスに向けて豪華で快適なユーザー体験を提供したいのです。「Amazon AppStream はまるでハイエンド端末を使っているかのように、ローエンド端末向けにアプリケーションのストリーミングを実現することで、開発者をこうした制約から開放します。」と述べています。

    Amazon AppStream には、クラウド上で動くストリーミング・アプリケーションとお客様の端末を自動的に接続する SDK が含まれており、開発プロセスを簡素化します。SDK は、開発者のアプリケーションと、ストリーミングプロセスを管理する Amazon AppStream STX Protocol を接続します。同 Protocol は、ネットワークの状態を監視し、低遅延で高解像度のユーザー体験をお客様に提供するため、自動的にビデオ・ストリーミングに適合します。
    また、マウス・クリックやタッチ操作など、お客様のインプットをキャプチャーするプロセスにおける遅延を最小化し、クラウド上で動くアプリケーションに送信します。この結果、さまざまなアプリケーションとネットワーク環境における快適なユーザー体験を実現します。

    Atomic Fiction、CCP、 Digital Extremes、Embodee、Outerra, Relic、Tok.tv、Vanguard などを含む 20 社以上のお客様がこのサービスを限定プレビューで利用し、開発プロセスの改善やこれまでリーチできなかった端末へのストリームを実現しています。

    Amazon AppStream の限定プレビューは、最新の Amazon EC2 G2 インスタンスが利用可能な米国東部リージョンでお使いいただけ、開発者はアプリケーションで極めてパワフルな GPU を活用することができます。今後数ヶ月の間に他のリージョンやインスタンスでも利用可能になります。Amazon AppStream は最大 720p のビデオ解像度と毎秒 30 フレームによるストリーミングを提供し、3Mbps 以上の接続速度を実現します。また、Windows サーバーから Windows、iOS、FireOS、Android を含む複数のクライアント・プラットフォームのストリーミング・アプリケーションをサポートします。

    Amazon AppStream 限定プレビューの詳細およびご利用については以下の URL をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/appstream/


    報道関係からのお問い合わせ先

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスが Amazon WorkSpaces を発表

    投稿日: Nov 14, 2013

    アマゾン ウェブ サービスが
    Amazon WorkSpaces を発表

    展開が容易で完全に管理されたクラウド型仮想デスクトップコンピューティングサービスにより
    従来のオンプレミスのデスクトップ仮想化ソリューションの半額以下のコストを実現
    限定プレビューを本日より開始

    (米国シアトル、2013 年 11 月 13 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、米国で開催中の re:Invent で、完全に管理されたクラウド型デスクトップコンピューティングサービスである Amazon WorkSpaces を発表しました。お客様は Amazon WorkSpaces を利用することで、エンドユーザーがラップトップ PC や iPad、Kindle Fire、Android タブレットなどのさまざまな端末からドキュメントやアプリケーション、リソースにアクセスできるクラウドベースのデスクトップ環境を容易に構築することが可能です。お客様は AWS Management Console 上で数回クリックするだけで高品質なデスクトップエクスペリエンスを自社のユーザー向けに構築することができるほか、そのコストは従来のほとんどの仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)ソリューションと比べ、半分以下に抑えられます。Amazon WorkSpaces の詳細については、以下の URL をご参照ください。 http://aws.amazon.com/workspaces/

    オンプレミスの VDI ソリューションは集中化されたデスクトップ管理とセキュリティというベネフィットを持つものの、多大なコストを伴い、企業が高品質な仮想デスクトップエクスペリエンスを提供するためにはネットワークとストレージインフラストラクチャへの投資が必要とされます。Amazon WorkSpaces は企業のデスクトップをクラウドに移行することで、初期投資とインフラストラクチャに対する継続的な管理コストの双方を削減すると同時に、集中化モデルと同様のあらゆるセキュリティと効率性を実現します。Amazon WorkSpaces は安価な月額費用で、コンピューティング、永続ストレージ、およびソフトウェアアプリケーションを含めた完全なクラウドベースのデスクトップコンピューティングサービスを提供します。

    Amazon WorkSpaces のジェネラル・マネージャーであるジーン・ファレル(Gene Farrell)は「この 2 年間でお客様からの要望が最も高かったサービスは仮想クラウドデスクトップサービスです。管理もセキュリティ維持も難しい従来のデスクトップや、高価な上にパフォーマンスが一定しない仮想デスクトップなど、お客様は利用できる選択肢に不満を抱いていました。Amazon WorkSpaces はこのような課題に応えるため、セキュリティを確保し、管理しやすい、高パフォーマンスのデスクトップを従来の VDI とは比較にならない低コストで提供します」と述べています。

    Amazon WorkSpaces が提供するベネフィットは次のとおりです。

    • 迅速で容易な設定- お客様は数回クリックするだけで、CPU、メモリー、ストレージ、およびアプリケーションがセットされた一連の Amazon WorkSpace バンドルから選択することができる上、実行するデスクトップの台数に制限はありません。Amazon WorkSpaces は企業の既存の Active Directory と統合可能なため、エンドユーザーは従来使用してきた企業内の認証情報で Amazon WorkSpace にアクセスできるようになります。
    • 複数のデスクトップと端末から選択- お客様は自らのアプリケーションをインストールできるほか、Amazon WorkSpaces から提供される Microsoft Office、Adobe Reader、および Firefox などのアプリケーションを利用することも可能です。Amazon WorkSpaces へのアクセスは PC と Mac デスクトップとラップトップ PC、iPad、Kindle Fire、および Android タブレットから可能です。Amazon WorkSpace クライアントは Amazon WorkSpaces のデスクトップクライアント用ダウンロードページ、Amazon Appstore for Android、Google Play、および the iTunes App Store から行うことができます。
    • 高品質なユーザーエクスペリエンス- Amazon WorkSpaces には Teradici からライセンス供与されたテクノロジーコンポーネントが含まれ、また PCoIP(PC-over-IP))プロトコルを使ってユーザーのデスクトップエクスペリエンスを圧縮、暗号化、およびコード化し、すべての標準的 IP ネットワークを経由して「ピクセルのみ」をユーザーの機器に送信します。また WorkSpaces Sync クライアントでは Amazon WorkSpace と他のコンピューターとの間でドキュメントの同期が可能なため、ユーザーはいつでも自分のドキュメントにアクセスすることができます。このクライアントは Amazon WorkSpaces のデスクトップクライアント用ダウンロードページ、Amazon Appstore for Android、Google Play、および the iTunes App Store から無償でダウンロードすることができます。
    • 優れたコスト効率- Amazon WorkSpaces は初期費用不要の月額料金制を採用し、また総所有コストは従来のほとんどの仮想デスクトップインフラストラクチャ環境の半額に抑えられています。

    Smartronix の CTO であるロバート・グロート(Robert Groat)氏は、「当社のお客様企業からは、管理しやすく、必要に応じて規模の拡張や縮小が可能であり、また大規模な設備投資や運用面での多大なサポートを必要としない仮想デスクトップソリューションが求められてきましたが、そのようなソリューションはこれまで存在しませんでした。『Amazon Web Services らしい』仮想デスクトップソリューションが登場したことに大きな興奮を覚えています。企業はデスクトップサービスのライフサイクルコストのうち 40%以上を節約するとともに、内蔵されたセキュリティ、通信機能の柔軟性、高可用性、簡素化された運用管理などのメリットも活用できるようになります。」と述べています。

    Amazon WorkSpaces 限定プレビューの詳細およびご利用については、以下の URL をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/workspaces/limited-preview/


    報道関係からのお問い合わせ先

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスがAmazon EC2 GPU インスタンスを発表

    投稿日: Nov 6, 2013

    アマゾン ウェブ サービスがAmazon EC2 GPU インスタンスを発表

    新たなGPUインスタンスでAWS上での高性能3Dグラフィックス処理が可能に

    (米国シアトル、2013年11月5日発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS). は本日、3Dグラフィックス能力を必要とするアプリケーション用に設計された新たなAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)のインスタンスであるG2インスタンスを発表しました。新たなインスタンスは1536コアで並列処理を行う高性能なNVIDIA GRIDTM GPUをベースにしており、大量の並列処理能力を必要とする、ビデオ制作サービス、3Dビジュアライゼーション、グラフィック アプリケーションのストリーミング、またサーバーサイドでの高負荷グラフィック 処理に最適です。本GPUインスタンスにより企業は、事前に高価な設備投資をすることなく、高性能なDirectX、 OpenGL、 CUDAやOpenCLアプリケーションおよび サービスを構築できます。
    Amazon EC2のG2インスタンスはこちらから利用できます。http://aws.amazon.com/jp/ec2

    「2年前にクラスターGPUインスタンスを発表してから、HPCアプリケーションはもとより、多くのお客様よりビデオ制作サービス、3Dビジュアライゼーション、ゲームストリーミングなど 高いグラフィック処理性能を目的として、GPUインスタンスの性能の向上や機能の拡張を求める要望が増えてきました。」とAWS Amazon EC2のバイスプレジデント マット・ガーマン(Matt Garman)は述べています。「DirectXやOpenGLが使えるようになることで開発者は、Amazon EC2上で、拡張性があり、早い3Dアプリケーションを構築し、クラウドを使って高性能3Dグラフィックスを配信できるようになります。」

    「Autodeskはお客様が、どこからでも、いつでも、そしてどんなデバイスからも、性能に妥協することなく柔軟に、強力な3Dデザインツールにアクセスできるよう常に改革を行ってきました。」と3D設計ソフトウェアで世界的リーダであるAutodesk CTOのJeff Kowalskiは述べています。「Amazon EC2のG2インスタンスにより、世界中のお客様はハードウェアの性能や拡張性を気にせず、高品質でクライアントに依存しない環境を享受できます。」

    「Ubisoftはインタラクティブなエンターテイメント製品の制作、出版、配給を世界中で手掛ける会社です。私どものゲームは25年以上、さまざまなハードウェアのタイプや構成で動いてきました。」とUbisoft のCloud 担当Technology DirectorのPatrick Allaireは述べています。「ここから数年でクラウドから流れてくるゲームの数や質は飛躍的に伸びるでしょう。そしてAWSが新しくかつ重要なゲームプラットフォームになると信じています。Amazon EC2の弾力性および拡張性とGPUの驚異的なレンダリング力の組み合わせは、開発者がKindle Fire、iPad、Androidといった数多くの高い処理能力を持たないクライアントデバイスを利用しているお客様に対しても魅力的で夢中になれるエンターテイメントをコスト効率よく提供することを可能にします。」

    「Animotoはオンラインで写真、ビデオクリップ、言葉と音楽を使って並はずれた映像を作成し共有することを簡単にできるようにした映像制作サービスです。」とAnimotoのエンジニアリング バイスプレジデントのSiddharth Jainは述べています。「Animotoは 2年前にAWSがAmazon EC2 GPU インスタンスを発表したときから利用し、同社が特許を取得した”映画的人工知能”技術を用いて高品質の映像作成用サービスを実現しています。新しいG2インスタンスタイプを利用することで、前インスタンスに比べておよそ50%の映像作成コストを削減でき、ユーザーの増加に会わせて インスタンスを動的に調整することが可能になります。よりプロ級に見える作品をどんなデバイスからでも作成できるようにしてほしいというお客さまからの要望が増えるにつれて、G2インスタンスはポストPC時代において重要なプラットフォームになるでしょう。」

    G2インスタンスは、AWS マネジメント コンソール、Amazon EC2コマンドライン インターフェース、AWS SDKs およびサードパーティのライブラリで使用開始できます。G2インスタンスは、現在、米国東部 (北バージニア)、米国西部(オレゴン)、米国西部(北カリフォルニア)、欧州(アイルランド)で利用可能で、今後数ヶ月の間に他のAWSリージョンでも利用可能になります。G2インスタンスは、オンデマンド、リザーブドおよびスポットインスタンスでご利用いただけます。Amazon EC2とGPUインスタンスの詳細についてはこちらからご参照ください。http://aws.amazon.com/jp/ec2


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾン ウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。 Kindle Paperwhite はKindle の従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8 週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。Kindle Fire HD は、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO 技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HD コンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。

    Amazon.co.jp は、米国ワシントン州シアトルを本拠地とするFortune 500 企業であるAmazon.com, Inc.(NASDAQ: AMZN)の関連会社が運営するインターナショナル・サイトの1 つです。Amazon.com, Inc.と関連会社は、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、www.amazon.com.br、www.amazon.in 等のウェブサイトを運営しています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    アマゾン データ サービス ジャパン 株式会社
    PR マネージャー 野見山 祐子
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスがスタートアップ顧客向けにクラウドリソースを提供する「AWS Activate」を発表

    投稿日: Oct 16, 2013

    アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesisの一般提供開始を発表


    AWSクレジット、トレーニング、開発サポート、スタートアップコミュニティフォーラム、そしてサードパーティからの特別提供などAWS上での構築を成功させるスタートアップ向けプログラムを提供

    (米国シアトル – 2013年12月17日)
    Amazon.com (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理するための完全に管理されたサービスであるAmazon Kinesisが広く一般への提供を開始したことを発表しました。

    お客様はAmazon Kinesisを利用することで、極めて多数のソースから1時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能によりWebサイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。Amazon Kinesisに対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。またAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいはAmazon Redshiftなどの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。お客様は、AWS Management Console上で数回クリックもしくはシンプルなAPIコールを実行するだけでAmazon Kinesisを利用開始することができます。Amazon Kinesisは、以下よりご利用いただけます。http://aws.amazon.com/jp/kinesis/

    これまで、ビッグデータの大半はHadoopが使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。Amazon Kinesisは、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesisのクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者はAWS Auto Scalingを利用することで弾力性のある高パフォーマンスなAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesisにはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。Amazon Kinesisを利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加す ることができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。Amazon Kinesisは現在、US East(N. Virginia)で利用可能であり、今後数か月以内にAWSの他のリージョンでも利用可能となります。

    AWSのNew Business Initiatives担当バイスプレジデント テリー・ハノルド(Terry Hanold)は「Amazon Kinesisの開発に着手したとき、私どもはストリーミングデータのリアルタイム処理に関して、お客様が直面するコスト、労力、およびノウハウ面での障壁の多くを取り除きたいと思っていました。限定プレビューで利用いただいた多くのお客様から素晴らしいフィードバックをいただくと共に、お客様がAmazon Kinesisをゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、および金融サービスといった多様な分野のアプリケーションに対して革新的な利用形態をとっていることに感銘をうけました。」と述べています。

    Bizoはお客様がターゲットとなるオンラインメディアを探したり、購入決定を支援するB2Bのデジタルマーケティングプラットフォームを提供しています。BizoのエンジニアリングチームVPのDonnie Floodは、「我々のビジネスは少数精鋭のエンジニアで行っています。ツールが時間確保と運営の複雑性を少なくしてくれるため、ビジネス革新に集中することができます。Amazon Kinesis基盤のパイプラインにより、我々はデータパイプラインとレポートのインフラだった、既存のバッチに依存したデータ取得および収集のメカニズムを置き換えることができました。Amazon Kinesisが成長を続ける我々のビジネスに答えるために弾性的にリソースをスケールさせるという重労働を担ってくれたため、運営負担とエンジニアの時間削減が可能になり、お客様向けターゲット広告ソリューションの構築に集中できます。」と述べています。

    MediaMathは広告業界を変革する世界的なデジタルマーケティングプラットフォームを提供する会社です。2007年に開始されたこの変革で、MediaMathはリアルタイムで決定しメディアを購入できるプログラムを世にだしました。MediaMathのエンジニア ディレクターのEddie Faginは「我々のお客様のデジタル広告キャンペーンでは、日々、数十万のメッセージと数テラバイトのデータが流れています。このデータは我々の会社の命であり、毎日世界中のお客様に届ける圧倒的な性能の源となっています。MediaMathでは、Amazon Kinesisを我々のデジタルマーケティングプラットフォームのデータパイプラインを補完するコンポーネントとして活用しています。Amazon Kinesis、SDK、およびコネクターをAmaozn Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)のオートスケール グループと組み合わせることで、リアルタイムにこの非常に大きいデータをAWSに流すことができます。これにより運用の複雑さがなくなるので、お客様が最大限に効率的にかつ効果的な方法でマーケターとつながることを支援することに集中できます。」と述べています。

    フィンランド生まれのSupercellは最速で成長中のソーシャルゲーム開発会社の一つで、彼らのHay DayとClash of Clansというゲームは毎日iOSやアンドロイド上で850万人以上の人を魅了しています。SupercellのService LeadであるSami Yliharjuは「我々のお客様は信じられないペースで増えています。AWSを利用するということは、我々の成長に合わせたインフラを確保できることを意味します。Amazon Kinesisにゲーム エンジン サーバーから送られる何百ものゲームデータをリアルタイムで送っています。Amazon Kinesisにより、ビジネスに不可欠な分析やダッシュボードアプリケーションを遅れることなく手に入れることができます。また、Amazon Kinesisはリアルタイムなストリーミングデータ収集のプラットフォームを構築する際にかかる開発者の負担をなくすので、Supercellは世界中のゲーマーのためのゲーム開発に集中できます。」と述べています。

    InformaticaのExecutive VPおよびCMOのMarge Breyaは「お客様はセンサー、モバイルデバイス、ログサーバーおよび様々なソースを通じたマシンデータから非常に大きいデータを作り出していて、そのデータを統合することは今まで以上に重要な意味を持っています。Informatica Vibe技術は、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシンであり、情報時代に向けて、データ統合機能を次世代アプリケーションに埋込むことができるので、お客様の全てのデータを利用することが可能になります。InformaticaとAWSが協力して、Amazon Kinesisを利用することで、お客様はMachine Data製品用のVibe Data Streamを利用したソースからのビッグデータを簡単に収集し、AWS上のリアルタイム ストリーム処理のためにAmazon Kinesisに直接流し込むことができます。」

    報道関係からのお問い合わせ先

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • AWS セルフペースラボの発表

    投稿日: Aug 21, 2013

    APN テクノロジーパートナーの Cloud vLab が、AWS セルフペースラボ の提供を自社のオンラインソフトウェアトレーニングプラットフォームである jp-run.qwikLAB.com で開始したことをお知らせいたします。AWS の実践的なトレーニングラボである、セルフペースラボは、製品をテストしたり、新しいスキルを習得したり、実際のAWS テクノロジーを使用する経験を得るのに役立つ設計になっています。いつでも、どこでも利用できるので、自由に、オンデマンドに、セルフペースラボを活用して、自分のペースで学習できます。

    AWS セルフペースラボは、AWS の専門家によって設計されており、あらかじめ用意されたシナリオにもとづいて、またはよくあるユースケースをAWS コンソールを使用して体験をする機会を提供します。実践的な自習を AWS のライブ環境で行い、自信を持ってAWS で作業を行うことができます。また、学習したいトピックや製品など柔軟にラボの選択ができます。

    AWS セルフペースの詳細については、http://aws.amazon.com/self-paced-labs をご覧ください。

  • アマゾン ウェブ サービス Amazon RedshiftとHigh Storage Instancesを東京リージョンで提供開始

    投稿日: Jun 5, 2013

    アマゾン ウェブ サービス
    Amazon RedshiftとHigh Storage Instancesを
    東京リージョンで提供開始


    (東京、2013年6月5日発表)
    Amazon Web Services, Inc. は本日、Amazon RedshiftとAmazon Redshift向けAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)のインスタンスタイプであるHigh Storage Instances (ハイストレージ インスタンス)を東京リージョンで提供開始したことを発表しました。Amazon Redshiftは、高速で強力かつ完全に管理された、ペタバイト規模のクラウド上データウェアハウスサービスです。ハイストレージ インスタンスは、1つのインスタンスで高密度ストレージを必要とする、データウェアハウスなど超大型データセットや高いシーケンシャル性能が必要なアプリケーション用にデザインされています。数百ギガバイトからペタバイト以上まで拡張するAmazon Redshiftは、ウェブから数分で起動させることができ、テラバイトあたり年間1,000ドル以下で利用できます。

    Amazon Redshiftは2012年11月にre:Invent カンファレンスで発表されました。その後展開された限定公開では、テラバイトからペタバイトのデータセットを扱う、ソーシャル、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、金融サービスなど幅広い業界の、スタートアップからグローバル企業まで様々な企業がAmazon Redshiftを利用しました。Amazon Redshiftは、下記から利用できます。
    http://aws.amazon.com/jp/redshift

    オンプレミスのデータウェアハウスは、構築、管理、および増強に膨大な時間とリソースが必要なだけでなく、多大な費用がかかります。Amazon Redshiftはテラバイトあたり年間1000ドル以下という低コストで、膨大なデータを迅速に分析できます。また、コンピューターであらゆるサイズのデータセットを分析する際には、これまで利用していたSQLベースのビジネス インテリジェンス ツールをそのまま使用しながら、クエリ性能の速度を大幅に増加させることができます。Amazon Redshiftは、データウェアハウスや分析ワークロード用の従来のデータベースより、大幅な高性能を提供するために、列指向データストレージ、データ圧縮、高性能I/Oやネットワークなど様々な技術を利用しています。Amazon Redshiftは、完全に管理されており、一般的に必要とされるデータウェアハウスのプロビジョニング、設定、監視、バックアップ、スケーリング、データ保護などに関する作業を自動で行います。


    株式会社AMoAd 代表取締役社長 竹林 史貴氏
    株式会社AMoAdは国内最大級のスマートフォン向け広告プラットフォームを運営している企業です。スマートフォン向けアプリケーションを開発する顧客企業の収益を最大化するためには、多様な角度からのオンデマンドな分析を行うとともに、レポート作成頻度を向上することが不可欠でした。AWSを利用することで、非常に安価かつ素早く広告配信および効果計測ができるだけでなく、グローバルに展開する際にも迅速にインフラ構築ができました。すでにUSリージョンで利用しているAmazon Redshiftが東京リージョンでも提供開始され、国内でのビジネスをさらに推進できることをうれしく思います。

    株式会社ALBERT代表取締役社長 上村 崇氏
    株式会社ALBERTは、独自開発したレコメンドエンジンなど分析力をコアとした革新的なテクノロジーで企業のマーケティング支援を行っています。この度、ALBERTはレコメンデーションバナーに特化した、新しいDSP(Demand-Side Platform:広告配信の統合プラットフォーム)であるADrecoと、ビッグデータの解析と活用のためのプライベート・データマネジメントプラットフォーム(DMP)の構築支援を開始しました。いずれのサービスも大量のログを蓄積し高速でデータマイニングを行う必要があります。これらのサービスで利用する大量のログを蓄積するデータウェアハウスとして、柔軟性、拡張性が高く、安価かつオンデマンドで利用できるAmazon Redshiftが最適だと判断しました。

    ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 石黒 不二代氏
    ネットイヤーグループが、データ分析&最適化サービスを提供するためには、ビッグデータ分析が欠かせません。Amazon Redshiftが市場に登場したとき、高性能なシステムにも関わらず、オンデマンドかつ安価に利用できるという、今までにはない革新性に、ビッグデータ分析は、クラウドで行う時代に突入したと確信しました。様々な企業に、様々な形で存在するビッグデータの分析は、今後の企業活動にますます重要となり、それを支えるツールへの要求は、ますます高まることでしょう。多くのお客様を支えるAmazon Redshiftが東京リージョンで提供開始されたことで、ビッグデータ分析が、日本のお客様にとって、より身近なものになることを期待します。

    すでにレッドシフトを活用したサービスの取り組みを開始いただいているコンサルティングパートナー様ならびにテクノロジーパートナー様は以下のとおりです。

    テクノロジーパートナー様 コンサルティングパートナー様
    株式会社 アプレッソ 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
    インフォテリア株式会社 ウルシステムズ株式会社
    ウイングアーク株式会社 株式会社サイバー・コミュニケーションズ
    株式会社KSKアナリティクス(Pentaho代理店) 株式会社野村総合研究所
    Tableau Japan株式会社 株式会社ブレインパッド
    Talend株式会社  
    データ・オンデマンド ソフトウェア株式会社(Pervasive Software代理店)  
    株式会社ノーチラス・テクノロジーズ  
    マイクロストラテジー・ジャパン株式会社  
    ワークブレインジャパン株式会社(Jaspersoft代理店)  
       

    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
    Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
    Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス HPC向けAmazon EC2インスタンスを東京リージョンで提供開始

    投稿日: Jun 5, 2013

    アマゾン ウェブ サービス
    HPC向けAmazon EC2インスタンスを東京リージョンで提供開始


    (東京、2013年6月5日発表)
    Amazon Web Services, Inc. は本日、2種類のAmazon Elastic Compute Cloud (以下 Amazon EC2)の高性能コンピューティング(以下、HPC)向けクラスターインスタンスが東京リージョンで提供開始されたと発表しました。新たなインスタンスは、物理解析、耐震解析、薬物設計、ゲノム解析、航空機設計や、さまざまなビジネスコンピューティング、分析アプリケーションなど、複雑なコンピューター負荷に対応します。

    今回、提供開始された製品は下記2製品です。

    • Amazon EC2の Cluster Compute Eight Extra Large(クラスターコンピュート エイト エクストラ ラージ: CC2)は、非常に高いCPU性能を持ち、広帯域幅で低レイテンシ、双方向ネットワークでインスタンスを稼働できるクラスターです。ゲノム解析や大規模SAP導入、その他要件の厳しいネットワークバウンドアプリケーションといったHPCアプリケーションに最適です。
    • Amazon EC2 のHigh Memory Cluster Instance (ハイメモリ クラスタ インスタンス: CR1)は一つのインスタンスに巨大なメモリや、分散メモリ型アーキテクチャを必要とするアプリケーション向けの製品です。CR1は高性能データベースや分散メモリキャッシュなどのメモリ集約型アプリケーションや、大学や研究所などで利用される実時間解析やインメモリ分析など、メモリ集約型のアプリケーション用に設計されています。
    • Amazon EC2と各インスタンスはこちらから利用できます。http://aws.amazon.com/jp/ec2
    • CC2が提供される以前は、先進的なHPCアプリケーションを利用する組織は専用かつ目的に応じたハードウェアを事前に購入する必要がありました。ただ、HPCには高性能なCPUや大容量メモリが必要とされる場合が多いため、高価なシステムを購入することができず、プロジェクトを断念する場合や共有リソースを使うために長期間待機するといったことが発生していました。これにより研究におけるイノベーションが遅れたり、主導権を失ったりするという問題がありました。

    今回2つのクラスターインスタンスが東京リージョンで提供開始されることで、日本における企業や研究所は事前投資がいらず、必要な時にいつでも、使った分だけ、柔軟にスケールアップおよびダウンが可能なHPCインフラストラクチャ―に容易にアクセスできるようになります。開発者、研究所や企業は非常に安価に、完全に管理された高性能コンピューターを利用できるのです。

    HPCアプリケーションを多く利用している大学や研究機関は、2013年4月にAWSの東京リージョンとピアリングされたSINET(http://www.sinet.ad.jp/)を活用して、CC2とCR1をより低遅延かつ高速なネットワーク経由で利用できます。これにより、日本における研究者の皆様は、重要な研究プロジェクトのために低いネットワークコストでAWSクラウドにさらに早くアクセスできます。

    加えて、SAP HANA Oneが稼働可能なAmazon EC2のHPCクラスターは、日本企業のビジネス基盤やHANAベースのアプリケーションなど、インメモリ処理やデータ分析処理向けの高性能システムとして最適なプラットフォームです。

    アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 代表取締役社長の長崎 忠雄は「2種類のHPC向けクラスターインスタンスが東京リージョンで提供開始されたことで、AWSは多くの開発者、企業、学術研究所などが、以前はできなかった大規模なHPCプロジェクトを低価格に稼働させる、新たな環境を提供できます。AWSクラウドが、あらゆる規模と業界のお客様のビジネスや研究にイノベーションをもたらすことをうれしく思います。」と述べています。

    お客様およびパートナー様からのコメント

    住宅メーカー大手のミサワホーム株式会社は、2010年からグループ全体で業務システムを一元化するためのプロジェクトを進めています。「2013年1月に人事システムをAWSに移行しましたが、人事システム以外の業務システムに関してもAWS上への移行を考えてきました。」とミサワホーム株式会社 企画管理本部 情報システム部長 宮本眞一氏は述べています。
    基幹系システム向けのデータウェアハウスとして、新たなインスタンスを利用することで、ITインフラにかかっていたコストを削減し、実際のビジネスに活用できることをうれしく思います。」

    メディアス ソリューション株式会社は、医療機関に対してデータ分析に基づくコンサルティングサービスを提供しています。「メディアスソリューションにとって、夜間バッチ処理におけるデータ量に上限があることや時間がかかりすぎることは大きな課題でした。」と、メディアスソリューション株式会社 代表取締役社長 諸角 嘉男氏は述べています。「以前のオンプレミスのシステムでのバッチ処理は100万件の上限があり、1-3時間かかっていました。対して、SAP HANA OneをAWS上で利用することにより、1500万件以上のデータをストレスなく、また低価格で処理できます。CC2が東京リージョンで提供開始されることで、我々のシステム性能がより向上することをうれしく思います。」

    SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーであり、AWSのグローバルテクノロジーパートナーです。「新しいハイメモリ クラスター インスタンスはAWS上で稼働するSAP HANAクラウドの性能を引き出すのに最適なクラウドプラットフォームです。」とSAPジャパン株式会社 バイスプレジデント クラウドファースト事業本部長 馬場渉氏は述べています。「SAP HANAによるインメモリコンピューティングのリアルタイム性とシンプルさに、AWSの俊敏性と低価格さを組み合わせることで、あらゆるお客様へこれまでの常識を超えたリアルタイムプラットフォームを提供する事が可能となります。SAPは本インスタンスにより、クラウド上でリアルタイム・アプリケーションを動かすお客様をサポートできるのを楽しみにしています。」

    株式会社 ヴァイナスは、世界最先端の数値解析技術を駆使することで幅広い製造業の研究・開発・設計業務の効率化とレベルアップを支援する企業です。「ヴァイナスは、宇宙航空研究開発機構 (JAXA)などにおいて(米)CRAFT Tech社開発のCRUNCH CFDによる解析使用実績をもとに、AWS上でのHPCクラウドコンピューターでアプリケーションの実務利用を希望される企業や研究所への導入および運用支援を推進しています。」と株式会社 ヴァイナス 代表取締役社長 藤川 泰彦氏は述べています。「弊社自社開発のCCNV (Cloud Computing Navigation System) を通じて、東京リージョンで利用可能になった低コストでアプリケーションの計算能力を最大限に発揮するAWS HPCインスタンスを、より多くのお客様にユーザビリティに優れた HPC環境としてご提供できることを大変うれしく思っております。」

    ビジュアルテクノロジー株式会社は、HPC(High Performance Computing)分野において、大学、官公庁研究所、大手製造業に大きな影響力を持つ High Performance Computing のリーディングカンパニーです。ビジュアルテクノロジーの川股 敦様は「VTは、日本の科学技術計算(HPC)を駆使する研究所および企業に、 AWSを利用して高度に最適化された信頼性の高い高性能コンピュータシステムを低コストで提供、提案しています。AWSのCC2が東京リージョンで使えることで、より膨大なデータ量を迅速に計算することが安価にできるため、お客様にさらに最適なシステムを提案できることをうれしく思います。」と述べています。


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    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
    Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
    Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


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    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス AWS クラウド のプロフェッショナルに向けた認定プログラムを発表

    投稿日: May 7, 2013

    アマゾン ウェブ サービス
    AWS クラウド のプロフェッショナルに向けた認定プログラムを発表

    Alegion, Animoto, Averail, BitYota, CloudMunch, Mortar Data, PunchTab, ThisLife社が
    AWSのベストプラクティスの知識を持ったIT専門家を育成する新たなプログラムを提供

    (米国シアトル、2013年4月30日発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS) 認定プログラムを発表しました。このたびAWS初となる認定試験を開始し、さらに2013年中に複数の認定試験を追加する予定です。世界中でクラウド コンピューティングおよびAWSクラウドの導入が急速に進む中、AWSのベストプラクティスを理解しているエンジニアやコンサルタントを認定する仕組みを要望する企業が増えてきました。このAWS 認定 プログラムは、AWSクラウド上で、アプリケーションおよびサービスの構築や運用する際に必要なスキルと技術の知識を持ったIT専門家を認定し、証明します。また、日本語での提供も数か月以内に開始する予定です。AWS認定プログラムに関しては http://aws.amazon.com/jp/certification をご参照ください。

    AWS 認定プログラムは、AWSプラットフォーム上でアプリケーションをデザイン、デプロイ、運用できるIT専門家としてのスキルや知識、専門性の証明を支援します。AWS認定資格を得るには、各専門エリアのAWS認定試験に合格することが必要です。認定試験の準備として、AWSトレーニングが提供するコースを受講しAWSサービスを学習することを推奨します。AWS認定試験に合格すると、AWS認定資格のロゴを名刺や履歴書に貼ることができるので、AWSに精通していることを企業や同僚に証明できます。

    今回提供開始となる認定試験は、「AWS 認定Solution Architectアソシエイト レベル」です。これは、AWS上でのアプリケーションデザインおよびデプロイメントに関する専門技術とソリューションアーキテクトのスキルに関するテストです。システムオペレーション(SysOps) アドミニストレーターやデベロッパーなど役割毎の認定資格については、順次今年中に提供開始する予定です。AWS認定試験は世界100ヶ国以上、750会場以上で行われる予定です。

    AWS 認定プログラムの利点;
    - 企業は、AWSクラウド上でソリューションを構築、運用する際に必要なスキルや技術的知識をエンジニアとITスタッフが持っているか確認できる
    - ITスキルと技術的知識の試験に合格することにより、高い安全性と信頼性を持つクラウドアプリケーションを構築するために必要な、AWSのアーキテクチャ上でのベストプラクティスを理解していることを証明できる
    - AWS Partner Network(APN) メンバーである企業は、AWS 認定資格を持っているスタッフがどのくらいいるかを証明することで差別化ができる
    - 技術専門家は、AWSのクラウドコンピューティングの専門知識を持っていることを明らかにし、証明、公表できる機会を得られる

    AWSのバイス・プレジデントであるアダム・セレプスキー(Adam Selipsky)は次のように述べています。「世界中のあらゆる規模の企業がクラウドコンピューティングを急速に導入しているため、内容の濃いトレーニングやAWSに関して深い知識をもつ人々の認定はますます重要になってきています。このAWS認定 プログラムは、企業が、AWSソリューションに携わる社員、パートナーおよびコンサルタントが、AWS上でアプリケーションを構築するためのベストプラクティスに精通しているか、彼らを成功に導くスキルをもっているかということを見極めることを支援します。」

    サムソン SDS.のトレーニング部門 トップであるSeok Kyun Choiは次のように述べています。「サムソンの様々なビジネスグループで稼働しているAWSクラウド上のプログラムには基幹プログラムが含まれます。そこでAWSのトレーニングは全社にとって非常に重要です。新しいAWS 認定 プログラムにより、社員のスキル向上を認識できるだけでなく、パートナーがAWS ベースのアプリケーションを構築する確かな知識があるかどうかを判断できます。」

    Capgeminiの北米CTOであるJoseph Coyleは次のように述べています。「私どものビジネスにおいて、今後AWS 導入する企業を支援することは、ますます重要になるでしょう。企業からの増え続ける要望に対応するために、AWSのトレーニングを受けた専門家を増やしていますが、AWS認定資格は、さらに市場やお客様に私どものクラウドコンピューティングへの強みやレベルの高さを証明できます。」

    CognizantのIndustry and Alliances、技術部門 シニア バイス プレジデントであるKaushik Bhaumikは次のように述べています。「クラウドサービス利用が急速に進む中、企業が変化、革新、競争力を持ち続けるためには、社員を教育し、クラウドコンピューティングの価値をさらに利用することが必要です。これまでもAWSのトレーニングプログラムを利用してお客様に最適な人材を提供してきましたが、AWS 認定 プログラムにより、APNメンバーとして社員のクラウドの知識を向上し差別化をはかるとともに、お客さまにとってよりよい、価値あるビジネスを提供します。」


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
    Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
    Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス AWS OpsWorksを発表

    投稿日: Feb 20, 2013

    アマゾン ウェブ サービス AWS OpsWorksを発表

    アプリケーションのモデリング、カスタマイズ、自動化のための
    柔軟なアプリケーション管理ソリューション

    (米国シアトル、2013年2月19日発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、プロビジョニング、設定管理、デプロイメント、監視およびアクセス制御など、複雑なアプリケーション・ライフサイクルのための管理ソリューションである、AWS OpsWorks (オップスワークス)を発表しました。AWS OpsWorksは、AWS Management Console上で数回クリックするだけで、起動させることができ、開発者はアプリケーションのモデリング、デプロイメント、拡張、保守に必要とされるすべてのタスクを統合管理することができます。OpsWorksについての詳細は、下記からご覧ください。
    http://aws.amazon.com/jp/opsworks

    従来のアプリケーション管理は複雑で多大な時間がかかりました。開発者は柔軟性と管理性が下がる管理ツールを選ぶか、ツールを自作する必要がありました。このような課題を取り除くために設計されたAWS OpsWorksは、柔軟で自動化された、エンドツーエンド・ソリューションを提供します。

    • 柔軟:AWS OpsWorksは幅広いアプリケーション・アーキテクチャや、スクリプトでインストール可能なあらゆるソフトウェアに対応しています。AWS OpsWorksはオープンソースのシステム統合フレームワークであるChefを利用しているため、開発者は現状のレシピやコミュニティが作成した何百という設定を活用できます。
    • 自動化:AWS OpsWorksは運用を容易にするために自動化します。顧客はアプリケーションの効率的な管理のために、イベント駆動型の設定システムと豊富なデプロイメント・ツールを利用できます。AWS OpsWorksはカスタム可能なデプロイメント、パッチ管理、オートスケーリングそして自動修復をサポートします。アプリケーションは、設定を更新しボタンをクリックするだけでアップデートできるため、ルーチン作業の時間を削減します。
    • 運用管理:AWS OpsWorksは、セキュリティグループ・テンプレートなどの規約やデフォルト設定を重視する考え方を推進しています。また、あらゆるアプリケーション設定に対応します。開発者は一貫性を保ちながら、新しいインスタンス上で現状の構成を再現したり、全インスタンスに対して変更を実施することができます。

    アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の開発生産&ツール担当副社長のScott Wiltamuthは次のように述べています。「AWS上で利用するアプリケーションが増えるにつれて、お客様から、AWSリソースを管理する、より優れたツールとアプリケーション・デプロイメントの自動化サービスがほしいという要望をもらいました。2年前、開発者がAWSクラウド上で、彼らのアプリケーションをより早くデプロイかつ管理できるサービスとしてAWS Elastic Beanstalkを発表しました。その後、お客様が容易に関連するAWSリソースを収集し、順序良く予測可能な形でプロビジョニングできるAWS CloudFormationを発表しました。そして本日、AWS OpsWorksの発表により、AWSはプロビジョニングから、デプロイメント、設定管理、監視およびアクセス制御まで、アプリケーションのライフサイクル全域にわたって自動化できる、新たなアプリケーション管理ソリューションを提供します。」

    Woogaは、ウェブとモバイル向けのソーシャルゲームで業界をリードする企業です。WoogaのエンジニアチームトップのJesper Richter-Reichhelm は次のように述べています。「AWS OpsWorksは私どもが必要としていた運用自動化のツールです。私どもは、もっとも人気のあるFacebook用ゲームの一つであるMonster World利用者を、バックエンド開発者を2人から増やすことなく、数百万人まで増やすことができました。AWS OpsWorksを利用すれば、アプリケーションが確実に設定および管理されていることがわかっているので、どのサーバが何台必要かといった決断を素早くできます。」

    Crashlyticsは、モバイルアプリケーション開発者向けにパフォーマンス分析ソリューションを提供する企業です。Crashlyticsの共同設立者であるJeff Seibertは次のように述べています。「Crashlyticsは世界中で使われるトップアプリケーション企業が信頼する、モバイルのクラッシュ報告ソリューションの急激な増加にAWS OpsWorksを利用しています。1年ちょっとの間に、何億ものモバイルデバイスのデータ量に対応する必要がでてきました。AWS OpsWorksを利用すれば、私どもの開発者リソースをインフラや運営ではなく、サービスの開発や成長に利用できます。」

    AWS OpsWorks利用に追加料金は必要ありません。アプリケーションを格納や稼働させるAWSリソースの使用料だけで、AWS OpsWorksを利用できます。AWS OpsWorksは東京リージョンを含むすべてのパブリックリージョンで利用できます。AWS OpsWorksは、下記から利用できます。
    http://aws.amazon.com/jp/opsworks


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
    Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
    Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス Amazon Redshiftの提供開始を発表

    投稿日: Feb 18, 2013

    アマゾン ウェブ サービス
    Amazon Redshiftの提供開始を発表

    多くの顧客が限定公開中に、桁違いのデータウェアハウス性能と使いやすさを実感
    SAP、Informatica、Cognizantなどの技術およびコンサルティングパートナーが彼らの顧客に
    分析、統合ツールおよびサービスを提供するためにAmazon Redshiftのサポートを追加

    (米国シアトル、2013年2月15日発表)
    Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、高速で強力かつ完全に管理された、ペタバイト規模のクラウド上データウェアハウスサービスAmazon Redshiftの提供開始を発表しました。数百ギガバイトからペタバイト以上まで拡張するAmazon Redshiftクラスターは、AWS Management Console上で数回クリックするだけで、起動させることができ、テラバイトあたり年間1,000ドル以下で利用できます。Amazon Redshiftは2012年11月にre:Invent カンファレンスで発表されました。その後展開された限定公開では、テラバイトからペタバイトのデータセットを扱う、ソーシャル、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、金融サービスなど幅広い業界の、スタートアップからグローバル企業まで様々な企業がAmazon Redshiftを利用しました。Amazon Redshiftは、下記から利用できます。
    http://aws.amazon.com/redshift

    従来のデータウェアハウスでは、管理に膨大な時間とリソースが必要です。また、自社管理のオンプレミス・データウェアハウスの構築、管理、および増強には多大な費用がかかります。Amazon Redshiftはデータウェアハウスにかかるコストを大幅に軽減するだけでなく、膨大なデータを迅速に分析することを容易にします。顧客は、あらゆるサイズのデータセットをコンピューター上で分析する際、既存のSQLベースのビジネス インテリジェンス ツールを使用しながら、クエリ性能の速度を大幅に増加させることができます。Amazon Redshiftは、データウェアハウスや分析ワークロード用の従来のデータベースより、大幅な高性能を提供するために、列指向データストレージ、データ圧縮、高性能I/Oやネットワークなど様々な技術を利用しています。Amazon Redshiftは、完全に管理されており、一般的に必要とされるデータウェアハウスのプロビジョニング、設定、監視、バックアップ、スケーリング、データ保護などに関する作業を自動で行います。Amazon Redshiftは現在US East(N. Virginia)で利用可能であり、今後数か月以内にAWSの他のリージョンでも利用可能となります。

    AWSのデータベースサービス担当副社長のラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は次のように述べています。「Amazon Redshiftの構築に着手したとき、私どもは従来のオンプレミスのデータウェアハウスの10倍の性能を1/10の価格で提供するために、AWSのスケールメリットを活用したいと思っていました。10倍の性能および1/10の価格に改良をしたAmazon Redshiftにより、より多くの人がビッグデータ分析を活用できます。大企業はより多くのデータ分析を、中小企業は早くて拡張性のあるデータウェアハウス技術を利用できるようになります。私どもは限定公開で利用いただいたお客様が性能向上とコスト削減を実感できたことをうれしく思います。」

    顧客事例:

    数百社の顧客がAmazon Redshiftの限定プレビューに参加しました。参加企業がもっとも頻繁に利点として取り上げたのは、大幅なコスト削減、大幅な性能向上、そしてオンプレミスのデータウェアハウス運用という競争力強化のための差別化要因とならない仕事から解放される、ということでした。

    HasOffersは、ウェブサイトのパフォーマンスを見ているマーケターに何十億というデスクトップとモバイルでの反応を記録しレポートしています。HasOffersのエンジニアリングチームVPであるNick Sandersは次のように述べています。「Amazon Redshift は、私どもがリアルタイムに行っているレポーティングの性能を向上します。また現在利用しているOLAPに比べ50倍も速くクエリを走らせることができます。加えて、Amazon Redshiftは私どものサービスを運営する経費を削減し、ディストリビューションからソートキーまで、シャーディングされていたスキーマ設計を劇的に簡易化しました。Amazon Redshiftの価格と性能の組み合わせがデータウェアハウスの世界を変革すると信じています。

    Photobox はヨーロッパにあるオンラインのフォトサービス会社です。PhotoboxのデータサイエンティストであるMaxime Mézinは次のように述べています。「私どもはAmazon Redshiftが発表されてすぐに利用を始めましたが、特にデータのロード時に驚異的な性能向上が見られました。これまで何日もかかっていたデータセットのローディングに5分しかかからなかったのです。」

    Kongregateのゲームポータルはオンラインとモバイルで数千ものゲームを無料で提供しています。KongregateのCEOであり共同創立者のJim Greerは次のように述べています。「私どものメインデータベース上の最大のデータテーブルの一つをAmazon Redshiftに置き換えることで、飛躍的な性能向上を実現できました。Amazon Redshiftを利用すると、これまでは不可能だった規模でトラフィック分析が行えます。」

    Accordant Mediaは、デジタルマーケティングのキャンペーンで1日200億回以上のインプレッションを表示しています。Accordant Mediaのプラットフォーム担当VPであるJames Rooneyは次のように述べています。「リレーショナルおよびノンリレーショナルのデータベースとデータウェアハウスをいくつかテストしましたが、Amazon Redshiftが完全に勝者でした。私どもは広告キャンペーンから生成される巨大なデータを扱うときにスピードと効率性を必要とします。私どもはRedshiftの性能、価格そして使いやすさに感動しました。」

    Scribolは読者の興味をベースに出版社にコンテンツを薦めています。ScribolのCTOであるTomek Klasは次のように述べています。「Amazon Redshiftは数百万のユーザーの数十億という行動のデータポイントを迅速に分析し認識します。限定公開中に体験したこのような結果に感動し、Amazon Redshiftが今後も証明する性能や力量を楽しみにしています。Amazon Redshiftが魅力的な価格で提供されるため、私どもは従来用いていたテクノロジーを売却し、Amazon Redshiftを技術基盤の中核に据えています。」

    パートナーについて:

    Amazon Redshiftの発表から10週間に、MicroStrategy とJaspersoftに加えて、SAP、IBM、Informatica、Tableau、Attunity、Actuate、Pentaho、Talend、Birst、Roambi、Pervasiveというテクノロジーパートナーが、彼らの顧客が現在利用しているツールをAmazon Redshiftでそのまま使えるようにしました。増え続けるAmazon Redshiftを活用したパートナーのソリューションはAWS Marketplaceから1クリックで利用開始でき、従量課金制です。また、CapgeminiやCognizant、Full360などのコンサルティングパートナーは、彼らの顧客がAmazon Redshift導入に必要なコンサルティングを提供します。

    CognizantのビジネスインテリジェンスとデータウェアハウシングのグローバルヘッドであるKarthik Krishnamurthyは次のように述べています。「多くの大規模データマネージメント・ソリューションを導入してきましたが、高性能で大規模かつ非常に低価格な経営情報システムであるAmazon Redshiftをお客様に提供できることをうれしく思います。Cognizantの専門性とAmazon Redshiftの性能、価格、導入と運営の容易さを組み合わせることで、お客様がITへの投資を減らし、ビジネスの成長にもっと投資をできるようにします。」

    StrongMail CTOのJeremy Sternsは次のように述べています。「デジタルマーケターは顧客データの量と多様さの爆発的な増加に直面しています。Amazon Redshiftと私どもの次世代データモデルの組み合わせにより、StrongMailを利用している企業のマーケターは大幅なコスト削減、高性能および使いやすさという利点を得て、よりよくターゲットされ、より効果的な、そしてより知見に基づいたマーケティングキャンペーンを実施することができるようになります。これらの技術は、分断されたデータベースを利用する従来のEメールサービス・プロバイダでは提供できない新たな可能性を提供します。」


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。


    アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
    Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
    Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
    Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。


    将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
    本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。


    報道関係からのお問い合わせ先

    Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
    Email: regitan@amazon.com

    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
    Email: yukotac@amazon.co.jp


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