• Amazon Web Services、 成長を続けるAWSパートナーネットワークを支援する 新たなプログラムと取り組みを紹介

    投稿日: Nov 14, 2014

    AWSパートナーネットワークが75%を超える成長を遂げる中、
    APNパートナーを向けに拡張したベネフィット、新たなマネージドサービス、
    SaaSパートナープログラムおよび拡充したAPNパートナートレーニングを発表

    1,900を超えるAWSクラウド向けソフトウェア製品がAWSマーケットプレイス上で提供中

    (米国シアトル、2014 年11 月 11 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、米国で開催中のre:InventでAWSパートナーネットワーク(APN)を対象に、APNパートナーに対するベネフィットの大幅な拡大、新たなマネージドサービスとSaaSパートナープログラムの提供、およびAPNパートナーに特化したトレーニングを発表しました。また、アマゾン ウェブ サービス(AWS)上でのお客様向けソリューション構築と移行に関し、優れたサービスとノウハウを提供した28社のAPNパートナーを2015 Premier Consulting Partnerとして発表しました。さらに、AWSマーケットプレイスが33の異なるカテゴリーにまたがり、AWSクラウド用に設定された1,900種類を超えるソフトウェア製品を取り揃える規模にまで成長し、お客様は多くの場合、1クリックで購入し、利用できるようになっていることをお知らせします。詳細については以下のURLをご覧ください。
    http://aws.amazon.com/jp/partners/

  • Amazon Web Services、 企業のセキュリティおよびガバナンス向けの 新サービスを発表

    投稿日: Nov 14, 2014

    データ保護に使用される暗号キーを安全かつ一元的に管理できるAWS Key Management Serviceを本日から提供開始

    リソース可視化、設定履歴、および設定変更通知の機能を提供し、セキュリティとガバナンスを高めるAWS Configのプレビューを本日から提供開始

    企業の管理者がクラウド利用の為の精選されたカタログを作成し、そのカタログに社員がセルフサービスポータルを介してアクセスできるようにするAWS Service Catalogを2015年初頭に提供開始

    (米国シアトル、2014 年11 月 12 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、米国で開催中のre:Inventで企業がアマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウド上のリソースのセキュリティ、ガバナンス、コンプライアンスを容易に維持できる3つの新しいサービスを発表しました。AWS Key Management Serviceは、お客様がAWS クラウド上のデータを暗号化するのに用いる暗号キーを容易に生成、管理できる完全マネージド型のサービスです。同じく完全マネージド型のサービスであるAWS Configは、AWSリソースと関連した依存関係を完全に可視化し、AWSリソースの設定履歴の監査や、その設定が変更された際の通知機能を提供します。AWS Service Catalogは企業の管理者のお客様向けに、従業員がデプロイできるAWSリソースやコンフィギュレーション、各オプションにアクセスできるユーザー選択機能を提供し、従業員はこれらの設定をパーソナライズされたポータルを介して確認することができます。AWS Key Management Serviceの詳細については、以下のURLをご参照ください。
    http://aws.amazon.com/jp/enterprise-capabilities/

  • Amazon Web Services Amazon Aurora を発表

    投稿日: Nov 13, 2014

    MySQLと互換性を持ち、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスや
    可用性を実現した新しいデータベースを10分の1のコストで提供

    本日から限定プレビューを開始

    (米国シアトル、2014 年11 月 12 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、米国で開催中のre:InventでMySQLと互換性を持ち、ハイエンドな商用データベースのスピードや可用性とオープンソースデータベースのコスト効率やシンプルさを兼ね備えたAmazon Relational Database Service (RDS) 用データベースエンジンであるAmazon Auroraを発表しました。Amazon Auroraは標準的なMySQLデータベースと比べ、最大5倍のパフォーマンスに加え、商用データベースやハイエンドなストレージエリアネットワーク(SAN)と同等以上の可用性、一段と優れた拡張性とセキュリティを提供し、そのコストはハイエンドな商用データベースの10分の1です。お客様は初期投資やコミットメントの必要なく、Amazon Auroraデータベースインスタンスを使用した分の料金を―時間単位でお支払いいただけます。また、Amazon Auroraはパフォーマンスの遅延やダウンタイムなしで、ストレージの容量を自動的に拡張することが可能です。Amazon Auroraの詳細は、以下のURLをご参照ください。
    http://aws.amazon.com/rds/aurora

  • Amazon Web Services が ドイツにクラウド向けデータセンターを開設

    投稿日: Oct 23, 2014

    クラウドのパイオニアがテクノロジ インフラストラクチャ プラットフォームを拡張し、
    新たな欧州(フランクフルト)リージョンを設立

    Burda Media、SAP、Software AG、Talanx など、ドイツの最大手企業が新たに開設された
    フランクフルトリージョンにアマゾン ウェブ サービス利用を拡張

    (米国シアトル、2014 年10 月23 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、新たにアマゾン ウェブ サービス(AWS)の欧州(フランクフルト)リージョンを開設したと発表しました。本リージョンは世界では11 カ所目で、欧州ではアイルランドリージョンに続き、2 カ所目のテクノロジ インフラストラクチャの拠点となります。これにより、すべてのお客様はドイツにあるインフラストラクチャ上でAWS を活用してビジネスを構築したり、アプリケーションを稼働することが可能になりました。あらゆるAWS リージョンと同様に、お客様のコンテンツはお客様が選択したリージョン内に保管されます。新たに開設されたAWS 欧州(フランクフルト)リージョンは、AWS が急成長を遂げた結果として誕生したものであり、あらゆる企業、組織、ソフトウェアデベロッパーは http://aws.amazon.com/ (英語サイト) やhttp://aws.amazon.com/jp/ (日本語サイト)から登録することで、ご利用いただけます。

  • アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesis を東京リージョンで提供開始

    投稿日: Jul 17, 2014

    アマゾン ウェブ サービス
    Amazon Kinesisを東京リージョンで提供開始

    ガリバー、ペンシル、リプレーションなどのお客様がリアルタイムな
    ストリーミングデータ アプリケーションにAmazon Kinesisを利用

    (東京、2014年7月17日発表) Amazon Web Services, Inc. は本日、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理する完全マネージド型サービスであるAmazon Kinesisが東京リージョンでの提供を開始したことを発表しました。お客様はAmazon Kinesisを利用することで、極めて多数のソースから1時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能によりWebサイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。

    Amazon Kinesisに対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。またAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいはAmazon Redshiftなどの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。お客様は、AWS Management Console上で数回クリックもしくはシンプルなAPIコールを実行するだけでAmazon Kinesisを利用開始することができます。Amazon Kinesisは、以下よりご利用いただけます。
    http://aws.amazon.com/jp/kinesis/

    これまで、ビッグデータの大半はHadoopが使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。

    Amazon Kinesisは、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesisのクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者はAWS Auto Scalingを利用することで弾力性のある高パフォーマンスなAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesisにはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。

    Amazon Kinesisを利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加することができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。

    アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 代表取締役社長の長崎 忠雄は「多くの日本のお客様とパートナー様が既に他のリージョンでAmazon Kinesisを利用し、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、および金融サービスなど、さまざまな分野で革新的なソリューションを開発しています。東京リージョンで利用可能となったことにより、日本のお客様はAmazon Kinesisへアクセスできるようになり、ストリーミングデータのリアルタイム解析でより高いパフォーマンスを実現できます」と述べています。

    中古車流通大手の株式会社ガリバーインターナショナルは、2014年7月15日に双方向コミュニケーションサービスであるDRIVE+を発表しました。DRIVE+は、交通情報やガソリン残量、認証、故障・修理サポートなど、自動車に関するリアルタイム情報の収集と解析にAmazon Kinesisを利用しています。同社経営戦略室執行役員の許 哲氏は「ガリバーは2011年からアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を利用し、既存システムをAWSへ全面移行するクラウドファースト戦略を実行してきました。お客様に対する付加価値提供の一環としてDRIVE+の開発を決めた時、真っ先に浮かんだサービスがAmazon Kinesisでした。結果として、当社はオンプレミスでの開発と比べ、開発コストを3分の1に削減することができました」と述べています。

    株式会社ペンシルは独自で研究したノウハウをもとに企業のWebサイト分析を手がけ売上や成約をアップさせるWebコンサルティング会社で、戦略的サイト分析ツールであるスマートチーターを提供しています。同社代表取締役社長の覚田義明氏は「Amazon Kinesisを利用することで、当社は情報を視覚表示するリアルタイム・ユーザーモニター機能をわずか2週間で開発することができました。この機能により、マウスカーソルの動きやユーザーアクセス、ページ閲覧者のデータ一覧など、Webページ上のアクティビティを追跡することが可能です。Amazon Kinesisが、急成長するビジネスを支援するためのリアルタイムデータ分析に必要なインフラストラクチャリソースを拡張するという大変手間のかかる作業を取り除いてくれた結果、当社は開発時間を75%削減することができ、貴重なエンジニアのリソースを製品開発に専念させることが可能になりました」と話しています。

    株式会社株式会社リプレーションは、ゲーム運営者向けの開発・運用を支援するアプリケーションを提供しています。同社はAmazon Kinesisを利用し、リアルタイムにデータを収集することにより、同社は集計結果をWebページ上またはAPIを通じで提供するSaaS型サービスのアプリケーションであるGrasslandを開発しました。同社代表取締役の安藤 達也氏は「通常、大量のストリームデータを受け続け、一定時間キャッシュすることや、リアルタイム解析を並行して行うためには高価なシステムや多くの作業工数が必要になります。Amazon Kinesisを利用することにより、従来の半額以下で安定した性能を迅速に享受することができました」と述べています。

    AWSテクノロジーパートナーであるスマートインサイト株式会社は、検索技術を利用して日々稼働し続けるリアルタイムデータに手を加えることなく、多様かつ変化に富むデータの仮想統合を実現するアプリケーション、SMART/InSightを提供しています。同社の代表取締役社長 町田 潔氏は「企業はセンサー、モバイルデバイス、ログサーバーおよびマシンから非常に膨大なデータを生み出しています。業務上意味のある情報を入手できるよう、これらのデータを統合することは今まで以上に重要な意味を持っていますが、実現するのは困難を伴います。当社は企業のさまざまなストリーミングデータを統合し、さまざまな角度から可視化するため、Amazon KinesisとAmazon CloudSearchを利用し、SMART/InSight Cloud Real Time M2M Analyticsを開発しました」と述べています。

    AWSコンサルティング パートナーである株式会社ALBERTは、AWSパートナーネットワークのメンバーで、データを統合管理し、分析してマーケティング戦略を支援するためのデジタルマーケティングプラットフォームDMP、smarticA!DMPを提供しています。同社執行役員の池内 孝啓氏は「今回、独自のデータ分析技術とAmazon Kinesisとを組み合わせて、リアルタイムにデータ分析を行う技術を開発することで、従来はバッチ処理により数時間を要していた計算処理をほぼリアルタイムで実行することが可能になりました。今後、ますます注目が高まるM2M/IoT(Machine to Machine / Internet of Things)の開発プラットフォームの中でも、Amazon Kinesisが主軸を担うことは間違いありません。「smarticA!DMP」とAmazon Kinesisを利用することで、お客様のデータ分析やマーケティング施策の効果測定などをスピーディに実現してまいります」と述べています。


    報道関係からのお問い合わせ先
    アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
    PRマネージャー
    野見山 祐子
    Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービス モバイル開発者向けに新たな機能を発表

    投稿日: Jul 14, 2014

    アマゾン ウェブ サービス
    モバイル開発者向けに新たな機能を発表

    AWSのモバイルサービスはAWSクラウドでのモバイルアプリの構築とスケールを
    より簡単にコスト効率よく実現

    (米国シアトル、2014年7月10日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、開発者向けにモバイルアプリケーションの構築、デプロイ、スケールをより簡素化する複数の新機能を発表しました。Amazon Cognitoは、開発者が人気の認証プロバイダーを通じてユーザーを認証し、ユーザーの好みやデバイスを超えて同期されたゲームのステータスなどのデータを保存するアプリを開発するための簡易なユーザー認証とデータ同期を提供する新たなサービスです。

    新しいAmazon Mobile Analyticsは、開発者が数百万人のユーザーから寄せられる1日あたり最大数十億件にもなるアプリの利用データを簡単に収集、分析することを可能にし、アプリからデータが送られてから1時間以内に利用レポートを作成します。また、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)はiOS、Andoroid、Fire OSの開発者に対し、新しいAmazon CognitoとAmazon Mobile Analytics 、およびAmazon S3 やAmazon DynamoDBなどの人気サービスへのアクセスを容易にする新たな統合型のMobile Software Development Kit (SDK)を提供します。AWSモバイルサービスのご利用を開始するには、以下のURLをご参照ください。
    https://aws.amazon.com/jp/mobile

    今日、世界中の多くのアプリ開発者がモバイルアプリケーションを提供するバックエンドサービスのためのインフラストラクチャの構成要素としてAWSクラウドを利用しています。それでも、これらのモバイルアプリ開発者たちは、アプリをストレージやデータベースとの接続、認証、ユーザー管理、通知、利用データ分析などのコア機能の統合など、差別化につながらない手間のかかる作業のために自らの貴重な時間を費やさなかければなりませんでした。Amazon CognitoとAmazon Mobile Analytics、AWS Mobile SDKにより、開発者はより重要な課題やエンドユーザを惹きつける差別化されたアプリ機能のために、自らの労力を集中させることが可能になります。

    AWS Mobile Servicesにより、開発者は以下のことができるようになります。

    • ユーザーのログインアカウントとデータの安全な保存、管理、同期 (Amazon Cognito)
      ますます多くのユーザーが異なるモバイルプラットフォームで稼働するさまざまなデバイスを通じ、同じアプリを使用するようになるにつれ、開発者はしばしば、ユーザーのデータを安全に保存し、引き出すため、あるいはデバイスがオンラインまたはオフラインになることにより発生するデータのバージョンの差異を一致させるため、そして異なるデバイス上で同期させるため、複数のユーザーログイン情報を管理しなければなりません。Amazon Cognitoにより、開発者は数行のコードを加えるだけで、これらの機能をアプリに統合することができます。Amazon Cognitoを使うことで、ユーザーが認証されていないゲストとしてアプリを利用開始し、その後にAmazon、Facebook、Googleのログイン情報を使ったアプリへのログインを許可するようなアプリを作ることを可能にします。Amazon Cognitoは、ユーザーの認証情報と紐付けられたあらゆるデバイス上でアプリデータを同期させるための複雑な処理を管理します。開発者はAmazon CognitoのクライアントSDKを利用することにより、デバイスがオンラインでもオフラインでも関係なく、アプリが同じ方法で稼働できるようユーザーデータをデバイスにキャッシュするための、ローカルデータストアを構築することができます。加えて、Amazon Cognitoは、開発者が自分たちのモバイルアプリからAmazon Mobile Analytics、Amazon SNS、Amazon S3、Amazon DynamoDB などのAWSのサービスにアクセスできるよう、一連の仮の限定的に許可されたAWSクレデンシャルの提供を通じ、AWSのセキュリティに関するベストプラクティス(AWSのクレデンシャルをソースコードに組み込まないことなど)をより簡単に実行します。開発者はAWS無料利用枠の一環として、最大12か月間、データの同期用としての10GBのストレージ、および1カ月あたり100万回の同期処理が無料で利用可能です。
    • 素早いアクセスとアプリ利用データの把握 (Amazon Mobile Analytics)
      アプリ利用者数や売上高がどれくらいなのか、ユーザーがアプリを使って何をしているのかといった分析は、アプリ開発者にとって最も重要です。Amazon Mobile Analyticsは追加の作業を必要とせず、自動的にこれらのデータをアプリ開発者に提供します。サービスが、モバイルアプリの利用データを収集、視覚化するため、開発者はユーザーの行動を理解することができ、アプリの顧客体験を改善できます。Amazon Mobile Analyticsは数百万人のユーザーから発生する1日あたり数十億件のイベントを収集、処理することが可能です。また、アクティブユーザーやセッション、リテンション、アプリの売上高、カスタムイベントに関するレポートを作成します。多くのモバイル分析ソリューションは利用から数時間も経った後に利用データを提供しますが、Amazon Mobile Analyticsは、開発者が迅速にデータに対応できるよう、データがアプリから送られてから1時間以内に利用レポートを提供できるよう設計されています。すべてのAWSのお客様は、無料でAmazon Mobile Analyticsのご利用を開始することができ、イベント件数が月次100万件までは無料です。
    • AWSサービスとの簡単な接続 (AWS Mobile SDK)
      新たなAWS Mobile SDKはiOS、Andoroid、Fire OSをサポートしており、開発者がAmazon CognitoやAmazon Mobile Analytics、Amazon SNS Mobile PushなどのAWSのモバイルサービスに容易にアクセスできることを可能にします。加えて、Amazon DynamoDB (モバイルアプリ向けにデフォルトの選択肢になりつつある高速な完全マネージド型NoSQLデータベースサービス)、Amazon Kinesis(モバイルデバイスからのデータ収集を可能にする完全マネージド型の大規模リアルタイムストリーミングデータ処理サービス)、Amazon S3 (クラウドコンピューティングにおける最大のオブジェクトストレージサービス)などのAWSのサービス向けのモバイルコネクターを含んでおり、ネットワークの利用を最適化するようデータを分割、統合するといった機能を提供する事で、モバイルデバイスからこれらのサービスへのアクセスをより簡単にし、モバイルでのユースケースでこれらのサービスをより使いやすくしています。
    • プラットフォームを超えた通知、アップデート、プロモーションの送信(Amazon SNS)
      2013年9月に発表されたAmazon SNS Mobile Pushは世界中のお客様に完全マネージド型のクロスプラットフォームのプッシュ通知に対応したサービスです。Amazon SNS Mobile Pushにより、開発者は、アップルのiOS、グーグルのAndroid、KindleのFireデバイス向けに、より簡単に通知を送ることができます。Amazon SNS Mobile Pushは先月に、中国のバイドゥならびにWindowsフォンとデスクトップへの対応を実現し、今ではメッセージングに関する有効期限の設定機能を提供しています。有効期限の設定機能を通じ、開発者はAmazon SNSを使い、特定のアプリメッセージに対し、最大2週間の有効期限を設定することができます。仮にメッセージが有効期限までにアプリユーザーのデバイスに届かなかった場合、メッセージはもはや意味をもたないので、配信されません。開発者は、組み合わされたこれらの機能を通じ、複数のプロバイダーを統合することに伴う複雑性を管理することなく、一カ所からとても広範なユーザーベースへのアクセスを実現することができます。AWSのすべてのお客様は、Mobile Push for Amazon SNSのご利用を無料で始めることができ、無料で1カ月あたり100万件の通知を送ることができます。その後、お客様は100万件のメッセージ作成毎に0.5ドル、100万件のメッセージ配信毎に0.5ドルをお支払いただきます(100万件のプッシュ通知に対し、合計1ドルがかかります)。
    • Amazon Web Servicesのモバイル担当バイスプレジデント マルコ・アルジェンティ(Marco Argenti)は「お客様からは、モバイルアプリにおいて差別化できない部分を構築することをやめたいとのご要望を耳にし続けてきました。AWSは既に世界中のお客様が洗練されたモバイルアプリを投入できるよう、バックエンド処理、ストレージ、データベースを提供しています。私たちは、AWSクラウド上でモバイルアプリの構築とスケーリングがより簡単に、コスト効率よくできるよう、Amazon CognitoやAWS Mobile Analyticsを含めたAWS のモバイルサービスを設計してきました」と話しています。

      サウンドトラッカー(Soundtracker)は、リアルタイムで音楽の検索と再生を簡単に実現したソーシャル音楽アプリです。同社創業者兼CEOのダニエル・カラブレス(Daniele Calabrese)氏は「より多くのお客様が時に異なるプラットフォームの複数のデバイス上で、私たちのアプリを利用するようになっており、彼らはシームレスなリスニング体験を期待しています。Amazon Cognitoはデバイスを越えたデータ同期処理を簡素化し、私たちを自由にユーザーの記録管理に関わる日常的なタスクから解放してくれる簡単な抽象化レイヤーを提供しています。今では私たちはオンラインでただコードを書き、その下で、Amazon Cognito APIが残りを面倒みてくれるのです。これにより、私たちはより多くの時間をアプリーケーションの機能強化に集中して割くことができるようになりました」と述べています。

      ランキーパー(RunKeeper)は、ランナーや自転車愛好家、登山愛好家がアウトドアでの運動を記録できるiPhoneアプリです。同社最高技術責任者(CTO)のジョー・ボンディ(Joe Bondi)氏は「Breezeという新型アプリを構築する過程で、私たちは全体のバックエンドにAWSを採用することを決めました。私たちはユーザーが簡単に利用できるよう、ランキーパーアプリと同じログイン情報を共有したかったのです。私たちは手間をかけずに、認証されていないユーザーサポートできる一方で、ランキーパーのユーザーが自動的にサインインできるモバイルソリューションを探していました。Amazon Cognitoにより、私たちは認証されていないゲストと既存のお客様の同期されたログイン情報をとても簡単にサポートしてくれます。また、ユーザーに対し、より高いレベルのセキュリティを確保できるよう、きめ細やかなアクセスポリシーを設定することもできました。最終的に、Amazon Cognitoは私たちのアプリのバックエンドシステムにおける複雑性を取り除く手助けをしてくれたため、私たちはユーザエクスペリエンスに集中して取り組みことができています」と話しています。

      アザーレベル(OtherLevels)は自社のモバイルマーケティングプラットフォームを通じ、出版社がモバイルの読者を獲得し、引き止め、マネタイズすることを可能しています。同社CEOのラムジー・マスリ(Ramsey Masri)氏は「私たちのお客様がモバイルメッセージの配信を検討する際、私たちはモバイル向けプッシュ通知にAmazon SNSを推奨しています。Amazon SNSは大規模かつ価値ある価格で高いパフォーマンスを提供してくれます。Amazon SNSとWindowsやバイドゥへ、クロスプラットフォームのメッセージの有効期限設定への対応を含めた新機能により、私たちはパワフルなメッセージ機能と私たち独自の先進的なターゲティングを組み合わせることで、お客様に素晴らしいモバイルマーケティングプラットフォームを提供できます」と話しています。

      お客様はAmazon CognitoとAmazon Mobile AnalyticsをAWS Mobile SDKまたはAPIを利用しているモバイルアプリを統合することができます。両サービスは当初、米国東部(バージニア北部)リージョンでご利用いただけます。Amazonモバイルサービスの詳細については、以下のURLをご参照ください。
      https://aws.amazon.com/jp/mobile




      アマゾン ウェブ サービスについて

      2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何カ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSを利用することにより、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190カ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのクラウドサービスは、米国、ブラジル、欧州、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。

      アマゾン・ドットコムについて
      Amazonは1995年7月にWorld Wide Web上でスタートしました。Amazonは3つの理念を指針としています。競合ではなくお客様を起点にした思考・行動、創造のための情熱、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文 、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Kindle Fire、Fire TVなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。


      報道関係からのお問い合わせ先
      アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
      PRマネージャー
      野見山 祐子
      Email: yukotac@amazon.co.jp

  • アマゾン ウェブ サービスより低コストで新しい Amazon EC2 の汎用インスタンスタイプを発表

    投稿日: Jul 2, 2014

    アマゾン ウェブ サービス
    より低コストで新しい Amazon EC2 の汎用インスタンスタイプを発表

    最も低コストのAmazon EC2のインスタンスオプションである
    T2インスタンスはウェブサーバー、開発環境、小規模なデータベースに最適

    (米国シアトル、2014年7月1日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、新しいAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスタイプであるT2インスタンスが利用可能になったことを発表しました。T2インスタンスは、常に高いCPUパフォーマンスを必要とはしないものの、急激的にコア性能を最大限にすることが必要なアプリケーション開発向けに、コストを大幅に削減できるよう設計されています。T2インスタンスは、Amazon EC2インスタンスのオプションとしては最も低コストで、1時間あたり0.013ドル(月額9.50ドル)から利用できるため、ウェブサーバーや開発環境、小規模なデータベースに最適です。T2インスタンスをAmazon Elastic Block Store(Amazon EBS)の汎用SSDボリュームと併用することで、お客様はあわせて高性能のストレージオプションも利用することができます。T2のご利用を開始するには、以下のURLをご参照ください。
    https://aws.amazon.com/ec2 (英語)

    Amazon Web ServicesのAmazon EC2担当バイスプレジデント マット・ガーマン(Matt Garman)は「Amazon EC2 は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上であらゆるワークロードを処理するお客様をサポートするために、他には類を見ない数々のインスタンスを提供しています。一部のお客様からは、CPUの性能を頻繁に最大限に活用するわけではないものの、短期的に最大限リソースが求められるアプリケーションについて、パフォーマンスとコストの最適化につながるインスタンスタイプをご要望する声が寄せられていました」と述べ、「T2インスタンスは非常に低コストで、安定して基本的な性能を提供しながら、瞬時にCPUコアのパフォーマンスを最大化することが可能なため、こうしたお客様のご要望に応えることができます」と話しています。

    225am.comは、CRMに類似した新しいウェブアプリケーションを通し、就職活動中の学生をサポートしています。225am.com創業者のジム・メダリア(Jim Medalia)氏は、「現状の企業規模を考えると、私たちが必要とするインフラは非常にベーシックなものです。私たちは、ランディングページと見込み顧客や投資家に説明用に使用する製品デモを運用しています」と語り、「T2インスタンスは、プロトタイプやデモにかかる直接経費の大幅な削減に寄与してくれるでしょう。T2インスタンスを使う事で、私たちは必要なパフォーマンスを必要な時にコストを抑えたままで手に入れることができるので、私たちにとても合っています」と述べています。

    エンジンヤード(Engine Yard)は、開発者や運用者がクラウド上でアプリケーションのプロビジョニングや管理、モニターを強化できる先進的なクラウドアプリケーション管理プラットフォームです。エンジンヤード最高技術責任者のロブ・ウォルターズ(Rob Walters)氏は、「お客様は、重要な製品アプリケーションをエンジンヤード上で展開しています。こうしたアプリケーションをサポートしていくために必要とされるプロトタイプや構築環境は通常、24時間365日稼働していますが、プロダクションリクエストを処理していない時は活用されていません」と述べ、「お客様は、インフラコストを削減し、パフォーマンスを高めるために、私たちのクラウドプラットフォーム上でT2インスタンスを利用することができます。これにより、お客様はより簡単にアプリケーションを提供できるようになり、ビジネス成長につなげることができます」と話しています。

    インパワード(inPowered)は、マーケターが専門家からブランドや製品について意見を用いて、消費者との接点を作ることを支援するプラットフォームです。インパワードの共同創設者・社長のピールーズ・ニルフォロシュ(Pirouz Nilforoush)氏は「インパワードは、専門家による信頼できるコンテンツをフォーチュン500企業に提供することで、各ブランド企業がさらに充実したコンテンツをお客様に提供し、企業ブランドを高める支援をしています」と話し、「私たちはAmazon EC2を利用して分散したスケーラブルなシステムである自社のプラットフォームを運用しており、数百万件ものインターネット上の記事を短期間で常時解析できるようにしています。私たちは、CPUを短時間だけ最大限に利用することで専門的なコンテンツを収集、分析できるよう、小規模のAmazon EC2インスタンスを多数必要としています。T2 インスタンスの活用により、根本的なコスト削減とパフォーマンス向上、そしてお客様数の飛躍的な増加に適合して、プラットフォームを拡張することができます」と語っています。

    レッドファイブスタジオズ(Red 5 Studios)は、興味深いキャラクターや引き込まれるストーリー、魅力的な世界の創造を通じ、世界中の数百万人ものゲーム愛好家から支持されています。レッドファイブスタジオズの技術運用ディレクター ジェフリー・ベルべ(Jeffrey Berube)氏は、「私たちは大規模多人数同時参加型オンライン(MMO)ゲームである“ファイヤーフォール”のサーバーにAWS を利用しています」と述べ、「社内には、プロジェクトマネジメントやプラットフォームで生成される膨大なデータを分析するためのフロントエンドインターフェイスなど、軽量のツールが多数ありますが、これらのツールは私たちにとってコストセンターとなっており、通常はクエリ処理やアップデートを行わない場合、アイドル状態にあります。私たちは、これまでm1.smallインスタンスタイプを利用してきましたが、T2インスタンスへの移行により、ワークロードに適した形で、より低コストで高いパフォーマンスを手に入れました。私たちは、システム全体のリソース活用度を見直し、T2インスタンスを利用できる部分をさらに検討しています」と語っています。

    お客様はAWS マネジメントコンソールまたはAWS コマンドラインインターフェイス(CLI)、AWS SDKs, AWS マーケットプレース、第三者のライブラリーを使用しながら、T2インスタンスを起動することができます。T2インスタンスは、3つのインスタンスサイズで提供されており、米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、欧州(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(東京)、オーストラリア(シドニー)、ブラジル(サンパウロ)の各リージョンでお使いいただけますT2インスタンスはオンデマンドとリザーブドインスタンスで購入することができます。Amazon EC2とT2インスタンスの詳細については、以下のURLをご参照ください。
    http://aws.amazon.com/ec2 (英語)



    アマゾン ウェブ サービスについて

    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何カ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSを利用することにより、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190カ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのクラウドサービスは、米国、ブラジル、欧州、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。

    アマゾン・ドットコムについて
    Amazonは1995年7月にWorld Wide Web上でスタートしました。Amazonは3つの理念を指針としています。競合ではなくお客様を起点にした思考・行動、創造のための情熱、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文 、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Kindle Fire、Fire TVなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。


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  • アマゾン ウェブ サービス Amazon EBS向けにSSDベースの低コストな新オプションを発表

    投稿日: Jun 18, 2014

    アマゾン ウェブ サービス
    Amazon EBS向けにSSDベースの低コストな新オプションを発表

    汎用(SSD)ボリュームがさまざまなワークロードに対し、
    SSDストレージのパフォーマンスを提供

    (米国シアトル、2014年6月17日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、低コストで高パフォーマンスなストレージを提供するAmazon Elastic Block Store(Amazon EBS)向けに、新たにSSDベースのボリュームタイプが利用可能になったことを発表しました。新たな汎用(SSD)ボリュームは、ファイブ・ナイン(99.999%)の可用性を実現するため、個人の生産性の向上、小規模から中規模のデータベース、テスト開発環境、そしてブートボリュームなどのさまざまなワークロードに適し、予測可能なパフォーマンスを提供するよう設計されています。汎用(SSD)ボリュームは、多くのアプリケーションに求められるパフォーマンスを満たし、1ギガバイトあたりで安定した基準の3IOPS(1秒あたりのI/O処理数)を実現するため、ボリュームサイズに関係なく、1ボリュームあたり最大3,000 IOPSまでバーストする性能を有しています。お客様はI/Oに対して追加の費用を支払うことなく、プロビジョニングしたストレージに対し、1ギガバイトあたり最低0.1ドルからの料金体系でご利用できます。汎用(SSD)ボリュームのご利用を始めるには、以下のURLをご覧ください。
    http://aws.amazon.com/ebs (英語)

    この結果、お客様はワークロードに応じた最適なAmazon EBSボリュームタイプを汎用(SSD)、プロビジョンド IOPS(SSD)、マグネティックの3種類のボリュームの中から選べるようになりました。今回発表された汎用(SSD)ボリュームは、永続的なストレージワークロードをサポートするAmazon EBSの新たなデフォルトのボリュームです。プロビジョンド IOPS(SSD)ボリュームは、パフォーマンスの安定性と低レイテンシーが欠かせない大規模なリレーショナルデータベースやNoSQLデータベースなどの高いI/O性能を要求するアプリケーション向けに設計されています。プロビジョンド IOPS(SSD)ボリュームにより、お客様は必要なIOPの量を選択することが可能となり、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)インスタンスあたり最大48,000 のIOPS性能を実現できます。また、お客様は必要なストレージをプロビジョニングし、それに対して料金をお支払いいただくだけでご利用が可能です。このほか、従来はスタンダードボリュームとして知られたマグネティックボリュームは、あらゆるAmazon EBSボリュームタイプの中で、1ギガバイトあたり最も低コストで提供され、データへのアクセスがそれほど頻繁ではなく、低価格なストレージが重要とされる環境でのワークロードに最適です。

    Amazon Web Servicesのコンピュート担当バイスプレジデント、ピーター・デ・サンティス(Peter De Santis)は「お客様はアマゾンウェブ サービス (以下、AWS) 上で最も要求の多いアプリケーションとデータベースを動かすために2008年からAmazon EBSを利用してきました。私たちはお客様の進化する要望を支援するため、サービスの改善に取り組み続けています」と述べ、「2012年に、Amazon EBSプロビジョンド IOPS ボリュームを発表し、最も負荷が発生する作業に適したSSD技術を提供開始しました。本日、Amazon EBS汎用(SSD)ボリュームを導入することにより、SSDの技術は低コストでより多くのさまざまな使用事例に適用され、高いIOPSと低レイテンシー、高い帯域幅を実現するでしょう」と話しています。

    インフォア(Infor)は世界有数のエンタープライズ向けソフトウェア企業で、世界中に7万を超える顧客を抱えています。同社研究開発部門担当のシニア・バイスプレジデントのブライアン・ローズ(Brian Rose)氏は「AWSを利用することで、インフォアは顧客向けの先行設備投資を大幅に削減し、お客様が私たちのソフトウェア製品をクラウド上で素早く展開できるようになったことで、評価時間の短縮を図ることができました」と話し、「ベータ版でのAmazon EBS 汎用(SSD)ボリュームによる高いパフォーマンスを体験した後、私たちはより高い基準のI/Oパフォーマンスを実現することができ、アプリケーションのワークロードにおける周期的なスパイクへの対応を通じ、安定した体験を提供することで、エンタープライズユーザーの高い期待に応えることが可能になりました」と語っています。

    モンゴラボ(MongoLab)は、世界中に10万以上のデータベースを提供している完全マネージドなMongoDBのデータベースサービスです。同社のCEOであるウィル・シュルマン(Will Shulman)氏は「私たちのビジネスはお客様のパフォーマンスに対する要望に応えるため、数千IOPSを必要とするデータベースを構築することが求められています」と語り、「Amazon EBS 汎用(SSD)ボリュームはテスト段階で、非常に並外れたコストとパフォーマンを同時に示しながら、お客様が求める高いパフォーマンスを提供してくれることを証明しました。バースト機能は、大量のデータのロードとエクスポートに優れた能力を発揮します。製品の本格展開の際には、製品ラインに関する処理能力とレイテンシーが改善されたことをお客様にとても喜んでいただけると考えています。」と述べています。

    アクィア (Acquia)は、ビジネスに成功をもたらすデジタル・エンゲージメントソリューションを提供しています。同社のプラットフォーム・エンジニアリング担当バイスプレジデントであるアンドリュー・ケニー(Andrew Kenney)氏は「私たちはベータ版を使用後、Amazon EBS 汎用(SSD)ストレージのパフォーマンス向上に非常に感銘を受けました。」と述べ、「これらの新しいボリュームタイプにより、私たちはアプリケーションのロードタイムと信頼性を大幅に改善することができ、お客様にこうしたオプションを提供できることを嬉しく思っています」と話しています。

    ブラケット・コンピューティング(Bracket Computing)は、エンタープライズ向けコンピューティングを再創造するソフトウェアベースのサービスを展開しています。同社のエンジニアリング担当バイスプレジデントであるロブ・エン(Rob Enns)氏は「私たちは現在、サービスのビルドインフラストラクチャーにAmazon EBS マグネティックボリュームを使用しているものの、新しい技術にキャッチアップしていくことこそ非常に大事だと考えています」と語り、「ベータ版としてAmazon EBS汎用(SSD)を使う機会に恵まれた時、私たちは飛びつきました。そして、そのI/Oパフォーマンスに感銘を受けたのです。これらの新しいAmazon EBSボリュームタイプのおかげで、今ではワークロードにおける実行時間はほぼ半分に短縮されました」と述べています。

    お客様は、AWSマネジメントコンソール、AWSコマンドラインインターフェイス(CLI)、そしてAWSSDKを使用しながら、汎用(SSD)ボリュームを起動することができます。汎用(SSD)ボリュームは、米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン、北カリフォルニア)、欧州(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール、シドニー、東京)、ブラジル(サンパウロ)の各リージョンでお使いいただけます。Amazon EBS 汎用(SSD)ボリュームの詳細については、以下のURLをご参照ください。
    http://aws.amazon.com/ebs (英語)


    アマゾン ウェブ サービスについて
    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何カ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSを利用することにより、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190カ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのクラウドサービスは、米国、ブラジル、欧州、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。

    アマゾン・ドットコムについて
    Amazonは1995年7月にWorld Wide Web上でスタートしました。Amazonは3つの理念を指針としています。競合ではなくお客様を起点にした思考・行動、創造のための情熱、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文 、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Kindle Fire、Fire TVなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。


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    アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
    野見山 祐子 PRマネージャー
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  • 「AWS Test Drive プログラム」日本版の提供開始のお知らせ

    投稿日: Apr 17, 2014

    「AWS Test Drive プログラム」日本版の提供開始のお知らせ

    アマゾン データ サービス ジャパンは本日、「AWS Test Drive プログラム」日本版を提供開始したことをお知らせします。

    AWS Test Drive は、AWS パートナーネットワーク(APN)に参画している企業のソリューションがすぐに活用できる事前設定済みの環境です。同プログラムを通じ、お客様は購入を決める前に、AWS クラウド上で提供される日本の APN パートナーのソフトウェア ソリューションを無料で体験し、評価することができます。AWS パートナーネットワーク(APN)のコンサルティングパートナーとテクノロジーパートナーにより開発された AWS Test Drive には、ガイドツアー動画、ステップごとのマニュアルのほか、すぐに AWS プラットフォーム上でライブ エンタープライズ ソリューション スタックを使用するのに必要な AWS 無料利用枠が用意されています。AWS は、お客様がいち早く日本の APN パートナーのソリューションを体験、評価できる AWS Test Drive プログラム日本版を提供することで、APN パートナーソリューションの販売促進を支援します。AWS Test Drive プログラム日本版の詳細については、以下の URL をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/jp/testdrive/

    AWS のグローバル テクノロジー アライアンス部門のトップであるブライアン・マツバラは、「2013年11月に AWS Test Drive プログラムを発表してから100以上の Test Drive ラボがパートナエコシステムによって構築され、お客様に幅広く活用されています。AWS Test Drive プログラムが日本語をサポートしたことにより、お客様は AWS で提供されている高性能なソフトウェアを購入前に無料で十分に評価することが可能となります。さらに、APN パートナーに対するメリットとして、顧客サービス改善やコスト削減、顧客エンゲージメントの促進支援につながる機会を提供することができます。」と述べています。

    AWS Test Drive プログラムは SAP、オラクル、レッドハット、マイクロソフト、トレンドマイクロ、Esri など、グローバルな APN パートナーによって既に利用されています。日本の APN パートナーでは、AvePoint Japan 株式会社、 クラスメソッド株式会社 、サイオステクノロジー株式会社、TIS 株式会社、 株式会社電通国際情報サービス、トレンドマイクロ株式会社 、日本ビジネスシステムズ株式会社 、ビジュアルテクノロジー株式会社、レッドハット株式会社などが既に AWS Test Drive を構築しています。日本の APN パートナーの AWS Test Drive 詳細については、以下の URL をご参照ください。
    http://aws.amazon.com/jp/testdrive/

    <APNパートナーからのコメント>

    AvePoint Japan 株式会社 代表取締役 塩光献 氏

    AvePointはこの度のAWS Test Driveプログラムの日本での提供開始を歓迎いたします。多くの企業でビックデータやソーシャル、コラボレーションの活用が叫ばれつつある昨今、スピーディーに変化していく業務ニーズにあわせてお客様が新製品を試すための検証、開発/テスト環境、そしてPoCをはじめとした実稼動システムを想定した上での評価プラットフォームの整備は急務となっています。ビジネスコラボレーションを情報アーキテクチャーの観点から推進している弊社としても、「AvePointコンプライアンスガーディアン」のAWS Test Driveの展開は多くのお客様の業務を推進していく上で初期投資にかかるコストを最小限にしつつ、最新の弊社製品を評価できる環境を提供できるという点で非常に期待しております。AvePointはAWS Test Driveを通じて企業におけるビジネスコラボレーションを推進していくためのインフラ強化、ならびにガバナンスの利いたフレームワークの構成、コンプライアンスに準拠した情報アーキテクチャーの設計など、お客様のビジネス価値の最大化に向けて邁進いたします。


    クラスメソッド株式会社 代表取締役 横田 聡 氏

    クラスメソッド株式会社はAWSのリセラー兼コンサルティングパートナーとして、AWSの導入支援を通じて、顧客企業の収益を最大化するために、インフラ運用保守の自動化やコスト最適化を支援しています。この度、Red Hat社の「Red Hat Storage」認定パートナーとして、「AWS Test Driveプログラム」に参加し、AWS上に構築済みのRed Hat Storage環境を提供します。これにより、マルチデータセンター・マルチリージョンに対応し、ペタバイトレベルまで柔軟にスケール可能な分散ストレージ環境を体験することができます。


    サイオステクノロジー株式会社 執行役員 川田 覚也 氏

    サイオステクノロジー株式会社は今回のAWSのソリューション支援プログラム「AWS Test Driveプログラム」の日本での提供開始の発表を心より歓迎いたします。同プログラムを通じて、AWSプラットフォーム上において弊社のHAクラスターソフトウェアである「LifeKeeper」製品をより容易に評価することが可能となります。本プログラムは自社での導入を検討しているお客様、お客様への提案を必要としているシステムインテグレーター様にお役立ていただけると確信しております。弊社は、今後ますます増加するCloud上で稼働する高可用性システムの提供に注力して参ります。


    TIS株式会社 IT基盤サービス本部 IT基盤サービス第1事業部 事業部長 松田 毅 氏

    TISは、AWS Test Driveプログラムの提供が、日本で開始されることを歓迎いたします。本プログラムにより、お客様のAWS導入スピードがさらに向上するとともに、弊社の提供する「FAST Applications」「SAPソリューション」など、各種のアプリケーション、プラットフォームサービスとAWSとの連動をより早く、より緊密に進めることができると考えています。弊社としては本プログラムの普及により、より一層ユーザ企業のクラウドサービス利用が加速することを期待しています。


    株式会社 電通国際情報サービス 取締役副社長執行役員 福山 章弘 氏

    株式会社電通国際情報サービスおよびグループ各社は、アマゾン ウェブ サービスのAWS Test Driveプログラムの日本での提供開始を歓迎いたします。弊社は、2010年にAWSを活用したシステム構築サービスを開始し、「フルクラウド化」「安心安全なクラウド利用」というキーワードの下、国内のエンタープライズのお客さま向けに、AWS上で様々な業務アプリケーションの提供や企業のシステム構築を行ってまいりました。第一弾の「BusinessSPECTRE」のTest Driveは、お客さまにSAPデータ連携による情報活用の容易さとスピードを体感いただけるものと期待しております。今後もAWSと協調しながら、様々なお客さまに多様なクラウドサービスを提供してまいります。


    トレンドマイクロ株式会社 取締役副社長 大三川 彰彦 氏

    日本におけるAWS Test Driveプログラム開始を歓迎します。これまでトレンドマイクロは、AWSと連携し、安全なクラウドサービスを促進してきました。本プログラムにより、より多くのユーザーおよびパートナーが「Trend Micro Deep Security」を体感し、クラウド環境に最適なサービスを安全に利用できるようになると期待しています。


    日本ビジネスシステムズ株式会社 代表取締役社長 牧田 幸弘 氏

    日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、「AWS Test Driveプログラム」の日本での開始を歓迎します。ビジネスにますますスピードが求められる中、企業は業界先進の ISV および SIが提供するソリューションを手間なくスピーディーに試用、評価できる環境を求めています。「AWS Test Driveプログラム」はそのような企業ニーズに応え、お客様のビジネスのスピードアップに貢献できると期待しています。JBSは、Microsoftゴールドコンピテンシーパートナーとしての豊富な実績を活かし、AWS上でのSharePoint ServerやDynamics CRMなどのMicrosoftアプリケーション実装を得意とする、AWSコンサルティングパートナーです。「Starter Pack for SharePoint 2013」を「AWS Test Driveプログラム」で提供することでお客様のビジネスを加速させるソリューションの提供に邁進いたします。


    ビジュアルテクノロジー株式会社 弊社代表取締役社長 川股 敦 氏

    AWSを利用して高度に最適化された信頼性の高い高性能コンピュータシステムを低コストで提供、提案しているビジュアルテクノロジー株式会社(VT)は、科学技術計算:HPC(High Performance Computing)分野において、大学、官公庁研究所、大手製造業に大きな影響力を持つリーディングカンパニーです。AWSクラウドを実際には使っていなくても興味をお持ちのお客さまは、『クラウド上でHPC向け高速計算が本当に動くのか』、『クラウド上でHPCの性能がどの程度でるのか』、『HPCの実務としてどの程度使えるのか』、『クラウドのセキュリティ面をもっと知りたい』といった部分に関心をお持ちです。「HPC向け高速計算Test Drive」および「大規模ビックデータ解析Test Drive」がAWSのTest Driveで使えることで、まだAWSクラウドを実際に使ったことのないお客様を数多くご案内できることにより、さらに最適なシステムを提案できることをうれしく思います。


    レッドハット株式会社 ストレージ事業部 事業部長 西山 高徳 氏

    レッドハット株式会社は、AWSにおけるRed Hat Storageテストドライブの日本語サポート版の公開を歓迎します。Red Hat Storageテストドライブにより、エンタープライズのお客様は、容易に短時間でAWS上にストレージを構築できます。レッドハットは、AWSでのRed Hat Storageの展開によって、さらにsoftware-defined storageを推進してまいります。



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    野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
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  • アマゾン ウェブ サービス より安価で高速なAmazon Redshiftのストレージ・オプションを発表

    投稿日: Feb 4, 2014

    アマゾン ウェブ サービス
    より安価で高速なAmazon Redshiftのストレージ・オプションを発表

    フェンダー、ファイナンシャル・タイムズ、ピンタレストなどがAmazon Redshiftを活用

    (米国シアトル、2014 年 1 月 27 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS )は本日、Amazon Redshiftでより安価で高速なデータウェアハウスの構築が可能になる高密度コンピュートノードである新しいSSDベースのノードタイプを発表しました。これによりお客様はより小規模から始めることが可能となり、160GBのデータセットが1時間当たりわずか0.10ドルから使用でき、その後も用途に応じて数千コア、数テラバイトのRAMや数百テラバイトのSSDストレージへと簡単に拡張することができます。Amazon Redshiftの高密度コンピュートノードに関する詳細は、以下のURLをご参照ください。 http://aws.amazon.com/jp/redshift

    AWS のデータベースサービス担当副社長のラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は「Amazon Redshiftは、従来の10分の1ほどの価格で、高速で完全に管理されたペタバイト規模のスケールを持つデータ・ウェアハウジング・サービスを提供しており、AWSの歴史上、最速で成長しているサービスです。」と述べ、「私たちはAmazon Redshiftを利用しているお客様と積極的に協力しながら、彼らが事業の成長に向け、これまで手の届かなかった洞察を引き出す事例を目の当たりにしてきました。私たちは本日、1ノードあたりの料金を最大56%値下げすると同時に、ストレージに対するCPUとRAM、I/Oの比率を高めることでパフォーマンスの向上を実現し、より手軽にAmazon Redshiftが使える環境をお客様に提供します。」と述べています

    Amazon Redshiftを利用するお客様は本日から、高密度コンピュートノードと高密度ストレージノードという2つの選択肢を手に入れることになります。高密度コンピュートノードはデータウェアハウスのデータ量が500GB未満のお客様のほか、データ量が500GB以上でパフォーマンスを重視するお客様にとって理想的なノードです。高密度コンピュートノードを使うことにより、お客様はストレージに対するCPUやメモリー、I/Oの使用率を最大限に高めながら、数百テラバイトまでの拡張が可能です。一方、パフォーマンスよりもさらなるコスト削減や拡張性を重視されるお客様は、より大規模な高密度ストレージノードをお使いいただくことで、圧縮されたユーザー・データでペタバイト以上にまでスケールアップすることが可能となります。クラスターサイズの拡張やノードタイプの変更は、APIまたはAWS マネジメントコンソールを通じて行うことができます。

    Amazon Redshiftにより、クラスターのプロビジョニングを数分で行い、必要に応じて容易にクラスターのシャットダウンや再作成が可能になるため、お客様は生産および開発コストを劇的に引き下げることが可能です。2013年2月のサービス公開以来、Amazon Redshiftのお客様は開発、テスト、本番用途の何万というデータウェアハウスを構築し、そのサービスは広告、金融サービス、製造業、メディア、ヘルスケア、ソーシャルメディア、モバイル・アプリ、ゲームなど、さまざまな業界で使われています。このうち、フェンダー、ファイナンシャル・タイムズ、メディアマス、ナスダックOMX、ノキア、ピンタレストなどのお客様は現在、Amazon Redshiftをエンタープライズ・データウェアハウス、顧客生涯価値、クリックストリーム、トラフィック、ユーザー・エンゲージメント、オンライン広告に関する分析などに活用しています。

    ピンボードにアイデアや計画を貼り付け、視覚的に管理できるWebツールを提供しているピンタレストのデータサイエンティストであるMohammad Shahangian氏は「ピンタレストでは、世界各地の数百万の人々のユーザーエクスペリエンスの把握と最適化のため、Webやモバイル上のピンや、ボード、位置など、数十億にも及ぶオブジェクトを分析しています。Amazon Redshiftは非常に大きな成果をもたらしてくれました。ビッグデータをより”小さなもの”に感じさせてくれたおかげで、私たちデータサイエンティストチームは膨大かつ急増するデータの中から必要なクエリーを処理できるようになりました。Amazon Redshiftは管理が簡単で、高密度ストレージと高密度コンピュートノードの双方ともに、コストやストレージ、パフォーマンスに対する私たちの要求に応えてくれています。」と述べています。

    ギターの世界的製造大手のフェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ・コーポレーションCIOのMichael Spandau氏は「私たちは事業、複雑な製造現場、販売チャンネルを支援するため、分析の範囲を広げる必要があり、最小限の先行投資で私たちのデータとエンドユーザーに素早く対応できるソリューションを求めていました。Amazon Redshiftのおかげで、私たちはハードウェアのキャパシティ・プランニングを気にすることなく、必要なキャパシティでスタートすることができたほか、使った分だけ支払う形により先行投資コストの削減を実現しました。私たちが使用しているAmazon Redshiftの高密度ストレージクラスターは、高いパフォーマンスで必要なスキーマやクエリーを処理してくれました。」

    お客様はAWS マネジメントコンソールまたはAWS コマンドラインインターフェイス(CLI)を使用しながら、Amazon Redshiftクラスターを起動することができます。Amazon Redshiftの高密度コンピュート、高密度ストレージノードは米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、欧州(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(シドニー)、アジアパシフィック(東京)の各リージョンでお使いいただけます。Amazon Redshiftの詳細については、以下のURLをご参照ください。 http://aws.amazon.com/jp/redshift

    アマゾン ウェブ サービスについて

    2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。

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    Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。

    アマゾン ウェブ サービスについて

    アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。 Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。 Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。 Amazonおよびそのアフィリエイトでは、 www.amazon.com? www.amazon.co.uk?www.amazon.de?www.amazon.co.jp?www.amazon.fr?www.amazon.ca? www.amazon.cn?www.amazon.it?www.amazon.es?www.amazon.com.br?www.amazon.in?www.amazon.com.mx???www.amazon.com.au等のサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。

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