• AWS CodeCommit でユーザー認証用の Git 認証情報を導入

    投稿日: Dec 22, 2016

    Git 認証情報を使って AWS CodeCommit レポジトリに接続できるようになりました。これにより、静的なユーザー名とパスワードを使用して HTTPS 経由で認証を行うことができます。Git 認証情報により、コマンドラインまたはターミナル、AWS CLI、Git CLI、および HTTPS 基本認証をサポートする任意の Git ツールまたは IDE と互換性のある AWS CodeCommit にアクセスするためのシンプルで信頼性の高い方法が得られます。Git 認証情報を使用して、任意の開発環境から迅速かつ簡単にレポジトリにアクセスできます。

  • Amazon Kinesis Streams が AWS GovCloud (US) リージョンで使用可能に

    投稿日: Dec 21, 2016

    本日より、Amazon Kinesis Streams を使用して AWS GovCloud (US) でストリーミングデータを処理、保存、分析できるようになりました。Amazon Kinesis Streams では、アプリケーション、マシン、およびデバイスから生成されるデータを継続的に収集し、ビジネスニーズに対してリアルタイムに対応することができます。AWS GovCloud での提供開始により、Amazon Kinesis Streams はすべてのパブリック AWS リージョンで使用可能になります。

  • Amazon EC2 Systems Manager がパッチ管理を提供

    投稿日: Dec 21, 2016

    Amazon は、EC2 Systems Manager の一部として、新しいパッチ管理機能を提供します。

  • Amazon Kinesis Firehose では、データストアにロードする前にストリーミングデータを準備して変換できるようになりました。

    投稿日: Dec 21, 2016

    Amazon Kinesis Firehose では、データストアにロードする前にストリーミングデータを準備する設定が可能になりました。この新機能により、お客様独自のデータ処理パイプラインを構築することなく、データソースから送信先データストアで必要な形式に raw ストリーミングデータを簡単に変換することができます。

  • オハイオリージョンで AWS IoT が利用可能に

    投稿日: Dec 20, 2016

    AWS IoT は、接続されたデバイスが簡単かつ安全にクラウドアプリケーションやその他のデバイスとやり取りできるマネージド型クラウドプラットフォームです。AWS IoT では数十億のデバイスと数兆のメッセージをサポートし、それらのメッセージを AWS エンドポイントおよび他のデバイスに確実かつ安全に処理しルーティングします。AWS IoT によってアプリケーションはそれらが接続されていない場合でも、全てのデバイスを常に追跡し通信することができます。 

  • Amazon EMR が Amazon CloudWatch イベントを使用してイベントと通知をサポート

    投稿日: Dec 20, 2016

    Amazon CloudWatch イベントを使用して、Amazon EMR クラスターの状態の変更に対応できるようになりました。Amazon CloudWatch イベントの新しい Amazon EMR イベントタイプでは、Amazon EMR クラスター、インスタンスグループ、ステップ、および Auto Scaling ポリシーの状態と関連する深刻度を含む情報が提供されます。すぐに設定できる簡単なルールを使用して、ルールに一致したイベントを Amazon SNS トピック、AWS Lambda 関数、Amazon SQS キュー、Amazon Kinesis Streams のストリーム、または組み込みターゲットに振り分けることができます。さらに、Amazon EMR コンソールの [Cluster Details] ページで、クラスターのイベントを表示できます。

  • Amazon RDS が RDS MySQL から RDS MariaDB への簡単な移行をサポート

    投稿日: Dec 20, 2016

    本日より、AWS マネジメントコンソールで数回クリックするだけで、MySQL バージョン 5.6 データベーススナップショットの Amazon RDS を、RDS for MariaDB 10.1 データベースインスタンスに移行できるようになりました。

  • Amazon ECS が Windows Server コンテナをサポート

    投稿日: Dec 20, 2016

    Amazon EC2 Container Service (ECS) が Windows Server コンテナのベータ版サポートの提供を開始しました。Microsoft Windows Server 2016 は Docker をサポートし、Windows ユーザーはすべての Windows 2016 サーバーで実行できるイメージにアプリケーションをパッケージ化することができます。Amazon ECS を使用して、Amazon EC2 Windows インスタンス間で Windows コンテナをデプロイおよびスケールできるようになりました。

  • Application Discovery Services の新しい AWS コンソールベースの GUI により、データセンターの移行がさらに簡単に

    投稿日: Dec 19, 2016

    本日は、AWS Application Discovery Service の新しいコンソールベースの GUI を発表します。これにより、オンプレミスのデータセンターで実行中のアプリケーション、それに関連する依存関係、およびそのパフォーマンスプロファイルを AWS マネジメントコンソールで簡単に視覚化することができます。

  • Amazon WorkMail と Microsoft Exchange Server との相互運用性で、統合されたグローバルなアドレス帳をサポート

    投稿日: Dec 19, 2016

    Amazon WorkMail と Microsoft Exchange Server との相互運用性で、統合されたグローバルなアドレス帳を使用できるようになりました。統合されたグローバルなアドレス帳により、すべてのユーザーは、属している E メールプラットフォームにかかわらず、同じユーザー情報、グループ、およびリソースにアクセスできます。この機能により、Amazon WorkMail と Microsoft Exchange Server の両方を組織でシームレスに使用して、E メールの AWS への移行を簡単に開始できます。

  • Amazon QuickSight Enterprise Edition をリリース

    投稿日: Dec 15, 2016

    Amazon QuickSight Enterprise Edition は、企業全体に合わせてスケールできるビジネス分析をサポートし迅速化するように設計されています。QuickSight の Enterprise Edition と Microsoft Active Directory (AD) を統合すると、QuickSight へのユーザーアクセスを管理することができます。これによりユーザーは既存の社内認証情報で QuickSight にログインできるようになります。さらに、複数のアクティブディレクトリにわたるユーザーのプロビジョンや管理を行うこともできます。Enterprise Edition は保管時の暗号化も提供しています。これにより、SPICE (超高速、並列、インメモリ、計算エンジン) データの保護をもう一段強化することができます。

    Enterprise Edition の詳細については AWS ブログをご覧ください。Enterprise Edition にサインアップするにはこちらをクリックしてください。

  • Amazon Cognito にグループ、きめ細かなロールベースのアクセス制御、米国東部 (オハイオ) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンを追加

    投稿日: Dec 15, 2016

    本日、Amazon Cognito はモバイルおよびウェブアプリの開発者によるユーザーやユーザー権限の管理を可能にする 2 つの新機能を追加しました。Amazon Cognito ユーザープールが、簡単にユーザーやユーザーの権限管理を行えるグループ機能を提供するようになりました。開発者は Amazon Cognito コンソールや API を介してユーザープール内でグループ作成やグループとそのメンバーシップの変更を行うことができます。また、Amazon Cognito は Amazon Cognito フェデレーション識別できめ細かなロールベースのアクセス制御 (RBAC) もサポートするようになりました。開発者はこの機能を使用して、別の認証済みユーザーに他の IAM ロールや権限を指定することができます。開発者は ID プロバイダー別に IAM ロールを設定したり、グループメンバーシップや他のユーザー属性情報をもとにユーザーをマップするルールを作成できます。

    米国東部 (オハイオ) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンでも Amazon Cognito をご利用いただけるようになりました。

    詳細はグループのドキュメントきめ細かなロールベースのアクセス制御に関するドキュメントをご覧ください。

  • Amazon EC2 ハードウェア専有ホストが AWS GovCloud (US) リージョンで使用可能に

    投稿日: Dec 15, 2016

    Amazon EC2 ハードウェア専有ホストを AWS GovCloud (US) リージョンでプロビジョニングできるようになりました。専有ホストはお客様専用の EC2 インスタンス機能を備えた物理サーバーです。ハードウェア専有ホストを使用すると、Windows Server、SQL Server、SUSE Linux Enterprise Server などの既存のサーバーにバインドされたソフトウェアライセンスを使用することが可能になり、コストを削減できます。また、ライセンスのコンプライアンス要件を充足するのにも役立ちます。ハードウェア専有ホストの可用性と料金の詳細については、「Dedicated Hosts pricing」ページを参照してください。

  • 新サービス: AWS GovCloud (US) リージョンでの EC2 コンバーティブル RI と RI リージョン特典

    投稿日: Dec 15, 2016

    リージョンごとに割引を適用する RI (リザーブドインスタンス) を使用し、AWS GovCloud (US) リージョンでコンバーティブル RI を購入できるようになりました。

  • AWS コストエクスプローラーでリザーブドインスタンス (RI) のトラックが可能

    投稿日: Dec 14, 2016

    AWS コストエクスプローラーは、AWS コストと使用状況を徐々に可視化し理解しやすい状態で管理することを可能にします。これは直感的なインターフェイスを介して行われます。このインターフェイスはコストや使用状況データを分析するカスタムレポート (グラフや表形式のデータを含む) をすばやく作成できるようにします。どちらのレポートも高レベル (例:すべてのアカウントにわたる総費用と使用状況) そして非常に固有なリクエスト (例:"project: secretProject” とタグ付けされているアカウント Y の m2.2xlarge コストなど) に対応しています。

  • Amazon Aurora の空間インデックスとダウンタイムのないパッチ適用のご紹介

    投稿日: Dec 14, 2016

    本日、AWS は Amazon Aurora を対象とする 2 つの重要な機能強化をリリースしました。

    • 空間インデックス: Aurora で空間クエリの高パフォーマンスを可能にします。
    • ダウンタイムのないパッチ適用: ユーザーが Aurora クラスターでダウンタイムなしにパッチを適用できるようにします。

    新機能の詳細については Jeff Barr のブログをご覧ください。

  • AWS 欧州 (ロンドン) リージョンのご紹介

    投稿日: Dec 13, 2016

    新たに AWS 欧州 (ロンドン) リージョンが利用可能になりました。ロンドンリージョンは AWS の第 3 ヨーロッパ地域としてアイルランドとフランクフルトに加わり、欧州に配備したインフラストラクチャの恩恵を受けて、エンドユーザーやアプリケーション向けの新たなオプションをお客様にご提供いたします。現在、当社は世界中で 16 のリージョンに拠点を持ち、AWS アベイラビリティーゾーンの合計数は 42 となり、190 を超える国々のお客様にサービスをご提供しています。

    Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) など、複数のサービスで新しいロンドンリージョンをご利用いただけます。AWS リージョンとご利用いただけるサービスの一覧については、グローバルインフラストラクチャページをご覧ください。ロンドンリージョンの料金については製品 & サービスのページにある各サービスの詳細ページを参照してください。

  • 新しいコスト配分タグにオンデマンド更新や AWS が生成するタグが含まれるようになりました。

    投稿日: Dec 12, 2016

    AWS コストを分類しトラックするためにタグを使用することができますが、これはユーザーが常に忘れずにリソースでタグ適用を行い、そのタグをコスト配分で有効にしているかにより異なります。この作業量を減らすため、AWS はタグが作成した新しいリソースであることを自動的に記すオプションを提供することにしました。このタグには、アカウント ID や IAM ロールのような認証メカニズムに依存するリソース作成者に関連する情報が含まれます。タグが作成したリソースは請求 & コスト管理コンソール特有のものとなりますが、請求明細レポート、コスト & 使用状況レポート、コストエクスプローラー、予算関連のサービス内にあるユーザー定義のコスト配分タグと同じように機能します。

  • AWS コストと使用状況レポートにオンデマンド公開価格などを追加

    投稿日: Dec 9, 2016

    本日、AWS は AWS コスト & 使用状況レポートの新しい価格と予約に関連するデータを追加しました。実際の使用率に加え、今後は同じ使用状況のパブリックオンデマンド率も見ることができるようになりました。これにより、パブリックオンデマンド料金でどれほど節約できたか把握しやすくなりました。さらに、コスト & 使用状況レポートに予約ラインアイテムの詳細が含まれるようになり、リザーブドリソースに関係のある費用を明確に数値化することができます。こうしたラインアイテムには、指定されたプランで購入したリザーブドインスタンス ("RI") の数や、そのプラン内の各 RI で予約した時間数そしてプラン内すべての RI で予約した合計時間などの情報が含まれています。 

  • Amazon Web Services、 新たな 3 つの Amazon AI サービスを発表

    投稿日: Dec 9, 2016

    ウェブ、モバイル、コネクテッドデバイス向けアプリケーションでリッチな対話型ユーザー体験を実現する Amazon Lex:本日よりプレビュー版を提供開始
    24 言語、リアルな 47 の音声で話すアプリケーションを開発可能なサービス:
    テキストを人間らしい自然な音声に変換する Amazon Polly
    強力なディープラーニング画像/顔認識技術を活用した画像解析機能を
    容易にアプリケーションに追加できる Amazon Rekognition
    Capital One、SmugMug、NASA、HubSpot、など、多くのお客様がこれらの Amazon AI サービスのプレビュー版を利用

    (シアトル発、2016 年 11 月 30 日発表)Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、米国ラスベガスで開催された AWS re:Invent にて、人工知能(AI)を活用した 3 つの Amazon AI サービス、Amazon Lex、Amazon Polly、Amazon Rekognition を発表しました。Amazon AI サービスを使用することで、デベロッパーは自然言語を理解できるアプリケーションや、テキストを人間らしい自然な音声に変換し、音声やテキストで会話するアプリケーション、画像を解析し、顔や物体、風景を認識できるアプリケーションを容易に開発できます。これら 3 つの Amazon AI サービスは、AWS の数千人のディープラーニング(深層学習)および機械学習(マシーンラーニング)専門家により開発された実績のある拡張性に優れた Amazon の技術を活用して実現しています。Amazon AI サービスは、拡張可能でコスト効率に優れた、高品質で高精度なAI機能を提供します。また、フルマネージドサービスであるため、ディープラーニングアルゴリズムの構築や、機械学習モデルのトレーニング、インフラへの先行投資を必要としません。そのため、デベロッパーは周りの世界を見、聞き、話し、理解し、会話できる全く新しい世代のアプリの開発に注力することができます。Amazon Lex、Amazon Polly、Amazon Rekognition については以下の URL をご覧ください。https://aws.amazon.com/jp/amazon-ai

  • AWS カナダ (中部) リージョン

    投稿日: Dec 8, 2016

    新たに AWS カナダ (中部) リージョンが利用可能になりました。カナダは、バージニア北部、オハイオ、オレゴン、北カリフォルニア、AWS GovCloud に続き北米においては 6 番目そして世界中では 15 番目の AWS リージョンとして追加され、AWS アベイラビリティーゾーンの数はこれで合計 40 になりました。

  • 欧州、アジアパシフィック、南米に渡る 5 つの追加リージョンで Amazon GameLift が使用可能に

    投稿日: Dec 6, 2016

    Amazon GameLift はシンプルに、そしてコスト効率を高めながらクラウド内でセッションベースのマルチプレイヤーゲームサーバーのデプロイ、操作、スケールを可能にするフルマネージド型サービスです。米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州中部 (フランクフルト)、欧州西部 (アイルランド)、アジアパシフィック南部 (ムンバイ)、アジアパシフィック北東部 (ソウル、東京)、アジアパシフィック南東部 (シンガポール)、南米東部 (サンパウロ) といった 9 か所のリージョンで GameLift をご利用いただけます。この拡張により、より低いレイテンシーやより良いゲームプレイのエクスペリエンスを提供するため、ゲーム開発者がプレイヤーに近いゲームサーバーを起動しやすくなりました。 

  • Amazon Web Services、AWS クラウドをコネクテッドデバイスで活用できる新たな 2 つのハイブリッドサービスを発表

    投稿日: Dec 5, 2016

    AWS Greengrass、AWS Lambda と AWS IoT の機能を、あらゆるコネクテッドデバイス上で仮想的に稼働させることを可能に:本日よりプレビュー版の提供を開始
    AWS Snowball Edge アプライアンス、
    100 TB のデータ保存を可能にし、コンピュート及びストレージ機能も搭

    (シアトル発、2016 年 11 月 30 日発表)Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、米国ラスベガスで開催されている AWS re:Invent にて、新たな 2 つのハイブリッドサービス、AWS Greengrass と AWS Snowball Edge を発表しました。AWS Greengrass は、AWS のコンピュート、メッセージング、データキャッシュ、同期機能をコネクテッドデバイス上で稼働させることができるソフトウェアです。AWS Greengrass を使用することで、コネクテッドデバイス上で AWS Lambda の機能を稼働させ、タスクを実行し、デバイス上のデータを同期したり、他のデバイスと通信でき、さらに AWS クラウドで得られる処理、分析、ストレージ能力をフルに活用できます。
    AWS はまた、Snowball データ転送アプライアンス、AWS Snowball Edge を発表しました。AWS Snowball Edge は、従来 AWS Snowball の 2 倍相当の最大 100 TB のデータを転送できます。
    また、同梱される AWS Greengrass により、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) とのデータ交換、他の Snowball Edge アプライアンスとクラスタ化させたオンプレミスストレージプールの構築、または AWS Lambda によるオンサイトのデータ処理、分析を実現する、専用のハイブリッドエッジデバイスとして利用することもできます。AWS のハイブリッドソリューションについては以下の URL をご覧ください。
    https://aws.amazon.com/enterprise/hybrid

  • Amazon Web Services、Amazon Aurora に PostgreSQL との互換性を追加

    投稿日: Dec 5, 2016

    Amazon Aurora が MySQL および PostgreSQL との完全な互換性を確保し、
    ハイエンドの商用データベースの性能と高可用性を従来の 10 分の 1 のコストで提供
    本日よりプレビュー版を提供開始:
    Capital One や FINRA など多数の企業がプレビュープログラムに参加

    (シアトル発、2016年11月30日発表)Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、米国ラスベガスで開催されている AWS re:Invent にて、AWS のリレーショナルデータベースエンジンである Amazon Aurora に PostgreSQL との完全な互換性を追加したことを発表しました。Amazon Aurora は、ハイエンドの商用データベースの性能と高可用性に、オープンソースデータベースの簡潔さと優れたコスト効率を組み合わせたリレーショナルデータベースエンジンです。PostgreSQL をサポートしたことで、商用グレードのデータベースの 10 分の 1 のコストで従来の PostgreSQL データベースの数倍パフォーマンスを向上できるだけでなく、Amazon Aurora の拡張性、耐久性、セキュリティ機能の恩恵を得ることができます。Amazon Aurora は、初期費用や契約に縛られることなく、データベースのインスタンスを使用した分だけ 1 時間単位で利用することができ、ストレージ容量を自動的に拡張することでダウンタイムや性能低下を回避できます。Amazon Aurora については以下のURL をご覧ください。
    https://aws.amazon.com/jp/aurora

  • Amazon Web Services、より広範なワークロードをサポートする 7 つの新たなコンピュートサービスと新機能を発表

    投稿日: Dec 5, 2016

    最新のプロセッサ、ストレージ技術、ネットワーク機能を搭載し次世代のメモリやコンピュートに最適化したインスタンスおよび High I/Oインスタンス
    汎用 CPU の 30 倍に性能を向上させるプログラマブルFPGA搭載のF1インスタンス:
    本日よりプレビュー版を提供開始
    ワークステーション品質のグラフィックアクセラレーションを既存のAmazon EC2 インスタンスに追加できる Elastic GPUs for Amazon EC2:本日よりプレビュー版を提供開始
    高性能の仮想プライベートサーバーをわずか 3ク リックで利用できる、
    低額な月額料金の Amazon Lightsail

    (シアトル発、2016 年 11 月 30 日発表)Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.は本日、米国ラスベガスで開催されている AWS re:Inventにて次世代の Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の、メモリやコンピュートに最適化したインスタンス、および High input/output(I/O)インスタンス、ならびに 2 つの新しいハードウェアアクセラレーションオプションを広範なコンピュートサービスに追加したことを発表しました。新しい F1 インスタンスは、FPGA(field-programmable gate array)を搭載するクラウドファーストのプログラム可能なハードウェアアクセラレーテッドコンピュートインスタンスです。Amazon EC2 Elastic GPUs は、低コストでプロフェッショナルグレードのグラフィックアクセラレーションを Amazon EC2 に容易に追加できる機能です。また、ストレージとネットワーク機能を搭載し、簡潔な月額サービス料金で提供される高性能の仮想プライベートサーバー(VPS)を容易に構築できる新しいサービス、Amazon Lightsail も発表されました。Amazon EC2 については以下の URL をご覧ください。
    https://aws.amazon.com/jp/new/reinvent/compute/

  • Amazon Web Services、Amazon Athena を発表

    投稿日: Dec 2, 2016

    従量課金制の新たなインタラクティブ・クエリ・サービスが、
    Standard SQL を使用したAmazon S3 上のデータ分析を容易に
    Gunosy、Japan Taxi 、Nasdaq など、多くのお客様が数秒でクエリ結果を獲得するために
    Amazon Athena を利用

    (シアトル発、2016 年11 月30 日発表)Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.は本日、Standard SQL を使用してAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)上のデータを容易に分析できる、サーバーレスのクエリサービス、Amazon Athena を発表しました。Amazon Athena は、AWS マネージメントコンソール上で数回クリックするだけで、Amazon S3 に保存されたデータを特定し、Standard SQL を使用してクエリを実行し、数秒で結果を得ることができます。Amazon Athena を利用するには、クラスタの管理や調整、インフラのセットアップや管理が不要で、実行したクエリの容量に応じて課金されます。また、自動的に容量を拡張し、クエリを並行処理することで、大規模なデータや複雑なクエリであっても素早くクエリ結果を得ることができます。Amazon Athena の詳細については以下の URL をご覧ください。
    https://aws.amazon.com/athena

  • AWS Step Functions の概要

    投稿日: Dec 1, 2016

    AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれが別個の関数を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、アプリケーションをすばやくスケールし変更することができます。Step Functions は、コンポーネントを調整し、アプリケーションの関数を順に実行する信頼性の高い方法です。Step Functions は、アプリケーションのコンポーネントを一連のステップとして配列し可視化するグラフィカルなコンソールを提供します。これにより、複数ステップのアプリケーションのビルドと実行が簡単にできます。Step Functions は各ステップを自動的にトリガーし追跡します。また、アプリケーションが指定の順序で想定通りに実行されるように、エラーが発生したときは再試行します。Step Functions は各ステップの状態を記録します。そのため、実際に問題が生じたら、すばやく診断しデバッグできます。コードを書くことさえなく、ステップの変更および追加ができるので、アプリケーションは簡単に進化し、革新性が高まります。

  • AWS Shield のご紹介

    投稿日: Dec 1, 2016

    AWS Shield は DDoS 攻撃から AWS のウェブアプリケーションを保護するマネージド型 DDoS 保護サービスです。AWS をご利用のお客様は無料で AWS Shield Standard をご利用いただけます。同機能は一般的かつ頻繁に発生する DDoS 攻撃からアプリケーションを保護します。大規模で複雑な攻撃に対する高レベルな保護が必要な場合は、AWS Shield Advanced に加入し Elastic Load Balancing、Amazon CloudFront、Amazon Route 53 を保護することもできます。AWS Shield Advanced では追加料金なしで AWS WAF にアクセスすることができます。アプリケーションレイヤー攻撃に対するカスタマイズした対策を設定できる柔軟性も備えています。さらに AWS Shield Advanced は 24 時間年中無休の DDoS Response Team (DRT) も提供しています。DRT はお客様と DDoS Cost Protection の代理としてカスタマイズした対策を適用し、DDoS 攻撃の緩和中における使用料の急増に対してお客様の AWS の請求を保護します。

  • Lambda@Edge をプレビューで紹介 – ユーザーに最も近い AWS のエッジロケーションでラムダ関数を実行する

    投稿日: Dec 1, 2016

    現在プレビューで利用可能な Lambda@Edge を使用すると、CloudFront に応答してエッジロケーションの AWS ネットワークにデプロイされた関数を記述できます。この新機能により、ネットワークレイテンシーを最小限に抑えながら、エンドユーザーの近くでコンテンツをカスタマイズまたはパーソナライズできます。例えば、HTTP ヘッダーを変更して各ユーザー向けのアプリケーションをパーソナライズしたり、カスタム認証や暗号化ロジックをエッジで実装したり、デバイスごとにユーザーを検出またはグループ化したり、視聴者の応答でコンテンツを再フォーマットしてレガシーデバイスをサポートしたりできます。

  • Amazon Pinpoint のご紹介

    投稿日: Dec 1, 2016

    Amazon Pinpoint では対象を絞ったキャンペーンを容易に実行して、ユーザーのモバイルアプリケーションの利用度を高めることができます。Amazon Pinpoint は、ユーザーの行動を把握し、ターゲットにするユーザーや送信するメッセージを決定し、メッセージを配信する最適な時間を計画し、キャンペーン開始後にキャンペーンの結果を追跡するのに役立ちます。

  • Amazon EC2 C4、M4、T2 インスタンスの値下げ開始

    投稿日: Dec 1, 2016

    すべての AWS リージョンで Amazon EC2 C4、M4、T2 インスタンスの値下げが 2016 年 11 月 14 日に発表され、現在値下げが開始されています。

  • AWS OpsWorks for Chef Automate のご紹介

    投稿日: Dec 1, 2016

    AWS OpsWorks は新しく AWS OpsWorks for Chef Automate の提供を開始しました。 OpsWorks for Chef Automate には、完全マネージド型の Chef サーバーと、継続的なデプロイのためのワークフロー自動化やコンプライアンスとセキュリティのテストの自動化を可能にし、ノードとそのステータスを把握するためのユーザーインターフェイスを備えた、自動化ツール一式が用意されています。Chef サーバーは、ソフトウェアやオペレーティングシステムの設定、パッケージのインストール、データベースのセットアップなどの運用タスクを処理することで、スタック全体の自動化を実現します。 Chef サーバーは設定タスクを一か所に保管して、数ノードから数千ノードに至るまでのあらゆる規模のコンピューティング環境内の各ノードに設定タスクを提供します。Chef による自動化向けの OpsWorks は、Chef コミュニティにあるツールや Cookbook と完全に互換性があり、新しいノードを Chef サーバーに自動的に登録します。 

  • AWS CodeBuild のご紹介

    投稿日: Dec 1, 2016

    AWS CodeBuild は完全マネージド型の構築サービスです。ソースコードのコンパイル、テストの実行、すぐにデプロイできるソフトウェアパッケージの生成を行います。CodeBuild ではプロビジョニング、管理、ご自分のビルドサーバーをスケールする必要がありません。CodeBuild は継続的にスケールし複数のビルドを同時にプロセスするので、ビルドがキューで待機することがありません。パッケージ済みのビルド環境を使用するか、ご自分のビルドツールを使用するカスタムビルド環境を作成することですぐに開始できます。CodeBuild では毎分ごとに使用するコンピューティングリソースの使用量が有料になります。

  • AWS Personal Health Dashboard を導入

    投稿日: Dec 1, 2016

    お客様に影響を与えるイベントが AWS で発生する場合に、通知と修正ガイダンスを受け取ることができるようになりました。AWS のすべてのお客様にご利用いただける AWS Personal Health Dashboard では、AWS の使用中のサービスのパフォーマンスと可用性に対するパーソナライズされた表示と共に、それらのサービス状態の変更によって自動的にトリガーされるアラートを利用できます。

  • EC2 とオンプレミスシステムの自動設定管理に使用する EC2 Systems Manager のご紹介

    投稿日: Dec 1, 2016

    Amazon EC2 Systems Manager は、ソフトウェアインベントリの収集や Windows OS パッチの適用、システムイメージの作成そして Windows や Linux のオペレーティングシステム設定などのプロセスを自動化する管理サービスです。このような機能はシステム構成の定義と追跡やドリフト防止、ソフトウェアコンプライアンスの維持に役立ちます。通常、従来の管理ツールは自動化サポートに制限があり、専門のインフラストラクチャを必要とするほか、ライセンス要件を満たす必要があるため、ハイブリッドクラウドアーキテクチャでこうしたタスクを実施することは複雑であり、時間と費用もかかります。オンプレミスデータセンターに拡張しながらクラウドのスケールと俊敏性を踏まえて設計した管理方法を提供することで、EC2 Systems Manager はシームレスに AWS と既存のインフラストラクチャをつなげやすくします。

  • 次世代のメモリ最適化インスタンスである、Amazon EC2 R4 インスタンスの概要

    投稿日: Nov 30, 2016

    より大きなインスタンスサイズ、新しい Intel Broadwell プロセッサ、向上したネットワーキングおよび EBS パフォーマンス、および、R3 インスタンスと比較して GiB 当たりでより安価になった RAM を特徴とする、次世代の Amazon EC2 メモリ最適化インスタンスである R4 インスタンスを起動できるようになりました。R4 インスタンスは、ビジネスインテリジェンス (BI)、データマイニングや分析、インメモリデータベース、Web スケールの分散インメモリキャッシング、構造化されていないビッグデータのリアルタイム処理を実行するアプリケーションなど、メモリを大量に消費し、レイテンシーの影響を受けやすいワークロードに最適です。

  • Amazon Rekognition のご紹介

    投稿日: Nov 30, 2016

    Amazon Rekognition は、画像の分析をアプリケーションに簡単に追加できるようにするサービスです。Rekognition では、画像内の物体、シーン、および顔を検出できます。顔を検索および比較することもできます。Rekognition の API はパワフルなビジュアルサーチの構築やアプリケーションの有効化に役立ちます。Amazon Rekognition では分析するイメージと保存するフェースメタデータのみが有料になります。最低料金や前払いの義務は発生しません。

  • Amazon Polly のご紹介

    投稿日: Nov 30, 2016

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。Polly では会話機能を搭載したアプリケーションの作成や、音声に対応するまったく新しいカテゴリの製品を構築することができます。Amazon AI サービスの Polly は高度なディープラーニング技術を使用して人間の声のような音声を合成します。Polly は 47 種類のリアルな音声を 24 か国語でサポートしているので、様々な国で最適なボイスを使用して音声対応アプリケーションを構築することができます。Polly では音声に変換する文字数のみが有料になります。Polly が生成した音声は保存し再生することができます。変換する文字ごとのコストは低価格でストレージ制限もなく、音声出力の再利用が可能な Polly はテキスト読み上げ機能を広範囲で使用する上でコスト効率に優れています。

  • Amazon Athena のご紹介: Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析できる従量課金制のインタラクティブなクエリサービス

    投稿日: Nov 30, 2016

    本日、Amazon S3 に保存された大量のデータを標準的な SQL を使用して直接簡単に分析することができる、新しいサーバーレスクエリサービスである、Amazon Athena の一般公開が発表されました。AWS マネジメントコンソールで数クリックするだけで、お客様は Athena で S3 に保存したデータを指定し、標準 SQL の使用を開始し、アドホッククエリを実行して、結果を数秒で取得できます。Athena には、クラスターの管理や調整はなく、インフラストラクチャの構築もありません。お客様は実行するクエリに対するお支払いのみで済みます。Athena はクエリを並列で実行することで、自動的にスケーリングするので、大きなデータベースや複雑なクエリでも結果が早く出ます。

  • t2.xlarge および t2.2xlarge のご紹介: 2 つのより大きいバースト可能な Amazon EC2 インスタンス

    投稿日: Nov 30, 2016

    最新の Amazon EC2 バースタブルなパフォーマンスインスタンス、t2.xlarge と t2.2xlarge をリリースできるようになりました。t2.xlarge は 16 GiB のメモリと 4 vCPU を提供、t2.2xlarge は 32 GiB のメモリと 8 vCPU を提供します。こうした新しいインスタンスはバースタブルなパフォーマンスオプションを大規模なワークロードに提供します。他の T2 インスタンスと同様に、t2.xlarge と t2.2xlarge はバースタブルで安定したベースラインパフォーマンスを必要とするワークロードに適しています。T2 インスタンスはクロック速度 3.3 GHz という Intel Xeon プロセッサ機能を使用しています。

  • AWS Storage Gateway の値下げ

    投稿日: Nov 29, 2016

    2016 年 12 月 1 日より、AWS Storage Gateway の料金を改訂し、オンプレミスのアプリケーション用のクラウドストレージをよりコスト効率よく導入できるようにします。料金について次の 3 つの変更を行います。ボリュームと仮想テープのストレージ料金を値下げします。月額のゲートウェイ料金を AWS に書き込まれたデータの量に基づく料金に変更します。仮想テープの取り出しをシンプルにして、レートベースの料金から GB あたりの料金に変更します。

  • S3 ストレージ管理を変革する 4 つの新しい機能

    投稿日: Nov 29, 2016

    Amazon S3 ストレージ管理機能のますます充実するポートフォリオに、さらに新しい機能が追加されます。これらの機能により、ストレージの分析と管理が効率化されます。今回のリリースに含まれる新機能は以下のとおりです。

  • AWS Organizations のプレビュー開始

    投稿日: Nov 29, 2016

    AWS Organizations を使うと、IT チームは複数の AWS アカウントを簡単に管理できます。Organizations では、AWS アカウントのグループを作成し、これらのグループにポリシーを適用してセキュリティや自動化の設定を一元管理できます。

  • Amazon EC2 で SQL Server Enterprise を使用可能なリージョンとインスタンスタイプが拡大

    投稿日: Nov 22, 2016

    Amazon EC2 で SQL Server Enterprise Edition を使えるリージョンが増え、AWS 米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、および AWS GovCloud リージョンが追加されました。すべてのインスタンスタイプ (M4、X1、R3、その他いくつかのインスタンスタイプを含む) で利用可能です。ただし、最小で 4vCPU が必要です。SQL Server Enterprise は、Windows Server 2012R2 および Windows Server 2016 オペレーティングシステムでオンデマンドで起動できます。リザーブドインスタンスの料金は後日発表されます。

  • Elastic Load Balancing でリクエストのトレースをサポート

    投稿日: Nov 22, 2016

    Application Load Balancer で処理する各リクエストの HTTP ヘッダーに一意の識別子が付加され、リクエストをトレースできるようになりました。各リクエストが一意に識別されるため、より的確なモニタリングとリクエストレベルの診断が可能になります。 

  • Amazon WorkDocs のデフォルトストレージが 1TB に増加、コメント機能の強化、同期クライアントの更新

    投稿日: Nov 22, 2016

    本日、Amazon WorkDocs の 3 つの更新がリリースされました。最初の更新として、Amazon WorkDocs ユーザーのストレージクォータが、追加料金なしで 200 GB から 1 TB に引き上げられます。新しいストレージクォータは、新規および既存のお客様に適用されます。Amazon WorkDocs を割引料金で購入する Amazon WorkSpaces および Amazon WorkMail のお客様も対象になります。さらにストレージを追加する場合は、こちらの公示料金で購入できます。

  • 新しい AWS IoT コンソールが本日より使用可能

    投稿日: Nov 22, 2016

    新しい AWS IoT コンソールの発表。AWS IoT マネジメントコンソールのデザインが一新されて、さらに使いやすくなりました。マネジメントコンソールは、AWS IoT を操作およびモニタリングするための主要なツールであり、デバイスの接続、詳細の確認、キーリソースの検索、MQTT クライアントでのテストなどの機能が含まれています。

  • AWS CloudTrail が S3 データイベントをサポート

    投稿日: Nov 21, 2016

    AWS CloudTrail が Amazon S3 データイベントをサポートするようになりました。すべての API アクションを S3 オブジェクトに記録し、発信者の AWS アカウント、発信者の IAM ユーザーロール、API コールの時刻、API の IP アドレスなど、詳細な情報を受け取ることができます。すべてのイベントは S3 バケットおよび CloudWatch イベントに配信され、イベントでプログラムによるアクションを実行できます。たとえば、オブジェクトのアクセスコントロールリスト (ACL) が変更されたら、そのオブジェクトに元の ACL をすばやく再適用できます。

  • 新しい取得オプションで Amazon Glacier のデータに数分でアクセス

    投稿日: Nov 21, 2016

    Amazon Glacier のデータを取得するための新しいオプションが 2 つ追加され、シンプルな低料金で、すべてのアーカイブに適時にアクセスできるようになりました。本日より、緊急取得を使用してデータに 1~5 分でアクセスできます。取得する GB あたり 0.03 USD の均一料金です。緊急取得では、アーカイブのサブセットが緊急に必要になった場合にデータにすばやくアクセスできます。また、大量のデータ (ペタバイト単位でも) 取得する場合は、一括取得を使用して約 5〜12 時間でデータにアクセスできます。取得する GB あたり 0.0025 USD の均一料金です。一括取得では、ビッグデータの分析やメディアの変換などに使う大量のデータにコスト効率よくアクセスできます。 

  • Amazon EMR が Apache HBase のデータストアとしての Amazon S3 の使用をサポート

    投稿日: Nov 21, 2016

    EMR ファイルシステムを使用して、Amazon EMR で Apache HBase のデータストアとして Amazon S3 を使用できるようになりました。Apache HBase は、数十億の行と数百万の列を持つテーブルへのランダムで厳密な一貫性のあるリアルタイムのアクセス用に構築された、分散型の非リレーショナルデータベースシステムです。Apache HBase 用のデータストアとして Amazon S3 を使用することで、クラスターのストレージノードとコンピューティングノードを分離することができます。これにより、オンクラスターの Hadoop Distributed File System (HDFS) で 3 倍のレプリケーションを使用してデータセット全体を保存する料金を支払う代わりに、コンピューティング要件に合わせてクラスターのサイズを設定することで、コストを節約できます。

  • Amazon S3 と Amazon Glacier の料金値下げ

    投稿日: Nov 21, 2016

    本日、AWS は Amazon S3 の料金体系を簡略化し、Amazon S3 と Amazon Glacier のストレージ料金を値下げすることを発表しました。Amazon S3 の料金体系は現在の 6 段階から 3 段階 (0-50 TB、50 TB-500 TB、500+ TB) となり、料金とプロジェクトの将来のコストがわかりやすくなります。また、Amazon S3 と Amazon Glacier のストレージ料金は、ほとんどのリージョンで 20% 以上値下げされます。これらの変更により、AWS のお客様は、従来どおり Amazon のオブジェクトストレージサービスのシンプルさ、堅牢性、広範なスケーラビリティを活用しながら、これまで以上にストレージのコストを削減できます。

    AWS のお客様には、2016 年 12 月 1 日より新料金が適用されます。詳細については、AWS ブログを参照してください。

  • Amazon SES が専用の IP アドレスを提供

    投稿日: Nov 21, 2016

    Amazon Simple Email Service (Amazon SES) では、専用 IP アドレスが提供されるようになりました。これにより、E メールを送信するために Amazon SES が使用する IP アドレスの評価を管理できます。専用 IP アドレス (多くの場合は簡単に専用 IP と呼ばれます) は、E メールの送信専用に予約された Amazon SES IP アドレスです。 

  • CloudWatch メトリクスの値下げと新しいボリュームベースの料金階層の発表

    投稿日: Nov 21, 2016

    CloudWatch メトリクスの基本料金を、1 か月あたり、1 メトリクスあたり 0.50 USD から 1 か月あたり、1 メトリクスあたり 0.30 USD に値下げします。これは 40% の値下げになります。さらに、新しいボリュームベースの階層型の料金を導入し、1 メトリクスあたりの料金値下げにより、最大 96% の節約が可能になります。これらの変更は、2016 年 12 月 1 日よりすべてのリージョンで有効になります。 

  • Amazon Redshift が、データベースオブジェクト名と更新された ODBC/JDBC 用にマルチバイト (UTF-8) 文字のサポートを発表

    投稿日: Nov 18, 2016

    Amazon Redshift のテーブル、列、およびその他のデータベースオブジェクト名でマルチバイト (UTF-8) 文字を使用できるようになりました。詳細については、Amazon Redshift データベース開発者ガイドの「名前と識別子」を参照してください。この新機能をサポートするため、Amazon Redshift の ODBC および JDBC ドライバーを更新しました。ドライバーの更新には、マルチバイト文字のサポートおよびその他の機能強化が含まれています。詳細については、Amazon Redshift JDBC リリースノートおよび Amazon Redshift ODBC リリースノートを参照してください。

  • Amazon WorkSpaces で、Chrome と Firefox を使用して仮想クラウドデスクトップにアクセスできるようになりました

    投稿日: Nov 18, 2016

    Amazon WorkSpaces Web Access という新機能を使用して、Chrome および Firefox ウェブブラウザから Amazon WorkSpaces にアクセスできるようになりました。Web Access により、ブラウザから Amazon WorkSpace への安全な接続が確立され、パブリックインターネットに接続できるほとんどの場所からクラウドデスクトップに安全なアクセスが可能になります。いずれの場合もクライアントをインストールする必要はありません。

  • AWS サーバーレスアプリケーションモデルの概要

    投稿日: Nov 18, 2016

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM、以前は Project Flourish と呼ばれていました) は、AWS CloudFormation を拡張して、サーバーレスアプリケーションで必要な Amazon API Gateway API、AWS Lambda 関数、および Amazon DynamoDB テーブルを定義する方法を簡略化します。

  • Amazon EMR が Auto Scaling と設定可能なスケールダウン動作をサポート

    投稿日: Nov 18, 2016

    Amazon EMR クラスターで、自動的にノードを追加 (スケールアウト) および終了 (スケールイン) するようポリシーを設定できるようになりました。Amazon EMR はプログラムで Apache Spark や Apache Hive などのアプリケーションをスケールアウトし、追加のノードを利用してパフォーマンスを向上させたり、クラスターのノード数をスケールインして、使用率が低いときにコストを節約したりできます。クラスターは、YARN 使用状況メトリクスを含めて、Amazon EMR で提供される Amazon CloudWatch メトリクスに基づいてスケールすることができます。

  • Amazon GameLift がオンデマンドフリートおよびインスタンスアクセスを追加

    投稿日: Nov 18, 2016

    Amazon GameLift はシンプルに、そしてコスト効率を高めながらクラウド内でセッションベースのマルチプレイヤーゲームサーバーのデプロイ、操作、スケールを可能にするフルマネージド型サービスです。GameLift は、リモートインスタンスアクセスという新機能を導入しました。この機能により、ゲーム開発者はリアルタイムでフリートとインスタンスにアクセスしてゲームをデバッグしたり、プレイヤーの動作をより良く理解したりできます。 

  • Amazon CloudWatch が新しいダッシュボードウィジェットを追加

    投稿日: Nov 17, 2016

    Amazon CloudWatch は、CloudWatch メトリクス用に追加のデータ視覚化オプションを提供する 2 つの新しいダッシュボードウィジェットの利用開始を発表しました。Number ウィジェットは、メトリクスの最新のデータポイントのビューであり、お客様がリソースの状態を理解できるように、ひとめでわかる更新を提供します。Stacked area graph ウィジェットは、お客様が個別のメトリクスの割合と全体におけるその影響を視覚化できるようにします。

  • Amazon WorkDocs Administrative SDK がパブリックプレビューになりました

    投稿日: Nov 17, 2016

    Amazon WorkDocs Administrative SDK では、アプリケーションを Amazon WorkDocs と統合できます。Administrative SDK を使用することで、プログラムでコンテンツとアクセス権限を更新し、ユーザーを管理できます。これにより、コンテンツの管理、コンテンツの移行、ウイルススキャン、データ損失防止 (DLP)、および eDiscovery の各アプリは、Amazon WorkDocs に保存されたコンテンツも操作できるようになります。

  • Amazon SQS が、1 回だけの処理機能を備えた FIFO キューと、標準キューの値下げを発表

    投稿日: Nov 17, 2016

    先入れ先出し (FIFO) キューを使用して厳密なシーケンスで 1 回だけメッセージを処理する必要があるアプリケーションで、Amazon Simple Queue Service (SQS) を使用できるようになりました。FIFO キューは、メッセージが送受信される順序を厳密に保持し、各メッセージが 1 回だけ処理されるように設計されています。

  • AWS Service Catalog 管理者の API セットが利用可能に

    投稿日: Nov 17, 2016

    本日より、IT 管理者、IT 資産管理者、および Central Cloud チームは AWS API および CLI を使用して、AWS Service Catalog 管理者のアクションと統合できます。これまで、AWS Service Catalog 製品とポートフォリオは、AWS マネジメントコンソールを通じてのみセットアップできました。現在は、呼び出しパターンを自動化したり、プライベートコンソールまたは ITIL 管理ツールを使用して統合したりできるようになりました。さらに、AWS Service Catalog API および管理コンソールで、AWS CloudTrail ログ記録をサポートするようになりました。

  • Amazon CloudWatch がパーセンタイルのサポートを追加

    投稿日: Nov 17, 2016

    Amazon CloudWatch が CloudWatch メトリクスでパーセンタイルのサポートの追加を発表しました。この新機能により、お客様は AWS またはカスタムメトリクスのパーセンタイルで視覚化とアラームの設定を行えます。

  • SaaS サブスクリプションが AWS Marketplace から利用可能に

    投稿日: Nov 16, 2016

    35 の製品カテゴリにわたり一般的なソフトウェアベンダーから 3,500 件のソフトウェアが出品されている AWS Marketplace で、お客様が SaaS (Software-as-a-Service) サブスクリプションにより SaaS および API (Application Programming Interface) 製品に直接 AWS Marketplace を通じてサブスクライブ可能になったことが発表されました。この機能により、お客様は API またはウェブブラウザを通じて直接ソフトウェアを使用し、販売元は製品を管理および更新します。お客様は AWS Marketplace を通じて SaaS および API 製品にサブスクライブし、既存の AWS の請求で支払いを行います。AWS Marketplace での SaaS サブスクリプションの開始により、お客様はこれまでよりも多くの製品から選択でき、販売元は AWS 顧客ベースへのアクセスを強化できます。

  • 新しい API を使用して、Amazon Kinesis Streams スケーリングおよびシャード制限モニタリングを自動化する

    投稿日: Nov 15, 2016

    クリックストリーム、金融取引、ソーシャルメディアフィードその他から送られてくる 1 時間あたり何テラバイトにもなるデータを、Amazon Kinesis Streams で取得し保存し分析できます。本日より、リアルタイムでデータボリュームおよび処理のニーズに対応するよう上りと下りのストリームを自動的に測定する UpdateShardCount API を使用できるようになりました。たとえば、AWS Lambda 関数から UpdateShardCount を呼び出し、Amazon CloudWatch アラーム、または Amazon CloudWatch メトリックスに対する応答として、ストリームのシャードキャパシティーを自動的に測定することができます。詳細については、Amazon Kinesis Streams サービス API リファレンス の「UpdateShardCount」を参照してください。

  • Amazon QuickSight が一般公開されました

    投稿日: Nov 15, 2016

    Amazon QuickSight がすべてのお客様に一般公開されました。QuickSight は、クラウド駆動の高速なビジネス分析サービスで、従来の BI ソリューションの 1/10 のコストでご利用いただけます。視覚化を構築して、アドホック分析を実行し、データからビジネス上の洞察をすばやく得ることが簡単になります。Excel ファイルのアップロード、クラウド上またはオンプレミスの SQLServer、MySQL、PostgreSQL などのデータベースへの接続、Salesforce などのサードパーティーアプリケーションへのアクセス、または Amazon RDS、Amazon Redshift、Amazon S3 などその他の AWS のサービスからのデータの分析を行うことができます。QuickSight は、高速で応答性の高いクエリパフォーマンスを提供し、何十万ものユーザーに合わせてスケーリングする、SPICE (Super-fast、Parallel、In-memory、Calculation、Engine) を利用しています。分析またはダッシュボードを構築したら、ウェブブラウザまたは iOS モバイルアプリを介して QuickSight にアクセスし、同僚や関係者と洞察を安全に共有できます。 

  • スキーマの拡張により Microsoft AD ディレクトリへのアプリケーションサポートをさらに追加

    投稿日: Nov 14, 2016

    アプリケーションが Active Directory (AD) スキーマに拡張機能を必要とするとき、Microsoft AD としても知られる Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) ディレクトリ用の AWS Directory Service を使用して、より多くのアプリケーションを実行できるようになりました。この度、Microsoft AD ディレクトリのスキーマを拡張する機能が追加されました。スキーマを拡張することで、Microsoft AD にアプリケーションが必要とし、主要な Microsoft AD クラスおよび属性には存在しない新しい属性およびオブジェクトクラスを追加できます。

  • Amazon EBS スナップショット用の CloudWatch Events の概要

    投稿日: Nov 14, 2016

    本日より、Amazon CloudWatch Events を使用して、Amazon EBS スナップショットのアクションのモニタリングおよび自動化ができるようになりました。CloudWatch Events では、AWS リソースの変更を説明するイベントストリームを作成できます。スナップショットが完了したとき、または、スナップショットを共有したとき、EBS CloudWatch Events が始動します。これにより、スナップショットのステータスを追跡するためのスナップショット API のポーリングの必要がなくなり、データバックアップのワークフローの自動化および効率化ができます。スナップショットが完了すると、スナップショットのリージョン間でのコピーを自動化することにより、複数のリージョンでの災害対策のためのベストプラクティスにより良く準拠することもできます。将来のリリースでは、追加のスナップショットおよびボリュームのイベントのサポートを引き続き追加していきます。

  • AWS Mobile Hub が 3 つの新機能をリリース: サーバーレスアプリケーション、E メールとパスワードアプリのサインイン、SAML による認証で使用するクラウドロジック

    投稿日: Nov 9, 2016

    AWS Mobile Hub の 3 つの新機能をリリースしました。これらの新機能は AWS における安全なモバイルアプリケーションの開発を簡素化します。

  • Amazon EMR で Apache Flink を使用して大規模なリアルタイムのストリーム処理が可能に

    投稿日: Nov 3, 2016

    Apache Flink 1.1.3 とアップグレードしたバージョンの Apache Zeppelin (0.6.2)Apache HBase (1.2.3)Amazon EMR リリース 5.1.0 で使用できるようになりました。また、Hue のインタラクティブノートブックが Presto を使用してデータクエリをサポートするようになりました。

  • AWS CodePipeline で AWS CloudFormation への変更を継続配信

    投稿日: Nov 3, 2016

    AWS CodePipeline で AWS CloudFormation への変更の継続配信が可能にAWS CodePipeline は迅速で信頼性の高いアプリケーションとインフラストラクチャの更新を実現するための継続配信サービスです。CodePipeline は定義されているリリースプロセスモデルに基づいて、コードが変更されるたびにコードを構築しテストしてからデプロイします。

  • AWS CodePipeline に AWS CloudFormation デプロイアクションを導入

    投稿日: Nov 3, 2016

    AWS CodePipeline を使用してリリースワークフロービルトで AWS CloudFormation をデプロイアクションとして選べるようになりました。これにより、CloudFormation テンプレートをもとに変更した AWS インフラストラクチャを構築、テスト、デプロイすることができます。 CloudFormation は、関連する AWS リソースの集約を整った予測可能な方法でプロビジョニングおよび更新し、開発者やシステム管理者が容易にそれらを作成、管理できるようにします。

  • 米国東部(オハイオ)リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory(Enterprise Edition)の提供を開始

    投稿日: Nov 2, 2016

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory(Enterprise Edition)(略称 Microsoft AD)を、米国東部(オハイオ)リージョンで利用いただけるようになりました。これにより、クラウド上で AWS による完全マネージド型 Active Directory を使用できるようになります。Microsoft AD は、たとえば次のようなユースケースに対応しています。

  • 中国(北京)AWS リージョンで Amazon CloudWatch Events の提供を開始

    投稿日: Nov 2, 2016

    Amazon CloudWatch Events サービスを中国(北京)リージョンで利用いただけるようになりました。

  • Amazon SES が粒度の細かい E メール送信メトリックスを提供開始

    投稿日: Nov 2, 2016

    このたび Amazon Simple Email Service(Amazon SES)は、E メールのバウンス、苦情受信、送信済み、拒否をトラッキングできる、粒度が細かいメトリックスの提供を開始しました。従来、Amazon SES は AWS アカウントレベルで E メールのメトリックスを提供してきましたが、今後はデベロッパーの皆様自身が定義した特性に基づいてメトリックスにアクセスできます。たとえば、特定の E メールキャンペーン、特定の受信者群など、実際の業務オペレーションや分析用途において重要な意味がある側面から E メール送信のメトリックスをトラッキングできます。また、そのメトリックスを Amazon CloudWatchAmazon Kinesis Firehose に公開することもできます。

  • AWS Marketplace が Product Support Connection を発表

    投稿日: Nov 1, 2016

    925 社を超える独立系ソフトウェアベンダーから提供された 2,700 本あまりのソフトウェアを擁する AWS Marketplace は、本日、AWS Marketplace を利用されるお客様向けの新プログラム「Product Support Connection(PSC)」を発表しました。PSC は、製品サポートのご利用、ご連絡をより迅速化、円滑化するために、AWS Marketplace のウェブサイトを通してソフトウェアベンダーにお客様の連絡先情報をお伝えできる仕組みです。AWS Marketplace のお客様は、PSC 対応製品に関して、製品サブスクリプションのご利用中またはご利用後にお名前、電話番号、組織名、E メールアドレスなどの連絡先情報をベンダーに開示するかどうか選択いただくことができます。

  • クラウドとオンプレミスのワークロードに適した、新しい Amazon Linux コンテナイメージ

    投稿日: Nov 1, 2016

    このたび、Amazon EC2 Container Registry(Amazon ECR)および Docker Hub にて Amazon Linux コンテナイメージの提供を開始しました。Amazon Linux コンテナイメージは、Amazon Linux AMI と同様のソフトウェアコンポーネントで構築したものですが、あらゆる環境で使える Docker ワークロード向けベースイメージとしてパブリックに公開されています。Amazon Linux AMI のセキュリティとパフォーマンスを、コンテナで動作するアプリケーション向けにご提供できるのは非常に喜ばしいことです。

  • CloudWatch Metrics の保存期間延長と新ユーザーインターフェイス

    投稿日: Nov 1, 2016

    CloudWatch は、メトリックスの保存期間を 14 日から 15 か月へと無償で延長することを発表しました。CloudWatch には既に 3 か月以上の既存メトリックスがすべて保存されています。お客様はそれを活用して、季節的な傾向や月間の動向を今すぐ分析できるだけでなく、将来的には前年との比較や予想も行えるようになります。

  • AWS Marketplace がソフトウェアベンダー向けの出品セルフサービスをリリース

    投稿日: Oct 25, 2016

    本日、AWS Marketplace が出品セルフサービスをリリースしました。これは AWS Marketplace のソフトウエアベンダーが、出品した製品を AWS Marketplace Management Portal (AMMP) 内で管理できるようにする新しいウェブベースインターフェイスです。AWS Marketplace で自社製品を出品したいと考えているソフトウェアベンダーは、今日から AMMP にログインして出品済みの製品を表示したり、無料の出品作成や自分のライセンス使用 (BYOL) の新規出品や出品リクエストの状況を確認することができます。出品セルフサービスは AWS Marketplace で製品を出品し管理しやすくするワークフローやコラボレーションツールを提供しています。ベンダーは新しいポータルを使用して進行中の出品を保存したり、社内の共同出品そしてリクエスト履歴を表示することができます。

  • Amazon WorkMail が Microsoft Exchange Server との相互運用性をサポート

    投稿日: Oct 25, 2016

    Amazon WorkMail が Microsoft Exchange Server 2010 と 2013 との相互運用性をサポートするようになりました。この相互運用性により、メールボックスを Amazon WorkMail に移行したり企業メールボックスのサブセットに Amazon WorkMail を使用する場合に、ユーザーへの負担を最小限に抑えることができます。相互運用性を利用することで Amazon WorkMail と Microsoft Exchange Server の併用が可能になります。つまり、どちらの環境においても同じ企業ドメインをメールボックスに使用することができ、中断されることなく二方向性にスケジュール調整を行いミーティングの予定を立てることもできます。 

  • AWS Server Migration Service (SMS) で簡単にすばやくオンプレミスサーバーを AWS に移行

    投稿日: Oct 24, 2016

    AWS Server Migration Service (SMS) はエージェントレスサービスであるため、オンプレミスワークロードを AWS にすばやくより簡単に移行できるようにします。AWS SMS はライブサーバーボリュームの増分レプリケーションを自動化、スケジュール、トラックを可能にするので、規模の大きいサーバー移行の複雑性を緩和させることができます。増分レプリケーションのサポートにより、ネットワーク帯域幅の消耗を軽減しサーバーのダウンタイムを減少させながら、今まで以上にすばやく移行を実施することができます。

  • Amazon Aurora の新機能: AWS Lambda との統合と Amazon S3 から Aurora テーブルへのデータロード

    投稿日: Oct 18, 2016

    Amazon Aurora の 2 つの新機能をリリースしました。AWS Lambda との統合や、Amazon S3 から Aurora データベーステーブルへのダイレクトデータロードが可能になりました。

  • AWS 米国東部 (オハイオ) リージョンに関するお知らせ

    投稿日: Oct 17, 2016

    新たに AWS 米国東部 (オハイオ) リージョンが利用可能になりました。オハイオリージョンは、バージニア北部、オレゴン、カリフォルニア北部、AWS GovCloud に続き北米においては 5 番目そして世界中では 14 番目の AWS リージョンとして追加され、AWS アベイラビリティーゾーンの数はこれで合計 38 になりました。 

  • VMware と AWS、 新しいハイブリッドクラウドサービス 「VMware Cloud on AWS」をリリース

    投稿日: Oct 13, 2016

    新たなサービスにより、 VMWare のソフトウェアやツールを利用しながらシームレスなハイブリット環境でアプリケーションを稼働させることが可能に

    VMware Cloud on AWS は VMware によって提供、販売、サポートされる、 VMware にとって重要なパブリッククラウドソリューション

    新たな戦略的提携を通じ
    VMware は AWS を重要なパブリッククラウド インフラストラクチャパートナーに、
    AWS は VMware を重要なプライベートクラウドパートナーに位置付け

     

    (カリフォルニア州サンフランシスコ発、2016 年 10 月 13 日発表) VMware(NYSE:VMW)と Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の子会社である Amazon Web Services, Inc. は、シームレスに統合されたハイブリットクラウドサービスを構築するための戦略的提携を発表しました。本発表によりお客様は、世界で最もポピュラーで信頼性があり、堅牢なパブリッククラウド上で稼働する Software Defined Datacenter(SDDC)の素晴らしい経験を、プライベートクラウドのリーダーから得ることができます。この VMware Cloud™ on AWS により、VMware vSphere® ベースのプライベート、パブリック、およびハイブリッドクラウドの環境すべてにおいてアプリケーションの実行が可能となります。VMware は、オンデマンドで利用でき、柔軟性と拡張性を備えた VMware Cloud on AWS  を提供、販売、およびサポートします。VMware のお客様は、既存のVMware のソフトウェアとツールを活用し、AWS のグローバルなリージョンおよびストレージ、データベース、アナリティクスなどをはじめとする多様なサービスを活用できるようになります。VMware Cloud on AWS の詳細については以下のURLをご覧ください。
    http://vmware.com/cloud-services/vmware-cloud-aws.html

  • Amazon ElastiCache for Redis に Redis クラスター使用のシャードサポートを追加

    投稿日: Oct 12, 2016

    Amazon ElastiCache が Redis 3.2.4 使用の Redis クラスターをサポートするようになりました。Redis クラスターでは、最大 3.5TiB のインメモリ容量で Redis ワークロードを実行できるほか、1 秒ごとに読み取り最大 2000 万回、書き込み最大 450 万回までサポートすることが可能です。また、フェイルオーバータイムにかかる時間が 4 倍も速くなったほか、Amazon による Redis エンジンの機能強化も含まれています。これは安定性と堅牢性を向上させながらオープンソース Redis との互換性も維持するために ElastiCache で実行しているエンジンです。Amazon のフルマネージド Redis サービスは、更新済みの AWS CloudFormation サポートや使いやすいコンソールエクスペリエンス、Redis クラスターレベルのバックアップや復元を提供します。

  • 最大の GPU を使用するクラウド上の仮想マシン、Amazon EC2 P2 インスタンスをリリース

    投稿日: Sep 29, 2016

    P2 インスタンスのご利用が可能になりました。これは高パフォーマンスの GPU プロセッサと大規模な並列浮動小数点パフォーマンスを必要とする計算処理能力を集中的に使用するアプリケーション向けに設計した新しいインスタンスタイプです。P2 インスタンスは詳細な学習、計算流体力学、金融工学、耐震解析、分子モデリング、ゲノム、レンダリングなどのワークロードに最適です。DirectX と OpenGL を必要とするグラフィックスワークでは、引き続き G2 インスタンスを使用することができます。

  • Amazon Game Studios が Breakaway を発表

    投稿日: Sep 29, 2016

    今年開催された TwitchCon で Amazon Game Studios が新しいゲーム、Breakaway を発表しました。Breakaway は神話上の格闘スポーツを模したゲームで、高速アクションとチームワーク、ライブストリーミングを実現できるように構築されました。さらに AGS は今後リリース予定の Twitch 用に構築した新機能、Stream+、Twitch Metastream、Broadcaster Match Builder、Broadcaster Spotlight についても発表しました。

    Breakaway やその他に関する詳細は playbreakaway.com と Twitter @PlayBreakaway をフォローしてください。

  • Amazon EC2 コンバーティブルリザーブドインスタンスおよびリザーブドインスタンスのリージョンに関する特典

    投稿日: Sep 29, 2016

    8 年前から販売されているスタンダードリザーブドインスタンス (「RI」) では、インスタンスファミリーの特定のインスタンスサイズをアベイラビリティーゾーン (「AZ」) で 1 年間または 3 年間使用するオプションを提供し、その代わりにオンデマンド料金に最大の割引 (平均で最大 40~60%) が適用されるようにしています。

  • Amazon EMR が Apache Spark、Tez、Hadoop MapReduce のデータ暗号化をサポート

    投稿日: Sep 21, 2016

    保存データや転送中データの暗号化を Amazon EMR の Apache SparkApache TezApache Hadoop MapReduce で簡単に有効にできるようになりました。保存データの暗号化では、各ノードと Hadoop Distributed File System (HDFS) のローカルファイルシステムにある EMR ファイルシステム (EMRFS) を使用する Amazon S3 の保存データと、Amazon EMR クラスターに保存しているデータを暗号化することができます。転送中データの暗号化では、Amazon EMR が Apache Spark、Apache Tez、Apache Hadoop MapReduce のオープンソースの暗号化機能を有効にします。

  • Amazon API Gateway に API 設定を簡素化する 3 つの新機能を追加

    投稿日: Sep 20, 2016

    Amazon API Gateway が AWS Lambda と HTTP エンドポイントで API を統合しやすくする 3 つの新機能をサポートするようになりました。従来はバックエンドのエンドポイントとの統合時に API Gateway の各メソッドと統合の動作を定義する必要がありました。今後はリクエストやレスポンスのマッピングや変換を適用せずに、すべてのトラフィックを特定のバックエンドのエンドポイントにルートすることができます。

  • 米国西部 (北カリフォルニア) の AWS リージョンで AWS CloudHSM が利用可能に

    投稿日: Sep 20, 2016

    AWS CloudHSM は AWS クラウド内の専用ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) アプライアンスで、企業や契約、法規制などによるデータセキュリティのコンプライアンス要件を満たすために使用することができます。CloudHSM は CloudHSM アプライアンスに保存している暗号化キーの使用において、完全なコントロールを維持できるように設計されています。

  • AWS CloudFormation で YAML テンプレートとクロススタックリファレンスをサポート

    投稿日: Sep 19, 2016

    AWS リソースと AWS CloudFormation のプロパティについて記述する場合に YAML 形式のテンプレートを作成できるようになりました。今後は YAML 形式のテンプレートまたは JSON 形式のテンプレートを使用して AWS インフラストラクチャをモデリングしたり説明することができます。YAML 形式の CloudFormation テンプレートは既存の JSON 形式のテンプレートと同じ構造で同様の機能をサポートします。

  • Amazon RDS for SQL Server がローカルタイムゾーンに対応

    投稿日: Sep 19, 2016

    Amazon RDS SQL Server がローカルタイムゾーンに対応するようになりました。Amazon RDS for SQL Server インスタンスのタイムゾーンをアプリケーションのローカルタイムゾーンに設定できます。 

  • Amazon RDS for Oracle が Oracle Label Security (OLS) オプションをサポート

    投稿日: Sep 8, 2016

    Oracle Label Security (OLS) オプションを使用して、Oracle 12c を実行している Amazon RDS DB インスタンスでテーブル行のアクセスを個別に管理できるようになりました。Oracle Label Security オプションではポリシーベースの管理モデルで規制要件を適用し、適切な認可レベルに見合うユーザーのみが機密データにアクセスできるようにします。 

  • Amazon Aurora のリーダーエンドポイント

    投稿日: Sep 8, 2016

    シングルリーダーエンドポイント経由の Amazon Aurora クラスターですべてのリードレプリカに接続できるようになりました。 これまでは、クラスターエンドポイントを使用してクラスター内のプライマリインスタンスまたはインスタンスエンドポイントに接続し、Aurora クラスターにある特定のインスタンスにクエリを誘導することができました。 

  • Amazon RDS for Oracle が Oracle Enterprise Manager (OEM) Cloud Control をサポート

    投稿日: Sep 1, 2016

    Oracle Enterprise Manager (OEM) Cloud Control を使用して、複数の Amazon RDS for Oracle Database インスタンスを管理できるようになりました。OEM Cloud Control は、単一のコンソールから完全な Oracle IT インフラストラクチャをモニタリングおよび管理できるソリューションを提供します。Amazon RDS for Oracle は、Oracle Management Service (OMS) と通信してモニタリング情報を提供する Oracle Management Agent (OMA) をインストールします。

  • AWS Storage Gateway コンソールを再設計しました

    投稿日: Aug 30, 2016

    AWS Storage Gateway コンソールを再設計し、すべてのゲートウェイ、ボリューム、および仮想テープを簡単に設定、管理、モニタリングできるようにしました。簡略化されたインターフェイスにより、フィルター可能なビューが提供され、Amazon CloudWatch や Amazon EBS といった統合サービスに直接リンクできます。新しいコンソールによって、タスクをより高速に、少ないクリック操作で実行することができます。

    再設計されたコンソールはすべてのお客様が利用でき、お客様側での作業は必要ありません。入門ガイドを参照するか、今すぐお試しください。

  • AWS マネジメントコンソールと AWS CLI で Amazon EC2 専有ホスト予約の利用が可能に

    投稿日: Aug 18, 2016

    専有ホスト予約を購入すると、Amazon EC2 専有ホストオンデマンドを使用する場合に比べ最大 70% のコスト節約になります。 専有ホスト予約は AWS マネジメントコンソールまたは AWS CLI で購入できます。

  • AWS OpsWorks が 9 つのリージョナルエンドポイントとアジアパシフィック (ソウル) リージョンのサポートを追加

    投稿日: Aug 15, 2016

    アジアパシフィック (ソウル) リージョンで AWS OpsWorks が利用可能になりました。さらに、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京) といったリージョンのエンドポイントを使用して OpsWorks にアクセスすることも可能になりました。 

  • Elastic Load Balancing の Application Load Balancer をリリース

    投稿日: Aug 11, 2016

    Elastic Load Balancing の新しい Application Load Balancer をリリースしました。このサービスはリアルタイムアプリケーション、マイクロサービス、コンテナベースのアーキテクチャ、ストリーミングアプリケーションにおける柔軟性とパフォーマンスの向上を意図して構築したものです。この新しいロードバランサーは WebSocket プロトコルや HTTP/2 のサポート、アプリケーション層で機能しコンテンツベースのルーティングサポートも提供します。Application Load Balancer は、複数のサービスまたは 1 つあるいは複数の Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスで実行するコンテナでリクエストのルーティングを可能にし、コスト節約やサービスディスカバリを簡略化する上で便利な機能です。

  • Amazon S3 が Internet Protocol Version 6 (IPv6) をサポート

    投稿日: Aug 11, 2016

    Amazon S3 が IPv6 をサポートするようになり、アプリケーションが Ipv6 でオブジェクトストレージの Amazon S3 に接続できるようになりました。IPv6 のコンプライアンス要件を満たしたり、既存の IPv6 ベースのオンプレミスアプリケーションと簡単に統合、IPv4 とIPv6 のアドレス変換処理に必要な高価なネットワーク装置を排除することができます。IAM ポリシーにある既存のソースアドレスフィルタリング機能や IPv6 アドレスのバケットポリシーを利用して、Amazon S3 と相互作用するアプリケーションの安全性を維持するためのオプションを拡張できます。

  • AWS Snowball でデータ管理を効率化する 2 つの新機能

    投稿日: Aug 11, 2016

    お客様やパートナーの皆様を対象に、Snowball と既存のデータ管理アプリケーションやワークフローを統合しやすくする 2 つの新機能をリリースしました。

  • Amazon EBS のパフォーマンス向上と低価格化

    投稿日: Aug 11, 2016
  • KMS Import Key Feature で AWS Key Management Service に自分のキーをインポート

    投稿日: Aug 11, 2016

    AWS Key Management Service (KMS) は、データの暗号化に使用する暗号化キーの作成や制御を容易にする管理サービスです。本日より、キー管理インフラストラクチャから KMS にキーをインポートすることが可能になりました。KMS と統合したすべての AWS サービスやカスタムアプリケーションでインポートしたキーを使用することができます。この機能によりデータ生成、ライフサイクル管理、キーの耐久性を今まで以上に細かく管理できるようになりました。Import Key は、ご利用されているクラウドプロバイダー以外のキーのコピーを生成および保管する上で指定済みのコンプライアンス要件を満たす場合にも便利な機能です。

  • Amazon API Gateway 使用量プランのご紹介

    投稿日: Aug 11, 2016

    Amazon API Gateway が API 使用量プランをサポートするようになりました。今後はサードパーティー開発者と API キーをそれぞれ関連付けることで、開発者のプランを簡単に定義することができます。これにより、発信者がアクセス可能な API を設定、スロットリングの定義、上限緩和の申請を行うことが可能になります。また、API キーごとに使用率のデータを抽出して API の使用状況を分析したり、請求用のドキュメントを生成することもできます。使用量プランは API ベースのビジネスで API を簡単に管理し収益化することを実現しています。詳細については、ドキュメントをご覧ください。

  • Amazon EC2 Container Service と Application Load Balancer を統合、ダイナミックポートとパスベースのルーティングをサポート

    投稿日: Aug 11, 2016

    Amazon EC2 Container Service (ECS) が Elastic Load Balancing (ELB) サービスの Application Load Balancer をサポートするようになりました。

  • Amazon Kinesis Analytics の紹介

    投稿日: Aug 11, 2016

    Amazon Kinesis Analytics の一般公開を開始しました。これは、標準 SQL を使用しストリーミングデータのクエリを継続的に行う完全マネージド型サービスです。Kinesis Analytics では新しいプログラミング技術を修得する必要なく、ストリーミングデータで標準 SQL クエリを作成し、リアルタイムで実行可能なインサイトを得ることができます。

  • Amazon EC2 インスタンスのリージョンを拡大

    投稿日: Aug 8, 2016

    Amazon EC2 インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました。

    • 南米(サンパウロ) リージョンで C4 インスタンスの使用可能
    • AWS GovCloud (米国) リージョンで C4 インスタンスの使用可能
    • 米国 (北カリフォルニア) リージョンで D2 インスタンスの使用可能

    インスタンスタイプの詳細については Amazon EC2 インスタンスタイプのページ、Amazon EC2 ユーザーガイドのインターフェイスタイプの項目または Amazon EC2 の料金表ページをご覧ください。

  • AWS Elastic Beanstalk で PHP 7.0 をサポート

    投稿日: Aug 8, 2016

    AWS Elastic Beanstalk が PHP 7.0 をサポートするようになりました。AWS マネジメントコンソールまたは EB CLI と Elastic Beanstalk で PHP 7.0 を使用し、アプリケーションをデプロイできるようになりました。

  • カナダで初めての新しいエッジロケーションとしてモントリオールとトロントを追加

    投稿日: Aug 8, 2016

    詳細: カナダで初めてのエッジロケーションとして、モントリオールとトロントで最新のエッジロケーションが開設されました。これまで頻繁にお客様からカナダにロケーションを追加するようリクエストを頂いてきました。この度、グローバルネットワークに新たな 2 つのロケーションを追加できたことを喜ばしく思っています。既に Amazon CloudFront をお使いの場合は、必要時にリクエストが自動的にこのロケーションへルーティングされるため、アプリケーションに対する変更は、特に必要ありません。

  • Amazon RDS for Oracle で Oracle Standard Edition Two (SE2) のライセンス込みプランを提供

    投稿日: Aug 5, 2016

    Amazon RDS で、ライセンス込みプランとして Oracle Standard Edition Two を実行できるようになりました。また、AWS マネジメントコンソールまたは API を使用して、既存の Standard Edition (SE) や Standard Edition One (SE1) インスタンスをデータベースバージョン 12.1.0.1 から Standard Edition Two (SE2) にアップグレードできるようになりました。 

  • GameLift にゲームセッションの検索機能を追加

    投稿日: Aug 4, 2016

    Amazon GameLift はシンプルに、そしてコスト効率を高めながらクラウド内でセッションベースのマルチプレイヤーゲームサーバーのデプロイ、操作、スケールを可能にするフルマネージド型サービスです。そしてこの度、その GameLift に 2 つの新しい機能と複数の改善点を加えました。ゲーム開発者は、プレイヤーの好みに近いアクティブゲームセッションにおけるセッションブラウザの設定で、ゲームセッション検索や機能の並べ替えといった新機能をご利用いただけるようになりました。また、ゲームサーバーを構築する開発者は、GameLift がトラックやフリートの正常な状態を維持するために使用するゲームサーバープロセスのカスタムヘルスチェックの実施や、ヘルスステータスを報告できるようになりました。さらに、新な Server SDK のリリースに伴い GameLift がフリート内の各インスタンスで複数のサーバープロセスの同時実行を完全にサポートするようにもなりました。これにより、GameLift のリソースをいかに効率的に使用するか管理しやすくなり、ゲームホストのコスト削減に繋がる場合もあります。

  • Amazon EMR リリース 5.0 の一般公開を開始 : Apache Spark 2.0、Hive 2.1、デバッグ機能の改善など

    投稿日: Aug 2, 2016

    Amazon EMR リリース 5.0 は 16 種類のオープンソースアプリケーションに対応する最新バージョンです。今回のリリースには Apache Spark 2.0Apache Hive 2.1Presto 0.150Apache Zeppelin 0.6.1 (Snapshot)Pig 0.16Hue 3.10 などのアップグレードも含まれています。Apache Hadoop MapReduce の代わりに Hive や Pig の実行エンジンとして、最適化された実行フレームワークの Apache Tez が導入されました。これにより、アプリケーションが実行時の環境で Java Development Kit 8 (JDK 8) を使用できるようになったほか、Scala 2.11 で Spark がコンパイルされるようにもなりました。また、これに伴い従来の Amazon EMR リリース 4.x のサンドボックスアプリケーションはすべて GA になりました。 さらに EMR ステップ用の強化されたデバッグ機能を使用してログで素早くエラーを検出したり、一般的な根本的原因の可能性があるものをハイライトできるようになりました。

  • AWS CodeCommit がコミット履歴表示を追加

    投稿日: Jul 28, 2016

    CodeCommit コンソールから AWS CodeCommit リポジトリのコミット履歴を表示できるようになりました。今まで以上に簡単にリポジトリへの変更内容を把握したり、変更したユーザーが誰なのかを確認、いつ変更されたかなどの情報も見ることができます。

  • AWS Application Discovery Service がエージェントレスモードをサポート

    投稿日: Jul 28, 2016

    本日より、AWS Application Discovery Service でオンホストエージェントをインストールせずにオンプレミス VMware 環境の情報を収集できるようになりました。 これにより企業が独自の環境を今まで以上に簡単かつ迅速に評価することが可能になります。

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch 2.3 のサポートを開始

    投稿日: Jul 27, 2016

    Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch バージョン 2.3 をサポートするようになりました。Amazon Elasticsearch Service は、ログ分析やアプリケーションのモニタリングなど、リアルタイム分析のユースケースにおいて人気のツール、Elasticsearch を実行しやすくします。Elasticsearch 2.3 はパイプラインの集計サポート、Geo ポイントフィールドの改良、データ圧縮のサポートなど、様々な新機能を備えています。また、Elasticsearch バージョン 2.3 はパフォーマンスの改善、 メモリの管理や耐障害性、セキュリティの強化など、バージョン 1.5 に比べて数多くのメリットを提供しています。そして本日より、Amazon Elasticsearch Service ドメインの作成時に Elasticsearch バージョン 1.5 またはバージョン 2.3 を選択できるようになりました。 

  • AWS サポートからのお知らせ - 開発者サポートプランを更新

    投稿日: Jul 26, 2016

    新しくなった開発者サポートプランの新価格モデルは、参入費用を月額 49 USD から月額 29 USD に引き下げ、従来と変わらないカスタマーサービスとサポートをご提供します。2016 年 7 月 26 日より、開発者サポートに加入した AWS の新規アカウントには、新価格となる月額 29 USD または AWS 月額料金の 3% が適用されます。 

  • AWS Config Rules をオンデマンドで検証できるようになりました。リソース設定の変更と定期的な頻度の両方でルールをトリガーしたり、検証結果の削除、幅広いリソースの評価を行うことができます

    投稿日: Jul 25, 2016

    AWS Config はユーザーの AWS のリソースで行われた設定変更を途切れなく記録し、リソースに変更があると通知を送信する完全マネージド型サービスです。AWS Config Rules は、プロビジョニングのガイドラインを定義し AWS リソースを設定、そしてガイドラインとのコンプライアンスを継続的に監視します。 

  • S3 の MySQL バックアップから Amazon Aurora データベースを作成

    投稿日: Jul 20, 2016

    本日より、既存の MySQL バックアップから新しい Amazon Aurora データベースを作成できるようになりました。その場合は Percona XtraBackup ツールを使用して MySQL データベースのバックアップを取り、Amazon S3 バケットにファイルをアップロードしてください。次に RDS コンソールを通じて Amazon S3 にアップロードしたバックアップファイルから新しい Aurora クラスターを作成します。

  • Android と iOS で実施可能な AWS Device Farm Remote Access の手動テストを一般公開

    投稿日: Jul 20, 2016

    AWS Device Farm Remote Access が一般公開になりました。ウェブブラウザから直接にモバイルデバイスとジェスチャ、スワイプ、操作をリアルタイムで実行できるようになりました。新機能のデバッグ、手動テストの実施、顧客の問題の再現といった手動タスクに AWS Device Farm Remote Access を使用することができます。注意: 新しいデバイスの種類が毎日追加されています。デバイス群は、市場のデータとお客様からのフィードバックをもとに、今後も引き続き更新していく予定です。

    詳しくはこちらのドキュメントまたは AWS Device Farm サイトをご覧ください。

  • アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで Amazon CloudWatch Events が利用可能に

    投稿日: Jul 19, 2016

    アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで CloudWatch Events をご利用いただけるようになりました。

  • AWS Schema Conversion Tool で、Oracle DW および Teradata から Amazon Redshift への変換、埋め込みコード変換、クラウドネイティブコードの最適化をサポート

    投稿日: Jul 13, 2016

    AWS Schema Conversion Tool が、Oracle データウェアハウスおよび Teradata から Amazon Redshift への変換に対応するようになりました。SCT はソースデータウェアハウスプラットフォームのアプリケーションおよびカスタムのデータソースコードをアクティブに分析し、Amazon Redshift 向けの適切なソートキーと分散キーで最適化された DDL ステートメントを提供します。

  • AWS Database Migration Service に、高可用性の継続的なデータレプリケーションのサポート、SSL エンドポイントの有効化、SAP ASE (旧称: SAP Sybase ASE) へのサポートが追加

    投稿日: Jul 13, 2016

    AWS Database Migration Service で、継続的なデータレプリケーションがサポートされるようになりました。冗長化されたレプリケーションサーバーを介して、耐障害性のあるレプリケーションストリームを提供するマルチ AZ を有効にすることも可能です。継続的なレプリケーションと、DMS のデータベースエンジン間でのデータ移行機能を組み合わせることで、ユースケースの可能性が大幅に広がります。 

  • Amazon EC2 Container Service でタスクに対する IAM ロールの使用をサポート

    投稿日: Jul 13, 2016

    Amazon EC2 Container Service (ECS) で、ECS タスク内のコンテナが使用可能な IAM ロールを特定できるようになりました。

  • AWS IoT、アジアパシフィック (シドニー) リージョンで利用可能

    投稿日: Jul 7, 2016

    AWS IoT が、アジアパシフィック (シドニー) AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。 

  • AWS CodePipeline に手動承認機能を追加

    投稿日: Jul 6, 2016

    AWS CodePipeline の各ステージに手動承認の機能を追加できるようになりました。これによりパイプラインが次の段階に進む前に、適切なアクセスを持つユーザーがコード変更を承認することができます。手動承認を使用することで、デプロイの前にチームがコード変更を管理したり、レビューを行いやすくなります。 

  • AWS Marketplace が EU の独立系ソフトウェアベンダー (ISV) のサポートを開始

    投稿日: Jul 5, 2016

    欧州連合 (EU) 加盟国における法人組織の独立系ソフトウェアベンダー (ISV) が AWS Marketplace で製品の登録、リスト、販売を行えるようになりました。今後は AWS をご利用いただいている世界中のお客様に、今まで以上に幅広い選択肢をご提供いたします。 

  • 【プレスリリース】Amazon Web Services、 Amazon Elastic File Systemの提供を開始

    投稿日: Jun 28, 2016

    新たなElastic File Storage Serviceにより、AWS クラウド上で高耐久性を備えた
    ファイルシステムの展開と拡張が容易に

    (米国シアトル、2016年6月28日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、AWS クラウド上で容易な設定で容量の伸縮を実現した新たなフルマネージドファイルストレージサービスである Amazon Elastic File System(Amazon EFS)の一般提供を発表しました。Amazon EFS は AWS Management Console 上で数回クリックするだけで利用開始ができ、Network File System(NFS)プロトコル経由で複数のAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)インスタンスにアクセス可能な共有ファイルシステムを構築することができます。Amazon EFS はストレージやスループットを調達することなく、自動的に伸縮することが可能で、ファイルシステムをシームレスにペタバイト規模にまで拡張できるほか、一貫したパフォーマンスを維持しながら数千台規模のクライアントからの同時接続に対応します。Amazon EFS は超並列処理と高度なスループットを必要とするビッグデータ分析、メディア処理、ゲノム分析などから、レイテンシが問題となるコンテンツ管理、ホームディレクトリストレージ、ウェブサービングまでのファイルが関係する幅広い負荷に対応するよう設計されています。Amazon EFS は各ファイルシステムオブジェクトを複数のアベイラビリティゾーンに保存することにより、高度なアベイラビリティ、耐久性、および冗長性を実現しています。最低料金やセットアップ費用は不要であり、Amazon EFS ユーザには実際に使用したストレージについてのみ費用が請求されます。Amazon EFS の詳細については以下の URL をご覧ください。
    http://aws.amazon.com/efs

  • Amazon Elastic File System (Amazon EFS) の一般提供開始

    投稿日: Jun 29, 2016

    Amazon EFS は、AWS クラウドで Amazon EC2 インスタンスを使用するためのシンプルでスケーラブルなファイルストレージを提供します。Amazon EFS は使いやすく、ファイルシステムを迅速かつ容易に作成および構成できるシンプルなインターフェイスを提供します。Amazon EFS を使用するとストレージ容量は伸縮自在で、ファイルの追加および削除に合わせて、ストレージ容量を自動的に拡大および縮小できるので、アプリケーションは、必要なときに必要なだけストレージを持つことができます。

  • 【プレスリリース】Amazon Web Servicesのクラウドコンピューティング プラットフォームがインドのデータセンターで利用可能に

    投稿日: Jun 29, 2016

    クラウドのパイオニアである AWS がグローバルなインフラストラクチャを
    アジアパシフィック(ムンバイ)リージョンへも拡大
    インドのお客様向けにビジネス構築やアプリケーション実行のための手段を提供

    NDTV、Ola、STAR India、Tata Motors、Hike、Shaadi.com、Apeejay Stya、Svran Group、Hungama, ボンベイ証券取引所、 Lupin Pharmaceuticals、 Future Group、Macmillan Publishers India、Infosys、Cognizant、 Freshdeskなど多数の組織からなる
    75,000超のお客様と、パートナーコミュニティが、新リージョンの設置を歓迎

    (インド・ムンバイ発、2016 年 6 月 28 日発表)世界をリードするクラウドコンピューティングプラットフォームを提供する Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、アジアパシフィックリージョン(APAC)内で 6 番目となるアジアパシフィック(ムンバイ)リージョンの開設を発表しました。この新リージョン設立により、AWS が世界中の 13 のテクノロジー インフラストラクチャリージョンで展開するアベイラビリティゾーン(AZ)の数は 35 に達しました。75,000 を超えるインド国内のお客様がすでに他の AWS リージョンを利用し、短期間でコスト削減やイノベーションの加速、製品とサービスの開発期間短縮、および事業展開地域の拡大を達成しています。世界とインドのデベロッパー、スタートアップ企業、大企業、政府機関および非営利機関は、本日から AWS クラウドを活用することで、自らのテクノロジーアプリケーションをインド国内のインフラストラクチャ上で実行できるため、インド国内のエンドユーザへのサービス提供に伴うレイテンシをさらに短縮できるようになりました。AWS ムンバイリージョンの利用をご希望のデベロッパーは以下の URL をご覧ください。
    http://aws.amazon.com/jp

  • Amazon SNS にワールドワイド SMS を追加

    投稿日: Jun 28, 2016

    Amazon SNS を使って、200 以上の国の電話番号に SMS メッセージを送信できるようになりました。ワールドワイド SMS 配信機能の追加に伴い、Amazon SNS では、低コストで、完全マネージド型かつ高度にスケーラブルなサービスの提供を開始しました。このサービスでは、ワンタイムパスワード (OTP) などのトランザクションメッセージ、マーケティングキャンペーンなどのプロモーションメッセージの両方を、テキストメッセージ (SMS) モバイルプッシュやメールなど複数のチャネル経由で、世界中のユーザーに送信することができます。

  • EC2 インスタンス向けの次世代ネットワークインターフェイス、Elastic Network Adapter (ENA) を導入

    投稿日: Jun 28, 2016

    Amazon EC2 は、次世代ネットワークインターフェイスである Elastic Network Adapter (ENA)、および EC2 インスタンスで拡張ネットワーキングを提供する付属ドライバを発表しました。

  • AWS アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンを発表

    投稿日: Jun 27, 2016

    AWS は、AWS アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンを新たにオープンしました。ムンバイは、北京、ソウル、シンガポール、シドニー、東京に次ぐアジア 6 番目の AWS リージョン、グローバル全体では 13 番目のリージョンとなります。これで、グローバル全体の AWS アベイラビリティゾーンの合計数は 35 となりました。 

  • Amazon CloudWatch イベントが南米 (サンパウロ) およびアジアパシフィック (ソウル) のリージョンで利用可能

    投稿日: Jun 16, 2016

    Amazon CloudWatch イベントサービスを南米 (サンパウロ) とアジアパシフィック (ソウル) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon Machine Learning API でタグ付け機能が利用可能

    投稿日: Jun 7, 2016

    Amazon Machine Learning (Amazon ML) API を使ってオブジェクトのタグを追加、変更、削除、リスト表示できるようになりました。また、この API で Identity and Access Management (IAM) を使えば、こうした操作に対するアクセス許可を付与/削除することもできます。

  • Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) 向け AWS Directory Service 、欧州(フランクフルト)リージョンで提供開始

    投稿日: Jun 6, 2016

    Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (別称 Microsoft AD)向け AWS Directory Service が欧州(フランクフルト)リージョンで利用できるようになりました。これにより、クラウド上で AWS による完全マネージド型 Active Directory を使用できるようになります。Microsoft AD がサポートするユースケースとして以下のようなものがあります。

  • Amazon Elastic Transcoder が MPEG-DASH をサポート

    投稿日: May 24, 2016

    Amazon Elastic Transcoder で MPEG-DASH ストリームを作成できるようになりました。MPEG-DASH は HTTP ベースのアダプティブビットレート動画配信のスタンダードです。Elastic Transcoder の MPEG-DASH 対応により、HLS や Smooth Streaming で Elastic Transcoder がサポートする場合と同じ容易なワークフローを使用することで出力レンディションの作成数が減り、DASH と互換性を持つ様々なデバイス (デスクトップやモバイル、OTT など) に配信できるようになりました。動画プロセスのワークフローがシンプルになり、コストの節約にもなります。 

  • AWS クラウド上の PCI DSS 標準アーキテクチャ: クイックスタートリファレンスデプロイ

    投稿日: May 23, 2016

    このクイックスタートでは、Payment Card Industry (PCI) Data Security Standard (DSS) コンプライアンスの範囲内のワークロードを抱える組織のために標準化された環境をデプロイします。このクイックスタートには、PCI DSS バージョン 3.1 の要件に従ってデプロイを自動化する AWS CloudFormation テンプレートが付属しています。また、リファレンスアーキテクチャへのセキュリティ管理をマッピングするセキュリティ管理リファレンス、デプロイと環境構成の手順を詳しく説明したデプロイガイドも付属しています。 

  • Amazon Aurora で、複数アカウント間でのデータベーススナップショットの共有をサポート

    投稿日: May 18, 2016

    本日より、Amazon Aurora のスナップショットを他の AWS アカウントと共有できるようになりました。また、ご自分のスナップショットを公開することもできます。RDS コンソールで [Share Snapshots] を選択し、[Private] オプションを選ぶことで、最大 20 個の AWS アカウントとデータベーススナップショットをプライベートに共有できます。また、[Public] オプションを選択すると、すべての AWS ユーザーがスナップショットを利用できるようになります。一般公開またはプライベートに共有したスナップショットへのアクセス権は、いつでも無効にすることができます。共有相手はスナップショットを自分のアカウントにコピーしたり、Aurora クラスターで直接復元することができます。

  • Amazon Web Services、韓国にクラウド向け データセンターを開設

    投稿日: Jan 7, 2016

    クラウドのパイオニア企業として、新たにアジアパシフィック(ソウル)リージョンを開設し
    インフラストラクチャ提供範囲を拡大
    韓国のお客様向けに現地でのデータ保持の選択肢と
    より低いレイテンシーを提供

    サムスン電子、LG エレクトロニクス、SK プラネット、CJ O ショッピング、
    Nexon、およびミライアセットなどの韓国企業が AWS クラウドの
    利用拡大に寄与するソウルリージョンの新設を歓迎

     

    (韓国ソウル、2016年1月7日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、アジア太平洋(APAC)地域で 5 番目となるテクノロジーインフラストラクチャリージョンの開設を発表しました。これにより韓国を拠点とする企業や韓国に顧客を持つグローバル企業は本日から、業界をリードする AWS のインフラストラクチャテクノロジープラットフォームを活用し、ビジネスを構築するとともにクラウド上でアプリケーションを実行できるようになります。数千に上る韓国のお客様はこれまでの数年間、他の AWS リージョンから AWS クラウドをご利用いただいていました。今回のソウルリージョン開設に伴い、韓国を拠点とするデベロッパーや企業、および韓国内にエンドユーザーを抱える多国籍企業のお客様は、自社のデータを韓国内にある AWS 上で安全に保管できるようになり、また韓国の大半の地域からのレイテンシーは数ミリ秒に短縮されました。デベロッパーは以下の URL から登録および利用を開始することができます。
    http://aws.amazon.com

  • Amazon Web Services、2016 年 1 月 1 日以降に AWS に移行したデータベースが 1,000 件を突破したことを発表

    投稿日: Mar 17, 2016

    Expedia をはじめとする多数のお客様が AWS Database Migration Service により移行を完了
    すべてのお客様を対象に AWS Database Migration Service の提供を開始


    (米国シアトル、2016年3月15日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は、生産ベースのOracle、SQL Server、MySQL、MariaDB、およびPostgreSQLデータベースを事実上ダウンタイムなしにオンプレミスのデータセンターからAWSに移行することのできる、フルマネージドなサービスであるAWS Database Migration Serviceをすべてのお客様向けに提供すると発表しました。プレビュー版のAWS Database Migration Serviceは、グローバル企業からスタートアップ企業に至るさまざまな業界のお客様に利用され、2016年1月1日以降にAWSクラウドへ移行したデータベースは1,000件を突破しています。また、これらのお客様の多くはAWS Schema Conversion Toolを使用してデータベースエンジンを移行することで、従来の商用データベースにつきまとう費用と複雑さの問題を解消しています。AWS Database Migration Serviceに関する詳細は、以下のURLをご参照ください。https://aws.amazon.com/dms (米国シアトル、2016年3月15日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は、生産ベースの Oracle、SQL Server、MySQL、MariaDB、および PostgreSQL データベースを事実上ダウンタイムなしにオンプレミスのデータセンターから AWS に移行することのできる、フルマネージドなサービスである AWS Database Migration Service をすべてのお客様向けに提供すると発表しました。プレビュー版の AWS Database Migration Service は、グローバル企業からスタートアップ企業に至るさまざまな業界のお客様に利用され、2016 年 1 月 1 日以降に AWS クラウドへ移行したデータベースは1,000件を突破しています。また、これらのお客様の多くは AWS Schema Conversion Tool を使用してデータベースエンジンを移行することで、従来の商用データベースにつきまとう費用と複雑さの問題を解消しています。AWS Database Migration Service に関する詳細は、以下の URL をご参照ください。
    https://aws.amazon.com/dms
     

  • Amazon Web Services、 Amazon EC2向けX1インスタンスの提供開始を発表

    投稿日: May 20, 2016

    最新のメモリ最適化インスタンス・ファミリーとして、2TBメモリと高性能インテル・プロセッサーを搭載、大規模なインメモリ・データベース、ビッグデータ処理、HPCをサポート

    X1インスタンスは、現在SAPが認定しているどのクラウドインスタンスより多くのメモリを提供

    (米国シアトル、2016 年 4 月 18 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は、本日、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)に対応した最新のメモリ最適化インスタンスである、X1 インスタンスの提供開始を発表しました。この X1 インスタンスには、現在 SAP が認定しているクラウドインスタンスとしては最大容量となる 2TB メモリが搭載されています。また、X1 インスタンスは、12 8個の vCPU に対応する 4 つの 2.3GHz インテル Xeon E7 8880 v3(Haswell)プロセッサーを搭載しており、Amazon Elastic Block Store(Amazon EBS)に対し、最大 10GBps の専用帯域幅を提供することで、SAP HANA などのインメモリ・データベース、Apache Spark や Presto などのビッグデータ処理エンジン、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)ワークロードの実行に最適な環境を提供します。さらに、SAP S/4HANA、SAP Business Suite on HANA(SoH)、SAP Business Warehouse on HANA(BWoH)の認定も取得しています。X1 インスタンスの導入にご関心のある方は以下の URL をご覧ください。
    https://aws.amazon.com/jp/ec2/instance-types/x1/