Amazon CloudWatch イベントが南米 (サンパウロ) およびアジアパシフィック (ソウル) のリージョンで利用可能
Amazon CloudWatch イベントサービスを南米 (サンパウロ) とアジアパシフィック (ソウル) リージョンでご利用いただけるようになりました。
Amazon CloudWatch イベントは、アプリケーションが Amazon Relational Database Service (RDS) のインスタンスにタグを追加する場合や AWS CloudTrail が通常とは異なる API コールパターンをログした場合などに、AWS リソースの変更内容を記す一連のイベントを提供します。
Amazon CloudWatch イベントを使用すると、アプリケーションの可用性の問題やリソースの変更に素早く応答できます。この際、AWS の各サービスからほぼリアルタイムで通知が配信されます。ご利用いただくにはアプリケーションで必要なイベントを示すためのルールを作成し、ルールに合致するイベントが発生した場合に行う自動操作 (Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) インスタンスの停止、Amazon Simple Notification Service (SNS) メッセージの送信または Amazon Simple Queue Service (SQS) キューにイベントを追加するなど) を指定してください。
Amazon Elastic Block Store (EBS) ボリュームのスナップショットを毎時間 1 分間隔で取るなど、cron 形式の操作をスケジュールすることも可能です。
現在、Amazon CloudWatch イベントは、 米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー) の各リージョンで使用できます。
システムイベントの監視を始めるには CloudWatch イベントのコンソールまたはドキュメントをご覧ください。