• AWS シングルサインオン (SSO) の発表

    投稿日: Dec 7, 2017

    AWS シングルサインオン (SSO) は、複数の AWS アカウントおよびビジネスアプリケーションへの SSO アクセスの一元管理を容易にするクラウド SSO サービスです。これにより、ユーザーは既存の社内認証情報を使用してユーザーポータルにサインインし、割り当てられたすべてのアカウントとアプリケーションに 1 か所からアクセスできます。 

  • Amazon SES でカスタム E メール確認を導入

    投稿日: Dec 7, 2017

    新しい ID を確認するときに Amazon SES から送信される E メールをカスタマイズできるようになりました。この機能は、顧客に代わって Amazon SES を通じて E メールを送信するアプリケーションの開発者にとって役立ちます。確認 E メールをアプリケーションのスタイルやブランド化に合わせて変更することで、顧客の混乱を減らし、新しい顧客がオンボーディングプロセスを完了する率を高めることができます。 

  • AWS Service Catalog が 14 のリージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 7, 2017

    AWS Service Catalog は、アジアパシフィック (ムンバイ、ソウル)、米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ) の各リージョンで新たに利用可能になりました。最新のリリースで、AWS Service Catalog は米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、カナダ (中部)、ヨーロッパ (アイルランド、フランクフルト、ロンドン)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京) の 14 のリージョンで利用できます。 

  • Amazon Elasticsearch Service で保管時の暗号化が可能に

    投稿日: Dec 7, 2017

    Amazon Elasticsearch Service で、AWS Key Management Service (KMS) を通じて管理するキーを使用して保管時のデータを暗号化できるようになりました。Elasticsearch はログ分析、アプリケーションのモニタリング、全文検索などが可能な、人気の高いオープンソースの検索および分析エンジンです。Amazon Elasticsearch Service は、Elasticsearch の使いやすい API およびリアルタイム機能と共に、本番稼働用ワークロードに必要な可用性、拡張性、セキュリティを備えています。

  • ストリーミングインスタンスで Amazon AppStream 2.0 エージェントの自動更新が可能に

    投稿日: Dec 7, 2017
  • AWS Budgets の詳細フィルタリングオプションを使用してコストモニタリング機能を拡張

    投稿日: Dec 7, 2017

    AWS Budgets では、コストと使用量がユーザー定義のしきい値を超えている (または超えると予測される) 場合に通知するカスタム予算を設定できます。AWS Budgets を使用すると、月間総コストをモニタリングしたり、予算を絞り込んで特定の使用量に関連するコスト (関連アカウントについて project: secretProject というタグが付けられた Amazon EC2 リソースのコストなど) を追跡したりできます。 

  • 新しいクイックスタート、CJIS セキュリティポリシー 5.6 用にセキュリティに重点を置いた標準化環境をデプロイ

    投稿日: Dec 6, 2017

    この新しいクイックスタートは、刑事司法情報サービス (CJIS) セキュリティポリシーバージョン 5.6 の要件を満たすのに役立つ標準化環境をデプロイします。これらの要件は通常、システムのセキュリティカテゴリと影響レベル (低、中、または高)、およびリスク判断に基づいて、情報と情報システムの機密性、完全性、可用性を十分に保護するために、正式な評価と認可のプロセスを経る必要のあるシステムに適用されます。このクイックスタートは、組織での CJIS セキュリティポリシーへの対応開始に役立ちますが、完全な対応にはさらなる取り組みが必要になります。 

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch 6.0 が利用可能に

    投稿日: Dec 6, 2017

    Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch 6.0 と Kibana 6.0 が利用できるようになりました。Elasticsearch はログ分析、アプリケーションのモニタリング、全文検索などが可能な、人気の高いオープンソースの分析および検索エンジンです。Amazon Elasticsearch Service は、Elasticsearch の使いやすい API およびリアルタイム機能と共に、本番稼働用ワークロードに必要な可用性、拡張性、セキュリティを備えています。

  • Amazon EBS プロビジョンド IOPS SSD (io1) ボリューム、ボリュームあたり 32,000 IOPS および 500 MB/秒をサポート

    投稿日: Dec 6, 2017

    プロビジョンド IOPS SSD (io1) ボリュームのパフォーマンスが 20,000 IOPS から 32,000 IOPS に、320 MB/秒から 500 MB/秒に向上しました。

  • AWS 無料利用枠の使用状況アラート、AWS サービスの使用制限を超えると予測される場合に自動的に通知

    投稿日: Dec 6, 2017

    AWS 無料利用枠を利用すると、AWS のプラットフォーム、製品、サービスを無料で実体験できます。AWS Budgets では、ユーザー定義のしきい値を超えた場合に通知するカスタム予算を作成することで、AWS のコストと使用状況を管理できます。 

  • インプレーススキーマアップグレードにより Amazon Cloud Directory スキーマの変更を簡単に適用

    投稿日: Dec 6, 2017

    Amazon Cloud Directory では、インプレーススキーマアップグレードを使用して、ディレクトリ間でスキーマの変更をより簡単に適用できるようになりました。ディレクトリを使用可能な状態に保ちながら、新しいフィールドの追加など、下位互換性のあるスキーマの変更を適用できます。つまり、ディレクトリ間でデータを移行したり、アプリケーションにコードの変更を適用したりすることなく、スキーマをアップグレードできます。また、メジャーバージョンとマイナーバージョンの両方の識別子を使用して、Cloud Directory でスキーマの変更履歴を表示することもできます。これは、ディレクトリ間でスキーマバージョンを追跡して監査するのに役立ちます。

  • Amazon Inspector、AWS CloudFormation のサポート、Inspector Agent が事前インストールされた新しい AMI、リンクされたロールの使用を発表

    投稿日: Dec 5, 2017

    AWS は、Amazon Inspector の利用開始とセキュリティ評価がより簡単になる 3 つの新しい拡張機能を発表します。Amazon EC2 インスタンスのデプロイ時に、AWS CloudFormation を介して Inspector の評価が自動的に設定されるようになります。また、Inspector Agent が事前インストールされた Amazon Linux Amazon Machine Image (AMI) を選択でき、エージェントを手動でインストールすることなくセキュリティ評価を実行できるようになります。さらに、Inspector で AWS Identity and Access Management (IAM) のサービスにリンクされたロールが使用されるようになり、Inspector の IAM ロールは AWS によって登録されて管理されるようになります。

  • Amazon IoT Rules Engine、エラーアクションのサポートを開始

    投稿日: Dec 5, 2017

    主要なルールアクションが失敗した場合にバックアップアクションを実行するように設定することで、IoT アプリケーションを堅牢化できるようになりました。また、Amazon IoT Rules Engine はエラー情報を該当するメッセージペイロードにアタッチします。この機能を使用して、メッセージデータがエラーのコンテキストで処理されるか、バックアップリソースにルーティングされるようにすることが可能です。エラーアクションは、ダウンストリームサービスのプロビジョン不備やサービスの利用不能など、一連のユーザーエラー条件とサービスエラー条件を処理するために使用できます。

  • Amazon Route 53、サービス名の管理および検出用の Auto Naming API をリリース

    投稿日: Dec 5, 2017

    本日より、Amazon Route 53 Auto Naming API を使用して、DNS でのマイクロサービスの登録を自動化できます。この新しい API を使用すると、マイクロサービスのスケールアップ/ダウン時に AWS で実行されるマイクロサービスの DNS 名管理とヘルスチェックがシンプルになります。

  • Amazon ECS、Windows Server コンテナのサポートが一般利用可能に

    投稿日: Dec 5, 2017

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) が本番稼働用ワークロードに対する Windows Server コンテナの実行をサポートするようになりました。 

  • Amazon Kinesis Data Firehose、配信先として Splunk が一般利用可能に

    投稿日: Dec 5, 2017

    Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや解析ツールにロードする最も簡単な方法であり、配信先として Splunk をサポートするようになりました。Splunk は、機械生成のデータをリアルタイムで解析するための運用インテリジェンスツールです。Kinesis Data Firehose を使用して、あらゆる規模の Splunk クラスターにデータをリアルタイムでストリーミングできるようになりました。この統合は、Splunk Enterprise と Splunk Cloud を含め、HTTP Event Collector (HEC) の Splunk バージョンをサポートしています。 

  • AWS が Apache MXNet のマイルストーン 1.0 リリースに貢献、モデル提供機能を追加

    投稿日: Dec 4, 2017

    本日、AWS は Apache MXNet ディープラーニングフレームワークのマイルストーン 1.0 リリースへの貢献と新しいモデル提供機能の導入を発表しました。

  • 新しいクイックスタートで CIS AWS Foundations Benchmark をサポートするための新しいセキュリティ設定を実装

    投稿日: Dec 4, 2017

    この新しいクイックスタートは、CIS (Center for Internet Security) AWS Foundations Benchmark のコンプライアンスをサポートする標準化環境をデプロイします。このクイックスタートは、AWS のソリューションアーキテクトとコンプライアンスエキスパートが、AWS プレミアコンサルティングパートナーである Accenture 社と共同で構築しました。 

  • AWS CloudTrail で AWS Lambda 関数の実行アクティビティのログ記録を追加

    投稿日: Nov 30, 2017

    AWS CloudTrail Lambda データイベントを使用して、AWS Lambda 関数の実行アクティビティをログ記録できるようになりました。これまでは、ログ記録できるのは Lambda 管理イベントのみでした。これは、関数の作成、変更、削除日時とその実行者の情報を提供するものです。今回、Lambda データイベントも記録できるようになり、Invoke API コールの実行日時や実行者、どの Lambda 関数が実行されたかの詳細を追加で取得できるようになりました。すべての Lambda データイベントは Amazon S3 バケットおよび Amazon CloudWatch Events に送信されます。これにより、CloudTrail によって記録されたイベントに応答できます。たとえば、過去 3 日間でどの Lambda 関数が実行されたかをすばやく判別したり、Invoke API コールのソースを識別できます。不適切な Lambda アクティビティが見つかれば、即時に既知のユーザーまたはロールに対して Invoke API コールを制限するアクションを取ることができます。

  • AWS Lambda で Lambda 関数の最大メモリ容量を倍増

    投稿日: Nov 30, 2017

    AWS Lambda 関数に 3,008 MB のメモリを割り当てることができるようになりました。これまでは、関数に使用できる最大メモリ量は 1,536 MB でした。これにより、ビッグデータ分析、容量の大きいファイルの処理、統計計算など、より大きいメモリ量やより高密度のコンピューティングが必要なワークロードを、より簡単に処理できるようになりました。

  • AWS Server Migration Service を使用した Hyper-V VM の AWS への移行

    投稿日: Nov 30, 2017

    AWS Server Migration Service で Hyper-V VM を AWS に移行する機能がサポートされるようになりました。このリリースによって、Microsoft Hyper-V 環境および VMware ESX/ESXi 環境の両方から、オンプレミスの仮想化スタックで実行される仮想マシンを移行できるようになりました。AWS Server Migration Service は、数千のオンプレミスワークロードを従来よりも簡単に AWS に移行できるエージェントレスサービスです。ライブサーバーのボリュームの増分レプリケーションを自動化、スケジュール設定、追跡できるため、大規模なサーバーの移行を簡単に処理することができます。増分レプリケーションを自動化する Server Migration Service は、移行プロセスを加速し、以降の運用コストを削減する役に立ちます。AWS Server Migration Service は、AWS コンソールを使用するか、CLI で簡単に利用を開始できます。以下の AWS リージョンで無料で使用できます。AWS Server Migration Service における Hyper-V のサポートの詳細については、ここをクリックしてください。 

  • AWS Lambda でコンソールの操作感を改善

    投稿日: Nov 30, 2017

    AWS Lambda コンソールは機能拡張および新機能によって更新され、Lambda 関数の作成、設定、テスト、およびモニタリングのエクスペリエンスが向上しました。AWS Lambda コンソールは機能拡張および新機能によって更新され、Lambda 関数の作成、設定、テスト、およびモニタリングのエクスペリエンスが向上しました。

  • AWS Lambda 関数別の同時実行の上限を設定

    投稿日: Nov 30, 2017

    個々の AWS Lambda 関数に対して同時実行の上限を設定できるようになりました。設定した同時実行の上限により、お客様のアカウントレベルの同時実行上限の一部が特定の関数に対して予約されます。この機能により、同時実行が許容される最大数 (ユーザーが設定可能) に達すると、特定の関数を調整できます。この機能は、Lambda で呼び出される下流のリソース (データベースなど) へのトラフィックレートを制限する場合や、プライベート VPC にアクセスする関数の Elastic Network Interface (ENI) および IP アドレスの使用を制御する場合に便利です。この機能は、Lambda で呼び出される下流のリソース (データベースなど) へのトラフィックレートを制限する場合や、プライベート VPC にアクセスする関数の Elastic Network Interface (ENI) および IP アドレスの使用を制御する場合に便利です。

  • Amazon API Gateway でプライベート VPC とのエンドポイント統合をサポート

    投稿日: Nov 30, 2017

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内の HTTP(S) リソースへのアクセスを、パブリックインターネットに直接公開することなく、提供できるようになりました。API Gateway を使用して、VPC に統合された API エンドポイントを作成できます。VPC と Elastic Load Balancing が提供するネットワークロードバランサー (NLB) 間に VPC リンクをセットアップすることで、VPC へのエンドポイントを作成できます。Amazon EC2 インスタンス、Auto Scaling グループ、または Amazon ECS サービスなど、VPC 内の複数の送信先に、NLB からリクエストが送信されます。NLB では AWS Direct Connect 経由のプライベート接続もサポートされるため、お客様独自のデータセンターのアプリケーションは、Amazon プライベートネットワーク経由で VPC に接続できます。

  • Alexa for Business の一般提供開始

    投稿日: Nov 30, 2017

    Alexa for Business がすべてのお客様に一般公開されました。Alexa for Business を使用して、Alexa を簡単にお客様の組織に導入できます。これにより Alexa 対応デバイスのセットアップと管理、ユーザーの登録、スキルの割り当てを大規模に行うために必要なツールが提供されます。

  • AWS Cloud9 のご紹介

    投稿日: Nov 30, 2017

    AWS Cloud9 は、コードの記述、実行、デバッグのためのクラウドベースの IDE です。

  • AWS サーバーレスアプリケーションリポジトリでサーバーレスアプリケーションの検出、デプロイ、公開が可能

    投稿日: Nov 30, 2017

    AWS サーバーレスアプリケーションリポジトリは、サーバーレスコミュニティの開発者、企業、およびパートナーによって公開されたサーバーレスアプリケーションのコレクションです。

  • Amazon Time Sync Service のご紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Time Sync Service は、Amazon EC2 インスタンスからネイティブでアクセスできる、非常に正確で信頼性の高い時間参照を提供します。

  • 持続的な高 CPU パフォーマンス用の Amazon EC2 T2 Unlimited の発表

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon EC2 T2 インスタンスで、ワークロードに必要な期間中、高 CPU パフォーマンスを提供できるようになりました。以前は、T2 インスタンスは余裕のあるベースライン CPU パフォーマンスと短時間のベースラインを上回るバースト機能を使用して、お客様がワークロードのコストを最適化できるようにしていました。T2 Unlimited では、必要に応じた期間、ワークロードがベースラインを越えてバーストできるようになりました。これにより、お客様はさまざまな汎用アプリケーション T2 インスタンスの低価格の時間料金を利用できるようになり、またインスタンスがベースラインに抑え込まれる心配をする必要がなくなりました。T2 インスタンスの一般的な汎用ワークロードには、マイクロサービス、低レイテンシーのインタラクティブなアプリケーション、小中規模のデータベース、仮想デスクトップ、開発、ビルド & ステージング環境、コードリポジトリ、製品プロトタイプなどがあります。

  • Amazon EC2 のスプレッドプレイスメントグループのご紹介

    投稿日: Nov 29, 2017
  • Amazon Lightsail で証明書管理が統合されたロードバランサーを追加

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Lightsail の使いやすいクラウドプラットフォームに、ロードバランサーが追加されました。これにより、開発者はスケーラブルで可用性の高いウェブサイトやアプリケーションを簡単に素早く構築できます。ロードバランサーは数分で起動できます。すべて設定済みですぐにでも Lightsail インスタンスにトラフィックをルーティングでき、料金は月額 18 USD と低額で明快です。また、Lightsail ロードバランサーでは、無料の SSL/TLS 証明書と直感的な組み込み証明書管理を使用して、HTTPS トラフィックを受信する安全なアプリケーションを簡単に構築、保守することもできます。 

  • Launch Templates for Amazon EC2 instances の紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    Launch Templates は、これまでにない方法で起動リクエストをテンプレート化する新しい機能です。Launch Templates により、Auto Scaling、スポットフリート、スポット、およびオンデマンドインスタンスの起動プロセスが効率的かつシンプルになります。

  • AWS Greengrass に機械学習推論用の機能を追加

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS Greengrass Machine Learning (ML) Inference を使用すると、クラウドで構築されトレーニングされたモデルを使用して、AWS Greengrass デバイス上でローカルに ML 推論を実行することが容易になります。  これまでは、ML モデルの構築やトレーニング、および ML 推論の実行はほとんどクラウド専用でした。  ML モデルのトレーニングには大量のコンピューターリソースが必要なため、クラウドに向いているのも当然です。  AWS Greengrass ML Inference を使用すると、クラウドに接続していないときでも AWS Greengrass デバイスでデータを生成しながら、すばやく適切な判断を行うことができます。

    この機能により、ML モデルへのアクセス、モデルのデバイスへのデプロイ、ML フレームワークの構築とデプロイ、推論アプリの作成、および GPU や FPGA などのデバイスアクセラレーターの利用など、ML のデプロイの各段階が簡素化されます。  たとえば、Amazon SageMaker で構築されトレーニングされたディープラーニングモデルに AWS Greengrass コンソールから直接アクセスして、AWS Greengrass グループの一部としてデバイスにダウンロードできます。  AWS Greengrass ML Inference には、AWS Greengrass デバイスにインストールできる事前構築済みの Apache MXNet フレームワークが含まれているため、ゼロから作成する必要がありません。  NVIDIA Jetson、Intel Apollo Lake、および Raspberry Pi デバイス用の事前構築済み Apache MXNet パッケージをクラウドから直接ダウンロードすることも、AWS Greengrass グループのソフトウェアの一部として含めることもできます。

    AWS Greengrass ML Inference には、推論アプリをすばやく作成できる事前構築済み AWS Lambda テンプレートも含まれています。  提供される Lambda 設計図には、モデルのロード、Apache MXNet のインポート、予測に基づいたアクションの実行などの一般的なタスクが示されています。

    多くのアプリケーションで、ML モデルのパフォーマンスは、デバイスで使用可能なハードウェアリソースをすべて利用した場合、より良いものになります。そのために AWS Greengrass ML Inference が役に立ちます。アプリケーションがデバイスのハードウェアリソースにアクセスできるようにするには、それらを AWS Greengrass コンソールで AWS Greengrass グループのローカルリソースとして宣言します。

    これらの機能を使用するには、プレビューにサインアップしてください。

  • AWS WAF ですぐに使えるマネージド型ルールが利用可能に

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS WAF のマネージド型ルールが利用可能になり、ウェブアプリケーションや API をインターネットの脅威から簡単に保護できるようになりました。Alert Logic、Fortinet、Imperva、Trend Micro、TrustWave など、業界をリードするセキュリティエキスパートによって事前に設定されたルールグループが AWS Marketplace で販売されています。ルールは新しい脅威が出現すると自動的に更新され、OWASP Top 10 掲載の脆弱性の緩和、不正ボットからの防御、最新の CVE に対する仮想パッチなど、広範な保護が可能になります。そのほかにも、WordPress や Drupal などのコンテンツ管理システムを含め、アプリケーションプラットフォームの保護に特化したマネージド型ルールグループもあります。各ルールグループは、販売元独自の専門知識が活かされた製品であり、従量課金制の手頃な料金で提供されています。AWS WAF のマネージド型ルールは、セキュリティルールの作成やサーバーの管理に時間を浪費することなく、顧客向けアプリケーションの構築に注力できるように設計されています。

  • リージョン間 VPC ピアリングのサポートの発表

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon EC2 では、異なる AWS リージョンの Virtual Private Cloud (VPC) 間でピアリング関係を確立できるようになりました。リージョン間 VPC ピアリングを利用すると、異なる AWS リージョンで実行されている EC2 インスタンス、RDS データベース、Lambda 関数などの VPC リソースが、ゲートウェイ、VPN 接続、または個別のネットワークアプライアンスを必要とせずに、プライベート IP アドレスを使用して互いにやり取りできます。

  • AWS Systems Manager の紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS Systems Manager には、複数の AWS サービスの運用データを表示したり、AWS リソース全体の運用タスクを自動化したりするための、統合ユーザーインターフェイスが用意されています。

  • AWS IoT Core で強化された認証機能を追加

    投稿日: Nov 29, 2017

    本日より、AWS IoT Core でデバイスを AWS に接続できる新しい認証メカニズムが提供されます。カスタム認証機能を使用すると、OAuth などのベアラートークン認証戦略を利用して、デバイスの X.509 証明書を使用せずに AWS に接続できます。これにより、お客様はすでに投資済みの既存の認証メカニズムを再利用できます。

  • Amazon Translate の紹介 – プレビュー開始

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Translate は、言語の高品質な翻訳を迅速かつ低コストで提供するニューラル機械翻訳サービスです。ニューラル機械翻訳は、ディープラーニングを使用して、従来の統計的で規則に基づいた翻訳アルゴリズムよりも正確で自然な翻訳を提供します。Amazon Translate では大規模な翻訳が可能であり、大量のテキストを簡単に効率よく翻訳できるため、世界中のユーザー向けにコンテンツをローカライズするなどのタスクを処理したり、リアルタイムで多言語コミュニケーションを実現できます。

  • Amazon FreeRTOS: マイクロコントローラ用の IoT オペレーティングシステム

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon FreeRTOS は、小型でパワーの小さいエッジデバイスで簡単にプログラム、デプロイ、保護、接続、保守を行うことができるマイクロコントローラーの IoT オペレーティングシステムです。Amazon FreeRTOS は、よく使用されるオープンソースのマイクロコントローラー用リアルタイムオペレーティングシステムである FreeRTOS カーネルを拡張します。これには、セキュリティ、接続性、更新可能性用のソフトウェアライブラリが含まれています。Amazon FreeRTOS は、接続されたマイクロコントローラーベースのデバイスを簡単にプログラムして、そこから IoT アプリケーション用のデータを収集し、何百万台ものデバイス全体でアプリケーションをスケールするために必要なすべてのものを提供します。Amazon FreeRTOS は無料のオープンソースであり、今日すぐに使用できます。詳細および開始方法については、ここをクリックしてください。

  • Amazon Kinesis 動画ストリームの紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    お客様は、Amazon Kinesis でデータストリームを使用してリアルタイム分析を実行しています。この度、Kinesis に動画ストリームが追加されます。完全マネージド型の動画統合およびストレージサービスである、Amazon Kinesis 動画ストリームについて発表します。Kinesis 動画ストリームを使用すると、機械学習、分析、および処理のために、接続されたデバイスから AWS へ動画を安全にストリーミングすることができます。Kinesis 動画ストリームを使用して、RADAR 信号や LIDAR 信号のような他の時間でエンコードされたデータをストリーミングすることもできます。

  • AWS IoT Analytics の発表

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS IoT Analytics を使用して、IoT のデータを大規模に最適化、処理、エンリッチメント、保存、分析することができるようになりました。これは、IoT データに対して分析を実行し、IoT アプリケーションや機械学習のユースケースをより正確かつ正確に判断するのに役立つ洞察を得る最も簡単な方法です。 

  • Amazon Glacier Select でアーカイブデータのビッグデータ分析を実現

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Glacier Select は、Amazon Glacier のアーカイブデータをクエリする新しい方法です。Glacier Select を使用すると、Amazon Glacier に保存されたデータに対して直接クエリを実行できるようになり、分析に使用するアーカイブから必要なデータのみを取得できます。これにより、大量のデータレイクをコスト効率の高いアーカイブストレージに拡張しながら、総所有コストが削減されます。

  • AWS Greengrass で無線通信経由の更新、ローカルリソースへのアクセス、および OPC-UA 産業用プロトコルアダプタが利用可能に

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS Greengrass は、接続されたデバイスのローカルでのコンピューティング、メッセージング、データのキャッシング、同期機能を安全な方法で行うことができるソフトウェアです。AWS Greengrass に 3 つの新しい特徴が登場しました。まず、Greengrass Core デバイス上で実行される AWS Lambda 関数が、カメラ、シリアルバス、GPU など基盤となるホストデバイスの機能をネイティブで操作できます。そのため、Greengrass デバイスでより簡単に物理環境を操作できます。次に、よく使われる産業用メッセージングプロトコル OPC-UA を使用して、Greengrass が他の機器と通信できるようになり、お客様が簡単に独自のプロトコルアダプタを作成できるようになりました。第三に、Greengrass Core ソフトウェアをリモートで更新して、新機能、バグ修正、セキュリティ強化を活用できるようになりました。

  • AWS が Amazon DynamoDB Backup and Restore をリリース

    投稿日: Nov 29, 2017

    オンデマンドバックアップで、DynamoDB テーブルのデータの完全なバックアップを作成してアーカイブできます。これを利用して企業および行政の既成要件を満たすことができます。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、本稼働アプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。

    オンデマンドバックアップは、テーブルのサイズにかかわらず、バックアップリクエストを数秒で処理します。バックアップのスケジュールや処理にかかる時間を心配する必要はありません。すべてのバックアップは自動的に暗号化、カタログ化され、検索しやすく、明示的に削除されるまで維持されます。バックアップおよび復元オペレーションは、AWS マネジメントコンソールから 1 クリック、または単一の API コールで実行できます。

  • Amazon Neptune: クラウド向けに構築された高速で信頼性の高いグラフデータベース

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Neptune は高速で信頼性が高い完全マネージド型グラフデータベースサービスであり、これを使用することで高度に接続されたデータベースと連携するアプリケーションの構築と実行が容易になります。Amazon Neptune の核となるのは、数十億のリレーションシップの保存とミリ秒台のレイテンシーでのグラフのクエリに最適化された、専用の高パフォーマンスグラフデータベースエンジンです。Amazon Neptune は Apache TinkerPop や W3C の RDF など一般的なグラフモデルと、TinkerPop Gremlin や RDF SPARQL など関連するクエリ言語をサポートし、高度に接続されたデータセットを効率的にナビゲートするクエリを簡単に構築できます。Neptune は推奨エンジン、不正検出、知識グラフ、創薬、ネットワークセキュリティなどのグラフのユースケースを強化します。

  • Amazon ECS CLI Version 1.1.0 に AWS Fargate Support が追加

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Elastic Container Service (ECS) のコマンドラインインターフェース (CLI) がバージョン 1.1.0 として利用可能になりました。

  • AWS が Amazon DynamoDB Global Tables を開始

    投稿日: Nov 29, 2017

    DynamoDB のグローバルフットプリントを基にビルドされたは Global Tables は、大規模なグローバルアプリケーションの高速、ローカル、読み込みと書き込みのパフォーマンスを実現する、完全マネージド型、複数リージョン、複数マスターデータベースでの提供となります。Global Tables は、選択する AWS リージョン全体で Amazon DynamoDB テーブルを自動的に複製します。

    Global Tables で困難を要するリージョン間のデータのレプリケーション作業が排除され、更新の手間が解消すると共に、アプリケーションのビジネスロジックにフォーカスできるようになります。さらに、Global Tables を使用すると、リージョン全体の隔絶や不具合が発生した場合でも、アプリケーションを利用可能な状態のままにできます。

  • AWS Fargate のご紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS Fargate は、基盤となるインフラストラクチャを管理することなく、コンテナをデプロイおよび管理するテクノロジーです。Fargate を使用すると、アプリケーションを簡単に拡張できます。コンテナのアプリケーションに十分なコンピューティングリソースのプロビジョニングについて心配する必要はありません。何万という数のコンテナを数秒で起動できます。

  • AWS IoT One Click のプレビュー開始

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS IoT 1-Click は、シンプルなデバイスが特定のアクションを実行する AWS Lambda 関数を簡単にトリガーできるようにするサービスです。AWS IoT 1-Click では、AWS IoT Enterprise Button や AT&T LTE-M Button といったシンプルなデバイスをすぐに AWS IoT にセキュアに接続できるため、これらのデバイスのデプロイが簡単になります。1 回のクリックでデバイスをアクティブにして、Lambda 関数などのアクションに関連付けることができます。

  • AWS IoT デバイス管理の発表

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS IoT デバイス管理を使用して、IoT デバイスをライフサイクル全体にわたって大規模かつ安全にオンボード、編成、モニタリング、およびリモート管理できるようになりましす。IoT デバイス管理を使用すると、デバイスの情報と設定のアップロードや、デバイスインベントリの整理、フリートの監視、無線 (OTA) によるデバイスの更新を含むさまざまな場所に配置されたデバイスのリモート管理が可能になります。これにより、デバイスフリートの規模を拡大し、大規模な IoT デバイスのデプロイを管理するためのコストと労力を削減できます。

  • Amazon Aurora Serverless のプレビューにサインアップする

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Aurora Serverless は、Amazon Aurora のオンデマンド自動スケーリング設定です。データベースのキャパシティーがアプリケーションのニーズに基づいて自動的に起動、シャットダウン、スケールアップまたはスケールダウンされます。Aurora Serverless を使用して、データベースインスタンスやクラスターを管理せずにクラウド内でリレーショナルデータベースを実行できます。

  • AWS IoT Device Defender がデバイスのセキュリティ管理を支援

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS で、完全マネージド型サービスである AWS IoT Device Defender が利用可能になりました。これにより、IoT デバイスのフリートを継続的に保護することができます。AWS IoT Device Defender は、フリートを監査してセキュリティのベストプラクティスを遵守し、デバイスの異常動作を検出し、セキュリティ問題を警告し、これらのセキュリティ問題の軽減処置を推奨します。AWS IoT Device Defender は現在一般的にはご利用できません。AWS IoT Device Defender の詳細と、サービスへの関心を表明するには、こちらからサインアップしてください。

  • Amazon SageMaker の紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon SageMaker は、データサイエンティストや開発者が機械学習モデルをあらゆる規模に、迅速かつ簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにする完全マネージド型サービスです。Amazon SageMaker には、機械学習モデルを構築、トレーニング、デプロイするために、組み合わせても単体でも使用できるモジュールが用意されています。

    構築
    Amazon SageMaker では、機械学習モデルの構築とトレーニングの準備がより簡単になるように、トレーニングデータにすばやく接続し、アプリケーションに最適なアルゴリズムとフレームワークを選択して、最適化するために必要なツールがすべて揃っています。Amazon SageMaker には、Amazon S3 に保存されているトレーニングデータを簡単に分析し可視化できる、ホスト型の Jupyter Notebook が含まれます。S3 のデータに直接接続するか、AWS Glue により Amazon RDS、Amazon DynamoDB、Amazon Redshift からデータを S3 に移動して、それらのデータを Notebook で分析できます。

    アルゴリズムの選択に役立つように、Amazon SageMaker では、10 通りの最も一般的な機械学習アルゴリズムが事前にインストールされ最適化されています。他のどの機械学習サービスよりも、最大 10 倍高いパフォーマンスでこれらのアルゴリズムを実行できます。また、Amazon SageMaker は、最もよく使用されているオープンソースフレームワークの 2 つである TensorFlow と Apache MXNet を実行するように事前に設定されています。独自のフレームワークを使用することも可能です。

    トレーニング
    Amazon SageMaker コンソールを使用してワンクリックでモデルをトレーニングできます。Amazon SageMaker は、基盤となるすべてのインフラストラクチャを自動的に管理するほか、ペタバイト規模のモデルのトレーニング用に簡単にスケーリングできます。トレーニングプロセスをより高速かつ簡単にするために、Amazon SageMaker はモデルを自動的に調整してその精度を最大限に高めます。

    デプロイ
    モデルのトレーニングと調整が完了したら、Amazon SageMaker を本番稼働用環境に簡単にデプロイして、新しいデータに対する予測 (推論と呼ばれるプロセス) を開始できます。Amazon SageMaker は、高パフォーマンスと高可用性の両方を実現するために、複数のアベイラビリティーゾーンに分散されている Amazon EC2 インスタンスの Auto Scaling クラスターにモデルをデプロイします。また、Amazon SageMaker には、A/B テスト機能も組み込まれており、モデルをさまざまなバージョンでテストし、試して、最良の結果を得るのに役立ちます。

    Amazon SageMaker により、機械学習の難しくて手間のかかる作業が不要になり、機械学習モデルをすばやく簡単に構築、トレーニング、デプロイできます。

  • Amazon Transcribe の紹介 – プレビュー開始

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Transcribe は、開発者が音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe は、Amazon S3 に保存されたオーディオファイルを分析し、すべての単語について書き起こし音声テキストファイルをタイムスタンプ付きで返すので、テキストを検索して元のソースの音声を簡単に見つけることができます。

  • 開発者向けの世界初のディープラーニング可能なビデオカメラ、AWS DeepLens の紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    AWS DeepLens は、ディープラーニングが可能なワイヤレスビデオカメラです。特に、あらゆるスキルレベルの開発者向けに、実践的なコンピュータビジョンのチュートリアル、サンプルコード、事前に構築されたモデルを使用して、機械学習スキルを向上できるように設計されています。DeepCam は、オンボードでディープラーニングが可能な HD ビデオカメラを搭載しており、AWS Lambda を使用して完全にプログラム可能です。開発者が機械学習スキルの向上に専念している間、DeepCam は自動的にモデルをデバイスに対して最適化、デプロイし、より高度な機能が必要になるとクラウドに接続します。DeepCam は Amazon SageMaker と統合され、開発者向けに初めて、クラウドとエッジの両方で機械学習アプリケーションの学習、開発、テストを行うためのエンドツーエンドソリューションを提供します。

     


  • Amazon Aurora マルチマスターのプレビューにサインアップする

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Aurora マルチマスターでは、複数のアベイラビリティーゾーン間で複数の読み取り/書き込みマスターインスタンスを作成できます。これにより、アプリケーションはクラスターの複数のデータベースインスタンスとの間で、現在リードレプリカ間で読み取りを行うように、データの読み取りと書き込みができます。

  • Amazon Comprehend のご紹介 – テキストからインサイトを見抜く

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Comprehend はテキストを分析する Machine Learning を用いた自然言語処理 (NLP) サービスです。Amazon Comprehend はテキストの言語を識別し、キーとなるフレーズ、場所、チーム、ブランド、イベントなどを抽出。製品やサービスについての背景までを理解し、ドキュメントのライブラリから、主なトピックを識別します。当サービスは、Amazon.com における製品説明やコンシューマーレビューを含むありとあらゆる情報源から学習し、言語の進化に追いつくために常に新しいデータに対する再学習も行います。このように深く広くトレーニングを行うことで、お客様によるフィードバックの分析、高度なドキュメント検索、コンテンツ整理の自動化など、幅広い範囲の用途において正確なサービスを提供できます。

  • Kubernetes 用の Amazon Elastic Container Service のご紹介 (プレビュー)

    投稿日: Nov 29, 2017

    Kubernetes 用 Amazon Elastic Container Service (Amazon EKS) は、AWS で Kubernetes を簡単に実行できるマネージド型サービスで、お客様独自の Kubernetes クラスターをインストール、運用、保守管理する必要はありません。

  • Amazon S3 Select がプレビューで利用可能に

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon S3 Select がプレビューで利用可能になりました。S3 Select は、オブジェクトから必要なデータのみを抽出するよう設計された、新しい Amazon S3 機能で、パフォーマンスを大幅に改善し、S3 のデータへのアクセスに必要なアプリケーションのコストを削減することができます。

  • Amazon Rekognition Video の紹介

    投稿日: Nov 29, 2017

    Amazon Rekognition Video は、ディープラーニングに対応したビデオ分析サービスであり、人物の追跡、動作の検出、物体、有名人、不適切なコンテンツの認識を行います。Amazon Rekognition Video は、ライブストリーム内の顔を検出して認識できます。また、Amazon S3 に保存されている既存のビデオを分析することもできます。Rekognition Video からは動作、人物と顔、物体の特定のラベルがタイムスタンプ付きで返されるため、シーンを簡単に特定できます。人物や顔の場合は、フレーム内の人物や顔の境界ボックスも返されます。Rekognition Video の使いやすい API は、公安のお客様による即時対応、メディアやエンターテインメントのお客様による検索インデックスの生成、スマートホームでのモニタリングに最適です。

  • 高パフォーマンスビッグデータワークロード用の最新世代のストレージ最適化インスタンス、Amazon EC2 H1 インスタンスの紹介

    投稿日: Nov 28, 2017

    Amazon EC2 H1 インスタンスは最新世代の Amazon EC2 のストレージ最適化インスタンスで、2.3 GHz Intel® Xeon® E5 2686 v4 プロセッサ (コード名: Broadwell) を使用し、D2 インスタンスと比較すると、ローカルマグネティックストレージのテラバイトあたりの vCPU とメモリをより多く提供します。最大インスタンスサイズの h1.16xlarge は、64 vCPU と 16 TB の HDD ベースのインスタンスストレージを提供します。H1 インスタンスは、低コストのストレージ、高いディスクスループット、および大規模データセットに対する高いシーケンシャルディスク I/O アクセスを必要とするアプリケーション用に設計されています。H1 インスタンスは、MapReduce ベースのワークロードなどのデータ集約型ワークロード、HDFS や MapR-FS などの分散ファイルシステム、ネットワークファイルシステム、Apache Kafka などのログまたはデータ処理アプリケーション、およびビッグデータワークロードクラスターに最適です。

  • Amazon EC2 Spot でワークロードの一時停止と再開が可能に

    投稿日: Nov 28, 2017

    Amazon EC2 Spot では、中断が発生した場合に Amazon EBS-backed インスタンスを休止できるようになりました。容量が利用可能になると、Spot は休止した状態からインスタンスを再開することでリクエストを満たすことができます。休止はノートパソコンの蓋を閉じて開くようなものであり、アプリケーションは作業を中断した状態から再開できます。

  • Amazon EC2 Spot で新しい料金モデルと RunInstances API を介してスポットインスタンスを起動する機能を導入

    投稿日: Nov 28, 2017

    Amazon EC2 では、需要と供給の長期的な傾向に基づいて段階的に調整される低額で予測可能な料金を提供するモデルに移行して、Amazon EC2 スポットインスタンスの料金を簡略化しました。お客様は引き続き最大 90% のオンデマンドインスタンス料金を節約でき、実行中のインスタンスの各インスタンス時間の開始時に有効なスポット料金を今後もお支払いいただきます。

  • AWS Batch で配列ジョブによる大規模なジョブの送信のサポートを追加

    投稿日: Nov 28, 2017

    AWS Batch で、単一の API コールを使用したジョブ配列の送信がサポートされるようになりました。ジョブ配列を使用すると、単一の SubmitJob を使用して、最大 10,000 件のジョブを簡単に送信できます。また、複数のジョブ配列全体の関連要素間の「多対多」依存関係を含むジョブ配列の依存関係を記述できます。ジョブ配列によって、大規模なモンテカルロシミュレーション、パラメトリックスイープ、および数千件の入力ファイルやオブジェクトに対して同じオペレーションを実行する必要のあるジョブの送信や管理が簡素化されます。AWS Batch では、コンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) の最適な数量とタイプを、送信されたバッチジョブの量と具体的なリソース要件に基づいて動的にプロビジョニングします。AWS Batch があれば、バッチコンピューティングのソフトウェアやサーバークラスターをインストール、管理する必要はありません。

  • Amazon Cognito 向けの高度なセキュリティ機能 (ベータ版) の発表

    投稿日: Nov 28, 2017

    Amazon Cognito 向けのアドバンスドセキュリティ機能 (ベータ版) を使用して、アプリケーション内のユーザーアカウントへのアクセスを保護できるようになりました。アドバンスドセキュリティ機能は、リスクに基づくアダプティブ認証および不正の対象になった認証情報に対する保護を提供します。

  • AWS Lambda でトラフィックの移行と AWS CodeDeploy のデプロイをサポート

    投稿日: Nov 28, 2017

    事前に割り当てられたウェイトに基づいて、AWS Lambda 関数の 2 つのバージョン間で受信トラフィックを移動できるようになりました。これにより、2 つのバージョン間のトラフィックを徐々に移行し、新しい Lambda のデプロイによるリスクを軽減しその影響範囲を制限できます。また、AWS CodeDeploy を使用して関数の新しいバージョンのロールアウトを自動的に管理できるようになりました。CodeDeploy は、Lambda や Amazon EC2 のようなさまざまなコンピューティングサービスへのソフトウェアのデプロイを自動化するサービスです。CodeDeploy を使用すると、更新を Lambda に段階的および安全にデプロイするのが簡単になります。CodeDeploy は AWS Serverless Application Model でサポートされています。

  • Amazon API Gateway で Canary リリースのデプロイをサポート

    投稿日: Nov 28, 2017

    canary リリースデプロイを使用して、新しい API を Amazon API Gateway に段階的に導入できるようになりました。これにより、より安全に API の変更を導入し、新しいデプロイが影響する範囲を制限するうえで役立ちます。

  • Amazon GuardDuty – インテリジェントな脅威検出の発表

    投稿日: Nov 28, 2017

    Amazon GuardDuty は、AWS アカウントと、アカウント内で実行されるアプリケーションやサービスを継続的にモニタリングおよび保護するための正確で簡単な方法を提供する、脅威検出サービスです。GuardDuty は、AWS マネジメントコンソール内の数回のクリックにより、AWS CloudTrail、VPC フローログ、およびその他の AWS データソースからの数十億のイベントの分析を即座に開始します。

  • リアルタイムデータおよびオフラインプログラミングを備えたマネージド型 GraphQL サービス、AWS AppSync の紹介

    投稿日: Nov 28, 2017

    AWS AppSync はパブリックプレビューとして提供されている新しいサービスで、デバイスとクラウド間でモバイルアプリデータをリアルタイムで管理、更新し、モバイルデバイスがオフラインの場合でもアプリがそのデータとやり取りできるようにします。AWS AppSync では、アプリケーションは GraphQL と呼ばれるデータ言語と、モバイルおよびウェブアプリケーションに最適化された SDK を使用して、簡単に AWS のサービスにアクセスできます。GraphQL は、1 つのネットワークリクエストで必要なデータだけをリクエスト、変更、サブスクライブできるオープンスタンダードです。これにより、データ集約型のアプリケーションのプロトタイプ作成と構築が、数行のコードを記述するだけのシンプルなものになります。

  • AWS PrivateLink がカスタマーサービスおよびパートナーサービスで利用可能に

    投稿日: Nov 28, 2017

    今月始めに、AWS Direct Connect 経由で仮想プライベートクラウドおよびオンプレミスから、選択した AWS のサービスにプライベートにアクセスできるようにする新しいサービスである、AWS PrivateLink が発表されました。現在、この機能を AWS にホストされたカスタマーサービスとパートナーサービスに拡大中です。

  • AWS Marketplace で AWS PrivateLink が利用可能に

    投稿日: Nov 28, 2017

    AWS Marketplace では、お客様が AWS PrivateLink で利用できる SaaS (Software-as-a-Service) アプリケーションを検索し、検証済みの DNS 名を使用してサービスエンドポイントでそれらのアプリケーションに接続できるようになりました。AWS PrivateLink により、お客様は AWS にホストされたサービスに可用性が高くスケーラブルな方法でアクセスすることができ、ネットワークトラフィックが AWS ネットワークの外に出ることはありません。

  • AWS パートナーネットワークで新しいネットワークコンペテンシーを発表

    投稿日: Nov 28, 2017

    AWS パートナーネットワーク (APN) で、新しい AWS ネットワーキングコンペテンシーの開始を発表いたします。AWS コンピテンシープログラムは、業界の専門知識を持っていることを示し、AWS アーキテクチャのベストプラクティスと一致するソリューションをすぐに実装して、AWS 認定を受けたスタッフがいる APN パートナーを識別することを目的としています。

  • AWS Alexa スキルが利用可能に

    投稿日: Nov 27, 2017

    AWS Alexa スキルにより、Alexa 対応デバイスで AWS からの最新のお知らせを聞くことができるようになりました。AWS スキルは、AWS からの新しいサービスや機能に関する情報をハンズフリーで入手するオプションにより、既存のチャネル (ブログ投稿や新機能の投稿) を補強します。Alexa 対応デバイスでスキルを有効にするには、amazon.com で検索結果を Alexa スキルにフィルタリングし、「AWS」を検索します。有効にしたら、スキルをカスタマイズして、AWS のお気に入りのサービス (EC2 など) またはカテゴリ (コンピューティングなど) のみについて情報を聞くことができます。

  • AWS Elemental MediaLive の紹介

    投稿日: Nov 26, 2017

    本日、ビデオプロバイダがテレビ放送やマルチ画面デバイス用の高品質のライブビデオストリームをエンコードできるライブ動画処理サービスである、AWS Elemental MediaLive の一般提供が発表されました。このサービスは、リソースのプロビジョニング、サービスのオーケストレーション、スケーリング、修復、弾力性のフェイルオーバー、モニタリング、報告といった手間のかかる裏側の作業をすべて実行します。プッシュボタン式のデプロイを使用して、チャンネルの負荷と数に応じて自動的にスケールアップまたはスケールダウンするリソースにより、数分でライブチャンネルを立ち上げることができます。オンプレミスソリューションで同じ結果を達成するには、計画、調達、インストール、プロビジョニング、設定、セットアップ、テスト、トラブルシューティングが必要で、本番稼働までには数週間、数か月、または数年かかる場合があります。チャンネルベースの従量課金制サービスにより、運用の複雑さが簡略化され、コスト効率が高まり、財務リスクが最小化されます。AWS Elemental MediaLive により、お客様は標準的なビデオプレイヤーや CDN に対応する最善のサービスを使用して、24 時間 365 日の柔軟なライブ動画ワークフローを構築したり、エンコードパラメータの完全なコントロールが可能なイベントベースのライブストリームを提供したりできます。

  • AWS Elemental MediaConvert の紹介

    投稿日: Nov 26, 2017

    本日、あらゆるサイズのコンテンツライブラリを持つビデオプロバイダが、ブロードキャストおよびマルチ画面配信用のオンデマンドコンテンツを簡単かつ信頼性の高い方法で変換できるファイルベースの動画処理サービスである、AWS Elemental MediaConvert の一般提供が発表されました。ワークフローを構築し、数週間または数か月ではなく数分で高品質の動画出力を生成できます。高度な変換機能の包括的なセットを利用できることで、これまでオンプレミスでしか実装できなかったワークフローを、クラウド上に構築できるようになりました。これにより、ブロードキャスト級の動画処理インフラストラクチャを構築、運用する複雑さを管理することなく、強力なメディア体験の提供に集中できます。AWS Elemental MediaConvert は、従量課金制で簡単に使用できます。高度な可用性、信頼性、スケーラビリティとともに、他の AWS のサービスとの緊密な連携が提供されます。

  • AWS Elemental MediaStore の紹介

    投稿日: Nov 26, 2017

    本日、ライブでオンデマンドのメディアに必要な高パフォーマンス、予測可能な低レイテンシー、および即時の一貫性を Amazon Simple Storage Service (S3) のセキュリティおよび耐久性と組み合わせて提供する、動画発信およびストレージサービスである AWS Elemental MediaStore の一般提供が発表されました。このサービスは、予測可能な従量課金制により、シンプルなパススルーコンテンツ配信のための低コストの方法を提供します。

  • Amazon Sumerian (プレビュー) の発表

    投稿日: Nov 26, 2017

    Amazon Sumerian を使用すると、特別なプログラミングや 3D グラフィックスの専門知識を必要とすることなく、バーチャルリアリティ (VR)、拡張現実 (AR)、および 3D アプリケーションをすばやく簡単に作成し、実行できます。Sumerian により、Oculus Rift、HTC Vive、iOS モバイルデバイスなど一般的なハードウェアで実行される、没入感が高い、非常にインタラクティブなシーンを構築できます (Android ARCore のサポートも間もなく開始されます)。たとえば、世界各地の新しい従業員の研修を行う仮想クラスを構築したり、建物のツアーをリモートで行うことができる仮想環境を構築したりできます。Sumerian では、オブジェクト (キャラクター、家具、風景など) の追加、環境のデザイン、アニメーション化、スクリプト化などを含む、没入感が高く、非常にインタラクティブな 3D 体験を構築するために必要なすべての構成要素を簡単に作成できます。Sumerian では特別な専門知識は不要で、ブラウザから直接シーンをデザインできます。

  • AWS Elemental MediaTailor の紹介

    投稿日: Nov 26, 2017

    本日、マルチ画面の動画アプリケーションでブロードキャストのサービス品質を維持しながら、ビデオプロバイダがターゲット広告を含む動画をエンドユーザーに提供できるようにする、コンテンツの個人化および収益化サービスである AWS Elemental MediaTailor の一般公開が発表されました。広告は配信前にサーバー側でアップストリームに挿入されるため、継続的なストリームが消費者デバイスに配信され、コンテンツとコマーシャルが区別される可能性がなくなります。広告の収益化を高め、プライマリコンテンツに一貫して一致する動画品質を維持することができ、複数プラットフォーム環境間での管理がシンプルになります。AWS Elemental MediaTailor はマネージド型の広告コンテンツ変換により、単一のサービス内での標準に基づくクライアント側およびサーバー側の広告レポートを有効にしながら、最善のエンドユーザーエクスペリエンスを提供します。お客様は、最高品質の閲覧者体験を提供しながら、プレイヤー、オリジン、および CDN の完全なコントロールを得ることができます。

  • AWS Elemental MediaPackage の紹介

    投稿日: Nov 26, 2017

    本日、動画配信元がストリーミングコンテンツの大規模な配信を安全かつ信頼性の高い方法で行うことができる、動画発信およびジャストインタイムパッケージングサービスである、AWS Elemental MediaPackage の一般公開が発表されました。このサービスは複数の配信およびコンテンツ保護標準を使用して、コスト効果の高い方法で動画を配信するためのジャストインタイムパッケージングを提供し、TV のタイムシフトや他の高度な機能により視聴者のエクスペリエンスを簡単に高めることができます。お客様は、AWS Elemental MediaPackage により、成長を続ける接続デバイスのエコシステム全体にコンテンツを配信し、動的な視聴エクスペリエンスを提供するためのソリューションに関して、ワークフローの複雑さを軽減し、オリジンの弾力性を高め、インフラストラクチャのプロビジョニング不足や過剰プロビジョニングのリスクなしで複数画面のコンテンツの保護を高めます。

  • Amazon EC2 で Red Hat Enterprise Linux 7.4 上の SQL Server 2017 を提供開始

    投稿日: Nov 22, 2017

    SQL Server 2017 は、AWS Marketplace からの Amazon Machine Image (AMI) として、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.4 を実行する Amazon EC2 インスタンス用に利用可能になりました。このリリースにより、自分のライセンスを使用することなく、SQL Server 2017 Enterprise ライセンス込みの AMI を使用して、RHEL インスタンスをオンデマンドで起動できます。RHEL 7.4 AMI 上の SQL Server 2017 は、本日からすべてのパブリック AWS リージョンで利用できます。

  • Amazon CloudFront が 6 つのエッジロケーションを追加し、4 つの新しい市に拡大

    投稿日: Nov 22, 2017

    本日は、Amazon CloudFront で、そのグローバルなコンテンツ配信ネットワークへの 6 つの新しいエッジロケーションの追加を発表いたします。新しいエッジロケーションは、ヘルシンキ (フィンランド)、マドリード (スペイン)、マンチェスター (英国)、デンバー (コロラド)、ニューアーク (ニュージャージー)、フェニックス (アリゾナ) に配置されます。 

  • Amazon RDS が、MySQL、MariaDB、Oracle、PostgreSQL エンジン用に、最大 16 TB のデータベースストレージサイズとより高速なスケーリングのサポートを開始

    投稿日: Nov 22, 2017

    本日より、MySQLMariaDBOracle、および PostgreSQL 用の最大 16 TB のストレージを持つ Amazon RDS データベースインスタンスを作成できます。既存のデータベースインスタンスも、ダウンタイムなしで最大 16 TB のストレージにスケーリングすることができます。

  • Amazon RDS for SQL Server で新しい R4 および M4 インスタンスタイプをサポート

    投稿日: Nov 22, 2017

    Amazon Relational Database Service (RDS) for SQL Server を使用する際に、R4 および db.M4.16xlarge インスタンスタイプを起動できるようになりました。 

  • Amazon RDS for SQL Server がストレージサイズのスケールに対応

    投稿日: Nov 22, 2017

    Amazon RDS for SQL Server データベースインスタンスのストレージを最大 16 TB までスケールできるようになりました。インスタンスはプロビジョンド IOPS または汎用 (SSD) ストレージタイプを使用する必要があります。古いストレージ設定を持つ一部のインスタンスは対象にはなりません。

  • Amazon Simple Notification Service (SNS) でメッセージのフィルタリングを導入

    投稿日: Nov 22, 2017

    Amazon Simple Notification Service (SNS) でメッセージのフィルタリングを使用して、よりシンプルで効率化された pub/sub アーキテクチャを構築できるようになりました。メッセージのフィルタリングにより、Amazon SNS トピックの受信者は、トピックに対して発行されたすべてのメッセージを受信するのではなく、関心があるメッセージのサブセットのみを選択して受信できます。この新しい手法により、受信者がメッセージのフィルタリングロジックを実装したり、発行者システムでメッセージのルーティングロジックを実装したりする設計の複雑さがなくなります。 

  • PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora のリージョンの拡大

    投稿日: Nov 22, 2017

    PostgreSQL と互換性を持つエディションの Amazon Aurora が、さらに 4 つの AWS リージョン (カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ムンバイ)) で利用できるようになりました。これより、2017 年 10 月 24 日の米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、および欧州 (アイルランド) でのサービス提供開始に加えて、利用可能リージョンの数は 8 になりました。

  • AWS Certificate Manager: DNS を使用した、証明書のより簡単な検証

    投稿日: Nov 22, 2017

    AWS Certificate Manager の DNS 認証を使用して ACM に認証をリクエストするときに、お客様がドメイン名の所有者または管理者であることを証明できるようになりました。証明書は、ネットワーク通信の安全を守りインターネットでウェブサイトのアイデンティティを確立するために使用するものです。サイトの証明書を発行する前に、お客様がドメイン名の所有者または管理者であることを Amazon が検証する必要があります。以前は、ACM はメール検証のみをサポートしていました。その場合、ドメイン所有者は証明書のリクエストごとに E メールを受信し、承認する前にリクエストの情報を検証する必要がありました。DNS 検証では、DNS 設定に CNAME レコードを書き込み、ドメイン名の所有権または管理を確立するだけです。ACM マネジメントコンソールでは、お客様が Amazon Route 53 を使用して DNS レコードを管理している場合、自動的に DNS レコードを設定できます。これにより、数回のマウスクリックで簡単にドメインを検証できます。CNAME レコードが設定されると、ACM は、DNS レコードが残っている限り、期限切れになる前に、使用されている (他の AWS リソースと関連付けられている) DNS で検証済みの証明書を自動的に更新できます。更新は完全に自動で、特別な操作は不要です。 

  • モバイルまたはウェブアプリケーションを使用するクラウド開発用の宣言型 JavaScript ライブラリ、AWS Amplify を導入

    投稿日: Nov 21, 2017

    本日、AWS Amplify がリリースされました。これは、ウェブまたはモバイルプラットフォームで JavaScript を使用したクラウド接続アプリケーションを構築する開発者向けの Apache 2.0 内のオープンソースライブラリです。AWS Amplify は、クラウドサービスをスケーラブルかつ保護された方法で使用して一般的なアクションを実行するクライアント開発者に、宣言型インターフェイスを提供するように設計されています。これらの新機能を使用して、開発者は JavaScript アプリケーションを作成して一般的な抽象化を使用したベストプラクティスをプログラムによって適用し、最終的に開発サイクルを高速化できます。AWS Amplify のリリースに伴い、包括的な CLI エクスペリエンスもリリースされました。これは AWS Mobile Hub に完全に統合されています。この CLI エクスペリエンスはゼロからアプリケーションを構築する開発者、または AWS クラウドの機能を使用して既存のプロジェクトを強化する開発者向けに設計されています。 

  • AWS Mobile に新しい CLI および再設計されたコンソールが導入され、高品質なウェブアプリや React Native アプリの構築が簡素化されました

    投稿日: Nov 21, 2017

    本日より、AWS Mobile にウェブおよび React Native の第一級のサポートが追加され、JavaScript (JS) 開発者がクラウド対応アプリを簡単に開発できるようになりました。以前は、ウェブおよび React Native の開発者は、プラットフォームの操作を開始するだけでも AWS コンソールで手動でサービスを設定し、ベース SDK をダウンロードして、ドキュメントを読む必要がありました。本日のローンチにより、JS の開発者はユーザーサインイン、ストレージ、サーバーレス API などの主要アプリ機能を、再設計されたコンソールと新しい AWS Mobile CLI を使用して非常に簡単に設定できるようになりました。

  • AWS CloudFormation で StackSets パラメータの上書きと EC2 Systems Manager パラメータストアのパラメータ化設定をサポート

    投稿日: Nov 21, 2017

    AWS CloudFormation で、スタックインスタンスのアカウントおよびリージョン別にパラメータ値を上書きできるようになりました。これまでは、元の CloudFormation テンプレートからのみ StackSets を変更できました。今回のサポート拡張により、スタックインスタンスの初回作成時にテンプレートのパラメータ値を上書きできるようになりました。また、既存のスタックインスタンスのパラメータ値を上書きし、要件に応じたスタックインスタンスを指定してカスタマイズできるようになりました。

  • Amazon API Gateway での統合タイムアウトのカスタマイズ

    投稿日: Nov 21, 2017

    Amazon API Gateway で API 統合のタイムアウト値をカスタマイズできるようになりました。レスポンスがないまま統合がタイムアウトするまでの最大実行時間を設定できます。これにより、効率的なエラー処理戦略 (API の自動再試行を使用するなど) を作成しやすくなります。タイムアウト値は 50 ミリ秒〜29 秒の間で設定できます。API Gateway の統合の詳細については、関連ドキュメントを参照してください。

  • Amazon API Gateway でアクセスログ記録をサポート

    投稿日: Nov 21, 2017

    Amazon API Gateway でアクセスログを生成できるようになりました。これは、ユーザーの API への API リクエストに関して Amazon CloudWatch から既に提供されている詳細な実行ログに追加されるものです。アクセスログ記録の機能では、アクセスログを CLF (Common Log Format)、JSON、XML、CSV などのさまざまな形式で生成できます。アクセスログを既存の分析またはログ処理ツールに渡すことで、より詳細な分析を行なったり、ログデータに応じたアクションを実行したりできます。アクセスログ形式では、任意のコンテキスト変数を使用できます。

  • Amazon Kinesis コンソールの機能拡張を発表

    投稿日: Nov 21, 2017

    新しい Amazon Kinesis マネジメントコンソール (以下のスクリーンショットを参照) では、リアルタイム分析が理解しやすくなり、コンソールの操作が簡素化されています。コンソールの新しいビジュアル学習ツールを使用すると、Kinesis Streams、Kinesis Firehose、Kinesis Analytics でさまざまなデータソースから AWS にリアルタイムデータをストリーミングし、そのデータを処理、分析してデータストアにロードする方法を理解できます。また、新しいコンソールでは、ログインしたときに、すべての Kinesis リソースがダッシュボードで 1 つの画面に表示されます。使用を開始するには、Amazon Kinesis マネジメントコンソールを参照してください。

  • 新しいクイックスタート: AWS のセキュリティおよび分析環境を Palo Alto Networks VM-Series Firewall と Splunk Enterprise で構築

    投稿日: Nov 21, 2017

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドでエンタープライズクラスのセキュリティおよび分析環境を構築します。構築には、Palo Alto Networks VM-Series の次世代ファイアウォール、Splunk Enterprise、Palo Alto Networks App for Splunk を使用し、さらに AWS の関連サービスで補完します。 

  • Lambda@Edge で、コンテンツベースの動的なオリジン選択、ビューワーイベントからのネットワーク呼び出し、および高度なレスポンス生成をサポート

    投稿日: Nov 21, 2017

    本日より、Lambda@Edge の 3 つの新しい機能を使用して、ビューワー向けにパーソナライズしたコンテンツを構築し、レイテンシーを向上させてオリジンインフラストラクチャを簡素化できます。まず、コンテンツベースの動的なオリジン選択では、ビューワーの位置情報、ビューワーのデバイスタイプ、HTTP ヘッダー、URL パス、クエリ文字列、クッキーなどのリクエスト属性に応じて、異なるバックエンドオリジンサーバーにリクエストをルーティングできます。2 番目に、Amazon CloudFront のビューワー向けイベントからリモートネットワーク呼び出しを行うことができます。3 番目に、Lambda@Edge 関数からバイナリデータを生成し、Amazon CloudFront を使用してより充実したカスタマイズ済みのコンテンツを配信できます。Lambda@Edge 関数の制限も引き上げました。最大 1536 MB までのメモリを選択し、最大 50 MB までのパッケージをデプロイして、タイムアウトを最大 30 秒まで延長して Lambda@Edge 関数を実装できます。 

  • Amazon Redshift で結果をキャッシュして繰り返しクエリに一秒未満で応答

    投稿日: Nov 21, 2017

    Amazon Redshift で、結果をキャッシュしてクエリの再実行時にキャッシュ済みの結果を返すことで、繰り返しクエリのパフォーマンスを向上させました。

  • Amazon Rekognition がリアルタイム顔認識、イメージ内のテキスト認識、および機能強化された顔検出を発表

    投稿日: Nov 21, 2017

    Amazon Rekognition に、3 つの新しい機能として、イメージ内のテキストの検出と認識、数千万の顔からのリアルタイム顔認識、および密集写真からの最大 100 個の顔検出が追加されました。顔の検証と識別に Amazon Rekognition をすでにご利用の場合は、ほとんどのケースで精度が最大 10% 向上します。 

  • AWS Shield に EC2 およびネットワークロードバランサーの高度な DDoS 保護を追加

    投稿日: Nov 21, 2017

    本日より、AWS Shield Advanced を使用して、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) またはネットワークロードバランサー (NLB) で実行されているアプリケーションを分散型サービス拒否 (DDoS) からより安全に保護することができます。インターネット向けの EC2 インスタンスまたは NLB にアタッチされた AWS Elastic IP アドレスで AWS Shield Advanced を有効にするだけで利用できます。AWS Shield Advanced は、Elastic IP アドレスの背後の AWS リソースのタイプを自動的に検出し、適切な DDoS 保護策を適用します。

  • Amazon RDS で MariaDB マイナーバージョン 10.1.26 および 10.0.32 をサポート開始

    投稿日: Nov 21, 2017

    Amazon RDS for MariaDB で MariaDB マイナーバージョン 10.1.26 および 10.0.32 をすべての AWS リージョンでサポートするようになりました。新しいバージョンには、MariaDB データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • AWS CodeBuild で Amazon Virtual Private Cloud のリソースと依存関係のキャッシュをサポートする新しい機能を追加

    投稿日: Nov 21, 2017

    AWS CodeBuildAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) のリソースがサポートされるようになりました。この新しい機能により、CodeBuild はパブリックインターネットに公開されることなく VPC のリソースにアクセスできます。ユーザーは CodeBuild を使用して VPC 内でソフトウェアコードをコンパイルし、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)Amazon ElastiCacheAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) などのリソースと、特定の VPC 内からのみ到達可能なサービスエンドポイントにアクセスできます。詳細については、こちらのブログを参照してください。

  • Amazon EMR での Kerberos 認証と EMRFS 許可の有効化

    投稿日: Nov 21, 2017

    Amazon EMR クラスターで、Amazon S3 アクセス用の Kerberos を使用した認証と詳細に設定された EMRFS 許可を有効化できるようになりました。Kerberos を使用して、クラスターで実行されているサービス間のリクエスト、クラスターのユーザーアクション、およびリモートサービスからの外部クライアントのリクエストを認証できます。Amazon EMR は、クラスターのマスターノードで MIT KDC を作成し、クラスターで特定のアプリケーションコンポーネントのオープンソース Kerberos 認証設定を使用します。さらに、Microsoft Active Directory で領域間の信頼を簡単に有効化できるため、ディレクトリのユーザーは Kerberos を使用してシームレスに認証し、クラスターにアクセスしてワークロードを実行できます。

  • AWS X-Ray でズームとパンのコントロールをサポート

    投稿日: Nov 21, 2017

    AWS X-Ray でサービスマップのズームとパンの機能をサポートするようになりました。これにより、特定のサービスに関心を集中したり、多数のサービスノードで構成されたサービスマップを 1 つの画面で表示したりできます。 

  • Amazon QuickSight が地理空間の視覚化、表形式のレポート、プライベート VPC アクセス、分析での SPICE データセットの計算、および HIPAA 対応ワークロードのサポートを追加

    投稿日: Nov 20, 2017

    1 周年を記念して、新しい機能をいくつか QuickSight に追加しました。本日より、地図を使って地理空間データを視覚化する、ダッシュボードでフラットテーブルを使用して表形式レポートを作成する、分析で SPICE データセットに対してランタイム計算を実行する、などの操作を行うことができます。高濃度データについては、"その他の" バケット機能を追加しました。これにより、ロングテールの価値を 1 つのカテゴリにまとめることができます。また、QuickSight に最大 1000 列のデータセットを作成し、横長のテーブルのユースケースをサポートすることもできます。

  • Amazon Lex と Kik メッセージングプラットフォームの統合を発表

    投稿日: Nov 20, 2017

    Amazon Lex が、Kik メッセージングプラットフォームとの統合をサポートするようになりました。

  • Amazon EC2 が Microsoft VSS でアプリケーションコンシステントスナップショットを提供開始

    投稿日: Nov 20, 2017

    Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) が、Windows Server AMI の Microsoft Volume Shadow Copy Services (VSS) 対応 EBS スナップショットをサポートするようになりました。VSS は Microsoft のテクノロジーで、ディスク上のデータを更新するユーザーアプリケーションと、アプリケーションをバックアップするユーザーアプリケーションを連携させることで、アプリケーションの実行中にアプリケーションデータをバックアップします。今回のリリースにより、実行中の Windows インスタンスの VSS 対応 EBS スナップショットを作成できるようになりました。その際、カスタム スクリプトを作成したり、インスタンスをシャットダウンしたりする必要はありません。この機能の詳細については、AWS のドキュメントを参照してください。

  • AWS CodeCommit がプルリクエストをサポート

    投稿日: Nov 20, 2017

    AWS CodeCommit が、コードの確認をリクエストし、協力者とコードを検討するメカニズムを提供するプルリクエストをサポートするようになりました。以前は CodeCommit 外のツールを使用してコードの確認をリクエストする必要があり、入力を追跡し、すべての更新が組み込まれていることを確認するのが困難でした。現在は、プルリクエストを使用して、コードの確認のリクエストが可能なワークフローを有効にできるため、レビュー担当者がコードに対するコミットとコメントを表示できます。また、最終承認したコードを、マージすることもできます。

  • Amazon Connect による自動発信通話の追加、限定プレビューで提供開始

    投稿日: Nov 20, 2017

    Amazon Connect により、発信問い合わせ API を使用して、顧客を自動的に呼び出せるようになりました。予定のリマインダーに対する自動呼び出しや、クレジットカード詐欺などのビジネスイベントに対応する通知呼び出しをスケジュールできます。CRM システムといったエンタープライズアプリケーションは、サービス停止などのイベントによるトリガー時に発信問い合わせ API を使用し、事前に決定された問い合わせフローを使って発信通話を開始できます。エージェント操作が必須かどうか、また、呼び出しが Amazon Lex チャットボットにルーティングされるかどうかは、問い合わせフローによって決まります。 

  • さらに 4 つの AWS リージョンで Amazon Redshift Spectrum を提供開始。利用可能なすべての AWS リージョンでクエリパフォーマンスが向上

    投稿日: Nov 20, 2017

    Amazon Redshift Spectrum が、さらに 4 つの AWS リージョン (欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (ソウル)) で利用できるようになりました。また、利用可能な AWS リージョンすべてにおけるクエリパフォーマンスを向上させるために、large bzip2 圧縮ファイルと ORC ファイルが自動的に分割されます。また、利用可能な AWS リージョンすべてにおけるクエリパフォーマンスを向上させるために、large bzip2 圧縮ファイルと ORC ファイルが自動的に分割されます。

  • AWS Trusted Advisor がサービスの制限ダッシュボードと CloudWatch メトリクスを追加

    投稿日: Nov 20, 2017

    Trusted Advisor の新しい サービスの制限ダッシュボードにより、使用および制限データを制限単位で表示、更新、およびエクスポートして、AWS リソースの使用をプロアクティブにモニタリングし、より効率的に計画できます。

  • AWS コストエクスプローラーの新しい Amazon EC2 リザーブドインスタンス購入の推奨事項を使用してコスト削減の機会を特定

    投稿日: Nov 20, 2017

    本日より、AWS コストエクスプローラーから、Amazon EC2 の使用状況に基づくカスタムリザーブドインスタンス (RI) 購入の推奨事項にアクセスできます。この推奨事項は過去の使用状況に基づいて計算され、コスト削減の機会を示します。 

  • AWS コネクテッドカーソリューションの概要

    投稿日: Nov 20, 2017

    自動車メーカーと供給業者が、AWS クラウドで、広範で革新的なコネクテッドカーサービスをさらに容易に開発し、デプロイできるようになりました。自動車メーカーと供給業者が、AWS クラウドで、広範で革新的なコネクテッドカーサービスをさらに容易に開発し、デプロイできるようになりました。

  • Amazon Redshift が機械学習を使用してダッシュボードとインタラクティブ分析を高速化

    投稿日: Nov 20, 2017

    Amazon Redshift に導入されたショートクエリアクセラレーションにより、実行時間が短いクエリが高速化されます。ショートクエリアクセラレーションにより、パフォーマンスの向上と結果生成の高速化が実現し、クエリの実行時間が予測しやすくなりました。

  • Amazon Redshift で、選択されたシステムテーブルのすべての行に対するアクセス権を標準ユーザーに付与可能に

    投稿日: Nov 17, 2017

    本日より、Amazon Redshift のスーパーユーザーは、選択されたシステムテーブルのすべての行に対するアクセス権を標準ユーザーに付与できます。

  • Amazon Redshift でクエリを再起動せずに自動的にホップさせてパフォーマンスを向上

    投稿日: Nov 17, 2017

    本日より、Amazon Redshift で読み取りクエリと書き込みクエリを自動的に次の一致するキューに移動させ、移動したクエリの再起動をなくすことで、クエリパフォーマンスを向上させることができます。このワークロード管理の改良により、リソースの使用効率とクエリパフォーマンスが向上します。

  • Amazon WorkDocs にフィードバックを管理する機能を追加

    投稿日: Nov 17, 2017

    ファイルでのコメントの解決、フィルタを使用したコメントの整理、E メール通知の無効化ができるようになりました。これにより、フィードバックを追跡して、自分に関連しない通知を無効化し、重要なフィードバックに集中しやすくなります。

  • S3 インベントリに Apache ORC 出力形式と Amazon Athena 統合を追加

    投稿日: Nov 17, 2017

    Amazon S3 インベントリをクエリする際に、Amazon Athena、Amazon Redshift Spectrum、およびその他のツール (Presto、Hive、Spark など) で標準の SQL 言語を使用できるようになりました。 数回クリックして Amazon Athena で ORC または CSV 形式の S3 インベントリレポートを指すだけで簡単に開始し、アドホッククエリを実行して数秒で結果を得ることができます。この機能は、Athena が利用可能なすべての AWS リージョンで使用できます。詳細については、開発者ガイドを参照してください。

  • Amazon Aurora で Aurora レプリカの Auto Scaling をサポート

    投稿日: Nov 17, 2017

    本日より、Aurora Auto Scaling を使用し、ユーザーが指定したパフォーマンスメトリクスの変更に応じて Aurora レプリカを自動的に追加または削除できるようになりました。Aurora レプリカは、プライマリインスタンスと同じ基になるボリュームを共有し、読み取りスケーリングに適しています。Aurora Auto Scaling では、CPU 平均使用率や平均アクティブ接続数などの Aurora レプリカの定義済みメトリクスに、必要な値を指定できます。Aurora レプリカのカスタムメトリクスを作成して Aurora Auto Scaling で使用することもできます。Aurora Auto Scaling では、選択されたメトリクスの値が、ユーザーが指定した値に最も近くなるように、Aurora レプリカの数を調整します。たとえば、トラフィックが増えると、Aurora レプリカの CPU 平均使用率が高くなってユーザーが指定した値を超える場合があります。Aurora Auto Scaling では、このトラフィック増をサポートするために新しい Aurora レプリカを自動的に追加します。同様に、CPU 使用率が設定値を下回ると、Aurora レプリカが終了して未使用の DB インスタンスに対する支払いが回避されます。 

  • AWS Database Migration Service に AWS Snowball のサポートを追加

    投稿日: Nov 17, 2017

    AWS Database Migration Service (DMS) でオンプレミスへのローカルレプリケーションエージェントのインストールがサポートされ、ペタバイト規模のデータ転送ソリューション、AWS Snowball を使用してデータを AWS クラウドに移行できるようになりました。Snowball は、セキュアな物理アプライアンスを使用して AWS クラウドとの間で大容量のデータを転送します。

  • 新しい Amazon Connect 問い合わせフローログで、お客様とのやり取りの詳細を提供

    投稿日: Nov 16, 2017

    Amazon Connect が、問い合わせフローのイベントに関するリアルタイムの詳細を確認できる、問い合わせフローログの提供を開始しました。問い合わせフローは、お客様が問題を解決するためにたどる行程を定義するために使用します。問い合わせログを確認して、やり取りの間に何が発生しているのか理解し、コンタクトセンターで改善すべき領域をすばやく特定できます。 

  • Amazon Connect が問い合わせフローの Import/Export (ベータ) を追加

    投稿日: Nov 16, 2017

    Amazon Connect 問い合わせフローの Import/Export (ベータ) により、Amazon Connect インスタンスとの間で、問い合わせフローをインポートおよびエクスポートできます。問い合わせフローは、お客様が問題を解決するためにたどる行程を定義するために使用します。今後は、問い合わせフローをテスト環境から本番稼働用環境に簡単に移行し、カスタマーサービス組織を拡大する際に 1 つのリージョンから別のリージョンにコピーできます。また、問い合わせフローの他のユーザーとの共有も可能になります。エクスポートされた問い合わせフローを使用してバックアップコピーを作成し、問い合わせフローのバージョンコントロールとして使用できます。 

  • Amazon SES で E メールの解析と評価セット用の評価メトリクスを導入

    投稿日: Nov 16, 2017

    Amazon Simple Email Service (SES) で、送信者の評価を保護するうえで役立つ、E メールの解析と設定セット用の評価メトリクスの 2 つの新機能が導入されました。 

  • Amazon Route 53 が、サービスの制限を表示する API をリリース

    投稿日: Nov 16, 2017

    本日より、Amazon Route 53 API を使用して、ホストゾーンやヘルスチェックなど、Route 53 リソースの現在の制限を確認することができます。この同じ API は、現在使用中の各リソースの数も返します。これにより、サービスの制限にどれだけ近づいているかいつでも確認できます。 

  • Amazon EC2 向けの月次サービスの取り組み強化を発表

    投稿日: Nov 16, 2017

    Amazon EC2 は、EC2 と EBS の両方について、EC2 サービスレベルアグリーメント (SLA) の月次サービスを 99.99% にする取り組み強化を発表します。この取り組み強化は、当社によるインフラストラクチャとサービスの品質に関する継続的な投資の結果です。この変更はすべてのリージョンですぐに有効になり、EC2 のすべてのお客様が利用できます。

  • AWS CodeDeploy がローカルのテストとデバッグをサポート

    投稿日: Nov 16, 2017

    更新された AWS CodeDeploy エージェントを通じて、デプロイをローカルにテスト、デバッグできるようになりました。更新されたエージェントは、インスタンスにインストールされると、CodeDeploy のデプロイでインスタンスを使用できるようにし、トラブルシューティング用のコマンドラインインターフェイスを提供するソフトウェアパッケージです。 

  • Amazon EC2 X1e メモリ最適化インスタンスファミリーの新しいインスタンスサイズの概要

    投稿日: Nov 16, 2017

    アマゾン ウェブ サービスは、2017 年 9 月の x1e.32xlarge インスタンスの発表に併せて、新しい Amazon EC2 X1e インスタンスファミリーを発表しました。この Amazon EC2 インスタンスサイズでは 3,904 GiB の DRAM が 4 つの AWS リージョンで利用でき、お客様は SAP HANA など大きなメモリ内データベースを実行できます。本日は、X1e メモリ最適化インスタンスファミリーの 5 つの追加のサイズ (x1e.xlarge、x1e.2xlarge、x1e.4xlarge、x1e.8xlarge、x1e.16xlarge) の提供開始について発表いたします。新しい X1e インスタンスサイズは、Amazon EC2 インスタンスタイプの中で vCPU あたり最大のメモリを提供する一方で、GiB あたりの料金は最も低く抑えられています。これらのサイズはパフォーマンスの高いデータベース、メモリ内データベース、およびメモリに大きな負担をかけるその他のエンタープライズアプリケーションに最適です。

  • AWS OpsWorks for Puppet Enterprise を発表

    投稿日: Nov 16, 2017

    AWS OpsWorks で Puppet Enterprise のサポートを開始しました。これにより、Puppet Enterprise をホストし、Puppet のマスターサーバーを管理する完全マネージド型の設定管理サービスを提供します。 

  • Amazon Connect がエージェントのアクティビティの洞察を得るためにエージェントイベントストリームを追加

    投稿日: Nov 16, 2017

    Amazon Connect サポートセンターで、Amazon Connect エージェントイベントストリームにより提供されるデータにより、エージェントのアクティビティをリアルタイムでモニタリングおよびレポートできるようになりました。このデータを使用して、Amazon Connect でのエージェント情報とアクティビティを表示するダッシュボードの作成、Workforce Management (WFM) ソリューションへのイベントストリームの統合、および特定のエージェントアクティビティに関して通知するアラートツールの設定を行うことができます。 

  • Amazon Redshift、Amazon RDS、および Amazon ElastiCache の予約に関する使用率のアラート

    投稿日: Nov 16, 2017

    AWS Budgets で、Amazon EC2 リザーブドインスタンスでのアラートの設定に加えて、Amazon Redshift、Amazon RDS、および Amazon ElastiCache の予約に関する RI 使用率のアラートを設定できるようになりました。

    RI 使用率のアラートを使用すると、AWS の同じサービスに関する 1 つ以上の予約にカスタム使用率ターゲットを設定し、予約の使用率がそのしきい値を下回ったときに通知を受けることができます。予約の使用率では、該当するインスタンスで使用された予約時間の割合 (%) を追跡します。AWS Budgets で使用率を日、月、四半期、年の単位でモニタリングできます。予約の使用率は、集計レベル (Amazon RDS フリートの月次使用率など) と詳細レベル (特定のリージョンで実行されている db.m4.2xlarge インスタンスの日次使用率など) のいずれでもモニタリングできます。さらに、最大 5 つの通知を定義できます。各通知は、E メールで最大 10 名までの受信者に送信し、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) トピックにブロードキャストできます。

    使用率のアラートの使用を開始するには、AWS Budgets ダッシュボードにアクセスするか、ユーザーガイドの「予算によるコストの管理」を参照してください。

     

  • Apache MXNet で ONNX をサポート

    投稿日: Nov 16, 2017

    Open Neural Network Exchange (ONNX) はディープラーニングモデルをエンコードするためのオープンソース形式です。ONNX-MXNet オープンソースの Python パッケージが利用可能になりました。これにより、開発者は PyTorch、CNTK、Caffe2 など他のフレームワークでモデルを構築およびトレーニングし、それらのモデルを Apache MXNet にインポートして、MXNet の高度に最適化されたエンジンを使用して推論のために実行できます。

  • Informatica Secure@Source を AWS クラウドにデプロイする新しいクイックスタート

    投稿日: Nov 16, 2017

    この新しいクイックスタートは、Informatica 用のデータインテリジェンスおよび分析ツールである Secure@Source をアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに自動的にデプロイします。 

  • AWS のコストと使用状況レポートの新しい正規化された単位、インスタンスファミリー、およびリージョン情報

    投稿日: Nov 15, 2017

    AWS のコストと使用状況レポートには、AWS のサービス、料金、予約に関するメタデータを含む、AWS のコストと使用状況の最も総合的なデータセットが含まれています。本日から、Amazon EC2 および Amazon RDS オンデマンドインスタンスの使用状況に関する正規化された使用状況および正規化係数情報、およびリージョンリザーブドインスタンスとゾーンリザーブドインスタンスでカバーされるインスタンスの使用状況を表示できます。これらの列を使用して正規化された単位で使用状況を簡単に計算し、節約の機会を特定できます。

    また、使用状況行の項目に関連付けられたリージョンおよびインスタンスファミリーに関する情報にアクセスできるようになりました。これらの列を使用してコストと使用状況をリージョン別 (米国東部 (オハイオ) など) やインスタンスファミリー別 (m4 など) にグループ化できるため、根本的なコスト要因や使用傾向をより深く理解できます。

    詳細については、ユーザーガイドの「請求レポートで使用量を確認する」、または「AWS のコストと使用状況レポート」ウェブページを参照してください。

  • 14 の AWS リージョンで利用可能に - Amazon Polly に新しく韓国語サポートとインド英語音声が追加

    投稿日: Nov 15, 2017

    世界中のユーザーにより良いサービスを提供するため、Amazon Polly に 9 つの AWS リージョンが追加され、さらに韓国語サポートの開始、テキスト読み上げ機能ポートフォリオへのインド英語音声の追加が発表されました。新しい韓国語の女性音声 Seoyeon、そしてインド英語音声の Aditi によるイントロダクション音声を聞いてみてください。

  • Amazon WorkSpaces、4 つのモニターをサポート

    投稿日: Nov 15, 2017

    Windows や Apple Mac コンピュータから自分の Amazon WorkSpaces にアクセスする際、最大 4 台のモニターを使用できるようになりました。4 台のモニターによって利用可能なスペースが拡大されるため、マルチタスクが容易になるとともに、関連する情報を常に表示しておけます。また、Amazon WorkSpaces は最大 2 台の 4K Ultra HD 解像度モニターをサポートするため、各画面に詳細かつ鮮明な情報を表示できます。 

  • 機械学習の利用者向けの新しい AWS Deep Learning AMI

    投稿日: Nov 15, 2017

    このたび 新しい 2 つのバージョンのAWS Deep Learning AMIs利用可能なったと発表 されました。 まず、Conda ベース AMI (Amazon Linux および Ubuntu バージョン) は、すぐに起動できる Python をサポートできるディープラーニング環境を必要とする開発者向け。この Conda ベースの AMI は、次のディープラーニングフレームワークの公式の最新リリースにパッケージ化されています: Apache MXNet 0.12 および Gluon、TensorFlow 1.4、Caffe2 0.8.1、PyTorch 0.2、CNTK 2.2、Theano 0.9、Keras 1.2.2、Keras 2.0.9。

  • AWS Config に AWS WAF および Amazon CloudFront のサポートを追加

    投稿日: Nov 15, 2017

    AWS Config に次のリソースタイプのサポートが追加されました。

  • ステートマシンの更新サポートへの AWS Step Functions の追加

    投稿日: Nov 15, 2017

    AWS Step Functions がステートマシンの更新をサポートするようになり、ステートマシンの定義や設定の変更が容易になりました。AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。Step Functions を使えば、安心してコンポーネントを調整し、アプリケーションの機能を配置できます。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスが AWS GovCloud (米国) で使用可能に

    投稿日: Nov 15, 2017

    Amazon EC2 F1 インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました。 

  • Redis 用 Amazon ElastiCache で転送時の暗号化と保管時の暗号化を使用できるリージョンが追加

    投稿日: Nov 15, 2017

    Redis 用 Amazon ElastiCache の転送時および保管時の暗号化が、AWS GovCloud (米国)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンでご利用いただけるようになりました。この発表により、Redis 用 ElastiCache の暗号化がアジアパシフィック (北京) リージョンを除くすべての AWS リージョンでサポートされるようになりました。

  • Amazon ECS にコンテナ用の AWSVPC ネットワーキングモードが導入されフルネットワーキング機能がサポートされます

    投稿日: Nov 14, 2017

    Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) で実行されるタスクが、コンテナネットワークで AWSVPC モードを利用できるようになりました。この新モードでは、伸縮自在なネットワーキングインターフェイスが各実行中タスクに割り当てられ、動的なプライベート IP アドレスおよび内部 DNS アドレスが提供されます。これにより、コンテナネットワークオペレーションが簡易化され、EC2 インスタンスと同様にフルネットワーキング機能を使用して AWS でタスクを実行できるようになりました。 

  • AWS Elastic Beanstalk が Amazon Linux 2017.09、C5 および P3 インスタンスタイプと Python 3.6 をサポート

    投稿日: Nov 14, 2017

    AWS Elastic Beanstalk が Amazon Linux AMI 2017.09、C5 および P3 インスタンスタイプと Python 3.6 をサポートするようになりました。 

  • Amazon Lightsail 追加ブロックストレージのご紹介

    投稿日: Nov 14, 2017

    ユーザーがソリッドステートドライブ (SSD) 使用を追加したストレージディスクで Lightsail インスタンスを拡張できる Amazon Lightsail ブロックストレージは、月々 0.10 USD / GB でご提供しています。ブロックストレージを使用すると、ユーザーは効率が良く安全なストレージディスクを数回のクリックで Lightsail インスタンスにアタッチすることができます。Lightsail ブロックストレージにより、ユーザーはインスタンスをさらにカスタマイズすることができ、低コストの予想料金でアプリケーションをスケールできます。

  • 限定プレビューの Microsoft Windows で Amazon WorkDocs Drive が利用可能に

    投稿日: Nov 14, 2017

    限定プレビューの Microsoft Windows で Amazon WorkDocs Drive が利用可能にAmazon WorkDocs Drive を使うと、Windows File Explorer ですべてのファイルがオンデマンドで利用可能になります。また、ファイルはローカルで保存されていません。パーソナルホームドライブとして Amazon WorkDocs Drive を使用することができ、チームのホームドライブにネットワークファイル共有を使う必要がありません。

  • ステップ 1 つで Classic Load Balancer から移行できる新しい移行ウィザード

    投稿日: Nov 14, 2017

    本日、AWS はコンソールベースの移行ウィザードを使用しステップ 1 つで Classic Load Balancer を Application Load Balancer または Network Load Balancer に移行できる方法を公開しました。この移行ウィザードは、Classic Load Balancer に相当する設定を使用して Application Load Balancer や Network Load Balancer の作成を簡単に行えるようにします。これは段階的に行う設定方法を排除し、新しいタイプのロードバランサーを使用して素早くアプリケーションをテストできるようにします。新しいロードバランサーを作成する前に新たな設定を 1 つの画面で表示することで、設定変更を柔軟にしています。移行プロセスを完了すると、新しいロードバランサーが提供する高度な機能を設定することができます。移行ウィザードには Classic Load Balancer のコンソールにある [Migration] タブからアクセスできます。

  • Amazon ECS サービスの表示とフィルタ

    投稿日: Nov 14, 2017

    Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) で AWS マネジメントコンソールのサービスを表示したりフィルタ掛けることが可能になりました。 

  • Amazon Athena に ODBC ドライバーを使用するデータクエリのサポートを追加

    投稿日: Nov 13, 2017

    本日、Amazon Athena に ODBC ドライバーのサポートを追加しました。

  • Amazon EC2 Elastic GPU で OpenGL 4.2 がサポートされ、4 つの新しいリージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 13, 2017

    OpenGL 4.2 に対する Amazon EC2 Elastic GPU のサポートを発表いたします。このサービスは、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、およびアジアパシフィック (東京) の各リージョンで利用可能です。既存の Elastic GPU に対する OpenGL 4.2 のサポートを有効にするには、インスタンスを停止して起動するだけです。新しいドライバーがインスタンスに自動的にインストールされ、OpenGL 4.2 がサポートされます。

  • Amazon WorkDocs により、サードパーティーとのコラボレーションが簡単に

    投稿日: Nov 13, 2017

    本日より、Amazon WorkDocs で請負業者、ベンダー、およびその他のサードパーティーと、迅速、簡単、かつセキュアな方法で簡単にファイルを共有できるようになりました。WorkDocs ユーザーは、[File] ドロップダウンメニューの [Share by invite] を選択し、有効な E メールアドレスを入力して、サードパーティーとコラボレーションできます。

  • スポットフリートでロードバランサーにインスタンスを自動アタッチし、ターゲット容量 0 にスケールダウン可能に

    投稿日: Nov 10, 2017

    スポットフリートは Elastic Load Balancing と統合されて、スポットフリートに 1 つ以上のロードバランサーをアタッチできるようになりました。ロードバランサーのスポットフリートをアタッチすることで、それによって起動されるインスタンスが自動的にロードバランサーまたはターゲットグループに登録され、受信トラフィックはロードバランサーによってインスタンス間に割り振りられます。

  • AWS コストエクスプローラーの RI 使用率レポートを使用して、Amazon Redshift、Amazon RDS、および Amazon ElastiCache の予約をモニタリング

    投稿日: Nov 10, 2017

    本日より、AWS コストエクスプローラーで利用できる RI 使用率レポートを使用し、Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI) に加えて、Amazon Redshift、Amazon RDS、および Amazon ElastiCache の予約をモニタリングすることができます。

  • Amazon Connect の新しい統合により、SpiceCSM、Pindrop、DialogTech、Aria Solutions から人気の高いサポートセンターソリューションを提供

    投稿日: Nov 9, 2017

    AWS クイックスタートチームとソリューションアーキテクトが、AWS パートナーと連携して、Amazon Connect の統合を発表いたします。これは Amazon Connect で提供されるクラウドベースのコンタクトセンターの機能を、AWS パートナーからの人気の高いサービスとソリューションで拡張する、自動化されたデプロイです。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache に、ワークロードを処理し続けながらシャードを動的に追加および削除する機能が導入されました

    投稿日: Nov 9, 2017

    Redis 用 Amazon ElastiCache に、実行中のクラスターでシャードを追加および削除するオンラインクラスターサイズ変更が導入されました。必要性に応じて Redis クラスターのワークロードを動的にスケールアウトまたはスケールインして調整できるようになりました。ElastiCache によってクラスターがサイズ変更され、ハッシュスロットが新しいシャード構成に均一に分散されます。この間クラスターはオンラインでリクエストを処理し続けます。さらに、処理を最適化するために、シャード数を変更せずにクラスターを再分散してスロットスペースを均一に分散できます。

  • Amazon Polly の新しい音色効果がリリース

    投稿日: Nov 9, 2017

    音声合成マークアップ言語 (SSML) の新しい声道長に関するタグで Amazon Polly の音声出力の音質を制御します。「声道長」を調整すると、音色と呼ばれる音質が変わり、速度や高さを調整することなく音声の特徴を変更できます。このタグは、Amazon Polly のテキスト読み上げポートフォリオのいずれの音声にも適応可能であり、1 つの音声から多くのバリエーションを生成できます。 

  • Amazon Inspector でセキュリティ結果データ拡張機能とオペレーティングシステムのサポートを追加

    投稿日: Nov 9, 2017

    Amazon Inspector に、共通脆弱性識別子 (CVE) と CIS ベンチマークのルールパッケージに固有の重大度データが追加され、さらに Amazon EC2 内の CentOS Enterprise Linux 7.4 におけるセキュリティ評価のサポートが追加されました。 

  • AWS Direct Connect の新しいサイトとしてデンバー、フェニックス、マドリッド、ヘルシンキ、チェンナイを追加

    投稿日: Nov 9, 2017

    本日、AWS Direct Connect の新しいサイトとしてデンバー、フェニックス、マドリッド、ヘルシンキ、チェンナイの 5 都市が追加されました。米国では、デンバーの CoreSite DE1、フェニックスの phoenixNAP が追加されたことにより、AWS Direct Connect の国内サイトが合計 28 になりました。AWS Direct Connect はグローバルアクセスに対応しており、これらのサイトから世界中の AWS リージョンの AWS リソースにアクセスできます。AWS マネジメントコンソールにおいて、デンバーはそのホームリージョンである米国西部 (オレゴン) に表示され、フェニックスは米国西部 (北カリフォルニア) に表示されます。欧州では、ITConic Madrid 2 (現在の Equinix データセンター) がマドリッドの 2 番目の AWS Direct Connect サイトとなり、ヘルシンキの Equinix HE6 がフィンランドの最初の AWS Direct Connect サイトになります。この両サイト (マドリッドとヘルシンキ) は、コンソールで欧州中央 (フランクフルト) AWS リージョンに表示されます。アジアでは、チェンナイの STT GDC Chennai VSB がインドでムンバイ以外の最初のサイトとなり、ホームリージョンであるアジアパシフィック (ムンバイ) に表示されます。 

  • Application Auto Scaling でスケジュールスケーリングが利用可能に

    投稿日: Nov 8, 2017

    Application Auto Scaling でスケジュールスケーリングがサポートされ、事前設定した時刻や間隔でリソースをスケールできるようになりました。Application Auto Scaling では、Amazon EC2 に加えて Amazon ECS、Amazon EC2 Spot Fleets、Amazon EMR Clusters、AppStream 2.0 フリート、Amazon DynamoDB などの AWS のサービスでも自動的にリソースをスケールできます。

  • AWS のサービス用の AWS PrivateLink のご紹介

    投稿日: Nov 8, 2017

    お客様は、パブリック IP を使用することなく、またインターネット全体を横断するトラフィックを必要とすることなく、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) から AWS のサービスにプライベートにアクセスできるようになりました。 

  • AWS Glue API コールが AWS CloudTrail で記録されて利用可能に

    投稿日: Nov 7, 2017

    本日より、AWS Glue API コールが AWS CloudTrail で記録されて利用可能になりました。AWS CloudTrail は、AWS アカウントのガバナンス、コンプライアンス、運用の監査、およびリスクの監査を行えるように支援するサービスです。

  • 新しいクイックスタート: Talend ビッグデータプラットフォームと AWS のサービスで AWS クラウド上にデータレイクを構築

    投稿日: Nov 7, 2017

    クイックスタートは、ハードウェアとソフトウェアの設計、セットアップ、および設定を自動化し、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上にデータレイクを実装します。クイックスタートは、Talend ビッグデータプラットフォームのコンポーネントと、Amazon EMR、Amazon Redshift、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) などの AWS のサービスをプロビジョニングして、データレイクを構築します。また、オプションのサンプルデータセットと、Cognizant Technology Solutions によって開発された Talend ジョブを提供し、Apache Spark、Apache Hadoop、Amazon EMR、Amazon Redshift、および Amazon S3 のテクノロジーをデータレイクの実装に統合するためのビッグデータ手法を示します。 

  • AWS Batch が、マネージド型のコンピューティング環境で P3 インスタンスのサポートを追加

    投稿日: Nov 7, 2017

    AWS Batch ユーザーは、Amazon EC2 P3 インスタンスを起動するマネージド型のコンピューティング環境を作成できるようになりました。これにより、開発者はコンピューティングリソースの管理について心配することなく、GPU で加速したジョブを送信することができます。 

  • Amazon ECS CLI Version 1.0.0

    投稿日: Nov 7, 2017

    Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) のコマンドラインインターフェイス (CLI) がバージョン 1.0.0 として利用可能になりました。 

  • AWS Price List API を使用した詳細な製品の料金情報へのアクセス

    投稿日: Nov 6, 2017

    AWS Price List API を使用すると、AWS のサービスに関する JSON 形式の詳細な料金情報にアクセスできます。Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) トピックの受信登録をして、料金が変わったときに更新情報を受け取ることもできます。  

  • Amazon EC2 Systems Manager で新しいインベントリタイプを追加

    投稿日: Nov 6, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager で、Windows Registry、Windows サービス、Windows Server で有効化されたロールと機能、ファイルの作成、変更、アクセスに伴う Windows および Linux ファイルメタデータからのインベントリ収集をサポートするようになりました。 

  • Amazon S3 にデータセキュリティとコンプライアンスの新機能を追加

    投稿日: Nov 6, 2017

    データ保護を強化し、コンプライアンスを簡素化する多くの新しい機能が Amazon S3 に追加されました。

  • Amazon EC2 コンバーティブル RI - 1 年契約での利用が可能になり、分割とマージをサポート

    投稿日: Nov 6, 2017

    2016 年 9 月にはコンバーティブル RI をリリースし、お客様が契約期間中に RI のインスタンスタイプ、OS、テナンシー、お支払い方法を柔軟に変更できるようにしました。本日、AWS はコンバーティブル RI に追加したいくつかの強化機能をリリースしました。

  • AWS CloudFormation で StackSets のスタックインスタンスの制限を引き上げ

    投稿日: Nov 6, 2017

    AWS リソースを管理するために AWS CloudFormation で作成できる StackSet あたりのスタックインスタンスの数が増えました。これまでは、StackSet あたり最大 50 のスタックインスタンスを作成できました。今後は、StackSet あたり最大 500 のスタックインスタンスを作成できます。1 つのオペレーションで 1 つのテンプレートから複数のアカウントおよびリージョンにわたって、より多くのスタックインスタンスをプロビジョンできます。

  • Amazon CloudFront は、イタリア、パレルモでの最初のエッジロケーションが開設されたことで、その接続ポイント数が 101 となりました。

    投稿日: Nov 6, 2017

    先週 100 番目の接続ポイントを発表したばかりですが、本日、イタリア、パレルモでの最初となる Amazon CloudFront のエッヂロケーションが開設されたことで、新しい都市が拠点網に追加されました。これでイタリアのエッジロケーションはミラノと合わせて 2 か所となります。拠点網の接続ポイント数は 101 となり、90 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュで構成されます。新しく追加されたイタリア、パレルモに続けて、さらに他の新しい都市への展開が今後数か月の間に予定されています。 

  • 新しい請求設定を使用した組織の AWS クレジットとリザーブドインスタンス (RI) 割引共有のカスタマイズ

    投稿日: Nov 6, 2017

    AWS の新しい請求設定では、組織の複数のアカウントで AWS クレジットと RI 割引を共有する方法を制御することができます。 

  • 次世代のコンピューティングオプティマイズによるインスタンスである、Amazon EC2 C5 インスタンスの概要

    投稿日: Nov 6, 2017

    Amazon EC2 C5 インスタンスは、Amazon EC2 の次世代コンピューティング最適化インスタンスであり、3.0 GHz Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサ (Skylake) を使用しています。C5 インスタンスは新しい軽量ハイパーバイザーを使用してビルドされており、それによって実質的にすべてのコンピューティングリソースおよびメモリリソースをお客様のインスタンスに提供します。その結果、C5 インスタンスは、EC2 製品ファミリーで最も優れた料金とコンピューティングパフォーマンスを提供します。価格性能比は C4 インスタンスに比べて 25% 向上しており、特定のアプリケーションでは 50% を超える改善を実現しています。 C5 インスタンスは、バッチ処理、分散分析、高性能コンピューティング (HPC)、機械学習/ディープ ラーニングによる推論、広告配信、高度にスケーラブルなマルチプレイヤーゲーム、動画エンコーディングのような計算量の多いワークロードの実行に最適です。

  • お気に入りの CloudWatch ダッシュボードをブックマークしてすばやくアクセスできるように

    投稿日: Nov 3, 2017

    Amazon CloudWatch では、重要な CloudWatch ダッシュボードをブックマークして、必要なときにすばやく確認できるようになりました。今回のリリースにより、CloudWatch コンソールのサイドバーに新しい「お気に入り」セクションが追加されています。CloudWatch ダッシュボードをお気に入りに追加して、他の AWS リージョンからすばやくアクセスすることができます。ブックマークしたダッシュボードの名前を変更すると、変更後の新しい名前が自動的にお気に入りに反映されます。「お気に入り」は追加料金なしで使用できます。 

  • 新しいクイックスタート搭載の AWS クラウドに Pivotal Cloud Foundry をデプロイ

    投稿日: Nov 3, 2017

    この新しいクイックスタートでは、現代のエンタープライズアプリケーションをデプロイして運用するクラウドネイティブプラットフォームである Pivotal Cloud Foundry (PCF) がアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに自動的にデプロイされます。 

  • 2017 年 7 月 Oracle パッチセットの更新 (PSU) が Amazon RDS for Oracle で利用可能に

    投稿日: Nov 3, 2017

    2017 年 7 月 Oracle パッチセットの更新 (PSU) が Amazon RDS for Oracle でご利用いただけるようになりました。Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、「Amazon RDS パッチ更新ドキュメント」をご覧ください。

  • Auto Scaling アクションで使用する CloudWatch アラームを非表示に

    投稿日: Nov 3, 2017

    Amazon CloudWatch では、CloudWatch コンソールで Auto Scaling アラームを非表示にできるようになりました。Auto Scaling アラームは、アプリケーションの負荷を処理するために Auto Scaling グループを動的にスケーリングするアクションを使用する CloudWatch アラームです。動的な Auto Scaling の詳細は、こちらをご覧ください。シングルクリックで、CloudWatch コンソールに表示されている Auto Scaling アラームや、その他の CloudWatch アラームをすべて非表示にできるようになりました。また、非表示にした内容は、各ステータスのアラームの数を示すサイドバーのアラームカウンターにも反映されます。アラームを非表示にしても、Auto Scaling アクションは、引き続き、以前と同様に実行されます。

  • AWS Marketplace、セラーのプライベートオファーの利用開始を発表

    投稿日: Nov 3, 2017

    35 項目の製品カテゴリーにわたり、1,250 社を超えるソフトウェアベンダーから 4,000 件以上のソフトウェアが出品されている AWS Marketplace では、この度、セラーのプライベートオファーによる特別価格やユーザーライセンス条項をご利用いただけるようになりました。この機能により、Enhanced Data Sharing (EDS) プログラムに参加しているソフトウェア販売者は、AWS アカウントの製品バージョンを拡大して、AWS Marketplace でボリュームディスカウントを利用できるようになりました。そのため、AWS のお客様は、対象のお客様や販売者にのみ表示される交渉価格を低く抑えながら、一括請求 (コンソリデーティッドビリング) やコスト分析、AWS Marketplace のサブスクリプションの管理機能と同様にメリットを得られます。 

  • Amazon ECS で、コンテナが直接アクセス環境メタデータにアクセス可能に

    投稿日: Nov 2, 2017

    Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) では、コンテナで実行中のアプリケーションが、その環境に関するメタデータに直接アクセスできるようになりました。

  • Amazon ECS が、コンテナタスク定義で Docker デバイスと初期化フラグのサポートを追加

    投稿日: Nov 2, 2017

    デバイスと初期化フラグを、Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) で管理される Docker コンテナのタスク定義で指定できるようになりました。 

  • Amazon RDS for SQL Server がスナップショットの復元でストレージタイプを再設定可能に

    投稿日: Nov 2, 2017

    Amazon RDS for SQL Server では、スナップショットの復元時にボリュームタイプとプロビジョンド IOPS (PIOPS) を再設定できるようになりました。ソースインスタンスとは異なるストレージタイプに復元するか、ポイントインタイムの復元 (PiTR) を実行できます。データベースインスタンスの復元時には、Amazon RDS コンソールで簡単にストレージタイプおよび PIOPS を変更できます。

  • Amazon ElastiCache for Redis がミリ秒以下のレイテンシーを実現しながらヘルスケアアプリケーションを保護するため、HIPAA 対応に

    投稿日: Nov 2, 2017

    Amazon ElastiCache for RedisHIPAA 対応サービスとなり、AWS 事業提携契約 (BAA) に含まれるようになりました。これにより、ElastiCache for Redis を使用して保護されるべき医療情報 (PHI) を保存、処理、アクセスし、ヘルスケアアプリケーションのパフォーマンスを維持しながらセキュリティで保護できます。

  • Amazon Kinesis Analytics Anomaly Detection で異常スコアの説明を取得

    投稿日: Nov 2, 2017

    Amazon Kinesis Analytics では、ストリーミングデータの異常をリアルタイムで検出できます。本日は、異常の説明を提供する 2 つの新機能を発表しました。これにより、根本原因解析が容易になります。データのどのフィールドが高い異常スコアにつながるか調べ、異常に関連する傾向を特定できます。

  • Amazon API Gateway がリージョンの API エンドポイントをサポート

    投稿日: Nov 2, 2017

    Amazon API Gateway で、REST API およびカスタムドメインの作成時に 2 種類の API エンドポイントから選択できるようになりました。リージョンの API エンドポイントは、REST API をデプロイするのと同じ AWS リージョンからアクセスできる新しいタイプのエンドポイントです。これにより、API リクエストが REST API と同じリージョンから発信される場合に、リクエストのレイテンシーを減らすことができます。さらに、独自の Amazon CloudFront ディストリビューションとリージョンの API エンドポイントの関連付けを選択できるようになりました。API エンドポイントの 2 つ目のタイプは、エッジ最適化 API です。エッジ最適化 API は、API ゲートウェイによって作成および管理される CloudFront ディストリビューション経由でアクセスするエンドポイントです。以前は、エッジ最適化 API は、API ゲートウェイを使用して API を作成する際のデフォルトオプションでした。

  • Amazon RDS for Oracle が Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c をサポート

    投稿日: Nov 1, 2017

    Amazon RDS for Oracle が Oracle Management Agent (OMA) for Oracle Enterprise Manager (OEM) Cloud Control 13c1 および 13c2 のサポートを発表しました。OEM 13c では、Oracle データベースのモニタリングと管理のためのウェブベースのツールが提供されます。Amazon RDS for Oracle は、Oracle Management Service (OMS) と通信してモニタリング情報を提供する OMA をインストールします。

  • AWS OpsWorks が統合コンプライアンスを備えた Chef Automate をサポート

    投稿日: Nov 1, 2017

    AWS OpsWorks for Chef Automate が、新たに Chef Automate バージョン 1.6.x のサポートを開始しました (統合コンプライアンスを備えた Chef Automate を含む)。

  • Apache MXNet リリースに新たに追加された、NVIDIA Volta GPU とスパーステンソルのサポート

    投稿日: Nov 1, 2017

    Apache MXNet バージョン 0.12 がリリースされ、今回より NVIDIA Volta GPU とスパーステンソルのサポートという 2 つの重要な機能が追加されました。 

  • グローバル脅威環境ダッシュボードで、AWS 全体における DDoS 攻撃の傾向を把握

    投稿日: Nov 1, 2017

    マネージド型の分散サービス妨害攻撃 (DDoS) 保護サービス AWS Shield Advanced は、新たにグローバル脅威環境ダッシュボードを提供します。これを活用することで、Amazon CloudFrontElastic Load BalancingAmazon Route 53 を網羅した DDoS の傾向や指標を確認できます。

  • Amazon Athena が地理空間データのクエリのサポートを追加し、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、および欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました。

    投稿日: Nov 1, 2017

    Amazon Athena の最新のリリースにより、地理空間データを基に SQL クエリを実行できるようになりました。Amazon Athena の地理空間機能を使用するには、データ形式が WKT (Well-known Text) または WKB (Well-known Binary) のいずれかである必要があります。お客様は、ポイント、ライン、ポリゴン、マルチライン、マルチポリゴンといった専用のデータタイプを使用して、ジオメトリ間の関係 (距離、交差、接触、重複、互いに素など) を計算できます。全機能のリストは、Athena ドキュメントでご覧いただけます。

  • Amazon Connect が新しいログイン/ログアウトレポートを採用

    投稿日: Nov 1, 2017

    新しいログイン/ログアウトレポートでは、エージェントによる Amazon Connect へのログインおよびログアウトのタイムスタンプや継続時間を簡単に確認できます。つまり、このレポートには、給与計算のためエージェントのタイムカードを生成するのに必要な情報が記載されます。 

  • Amazon AppStream 2.0 が、適格な教育機関のユーザー料金を 89% 削減

    投稿日: Nov 1, 2017

    本日より、所定の条件を満たす教育機関のお客様は、Amazon AppStream 2.0 のユーザー料金を 89% 削減できます (1 ユーザーあたり月額 4.19 USD から 0.44 USD)。このユーザー料金は、Microsoft リモートデスクトップサービスサブスクリプションアクセスライセンス (RDS SAL) 料金の一環として AppStream 2.0 のすべてのユーザーに課されるものです。 

  • AWS Direct Connect によるグローバルアクセスの実現

    投稿日: Nov 1, 2017

    AWS Direct Connect は、お客様のネットワークと AWS クラウドの間に高帯域幅のプライベート接続を提供します。AWS Direct Connect の接続を通じて送信されるトラフィックは、パブリックインターネットに出回ることなく AWS のプライベートネットワーク内に留まります。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS の商用リージョンおよび AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 9.6.5、9.5.9、9.4.14、9.3.19 をサポート

    投稿日: Nov 1, 2017

    先日発表した PostgreSQL データベースの更新に続いて、さらに Amazon RDS for PostgreSQL が更新され、PostgreSQL マイナーバージョン 9.6.5、9.5.9、9.4.14、9.3.19 がサポートされることとなりました。このリリースでは、PostgreSQL の 3 つのセキュリティ脆弱性を修正したほか、その他のバグ修正および機能改善が行われました。

  • Amazon CloudFront は、東京に 5 番目のエッジロケーションが開設されたことで、接続ポイントが 100 か所になりました。

    投稿日: Oct 31, 2017

    ほぼ 9 年前、アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、そのグローバルなコンテンツ配信ネットワーク (CDN) として Amazon CloudFront の提供開始を発表しました。14 の接続ポイントを持つ新しい高性能エッジネットワークとして始まった Amazon CloudFront は現在、世界中の何百万もの視聴者をサポートするまでに成長しました。本日、Amazon CloudFront の最も成長著しい国の 1 つである日本で、100 番目の接続ポイント (89 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュ) を発表できることを嬉しく思います。この 100 番目の接続ポイント (POP) は、東京で 5 番目の、そして日本で 6 番目のエッジロケーションでもあります。 

  • AWS Storage Gateway が HIPAA 対応に

    投稿日: Oct 31, 2017

    AWS Storage Gateway が HIPAA 対応になりました。お客様が AWS との間で 事業提携契約 (BAA) を締結している場合は、Storage Gateway を使用して保護された医療情報 (PHI) を AWS で保存、バックアップ、およびアーカイブできるようになりました。これには、AWS のストレージデバイスとして、スケーラブルで、費用対効果が高く、安全であり、同じく HIPAA 対応である Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon EBS などを使用できます。

  • Amazon CloudWatch に AWS GovCloud (米国) リージョンでのメトリクス保存期間の延長、パーセンタイル統計、高解像度のカスタムメトリクスおよびアラームのサポートを追加

    投稿日: Oct 30, 2017

    Amazon CloudWatch に AWS GovCloud (米国) リージョンでのメトリクス保存期間の延長、メトリクスのパーセンタイル統計、高解像度のカスタムメトリクスおよびアラームのサポートが追加されました。 

  • Amazon CloudFront で、フロリダ州マイアミの 99 番目の接続ポイントとその 2 つ目のエッジロケーションの追加が発表されました。

    投稿日: Oct 30, 2017

    Amazon CloudFront チームは、フロリダ州マイアミの 99 番目の接続ポイントとその 2 つ目のエッジロケーションの追加を発表しました。Amazon CloudFront の 99 の接続ポイントには、88 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュがあります。このネットワークにより、世界 23 か国 50 都市を網羅しています。Amazon CloudFront の詳細と開始方法については、ウェブページで近日開催のオンラインセミナーをご覧ください。

  • Amazon EC2 P3 インスタンスの新しい AWS Deep Learning AMI をリリース

    投稿日: Oct 27, 2017

    このたび、AWS Deep Learning AMI の新しいセットをリリースしました。これは、新たな Amazon EC2 P3 インスタンスファミリーにおける NVIDIA Volta V100 GPU に最適化したディープラーニングフレームワークを備えた状態でプリインストールされています。

  • Amazon WorkDocs でウェブクライアントを使用したファイルの編集が容易に

    投稿日: Oct 26, 2017

    本日より、コンピュータにデフォルトでインストールされるアプリケーションを使用して Amazon WorkDocs ウェブクライアントから直接 Microsoft Office、.pdf、および .txt ファイルを開くことができるようになりました。変更を保存すると、ファイルは Amazon WorkDocs で自動的に更新されます。この機能により、ウェブクライアントの使用時にファイルを手動でダウンロード、保存、およびアップロードする必要がなくなりました。

  • AWS Batch スポットマネージド型コンピューティング環境のタグ付け

    投稿日: Oct 26, 2017

    AWS Batch では、マネージド型コンピューティング環境で起動されたスポットインスタンスに自動伝播されるユーザータグがサポートされるようになりました。これにより、AWS Batch のお客様は、所有権の追跡、コスト計算の処理の向上、コンプライアンスプロトコルの導入、およびスポットインスタンスへのアクセス制御を IAM ポリシー経由で行いやすくなります。 

  • Amazon EC2 Systems Manager が GitHub と統合

    投稿日: Oct 26, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager で、GitHub または Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) に保存された任意のスクリプトまたは Systems Manager ドキュメントを実行できるようになりました。

  • Amazon EC2 Systems Manager パラメータストアでバージョニングサポートを追加

    投稿日: Oct 26, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager パラメータストアで各パラメータのバージョニングがサポートされるようになりました。

  • Amazon Kinesis Analytics がコンソールで複数の送信先の設定をサポート

    投稿日: Oct 25, 2017

    AWS マネジメントコンソールで、最大 3 つの送信先にリアルタイムの分析を送信するように Amazon Kinesis Analytics アプリケーションを設定できるようになりました。この機能を使用して、アプリケーションでの高い異常値に対応した通知の送信、モバイルアプリデータのグループランキングからのライブリーダーボードの更新など、数多くの操作を同じアプリケーションで実行できます。

  • Amazon EC2 P3 インスタンスをリリース

    投稿日: Oct 25, 2017

    このたび、次世代の EC2 コンピューティング最適化 GPU インスタンスである Amazon EC2 P3 インスタンスをご利用いただけるようになりましたことを、ここにお知らせいたします。P3 インスタンスは最新世代の NVIDIA Tesla V100 GPU を最大 8 個利用し、機械学習 (ML)、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC)、データ圧縮、暗号化など、高度な計算を必要とするワークロードに最適です。また、科学計算やシミュレーション、財務分析、イメージやビデオ処理など、特定の業界アプリケーションにも最適です。

  • Amazon ElastiCache for Redis で機密情報を保護するために転送時の暗号化と保管時の暗号化をサポート

    投稿日: Oct 25, 2017

    Amazon ElastiCache for Redis で、個人を特定できる情報 (PII) を安全に保護するために、ノード間の安全な通信で転送時と保管時の暗号化をサポートするようになりました。この新しい転送時の暗号化機能では、クライアントと Redis 間のすべての通信、および Redis サーバー (プライマリおよびリードレプリカノード) 間のすべての通信を暗号化できます。保管時の暗号化機能では、ディスク上および Amazon S3 内のバックアップを暗号化できます。さらに、Redis AUTH コマンドを使用して別の認証レベルを追加することもできます。

  • Amazon Pinpoint でプッシュ通知の複数の強化を追加

    投稿日: Oct 25, 2017

    Amazon Pinpoint で Apple PushKit フレームワークのサポートが開始され、折りたたみキー、メッセージの優先順位、Firebase Cloud Messaging (FCM) の有効期限 (TTL)、および Apple Push Notification Service (APN) のサポートが拡大されました。

  • AWS Glue が AWS CloudFormation テンプレートを使用して設定可能に

    投稿日: Oct 24, 2017

    AWS Glue のエンティティ (ジョブトリガー開発エンドポイントクローラなど) を CloudFormation テンプレートを使用して作成できるようになりました。AWS Glue データカタログのオブジェクト (テーブルパーティションなど) も CloudFormation テンプレートで作成できます。詳細については、CloudFormation のドキュメントを参照してください。

  • Performance Insights のオープンプレビューの発表

    投稿日: Oct 24, 2017

    Performance Insights は Amazon Relational Database Service (RDS) の新機能です。データベースのパフォーマンスの問題をすばやく検出して是正処置を講じることができます。Performance Insights がオープンプレビューとしてリリースされました。

  • PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora の一般提供開始の発表

    投稿日: Oct 24, 2017

    Amazon Aurora は完全マネージド型のリレーショナルデータベースで、商用データベースのパフォーマンスと可用性ならびにオープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。2017 年 4 月に、Amazon Aurora の PostgreSQL 互換エディションのオープンプレビューを発表しました。このサービスの一般提供が、すべてのお客様向けに開始されました。

  • AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Standard Edition) の概要

    投稿日: Oct 24, 2017

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Standard Edition) は、AWS Microsoft AD (Standard Edition) とも呼ばれ、中小規模の企業 (SMB) 向けに最適化されたマネージド型の Microsoft Active Directory (AD) です。一般的な SMB ワークロードを実行しているお客様は、AWS Microsoft AD (Standard Edition) を使用して費用対効果と可用性が高い、マネージド型の Microsoft AD を AWS クラウドで作成できるようになりました。

  • AWS Batch から CloudWatch イベントにジョブ状態の変更を送信可能に

    投稿日: Oct 24, 2017

    ジョブが特定の状態から別の状態に移行した場合に、AWS Batch から CloudWatch イベントを出力できるようになりました。これまでは、実行中の AWS Batch ジョブの状態に関する更新を取得するには、AWS CLI や SDK を使用して各ジョブの状態を定期的にポーリングする必要がありました。AWS Batch の新しいイベントストリーム機能では、AWS Batch ジョブの状態に関するイベント駆動型の更新をほぼリアルタイムで取得できます。イベントは Amazon CloudWatch Events を通じて提供され、CloudWatch Events の任意の有効なターゲット (AWS Lambda 関数や Amazon SNS トピックなど) にルーティングできます。

  • Amazon RDS for Oracle で新しい R4、T2、および M4 インスタンスタイプをサポート

    投稿日: Oct 23, 2017

    Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle を使用する際に、R4、db.t2.xlarge、db.t2.2xlarge、および db.m4.16xlarge インスタンスタイプを起動できるようになりました。

  • AWS Config で AWS CodeBuild のサポートを追加

    投稿日: Oct 20, 2017

    AWS CodeBuild プロジェクトの設定変更を AWS Config で記録できるようになりました。 CodeBuild は、完全マネージド型の構築サービスです。ソースコードをコンパイルし、テストを実行してデプロイできるようにソフトウェアパッケージを作成できます。Config では、CodeBuild プロジェクトを一覧表示し、プロジェクトの設定変更 (設定ソース、サービスロール、環境イメージ、タグ、タイムアウト設定、アーティファクトの変更など) を追跡できるようになりました。また、過去の任意の時点におけるプロジェクトの設定を Config タイムラインページで確認することもできます。詳細については、こちらから CodeBuild のドキュメントを参照してください。

  • Amazon QuickSight でコンボチャートと行レベルのセキュリティのサポートを追加

    投稿日: Oct 20, 2017

    Amazon QuickSight ユーザーは、分析とダッシュボードにコンボチャートを追加できるようになりました。コンボチャートは、製品の収益 (USD) や販売個数 (#) など、スケールが異なるデータを単一のグラフに視覚化して表示するのに役立ちます。データは、棒または折れ線で視覚化し、2 つの軸に別個のスケールを使用できます。コンボチャートは、Amazon QuickSight の Standard Edition と Enterprise Edition の両方で使用できます。

  • Amazon EC2 Spot で起動時に EBS ボリュームを暗号化

    投稿日: Oct 18, 2017

    Amazon EC2 Spot で、EBS ボリュームの暗号化がサポートされました。EC2 Spot では起動時に暗号化された EBS ボリュームが作成されるため、暗号化されたスナップショットまたは暗号化された AMI から起動する必要がありません。この新しい機能を使用するには、スポットリクエストを送信するときに、ブロックデバイスマッピング内で暗号化動作として「Encrypted: true」を指定します。「Encryption: true」を指定すると、Spot は起動時に EBS ボリュームを暗号化し、暗号化されたボリュームを作成します。使用中の暗号化された EBS ボリュームをすでに持っている場合は、「Encrypted」フラグなしでスナップショット ID を指定します。それにより、Spot は既存の暗号化された EBS スナップショットで暗号化されたボリュームを継続して作成します。 

  • AWS Deep Learning AMI で PyTorch、Keras 2、および最新のディープラーニングフレームワークをサポート

    投稿日: Oct 18, 2017

    本日は、AWS Deep Learning AMI の更新について発表いたします。

  • Amazon Redshift で Dense Compute (DC2) ノードを発表 (DC1 の 2 倍のパフォーマンスを同価格で利用可能)

    投稿日: Oct 17, 2017

    Amazon Redshift クラスターを第 2 世代の Dense Compute (DC2) ノードで起動できるようになりました。DC2 は、低レイテンシーと高スループットを必要とする負荷の高いデータウェアハウスワークロード向けに設計されています。強力なインテル E5-2686 v4 (Broadwell) CPU、高速な DDR4 メモリ、および NVMe ベースの SSD (Solid State Disk) を備えています。Amazon Redshift は、DC2 ノードのより優れた CPU、ネットワーク、およびディスクを活用するようにチューニングされ、DC1 の最大 2 倍のパフォーマンスを同価格で利用できます。DC2.8xlarge インスタンスは、データのスライスあたり 2 倍のメモリと、ストレージ利用率が 30% 向上した最適化されたストレージレイアウトを提供するようになりました。

  • AWS Marketplace: マルチ AMI ソリューションの一般適用開始を発表。

    投稿日: Oct 18, 2017

    AWS Marketplace のお客様は、人気の高いソフトウェアベンダーのソフトウェアソリューションにサブスクライブして購入できます。これは、同じベンダーからの複数の Amazon マシンイメージ (AMI) が含まれます。さらに、ソフトウェアベンダーは、複数のサーバーロールまたは製品を、セキュリティ、可用性、またはパフォーマンスの向上を特に目的として設計された、新しい事前定義されたソリューションに組み合わせることができます。これにより、お客様はこれらの新しいソリューションの出品を参照して、シングルクリックでサブスクライブできます。 

  • Amazon Elasticsearch Service で Amazon Virtual Private Cloud (VPC) をサポート

    投稿日: Oct 17, 2017

    Amazon Elasticsearch Service へのアクセスを VPC から簡単に設定できるようになり、ドメインごとにファイアウォールルールや IP ベースのアクセスポリシーを管理する必要がなくなりました。この新しい機能により、Amazon VPC と Amazon Elasticsearch Service 間のすべてのトラフィックは、パブリックインターネットにトラバースすることなく AWS ネットワーク内に留めることができます。Amazon Elasticsearch Service での VPC サポートによって、セキュリティが強化され、ネットワーク管理が簡素化されます。この機能は、追加料金なしで本日から利用可能です。

  • AWS CloudHSM が米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、およびアジアパシフィック (東京) の各リージョンで利用可能に。

    投稿日: Oct 17, 2017

    CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理できます。CloudHSM は、PKCS#11 や Java Cryptography Extensions (JCE) などの業界標準の API を使用してアプリケーションと柔軟に統合できます。また、CloudHSM は規格にも準拠しているので、商業的に利用可能な他のほとんどの HSM にキーをすべてエクスポートできるようになります。CloudHSM は、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアへのパッチ適用、高可用性、バックアップといった時間のかかる管理タスクを自動化する完全マネージド型のサービスです。また、CloudHSM は、オンデマンドで HSM のキャパシティーを追加および削除することで、簡単にスケールできます。前払いは必要ありません。 

  • Amazon Lightsail の Windows Server のご紹介

    投稿日: Oct 16, 2017

    本日より、Amazon Lightsail のお客様は Windows 仮想サーバーを簡単に、予測可能な低料金で起動できるようになりました。Lightsail は、わずかなクリック操作で事前に設定された Windows インスタンスを起動し、直観的な Lightsail ウェブコンソールから RDP を介して直接インスタンスに接続することで、AWS での Windows の使用開始を簡単にします。また、メトリクスを追跡したり、スナップショットを作成したり、Windows インスタンスに関連付けられた DNS レコードと静的 IP を管理したりできます。 

  • Amazon Device Farm でプライベートデバイス用の直接デバイスアクセスを発表

    投稿日: Oct 16, 2017

    モバイルアプリケーションの開発者にとって、高品質なアプリケーションの提供は最優先事項です。開発および品質保証プロセスの一部として、開発者は IDE に付属のエミュレーターを操作したり、マシンに実際のデバイスを接続したりできます。ただし、開発者が大量のローカルデバイスを維持することは現実的ではありません。Amazon Device Farm では、開発者がクラウド上にある多数の実際のデバイスに対してアプリケーションをテストし、デバッグできます。

  • VPC のテナンシーを専有からデフォルトに瞬時に切り替え

    投稿日: Oct 16, 2017

    Amazon EC2 では、AWS CLI/SDK を使用して、既存の VPC のテナンシーを専有からデフォルトに瞬時に切り替えられるようになりました。専有テナントにより、単一のお客様専用のハードウェアで実行される VPC にすべての EC2 インスタンスが起動されます。 

  • AWS Elastic Beanstalk でタグの更新機能をサポート

    投稿日: Oct 13, 2017

    Elastic Beanstalk では、API、SDK、マネジメントコンソールAWS コマンドラインインターフェイス (CLI)、または Elastic Beanstalk コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用してユーザー定義のタグを追加、削除、または更新できます。

  • Amazon EMR で I3 インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Oct 12, 2017

    Amazon EMR クラスターが、次世代の Amazon EC2 ストレージ最適化インスタンスである I3 インスタンスで作成できるようになりました。この機能は、リリース 5.9.0 以降の Amazon EMR クラスターで利用できます。料金の詳細については、https://aws.amazon.com/emr/pricing/ を参照してください。

  • Amazon Polly が 2 つの新しい音声をリリース、アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Oct 12, 2017

    Amazon Polly のテキスト読み上げ機能のポートフォリオに、MatthewTakumi の新しい音声が追加されました。

  • 新しいクイックスタートで AWS クラウドに Sophos アウトバウンドウェブプロキシをデプロイ

    投稿日: Oct 12, 2017

    この新しいクイックスタートでは、Sophos Unified Threat Management (UTM) 仮想アプライアンスを使用して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドにアウントバウンドウェブフィルタリングプロキシを自動的にデプロイします。さらに、Sophos Outbound Gateway を使用してセキュリティを複数の Virtual Private Cloud (VPC) に拡張します。 

  • AWS と Microsoft が、開発者の深層学習を簡素化する「Gluon」を発表

    投稿日: Oct 12, 2017

    本日、アマゾン ウェブ サービスと Microsoft は、新しい深層学習ライブラリ「Gluon」を発表しました。Gluon を使うと、開発者はそのスキルレベルを問わず、クラウド、エッジのデバイス、およびモバイルアプリ向けの高度な機械学習モデルのプロトタイプ作成、構築、トレーニング、デプロイを行うことができます。

  • Amazon RDS リザーブドインスタンスがインスタンスサイズの柔軟性を提供

    投稿日: Oct 11, 2017

    本日リリースした Amazon RDS リザーブドインスタンス (RIs) の強化機能により、同サービスがより柔軟かつ使いやすくなり、RI ディスカウントの割引を最大限に活用できます。RI を利用すると、1 年間または 3 年間、データベースインスタンスを予約するオプションを使えるようになり、オンデマンドインスタンスの料金表と比べて大幅な割引を受けられます。

  • Amazon EC2 Container Registry のライフサイクルポリシーのご案内

    投稿日: Oct 11, 2017

    Amazon EC2 Container Registry (Amazon ECR) で Amazon ECR を通じた自動化イメージのクリーンアップについてルールを作成できるようになりました。

  • Amazon Redshift で大文字の列名のサポートを開始

    投稿日: Oct 11, 2017

    SELECT ステートメントから返される列名を大文字にするか小文字にするかを指定できるようになりました。この機能では、セッションベースのパラメータを設定して、大文字と小文字を区別するアプリケーションで Amazon Redshift を容易にクエリできます。詳細については、Amazon Redshift データベース開発者ガイドの「describe_field_name_in_uppercase」を参照してください。

  • Amazon Redshift で LISTAGG DISTINCT のサポートを開始

    投稿日: Oct 11, 2017

    LISTAGG 集計関数は、ORDER BY 式に従ってクエリのグループ別に行をソートしてから、それらの値を 1 つの文字列に連結します。新しい DISTINCT 引数では、指定した式から重複する値を除外した上で、値を 1 つの文字列に連結できるようになりました。詳細については、Amazon Redshift データベース開発者ガイドの「LISTAGG 関数」を参照してください。

  • Amazon SES が メールのパーソナライズ送信にメールのテンプレートを提供するようになりました。

    投稿日: Oct 11, 2017

    メールは顧客のエンゲージメントに効果的なチャネルのひとつですが、汎用のワンサイズのメールはすべて、一般的にエンゲージメント率が低めです。Amazon SES にメールのテンプレート作成機能が追加されたことで、ユーザーは顧客にパーソナライズしたメールの送信ができるようになりました。 

  • AWS CodeStar と GitHub の統合についてのお知らせ

    投稿日: Oct 11, 2017

    AWS CodeStar では、GitHub との統合により、アプリケーションを素早く開発および構築して AWS にデプロイできるようになりました。各 AWS CodeStar プロジェクトのテンプレートでは、AWS で構築するソフトウェアのプロジェクトのバージョン管理システムとして GitHub を使うオプションが現在追加されています。

  • AWS CodeCommit からの AWS CodePipeline 実行サポートプッシュイベント

    投稿日: Oct 11, 2017

    AWS CodePipeline で、AWS CodeCommit からのプッシュベースのトリガーに応答して、パイプラインを実行できるようになりました。以前は、CodePipeline が CodeCommit を定期的にチェックして、変更があるかどうか確認していました。現在は、CodePipeline でパイプライン実行のトリガーをコミットする変更が発生したときに CodeCommit が Amazon CloudWatch にイベントを送信します。

  • Amazon CloudFront では、引き続き北欧、西欧、米国西部のキャパシティーを強化していきます。新しいロケーションとしてストックホルム、ロンドン、ダラスが追加されました。

    投稿日: Oct 11, 2017

    Amazon CloudFront チームから嬉しいお知らせです。ストックホルム、ロンドン、ダラスに 3 つの新しい接続ポイントが追加されました。ストックホルムには現在 3 つの接続ポイントがあります。ロンドンは 5 つ、ダラスは 4 つあります。新しく追加された 3 つのネットワーク拠点により、各リージョンでの Amazon CloudFront のキャパシティーが拡張され、各エンドユーザーに信頼性の高い、安全で高速なサービスが提供されます。

  • Amazon Inspector エージェントが Run Command からインストール可能になり、Amazon Inspector が Amazon Linux 2017.09 のサポートを開始

    投稿日: Oct 11, 2017

    Amazon Inspector エージェントを EC2 インスタンスにインストールする新しい方法をご紹介します。Amazon EC2 Systems Manager (SSM) の Run Command を使用して、Inspector エージェントを個別またはグループのインスタンスにインストールできるようになりました。これまでは、Amazon Inspector エージェントをフリートにインストールする場合、手動でインストールするか、独自のインストールスクリプトを構築する必要がありました。この提供開始により、お客様は Systems Manager の AmazonInspector-ManageAWSAgent ドキュメントを Run Command で使用できます。インストール先のインスタンスは、タグまたはインスタンス ID を使用して指定できます。たとえば、Inspector 評価ターゲットのすべてのインスタンスにエージェントをインストールする場合は、その評価ターゲットの作成に使用したのと同じタグを指定できます。

  • Lambda@Edge でクエリ文字列パラメータ、国、デバイスタイプヘッダーが利用可能に

    投稿日: Oct 10, 2017

    Lambda@Edge では、低レイテンシーでコンテンツをパーソナライズできます。オリジンサーバーを管理する必要はありません。本日より、Lambda@Edge では、リクエストの追加属性が利用できるようになり、コンテンツをより簡単にパーソナライズできます。AWS Lambda 関数のクエリ文字列パラメータ、国、デバイスタイプヘッダーを利用できるようになりました。たとえば、この機能により、リクエストが行われたエンドユーザーのロケーションに基づいて、特定の国または言語のバージョンのウェブサイトにエンドユーザーをリダイレクトできます。 

  • Amazon ECR がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Oct 10, 2017

    Amazon EC2 Container Registry (Amazon ECR) がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon のプライベート AS 番号を仮想プライベートゲートウェイに設定できるようになりました。

    投稿日: Oct 10, 2017

    AS 番号 (Autonomous System Number) の設定のサポートを AWS Direct Connect (DX) と VPN サービスに リソーススタック (VPC) 使用強化のために提供できるようになりました。

  • Elastic Load Balancing: Application Load Balancers では現在、複数の SSL 証明書や Server Name Indication (SNI) を使用するスマート証明書セクションをサポートしています。

    投稿日: Oct 10, 2017

    Server Name Indication (SNI) を使用した Application Load Balancer (ALB) で複数の SSL 証明書のサポートが始まりました。これで、それぞれに独自の SSL 証明書がある複数の保証されている (HTTPS) アプリケーションを単一のロードバランサーでホストできるようになります。多くの保証されているアプリケーションまたはマルチテナント SaaS アプリケーションを同じロードバランサーで実行でき、アプリケーションの管理が大幅に簡素化します。 

  • ATADATA ATAmotion 移行モジュールと AWS 移行ハブの統合を発表

    投稿日: Oct 10, 2017

    本日、ATADATA ATAmotion が統合パートナー移行ツールとして追加され、組織に最適な移行ツールをより豊富な選択肢から選択できるようになりました。たとえば、ATADATA ATAmotion からのサーバー移行と AWS Database Migration Service からのデータベース移行のすべてを、Migration Hub で一元的に追跡できます。 

  • Amazon EC2 Elastic GPU で OpenGL 4.0 がサポートされ、2 つの新しいリージョンで利用可能に

    投稿日: Oct 9, 2017

    Amazon EC2 Elastic GPU で OpenGL 4.0 がサポートされ、米国西部 (オレゴン) と欧州 (アイルランド) の各リージョンで利用可能になりました。既存の Amazon EC2 Elastic GPU に対する OpenGL 4.0 のサポートを有効にするには、インスタンスを停止して起動するだけです。新しいドライバーがインスタンスに自動的にインストールされ、OpenGL 4.0 がサポートされます。 

  • クイックスタートの更新: Amazon Aurora を使用した Magento の AWS クラウドへのデプロイ

    投稿日: Oct 6, 2017

    AWS は、Magento クイックスタートリファレンスデプロイのメジャー更新をリリースしました。この更新では、リレーショナルデータベースオプションとして Amazon Aurora へのサポートが追加されます。このデプロイには、Amazon RDS MySQL に加えて Amazon Relational Database System (Amazon RDS) が使用されます。クイックスタートには、Linux 踏み台ホストのデプロイを通じたネットワーキングインフラストラクチャの拡張機能も含まれています。

  • AWS Database Migration Service で Amazon S3 と Azure SQL データベースをソースとして追加

    投稿日: Oct 5, 2017

    AWS Database Migration Service (DMS) に、Amazon Simple Storage Service (S3) と Azure SQL データベースが移行ソースとして追加されました。Amazon S3 は、シンプルなウェブインターフェイスを持つオブジェクトストレージであり、任意の量のデータを保存および取得できます。S3 がソースおよびターゲットの両方としてサポートされたことで、S3 バケットと DMS でサポートされているデータベースの間で容易にデータを移動できます。

  • Amazon EMR リリース 5.9.0 での Apache Livy、Hue 4.0.1、および Presto 0.184 のサポート

    投稿日: Oct 5, 2017

    Amazon EMR リリース 5.9.0 で、Apache Livy (0.4)、新バージョンの Hue (4.0.1)、Presto (0.184)、Flink (1.3.2)、および Apache Pig (0.17) を使用できるようになりました。Apache Livy は、REST インターフェイスで Apache Spark アプリケーションを送信、操作、管理するためのアプリケーションです。Hue 4.0.1 には、再設計されたインターフェイスと新しい SQL エディタ、インタラクティブな Spark ノートブック、および改善されたジョブブラウザ UI が含まれています。また、リリース 5.9.0 の Apache Spark では、ブロック転送サービスの転送時の暗号化として 3DES の代わりに SSL を使用し、AES-NI での Amazon EC2 インスタンスタイプの使用時にパフォーマンスを向上できるようになりました。さらに、Spark にいくつかの拡張機能が追加され、Auto Scaling 時の耐障害性とパフォーマンスが改善されました。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が、Node.js の SDK、R4 インスタンスのサポート、およびアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンと南米 (サンパウロ) リージョンでの一般提供を開始

    投稿日: Oct 5, 2017

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が、本日、以下のリリースを発表しました。

    • Node.js の SDK。
    • 新しい 2 つのリージョン、アジアパシフィック (ムンバイ) と南米 (サンパウロ) での一般提供。DAX は、米国東部 (バージニア北部)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (東京)、および米国西部 (北カリフォルニア) の各リージョンで既に利用可能になっています。
    • 米国東部 (バージニア北部)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、および南米 (サンパウロ) での新しい R4 インスタンスのサポート。R4 は次世代の Amazon EC2 メモリ最適化インスタンスで、キャッシュサイズが現在の R3 インスタンスの 2 倍であり、メモリを集中的に使用し、レイテンシーの影響を受けるワークロード (DAX など) に最適です。
  • AWS Batch マネージド型コンピューティング環境の高速スケールダウンの発表

    投稿日: Oct 5, 2017

    Amazon EC2 は最近時間単位の請求から秒単位の請求に移行しました。これまでは、ジョブが完了すると、AWS Batch は請求対象時間の大部分においてアイドル状態のコンピューティングリソースを保持し、同時間内の追加のインスタンス起動に伴うコストを避けていました。秒単位の請求では、AWS のお客様は時間内の使用率を最大限に高める代わりにアプリケーションに集中できます。その結果、AWS Batch ではコンピューティングリソースの評価回数が増え、ジョブキューに実行可能なジョブが残っていないときにアイドル状態のインスタンスが即座にスケールダウンされるようになりました。

  • Amazon Kinesis Analytics でデータの前処理をしてから SQL クエリを実行可能に

    投稿日: Oct 5, 2017

    SQL コードで処理するデータを事前に変換するように Amazon Kinesis Analytics アプリケーションを設定できるようになりました。この新しい機能により、AWS Lambda を使用してフォーマットの変換、データのエンリッチメント、データのフィルタなどができます。Lambda 関数でデータを変換すると、データは Kinesis Analytics によってアプリケーションの SQL コードに送信され、リアルタイムで分析されます。

  • Amazon EMR で秒単位の請求をサポート

    投稿日: Oct 5, 2017

    Amazon EMR は、すべての AWS リージョンにおいて秒単位で課金されるようになりました。Amazon EMR クラスターのインスタンスあたり 1 分の最低料金が課せられます。新しく起動したクラスターまたは既に実行中のクラスターごとに秒単位の請求が適用されます。クラスターの Amazon EC2 インスタンス (オンデマンド、スポット、リザーブドインスタンスを含む)、およびこれらのインスタンスにアタッチされた Amazon EBS ボリュームは、10 月 2 日から秒単位で課金されます。料金は依然として 1 時間単位で表示されますが、請求の計算方法には秒単位が適用され、時間は 10 進数の形式で表示されます。秒単位の請求の詳細については、Amazon EMR 料金表のページを参照してください。

  • 新しいクイックスタートを使用して SaaS アイデンティティおよび分離ソリューションと Amazon Cognito を AWS クラウドにデプロイ

    投稿日: Oct 4, 2017

    このクイックスタートでは、基盤の ID プロバイダーとして Amazon Cognito を使用し、マルチテナント SaaS (Software-as-a-Service) 環境でアイデンティティと分離を実装するための基本を示します。 

  • Amazon ECS がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Oct 4, 2017

    Amazon EC2 Container Service (Amazon ECS) がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon Kinesis Analytics でサンプル S3 オブジェクトのデータスキーマを検出可能に

    投稿日: Oct 4, 2017

    Amazon S3 オブジェクトのスキーマを自動的に検出するように Amazon Kinesis Analytics アプリケーションを設定できるようになりました。この新しい機能により、S3 に保存されているサンプルデータを指定して、ストリーミングアプリケーションのスキーマを推測できます。Kinesis Analytics では、サンプルのデータ要素の列名、データタイプ、および位置を推測します。この新しい機能により、スキーマを事前に定義してから Kinesis Firehose や Kinesis Streams にレコードを送信できます。これは、データストリームのサンプルレコードに基づいてスキーマを推測する現在の機能の拡張です。

  • Amazon EC2 インスタンスで Microsoft SQL Server 2017 のサポートを開始

    投稿日: Oct 4, 2017

    Amazon EC2 で最新リリースの Microsoft SQL Server、Microsoft SQL Server 2017 のサポートを開始しました。最新リリースの Microsoft SQL Server 2017 のワークロードでは、AWS クラウドのスケール、パフォーマンス、伸縮性を活用できます。複数の AWS アベイラビリティーゾーン (「AZ」) に SQL Server 2017 Always On 可用性グループをデプロイすることで、高可用性とデータ耐久性を実現できます。SQL Server データベースを AWS にデプロイすると、Amazon VPC、データ暗号化、AWS Microsoft AD との統合によるロールベースのアクセスコントロールなど、AWS のすべてのセキュリティ機能に加えて、Always-Encrypted、動的データマスク、行レベルセキュリティなど、SQL Server 2017 で提供されているセキュリティ拡張機能も利用できます。SQL Server のデプロイメントを AWS CloudFormation、Amazon EC2 Systems Manager、AWS CloudWatch などの AWS の他のサービスと統合することで、デプロイ、管理、モニタリングなどの管理タスクを簡易化できます。これらの機能を使うことで、SQL Server のデプロイメントがパフォーマンス、管理容易性、セキュリティ、可用性の要件を満たしていることを確認し、AWS クラウドのスケールとアジリティを活用できます。さらに、SQL Server 2017 を Amazon EC2 インスタンスで実行すると、DevOps シナリオのコンテナサポート、グラフデータベース、自動データベースチューニング、R 分析および Python 分析など、Microsoft SQL Server 2017 のすべての最新機能を活用できます。

  • AD Connector (AWS Directory Service の一部) が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Oct 4, 2017

    AD Connector では、既存のオンプレミス Microsoft Active Directory (AD) アイデンティティを使用して、AWS マネジメントコンソールおよび互換性がある AWS アプリケーション (Amazon WorkSpacesAmazon ConnectAmazon Chime など) にアクセスできます。AD Connector では、AWS アプリケーションユーザーのために Multi-Factor Authentication (MFA) を有効にし、既存の Remote Authentication Dial-In User Service (RADIUS) ベースのインフラストラクチャを使用してセキュリティのレイヤーを追加できます。また、オンプレミス AD ドメインに Amazon EC2 インスタンスを結合し、グループポリシーオブジェクトを使用してインスタンスを管理できます。

  • Amazon Glacier がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで提供開始

    投稿日: Oct 3, 2017

    Amazon Glacier がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで一般公開されました。 

  • Amazon EC2 Systems Manager Agent が Amazon Linux AMI にプリインストール

    投稿日: Oct 3, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager Agent が Amazon Linux AMI バージョン 2017.09 以降にデフォルトでインストールされ、Amazon Linux パッケージリポジトリで使用できるようになりました。 

  • AWS VPN の更新 – カスタム PSK、トンネル内 IP、および SDK の更新

    投稿日: Oct 3, 2017

    AWS VPN サービスに 2 つの新しい機能が追加されました。本日より、AWS VPN サービスで VPN 接続用のカスタム事前共有キー (PSK) とトンネル内 IP CIDR ブロックがサポートされます。この 2 つの新しい機能により、お客様の VPN の自己管理が容易になり、トンネル内 IP アドレスの競合がなくなり、追加のデバイスがサポートされます。

  • Percentage の Amazon Lex 組み込みスロット形式がプレビューで利用可能、スロット番号タイプが 10 進数をサポート

    投稿日: Oct 2, 2017

    Amazon Lex チャットボットで組み込みスロットタイプとして Percentage を使用できるようになりました。組み込みスロットタイプはチャットボットで簡単かつ素早くスロットを定義できるようにすることで、ユーザーのレスポンスの解決性を正確にしています。AMAZON.Percentage スロットタイプは割合値の解決度を有効にします。また、AMAZON.Number スロットタイプで 10 進数も使用できるようになりました。追加された AMAZON.Percentage スロットタイプは Amazon Lex 組み込みスロットライブラリを合計 97 にまで拡張しています。

  • Amazon RDS for Oracle で Oracle SQLT 診断ツールをサポート

    投稿日: Oct 2, 2017

    Amazon RDS for Oracle は、SQLT オプションの使用を通じて SQLTXPLAIN (SQLT) をサポートするようになりました。Oracle EXPLAIN PLAN ステートメントを使用し、SQL ステートメントの実行プランに関する診断情報を参考にして、SQL クエリパフォーマンスを改善できます。

  • Amazon EC2 で 1 秒あたりの請求が可能に

    投稿日: Oct 2, 2017

    オンデマンド、リザーブド、スポット形式で起動した Linux ベースのインスタンスによる Amazon EC2 の使用において、請求が 1 秒単位 (最低 60 秒) で行われるようになりました。

  • AWS Lambda コンソールの拡張機能の発表

    投稿日: Oct 2, 2017

    本日、Lambda 関数の作成、設定、テストを容易にする、AWS Lambda コンソールの拡張機能をリリースします。Lambda 関数ごとに最大 10 のテストイベントを保存できるようになりました。これらの保存されたテストイベントには、コンソールを使用して任意のマシンやブラウザからアクセスできます。これまでは、アカウントあたり 1 つの保存されたテストイベントにのみ制限され、これにアクセスするには同じマシンの同じブラウザを使用する必要がありました。

  • Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で AWS GovCloud (US) の既存の VPC を拡張可能に

    投稿日: Oct 2, 2017

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) では、既存の VPC にセカンダリ IPv4 アドレス範囲 (CIDR) を追加して、VPC を拡張できるようになりました。プライマリ CIDR ブロックの VPC を作成した後で、コンソールから直接または CLI を使用して VPC にセカンダリ CIDR ブロックを追加できます。プライマリ CIDR ブロックと同様に、セカンダリ CIDR ブロックも Elastic Load Balancing や NAT ゲートウェイなどを含むすべての AWS のサービスでサポートされます。

  • Amazon AppStream 2.0 がストリーミングのコストを最適化するために役立つオンデマンドフリートを提供

    投稿日: Sep 19, 2017

    本日より、Amazon AppStream 2.0 がストリーミングのコストを最適化するのに役立つ新しいタイプのフリートをサポートするようになりました。これにより、AppStream 2.0 ストリーミング環境の構築時に 2 つの異なるタイプからフリートを選べるようになりました。常時オンのフリートを使用すると、ユーザーはアプリケーションで瞬時オンになるアクセスを利用できるようになりますが、その場合は接続しているユーザーがいなくても、そのフリート内のインスタンスすべてにストリーミング料金が請求されます。オンデマンドのフリートを使用すると、ユーザーは最初のアプリケーションにアクセスする場合に多少の遅延を経験することになります。けれども、この場合はユーザーが接続している場合に限りインスタンスのストリーミング料金そして使用されていないフリート内のインスタンスに対し、少額の固定時間料金が請求されます。オンデマンドフリートでは、ユーザーのデマンド、モニタリング、アプリケーションの簡単な更新に基づき、フリートサイズを自動スケールするといった機能を使えるようにしながら、ストリーミングに掛かるコストを削減することができます。 

  • AWS Snowball と AWS Snowball Edge がアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 19, 2017

    AWS Snowball と Snowball Edge がアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon EC2 スポットでスポットインスタンスの停止と開始が可能に

    投稿日: Sep 18, 2017

    容量が指定料金内で利用不可能になりイベントが中断された場合に、Amazon EC2 スポットで Amazon EBS-backed インスタンスを終了する代わりに、それを停止することが可能になりました。指定した料金と時間の要件に応じて容量が利用可能になると、スポットは停止した状態からインスタンスを再開することでリクエストを満たすことができます。この新しい機能を使用するには、持続するスポットリクエストを送信する場合に中断動作を「終了」ではなく「停止」に設定してください。「停止」を選択すると、中断時にスポットがインスタンスをシャットダウンします。EBS のルートデバイスとアタッチ済みの EBS ボリュームが保存され、データが持続されます。容量が再び利用可能になると、指定した料金と時間の要件に応じた範囲でスポットがインスタンスを再開させます。再開が始まると、EBS ルートデバイスは以前の状態に復元され、過去にアタッチしたデータボリュームが再びアタッチされてインスタンスがそのインスタンス ID を持続します。 

  • Amazon RDS for Oracle は Oracle Multimedia、Spatial、Locator オプションをサポートしています。

    投稿日: Sep 15, 2017

    Amazon RDS for Oracle が Oracle Multimedia、Oracle Spatial、Oracle Locator といった Oracle データベースの追加機能に対応するようになりました。

  • Amazon RDS for Oracle は、Oracle Application Express (APEX) バージョン 5.0.4 および 5.1.2 をサポートしています。

    投稿日: Sep 13, 2017

    Amazon RDS for Oracle が、Oracle Database 12c および 11g のバージョン 5.0.4 および 5.1.2 を含む、複数の Oracle Application Express (APEX) のバージョンをサポートしました。APEX を使用して、開発者はそれらのウェブブラウザ内でアプリケーション全体を構築できます。

  • Amazon Connect が HIPAA に準拠

    投稿日: Sep 13, 2017

    Amazon Connect はセルフサービスのクラウドベースのコンタクトセンターで、現在 HIPAA に準拠しています。アマゾン ウェブ サービス (AWS) と事業提携契約 (BAA) を締結されている場合は、保護された医療情報 (PHI) が含まれている問い合わせを Amazon Connect で処理することができます。

  • Amazon Kinesis Analytics で大容量データストリームのアプリケーションパフォーマンスが向上

    投稿日: Sep 13, 2017

    Amazon Kinesis Analytics アプリケーションは、並列処理を増やしデフォルトの処理制限を削除することで、より大容量のデータストリームを処理できるようになりました。

  • Amazon Lex テストコンソールの機能強化のご紹介

    投稿日: Sep 13, 2017

    ほんの数ステップだけで、Amazon Lex コンソールでチャットボットを構築できます。テストコンソールの機能を強化して、トラブルシューティングをより簡単にするための詳細を提供できるようになりました。テストコンソールは、ボットとやり取りするときのダイアログの状態に関連する情報を動的に表示します。[概要] ビューでは、達成されているインテントのスロット値を確認できます。これにより、会話のフローを追跡することができます。[詳細] ビューでは、チャットボットから解析された応答を確認できます。レスポンスの詳細で、チャットボットのトラブルシューティングとデバッグを行う際に、ボットとのやりとりやダイアログの現在の状態をより深く把握することができます。

  • 一般提供: Amazon EC2 メモリに最適化された X1 インスタンスファミリーの新機能 - x1e.32xlarge

    投稿日: Sep 13, 2017

    Amazon EC2 X1 インスタンスは、AWS クラウドの持つ伸縮自在性、シンプルさ、およびコスト削減機能を拡張して、お客様の最大限のデータセット要件を備えたエンタープライズグレードのアプリケーションに対応するために開発されました。本日、X1 ファミリー (x1e.32xlarge) での新しい EC2 インスタンスの一般提供が開始され、お客様がこれらの利点をさらに活用できるようになったことを、ここにお知らせいたします。x1e.32xlarge は、3,904 GiB の DDR4 インスタンスメモリを提供します。これは、あらゆる EC2 インスタンスで提供される最大のメモリです。この新しいインスタンスでは、従来の X1 インスタンスと比較して、SAP HANA などの大容量メモリのデータベースや、その他のメモリ集約型でレイテンシに敏感なワークロードを実行できます。

  • Elastic Load Balancing: Application Load Balancer で、AWS とオンプレミスのリソースに対する、IP アドレスをターゲットにした負荷分散のサポートを開始

    投稿日: Aug 31, 2017

    Application Load Balancer で、インスタンス ID に加えて IP アドレスをターゲットとして使用して、AWS リソースにトラフィックを分散できるようになりました。また、ロードバランサーを実行している VPC 外のリソースに対しても、IP アドレスをターゲットとして使用して、負荷分散できます。これには、ピア接続された VPC、EC2-Classic、オンプレミスのロケーションに配置されたリソースのうち、AWS Direct Connect や VPN 接続を使用してアクセスできるものが含まれます。1 つのロードバランサーを使用して AWS とオンプレミスのリソースの間で負荷分散すると、クラウドへの移行、バースト、フェイルオーバーが容易になります。

  • Amazon Lex でシノニムとスロット値の検証のサポートを開始

    投稿日: Aug 31, 2017

    Amazon Lex でスロット値のシノニムを設定できるようになりました。シノニム機能を使うと、チャットボットでスロット値に複数のシノニムを指定できます。指定されたシノニムは、対応するスロット値に解決されます。例えば、スロット値が "comedy" で、シノニムに "funny" と "humorous" を指定した場合、ユーザーが "funny" と入力すると "comedy" に解決されるようになりました。シノニムのセット全体ではなくスロット値のみに対するコードを実装するよう、ビジネスロジックを最適化できます。さらに、スロット値のわずかな違いであれば、チャットボットによって元の値に自動的に解決されます。ユーザーがシノニムを明示的に指定する必要はありません。例えば、あるスロット値が "pineapple" で、ユーザーの値が "pineapples" である場合、スロットは "pineapple" という値に解決されます。 

  • Amazon EC2 Elastic GPU が一般公開されました

    投稿日: Aug 29, 2017

    このたび、Amazon EC2 Elastic GPU の一般提供開始について、ここにお知らせいたします。Elastic GPU は、ネットワーク経由で広範な EC2 インスタンスに低コストのグラフィックスアクセラレーションを簡単にアタッチできます。アプリケーションに合った適切な量のコンピューティング、メモリ、およびストレージを持つインスタンスを選択し、Elastic GPU を使用して、スタンドアロングラフィックスインスタンスと比較してわずかなコストで、アプリケーションのグラフィックスパフォーマンスを加速するために必要な GPU リソースを追加します。

  • AWS Server Migration Service がカナダ (中部) リージョンで一般公開

    投稿日: Aug 29, 2017

    AWS Server Migration Service (SMS) がカナダ (中部) リージョンのお客様に一般公開されました。AWS Server Migration Service は、数千のオンプレミスワークロードを従来よりも簡単に、かつ短時間で AWS に移行できるエージェントレスサービスです。AWS SMS を利用すると、ライブサーバーのボリュームの増分レプリケーションを自動化、スケジュール設定、追跡できるため、大規模なサーバーの移行を簡単に処理することができます。

  • AWS マネージドサービスの統合アプリが ServiceNow で使用できるようになりました

    投稿日: Aug 28, 2017

    ServiceNow 向け AWS マネージドサービス (AMS) 統合アプリを使用すると、ServiceNow と AMS 間ですぐに統合できます。アプリをインストールすることで、カスタム API を統合する必要なく ServiceNow から AMS を操作できます。このアプリを使用すると、企業ユーザーが運用プロセスを 1 つのインターフェースで管理しやすくなります。また、企業向けの汎用設定管理データベース (CMDB) 内の AMS リソースの統合ビューも用意されています。 

  • Deadline 10 を使用して AWS でレンダリングフリートを起動する

    投稿日: Aug 28, 2017

    パワフルで使いやすいレンダー管理システム、Deadline 10 がすべてのお客様に使用していただけるようになりました。Deadline 10 を使用すると、お客様はオンプレミスまたはクラウドベースのあらゆるリソースに簡単にアクセスできるようになります。アクセス性が広がる費用対効果の高い新しい料金表が特長です。 

  • Amazon Simple Email Service (SES) で E メールアカウント用の評価ダッシュボードを導入

    投稿日: Aug 24, 2017

    このたび Amazon Simple Email Service (Amazon SES) で、アカウントの全体的なバウンス率および苦情率の追跡に役立つ評価ダッシュボードが導入されました。この情報により、E メールの送信機能に影響する問題を修正するため、すぐにアクションを実行できます。

  • AWS Step Functions が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 23, 2017

    AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。Step Functions を使えば、安心してコンポーネントを調整し、アプリケーションの機能を配置できます。

  • Amazon Route 53 が CAA レコードをサポート

    投稿日: Aug 21, 2017

    Amazon Route 53 が CAA レコードをサポートするようになりました。

  • Amazon EC2 Systems Manager が、Amazon CloudWatch イベントの新しいターゲット、ステートマネージャー用の関連付けのバージョニング、および Automation 用の承認アクションを追加

    投稿日: Aug 21, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager のステートマネージャーを使用して、Amazon CloudWatch イベントをトリガーしたり、Automation を CloudWatch イベントターゲットとして使用したりできるようになりました。また、ステートマネージャーの関連付けの変更を追跡し、Automation で新しい承認アクションタイプを使用できるようになりました。

  • Amazon SES で E メール送信用の専用 IP プールを発表

    投稿日: Aug 18, 2017

    Amazon SES で、E メール送信アクティビティ用の専用 IP アドレスグループを作成する機能の利用開始を発表しました。専用 IP プールの導入により、特定の IP アドレスからの E メールの送信を許可して、特定の E メールに使用する専用 IP アドレスを指定することができます。 

  • 米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) の提供を開始

    投稿日: Aug 17, 2017

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) を、米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用いただけるようになりました。

  • AWS Batch がシンガポールで利用可能に

    投稿日: Aug 17, 2017

    AWS Batch を使用することにより、開発者、科学者、およびエンジニアは、数十万件のバッチコンピューティングジョブを AWS で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch は、ジョブキューに送信されたジョブのボリュームやリソース要件に基づいて、最適な量と種類のコンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) を動的にプロビジョニングします。AWS Batch を使用すると、バッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がなく、結果の分析や問題の解決に集中できます。AWS Batch では、Amazon EC2 やスポットインスタンスで実行されるバッチコンピューティングワークロードを計画、スケジュール、実行します。 

  • Amazon EC2 Systems Manager で、アニメーション、AWS Step Functions、および AWS Lambda 用の新しいメンテナンスウィンドウタスクタイプを追加

    投稿日: Aug 16, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager で、Systems Manager Automation、AWS Step Functions、および AWS Lambda メンテナンスウィンドウタスクタイプをサポートするようになり、これにより AWS リソース全体で複雑なワークフローをスケジュールできるようになりました。

  • AWS CloudTrail の統合が Amazon Lex で利用可能に

    投稿日: Aug 15, 2017

    Amazon Lex が AWS CloudTrail と統合されました。これは AWS インフラストラクチャ全体の API コールを記録し、継続的にモニタリングし、関連イベントを保持して、アカウントの API コールの履歴を提供するサービスです。Amazon Lex API コールは、Amazon Lex コンソールから、または SDK を直接使用して API オペレーションからキャプチャされます。Amazon Lex API コールは、他の AWS のサービスレコードとともに Amazon S3 バケットに提供されます。AWS CloudTrail によって収集された情報を使用して、Amazon Lex に対して行われたリクエストを追跡できます。これには、ソース IP アドレスなどのリクエストの発信元、リクエストの実行日時、リクエストされたパラメーターが含まれます。

  • AWS Glue: シンプルで柔軟性とコスト効果が高い ETL (抽出、転送、ロード) サービスのご紹介

    投稿日: Aug 14, 2017

    本日、AWS Glue の一般公開について発表しました。AWS Glue は、お客様による分析のためのデータの準備とロードが簡単になる、新しい完全マネージド型の ETL (抽出、変換、ロード) サービスです。AWS マネジメントコンソールから、わずか数クリックで ETL ジョブを作成し、実行できます。AWS Glue で、AWS に保存されているデータを指すだけでデータが検出され、関連するメタデータ (テーブル定義やスキーマなど) が AWS Glue データカタログに保存されます。カタログ化されたデータは、即座に検索およびクエリ可能になり、ETL に利用できます。AWS Glue により、データ変換およびデータロードプロセスを実行するコードが生成されます。

  • Amazon EFS で保管時のデータの暗号化をサポート

    投稿日: Aug 14, 2017

    Amazon Elastic File System (EFS) で、AWS Key Management Service (KMS) を通じて管理するキーを使用して保管時のデータを暗号化できるようになりました。暗号化と復号はシームレスに処理されるため、データにアクセスするためにアプリケーションを変更する必要はありません。

  • AWS Config で、Amazon S3 バケットをセキュリティ保護するための新しい管理ルールをサポート

    投稿日: Aug 14, 2017

    AWS Config で、過度に許可されている Amazon S3 バケットポリシーを検出するための 2 つの新しい管理ルールがサポートされるようになりました。以前は、適切なアクセス設定が指定されていることを確認するために、各 S3 バケットにポリシーが結び付けられていることを手動で調べる必要がありました。今後は Config ルールを使用して、制限されていないパブリック読み取りや書き込みアクセスについて S3 バケットを自動的にチェックできます。これらの新しいルールにより、S3 バケットにアタッチされたアクセスコントロールリスト (ACL) およびポリシーをチェックし、準拠していないリソースにフラグを付けて、バケットのアクセス許可が変更されたときは Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) の通知を受信できます。

  • 重要で規制されたワークロード用にクラウドスケールのコスト効果の高いハードウェアキー管理を提供する新しい AWS CloudHSM のご紹介

    投稿日: Aug 14, 2017

    新しい AWS CloudHSM をご紹介します。新しい CloudHSM は、重要で規制されたワークロード用にクラウドスケールのコスト効果の高いハードウェアキー管理を提供します。AWS クラウドで FIPS 140-2 レベル 3 を満たしていることを検証済みのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) を使って暗号化キーを生成し、使用できるようになりました。CloudHSM は、PKCS#11、Java Cryptography Extensions (JCE)、Microsoft CryptoNG (CNG) などの業界標準の API を使用してアプリケーションを統合できます。また、標準に準拠しており、すべてのキーを商業利用が可能なその他ほとんどの HSM にエクスポートできます。CloudHSM は、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアのパッチ適用、高可用性、バックアップなど、時間がかかる管理タスクを自動化する完全マネージド型サービスです。CloudHSM では、オンデマンドで HSM 容量を追加および削除でき、前払い費用は不要です。

  • S3 用 Amazon Macie のご紹介

    投稿日: Aug 14, 2017

    Amazon Macie は、機械学習によって AWS 内の機密データを自動的に検出、分類、保護するセキュリティサービスです。Amazon Macie では、個人情報 (PII) や知的財産などの機密データが認識されます。また、ダッシュボードやアラートが提供されるため、データのアクセスや移動状況を確認できます。

  • AWS Migration Hub のご紹介

    投稿日: Aug 14, 2017

    AWS Migration Hub は、複数の AWS およびパートナーソリューション間の移行を追跡するための単一の場所を提供します。Migration Hub を使用すると、ニーズに最も合った AWS およびパートナー移行ツールを選択できるとともに、アプリケーションのポートフォリオ全体での移行ステータスの可視性が得られます。これにより、すべての移行での進行状況の更新情報をすばやく取得し、問題の識別とトラブルシューティングを簡単に行って、移行プロジェクトでの全体的な時間と労力を減らすことができます。

  • AWS CodeDeploy で Application Load Balancer の使用を Blue/Green デプロイおよびインプレースデプロイでサポート開始

    投稿日: Aug 10, 2017

    AWS CodeDeploy で Application Load Balancer の使用を Blue/Green デプロイおよびインプレースデプロイでサポート開始このアップデートでは、デプロイグループで Classic Load Balancer と Application Load Balancer のどちらを使用するかを選択できます。Blue/Green デプロイの場合、CodeDeploy は置き換え元環境のインスタンスから置き換え先環境のインスタンスにトラフィックを再ルーティングできます。インプレースデプロイの場合、CodeDeploy でロードバランサーを使用すると、現在デプロイしている先のインスタンスに対するトラフィックのルーティングがブロックされるため、アプリケーションの耐障害性が強化されます。詳細については、「AWS CodeDeploy を Elastic Load Balancing に統合する」を参照してください。

  • Amazon EMR リリース 5.8.0 での Apache Spark および Apache Hive の更新

    投稿日: Aug 10, 2017

    新しいバージョンの Apache Spark (2.2.0)、Apache Hive (2.3.0)、および Apache Flink (1.3.1) を Amazon EMR リリース 5.8.0 で使用できるようになりました。Spark 2.2.0 では 1,100 以上のチケットが解決しています。これには、構造化ストリーミングの一般提供、MLlib での新しい機械学習アルゴリズム、および Spark のコストベースのオプティマイザの改善が含まれます。Hive 2.3.0 と Flink 1.3.1 はバグ修正と改善を含んでいます。さらに、Apache Oozie のワークフローファイルを Amazon S3 に保存できるようになり、クラスター上のアプリケーションによって使用される AWS SDK は 1.11.160 にアップグレードされました。

  • Amazon Cognito ユーザープールで、サインイン用のカスタマイズ可能な組み込みユーザーエクスペリエンス、OAuth 2.0 のサポート、Facebook、Login with Amazon、Google、および SAML プロバイダとのフェデレーションの一般提供を開始

    投稿日: Aug 10, 2017

    本日、アプリケーションの開発者がサインアップとサインインのユーザーエクスペリエンスを簡単に追加してカスタマイズし、OAuth 2.0 を使用して、Facebook、Google、Login with Amazon、および SAML ベースの ID プロバイダーと統合できる、Amazon Cognito ユーザープールの機能の一般提供 (GA) を開始しました。これにより、ユーザーはソーシャル ID プロバイダーを使用するか、SAML 企業 ID プロバイダーを使用するか、ユーザー名、E メールアドレス、または電話番号を使用して、Cognito ユーザープールにサインインおよびサインアップすることができます。

  • Amazon QuickSight がアジアパシフィック (シンガポール) とアジアパシフィック (シドニー) で利用可能に

    投稿日: Aug 8, 2017

    Amazon QuickSight がアジアパシフィック (シンガポール) とアジアパシフィック (シドニー) で利用可能になりました。

  • Amazon SES で顧客エンゲージメントを追跡するためのオープンおよびクリックメトリクスを導入

    投稿日: Aug 1, 2017

    Amazon Simple Email Service (Amazon SES) で、オープンおよびクリックイベントを追跡する機能と、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) に E メール送信イベントを発行する機能が導入されました。

  • Amazon CloudWatch で高解像度のカスタムメトリクスおよびアラームを導入

    投稿日: Jul 26, 2017

    CloudWatch で高解像度のカスタムメトリクスおよびアラームをサポートし、ほぼリアルタイムで、1 秒あたりの解像度までカスタムアプリケーションとインフラストラクチャをモニタリングできるようになったことを、ここにお知らせいたします。 

  • Amazon AppStream 2.0 がグラフィックスアプリケーションをサポート

    投稿日: Jul 25, 2017

    本日、AWS から高パフォーマンスなグラフィックスアプリケーションを提供するため、Amazon AppStream 2.0 で Graphics Desktop および Graphics Pro インスタンスファミリーを導入します。これらの新しいグラフィックスインスタンスファミリーを使用すると、任意のデスクトップのウェブブラウザに強力なグラフィックスアプリケーションをストリーミングすることができ、高価でかさばるワークステーションが不要になります。アプリケーションは、グラフィックスワークロードに合わせて特別に調整された、セキュアで忠実度の高いストリーミングプロトコルである NICE DCV を使用してリモートに提供されます。グラフィックスアプリケーションは AWS に保存されているデータの隣で実行できるようになったため、AppStream 2.0 を使用するデザイナー、エンジニア、アナリストは、2D および 3D のワークロードで、高品質で低レイテンシーの描画エクスペリエンスの利点を活用できます。AppStream 2.0 はいつでもどこでもセキュアにアクセスできるため、ユーザーは、ウェブ接続が利用できる場所であればどこでも、生産性を高めるために必要なソフトウェアとデータを使用することができます。さらに、ソフトウェア開発者は、コードを再記述したり、新しいディストリビューションチャネルやサブスクリプションサービスを作成したりすることなく、デスクトップアプリケーションをクラウドに移動できます。 

  • AWS CloudFormation が StackSet で複数のアカウントとリージョンのプロビジョニングをサポート

    投稿日: Jul 25, 2017

    AWS CloudFormation で、1 つの CloudFormation テンプレートを使用して複数のアカウントおよびリージョンにまたがって AWS リソースの共通のセットをプロビジョニングできる、StackSet と呼ばれる新機能の提供が開始されました。 

  • Amazon AppStream 2.0 で Microsoft Active Directory ドメインをサポート

    投稿日: Jul 24, 2017

    本日から、Amazon AppStream 2.0 ストリーミングインスタンスを Microsoft Active Directory (AD) ドメインに接続できます。この新機能により、既存の AD ポリシーをストリーミングインスタンスに適用し、ユーザーにアプリケーションからイントラネットサイト、ファイル共有、ネットワークプリンターへのシングルサインオンを提供できます。ユーザーは選択された SAML 2.0 プロバイダーを使用して認証され、AD ドメインへの接続を必要とするアプリケーションにアクセスできます。

  • Amazon EMR でカスタム Amazon Linux AMI を使用したクラスターの起動がサポートされるようになりました

    投稿日: Jul 20, 2017

    Amazon Linux を実行するカスタム Amazon Machine Image (AMI) を使用して Amazon EMR クラスターを作成できるようになりました。これにより、AMI に追加ソフトウェアを事前ロードし、お客様がカスタマイズしコントロールする AMI を使用できるようになりました。また、AWS Key Management Service (KMS) キーを使用して AMI の Amazon EBS ルートボリュームを暗号化できます。さらに、Amazon EMR クラスターのインスタンスの Amazon EBS ルートボリュームサイズを調整できるようになりました。これは以前は 10 GiB に固定されていたものです。 

  • 米国東部 (バージニア北部) リージョンに 6 番目の AZ

    投稿日: Jul 19, 2017

    米国東部 (バージニア北部) リージョンのお客様は、6 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) を使用できるようになりました。米国や世界中のお客様による AWS のご利用は増え続けているため、需要を満たせるようインフラストラクチャの拡張を続けていきます。今回のローンチにより、AWS の世界中の AZ の合計は 16 の地理的リージョン内で 44 AZ になりました。さらに 14 の AZ と 5 つのリージョンの計画が発表されています。

  • Lambda@Edge の一般提供を開始

    投稿日: Jul 17, 2017

    Lambda@Edge がすべてのお客様に一般公開されました。この新しい AWS Lambda 機能を使用して、サーバーをプロビジョニングまたは管理することなくグローバルに AWS のロケーション間で Node.js 関数を実行し、より機能が豊富で個人化されたコンテンツを低レイテンシーで顧客に提供できます。 

  • Amazon EMR リリース 5.7.0 での S3 と Apache Flink 1.3.0 上の Apache HBase のリードレプリカ対応

    投稿日: Jul 14, 2017

    Amazon EMR リリース 5.7.0 によって、Amazon S3 の同じ基盤 HBase テーブルを指定するリードレプリカ Apache HBase クラスターを作成できるようになりました。Apache HBase は、何十億もの行や何百万もの列を含むテーブルに、ランダムに一定してリアルタイムでアクセスすることを踏まえて設計された、分散型非リレーショナルデータベースです。リードレプリカを使用することで、Amazon S3 の同じデーターセットを読み込むさまざまな Amazon EC2 アベイラビリティゾーンで HBase クラスターを作成して、可用性を増やすことができます。

  • グラフィックスを集中的に使用するアプリケーション用の、次世代 GPU 駆動型インスタンスである、Amazon EC2 G3 インスタンスの概要

    投稿日: Jul 13, 2017

    最新世代の Amazon EC2 高速コンピューティングインスタンスである、G3 インスタンスを起動できるようになりました。G3 インスタンスは、3D レンダリング、3D ビジュアライゼーション、グラフィックス中心のリモートワークステーション、動画エンコーディング、バーチャルリアリティアプリケーションなどのワークロードのための、GPU、CPU、およびホストメモリの強力な組み合わせを調達しやすくしています。

  • AWS IoT コンソールが、簡体字中国語、フランス語、日本語で利用可能になりました。

    投稿日: Jul 13, 2017

    AWS IoT コンソールが、英語、簡体字中国語、フランス語、日本語で利用可能になりました。AWS IoT コンソールは、AWS IoT を操作およびモニタリングするための主要なツールであり、デバイスの接続、詳細の確認、キーリソースの検索、MQTT クライアントでのテストなどの機能が含まれています。

  • Auto Scaling でターゲットの追跡スケーリングポリシーを導入

    投稿日: Jul 12, 2017

    Auto Scaling が新しいタイプのスケーリングポリシーであるターゲットの追跡スケーリングポリシーをサポートするようになりました。これにより、簡単ないくつかのステップを実行すればアプリケーションで動的スケーリングを設定できます。アプリケーションへの Auto Scaling の追加は、AWS のメリットを最大限に活用する方法のひとつです。Auto Scaling はユーザーが定義した条件をもとに Amazon EC2 インスタンスを自動的に起動したり終了することで、需要の変化に対応できるシステム構築をサポートします。この動的スケーリングはアプリケーションの可用性を改善しコストも削減することができます。たとえば Auto Scaling を使用すると、需要が上昇した場合のパフォーマンス維持に Auto Scaling グループの EC2 インスタンスを自動的に起動します。そして、需要が低下した場合はインスタンスを終了してコストを節約することができます。

  • Amazon EC2 Systems Manager が Linux のパッチ適用をサポート

    投稿日: Jul 7, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager の一部である Patch Manager で、マネージドインスタンスの Amazon Linux、RHEL、および Ubuntu ディストリビューションにパッチを適用できるようになりました。

  • 南米 (サンパウロ) リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) の提供を開始

    投稿日: Jul 6, 2017

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) を、南米 (サンパウロ) リージョンで利用いただけるようになりました。

  • 追加のドメインコントローラーをデプロイして、Microsoft Active Directory 用の AWS Directory Service の冗長性とパフォーマンスを向上

    投稿日: Jul 6, 2017

    本日より、追加のドメインコントローラーをデプロイして、AWS Microsoft AD としても知られる Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) 用の AWS Directory Service によって管理されるディレクトリの冗長性とパフォーマンスを向上させることができます。

  • Amazon Kinesis Streams でサーバー側の暗号化を導入

    投稿日: Jul 6, 2017

    サーバー側の暗号化および AWS Key Management Service (KMS) キーを使用して Amazon Kinesis Streams でデータを暗号化できるようになりました。サーバー側の暗号化により、Kinesis Streams 内で保管中のデータを暗号化することにより、厳格なデータ管理要件を簡単に満たすことができます。

  • CloudWatch Events にクロスアカウントのイベント配信を追加

    投稿日: Jun 30, 2017

    CloudWatch Events で異なる AWS アカウントが互いにイベントを共有できるようになりました。異なる AWS アカウントから 1 つのアカウントまで、すべてのイベントを収集できるようになりました。こうしたイベントは EC2 イベント、AWS API 呼び出しイベント、AWS ヘルスイベントなどが対象になります。サポートの対象になっているイベントリストについてはこちらをご覧ください。

  • Amazon QuickSight Enterprise Edition が SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンをサポート

    投稿日: Jun 30, 2017

    本日より、Amazon QuickSight Enterprise Edition のお客様は、SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオン (SSO) により QuickSight にアクセスできます。これにより、ユーザーは既存の認証情報で ID プロバイダーのポータルにサインインし、QuickSight 固有のアカウント名やパスワードを入力することなく、1 回のクリックで QuickSight にアクセスできます。フェデレーティッド SSO および QuickSight の新しいアクセス権限ベースのジャストインタイムのユーザープロビジョニング機能により、AWS 管理者は既存の ID 管理メカニズムを使用して、ユーザーに対し QuickSight アクセスを有効にすることができます。 

  • AWS CodeBuild および AWS CodePipeline が米国西部 (サンフランシスコ)、欧州 (ロンドン)、およびカナダ (中部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 29, 2017

    AWS CodeBuild および AWS CodePipeline が、米国西部 (サンフランシスコ)、欧州 (ロンドン)、およびカナダ (中部) リージョンで利用可能になりました。 

  • AWS CodeBuild および AWS CodeStar 用の .NET Core サポートの発表

    投稿日: Jun 29, 2017

    AWS CodeBuild および AWS CodeStar を使用して、クロスプラットフォーム .NET Core アプリケーションを簡単に開発、構築、デプロイできるようになりました。 

  • AWS Service Catalog の TagOption ライブラリで AWS 展開を管理するためのより良い方法を発表

    投稿日: Jun 28, 2017

    AWS の承認済みソフトウェアとインフラストラクチャ製品を管理するための推奨ツールである AWS Service Catalog で、AWS 展開を管理するためのより良い方法をお客様 (特に大企業) に提供する、TagOption ライブラリと呼ばれる新機能が発表されました。AWS の承認済みソフトウェアとインフラストラクチャ製品を管理するための推奨ツールである AWS Service Catalog で、AWS 展開を管理するためのより良い方法をお客様 (特に大企業) に提供する、TagOption ライブラリと呼ばれる新機能が発表されました。

  • AWS Batch がシドニー、ロンドン、フランクフルト、コロンバスで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2017

    AWS Batch を使用することにより、開発者、科学者、およびエンジニアは、数十万件のバッチコンピューティングジョブを AWS で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch は、ジョブキューに送信されたジョブのボリュームやリソース要件に基づいて、最適な量と種類のコンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) を動的にプロビジョニングします。AWS Batch を使用すると、バッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がなく、結果の分析や問題の解決に集中できます。AWS Batch では、Amazon EC2 やスポットインスタンスで実行されるバッチコンピューティングワークロードを計画、スケジュール、実行します。 

  • Amazon Connect が 7 つの新しい言語のサポートを追加

    投稿日: Jun 27, 2017

    Amazon Connect は、スペイン語、フランス語、ブラジルポルトガル語、韓国語、ドイツ語、簡体字中国語、および日本語を含む 7 つの新しい言語のサポートを開始しました。この更新により、Amazon Connect マネジメントコンソール、および Amazon Connect サポートセンターインスタンスにアクセスすると、ローカライズされたビューが提供されます。 

  • Amazon Connect がアジアパシフィック (シドニー) AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2017

    Amazon Connect は簡単に使用できるセルフサービス、クラウドベースのサポートセンターサービスで、より良いカスタマーサービスエクスペリエンスを提供するために使用できます。セルフサービスのグラフィカルインターフェイスにより、問い合わせフローの設計、エージェント利用率の管理、パフォーマンスメトリクスの追跡が容易になります。Amazon Connect を使用したクラウドベースのサポートセンターのセットアップは、Amazon Connect のコンソールでの数回のクリックで行うことができ、エージェントは数分以内に着信通話を受けることができます。

  • Amazon Connect でリアルタイムのパフォーマンスダッシュボードを導入

    投稿日: Jun 27, 2017

    簡単に使用できるクラウドベースのサポートセンターサービスである Amazon Connect では、サポートセンターの全体的な状態をすばやくモニタリングできるように、リアルタイムのパフォーマンスダッシュボードの提供を開始しました。このダッシュボードでは重要な情報が可視化されるため、より良い顧客サポートエクスペリエンスを提供し、エージェント利用率を向上させるうえで役立ちます。 

  • Amazon RDS で追加の T2 インスタンスタイプの保管時の暗号化が可能に

    投稿日: Jun 27, 2017

    Amazon RDS では、db.t2.small および db.t2.medium データベースインスタンスの保管時の暗号化がサポートされました。このサポートは、MySQLMariaDBPostgreSQLOracle、および SQL Server の各データベースエンジンで利用でき、AWS Key Management Service (KMS) またはエンジンの透過的なデータ暗号化テクノロジー (利用できる場合) を使用できます。

  • Amazon EC2 Systems Manager のパラメータストアで階層、タグ付け、および通知を追加サポート

    投稿日: Jun 22, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager のパラメータストア機能で、パラメータ階層、タグ付け、および通知がサポートされるようになりました。

  • Amazon Athena がアジアパシフィック (シンガポール) とアジアパシフィック (東京) で利用可能に

    投稿日: Jun 22, 2017

    Amazon Athena がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンとアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準的な SQL を使用して簡単に分析できます。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。

    最新のリリースにより、お客様は Amazon Athena を米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール)、およびアジアパシフィック (東京) の各リージョンで利用できるようになりました。

    詳細については、Amazon Athena のページを参照してください。

  • Amazon RDS がサンパウロリージョンの M4 インスタンスで利用可能に

    投稿日: Jun 22, 2017

    MySQLMariaDBPostgreSQLOracle、および SQL Server 用の Amazon Relational Database Service (RDS) では、南米 (サンパウロ) リージョンで M4 インスタンスを起動できるようになりました。Amazon RDS は、クラウド上でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、操作、スケールすることのできるマネージド型のデータベースサービスです。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が一般公開されました

    投稿日: Jun 21, 2017

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、DynamoDB 用のインメモリキャッシュで、1 秒あたりのリクエスト数が数百万におよぶ場合であっても、最大 10 倍のパフォーマンス向上 (ミリセカンドからマイクロセカンド) を実現します。DAX は、DynamoDB テーブルへのインメモリアクセラレーションの追加で必要な手間のかかる作業をすべて処理します。お客様は、キャッシュの無効化、データ入力、クラスターについて管理する必要はありません。大規模なパフォーマンスについて気にすることなく、顧客のための優れたアプリケーションの構築に集中することができます。

  • AWS が AWS WAF 用のレートベースのルールを発表

    投稿日: Jun 21, 2017

    本日、アマゾン ウェブ サービス (AWS) は AWS WAF 用のレートベースのルールを発表しました。この新しいルールタイプは、ウェブレイヤーの DDoS 攻撃、総当たりのログインの試行、悪質なボットなどの脅威からお客様のウェブサイトと API を保護します。レートベースのルールは、クライアントからのウェブリクエストが設定可能な特定のしきい値を超えた場合に自動的にトリガーされます。

  • Amazon Aurora が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 16, 2017

    Amazon Aurora が AWS 欧州 (フランクフルト) リージョンのお客様に対して利用可能になりました。これにより、利用可能なリージョン数は 12 になり、データベースの配置、可用性、スケーラビリティのオプションがさらに増えます。

  • 欧州 (フランクフルト) リージョンの 3 番目の AZ

    投稿日: Jun 16, 2017

    欧州 (フランクフルト) リージョンで、3 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) を使用できるようになりました。ドイツにおける AWS 利用の継続的な成長に対応し、高可用性と耐障害性を目的にドイツの複数の AZ 間でアプリケーションを構築する柔軟性をさらに追加するため、3 番目の AZ の提供を開始しました。この提供開始により、世界中の 16 の地理的リージョンでご提供している AWS の AZ の合計数は、これで 43 になります。

  • Amazon AppStream 2.0 が組み込みのユーザー管理とユーザー向けのウェブポータルを導入

    投稿日: Jun 15, 2017

    Amazon AppStream 2.0 で、組み込みのユーザー管理とユーザー向けのウェブポータルの提供が開始されました。これらの機能により、カスタム ID ソリューションを作成したり、SAML 2.0 フェデレーションを使用したりすることなく、AppStream 2.0 マネジメントコンソール内から簡単にユーザーのアクセスを管理することができます。数回のクリックで、ユーザーの作成と管理、アプリケーションへのアクセス権の付与、ログイン情報を含むウェルカム E メールの送信を行うことができます。これにより、AppStream 2.0 内で作成するユーザーは、ウェブポータルを使用してログインし、目的のアプリケーションを選択できます。

  • AWS Batch が東京で利用可能に

    投稿日: Jun 15, 2017

    AWS Batch を使用することにより、開発者、科学者、およびエンジニアは、数十万件のバッチコンピューティングジョブを AWS で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch は、ジョブキューに送信されたジョブのボリュームやリソース要件に基づいて、最適な量と種類のコンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) を動的にプロビジョニングします。AWS Batch を使用すると、バッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がなく、結果の分析や問題の解決に集中できます。AWS Batch では、Amazon EC2 やスポットインスタンスで実行されるバッチコンピューティングワークロードを計画、スケジュール、実行します。 

  • Amazon Simple Notification Service (SNS) が HIPAA 対応サービスに

    投稿日: Jun 15, 2017

    AWS が HIPAA コンプライアンスプログラムに Amazon Simple Notification Service (SNS) を追加しました。AWS で事業提携契約 (BAA) をすでに行っている場合は、Amazon SNS を使用して HIPAA 準拠のアプリケーションを構築し、保護されている医療情報 (PHI) を含むヘルスケアシステムにメッセージを発行できるようになりました。Amazon SNS は、完全マネージド型の pub/sub メッセージングサービスであり、マイクロサービス、分散システム、およびサーバーレスアプリケーションの切り離しとスケーリングを容易にします。 Amazon SNS では、トピックを使用して受信者からメッセージ発行者を切り離し、複数の受信者にファンアウトできます。AWS での HIPAA 準拠サービスについては HIPAA コンプライアンスページをご覧ください。

  • Amazon EC2 Systems Manager が SUSE Linux のサポートを追加

    投稿日: Jun 14, 2017

    Amazon EC2 Systems Manager が SUSE Linux を実行するインスタンスのサポートをするようになりました。

  • AWS X-Ray が仮想化ノードとエッジレイテンシーの分散をサポート

    投稿日: Jun 14, 2017

    AWS X-Ray は、サーバーに対するクライアントとサーバーのレイテンシーの分散をアプリケーションで視覚化できるようになりました。パフォーマンスの異常値を視覚的に確認し、傾向を識別して、アプリケーションのパフォーマンスに影響しているパターンを把握できます。

  • Amazon DynamoDB Auto Scaling の発表

    投稿日: Jun 14, 2017

    本日より、AWS マネジメントコンソールを使用して作成する新しい DynamoDB テーブルでは、デフォルトで Auto Scaling が有効になります。DynamoDB Auto Scaling は、動的に変化するリクエストボリュームに対して、ダウンタイムなしで自動的に読み込みおよび書き込みスループットキャパシティーを調整します。

  • AWS Greengrass が一般公開されました

    投稿日: Jun 7, 2017

    AWS Greengrass がすべてのお客様に一般公開されました。AWS Greengrass は、接続されたデバイスのローカルでのコンピューティング、メッセージング、データと状態の同期を安全な方法で行うことができるソフトウェアです。AWS Greengrass では、接続されたデバイスで AWS Lambda 関数を実行し、デバイスデータを常に同期させ、他のデバイスと安全に通信できます。これはインターネットに接続していないときでも可能です。AWS Lambda を使用することで、IoT デバイスがローカルイベントにすぐに応答したり、断続的な接続で動作したりすることが可能になり、クラウドへの IoT データ送信のコストを最小限に抑えることができます。

  • Amazon WorkDocs Administrative SDK で、メタデータ、タグ、およびコメントへのアクセスと更新のための API を追加

    投稿日: Jun 5, 2017

    Amazon WorkDocs で、API のセットが WorkDocs Administrative SDK に追加されました。これらの新しい API を使用すると、メタデータ、タグ、および共同のコメントにプログラムでアクセスし、更新できます。これらの API では、WorkDocs をアプリケーションに統合し、データ損失防止などのコンプライアンスツールを WorkDocs で使用して、コンテンツを簡単に WorkDocs に移行できます。

  • Apache Spark、および Amazon EMR リリース 5.6.0 での Presto の伝送中の暗号化の更新

    投稿日: Jun 5, 2017

    新しいバージョンの Apache Spark (2.1.1)、Apache HBase (1.3.1)、Apache Flink (1.2.1)、および Apache Mahout (0.13.0) を Amazon EMR リリース 5.6.0 で使用できるようになりました。これらの更新された各バージョンには、バグ修正と細かい改善が含まれています。また、Mahout 0.13.0 は Spark 2.x をサポートするようになりました。さらに、Amazon EMR セキュリティ構成を使用するときに、Presto で SSL/TLS を使用した伝送中のデータの暗号化を有効にできるようになりました。 

  • AWS IoT で Salesforce の IoT クラウドとの統合をサポート

    投稿日: Jun 5, 2017

    AWS IoT のお客様は、新しい AWS IoT ルールエンジンアクションにより、デバイスから直接 Salesforce の IoT クラウドにメッセージをルーティングできるようになりました。

  • Amazon WorkSpaces で新規のお客様に無料利用枠を提供

    投稿日: Jun 1, 2017

    Amazon WorkSpaces では、初めて WorkSpaces を利用するお客様向けに、無料でサービスの実践的な経験が得られるよう設計された無料利用枠が提供されるようになりました。無料利用枠では、1 か月あたり合計で最大 40 時間まで 2 つの標準バンドル WorkSpaces が提供され、最初に WorkSpace を作成した月とその翌月の 2 か月間ご使用になれます。

  • AWS Server Migration Service が新しいリージョンで一般公開

    投稿日: Jun 1, 2017

    AWS Server Migration Service (SMS) が、欧州 (フランクフルト) および GovCloud (US) リージョンのお客様に対して利用可能になりました。AWS Server Migration Service は、数千のオンプレミスワークロードを従来よりも簡単に、かつ短時間で AWS に移行できるエージェントレスサービスです。AWS SMS を利用すると、ライブサーバーのボリュームの増分レプリケーションを自動化、スケジュール設定、追跡できるため、大規模なサーバーの移行を簡単に処理することができます。

  • Amazon Cognito が、ユーザープール用のサインインと SAML フェデレーションのための組み込みユーザーエクスペリエンスのパブリックベータを公開

    投稿日: Jun 1, 2017

    本日、ウェブおよびモバイルアプリの開発者がサインインのユーザーエクスペリエンスと SAML ベースの ID プロバイダー (IdP) の統合を簡単に追加できる、Amazon Cognito ユーザープール用の新機能のパブリックベータを公開しました。Amazon Cognito は、OAuth2 のサポートとともにサインアップとサインインのための組み込みユーザーフォームの提供を開始しました。組み込みのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズし、わずか数行のコードでアプリに追加できます。ユーザーは Cognito ユーザープールで提供された独自のユーザーディレクトリか、SAML 2.0 フェデレーションを通じて Microsoft Active Directory などの企業 IdP を通じてサインインできます。

  • Amazon RDS でデータベースインスタンスの停止と開始をサポート

    投稿日: Jun 1, 2017

    Amazon RDS for MySQLMariaDBPostgreSQLOracle、および SQL Server で、データベースインスタンスを簡単に停止し、開始できるようになりました。これにより、常時データベースを実行する必要がない状況で、データベースを開発およびテスト目的に簡単かつ低コストで使用できます。

  • AWS Batch が米国西部 (オレゴン) および 欧州 (アイルランド) 利用可能に

    投稿日: May 31, 2017

    AWS Batch が米国西部 (オレゴン) および 欧州 (アイルランド) リージョンで利用可能になりました。 

  • アジアパシフィックリージョンで Amazon Lightsail が利用可能に

    投稿日: May 31, 2017

    Amazon Lightsail が、4 つのアジアパシフィックリージョン (東京、ムンバイ、シンガポール、シドニー) でご利用いただけるようになりました。 

  • Amazon AppStream 2.0 で、VPC セキュリティグループを使用してネットワークトラフィックを制御

    投稿日: May 26, 2017

    Amazon AppStream 2.0 で、セキュリティグループを使用して VPC のストリーミングインスタンスとリソース間のネットワークトラフィックを制御できるようになりました。セキュリティグループはストリーミングインスタンスへの細かいネットワークレベルのアクセスコントロールを提供します。それを使用して、ユーザーが使用中のストリーミングされているアプリケーションからデータベース、ライセンスサーバー、ファイル共有、またはアプリケーションサーバーへのユーザーのアクセスを制御できます。 

  • Amazon QuickSight が SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンをサポート

    投稿日: May 25, 2017

    本日より、Amazon QuickSight のお客様は、SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオン (SSO) により QuickSight にアクセスできます。これにより、ユーザーは既存の認証情報で ID プロバイダーのポータルにサインインし、QuickSight 固有のアカウント名やパスワードを入力することなく、1 回のクリックで QuickSight にアクセスできます。

  • IAM ポリシーの理解とトラブルシューティングを容易にするため、3 つの新機能が IAM ポリシーの概要に追加されました

    投稿日: May 25, 2017

    本日、IAM ポリシーの理解とトラブルシューティングを容易にするため、3 つの新機能が AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーの概要に追加されました。ポリシーの概要には、ポリシーによってアクセスが制御されるリソースのリストを簡単に表示できるようにする、ポリシーに定義されたリソースが含まれるようになりました。また、ポリシーによって付与されないサービスとアクションも表示できます。これにより、ポリシーに含めるアクションの検索に役立つ、制限されたアクセスのサービスで利用可能な残りのアクションを表示できます。最後に、ポリシーの概要で認識されていないサービスとアクションを表示できるようになりました。これにより、ポリシーでのタイプミスの可能性を簡単に識別できます。ポリシーの概要でのこれらの新機能の詳細については、ブログの投稿および IAM のドキュメントを参照してください。

  • Amazon WorkDocs で、コンテンツの編集時にファイルのロックとロック解除がサポートされるようになりました。

    投稿日: May 24, 2017

    Amazon WorkDocs では、編集のためにファイルをロックし、変更終了時にロック解除できるようになりました。ファイルをロックすることにより、編集が他のユーザーによって上書きされることがなく、変更を加える際のユーザー間の調整も必要なくなります。これにより、共同編集での Amazon WorkDocs の使用が簡単になります。

  • Amazon Simple Queue Service (SQS) のサーバー側の暗号化が、米国東部 (バージニア北部) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 23, 2017

    AWS Key Management Service (KMS) と統合された Amazon Simple Queue Service (SQS) のサーバー側の暗号化 (SSE) を、米国東部 (バージニア北部) リージョンで利用できるようになりました。Amazon SQS は、規模を問わず、分散されたソフトウェアコンポーネントおよびマイクロサービス間で信頼性の高い通信を可能にする、フルマネージド型のメッセージキューサービスです。Amazon SQS を使用して、マネージド型メッセージサービスのスケール、コスト、および運用の利点を活用できます。サーバー側の暗号化の追加により、暗号化されたキューを使用して、機密データをより高いセキュリティで転送できます。 

  • Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) でスナップショットのコスト配分をサポート

    投稿日: May 23, 2017

    本日は、Amazon EBS が AWS 請求情報とコスト管理ダッシュボードで、EBS スナップショットのコスト配分タグをサポートするようになったことを発表いたします。コスト配分タグを使用すると、ビジネスニーズに合わせてスナップショットコストを分類し、透明性および可視性を高めることができます。この機能を使用して、内部チームにスナップショットコストを割り当てたり、顧客への請求のための正確なレポートを提供したりできます。この追加情報により、スナップショットコストをより効果的に管理できます。

  • Amazon Polly で新しいドイツ語の女性の声 (Vicki) を導入

    投稿日: May 18, 2017

    ドイツ語の男性の声 (Hans) および女性の声 (Marlene) に加えて、ドイツ語の 2 番目の女性の声 (Vicki) を選択できるようになりました。Vicki は、Alexa のドイツ語の音声と同様の、流暢で自然な高品質の TTS 音声で、ドイツ語のテキストで頻繁に使用される英語の語句を、完全な屈折形を含めて流暢かつ知的に発音することができます。

    この新しい女性のドイツ語音声の追加により、Amazon Polly のテキスト読み上げポートフォリオの声は、合計 48 になりました。Amazon Polly の 48 の音声はすべて、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各 AWS リージョンから、世界中でアクセス可能です。 

  • AWS GovCloud (US) リージョンで Amazon CloudWatch イベントサービスの提供を開始

    投稿日: May 18, 2017

    このたび、AWS GovCloud (US) リージョンで CloudWatch イベントをご利用いただけるようになりましたことを、ここにお知らせいたします。この新しいリージョンにより、CloudWatch イベントは世界中で 16 の AWS リージョンに拠点を持ち、AWS アベイラビリティーゾーンの合計数は 42 となります。当社のグローバルインフラストラクチャの成長の足跡については、グローバルインフラストラクチャのページを参照してください。

  • AWS トレーニングおよび認定ポータルが利用可能に

    投稿日: May 18, 2017

    AWS トレーニングおよび認定により、AWS クラウドをより活用することができます。AWS トレーニングおよび認定ポータルでは、トレーニングと認定の活動、進捗状況、および利点に、すべて 1 つの場所からアクセスして管理できるようになりました。以前は、トレーニングおよび認定のサービスを見つけて管理するには、複数のウェブサイトを利用する必要がありました。そこで、AWS トレーニングの検索と登録、AWS 認定試験の登録、学習の進捗状況の追跡、取得した AWS 認定に基づくメリットの確認を一元的に行える場所を用意しました。これにより、AWS クラウドに関するスキルの習得や、AWS 認定に向けた学習を進めやすくなります。 

  • Amazon AppStream 2.0 が、Amazon S3 によってバックアップされたエンドユーザーのファイル用の永続的ストレージを提供

    投稿日: May 18, 2017

    Amazon AppStream 2.0 が、Amazon S3 によってバックアップされた永続的ストレージをユーザーに提供するようになりました。ユーザーは、ストリーミングインスタンスでホームフォルダにアクセスし、ストリーミングセッション間で使用するために、このフォルダにコンテンツを保存できます。また、ストリーミングセッションに接続されたときは、ウェブブラウザから直接ホームフォルダでファイルをダウンロードおよびアップロードできます。すべてのファイルは、AWS アカウントで自動的に作成される S3 バケットに保存されます。

  • Amazon Lightsail が欧州と米国の 5 つの追加の AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: May 17, 2017

    本日より、AWS のお客様は欧州、米国東部、および米国西部 (フランクフルト、アイルランド、ロンドン、オハイオ、およびオレゴン) の 5 つの追加の AWS リージョンで Amazon Lightsail をご利用いただけます。 

  • Amazon GameLift メトリクスが Amazon CloudWatch で利用可能に

    投稿日: May 16, 2017

    Amazon CloudWatch を使用して、すべての Amazon GameLift リソースをモニタリングし、リアルタイムで緊急の問題に対応できるようになりました。CloudWatch では、一目でわかるダッシュボードを作成して、プレーヤーの動作とゲームのパフォーマンスをより良く理解できます。また、カスタムアラームを作成して、プレーヤーに影響する前の問題に識別に役立てることができます。Amazon GameLift メトリクスは、フリートがアクティブである限り、CloudWatch で自動的に利用できます。

  • Auto Scaling のリソースレベルのアクセス許可のご紹介

    投稿日: May 15, 2017

    AWS Identify and Access Management (IAM) のポリシーを定義して、ユーザーがアクセスできる Auto Scaling のリソースと、それらのリソースで実行が許可されるアクションを定義できるようになりました。Auto Scaling により、アプリケーションの可用性を維持できると同時に、お客様が定義する条件に応じて Amazon EC2 の能力を自動的に縮小あるいは拡張することができます。必要な数の Amazon EC2 インスタンスを確実に実行するための助けとして、Auto Scaling を使用することができます。リソースレベルのアクセス許可により、アプリケーション開発者や IT スペシャリストなど、組織内のさまざまなユーザーが、適切に設定されたアクセス許可を使用して起動設定Auto Scaling グループにアクセスして変更することができます。

  • AWS GovCloud (US) で AWS CodeDeploy が利用可能に

    投稿日: May 12, 2017

    AWS GovCloud (US) リージョンで AWS CodeDeploy が利用可能になりました。 CodeDeploy は、Amazon EC2 インスタンス、およびオンプレミスで稼働するインスタンスを含む、さまざまなインスタンスへのコードのデプロイを自動化するサービスです。AWS CodeDeploy を使用すると、お客様はアプリケーションの複雑なアップデート処理、アプリケーションのデプロイ中のダウンタイムの回避、新規機能の迅速なリリースが容易になります。AWS CodeDeploy を使用すると、ソフトウェアのデプロイを自動化して、エラーを起こしやすい手動操作を排除できます。また、このサービスはインフラストラクチャに応じてスケールするため、1 つのインスタンスへのデプロイや、数千のインスタンスへのデプロイも容易に行うことができます。

  • AWS Storage Gateway がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 2, 2017

    AWS Storage Gateway がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能になりました。

    AWS Storage Gateway サービスにより、オンプレミスのストレージ環境と AWS クラウド間でシームレスなハイブリッドクラウドストレージを実現できます。マルチプロトコルストレージアプライアンスと非常に効率的なネットワーク接続が組み合わされているため、実質無制限のパフォーマンスを実現できます。リモートオフィスやデータセンターで、移行、バースト、ストレージ階層化を含むハイブリッドクラウド作業に使用できるほか、Amazon EC2 がホストするアプリケーションを Amazon S3 のデータと繋げることもできます。

  • Amazon Simple Queue Service (SQS) が HIPAA 対応サービスに

    投稿日: May 1, 2017

    AWS が HIPAA コンプライアンスプログラムに Amazon Simple Queue Service (SQS) を追加しました。Amazon SQS は、規模を問わず、分散されたソフトウェアコンポーネントおよびマイクロサービス間で信頼性の高い通信を可能にする、フルマネージド型のメッセージキューサービスです。AWS で事業提携契約 (BAA) をすでに行っている場合は、Amazon SQS を使用して HIPAA 準拠のアプリケーションを構築し、保護されている医療情報 (PHI) を含むメッセージやその他のメッセージをヘルスケアシステム間で保存したり転送することが可能になりました。AWS での HIPAA 準拠サービスについては HIPAA コンプライアンスページをご覧ください。

  • Amazon Simple Queue Service (SQS) で、キューのサーバー側の暗号化を導入

    投稿日: Apr 28, 2017

    Amazon Simple Queue Service (SQS) を使用して、AWS Key Management Service (KMS) と統合されたサーバー側の暗号化 (SSE) により、アプリケーション間で機密データを交換できるようになりました。Amazon SQS は、規模を問わず、分散されたソフトウェアコンポーネントおよびマイクロサービス間で信頼性の高い通信を可能にする、フルマネージド型のメッセージキューサービスです。Amazon SQS を使用して、マネージド型メッセージサービスのスケール、コスト、および運用の利点を活用できます。サーバー側の暗号化の追加により、暗号化されたキューを使用して、機密データをより高いセキュリティで転送できます。

  • AWS IAM で RDS for MySQL と Amazon Aurora データベースへのアクセスを管理

    投稿日: Apr 24, 2017

    本日より Amazon RDSAWS Identity and Access Management (IAM) を使用して Amazon RDS for MySQL DB インスタンスや Amazon Aurora DB クラスターのデータベースアクセスを管理できるようになりました。データベースの管理者はデータベースユーザーと IAM ユーザーやロールを関連付けることができます。IAM を使用することで、すべての AWS リソースへのユーザーアクセスを 1 か所で管理することができ、別の AWS リソースと同期していないアクセス許可に起因する問題を避けられます。

  • Amazon AppStream 2.0 にインターネットアクセス用のシンプルなネットワークセットアップを追加

    投稿日: Apr 21, 2017

    アドバンストネットワーク設定の必要なく、Amazon AppStream 2.0 で image builder やフリートインスタンスでインターネットアクセスを有効にすることができるようになりました。インスタンスにインターネットアクセスを提供することにより、アプリケーションがアプリケーション更新やライセンスサービスなどのオンライリソースにアクセスすることができます。また、ユーザーはドキュメント、チュートリアル、その他インターネット上の情報にアクセスすることが可能です。

  • Amazon Lex の一般提供開始

    投稿日: Apr 19, 2017

    Amazon Lex がすべてのお客様に一般公開されました。Amazon Lex は、音声とテキストを使用してアプリケーションに会話型インターフェイスを構築するためのサービスです。Amazon Lex を使うと、すべての開発者が Amazon Alexa に採用されているディープラーニング技術と同じ技術を利用し、自然言語での高度な対話ボットを短時間で簡単に構築できるようになります。

  • Amazon Rekognition を使用して明示的または暗示的な成人向けコンテンツを検出

    投稿日: Apr 19, 2017

    Amazon Rekognition は、イメージで明示的および暗示的な成人向けコンテンツを検出し、不適切なコンテンツからユーザーを保護できるようになりました。成人向けコンテンツの存在に基づいてイメージにフラグを付けるだけでなく、イメージモデレーションにより、確信スコアを含むラベルの階層リストも返されます。これらのラベルは、成人向けコンテンツの特定のカテゴリを示すため、ユーザー生成コンテンツ (UGC) の大きなボリュームをフィルタ処理して管理するための、よりきめ細かな制御を開発者に提供します。

  • Amazon Redshift Spectrum の概要: Amazon S3 のエクサバイトと同じ規模で Amazon Redshift クエリーをデータセット上で直接実行する

    投稿日: Apr 19, 2017

    本日、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) のエクサバイト規模のデータに対抗する新しい SQL クエリー実行機能である、Amazon Redshift Spectrum の一般公開が発表されました。Redshift Spectrum により、Amazon Redshift の分析機能をデータウェアハウスのローカルディスクに保存されたデータ以外に拡張し、Amazon S3 の膨大な非構造化データ「データレイク」のクエリを実行できます。データをロードしたり転送したりする必要はありません。Redshift Spectrum は、洗練されたクエリ最適化やスケーリング処理を数千のノードにまたがって適用するため、大規模なデータセットや複雑なクエリであっても素早く結果が得られます。

  • Amazon Polly で新しいウィスパー音声タグと、ビジュアルアニメーションと同期するスピーチマークを導入

    投稿日: Apr 19, 2017

    Amazon Polly でテキスト読み上げ出力にウィスパー音声効果を追加し、スピーチマークを使用して音声をビジュアルアニメーションと同期できるようになりました。ウィスパー効果を持つ音声を作成するには、SSML タグ「whispered」を使用して、読み上げるテキスト入力を、静かなささやき声になるようマークするだけです。このタグは Amazon Polly のテキスト読み上げポートフォリオの 47 のいずれの声にも適用できます。新しい「whispered」SSML タグの使用方法の詳細については、Amazon Polly のドキュメントをご覧ください。

  • AWS IAM で、サービスにリンクされたロールにより、AWS のサービスへのアクセス権限の委任が簡単に

    投稿日: Apr 19, 2017

    本日、AWS Identity and Access Management (IAM) で、AWS のサービスへのアクセス権限の委任方法をより簡単、安全にする新しいタイプのロールである、サービスにリンクされたロールのサポートを追加しました。音声とテキストを使用してアプリケーションに会話型インターフェイスを構築できるサービスである Amazon Lex で、サービスにリンクされたロールの使用を開始できます。

  • Amazon DynamoDB の VPC エンドポイントがパブリックプレビューに

    投稿日: Apr 19, 2017

    VPC エンドポイントを使用して、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon DynamoDB にアクセスし、アプリケーションと DynamoDB 間のすべてのネットワークトラフィックがパブリックインターネットを経由するか、AWS クラウド内にとどまるかを設定できるようになりました。

  • Amazon EC2 F1 インスタンス、ハードウェアアクセラレーション向けのカスタマイズ可能な FPGA が一般公開

    投稿日: Apr 19, 2017

    Amazon EC2 F1 は、FPGA (Field Programmable Gate Array) を搭載したコンピューティングインスタンスです。これにより、アプリケーションのためのカスタムハードウェアアクセラレーションをプログラミングで作成できます。F1 インスタンスはプログラミングが簡単で、ハードウェアアクセラレーションコードの開発、シミュレーション、コンパイルで必要なすべて (FPGA Developer AMI、Hardware Developer Kit (HDK) など) を搭載しています。FPGA の設計が完了すると、それを Amazon FPGA Image (AFI) として登録できるため、数クリックでお使いの F1 インスタンスにデプロイできます。作成した AFI は、必要な F1 インスタンスで何度でも再利用できます。開発した AFI は、他のお客様が購入できるように、AWS Marketplace に提供することができます。

    Amazon EC2 F1 インスタンスは、現在 2 つのインスタンスサイズ (インスタンスあたり最大 8 つの FPGA など) で利用できます。F1 インスタンスには、最新の 16 nm Xilinx UltraScale Plus FPGA とローカルの 64 GiB DDR4 ECC 保護メモリと、インスタンスへの専用 PCI-e x16 接続が含まれます。F1.16xlarge インスタンスについては、専用 PCI-e ファブリックにより、FPGA は同じメモリ領域を共有し、各方向に最大 12 GBps のファブリック間通信が可能です。F1.16xlarge 内の FPGA は低遅延、高帯域幅の通信に対応した 400 Gbps の双方向リングへのアクセスを共有します。

    F1 インスタンスは、現在次の仕様で利用できます。

  • AWS Marketplace で Service Catalog へのコピーが利用可能に

    投稿日: Apr 19, 2017

    本日、AWS はお客様が AWS Marketplace の製品を直接 AWS Service Catalog にコピーできる新機能を発表します。これにより、AWS Marketplace を通じて調達または受理されたソフトウェアのお客様による整理やアクセス制御のプロセスが簡略化されます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) のご紹介: クエリ速度が最大 10 倍に

    投稿日: Apr 19, 2017

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、DynamoDB 用のインメモリキャッシュで、1 秒あたりのリクエスト数が数百万におよぶ場合であっても、最大 10 倍のパフォーマンス向上 (ミリセカンドからマイクロセカンド) を実現します。DAX は、DynamoDB テーブルへのインメモリアクセラレーションの追加で必要な手間のかかる作業をすべて処理します。開発者は、キャッシュの無効化、データ入力、クラスタを管理する必要はありません。大規模なパフォーマンスについて気にすることなく、顧客のための優れたアプリケーションの構築に集中することができます。DAX は既存の DynamoDB API コールと互換性があるため、アプリケーションのロジックを変更する必要はありません。DAX は、AWS マネジメントコンソールを数クリックするか、AWS SDK を使用して有効化できます。DynamoDB 同様、プロビジョニングされたパフォーマンス容量に対してのみのお支払いとなります。

  • AWS CodeStar の概要

    投稿日: Apr 19, 2017

    AWS CodeStar を使用すると、アプリケーションを素早く開発および構築して AWS にデプロイできます。

  • AWS X-Ray の一般提供開始

    投稿日: Apr 19, 2017

    AWS X-Ray がすべてのお客様に一般公開されました。開発者は、AWS X-Ray を使用して、本番環境や分散アプリケーション (マイクロサービスアーキテクチャを使用して構築されたアプリケーションなど) を分析およびデバッグできます。X-Ray を使用すると、アプリケーションやその基盤となるサービスの実行状況を把握し、パフォーマンスの問題やエラーの根本原因を特定して、トラブルシューティングを行えます。X-Ray では、アプリケーション内で転送されるリクエストがエンドツーエンドで表示され、アプリケーションの基盤となるコンポーネントのマップも表示されます。X-Ray を使用すると、開発中か本番環境かにかかわらず、シンプルな 3 層アプリケーションから数千のサービスで構成される複雑なマイクロサービスアプリケーションまで、さまざまなアプリケーションを分析できます。

  • SaaS 契約により AWS Marketplace でのソフトウェア調達が簡単に

    投稿日: Apr 19, 2017

    35 の製品カテゴリにわたり一般的なソフトウェアベンダーから 3,800 件以上のソフトウェアが出品されている AWS Marketplace で、お客様が SaaS (Software-as-a-Service) 契約により SaaS および API (Application Programming Interface) 製品に直接 AWS Marketplace を通じて、1 年、2 年、または 3 年間の契約が可能になったことが発表されました。この機能により、購入者はショッピングカートのようなエクスペリエンスを使用して、契約の規模 (ユニット数) および期間 (時間の長さ) を決定できます。たとえば、必要なユーザー数を入力したり、複数年の契約にするかどうかを選択したりできます。また、購入者はいつでも必要に応じて契約の規模を増やしたり、契約期間を毎月から 1 年、2 年、または 3 年にアップグレードしたりできます。AWS Marketplace での SaaS 契約の開始により、お客様はこれまでよりも多くの製品から選択でき、販売元はより長期の契約に対してより大きな割引を提供できます。

  • AWS スキーマ変換ツールで Vertica と Greenplum、Netezza データウェアハウスから Amazon Redshift にエクスポート

    投稿日: Apr 18, 2017

    AWS Database Migration ServiceAWS スキーマ変換ツールは、引き続きリレーショナルデータベースや NoSQL データベース、データウェアハウスのクラウドへの移行を簡略化します。スキーマを変換、データを抽出し追加データウェアハウスから、基礎部分よりクラウド用に設計されているデータウェアハウスの Amazon Redshift に移行できるようになりました。

  • AWS Database Migration Service が MongoDB と Amazon DynamoDB をサポートするようになりました »

    投稿日: Apr 10, 2017

    AWS Database Migration Service は NoSQL データベースの移行をサポートするために、機能を拡張しました。既存のリレーショナルデータベースやデータウェアハウスの移行機能に加え、新たな移行方法をご利用いただけます。

  • AWS CodePipeline 料金の更新: 最初の 30 日間は新しい各パイプラインに対して課金されません

    投稿日: Apr 7, 2017

    AWS CodePipeline を低価格でお試しいただけるようになりました。暦日で最初の 30 日間は新たな請求なしに新しいパイプラインを作成することができます。30 日間を過ぎると、その新しいパイプラインにはアクティブ状態のパイプラインに対する毎月 1 USD の現状価格が請求されます。CodePipeline を提供している全リージョンで新価格をご利用いただけます。

  • Amazon Aurora が高速 DDL オペレーションをサポート

    投稿日: Apr 5, 2017

    Amazon Aurora で、最も一般的なデータ定義言語 (DDL) オペレーションの 1 つを実行できるようになりました。ALTER コマンドにより、テーブルの末尾に null が許容された列をほぼ瞬時に追加することができます。この機能は高速 DDL と呼ばれ、ラボモードで利用できます。高速 DDL ではテーブルのコピーを必要とせず、他の DML ステートメントに実質的に影響しません。テーブルのコピーの一時ストレージを使用しないため、スモールインスタンスタイプの大きなテーブルに対しても、DDL ステートメントが現実的になります。AWS がこれをどうのように達成したかについて、その詳細をご覧ください。

  • Amazon Athena が Amazon S3 で暗号化データのクエリを実行可能になり、LZO 圧縮のサポートを追加し、JDBC ドライバーのパフォーマンスを強化

    投稿日: Apr 5, 2017

    Amazon Athena を使用して、Amazon S3 に保存される暗号化されたデータのクエリを実行できるようになりました。Amazon S3 で管理された暗号化キーによるサーバー側の暗号化、AWS Key Management Service (KMS) で管理されたキーによるサーバー側の暗号化、および KMS で管理されたキーによるクライアント側の暗号化を使用して暗号化されたデータのクエリを実行できます。また、Amazon Athena は KMS と統合し、結果セットを暗号化するオプションを提供します。JDBC ドライバー経由でこの機能を使用するには、最新バージョンのドライバーをダウンロードする必要があります。新しい JDBC ドライバーでは、パフォーマンスが向上し、クエリのキャンセルがサポートされ、いくつかのバグ修正が行われています。

  • Amazon Cloud Directory が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 30, 2017

    このたび、欧州 (ロンドン) リージョンで Amazon Cloud Directory をご利用いただけるようになりましたことを、ここにお知らせいたします。これにより、エンドユーザーやアプリケーションは、より近いロンドンにあるインフラストラクチャによる利点を受けることができます。これで、Cloud Directory は世界中の 7 つのリージョンで利用可能になりました。

  • AWS CloudFormation でコード参照と Amazon VPC ピア接続を使用したテンプレートの記述をサポート

    投稿日: Mar 28, 2017

    Include Transform を使用して既存の CloudFormation テンプレートに参照を挿入することにより、AWS CloudFormation テンプレートの記述を簡略化できるようになりました。Transform は、CloudFormation テンプレート内でテンプレートの処理方法を CloudFormation に指示する宣言ステートメントです。Include Transform は S3 バケットに保存された CloudFormation テンプレートスニペットをメインプレートのどこに挿入するかを CloudFormation に指示します。たとえば、よく使用されるリソース定義をテンプレートスニペットとして保持し、Include Transform を使用してそれを取得し、メインテンプレートに含めて、スタックを作成または更新できます。詳細については、こちらをご覧ください。

  • Amazon EC2 および Amazon EBS でリソースの作成時のタグ付けのサポートとリソースレベルのアクセス許可を追加

    投稿日: Mar 28, 2017

    Amazon EC2 インスタンスと Amazon EBS ボリュームに、作成時にタグ付けできるようになりました。この操作は EC2 インスタンス起動ウィザードから、または RunInstancesCreateVolume API を通じて行うことができます。作成時にリソースにタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。さらに、CreateVolumeCreateTagsDeleteTags、および RunInstances の各 API でリソースレベルのアクセス許可を設定できるようになりました。これにより、これらの API にアクセスできるユーザーをより詳細に管理でき、さらに強力なセキュリティポリシーを実装できます。また、タグ付けの使用を適用し、リソースで設定されるタグキーと値を制御することもできます。

  • NICE EnginFrame 2017 とさらにシンプルになった AWS 統合

    投稿日: Mar 27, 2017

    NICE が EnginFrame 2017 の一般提供を開始しました。オンプレミスやクラウドで科学技術アプリケーションにアクセスするウェブフロントエンドはパワフルで使いやすい仕様になっています。

  • ポリシー概要により IAM ポリシーの理解が容易に

    投稿日: Mar 23, 2017

    本日、IAM コンソールのポリシー概要により、AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーで付与されるアクセス権限についてより容易に理解できるようにしました。JSON ポリシードキュメントを読む代わりに、各ポリシーで定義されたサービス、アクション、リソース、および条件を要約した表をスキャンできます。この概要により、各 IAM ポリシーで定義されたアクセス権限についてすばやく理解できます。この概要は、ポリシー詳細ページ、または各 IAM ユーザーのページの [Permissions] タブにあります。ポリシー概要の詳細については、ブログの投稿「JSON からの移行 – ポリシー概要により IAM ポリシーの理解が容易に」および IAM のドキュメント「AWS マネジメントコンソールのポリシー概要について」を参照してください。

  • Amazon WorkDocs Administrative SDK が一般公開されました

    投稿日: Mar 23, 2017

    Amazon WorkDocs Administrative SDK は、WorkDocs サイトのリソースへの API ベースの管理者レベルのアクセスを提供します。Administrative SDK により、ソフトウェアベンダーおよび IT 組織は、WorkDocs と連携するようアプリケーションをセットアップできます。その結果、WorkDocs ではコンテンツの管理、コンテンツの移行、ウイルススキャン、データ損失防止 (DLP)、および eDiscovery にサードパーティーアプリケーションを使用できます。 

  • Amazon AppStream 2.0 がストリーミングコストの最適化に役立つ Fleet Auto Scaling をサポート

    投稿日: Mar 23, 2017

    Amazon AppStream 2.0 がストリーミングコストの最適化に役立つ Fleet Auto Scaling をサポートするようになりました。

  • アジアパシフィック (シドニー) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能に

    投稿日: Mar 21, 2017

    アジアパシフィック (シドニー) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。

  • CloudWatch Events が AWS Step Functions をターゲットとしてサポート

    投稿日: Mar 21, 2017

    Amazon CloudWatch Events サービスが AWS Step Functions のステートマシンをイベントターゲットとしてサポートするようになりました。Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアルタイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリティに影響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できます。必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの目的のイベントと、イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定することのみです。たとえば、AWS Lambda 関数を呼び出したり、Amazon Simple Notification Service (SNS) トピックを通知したりできます。また、一致したイベントを AWS Step Functions のステートマシンに送信し、スナップショットの完了時の Amazon Elastic Block Store (EBS) スナップショットのコピーの管理など、関心のあるイベントに応答するワークフローを開始することもできます。

  • Amazon CloudWatch Events が Amazon EC2 Run Command にルーティングを追加

    投稿日: Mar 21, 2017

    Amazon CloudWatch EventsAmazon EC2 Run Command をイベントターゲットとしてサポートするようになりました。これにより、AWS 環境で変更を示すシステムイベントを処理のために Run Command にルーティングできます。Amazon EC2 Systems Manager の一部である Run Command は、スクリプトの実行、ソフトウェアのインストール、パッチの管理といった一般的な管理タスクをリモートで実行するための簡単な方法を提供します。AWS 環境の変更に基づいてインスタンスで Run Command を通じて臨時のアクションを実行できます。たとえば、Auto Scaling をソース、Run Command をターゲットとして CloudWatch Events ルールを作成し、Auto Scaling グループのインスタンスが削除されたときにインスタンスログを収集できます。詳細については、ここで CloudWatch Events のドキュメントを参照してください。

  • Amazon EMR が Amazon EC2 スポットインスタンスとスポットブロックのインスタンスフリートを発表

    投稿日: Mar 21, 2017

    Amazon EMR はインスタンスフリートでさまざまな新しい Amazon EC2 スポットインスタンスの管理機能をサポートするようになりました。Amazon EMR インスタンスグループの特定の Amazon EC2 インスタンスタイプ、または Amazon EMR クラスターの Amazon EC2 アベイラビリティーゾーンを指定する代わりに、可能な選択項目のリストを提供し、Amazon EMR が自動的に最適な組み合わせを選択できるようになりました。インスタンスフリートでクラスターを作成する場合、Amazon EMR は自動的にさまざまなインスタンスタイプの間で自動的にスポットキャパシティーをプロビジョニングし、最適な Amazon EC2 アベイラビリティーゾーンを選択して、スポットおよびオンデマンドキャパシティーを組み合わせて全体のコストを最小化できるようになりました。

  • AWS コストエクスプローラーの新しいリザーブドインスタンス ("RI") Coverage Reports を使用して、コスト削減の機会を発見

    投稿日: Mar 20, 2017

    本日は、AWS コストエクスプローラーの RI Coverage Reports をご紹介します。このレポートにより、RI の対象になっていないインスタンス時間を識別し、コスト削減の機会を発見することができます。

  • AWS Marketplace Tax Calculation Service の発表

    投稿日: Mar 20, 2017

    AWS Marketplace で、ソフトウェアベンダー向けに新しい Tax Calculation Service (TCS) が利用可能になりました。AWS Marketplace で製品を販売するソフトウェアベンダーは、有料製品を TCS の出品に登録して、AWS Marketplace のすべての取引で米国の売上税を自動的に計算する選択が可能になりました。TCS に登録された製品は、お客様が指定した設定と情報に基づいて、AWS Marketplace がソフトウェアの購入の際に米国の売上税および使用税を計算して徴収します。AWS Marketplace は徴収した税金を、お客様が税金に関する義務を満たすために役立つ詳細な税収明細書とともにお支払いします。この機能は、米国の売上税を支払う義務があると判断した AWS Marketplace のソフトウェアベンダーであれば利用できます。

  • AWS Step Functions で AWS Lambda 関数のカスタマイズされたエラー処理を追加

    投稿日: Mar 16, 2017

    AWS Step Functions では、ワークフローの AWS Lambda 関数のエラーメッセージ処理方法の柔軟性が高まったため、サーバーレスアプリケーションの弾力性を向上させることができます。 Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。Step Functions を使用すると、ステートマシンを作成して複数の Lambda 関数を調整し、複数ステップのサーバーレスアプリケーションを構築できます。

  • Amazon EC2 リザーブドインスタンスでインスタンスサイズの柔軟性を提供、EC2 のコストを削減

    投稿日: Mar 13, 2017

    本日リリースした Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI) の強化機能は、同サービスをより柔軟かつ使いやすくし、RI ディスカウントの割引を最大限に活用できるようにします。

  • Amazon Aurora が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 10, 2017

    Amazon Aurora が AWS 米国西部 (北カリフォルニア) リージョンのお客様に対して利用可能になりました。これにより、利用可能なリージョン数は 11 になり、データベースの配置、可用性、スケーラビリティのオプションがさらに増えます。

  • Amazon API Gateway を AWS Certificate Manager (ACM) と統合

    投稿日: Mar 9, 2017

    AWS Certificate Manager (ACM) でプロビジョニングおよび管理された SSL/TLS 証明書を使用して、Amazon API Gateway で API 用にカスタムドメインを設定できるようになりました。ACM から証明書をリクエストし、API Gateway Console、API、および CLI/SDK を使用して数分で API に関連付けることができます。以前は、API 用にカスタムドメインを設定するには、独自の SSL 証明書を調達して API Gateway にアップロードする必要がありました。

  • Amazon SES が専用 IP アドレスを自動的にウォームアップ可能に

    投稿日: Mar 9, 2017

    Amazon Simple Email Service (Amazon SES) で、大量の E メールを送信する前に、新しい専用 IP アドレスを自動的にウォームアップできるようになりました。専用 IP アドレスは、E メールの送信専用に予約された Amazon SES IP アドレスです。

  • Amazon EMR リリース 5.4.0 および R4 インスタンスのサポートが利用可能に

    投稿日: Mar 8, 2017

    アップグレードされたバージョンの Apache HBase (1.3.0)、Presto (0.166)、Apache Zeppelin (0.7.0)、Apache Phoenix (4.9.0)、および Apache Flink (1.2.0) を Amazon EMR リリース 5.4.0 で使用できるようになりました。サポートされるアプリケーションのこれらの新しいバージョンには、さまざまな機能強化やバグ修正が含まれています。さらに、次世代の Amazon EC2 メモリ最適化インスタンスである、R4 インスタンスで Amazon EMR クラスターを作成できるようになりました。Amazon EMR では、M4 (汎用) および C4 (コンピューティング最適化) インスタンスのサポートが AWS GovCloud に拡大されました。

  • AWS Microsoft AD で、AWS マネジメントコンソールへのオンプレミスユーザーサインを簡略化

    投稿日: Mar 8, 2017

    本日より、Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) 用 AWS Directory Service (別称 AWS Microsoft AD) で、AWS マネジメントコンソールへのオンプレミスユーザーサインインが簡略化されます。ユーザーがオンプレミス Active Directory (AD) 認証情報で AWS マネジメントコンソールにサインインして、AWS リソースにアクセスし、管理するようにできます。これにより、パスワードの有効期限やアカウントのロックアウトなどのオンプレミス AD セキュリティポリシーを再利用でき、AWS マネジメントコンソールおよび AWS リソースへのアクセスも引き続き管理できます。

  • Amazon AppStream 2.0 で、Amazon CloudWatch を使用してフリートをモニタリング

    投稿日: Mar 8, 2017

    Amazon CloudWatch を使用して Amazon AppStream 2.0 フリートをモニタリングできるようになりました。AppStream 2.0 の CloudWatch メトリクスでは、フリートリソースのサイズと使用量を簡単に表示し、アラームを設定して、ユーザーのサポートに必要なキャパシティーが不足したときに通知を受けてフリートの変更に対応できます。

  • 欧州 (フランクフルト) で AWS Step Functions の提供を開始

    投稿日: Mar 7, 2017

    AWS Step Functions が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon Aurora、分散データベースのグローバルなデプロイメントに伴う暗号化のサポートを発表

    投稿日: Mar 7, 2017

    Amazon Aurora に、データベースのグローバルなデプロイメント用の新しい機能が追加されました。AWS リージョン間での暗号化されたデータベースのレプリケーションがサポートされるようになりました。転送中および保管時の暗号化を完全に維持しながら、ユーザーに近い場所へのリードオペレーションのスケール、グローバルな災害対策アーキテクチャの構築、およびリージョン間での簡単なデータの移行を行うことができます。

  • Amazon Aurora、暗号化されたスナップショットのクロスアカウント共有をサポート

    投稿日: Mar 7, 2017

    Amazon Aurora で AWS アカウント間での暗号化されたスナップショットの共有がサポートされるようになりました。これは、先ごろ発表した、リージョン間での暗号化されたデータベースのレプリケーションとスナップショットのコピーに続くものであり、Aurora セキュリティモデルを拡張して暗号化キーを共有しているアカウントを分離できるようになります。他のアカウントの所有者は、スナップショットをコピーしたり、スナップショットからデータベースインスタンスを復元したりできます。

  • 欧州 (ロンドン) で AWS IoT の提供を開始

    投稿日: Mar 7, 2017

    AWS IoT では、接続されたデバイスが簡単かつ安全にクラウドアプリケーションやその他のデバイスとやり取りできるマネージド型クラウドプラットフォームです。AWS IoT では数十億のデバイスと数兆のメッセージをサポートし、それらのメッセージを AWS エンドポイントおよび他のデバイスに確実かつ安全に処理しルーティングします。AWS IoT によってアプリケーションはそれらが接続されていない場合でも、全てのデバイスを常に追跡し通信することができます。

  • カナダ (中部) リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) の提供を開始

    投稿日: Mar 7, 2017

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) が、カナダ (中部) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon SNS が専用のショートコードを提供

    投稿日: Mar 6, 2017

    Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) は、米国で専用のショートコード (5 桁または 6 桁の電話番号) の提供を開始しました。米国の電話番号に通知を配信する場合は、お客様に割り当てられた固有の SMS ショートコードを使用して、大規模なマーケティングキャンペーン、注文の更新情報や約束のメモなどの Application-to-Person (A2P) メッセージ、および 2 要素認証テキストメッセージを送信することができます。

  • AWS Organizations が一般公開されました

    投稿日: Feb 27, 2017

    AWS Organizations は、複数の AWS アカウントのポリシーベースの管理を提供するもので、すべてのお客様向けに一般公開されました。Organizations を使用すると、アカウントのグループを作成し、それらのグループにポリシーを適用できます。Organizations により、カスタムスクリプトや手動のプロセスを必要とすることなく、複数のアカウントでポリシーを一元管理することができます。

  • 新サービス: 次世代のストレージ最適化ハイ I/O インスタンスである、Amazon EC2 I3 インスタンス

    投稿日: Feb 23, 2017

    Amazon EC2 I3 インスタンスは、最も要求が高い I/O ワークロード用に設計された最新世代のストレージ最適化ハイ I/O インスタンスであり、低レイテンシーの Non-Volatile Memory Express (NVMe) ベースの SSD を備えています。I3 インスタンスは、トランザクション処理システム、リレーショナルデータベース、NoSQL データベース、データウェアハウスアプリケーション、分析ワークロード、Elasticsearch ワークロードのようなワークロードに最適です。 

  • Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) 用の AWS Directory Service が欧州 (ロンドン) リージョンで利用できるようになりました

    投稿日: Feb 23, 2017

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) を、欧州 (ロンドン) リージョンで利用いただけるようになりました。

  • AWS Elastic Beanstalk でカスタムプラットフォームをサポート

    投稿日: Feb 22, 2017

    AWS Elastic Beanstalk では、カスタムプラットフォームの作成と管理がサポートされるようになりました。これにより、Elastic Beanstalk インスタンスおよび環境設定をより詳細に管理することができます。 

  • Amazon GameLift が Unreal Engine、Unity、およびカスタム C# と C++ エンジンをサポート

    投稿日: Feb 21, 2017

    開発者は、希望のゲームエンジンで Amazon GameLift を使用できるようになりました。Amazon Lumberyard、Unreal Engine、Unity、またはカスタム C# および C++ ゲームエンジンであるかにかかわらず、開発者は専用ゲームサーバーをホストするためのシンプルで高速、コスト効果の高いツールとして Amazon GameLift を利用できます。Amazon GameLift SDK のダウンロードには、C# と C++ のサポートと、Unreal Engine ゲームサーバーへの統合を高速化、簡略化する、事前に作成された Unreal Engine プラグインが含まれています。 

  • AWS Direct Connect が Link Aggregation のサポートを発表

    投稿日: Feb 13, 2017

    1G および 10G Link Aggregation Groups (LAG) のサポートについてここにお知らせいたします。米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、およびアジアパシフィック (ソウル) の各リージョンのお客様は、LAG を使用して同じ AWS デバイスで既存の接続をリンクしたり、新しい接続をリクエストしたりできるようになりました。複数のポートを購入したいが、それらを 1 つの管理された接続のように扱いたいとお考えのお客様は、この LAG 機能を使ってそれを実現できます。バンドルの注文と管理に加えて、同じルーター上にポートが配置されたときにそれを確認できるため、ネットワークのアベイラビリティーを管理できます。

  • AWS CloudFormation に AWS Step Functions のサポートを追加

    投稿日: Feb 10, 2017

    本日から、AWS CloudFormation を使用して AWS Step Functions のリソースをプロビジョニングできます。AWS CloudFormation は、AWS でのプロビジョニングと管理を単純化します。目的のサービスまたはアプリケーションアーキテクチャ用のテンプレートを作成し、AWS CloudFormation でそれらのテンプレートを使用して、サービスやアプリケーションを迅速かつ信頼性の高い方法でプロビジョニングできます。

  • 既存の Amazon EC2 インスタンスに IAM ロールをアタッチする

    投稿日: Feb 9, 2017

    AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを既存の Amazon EC2 インスタンスにアタッチするか、置換できるようになりました。IAM ロールにより、EC2 で実行中のアプリケーションは、AWS が自動的に作成、配布、更新する一時的なセキュリティ認証情報を使用することができます。一時的な認証情報を使用すると、キー侵害の長期的なリスクが減ります。既存の EC2 インスタンスに対して IAM ロールを有効にするには、AWS セキュリティブログの投稿で説明されている例に従ってください。

  • AWS Server Migration Service が新しいリージョンで一般公開

    投稿日: Feb 9, 2017

    AWS Server Migration Service (SMS) は、AWS 米国西部 (オレゴン)、米国東部 (オハイオ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、およびアジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンのお客様がご利用可能になりました。AWS Server Migration Service (SMS) は、数千のオンプレミスワークロードを従来よりも簡単に、かつ短時間で AWS に移行できるエージェントレスサービスです。AWS SMS を利用すると、ライブサーバーのボリュームの増分レプリケーションを自動化、スケジュール設定、追跡できるため、大規模なサーバーの移行を簡単に処理することができます。 

  • 欧州 (ロンドン) AWS リージョンで Amazon CloudWatch Events の提供を開始

    投稿日: Jan 30, 2017

    Amazon CloudWatch Events サービスを欧州 (ロンドン) リージョンで利用いただけるようになりました。

  • Amazon EMR リリース 5.3.0 で Apache Spark 2.1.0、および Apache Hive と Hue の更新プログラムが利用可能に

    投稿日: Jan 26, 2017

    アップグレードされたバージョンの Apache Spark (2.1.0)、Apache Hive (2.1.1)、Apache Flink (1.1.4)、Hue (3.11.0)、および Apache Oozie (4.3.0) を Amazon EMR リリース 5.3.0 で使用できるようになりました。Apache Spark 2.1.0 は、機械学習アルゴリムに対するより良い SparkR のサポート、構造化ストリーミングの改善、Spark SQL のパフォーマンスの向上を含めて、1,200 以上のチケットを解決します。Hue 3.11.0 は新しい autocompleter とより高度な結果グリッドにより、SQL エディタに改良点を追加します。Flink 1.1.4Hive 2.1.1、および Oozie 4.3.0 には、すべてさまざまな改善やバグ修正が含まれています。

  • Amazon クラウドディレクトリが一般公開されました

    投稿日: Jan 26, 2017

    Amazon Cloud Directory では、柔軟性に優れたクラウドネイティブのディレクトリを構築し、複数のディメンションに沿ったデータの階層を編成できます。Cloud Directory を使うと、組織図、コースカタログ、デバイスレジストリなど、さまざまなユースケースのディレクトリを作成できます。Active Directory ライトウェイトディレクトリサービス (AD LDS) や LDAP ベースのディレクトリなど、従来のディレクトリソリューションでは単一の階層に制限されますが、クラウドディレクトリでは、複数のディメンションにまたがる階層を持つディレクトリを作成する柔軟性が得られます。例えば、報告体制、所在地、コストセンターの別々の階層内を検索できる組織図を作成できます。

  • アジアパシフィック (ソウル) リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) の提供を開始

    投稿日: Jan 26, 2017

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) を、アジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用いただけるようになりました。

  • AWS CodeDeploy が Blue/Green デプロイを導入

    投稿日: Jan 25, 2017

    AWS CodeDeploy で Blue/Green デプロイを使用できるようになりました。CodeDeploy の使用時に、2 つのデプロイタイプから選択できるようになりました。CodeDeploy でサポートされる既存のデプロイタイプは、インプレースデプロイと呼ばれるようになりました。

  • Amazon Virtual Private Cloud (VPC) の Elastic Load Balancing でインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポート

    投稿日: Jan 25, 2017

    Application Load Balancer が、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) でネイティブインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポートするようになりました。この機能により、クライアントは IPv4 または IPv6 経由のデュアルスタックモードで Application Load Balancer に接続できます。

  • Amazon RDS は、暗号化されたデータベースインスタンスのリードレプリカをリージョン間でサポートするようになりました。

    投稿日: Jan 23, 2017

    今後、AWS Key Management Service (KMS) で保存時に暗号化された MariaDBMySQLPostgreSQL の各データベースインスタンスについて、Amazon RDS のクロスリージョンリードレプリカを簡単に作成できます。これまでは、暗号化されていないデータベースインスタンスのクロスリージョンリードレプリカのみを作成でき、暗号化されたデータベースインスタンスのコピーを作成する唯一のオプションは、暗号化された DB スナップショットをコピー先のリージョンにコピーすることでした。これからは、AWS マネジメントコンソールで数回クリックするだけで、暗号化されたデータベースインスタンスのクロスリージョンリードレプリカを作成できます。

  • Amazon AppStream 2.0 Image Builder が利用可能に

    投稿日: Jan 19, 2017

    Amazon AppStream 2.0 は、デスクトップアプリケーションをリライトすることなく AWS からウェブブラウザを実行している任意のデバイスにストリーミングできる、完全マネージド型の安全なアプリケーションストリーミングサービスです。今後、Image Builder でアプリケーションを AppStream 2.0 に簡単にインポートできるため、これを発行することでユーザーがアクセスできるようになります。Image Builder のインスタンスでアプリケーションのインポート、インストール、テストを行い、ストリーミングインスタンスで使用するイメージを作成できます。任意のアプリケーションを変更またはカスタマイズすることなく追加して、Microsoft Windows Server 2012 R2 オペレーティングシステムでインストールして実行できます。

  • Amazon EC2 R4 インスタンスが新しいリージョンで使用可能に

    投稿日: Jan 18, 2017

    Amazon EC2 R4 インスタンスは、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、カナダ (中部)、欧州 (ロンドン) で利用可能です。 

  • RDS MySQL から Aurora への簡単な移行

    投稿日: Jan 18, 2017

    Amazon RDS for MySQL データベースを Amazon Aurora に移行するには、いつでもスナップショットを作成して Aurora クラスター内で復元できます。この場合、スナップショットを作成した後の更新内容は、どのようにして Aurora データベースに反映されるのでしょうか? これまでは 2 つのデータベース間でレプリケーションを手動で設定する必要がありました。今後は、AWS マネジメントコンソールのシンプルなインターフェイスで処理できます。コンソールで、スナップショットの作成、復元、残りの更新内容のレプリケーションが 1 つのステップで処理されるため、今まで以上に Amazon Aurora への移行が容易になります。詳細については Jeff Barr のブログをご覧ください。

  • AWS Service Catalog がカナダおよびロンドンの各リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jan 5, 2017

    AWS Service Catalog では、AWS リソースでの使用が承認された IT サービスのカタログを作成および管理できます。この IT サービスには、仮想マシンイメージ、サーバー、ソフトウェア、データベースから包括的な多層アプリケーションアーキテクチャまで、あらゆるものが含まれます。AWS Service Catalog を使用すると、一般的にデプロイされた IT サービスを集中管理でき、一貫性のあるガバナンスを実現し、コンプライアンス要件を満たすと同時に、ユーザーは必要な承認済みの IT サービスのみをすばやくデプロイできます。

    現在 AWS Service Catalog は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、欧州 (アイルランド、フランクフルト、ロンドン)、アジアパシフィック (シドニー、シンガポール、東京) の各リージョンで使用できます。詳細については、AWS Service Catalog の製品ページを参照してください。

  • AWS Batch の一般提供開始

    投稿日: Jan 5, 2017

    AWS Batch をすべてのお客様に提供開始しました。AWS Batch を使用することにより、開発者、科学者、およびエンジニアは、数十万件のバッチコンピューティングジョブを AWS で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch では、コンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) の最適な数量とタイプを、送信されたバッチジョブの量と具体的なリソース要件に基づいて動的にプロビジョニングします。AWS Batch を使用すると、ジョブを実行するバッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がなく、結果の分析や問題の解決に集中できます。AWS Batch では、Amazon EC2 やスポットインスタンスなどの幅広い AWS コンピューティングサービスおよびバッチコンピューティングワークロードを計画、スケジュール、実行します。

    AWS Batch に対する追加料金はありません。バッチジョブを保存したり実行したりするために作成した AWS リソース (EC2 インスタンスなど) に対してのみ料金が発生します。現在 AWS Batch は米国東部 (バージニア北部) リージョンでご利用いただけます。

    詳細については、AWS Batch 製品ページをご覧ください。

  • 【プレスリリース】Amazon Web Services、Amazon Redshift Spectrum の提供を開始

    投稿日: Apr 21, 2017

    Amazon S3 内のエクサバイト規模のデータに対して迅速かつ低コストに分析クエリを実行可能に

    (シアトル、2017 年 4 月 19 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)内のエクサバイト規模のデータに対して SQL クエリを実行できる Amazon Redshift 利用者向けの新しい機能、Amazon Redshift Spectrum を発表しました。Redshift Spectrum により、お客様はAmazon Redshift の分析能力を、自社データウェアハウスのローカル・ディスクに保存されたデータにとどまらず、データをロードまたは転送せずに、Amazon S3 データレイク内の膨大な量の非構造化データに対してもクエリを実行できるようになります。Redshift Spectrum は高度なクエリ最適化機能を活用し、数千のノードにわたりデータ処理を行うことで、大規模なデータセットや複雑なクエリであってもすばやく分析結果を得ることができます。Redshift Spectrum の詳細は以下の URL をご参照ください。
    https://aws.amazon.com/jp/redshift/spectrum

  • 【プレスリリース】Amazon Web Services、最大 10 倍高速なクエリ性能を提供する Amazon DynamoDB Accelerator を発表

    投稿日: Apr 25, 2017

    フルマネージドの新しいインメモリ型キャッシュにより、
    Amazon DynamoDB の応答時間をミリ秒からマイクロ秒に短縮

    (米国シアトル、2017 年 4 月 19 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社、Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、フルマネージド高可用性のインメモリ型キャッシュとなる、Amazon DynamoDB Accelerator(DAX)を発表しました。DAX は、毎秒数万のリクエストを受信時でも、Amazon DynamoDB の応答時間をミリ秒からマイクロ秒に短縮できます。DAX は、アプリケーションのリライトを必要とせず、AWS マネジメントコンソールから数クリックするだけで、既存の DynamoDB アプリケーションに追加することができます。DAXは、初期費用やサービスコミットメントの義務がなく、利用する容量に対してのみ課金される従量課金モデルを採用しています。DAX の詳細は以下の URL をご参照ください。
    https://aws.amazon.com/jp/dynamodb/dax/

  • 【プレスリリース】Amazon Web Services、Amazon Lex を提供開始

    投稿日: Apr 24, 2017

    あらゆる開発者がウェブ、モバイル、コネクティッドデバイス上のアプリで
    表現力豊かな会話型サービスを開発可能に

    American Heart Association、Capital One、Freshdesk、Hubspot、NASA、Ohio Health、Vonage など、
    多くのお客様が Amazon Lex を利用してアプリを開発

    (米国シアトル、2017 年 4 月 19 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、音声やテキストを使用した会話型インターフェイスをさまざまなアプリケーションに構築できる AI サービス、Amazon Lex の提供を開始したことを発表しました。Amazon Lex は Amazon Alexa を支える技術です。Amazon Lex により、最新かつ実積のある深層学習(ディープラーニング)アルゴリズムを、すべての開発者がフルマネージドサービスとして利用できるようになります。Amazon Lex の詳細は以下の URL をご参照ください。
    https://aws.amazon.com/jp/lex/