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Auto Scaling でターゲットの追跡スケーリングポリシーを導入
投稿日: Jul 12, 2017Auto Scaling が新しいタイプのスケーリングポリシーであるターゲットの追跡スケーリングポリシーをサポートするようになりました。これにより、簡単ないくつかのステップを実行すればアプリケーションで動的スケーリングを設定できます。アプリケーションへの Auto Scaling の追加は、AWS のメリットを最大限に活用する方法のひとつです。Auto Scaling はユーザーが定義した条件をもとに Amazon EC2 インスタンスを自動的に起動したり終了することで、需要の変化に対応できるシステム構築をサポートします。この動的スケーリングはアプリケーションの可用性を改善しコストも削減することができます。たとえば Auto Scaling を使用すると、需要が上昇した場合のパフォーマンス維持に Auto Scaling グループの EC2 インスタンスを自動的に起動します。そして、需要が低下した場合はインスタンスを終了してコストを節約することができます。
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Amazon EC2 Systems Manager が Linux のパッチ適用をサポート
投稿日: Jul 7, 2017Amazon EC2 Systems Manager の一部である Patch Manager で、マネージドインスタンスの Amazon Linux、RHEL、および Ubuntu ディストリビューションにパッチを適用できるようになりました。
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南米 (サンパウロ) リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) の提供を開始
投稿日: Jul 6, 2017AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) を、南米 (サンパウロ) リージョンで利用いただけるようになりました。
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追加のドメインコントローラーをデプロイして、Microsoft Active Directory 用の AWS Directory Service の冗長性とパフォーマンスを向上
投稿日: Jul 6, 2017本日より、追加のドメインコントローラーをデプロイして、AWS Microsoft AD としても知られる Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) 用の AWS Directory Service によって管理されるディレクトリの冗長性とパフォーマンスを向上させることができます。
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Amazon Kinesis Streams でサーバー側の暗号化を導入
投稿日: Jul 6, 2017サーバー側の暗号化および AWS Key Management Service (KMS) キーを使用して Amazon Kinesis Streams でデータを暗号化できるようになりました。サーバー側の暗号化により、Kinesis Streams 内で保管中のデータを暗号化することにより、厳格なデータ管理要件を簡単に満たすことができます。
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CloudWatch Events にクロスアカウントのイベント配信を追加
投稿日: Jun 30, 2017CloudWatch Events で異なる AWS アカウントが互いにイベントを共有できるようになりました。異なる AWS アカウントから 1 つのアカウントまで、すべてのイベントを収集できるようになりました。こうしたイベントは EC2 イベント、AWS API 呼び出しイベント、AWS ヘルスイベントなどが対象になります。サポートの対象になっているイベントリストについてはこちらをご覧ください。
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Amazon QuickSight Enterprise Edition が SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンをサポート
投稿日: Jun 30, 2017本日より、Amazon QuickSight Enterprise Edition のお客様は、SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオン (SSO) により QuickSight にアクセスできます。これにより、ユーザーは既存の認証情報で ID プロバイダーのポータルにサインインし、QuickSight 固有のアカウント名やパスワードを入力することなく、1 回のクリックで QuickSight にアクセスできます。フェデレーティッド SSO および QuickSight の新しいアクセス権限ベースのジャストインタイムのユーザープロビジョニング機能により、AWS 管理者は既存の ID 管理メカニズムを使用して、ユーザーに対し QuickSight アクセスを有効にすることができます。
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AWS CodeBuild および AWS CodePipeline が米国西部 (サンフランシスコ)、欧州 (ロンドン)、およびカナダ (中部) リージョンで利用可能に
投稿日: Jun 29, 2017AWS CodeBuild および AWS CodePipeline が、米国西部 (サンフランシスコ)、欧州 (ロンドン)、およびカナダ (中部) リージョンで利用可能になりました。
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AWS CodeBuild および AWS CodeStar 用の .NET Core サポートの発表
投稿日: Jun 29, 2017AWS CodeBuild および AWS CodeStar を使用して、クロスプラットフォーム .NET Core アプリケーションを簡単に開発、構築、デプロイできるようになりました。
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AWS Service Catalog の TagOption ライブラリで AWS 展開を管理するためのより良い方法を発表
投稿日: Jun 28, 2017AWS の承認済みソフトウェアとインフラストラクチャ製品を管理するための推奨ツールである AWS Service Catalog で、AWS 展開を管理するためのより良い方法をお客様 (特に大企業) に提供する、TagOption ライブラリと呼ばれる新機能が発表されました。AWS の承認済みソフトウェアとインフラストラクチャ製品を管理するための推奨ツールである AWS Service Catalog で、AWS 展開を管理するためのより良い方法をお客様 (特に大企業) に提供する、TagOption ライブラリと呼ばれる新機能が発表されました。
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AWS Batch がシドニー、ロンドン、フランクフルト、コロンバスで利用可能に
投稿日: Jun 27, 2017AWS Batch を使用することにより、開発者、科学者、およびエンジニアは、数十万件のバッチコンピューティングジョブを AWS で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch は、ジョブキューに送信されたジョブのボリュームやリソース要件に基づいて、最適な量と種類のコンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) を動的にプロビジョニングします。AWS Batch を使用すると、バッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がなく、結果の分析や問題の解決に集中できます。AWS Batch では、Amazon EC2 やスポットインスタンスで実行されるバッチコンピューティングワークロードを計画、スケジュール、実行します。
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Amazon Connect が 7 つの新しい言語のサポートを追加
投稿日: Jun 27, 2017Amazon Connect は、スペイン語、フランス語、ブラジルポルトガル語、韓国語、ドイツ語、簡体字中国語、および日本語を含む 7 つの新しい言語のサポートを開始しました。この更新により、Amazon Connect マネジメントコンソール、および Amazon Connect サポートセンターインスタンスにアクセスすると、ローカライズされたビューが提供されます。
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Amazon Connect がアジアパシフィック (シドニー) AWS リージョンで利用可能に
投稿日: Jun 27, 2017Amazon Connect は簡単に使用できるセルフサービス、クラウドベースのサポートセンターサービスで、より良いカスタマーサービスエクスペリエンスを提供するために使用できます。セルフサービスのグラフィカルインターフェイスにより、問い合わせフローの設計、エージェント利用率の管理、パフォーマンスメトリクスの追跡が容易になります。Amazon Connect を使用したクラウドベースのサポートセンターのセットアップは、Amazon Connect のコンソールでの数回のクリックで行うことができ、エージェントは数分以内に着信通話を受けることができます。
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Amazon Connect でリアルタイムのパフォーマンスダッシュボードを導入
投稿日: Jun 27, 2017簡単に使用できるクラウドベースのサポートセンターサービスである Amazon Connect では、サポートセンターの全体的な状態をすばやくモニタリングできるように、リアルタイムのパフォーマンスダッシュボードの提供を開始しました。このダッシュボードでは重要な情報が可視化されるため、より良い顧客サポートエクスペリエンスを提供し、エージェント利用率を向上させるうえで役立ちます。
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Amazon RDS で追加の T2 インスタンスタイプの保管時の暗号化が可能に
投稿日: Jun 27, 2017Amazon RDS では、db.t2.small および db.t2.medium データベースインスタンスの保管時の暗号化がサポートされました。このサポートは、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Oracle、および SQL Server の各データベースエンジンで利用でき、AWS Key Management Service (KMS) またはエンジンの透過的なデータ暗号化テクノロジー (利用できる場合) を使用できます。
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Amazon EC2 Systems Manager のパラメータストアで階層、タグ付け、および通知を追加サポート
投稿日: Jun 22, 2017Amazon EC2 Systems Manager のパラメータストア機能で、パラメータ階層、タグ付け、および通知がサポートされるようになりました。
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Amazon Athena がアジアパシフィック (シンガポール) とアジアパシフィック (東京) で利用可能に
投稿日: Jun 22, 2017Amazon Athena がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンとアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。
Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準的な SQL を使用して簡単に分析できます。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。
最新のリリースにより、お客様は Amazon Athena を米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール)、およびアジアパシフィック (東京) の各リージョンで利用できるようになりました。
詳細については、Amazon Athena のページを参照してください。
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Amazon RDS がサンパウロリージョンの M4 インスタンスで利用可能に
投稿日: Jun 22, 2017MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Oracle、および SQL Server 用の Amazon Relational Database Service (RDS) では、南米 (サンパウロ) リージョンで M4 インスタンスを起動できるようになりました。Amazon RDS は、クラウド上でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、操作、スケールすることのできるマネージド型のデータベースサービスです。
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Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が一般公開されました
投稿日: Jun 21, 2017Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、DynamoDB 用のインメモリキャッシュで、1 秒あたりのリクエスト数が数百万におよぶ場合であっても、最大 10 倍のパフォーマンス向上 (ミリセカンドからマイクロセカンド) を実現します。DAX は、DynamoDB テーブルへのインメモリアクセラレーションの追加で必要な手間のかかる作業をすべて処理します。お客様は、キャッシュの無効化、データ入力、クラスターについて管理する必要はありません。大規模なパフォーマンスについて気にすることなく、顧客のための優れたアプリケーションの構築に集中することができます。
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AWS が AWS WAF 用のレートベースのルールを発表
投稿日: Jun 21, 2017本日、アマゾン ウェブ サービス (AWS) は AWS WAF 用のレートベースのルールを発表しました。この新しいルールタイプは、ウェブレイヤーの DDoS 攻撃、総当たりのログインの試行、悪質なボットなどの脅威からお客様のウェブサイトと API を保護します。レートベースのルールは、クライアントからのウェブリクエストが設定可能な特定のしきい値を超えた場合に自動的にトリガーされます。
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Amazon Aurora が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能に
投稿日: Jun 16, 2017Amazon Aurora が AWS 欧州 (フランクフルト) リージョンのお客様に対して利用可能になりました。これにより、利用可能なリージョン数は 12 になり、データベースの配置、可用性、スケーラビリティのオプションがさらに増えます。
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欧州 (フランクフルト) リージョンの 3 番目の AZ
投稿日: Jun 16, 2017欧州 (フランクフルト) リージョンで、3 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) を使用できるようになりました。ドイツにおける AWS 利用の継続的な成長に対応し、高可用性と耐障害性を目的にドイツの複数の AZ 間でアプリケーションを構築する柔軟性をさらに追加するため、3 番目の AZ の提供を開始しました。この提供開始により、世界中の 16 の地理的リージョンでご提供している AWS の AZ の合計数は、これで 43 になります。
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Amazon AppStream 2.0 が組み込みのユーザー管理とユーザー向けのウェブポータルを導入
投稿日: Jun 15, 2017Amazon AppStream 2.0 で、組み込みのユーザー管理とユーザー向けのウェブポータルの提供が開始されました。これらの機能により、カスタム ID ソリューションを作成したり、SAML 2.0 フェデレーションを使用したりすることなく、AppStream 2.0 マネジメントコンソール内から簡単にユーザーのアクセスを管理することができます。数回のクリックで、ユーザーの作成と管理、アプリケーションへのアクセス権の付与、ログイン情報を含むウェルカム E メールの送信を行うことができます。これにより、AppStream 2.0 内で作成するユーザーは、ウェブポータルを使用してログインし、目的のアプリケーションを選択できます。
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AWS Batch が東京で利用可能に
投稿日: Jun 15, 2017AWS Batch を使用することにより、開発者、科学者、およびエンジニアは、数十万件のバッチコンピューティングジョブを AWS で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch は、ジョブキューに送信されたジョブのボリュームやリソース要件に基づいて、最適な量と種類のコンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) を動的にプロビジョニングします。AWS Batch を使用すると、バッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がなく、結果の分析や問題の解決に集中できます。AWS Batch では、Amazon EC2 やスポットインスタンスで実行されるバッチコンピューティングワークロードを計画、スケジュール、実行します。
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Amazon Simple Notification Service (SNS) が HIPAA 対応サービスに
投稿日: Jun 15, 2017AWS が HIPAA コンプライアンスプログラムに Amazon Simple Notification Service (SNS) を追加しました。AWS で事業提携契約 (BAA) をすでに行っている場合は、Amazon SNS を使用して HIPAA 準拠のアプリケーションを構築し、保護されている医療情報 (PHI) を含むヘルスケアシステムにメッセージを発行できるようになりました。Amazon SNS は、完全マネージド型の pub/sub メッセージングサービスであり、マイクロサービス、分散システム、およびサーバーレスアプリケーションの切り離しとスケーリングを容易にします。 Amazon SNS では、トピックを使用して受信者からメッセージ発行者を切り離し、複数の受信者にファンアウトできます。AWS での HIPAA 準拠サービスについては HIPAA コンプライアンスページをご覧ください。
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Amazon EC2 Systems Manager が SUSE Linux のサポートを追加
投稿日: Jun 14, 2017Amazon EC2 Systems Manager が SUSE Linux を実行するインスタンスのサポートをするようになりました。
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AWS X-Ray が仮想化ノードとエッジレイテンシーの分散をサポート
投稿日: Jun 14, 2017AWS X-Ray は、サーバーに対するクライアントとサーバーのレイテンシーの分散をアプリケーションで視覚化できるようになりました。パフォーマンスの異常値を視覚的に確認し、傾向を識別して、アプリケーションのパフォーマンスに影響しているパターンを把握できます。
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Amazon DynamoDB Auto Scaling の発表
投稿日: Jun 14, 2017本日より、AWS マネジメントコンソールを使用して作成する新しい DynamoDB テーブルでは、デフォルトで Auto Scaling が有効になります。DynamoDB Auto Scaling は、動的に変化するリクエストボリュームに対して、ダウンタイムなしで自動的に読み込みおよび書き込みスループットキャパシティーを調整します。
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AWS Greengrass が一般公開されました
投稿日: Jun 7, 2017AWS Greengrass がすべてのお客様に一般公開されました。AWS Greengrass は、接続されたデバイスのローカルでのコンピューティング、メッセージング、データと状態の同期を安全な方法で行うことができるソフトウェアです。AWS Greengrass では、接続されたデバイスで AWS Lambda 関数を実行し、デバイスデータを常に同期させ、他のデバイスと安全に通信できます。これはインターネットに接続していないときでも可能です。AWS Lambda を使用することで、IoT デバイスがローカルイベントにすぐに応答したり、断続的な接続で動作したりすることが可能になり、クラウドへの IoT データ送信のコストを最小限に抑えることができます。
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Amazon WorkDocs Administrative SDK で、メタデータ、タグ、およびコメントへのアクセスと更新のための API を追加
投稿日: Jun 5, 2017Amazon WorkDocs で、API のセットが WorkDocs Administrative SDK に追加されました。これらの新しい API を使用すると、メタデータ、タグ、および共同のコメントにプログラムでアクセスし、更新できます。これらの API では、WorkDocs をアプリケーションに統合し、データ損失防止などのコンプライアンスツールを WorkDocs で使用して、コンテンツを簡単に WorkDocs に移行できます。
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Apache Spark、および Amazon EMR リリース 5.6.0 での Presto の伝送中の暗号化の更新
投稿日: Jun 5, 2017新しいバージョンの Apache Spark (2.1.1)、Apache HBase (1.3.1)、Apache Flink (1.2.1)、および Apache Mahout (0.13.0) を Amazon EMR リリース 5.6.0 で使用できるようになりました。これらの更新された各バージョンには、バグ修正と細かい改善が含まれています。また、Mahout 0.13.0 は Spark 2.x をサポートするようになりました。さらに、Amazon EMR セキュリティ構成を使用するときに、Presto で SSL/TLS を使用した伝送中のデータの暗号化を有効にできるようになりました。
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AWS IoT で Salesforce の IoT クラウドとの統合をサポート
投稿日: Jun 5, 2017AWS IoT のお客様は、新しい AWS IoT ルールエンジンアクションにより、デバイスから直接 Salesforce の IoT クラウドにメッセージをルーティングできるようになりました。
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Amazon WorkSpaces で新規のお客様に無料利用枠を提供
投稿日: Jun 1, 2017Amazon WorkSpaces では、初めて WorkSpaces を利用するお客様向けに、無料でサービスの実践的な経験が得られるよう設計された無料利用枠が提供されるようになりました。無料利用枠では、1 か月あたり合計で最大 40 時間まで 2 つの標準バンドル WorkSpaces が提供され、最初に WorkSpace を作成した月とその翌月の 2 か月間ご使用になれます。
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AWS Server Migration Service が新しいリージョンで一般公開
投稿日: Jun 1, 2017AWS Server Migration Service (SMS) が、欧州 (フランクフルト) および GovCloud (US) リージョンのお客様に対して利用可能になりました。AWS Server Migration Service は、数千のオンプレミスワークロードを従来よりも簡単に、かつ短時間で AWS に移行できるエージェントレスサービスです。AWS SMS を利用すると、ライブサーバーのボリュームの増分レプリケーションを自動化、スケジュール設定、追跡できるため、大規模なサーバーの移行を簡単に処理することができます。
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Amazon Cognito が、ユーザープール用のサインインと SAML フェデレーションのための組み込みユーザーエクスペリエンスのパブリックベータを公開
投稿日: Jun 1, 2017本日、ウェブおよびモバイルアプリの開発者がサインインのユーザーエクスペリエンスと SAML ベースの ID プロバイダー (IdP) の統合を簡単に追加できる、Amazon Cognito ユーザープール用の新機能のパブリックベータを公開しました。Amazon Cognito は、OAuth2 のサポートとともにサインアップとサインインのための組み込みユーザーフォームの提供を開始しました。組み込みのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズし、わずか数行のコードでアプリに追加できます。ユーザーは Cognito ユーザープールで提供された独自のユーザーディレクトリか、SAML 2.0 フェデレーションを通じて Microsoft Active Directory などの企業 IdP を通じてサインインできます。
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Amazon RDS でデータベースインスタンスの停止と開始をサポート
投稿日: Jun 1, 2017Amazon RDS for MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Oracle、および SQL Server で、データベースインスタンスを簡単に停止し、開始できるようになりました。これにより、常時データベースを実行する必要がない状況で、データベースを開発およびテスト目的に簡単かつ低コストで使用できます。
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AWS Batch が米国西部 (オレゴン) および 欧州 (アイルランド) 利用可能に
投稿日: May 31, 2017AWS Batch が米国西部 (オレゴン) および 欧州 (アイルランド) リージョンで利用可能になりました。
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アジアパシフィックリージョンで Amazon Lightsail が利用可能に
投稿日: May 31, 2017Amazon Lightsail が、4 つのアジアパシフィックリージョン (東京、ムンバイ、シンガポール、シドニー) でご利用いただけるようになりました。
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Amazon AppStream 2.0 で、VPC セキュリティグループを使用してネットワークトラフィックを制御
投稿日: May 26, 2017Amazon AppStream 2.0 で、セキュリティグループを使用して VPC のストリーミングインスタンスとリソース間のネットワークトラフィックを制御できるようになりました。セキュリティグループはストリーミングインスタンスへの細かいネットワークレベルのアクセスコントロールを提供します。それを使用して、ユーザーが使用中のストリーミングされているアプリケーションからデータベース、ライセンスサーバー、ファイル共有、またはアプリケーションサーバーへのユーザーのアクセスを制御できます。
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IAM ポリシーの理解とトラブルシューティングを容易にするため、3 つの新機能が IAM ポリシーの概要に追加されました
投稿日: May 25, 2017本日、IAM ポリシーの理解とトラブルシューティングを容易にするため、3 つの新機能が AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーの概要に追加されました。ポリシーの概要には、ポリシーによってアクセスが制御されるリソースのリストを簡単に表示できるようにする、ポリシーに定義されたリソースが含まれるようになりました。また、ポリシーによって付与されないサービスとアクションも表示できます。これにより、ポリシーに含めるアクションの検索に役立つ、制限されたアクセスのサービスで利用可能な残りのアクションを表示できます。最後に、ポリシーの概要で認識されていないサービスとアクションを表示できるようになりました。これにより、ポリシーでのタイプミスの可能性を簡単に識別できます。ポリシーの概要でのこれらの新機能の詳細については、ブログの投稿および IAM のドキュメントを参照してください。
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Amazon QuickSight が SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンをサポート
投稿日: May 25, 2017本日より、Amazon QuickSight のお客様は、SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオン (SSO) により QuickSight にアクセスできます。これにより、ユーザーは既存の認証情報で ID プロバイダーのポータルにサインインし、QuickSight 固有のアカウント名やパスワードを入力することなく、1 回のクリックで QuickSight にアクセスできます。
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Amazon WorkDocs で、コンテンツの編集時にファイルのロックとロック解除がサポートされるようになりました。
投稿日: May 24, 2017Amazon WorkDocs では、編集のためにファイルをロックし、変更終了時にロック解除できるようになりました。ファイルをロックすることにより、編集が他のユーザーによって上書きされることがなく、変更を加える際のユーザー間の調整も必要なくなります。これにより、共同編集での Amazon WorkDocs の使用が簡単になります。
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Amazon Simple Queue Service (SQS) のサーバー側の暗号化が、米国東部 (バージニア北部) リージョンで利用可能に
投稿日: May 23, 2017AWS Key Management Service (KMS) と統合された Amazon Simple Queue Service (SQS) のサーバー側の暗号化 (SSE) を、米国東部 (バージニア北部) リージョンで利用できるようになりました。Amazon SQS は、規模を問わず、分散されたソフトウェアコンポーネントおよびマイクロサービス間で信頼性の高い通信を可能にする、フルマネージド型のメッセージキューサービスです。Amazon SQS を使用して、マネージド型メッセージサービスのスケール、コスト、および運用の利点を活用できます。サーバー側の暗号化の追加により、暗号化されたキューを使用して、機密データをより高いセキュリティで転送できます。
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Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) でスナップショットのコスト配分をサポート
投稿日: May 23, 2017本日は、Amazon EBS が AWS 請求情報とコスト管理ダッシュボードで、EBS スナップショットのコスト配分タグをサポートするようになったことを発表いたします。コスト配分タグを使用すると、ビジネスニーズに合わせてスナップショットコストを分類し、透明性および可視性を高めることができます。この機能を使用して、内部チームにスナップショットコストを割り当てたり、顧客への請求のための正確なレポートを提供したりできます。この追加情報により、スナップショットコストをより効果的に管理できます。
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Amazon Polly で新しいドイツ語の女性の声 (Vicki) を導入
投稿日: May 18, 2017ドイツ語の男性の声 (Hans) および女性の声 (Marlene) に加えて、ドイツ語の 2 番目の女性の声 (Vicki) を選択できるようになりました。Vicki は、Alexa のドイツ語の音声と同様の、流暢で自然な高品質の TTS 音声で、ドイツ語のテキストで頻繁に使用される英語の語句を、完全な屈折形を含めて流暢かつ知的に発音することができます。
この新しい女性のドイツ語音声の追加により、Amazon Polly のテキスト読み上げポートフォリオの声は、合計 48 になりました。Amazon Polly の 48 の音声はすべて、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各 AWS リージョンから、世界中でアクセス可能です。
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AWS GovCloud (US) リージョンで Amazon CloudWatch イベントサービスの提供を開始
投稿日: May 18, 2017このたび、AWS GovCloud (US) リージョンで CloudWatch イベントをご利用いただけるようになりましたことを、ここにお知らせいたします。この新しいリージョンにより、CloudWatch イベントは世界中で 16 の AWS リージョンに拠点を持ち、AWS アベイラビリティーゾーンの合計数は 42 となります。当社のグローバルインフラストラクチャの成長の足跡については、グローバルインフラストラクチャのページを参照してください。
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AWS トレーニングおよび認定ポータルが利用可能に
投稿日: May 18, 2017AWS トレーニングおよび認定により、AWS クラウドをより活用することができます。AWS トレーニングおよび認定ポータルでは、トレーニングと認定の活動、進捗状況、および利点に、すべて 1 つの場所からアクセスして管理できるようになりました。以前は、トレーニングおよび認定のサービスを見つけて管理するには、複数のウェブサイトを利用する必要がありました。そこで、AWS トレーニングの検索と登録、AWS 認定試験の登録、学習の進捗状況の追跡、取得した AWS 認定に基づくメリットの確認を一元的に行える場所を用意しました。これにより、AWS クラウドに関するスキルの習得や、AWS 認定に向けた学習を進めやすくなります。
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Amazon AppStream 2.0 が、Amazon S3 によってバックアップされたエンドユーザーのファイル用の永続的ストレージを提供
投稿日: May 18, 2017Amazon AppStream 2.0 が、Amazon S3 によってバックアップされた永続的ストレージをユーザーに提供するようになりました。ユーザーは、ストリーミングインスタンスでホームフォルダにアクセスし、ストリーミングセッション間で使用するために、このフォルダにコンテンツを保存できます。また、ストリーミングセッションに接続されたときは、ウェブブラウザから直接ホームフォルダでファイルをダウンロードおよびアップロードできます。すべてのファイルは、AWS アカウントで自動的に作成される S3 バケットに保存されます。
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Amazon Lightsail が欧州と米国の 5 つの追加の AWS リージョンで利用可能に
投稿日: May 17, 2017本日より、AWS のお客様は欧州、米国東部、および米国西部 (フランクフルト、アイルランド、ロンドン、オハイオ、およびオレゴン) の 5 つの追加の AWS リージョンで Amazon Lightsail をご利用いただけます。
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Amazon GameLift メトリクスが Amazon CloudWatch で利用可能に
投稿日: May 16, 2017Amazon CloudWatch を使用して、すべての Amazon GameLift リソースをモニタリングし、リアルタイムで緊急の問題に対応できるようになりました。CloudWatch では、一目でわかるダッシュボードを作成して、プレーヤーの動作とゲームのパフォーマンスをより良く理解できます。また、カスタムアラームを作成して、プレーヤーに影響する前の問題に識別に役立てることができます。Amazon GameLift メトリクスは、フリートがアクティブである限り、CloudWatch で自動的に利用できます。
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Auto Scaling のリソースレベルのアクセス許可のご紹介
投稿日: May 15, 2017AWS Identify and Access Management (IAM) のポリシーを定義して、ユーザーがアクセスできる Auto Scaling のリソースと、それらのリソースで実行が許可されるアクションを定義できるようになりました。Auto Scaling により、アプリケーションの可用性を維持できると同時に、お客様が定義する条件に応じて Amazon EC2 の能力を自動的に縮小あるいは拡張することができます。必要な数の Amazon EC2 インスタンスを確実に実行するための助けとして、Auto Scaling を使用することができます。リソースレベルのアクセス許可により、アプリケーション開発者や IT スペシャリストなど、組織内のさまざまなユーザーが、適切に設定されたアクセス許可を使用して起動設定や Auto Scaling グループにアクセスして変更することができます。
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AWS GovCloud (US) で AWS CodeDeploy が利用可能に
投稿日: May 12, 2017AWS GovCloud (US) リージョンで AWS CodeDeploy が利用可能になりました。 CodeDeploy は、Amazon EC2 インスタンス、およびオンプレミスで稼働するインスタンスを含む、さまざまなインスタンスへのコードのデプロイを自動化するサービスです。AWS CodeDeploy を使用すると、お客様はアプリケーションの複雑なアップデート処理、アプリケーションのデプロイ中のダウンタイムの回避、新規機能の迅速なリリースが容易になります。AWS CodeDeploy を使用すると、ソフトウェアのデプロイを自動化して、エラーを起こしやすい手動操作を排除できます。また、このサービスはインフラストラクチャに応じてスケールするため、1 つのインスタンスへのデプロイや、数千のインスタンスへのデプロイも容易に行うことができます。
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AWS Storage Gateway がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能に
投稿日: May 2, 2017AWS Storage Gateway がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能になりました。
AWS Storage Gateway サービスにより、オンプレミスのストレージ環境と AWS クラウド間でシームレスなハイブリッドクラウドストレージを実現できます。マルチプロトコルストレージアプライアンスと非常に効率的なネットワーク接続が組み合わされているため、実質無制限のパフォーマンスを実現できます。リモートオフィスやデータセンターで、移行、バースト、ストレージ階層化を含むハイブリッドクラウド作業に使用できるほか、Amazon EC2 がホストするアプリケーションを Amazon S3 のデータと繋げることもできます。
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Amazon Simple Queue Service (SQS) が HIPAA 対応サービスに
投稿日: May 1, 2017AWS が HIPAA コンプライアンスプログラムに Amazon Simple Queue Service (SQS) を追加しました。Amazon SQS は、規模を問わず、分散されたソフトウェアコンポーネントおよびマイクロサービス間で信頼性の高い通信を可能にする、フルマネージド型のメッセージキューサービスです。AWS で事業提携契約 (BAA) をすでに行っている場合は、Amazon SQS を使用して HIPAA 準拠のアプリケーションを構築し、保護されている医療情報 (PHI) を含むメッセージやその他のメッセージをヘルスケアシステム間で保存したり転送することが可能になりました。AWS での HIPAA 準拠サービスについては HIPAA コンプライアンスページをご覧ください。
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Amazon Simple Queue Service (SQS) で、キューのサーバー側の暗号化を導入
投稿日: Apr 28, 2017Amazon Simple Queue Service (SQS) を使用して、AWS Key Management Service (KMS) と統合されたサーバー側の暗号化 (SSE) により、アプリケーション間で機密データを交換できるようになりました。Amazon SQS は、規模を問わず、分散されたソフトウェアコンポーネントおよびマイクロサービス間で信頼性の高い通信を可能にする、フルマネージド型のメッセージキューサービスです。Amazon SQS を使用して、マネージド型メッセージサービスのスケール、コスト、および運用の利点を活用できます。サーバー側の暗号化の追加により、暗号化されたキューを使用して、機密データをより高いセキュリティで転送できます。
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AWS IAM で RDS for MySQL と Amazon Aurora データベースへのアクセスを管理
投稿日: Apr 24, 2017本日より Amazon RDS で AWS Identity and Access Management (IAM) を使用して Amazon RDS for MySQL DB インスタンスや Amazon Aurora DB クラスターのデータベースアクセスを管理できるようになりました。データベースの管理者はデータベースユーザーと IAM ユーザーやロールを関連付けることができます。IAM を使用することで、すべての AWS リソースへのユーザーアクセスを 1 か所で管理することができ、別の AWS リソースと同期していないアクセス許可に起因する問題を避けられます。
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Amazon AppStream 2.0 にインターネットアクセス用のシンプルなネットワークセットアップを追加
投稿日: Apr 21, 2017アドバンストネットワーク設定の必要なく、Amazon AppStream 2.0 で image builder やフリートインスタンスでインターネットアクセスを有効にすることができるようになりました。インスタンスにインターネットアクセスを提供することにより、アプリケーションがアプリケーション更新やライセンスサービスなどのオンライリソースにアクセスすることができます。また、ユーザーはドキュメント、チュートリアル、その他インターネット上の情報にアクセスすることが可能です。
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Amazon Lex の一般提供開始
投稿日: Apr 19, 2017Amazon Lex がすべてのお客様に一般公開されました。Amazon Lex は、音声とテキストを使用してアプリケーションに会話型インターフェイスを構築するためのサービスです。Amazon Lex を使うと、すべての開発者が Amazon Alexa に採用されているディープラーニング技術と同じ技術を利用し、自然言語での高度な対話ボットを短時間で簡単に構築できるようになります。
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Amazon Rekognition を使用して明示的または暗示的な成人向けコンテンツを検出
投稿日: Apr 19, 2017Amazon Rekognition は、イメージで明示的および暗示的な成人向けコンテンツを検出し、不適切なコンテンツからユーザーを保護できるようになりました。成人向けコンテンツの存在に基づいてイメージにフラグを付けるだけでなく、イメージモデレーションにより、確信スコアを含むラベルの階層リストも返されます。これらのラベルは、成人向けコンテンツの特定のカテゴリを示すため、ユーザー生成コンテンツ (UGC) の大きなボリュームをフィルタ処理して管理するための、よりきめ細かな制御を開発者に提供します。
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Amazon Redshift Spectrum の概要: Amazon S3 のエクサバイトと同じ規模で Amazon Redshift クエリーをデータセット上で直接実行する
投稿日: Apr 19, 2017本日、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) のエクサバイト規模のデータに対抗する新しい SQL クエリー実行機能である、Amazon Redshift Spectrum の一般公開が発表されました。Redshift Spectrum により、Amazon Redshift の分析機能をデータウェアハウスのローカルディスクに保存されたデータ以外に拡張し、Amazon S3 の膨大な非構造化データ「データレイク」のクエリを実行できます。データをロードしたり転送したりする必要はありません。Redshift Spectrum は、洗練されたクエリ最適化やスケーリング処理を数千のノードにまたがって適用するため、大規模なデータセットや複雑なクエリであっても素早く結果が得られます。
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Amazon Polly で新しいウィスパー音声タグと、ビジュアルアニメーションと同期するスピーチマークを導入
投稿日: Apr 19, 2017Amazon Polly でテキスト読み上げ出力にウィスパー音声効果を追加し、スピーチマークを使用して音声をビジュアルアニメーションと同期できるようになりました。ウィスパー効果を持つ音声を作成するには、SSML タグ「whispered」を使用して、読み上げるテキスト入力を、静かなささやき声になるようマークするだけです。このタグは Amazon Polly のテキスト読み上げポートフォリオの 47 のいずれの声にも適用できます。新しい「whispered」SSML タグの使用方法の詳細については、Amazon Polly のドキュメントをご覧ください。
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AWS IAM で、サービスにリンクされたロールにより、AWS のサービスへのアクセス権限の委任が簡単に
投稿日: Apr 19, 2017本日、AWS Identity and Access Management (IAM) で、AWS のサービスへのアクセス権限の委任方法をより簡単、安全にする新しいタイプのロールである、サービスにリンクされたロールのサポートを追加しました。音声とテキストを使用してアプリケーションに会話型インターフェイスを構築できるサービスである Amazon Lex で、サービスにリンクされたロールの使用を開始できます。
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Amazon DynamoDB の VPC エンドポイントがパブリックプレビューに
投稿日: Apr 19, 2017VPC エンドポイントを使用して、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon DynamoDB にアクセスし、アプリケーションと DynamoDB 間のすべてのネットワークトラフィックがパブリックインターネットを経由するか、AWS クラウド内にとどまるかを設定できるようになりました。
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Amazon EC2 F1 インスタンス、ハードウェアアクセラレーション向けのカスタマイズ可能な FPGA が一般公開
投稿日: Apr 19, 2017Amazon EC2 F1 は、FPGA (Field Programmable Gate Array) を搭載したコンピューティングインスタンスです。これにより、アプリケーションのためのカスタムハードウェアアクセラレーションをプログラミングで作成できます。F1 インスタンスはプログラミングが簡単で、ハードウェアアクセラレーションコードの開発、シミュレーション、コンパイルで必要なすべて (FPGA Developer AMI、Hardware Developer Kit (HDK) など) を搭載しています。FPGA の設計が完了すると、それを Amazon FPGA Image (AFI) として登録できるため、数クリックでお使いの F1 インスタンスにデプロイできます。作成した AFI は、必要な F1 インスタンスで何度でも再利用できます。開発した AFI は、他のお客様が購入できるように、AWS Marketplace に提供することができます。
Amazon EC2 F1 インスタンスは、現在 2 つのインスタンスサイズ (インスタンスあたり最大 8 つの FPGA など) で利用できます。F1 インスタンスには、最新の 16 nm Xilinx UltraScale Plus FPGA とローカルの 64 GiB DDR4 ECC 保護メモリと、インスタンスへの専用 PCI-e x16 接続が含まれます。F1.16xlarge インスタンスについては、専用 PCI-e ファブリックにより、FPGA は同じメモリ領域を共有し、各方向に最大 12 GBps のファブリック間通信が可能です。F1.16xlarge 内の FPGA は低遅延、高帯域幅の通信に対応した 400 Gbps の双方向リングへのアクセスを共有します。
F1 インスタンスは、現在次の仕様で利用できます。
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AWS Marketplace で Service Catalog へのコピーが利用可能に
投稿日: Apr 19, 2017本日、AWS はお客様が AWS Marketplace の製品を直接 AWS Service Catalog にコピーできる新機能を発表します。これにより、AWS Marketplace を通じて調達または受理されたソフトウェアのお客様による整理やアクセス制御のプロセスが簡略化されます。
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Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) のご紹介: クエリ速度が最大 10 倍に
投稿日: Apr 19, 2017Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、DynamoDB 用のインメモリキャッシュで、1 秒あたりのリクエスト数が数百万におよぶ場合であっても、最大 10 倍のパフォーマンス向上 (ミリセカンドからマイクロセカンド) を実現します。DAX は、DynamoDB テーブルへのインメモリアクセラレーションの追加で必要な手間のかかる作業をすべて処理します。開発者は、キャッシュの無効化、データ入力、クラスタを管理する必要はありません。大規模なパフォーマンスについて気にすることなく、顧客のための優れたアプリケーションの構築に集中することができます。DAX は既存の DynamoDB API コールと互換性があるため、アプリケーションのロジックを変更する必要はありません。DAX は、AWS マネジメントコンソールを数クリックするか、AWS SDK を使用して有効化できます。DynamoDB 同様、プロビジョニングされたパフォーマンス容量に対してのみのお支払いとなります。
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AWS CodeStar の概要
投稿日: Apr 19, 2017AWS CodeStar を使用すると、アプリケーションを素早く開発および構築して AWS にデプロイできます。
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AWS X-Ray の一般提供開始
投稿日: Apr 19, 2017AWS X-Ray がすべてのお客様に一般公開されました。開発者は、AWS X-Ray を使用して、本番環境や分散アプリケーション (マイクロサービスアーキテクチャを使用して構築されたアプリケーションなど) を分析およびデバッグできます。X-Ray を使用すると、アプリケーションやその基盤となるサービスの実行状況を把握し、パフォーマンスの問題やエラーの根本原因を特定して、トラブルシューティングを行えます。X-Ray では、アプリケーション内で転送されるリクエストがエンドツーエンドで表示され、アプリケーションの基盤となるコンポーネントのマップも表示されます。X-Ray を使用すると、開発中か本番環境かにかかわらず、シンプルな 3 層アプリケーションから数千のサービスで構成される複雑なマイクロサービスアプリケーションまで、さまざまなアプリケーションを分析できます。
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SaaS 契約により AWS Marketplace でのソフトウェア調達が簡単に
投稿日: Apr 19, 201735 の製品カテゴリにわたり一般的なソフトウェアベンダーから 3,800 件以上のソフトウェアが出品されている AWS Marketplace で、お客様が SaaS (Software-as-a-Service) 契約により SaaS および API (Application Programming Interface) 製品に直接 AWS Marketplace を通じて、1 年、2 年、または 3 年間の契約が可能になったことが発表されました。この機能により、購入者はショッピングカートのようなエクスペリエンスを使用して、契約の規模 (ユニット数) および期間 (時間の長さ) を決定できます。たとえば、必要なユーザー数を入力したり、複数年の契約にするかどうかを選択したりできます。また、購入者はいつでも必要に応じて契約の規模を増やしたり、契約期間を毎月から 1 年、2 年、または 3 年にアップグレードしたりできます。AWS Marketplace での SaaS 契約の開始により、お客様はこれまでよりも多くの製品から選択でき、販売元はより長期の契約に対してより大きな割引を提供できます。
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AWS スキーマ変換ツールで Vertica と Greenplum、Netezza データウェアハウスから Amazon Redshift にエクスポート
投稿日: Apr 18, 2017AWS Database Migration Service と AWS スキーマ変換ツールは、引き続きリレーショナルデータベースや NoSQL データベース、データウェアハウスのクラウドへの移行を簡略化します。スキーマを変換、データを抽出し追加データウェアハウスから、基礎部分よりクラウド用に設計されているデータウェアハウスの Amazon Redshift に移行できるようになりました。
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AWS Database Migration Service が MongoDB と Amazon DynamoDB をサポートするようになりました »
投稿日: Apr 10, 2017AWS Database Migration Service は NoSQL データベースの移行をサポートするために、機能を拡張しました。既存のリレーショナルデータベースやデータウェアハウスの移行機能に加え、新たな移行方法をご利用いただけます。
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AWS CodePipeline 料金の更新: 最初の 30 日間は新しい各パイプラインに対して課金されません
投稿日: Apr 7, 2017AWS CodePipeline を低価格でお試しいただけるようになりました。暦日で最初の 30 日間は新たな請求なしに新しいパイプラインを作成することができます。30 日間を過ぎると、その新しいパイプラインにはアクティブ状態のパイプラインに対する毎月 1 USD の現状価格が請求されます。CodePipeline を提供している全リージョンで新価格をご利用いただけます。
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Amazon Aurora が高速 DDL オペレーションをサポート
投稿日: Apr 5, 2017Amazon Aurora で、最も一般的なデータ定義言語 (DDL) オペレーションの 1 つを実行できるようになりました。ALTER コマンドにより、テーブルの末尾に null が許容された列をほぼ瞬時に追加することができます。この機能は高速 DDL と呼ばれ、ラボモードで利用できます。高速 DDL ではテーブルのコピーを必要とせず、他の DML ステートメントに実質的に影響しません。テーブルのコピーの一時ストレージを使用しないため、スモールインスタンスタイプの大きなテーブルに対しても、DDL ステートメントが現実的になります。AWS がこれをどうのように達成したかについて、その詳細をご覧ください。
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Amazon Athena が Amazon S3 で暗号化データのクエリを実行可能になり、LZO 圧縮のサポートを追加し、JDBC ドライバーのパフォーマンスを強化
投稿日: Apr 5, 2017Amazon Athena を使用して、Amazon S3 に保存される暗号化されたデータのクエリを実行できるようになりました。Amazon S3 で管理された暗号化キーによるサーバー側の暗号化、AWS Key Management Service (KMS) で管理されたキーによるサーバー側の暗号化、および KMS で管理されたキーによるクライアント側の暗号化を使用して暗号化されたデータのクエリを実行できます。また、Amazon Athena は KMS と統合し、結果セットを暗号化するオプションを提供します。JDBC ドライバー経由でこの機能を使用するには、最新バージョンのドライバーをダウンロードする必要があります。新しい JDBC ドライバーでは、パフォーマンスが向上し、クエリのキャンセルがサポートされ、いくつかのバグ修正が行われています。
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Amazon Cloud Directory が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に
投稿日: Mar 30, 2017このたび、欧州 (ロンドン) リージョンで Amazon Cloud Directory をご利用いただけるようになりましたことを、ここにお知らせいたします。これにより、エンドユーザーやアプリケーションは、より近いロンドンにあるインフラストラクチャによる利点を受けることができます。これで、Cloud Directory は世界中の 7 つのリージョンで利用可能になりました。
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AWS CloudFormation でコード参照と Amazon VPC ピア接続を使用したテンプレートの記述をサポート
投稿日: Mar 28, 2017Include Transform を使用して既存の CloudFormation テンプレートに参照を挿入することにより、AWS CloudFormation テンプレートの記述を簡略化できるようになりました。Transform は、CloudFormation テンプレート内でテンプレートの処理方法を CloudFormation に指示する宣言ステートメントです。Include Transform は S3 バケットに保存された CloudFormation テンプレートスニペットをメインプレートのどこに挿入するかを CloudFormation に指示します。たとえば、よく使用されるリソース定義をテンプレートスニペットとして保持し、Include Transform を使用してそれを取得し、メインテンプレートに含めて、スタックを作成または更新できます。詳細については、こちらをご覧ください。
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Amazon EC2 および Amazon EBS でリソースの作成時のタグ付けのサポートとリソースレベルのアクセス許可を追加
投稿日: Mar 28, 2017Amazon EC2 インスタンスと Amazon EBS ボリュームに、作成時にタグ付けできるようになりました。この操作は EC2 インスタンス起動ウィザードから、または RunInstances か CreateVolume API を通じて行うことができます。作成時にリソースにタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。さらに、CreateVolume、CreateTags、DeleteTags、および RunInstances の各 API でリソースレベルのアクセス許可を設定できるようになりました。これにより、これらの API にアクセスできるユーザーをより詳細に管理でき、さらに強力なセキュリティポリシーを実装できます。また、タグ付けの使用を適用し、リソースで設定されるタグキーと値を制御することもできます。
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NICE EnginFrame 2017 とさらにシンプルになった AWS 統合
投稿日: Mar 27, 2017NICE が EnginFrame 2017 の一般提供を開始しました。オンプレミスやクラウドで科学技術アプリケーションにアクセスするウェブフロントエンドはパワフルで使いやすい仕様になっています。
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ポリシー概要により IAM ポリシーの理解が容易に
投稿日: Mar 23, 2017本日、IAM コンソールのポリシー概要により、AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーで付与されるアクセス権限についてより容易に理解できるようにしました。JSON ポリシードキュメントを読む代わりに、各ポリシーで定義されたサービス、アクション、リソース、および条件を要約した表をスキャンできます。この概要により、各 IAM ポリシーで定義されたアクセス権限についてすばやく理解できます。この概要は、ポリシー詳細ページ、または各 IAM ユーザーのページの [Permissions] タブにあります。ポリシー概要の詳細については、ブログの投稿「JSON からの移行 – ポリシー概要により IAM ポリシーの理解が容易に」および IAM のドキュメント「AWS マネジメントコンソールのポリシー概要について」を参照してください。
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Amazon WorkDocs Administrative SDK が一般公開されました
投稿日: Mar 23, 2017Amazon WorkDocs Administrative SDK は、WorkDocs サイトのリソースへの API ベースの管理者レベルのアクセスを提供します。Administrative SDK により、ソフトウェアベンダーおよび IT 組織は、WorkDocs と連携するようアプリケーションをセットアップできます。その結果、WorkDocs ではコンテンツの管理、コンテンツの移行、ウイルススキャン、データ損失防止 (DLP)、および eDiscovery にサードパーティーアプリケーションを使用できます。
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Amazon AppStream 2.0 がストリーミングコストの最適化に役立つ Fleet Auto Scaling をサポート
投稿日: Mar 23, 2017Amazon AppStream 2.0 がストリーミングコストの最適化に役立つ Fleet Auto Scaling をサポートするようになりました。
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アジアパシフィック (シドニー) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能に
投稿日: Mar 21, 2017アジアパシフィック (シドニー) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。
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CloudWatch Events が AWS Step Functions をターゲットとしてサポート
投稿日: Mar 21, 2017Amazon CloudWatch Events サービスが AWS Step Functions のステートマシンをイベントターゲットとしてサポートするようになりました。Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアルタイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリティに影響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できます。必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの目的のイベントと、イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定することのみです。たとえば、AWS Lambda 関数を呼び出したり、Amazon Simple Notification Service (SNS) トピックを通知したりできます。また、一致したイベントを AWS Step Functions のステートマシンに送信し、スナップショットの完了時の Amazon Elastic Block Store (EBS) スナップショットのコピーの管理など、関心のあるイベントに応答するワークフローを開始することもできます。
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Amazon CloudWatch Events が Amazon EC2 Run Command にルーティングを追加
投稿日: Mar 21, 2017Amazon CloudWatch Events が Amazon EC2 Run Command をイベントターゲットとしてサポートするようになりました。これにより、AWS 環境で変更を示すシステムイベントを処理のために Run Command にルーティングできます。Amazon EC2 Systems Manager の一部である Run Command は、スクリプトの実行、ソフトウェアのインストール、パッチの管理といった一般的な管理タスクをリモートで実行するための簡単な方法を提供します。AWS 環境の変更に基づいてインスタンスで Run Command を通じて臨時のアクションを実行できます。たとえば、Auto Scaling をソース、Run Command をターゲットとして CloudWatch Events ルールを作成し、Auto Scaling グループのインスタンスが削除されたときにインスタンスログを収集できます。詳細については、ここで CloudWatch Events のドキュメントを参照してください。
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Amazon EMR が Amazon EC2 スポットインスタンスとスポットブロックのインスタンスフリートを発表
投稿日: Mar 21, 2017Amazon EMR はインスタンスフリートでさまざまな新しい Amazon EC2 スポットインスタンスの管理機能をサポートするようになりました。Amazon EMR インスタンスグループの特定の Amazon EC2 インスタンスタイプ、または Amazon EMR クラスターの Amazon EC2 アベイラビリティーゾーンを指定する代わりに、可能な選択項目のリストを提供し、Amazon EMR が自動的に最適な組み合わせを選択できるようになりました。インスタンスフリートでクラスターを作成する場合、Amazon EMR は自動的にさまざまなインスタンスタイプの間で自動的にスポットキャパシティーをプロビジョニングし、最適な Amazon EC2 アベイラビリティーゾーンを選択して、スポットおよびオンデマンドキャパシティーを組み合わせて全体のコストを最小化できるようになりました。
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AWS コストエクスプローラーの新しいリザーブドインスタンス ("RI") Coverage Reports を使用して、コスト削減の機会を発見
投稿日: Mar 20, 2017本日は、AWS コストエクスプローラーの RI Coverage Reports をご紹介します。このレポートにより、RI の対象になっていないインスタンス時間を識別し、コスト削減の機会を発見することができます。
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AWS Marketplace Tax Calculation Service の発表
投稿日: Mar 20, 2017AWS Marketplace で、ソフトウェアベンダー向けに新しい Tax Calculation Service (TCS) が利用可能になりました。AWS Marketplace で製品を販売するソフトウェアベンダーは、有料製品を TCS の出品に登録して、AWS Marketplace のすべての取引で米国の売上税を自動的に計算する選択が可能になりました。TCS に登録された製品は、お客様が指定した設定と情報に基づいて、AWS Marketplace がソフトウェアの購入の際に米国の売上税および使用税を計算して徴収します。AWS Marketplace は徴収した税金を、お客様が税金に関する義務を満たすために役立つ詳細な税収明細書とともにお支払いします。この機能は、米国の売上税を支払う義務があると判断した AWS Marketplace のソフトウェアベンダーであれば利用できます。
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AWS Step Functions で AWS Lambda 関数のカスタマイズされたエラー処理を追加
投稿日: Mar 16, 2017AWS Step Functions では、ワークフローの AWS Lambda 関数のエラーメッセージ処理方法の柔軟性が高まったため、サーバーレスアプリケーションの弾力性を向上させることができます。 Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。Step Functions を使用すると、ステートマシンを作成して複数の Lambda 関数を調整し、複数ステップのサーバーレスアプリケーションを構築できます。
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Amazon EC2 リザーブドインスタンスでインスタンスサイズの柔軟性を提供、EC2 のコストを削減
投稿日: Mar 13, 2017本日リリースした Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI) の強化機能は、同サービスをより柔軟かつ使いやすくし、RI ディスカウントの割引を最大限に活用できるようにします。
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Amazon Aurora が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に
投稿日: Mar 10, 2017Amazon Aurora が AWS 米国西部 (北カリフォルニア) リージョンのお客様に対して利用可能になりました。これにより、利用可能なリージョン数は 11 になり、データベースの配置、可用性、スケーラビリティのオプションがさらに増えます。
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Amazon API Gateway を AWS Certificate Manager (ACM) と統合
投稿日: Mar 9, 2017AWS Certificate Manager (ACM) でプロビジョニングおよび管理された SSL/TLS 証明書を使用して、Amazon API Gateway で API 用にカスタムドメインを設定できるようになりました。ACM から証明書をリクエストし、API Gateway Console、API、および CLI/SDK を使用して数分で API に関連付けることができます。以前は、API 用にカスタムドメインを設定するには、独自の SSL 証明書を調達して API Gateway にアップロードする必要がありました。
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Amazon SES が専用 IP アドレスを自動的にウォームアップ可能に
投稿日: Mar 9, 2017Amazon Simple Email Service (Amazon SES) で、大量の E メールを送信する前に、新しい専用 IP アドレスを自動的にウォームアップできるようになりました。専用 IP アドレスは、E メールの送信専用に予約された Amazon SES IP アドレスです。
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Amazon EMR リリース 5.4.0 および R4 インスタンスのサポートが利用可能に
投稿日: Mar 8, 2017アップグレードされたバージョンの Apache HBase (1.3.0)、Presto (0.166)、Apache Zeppelin (0.7.0)、Apache Phoenix (4.9.0)、および Apache Flink (1.2.0) を Amazon EMR リリース 5.4.0 で使用できるようになりました。サポートされるアプリケーションのこれらの新しいバージョンには、さまざまな機能強化やバグ修正が含まれています。さらに、次世代の Amazon EC2 メモリ最適化インスタンスである、R4 インスタンスで Amazon EMR クラスターを作成できるようになりました。Amazon EMR では、M4 (汎用) および C4 (コンピューティング最適化) インスタンスのサポートが AWS GovCloud に拡大されました。
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AWS Microsoft AD で、AWS マネジメントコンソールへのオンプレミスユーザーサインを簡略化
投稿日: Mar 8, 2017本日より、Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) 用 AWS Directory Service (別称 AWS Microsoft AD) で、AWS マネジメントコンソールへのオンプレミスユーザーサインインが簡略化されます。ユーザーがオンプレミス Active Directory (AD) 認証情報で AWS マネジメントコンソールにサインインして、AWS リソースにアクセスし、管理するようにできます。これにより、パスワードの有効期限やアカウントのロックアウトなどのオンプレミス AD セキュリティポリシーを再利用でき、AWS マネジメントコンソールおよび AWS リソースへのアクセスも引き続き管理できます。
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Amazon AppStream 2.0 で、Amazon CloudWatch を使用してフリートをモニタリング
投稿日: Mar 8, 2017Amazon CloudWatch を使用して Amazon AppStream 2.0 フリートをモニタリングできるようになりました。AppStream 2.0 の CloudWatch メトリクスでは、フリートリソースのサイズと使用量を簡単に表示し、アラームを設定して、ユーザーのサポートに必要なキャパシティーが不足したときに通知を受けてフリートの変更に対応できます。
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欧州 (フランクフルト) で AWS Step Functions の提供を開始
投稿日: Mar 7, 2017AWS Step Functions が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能になりました。
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Amazon Aurora、暗号化されたスナップショットのクロスアカウント共有をサポート
投稿日: Mar 7, 2017Amazon Aurora で AWS アカウント間での暗号化されたスナップショットの共有がサポートされるようになりました。これは、先ごろ発表した、リージョン間での暗号化されたデータベースのレプリケーションとスナップショットのコピーに続くものであり、Aurora セキュリティモデルを拡張して暗号化キーを共有しているアカウントを分離できるようになります。他のアカウントの所有者は、スナップショットをコピーしたり、スナップショットからデータベースインスタンスを復元したりできます。
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Amazon Aurora、分散データベースのグローバルなデプロイメントに伴う暗号化のサポートを発表
投稿日: Mar 7, 2017Amazon Aurora に、データベースのグローバルなデプロイメント用の新しい機能が追加されました。AWS リージョン間での暗号化されたデータベースのレプリケーションがサポートされるようになりました。転送中および保管時の暗号化を完全に維持しながら、ユーザーに近い場所へのリードオペレーションのスケール、グローバルな災害対策アーキテクチャの構築、およびリージョン間での簡単なデータの移行を行うことができます。
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カナダ (中部) リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) の提供を開始
投稿日: Mar 7, 2017AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) が、カナダ (中部) リージョンで利用可能になりました。
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欧州 (ロンドン) で AWS IoT の提供を開始
投稿日: Mar 7, 2017AWS IoT では、接続されたデバイスが簡単かつ安全にクラウドアプリケーションやその他のデバイスとやり取りできるマネージド型クラウドプラットフォームです。AWS IoT では数十億のデバイスと数兆のメッセージをサポートし、それらのメッセージを AWS エンドポイントおよび他のデバイスに確実かつ安全に処理しルーティングします。AWS IoT によってアプリケーションはそれらが接続されていない場合でも、全てのデバイスを常に追跡し通信することができます。
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Amazon SNS が専用のショートコードを提供
投稿日: Mar 6, 2017Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) は、米国で専用のショートコード (5 桁または 6 桁の電話番号) の提供を開始しました。米国の電話番号に通知を配信する場合は、お客様に割り当てられた固有の SMS ショートコードを使用して、大規模なマーケティングキャンペーン、注文の更新情報や約束のメモなどの Application-to-Person (A2P) メッセージ、および 2 要素認証テキストメッセージを送信することができます。
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AWS Organizations が一般公開されました
投稿日: Feb 27, 2017AWS Organizations は、複数の AWS アカウントのポリシーベースの管理を提供するもので、すべてのお客様向けに一般公開されました。Organizations を使用すると、アカウントのグループを作成し、それらのグループにポリシーを適用できます。Organizations により、カスタムスクリプトや手動のプロセスを必要とすることなく、複数のアカウントでポリシーを一元管理することができます。
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新サービス: 次世代のストレージ最適化ハイ I/O インスタンスである、Amazon EC2 I3 インスタンス
投稿日: Feb 23, 2017Amazon EC2 I3 インスタンスは、最も要求が高い I/O ワークロード用に設計された最新世代のストレージ最適化ハイ I/O インスタンスであり、低レイテンシーの Non-Volatile Memory Express (NVMe) ベースの SSD を備えています。I3 インスタンスは、トランザクション処理システム、リレーショナルデータベース、NoSQL データベース、データウェアハウスアプリケーション、分析ワークロード、Elasticsearch ワークロードのようなワークロードに最適です。
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Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) 用の AWS Directory Service が欧州 (ロンドン) リージョンで利用できるようになりました
投稿日: Feb 23, 2017AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) を、欧州 (ロンドン) リージョンで利用いただけるようになりました。
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AWS Elastic Beanstalk でカスタムプラットフォームをサポート
投稿日: Feb 22, 2017AWS Elastic Beanstalk では、カスタムプラットフォームの作成と管理がサポートされるようになりました。これにより、Elastic Beanstalk インスタンスおよび環境設定をより詳細に管理することができます。
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Amazon GameLift が Unreal Engine、Unity、およびカスタム C# と C++ エンジンをサポート
投稿日: Feb 21, 2017開発者は、希望のゲームエンジンで Amazon GameLift を使用できるようになりました。Amazon Lumberyard、Unreal Engine、Unity、またはカスタム C# および C++ ゲームエンジンであるかにかかわらず、開発者は専用ゲームサーバーをホストするためのシンプルで高速、コスト効果の高いツールとして Amazon GameLift を利用できます。Amazon GameLift SDK のダウンロードには、C# と C++ のサポートと、Unreal Engine ゲームサーバーへの統合を高速化、簡略化する、事前に作成された Unreal Engine プラグインが含まれています。
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AWS Direct Connect が Link Aggregation のサポートを発表
投稿日: Feb 13, 20171G および 10G Link Aggregation Groups (LAG) のサポートについてここにお知らせいたします。米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、およびアジアパシフィック (ソウル) の各リージョンのお客様は、LAG を使用して同じ AWS デバイスで既存の接続をリンクしたり、新しい接続をリクエストしたりできるようになりました。複数のポートを購入したいが、それらを 1 つの管理された接続のように扱いたいとお考えのお客様は、この LAG 機能を使ってそれを実現できます。バンドルの注文と管理に加えて、同じルーター上にポートが配置されたときにそれを確認できるため、ネットワークのアベイラビリティーを管理できます。
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AWS CloudFormation に AWS Step Functions のサポートを追加
投稿日: Feb 10, 2017本日から、AWS CloudFormation を使用して AWS Step Functions のリソースをプロビジョニングできます。AWS CloudFormation は、AWS でのプロビジョニングと管理を単純化します。目的のサービスまたはアプリケーションアーキテクチャ用のテンプレートを作成し、AWS CloudFormation でそれらのテンプレートを使用して、サービスやアプリケーションを迅速かつ信頼性の高い方法でプロビジョニングできます。
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既存の Amazon EC2 インスタンスに IAM ロールをアタッチする
投稿日: Feb 9, 2017AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを既存の Amazon EC2 インスタンスにアタッチするか、置換できるようになりました。IAM ロールにより、EC2 で実行中のアプリケーションは、AWS が自動的に作成、配布、更新する一時的なセキュリティ認証情報を使用することができます。一時的な認証情報を使用すると、キー侵害の長期的なリスクが減ります。既存の EC2 インスタンスに対して IAM ロールを有効にするには、AWS セキュリティブログの投稿で説明されている例に従ってください。
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AWS Server Migration Service が新しいリージョンで一般公開
投稿日: Feb 9, 2017AWS Server Migration Service (SMS) は、AWS 米国西部 (オレゴン)、米国東部 (オハイオ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、およびアジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンのお客様がご利用可能になりました。AWS Server Migration Service (SMS) は、数千のオンプレミスワークロードを従来よりも簡単に、かつ短時間で AWS に移行できるエージェントレスサービスです。AWS SMS を利用すると、ライブサーバーのボリュームの増分レプリケーションを自動化、スケジュール設定、追跡できるため、大規模なサーバーの移行を簡単に処理することができます。
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欧州 (ロンドン) AWS リージョンで Amazon CloudWatch Events の提供を開始
投稿日: Jan 30, 2017Amazon CloudWatch Events サービスを欧州 (ロンドン) リージョンで利用いただけるようになりました。
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Amazon EMR リリース 5.3.0 で Apache Spark 2.1.0、および Apache Hive と Hue の更新プログラムが利用可能に
投稿日: Jan 26, 2017アップグレードされたバージョンの Apache Spark (2.1.0)、Apache Hive (2.1.1)、Apache Flink (1.1.4)、Hue (3.11.0)、および Apache Oozie (4.3.0) を Amazon EMR リリース 5.3.0 で使用できるようになりました。Apache Spark 2.1.0 は、機械学習アルゴリムに対するより良い SparkR のサポート、構造化ストリーミングの改善、Spark SQL のパフォーマンスの向上を含めて、1,200 以上のチケットを解決します。Hue 3.11.0 は新しい autocompleter とより高度な結果グリッドにより、SQL エディタに改良点を追加します。Flink 1.1.4、Hive 2.1.1、および Oozie 4.3.0 には、すべてさまざまな改善やバグ修正が含まれています。
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Amazon クラウドディレクトリが一般公開されました
投稿日: Jan 26, 2017Amazon Cloud Directory では、柔軟性に優れたクラウドネイティブのディレクトリを構築し、複数のディメンションに沿ったデータの階層を編成できます。Cloud Directory を使うと、組織図、コースカタログ、デバイスレジストリなど、さまざまなユースケースのディレクトリを作成できます。Active Directory ライトウェイトディレクトリサービス (AD LDS) や LDAP ベースのディレクトリなど、従来のディレクトリソリューションでは単一の階層に制限されますが、クラウドディレクトリでは、複数のディメンションにまたがる階層を持つディレクトリを作成する柔軟性が得られます。例えば、報告体制、所在地、コストセンターの別々の階層内を検索できる組織図を作成できます。
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アジアパシフィック (ソウル) リージョンで AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) の提供を開始
投稿日: Jan 26, 2017AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) (略称 AWS Microsoft AD) を、アジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用いただけるようになりました。
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AWS CodeDeploy が Blue/Green デプロイを導入
投稿日: Jan 25, 2017AWS CodeDeploy で Blue/Green デプロイを使用できるようになりました。CodeDeploy の使用時に、2 つのデプロイタイプから選択できるようになりました。CodeDeploy でサポートされる既存のデプロイタイプは、インプレースデプロイと呼ばれるようになりました。
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Amazon Virtual Private Cloud (VPC) の Elastic Load Balancing でインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポート
投稿日: Jan 25, 2017Application Load Balancer が、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) でネイティブインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポートするようになりました。この機能により、クライアントは IPv4 または IPv6 経由のデュアルスタックモードで Application Load Balancer に接続できます。
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Amazon RDS は、暗号化されたデータベースインスタンスのリードレプリカをリージョン間でサポートするようになりました。
投稿日: Jan 23, 2017今後、AWS Key Management Service (KMS) で保存時に暗号化された MariaDB、MySQL、PostgreSQL の各データベースインスタンスについて、Amazon RDS のクロスリージョンリードレプリカを簡単に作成できます。これまでは、暗号化されていないデータベースインスタンスのクロスリージョンリードレプリカのみを作成でき、暗号化されたデータベースインスタンスのコピーを作成する唯一のオプションは、暗号化された DB スナップショットをコピー先のリージョンにコピーすることでした。これからは、AWS マネジメントコンソールで数回クリックするだけで、暗号化されたデータベースインスタンスのクロスリージョンリードレプリカを作成できます。
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Amazon AppStream 2.0 Image Builder が利用可能に
投稿日: Jan 19, 2017Amazon AppStream 2.0 は、デスクトップアプリケーションをリライトすることなく AWS からウェブブラウザを実行している任意のデバイスにストリーミングできる、完全マネージド型の安全なアプリケーションストリーミングサービスです。今後、Image Builder でアプリケーションを AppStream 2.0 に簡単にインポートできるため、これを発行することでユーザーがアクセスできるようになります。Image Builder のインスタンスでアプリケーションのインポート、インストール、テストを行い、ストリーミングインスタンスで使用するイメージを作成できます。任意のアプリケーションを変更またはカスタマイズすることなく追加して、Microsoft Windows Server 2012 R2 オペレーティングシステムでインストールして実行できます。
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Amazon EC2 R4 インスタンスが新しいリージョンで使用可能に
投稿日: Jan 18, 2017Amazon EC2 R4 インスタンスは、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、カナダ (中部)、欧州 (ロンドン) で利用可能です。
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RDS MySQL から Aurora への簡単な移行
投稿日: Jan 18, 2017Amazon RDS for MySQL データベースを Amazon Aurora に移行するには、いつでもスナップショットを作成して Aurora クラスター内で復元できます。この場合、スナップショットを作成した後の更新内容は、どのようにして Aurora データベースに反映されるのでしょうか? これまでは 2 つのデータベース間でレプリケーションを手動で設定する必要がありました。今後は、AWS マネジメントコンソールのシンプルなインターフェイスで処理できます。コンソールで、スナップショットの作成、復元、残りの更新内容のレプリケーションが 1 つのステップで処理されるため、今まで以上に Amazon Aurora への移行が容易になります。詳細については Jeff Barr のブログをご覧ください。
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AWS Service Catalog がカナダおよびロンドンの各リージョンで使用可能になりました
投稿日: Jan 5, 2017AWS Service Catalog では、AWS リソースでの使用が承認された IT サービスのカタログを作成および管理できます。この IT サービスには、仮想マシンイメージ、サーバー、ソフトウェア、データベースから包括的な多層アプリケーションアーキテクチャまで、あらゆるものが含まれます。AWS Service Catalog を使用すると、一般的にデプロイされた IT サービスを集中管理でき、一貫性のあるガバナンスを実現し、コンプライアンス要件を満たすと同時に、ユーザーは必要な承認済みの IT サービスのみをすばやくデプロイできます。
現在 AWS Service Catalog は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、欧州 (アイルランド、フランクフルト、ロンドン)、アジアパシフィック (シドニー、シンガポール、東京) の各リージョンで使用できます。詳細については、AWS Service Catalog の製品ページを参照してください。
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AWS Batch の一般提供開始
投稿日: Jan 5, 2017AWS Batch をすべてのお客様に提供開始しました。AWS Batch を使用することにより、開発者、科学者、およびエンジニアは、数十万件のバッチコンピューティングジョブを AWS で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch では、コンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) の最適な数量とタイプを、送信されたバッチジョブの量と具体的なリソース要件に基づいて動的にプロビジョニングします。AWS Batch を使用すると、ジョブを実行するバッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がなく、結果の分析や問題の解決に集中できます。AWS Batch では、Amazon EC2 やスポットインスタンスなどの幅広い AWS コンピューティングサービスおよびバッチコンピューティングワークロードを計画、スケジュール、実行します。
AWS Batch に対する追加料金はありません。バッチジョブを保存したり実行したりするために作成した AWS リソース (EC2 インスタンスなど) に対してのみ料金が発生します。現在 AWS Batch は米国東部 (バージニア北部) リージョンでご利用いただけます。
詳細については、AWS Batch 製品ページをご覧ください。
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【プレスリリース】Amazon Web Services、最大 10 倍高速なクエリ性能を提供する Amazon DynamoDB Accelerator を発表
投稿日: Apr 25, 2017フルマネージドの新しいインメモリ型キャッシュにより、
Amazon DynamoDB の応答時間をミリ秒からマイクロ秒に短縮(米国シアトル、2017 年 4 月 19 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社、Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、フルマネージド高可用性のインメモリ型キャッシュとなる、Amazon DynamoDB Accelerator(DAX)を発表しました。DAX は、毎秒数万のリクエストを受信時でも、Amazon DynamoDB の応答時間をミリ秒からマイクロ秒に短縮できます。DAX は、アプリケーションのリライトを必要とせず、AWS マネジメントコンソールから数クリックするだけで、既存の DynamoDB アプリケーションに追加することができます。DAXは、初期費用やサービスコミットメントの義務がなく、利用する容量に対してのみ課金される従量課金モデルを採用しています。DAX の詳細は以下の URL をご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/dynamodb/dax/ -
【プレスリリース】Amazon Web Services、Amazon Lex を提供開始
投稿日: Apr 24, 2017あらゆる開発者がウェブ、モバイル、コネクティッドデバイス上のアプリで
表現力豊かな会話型サービスを開発可能にAmerican Heart Association、Capital One、Freshdesk、Hubspot、NASA、Ohio Health、Vonage など、
多くのお客様が Amazon Lex を利用してアプリを開発(米国シアトル、2017 年 4 月 19 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、音声やテキストを使用した会話型インターフェイスをさまざまなアプリケーションに構築できる AI サービス、Amazon Lex の提供を開始したことを発表しました。Amazon Lex は Amazon Alexa を支える技術です。Amazon Lex により、最新かつ実積のある深層学習(ディープラーニング)アルゴリズムを、すべての開発者がフルマネージドサービスとして利用できるようになります。Amazon Lex の詳細は以下の URL をご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/lex/ -
【プレスリリース】Amazon Web Services、Amazon Redshift Spectrum の提供を開始
投稿日: Apr 21, 2017Amazon S3 内のエクサバイト規模のデータに対して迅速かつ低コストに分析クエリを実行可能に
(シアトル、2017 年 4 月 19 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)内のエクサバイト規模のデータに対して SQL クエリを実行できる Amazon Redshift 利用者向けの新しい機能、Amazon Redshift Spectrum を発表しました。Redshift Spectrum により、お客様はAmazon Redshift の分析能力を、自社データウェアハウスのローカル・ディスクに保存されたデータにとどまらず、データをロードまたは転送せずに、Amazon S3 データレイク内の膨大な量の非構造化データに対してもクエリを実行できるようになります。Redshift Spectrum は高度なクエリ最適化機能を活用し、数千のノードにわたりデータ処理を行うことで、大規模なデータセットや複雑なクエリであってもすばやく分析結果を得ることができます。Redshift Spectrum の詳細は以下の URL をご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/redshift/spectrum