• AWS License Managerに、オンプレミスの使用状況、インスタンスの数、CPU 最適化設定に基づく vCPU を追跡する新しい機能を追加

    投稿日: Mar 8, 2019

    AWS では、2 つの新しいシナリオに対応することで、AWS License Manager でご利用いただけるライセンスのカウント方法を強化しました。まず、License Manager では、インスタンスの数に基づくライセンスを追跡できるようになりました。これは、ロードバランサーやファイアウォールなどのソフトウェアのライセンスを追跡する場合に役立ちます。次に、License Manager が CPU 最適化機能と統合されたことにより、インスタンスで使用されている独自の数の vCPU を追跡できるようになりました。これにより、お客様は vCPU に基づくライセンスのコストを引き続き削減すると同時に、License Manager によって提供される一元的なライセンス追跡から利点を得ることができます。


    AWS License Manager は、AWS で、また Microsoft、SAP、Oracle、IBM といったソフトウェアベンダーのオンプレミスサーバーで、ライセンスを簡単に管理できるようになるサービスです。AWS License Manager は追加料金なしでご利用いただけます。現在、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (オハイオ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (ロンドン) でサービスを提供しています。詳細については、製品に関するドキュメントAWS License Manager のよくある質問ページをご覧ください。

  • Amazon Connect がアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンで Customer Voice Stream のサポートを開始

    投稿日: Mar 7, 2019

    Amazon Connect がアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンで Customer Voice Stream のサポートを開始しました。顧客音声ストリーム機能を使用すると、お客様の音声が自動的に Amazon Kinesis Video Streams に送られ、そこで統合済みのさまざまな機能を使って音声を利用できます。例えば、顧客音声ストリームとリアルタイム文字起こし/感情分析機能を統合すれば、通話の品質について即座にフィードバックを返すことができます。また、サードパーティー製の音声生体認証製品と組み合わせれば、発信者にパスワードの入力を求めたり、個人情報を確認したりせずに発信者を自動的に認証できます。

  • リソースグループタグ付け API が追加の AWS サービスをサポート

    投稿日: Feb 28, 2019

    リソースグループタグ付け API を使って、AWS CloudFormation、AWS CodeBuild、AWS DataSync、AWS Elastic Container Registry、Amazon Elastic Container Service、Amazon FSx、Amazon MQ、Amazon Neptune、Amazon Route53 リゾルバー、AWS Step Functions の 10 の追加の AWS サービスでタグと検索リソースの一元管理ができるようになりました。

  • Amazon ElastiCache for Redis で Redis 5.0.3 のサポートを追加、Redis コマンド名の変更が可能に

    投稿日: Feb 28, 2019

    2019 年 2 月 28 日: Amazon ElastiCache for Redis が Redis 5.0.3 のサポートを追加Redis 5.0.3 は、いくつかのバグ修正とマイナーな機能強化を含むメンテナンスリリースです。 これにより、Redis を最新バージョンで維持することができ、2018 年 11 月の Redis 5.0 on ElastiCache のリリースとともに利用可能になった Redis ストリームなどの最近導入された機能を利用することができます。

  • AWS RAM、AWS Robomaker、Amazon ApiGateway、その他のサービスに対する AWS CloudFormation カバレッジのアップデート

    投稿日: Feb 28, 2019

    AWS CloudFormation では、クラウド環境内のすべてのインフラストラクチャリソースを記述してプロビジョニングするための共通言語が提供されます。CloudFormation では、シンプルなテキストファイルを使用して、あらゆるリージョンとアカウントでアプリケーションに必要とされるすべてのリソースを、自動化された安全な方法でモデル化し、プロビジョニングできます。

  • Amazon Translate が欧州 (フランクフルト) およびアジアパシフィック (ソウル) の AWS リージョンでも使用可能に

    投稿日: Feb 28, 2019

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。ニューラル機械翻訳は言語翻訳自動化の一種で、深層学習モデルを使用して、従来の統計ベースやルールベースの翻訳アルゴリズムよりも正確な翻訳を提供します。 

  • AWS での Kubernetes の Portworx PX-Enterprise 用クイックスタート

    投稿日: Feb 28, 2019

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上の Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) に Portworx PX-Enterprise が自動的に 20〜30 分でデプロイされます。

  • Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) で集計、配列、インデックス作成用の新しい機能のサポートを開始

    投稿日: Feb 28, 2019

    Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) は、高速でスケーラブルかつ高可用性の完全マネージド型ドキュメントデータベースサービスで、MongoDB のワークロードをサポートしています。今日、Amazon DocumentDB で新しい集計文字列演算子 ($concat、$substr、$substrBytes、$substrCP、$strcasecmp)、配列集計演算子 ($size)、Aggregation Group アキュムレータ演算子 ($push)、集計ステージ ($redact および $indexStats) のサポートが追加されました。これにより、ドキュメントのパワフルな集計を構成できるようになります。Amazon DocumentDB ではさらに、配列内の項目の更新用に位置配列演算子 ($[] および $[<identifier>]) が、インデックスの選択用に hint() がサポートされます。

    これらの新しい機能を使用するには、Amazon DocumentDB マネジメントコンソールで数回のクリックで Amazon DocumentDB クラスターを作成するか、既存のクラスターをアップデートしてください。

    詳細については、AWS データベースブログの New Amazon DocumentDB feature for aggregations, array, and indexing をご覧ください。

  • AWS Systems Manager のステートマネージャーでアカウント間のドキュメントの共有が可能に

    投稿日: Feb 28, 2019

    ステートマネージャーを使用してお客様の希望するステートの設定をレポートし適用する AWS Systems Manager で、アカウント間のドキュメント共有が可能になりました。ドキュメントの共有を利用すると、アカウント間のより優れた整合性を確保しながら、ドキュメントの作成とアップデートにかかる時間を削減できます。 

  • Amazon Connect、対応フローへの AWS Lambda 関数の追加を簡略化

    投稿日: Feb 28, 2019

    Amazon Connect 対応フローエディターで、ご利用の AWS アカウントで利用できる AWS Lambda 関数をどれでも選択できるようになりました。対応フローで AWS Lambda 関数を使用して、顧客情報を格納する CRM システムや注文履歴を格納するデータベースなど、外部のデータベースからデータをプルすることで、発信者の操作感をカスタマイズできます。これまでは、対応フローに AWS Lambda 関数を追加するには、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して Amazon Connect から AWS Lambda を実行する権限を付与し、AWS Lambda コンソールを開いて関数 ARN をコピーする必要がありました。これからは、UI 内でドロップダウンで両方できます。

  • Amazon DynamoDB が保管時のデータを暗号化するための暗号化キーの切り替えのサポートを追加

    投稿日: Feb 28, 2019

    Amazon DynamoDB は、完全マネージド型、マルチリージョン、マルチマスターのデータベースで、すべてのデータをデフォルトで保管時に暗号化し、DynamoDB データに対するセキュリティを強化しています。デフォルトの暗号化である AWS 所有のカスタマーマスターキー (CMK) 、あるいは AWS 管理の CMK を使用してすべてのデータを暗号化できます。DynamoDB では、AWS 所有の CMK と AWS 管理の CMK 間で暗号化キーを切り替えできるようになりました。データを暗号化するためにコードやアプリケーションを変更する必要はありません。

  • AWS Single Sign-On がさらに 7 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 27, 2019

    AWS Single Sign-On (AWS SSO) が、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、米国西部 (オレゴン) の各リージョンでも利用可能になりました。AWS SSO が利用可能なリージョンの完全なリストは、AWS リージョンテーブルでご確認ください。

  • Amazon MQ が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 27, 2019

    Amazon MQ が、欧州 (ロンドン) リージョンの追加で、11 のリージョンで利用可能になりました。 

  • Performance Insights が T2 および T3 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Feb 26, 2019

    Amazon RDS Performance Insights は、データベースのパフォーマンスを高度にモニタリングし、Amazon RDS データベースのパフォーマンス問題の診断、解決を容易にする機能ですが、このサービスで T2 および T3 インスタンスタイプをサポートしました。  T2 および T3 インスタンスクラスのサポートは、RDS for PostgreSQLRDS for Oracle、T2 および T3 インスタンスクラスを選択した RDS for MySQL、T3 インスタンスクラスを選択した Aurora PostgreSQL で利用できます。サポートされるバージョンの詳細については、Aurora および RDS の Performance Insights のドキュメントを参照してください。

  • AWS が FreeRTOS カーネルでの RISC-V サポートを発表

    投稿日: Feb 26, 2019

    RISC-V サポートが FreeRTOS カーネルで利用可能になりました。これは、無料のオープンな拡張可能 RISC-V 命令セットアーキテクチャ (ISA) を使用するマイクロコントローラ用に公式にサポートされた FreeRTOS カーネル上で、組み込み開発者が IoT アプリケーションを作成することを可能にする機能です。

  • Amazon RDS for Oracle が Amazon S3 との統合によるデータ送受信機能のサポートを開始

    投稿日: Feb 26, 2019

    本日より、Amazon Relational Database (RDS) for Oracle で、Amazon Simple Storage Service (S3) との統合によるデータ送受信機能がサポートされるようになりました。この機能により、RDS Oracle のお客様は RDS Oracle DB インスタンスと Amazon S3 間で簡単、安全、効率的にデータを転送できるようになります。 

    以前は、RDS Oracle DB インスタンスからのデータ転送には、追加の DB インスタンスと 2 つの DB インスタンス間のネットワーキングリンクが必要でした。Amazon S3 との統合により、新しい RDS Oracle プロシージャを使って、RDS Oracle DB インスタンスを使用して Amazon S3 との間でファイルを転送することができるようになります。

    また、Oracle Data Pump を使用してデータのイングレスを実行し、RDS Oracle DB インスタンスにワークロードを移行できます。ソースインスタンスからデータをエクスポートしたあと、Amazon S3 バケットに Data Pump ファイルをアップロードします。その後、S3 バケットから RDS Oracle ホストにファイルをコピーすることにより、DBMS_DATAPUMP パッケージを使用してターゲットの RDS Oracle DB インスタンスにデータをインポートできます。 

    Amazon S3 との統合を使用すると、RDS Oracle DB 外のデータ送受信を実行することもできます。まず、RDS Oracle ホストでデータをローカルにバックアップします。このローカルでのバックアップは、Oracle RMAN バックアップ、データベースの Oracle Data Pump エクスポートのどちらでも可能です。ローカルでこれらのファイルが作成されると、S3 バケットにファイルをコピーできるようになります。オプションで、自動バックアップ戦略を補完する長期保存ストレージのために、バックアップを Amazon S3 から Amazon S3 Glacier に移動することもできます。この方法を使用することによって、データベースのバックアップをオフサイトのロケーションに格納するための規制要件を満たすことができ、同時に、長期保存ポリシーをコスト効率よくサポートすることができます。

    データ送信については、Amazon S3 統合により、Oracle Data Pump および Oracle RMAN の両方がサポートされます。データ受信については、Amazon S3 統合により、Oracle Data Pump がサポートされます。データは、Amazon S3 が提供するキー、あるいは AWS Key Management Service (KMS) を介して提供されたお客様の暗号キーを使用できる Amazon S3 サーバー側暗号化によって保管時に暗号化されます。転送中のデータも暗号化されます。

    RDS Oracle 向けの Amazon S3 との統合は、Amazon RDS for Oracle が利用可能なすべての商用リージョンで無料で使用できます。詳細については、Oracle および Amazon S3 向けの Amazon RDS との統合のドキュメント ページをご覧ください。

    Amazon RDS を使用すれば、クラウド内でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、「Amazon RDS for Oracle Database 料金表」を参照してください。
     

  • AWS Elemental MediaStore でコンテナのアクセスログのサポートを開始

    投稿日: Feb 26, 2019

    AWS Elemental MediaStore コンテナ用のアクセスログを生成できるようになりました。これらのログは Amazon CloudWatch で利用可能で、コンテナに保管されたすべてのオブジェクトに対するリクエストの詳細な可視性を提供します。これは、トラブルシューティングに役立ち、ログを分析システムまたはログ処理ツールに供給することにより詳細な分析を可能にします。ログは、PutObject、GetObject、DescribeObject、DeleteObject、および ListItems リクエストを記録します。アクセスログを有効にする方法はこちらをご覧ください。

  • ACE 機会紹介と ACE ツールの拡張のご紹介

    投稿日: Feb 26, 2019

    APN カスタマーエンゲージメント (ACE) プログラムの新たな機能拡張の発表を喜ばしく思います。

    ACE プログラムでは、APN パートナーが APN パートナーセントラルの APN カスタマーエンゲージメントプラットフォームで提出したものから来るエンゲージメントと、AWS の活動から来る見込み客や機会の紹介の両方を取り扱います。本プログラムでは、リソース、ツール、セールスと技術サポートを提供することで、APN パートナーが AWS の顧客とうまく関わり合えるようにサポートします。ACE プログラムに 2 つの新機能をローンチしました。ユーザーエクスペリエンスの向上と、ACE 機会紹介です。 

    ACE 機会紹介: 対象となる APN パートナーには、ACE 機会紹介を通じて、AWS からの機会に対する可視性、およびそれらのエンゲージメントを機会ライフサイクルを通して管理および追跡できるメカニズムが提供されるようになりました。

    ユーザーエクスペリエンスの向上: 従来の [Opportunities] タブが [My Customers] に変更されました。この新しいインターフェイスでは、当初は編集不可だった機能のカスタムオプションが使用可能になりました (例: ダッシュボードに列を表示する等)。他にも、AWS 日本担当チームとの連携や AWS でのカスタマーエンゲージメントのパイプラインの管理に使用できる新しい拡張機能が含まれます。

    新しい ACE ユーザーガイド: AWS でのカスタマーエンゲージメントにおける AWS との協力を可能にすることを含め、ACE プラットフォームを使用して AWS の顧客のパイプラインを管理する方法を学べます。この ACE プラットフォームユーザーガイドは、ACE プラットフォームの使用法を学べるほか、AWS でのカスタマーエンゲージメントの成功に必要なスキルを身に着けるのにも役立ちます。ガイドをダウンロード >>

    これらの新機能の詳細については、APN ブログをご覧ください。 

  • Amazon Aurora の MySQL 互換で R5 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Feb 25, 2019

    Amazon Aurora の MySQL 互換エディションに、次世代の Amazon EC2 メモリ最適化インスタンスである R5 インスタンスのサポートが追加されました。

  • Amazon Aurora の MySQL 互換で T3 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Feb 25, 2019

    Amazon Aurora の MySQL 互換エディションで T3 インスタンスが利用できるようになりました。このインスタンスは、次世代のバースト可能な汎用インスタンスです。

  • Amazon WorkLink、Android 携帯電話で利用可能に

    投稿日: Feb 25, 2019

    この度 Amazon WorkLink は、Android 携帯電話での社内ウェブサイトへのアクセスのサポートを開始しました。このアップデートにより、従業員は Android 携帯電話を使って、社内ネットワークへの接続に苦労することなく、他のウェブサイトと同じように Chrome でアクセスできます。従業員は、Chrome で URL を打ち込むか、E メールのリンクをクリックするだけです。Amazon WorkLink が認証処理を行い、社内のウェブコンテンツをベクターグラフィックスとして携帯電話に配信します。従業員は、高速なナビゲーションに加え、スクロール、ズーム、タイピングといった通常のアクションに対する流れるようなレスポンスを体験します。内部のコンテンツが携帯電話のブラウザに保存されたりキャッシュが残ることはありません。

  • AWS PrivateLink が AWS GovCloud (米国西部) リージョンに導入

    投稿日: Feb 25, 2019

    AWS PrivateLink が AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用いただけるようになりました。AWS PrivateLink を使用すると、パブリック IP を使用しなくても、またトラフィックがインターネットを経由しなくても、可用性とスケーラビリティの高い方法で、AWS でホストされているサービスにプライベートにアクセスできます。

  • Amazon FSx for Windows ファイルサーバーで、ファイルシステムへのオンプレミスアクセス、および AWS VPC、アカウント、リージョン間のアクセスのサポートを開始

    投稿日: Feb 22, 2019

    フルマネージド型のネイティブ Microsoft Windows ファイルシステムを提供するサービスである Amazon FSx for Windows ファイルサーバーで、AWS Direct Connect あるいは AWS VPN 接続を介してオンプレミスからファイルシステムにアクセスできるようになりました。さらに、VPC ピア接続または AWS Transit Gateway を介して複数の Amazon Virtual Private Clouds (VPC)、AWS のアカウント、および AWS リージョンからファイルシステムにアクセスできます。 

  • AWS Server Migration Service

    投稿日: Feb 22, 2019

    AWS Server Migration Service で、AWS Migration Hub が検出したアプリケーションのインポートと移行がサポートされるようになりました。この新しい機能によって、グループを再作成することなく、検出フェーズの間に識別されたアプリケーションを素早く移行できるようになります。結果として、移行にかかる時間、移行プロセス中にエラーになるリスクが削減されます。Migration Hub コンソール、CLI インポートや CSV インポートを使用してアプリケーションのグループ分けの作成、サーバーの検出ができます。Server Migration Service でこれらのグループをそのまま使用してアプリケーションの移行を実行することも可能です。

  • Amazon Kinesis Video Streams が、HTTP Live Streaming (HLS) 経由の音声動画同期再生と MPEG-TS コンテナ形式のサポートを追加

    投稿日: Feb 22, 2019

    Amazon Kinesis Video Streams では、開発者が音声動画 (AV) 同期再生にフルマネージド型の HLS 機能を使用し、HLS ストリームを MPEG-TS コンテナ形式で出力することも可能です。開発者は、音声と動画の両方をシングルマルチトラック Kinesis ビデオストリームで取り込み、HLS API を使用して事前セグメント化ファイルとプレイリストをフラグメント化された MP4 (fMP4) と MPEG-TS コンテナ形式で、互換性のあるモバイルプレイヤーやウェブプレイヤーに配信できるようになってます。

  • Amazon RDS for MySQL と Amazon RDS for MariaDB が R5 インスタンスタイプをサポート開始

    投稿日: Feb 21, 2019

    Amazon Relational Database Service (RDS) for MySQL および Amazon RDS for MariaDB を使用する際に、R5 インスタンスタイプを起動できるようになりました。Amazon EC2 R5 インスタンスは、Amazon EC2 の次世代メモリ最適化インスタンスです。R5 インスタンスは、専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーを組み合わせた Amazon EC2 Nitro System 上に構築されます。このシステムでは、実質的にホストハードウェアのすべてのコンピューティングリソースとメモリリソースがお客様のデータベースインスタンスに提供されます。

  • AWS RoboMaker が新しい言語、タグ付け、AWS CloudFormation のサポートを開始

    投稿日: Feb 21, 2019

    AWS RoboMaker により、インテリジェントロボット工学アプリケーションを大規模かつ簡単に開発、テスト、デプロイできるようになりました。本日、RoboMaker コンソールに新たに、フランス語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語 (ブラジル) の 9 言語のサポートを追加しました。さらに、RoboMaker はタグ付けおよび AWS CloudFormation との一体化で、リソースの管理と作成が容易になりました。タグを使用して、ロボットアプリケーション、シミュレーションアプリケーション、シミュレーションジョブ、ロボット、フリートなどの RoboMaker リソースのコストの割り当てアクセス管理が可能になります。また、CloudFormation を使用すると、ロボットアプリケーション、シミュレーションアプリケーション、ロボット、フリートなどの RoboMaker リソースを簡単に作成できます。

    AWS RoboMaker は米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各リージョンでご利用になれます。開始するには、RoboMaker コンソールでサンプルのシミュレーションジョブを実行するか、RoboMaker のウェブページをご覧ください。 

  • AWS Elemental MediaConvert が新たに動画の回転と広告マーカーの挿入をサポート

    投稿日: Feb 21, 2019

    AWS Elemental MediaConvert が動画の回転と広告マーカーの挿入をサポート開始しました。

  • Amazon RDS for MySQL と Amazon RDS for MariaDB が T3 インスタンスタイプをサポート開始

    投稿日: Feb 21, 2019

    Amazon Relational Database Service (RDS) for MySQL および Amazon RDS for MariaDB を使用する際に、T3 インスタンスタイプを起動できるようになりました。Amazon EC2 T3 インスタンスは次世代の汎用バーストインスタンスタイプで、ベースラインレベルの CPU パフォーマンスとともに、必要なときにいつでも無期限で CPU 使用率をバーストできる機能を備えています。

  • AWS リソースグループの Tag Editor が AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 21, 2019

    AWS リソースグループでは、多数の AWS リソース上のタスクをまとめて管理・自動化するのが簡単になります。AWS リソースグループの Tag Editor を使用すると、まとめて複数の AWS リソースにタグを追加したり、リソースからタグを編集または削除したりできます。Tag Editor を使用してタグ付けするリソースを検索し、検索結果からそのリソースのタグを管理できます。この度、AWS リソースグループの Tag Editor が AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) が従来よりもバックアップ間隔を短縮したオプションをサポート

    投稿日: Feb 21, 2019

    Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) ポリシーを使用して、Amazon Elastic Block Store (EBS) ボリュームの自動バックアップを 2 時間、3 時間、4 時間、6 時間、8 時間ごとのいずれかでスケジューリングできるようになりました (従来の 12 時間、24 時間設定も可能)。

  • AWS Shield が、高度な保護のためのデフォルトのリソース制限を引き上げ

    投稿日: Feb 21, 2019

    AWS Shield Advanced を使用して、さらに多くのリソースへの DDoS 保護を強化できるようになりました。サポートされている各リソースタイプ (Amazon CloudFront ディストリビューション、Elastic Load Balancing ロードバランサー、Amazon Route 53 ホストゾーン、Elastic IP アドレス、AWS Global Accelerator アクセラレーター) のデフォルトの上限である最大 1000 までのリソースを保護できるようになりました。 

  • AWS ジャパン、国内最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス AWS Summit Tokyo と AWS Summit Osaka を開催

    投稿日: Feb 21, 2019

    世界初のグローバル自走型レーシングリーグ、AWS DeepRacer リーグも日本に上陸

    Amazon.com, Inc.の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下、AWSジャパン)は、国内最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS Summit Tokyo」を 2019 年 6 月 12 日(水)~ 6 月 14 日(金)の 3 日間、千葉市の幕張メッセにて開催します。また、6 月 27 日(木)には、「AWS Summit Osaka」をグランフロント大阪にて開催します。

    AWS Summit Tokyo は、クラウドコンピューティングコミュニティが一堂に会して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) に関する情報交換やコラボレーション、学習を行うことができる日本最大級のカンファレンスです。世界 25 ヵ国 35 都市で開催される AWS Summit では、様々なレベルの企業、業界、クラウド技術者が、AWS を利用することでいかに自社のビジネスを迅速に革新し、柔軟で信頼性の高いソリューションを大規模に提供できるかを発見できる機会を提供します。

    8 回目となる今年の AWS Summit Tokyo は、初めて約 3 万人のお客様をお迎え出来る幕張メッセで開催する運びとなりました。機械学習、人工知能(AI)、 ブロックチェーン、IoT、マイクロサービス、コンテナ、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)をはじめとした AWS の最新情報を含むテクニカルブレイクアウトセッションやデモンストレーション、ハンズオンワークショップに加えて、約 60 の事例セッションを含めた全 250 以上のセッションを開催します。また、昨年比 150% に拡大された Solution Expo では AWS やパートナー企業による最新の AWS関連ソリューションを展示します。また、今年初開催となるAWS Summit Osakaでは、AWS の最新テクノロジー動向を紹介するセッションや事例セッションなど、30 セッション以上を開催します。

    さらに、今年は AWS Summit Tokyo にて特別企画「AWS DeepRacer リーグ」を開催します。AWS DeepRacer リーグは世界で初となる自走型レーシングリーグです。Amazon SageMaker を使って構築した強化学習モデルで走る 1/18 スケールのレーシングカー、AWS DeepRacer を利用して、機械学習を楽しく探求することが可能です。AWS Summit Tokyo で行われる AWS DeepRacer リーグで優勝した方および世界中で行われるレースにおいて特定のスコア以上を獲得した方々は、2019 年 12 月にラスベガスで開催される AWS DeepRacer チャンピオンカップへの出場権が授与されます。

    また、幕張メッセでは AWS Summit Tokyo と同時期に、クラウドの普及において切り離すことのできないインターネット技術の最新動向をお伝えする、国内最大級の ICT 総合イベント「Interop Tokyo 2019」が開催されます。併せてご来場ください。

    AWS Summit Tokyo と AWS Summit Osaka の開催概要は以下の通りです。

    【AWS Summit Tokyo 開催概要】
    会期:2019 年 6 月 12 日(水)~ 6 月 14 日(金)
    会場:幕張メッセ
    主催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
    予定来場者数:約 30,000人
    出展社数:約 100 社
    オフィシャルサイト(Save the Date): https://aws.amazon.com/jp/summits/tokyo-2019/
    入場料:無料 (事前登録制)
    ※同時期、同会場で開催される「Interop Tokyo 2019」の入場方法はこちらの公式サイトをご参照ください。 https://www.interop.jp

    【AWS Summit Osaka 開催概要】
    会期:2019 年 6 月 27 日(木)
    会場:グランフロント大阪 コングレ コンベンション センター
    主催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
    予定来場者数:約 2,000 人
    出展社数:約 30 社
    オフィシャルサイト(Save the Date): https://aws.amazon.com/jp/summits/osaka-2019/ 
    入場料:無料 (事前登録制)

    【イベントに関するお問い合わせ先】
    AWS Summit イベント事務局
    Email:aws_summit_session@info-event.jp
     

    アマゾン ウェブ サービスについて
    アマゾン ウェブ サービス(AWS)は 12 年の間に、世界で最も包括的かつ幅広く採用されたクラウドプラットフォームになっています。AWSは、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、アイルランド、日本、韓国、シンガポール、スウェーデンおよび英国の 20 の地理的リージョンにある60 のアベイラビリティーゾーン(AZ)において、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーキング、分析、ロボット工学、機械学習および人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、モバイル、セキュリティ、ハイブリッド、仮想現実(VR)および拡張現実(AR)、メディア、ならびにアプリケーション開発、展開および管理に関する 165 種類以上の十分な機能を有するサービスを提供しています。AWS のサービスは、アジリティを高めながら同時にコストを削減できるインフラエンジンとして、急速に成長しているスタートアップや大手企業、有数の政府機関を含む数百万以上のアクティブなお客様から信頼を獲得しています。AWS の詳細については以下の URL をご参照ください。
    https://aws.amazon.com/

    Amazonについて
    Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。

    報道関係からのお問い合わせ先
    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
    広報担当 野見山、河村
    Email: awsjp-pr@amazon.com

  • AWS Elastic Beanstalk が Windows Server プラットフォーム V2 向けにマネージドアップデート、イミュータブルデプロイ、拡張ヘルスモニタリングをサポート開始

    投稿日: Feb 21, 2019

    AWS Elastic Beanstalk では、Windows Server プラットフォーム v2 で新機能を備えたホストを使用して Windows アプリケーションを実行できるようになりました。そうした新機能には、マネージドアップデート、新しいデプロイポリシーのオプション、拡張ヘルスレポートおよびモニタリングが含まれます。Elastic Beanstalk がこれまで Windows Server プラットフォームに提供していたのは、ベーシックなヘルス機能と限られたデプロイポリシーにとどまっていました。

  • AWS CodeBuild がローカルキャッシュをサポート開始

    投稿日: Feb 21, 2019

    AWS CodeBuild で、より低コストかつ高速な再利用のために、アーティファクトをビルドホスト上でローカルにキャッシュできるようになりました。ビルド間でアーティファクトを保存するキャッシュとして使用できるのはこれまでは、Amazon S3 のみでした。S3 キャッシュを使用する場合、アーティファクトを再利用すると関連するファイル転送によってネットワークコストとレイテンシーが発生します。

  • Atlassian 製品用の AWS クイックスタートで既存のインフラストラクチャの自動検出を開始

    投稿日: Feb 20, 2019

    Atlassian Standard Infrastructure (ASI) 用の新しいクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドで Jira、Bitbucket Data Center、Confluence Data Center などの Atlassian Data Center の製品をホストするようにカスタマイズされた、可用性の高いセキュアな Virtual Private Cloud (VPC) が構築されます。 

  • AWS CodeCommit で複数のファイルを含むコミットのプログラムによる作成のサポートを開始

    投稿日: Feb 20, 2019

    AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) あるいは AWS SDK を使用して、複数のファイルへの変更が含まれたコミットをプログラムによって作成することができるようになりました。AWS マネジメントコンソールや Git クライアントを通した AWS CodeCommit 内のファイルへの追加と変更に加えて、プロジェクトを開始するのに必要なファイルを含んだ初期コミットを作成するなど、リポジトリを操作する際に API を使用したいというお客様がいらっしゃいました。以前は、単一のコミットで複数のファイルをプログラムにより変更するには、Git クライアントのインストールと設定が必要でした。これからは、サードパーティ製のソフトウェアをインストールすることなく、AWS CLI あるいは SDK を使用してこの一般的なタスクを実行することができます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が欧州 (フランクフルト) リージョンに拡大され、米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで R4 インスタンスタイプのサポートを追加

    投稿日: Feb 20, 2019

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) を欧州 (フランクフルト) リージョンで利用できるようになりました。このリージョンでは、Amazon EC2 R4 および T2 インスタンスタイプを使用して、マイクロ秒のレイテンシーを必要とするアプリケーション向けの DAX クラスターを作成できます。米国西部 (北カリフォルニア) リージョンではさらに、R4 インスタンスタイプを使用して DAX クラスターを起動することができるよになりました。R4 はメモリ最適化 Amazon EC2 インスタンスで、大量のメモリを消費し、レイテンシーの影響を受けやすい DAX などのワークロードに適しています。T2 インスタンスは CPU パフォーマンスのベースラインレベルを提供し、テストおよび開発のワークロードや、必要なキャッシュが少ない本番アプリケーションのコスト効率を高めます。

  • Amazon EC2 フリートでターゲット容量制限の引き上げが可能に

    投稿日: Feb 20, 2019

    Amazon EC2 フリートでは、スケール、パフォーマンス、コストを最適化するために、さまざまなインスタンスタイプ、アベイラビリティーゾーン (AZ)、および購入オプションにわたる EC2 キャパシティのプロビジョニングが簡易化されます。配分戦略では、必要なキャパシティーを満たすために指定したインスタンスタイプと AZ から、EC2 フリートがどのように選択するかをお客様が決定することができます。

    これからは、選択されたリージョン内の AWS アカウントのターゲット容量制限の引き上げをリクエストできます。デフォルトでは、1 つの EC2 フリートごとに 10,000 ユニット、リージョン内のすべてのフリートに対してターゲット容量 100,000 ユニットというソフト制限があります。デフォルトの制限以上必要な場合、AWS サポートセンターのケースの作成フォームから制限の引き上げをリクエストできます。[制限タイプ] で [EC2 フリート] を選択し、フリート制限の引き上げが必要なのはフリートごとのターゲットフリートキャパシティなのか、それともリージョンごとのターゲットフリートキャパシティなのか、あるいはその両方に必要なのかを指定します。同じ手順で、スポットフリートのターゲットキャパシティ制限の引き上げもリクエストできます。

    EC2 フリートのキャパシティ制限の引き上げについての詳細はこちらのページを、スポットフリートのターゲットキャパシティ制限の引き上げについてはこちらのページをご覧ください。EC2 フリートに関する詳細は、このブログを参照してください。

  • Performance Insights で Amazon RDS for MySQL、RDS for PostgreSQL、Aurora MySQL のカウンターメトリクスのサポートを開始

    投稿日: Feb 20, 2019

    Amazon RDS データベースのパフォーマンスを高度にモニタリングし、課題の診断と解決を簡単にする機能である Amazon RDS Performance Insights で、Aurora PostgreSQL 互換エディションに加えて、Amazon RDS for MySQLRDS for PostgreSQL、および Aurora MySQL 互換エディションのカウンターメトリクスのサポートが追加されました。カウンターメトリクスを使って Performance Insights ダッシュボードをカスタマイズすると、最大 10 個のグラフを追加し、オペレーティングシステムやデータベースのパフォーマンスに関係するさまざまなメトリクスから任意のものを選択して表示できます。カウンターメトリクスを使用すると、パフォーマンスの課題を特定したりパフォーマンスを分析したりするのに役立つ、データベースロードチャートと関連付けられる追加の情報が提供されます。

  • Java 対応の Amazon Kinesis Data Analytics が AWS CloudFormation をサポート

    投稿日: Feb 19, 2019

    これからは AWS CloudFormation のテンプレートを使用して、Amazon Kinesis Data Analytics を Kinesis Data Analytics API バージョン 2 を使った Java アプリケーション用にモデル化およびプロビジョニングできます。この変更によってユーザーは、AWS CloudFormation を使用して Kinesis Data Analytics アプリケーションを安全かつ反復可能な方法でデプロイできるようになります。 

  • AWS IoT Device Defender が統計的異常検出とデータ可視化に対応

    投稿日: Feb 19, 2019

    AWS IoT Device Defender は、接続デバイスのセキュリティ維持に役立つフルマネージドサービスです。AWS IoT Device Defender を使用すると、デバイスのセキュリティメトリクスと AWS IoT Core を継続的にモニタリングして、各デバイスごとに定義された適切な動作から逸脱していないか検知できます。デバイスで定義されていない動作についてはアラートが送信されるため、それをもとに問題を軽減するためのアクションを起こすことができます。

  • AWS Well-Architected Tool でオンプレミスおよびハイブリッドクラウドワークロード向けアーキテクチャレビューのサポートを開始

    投稿日: Feb 19, 2019

    AWS Well-Architected Tool を使用して、ハイブリッドクラウドワークロードおよび完全にデプロイされたオンプレミスのワークロード向けのアーキテクチャレビューが実施できるようになりました。

    ワークロードを定義する際、ワークロードがデプロイされた AWS リージョンあるいは非 AWS リージョンどちらでも選択できるオプションが追加されました。これにより、ワークロードが AWS に完全にデプロイされているのか、部分的に AWS にデプロイされているのか、または完全にオンプレミスで実行されているのかを文書化できるようになります。その後、以前と同じように優れた設計の審査を続けることができます。

    詳細は、ドキュメントおよび製品ページをご覧ください。 

  • プロフェッショナルレベルの AWS 認定試験更新のお知らせ

    投稿日: Feb 18, 2019

    プロフェッショナルレベルの AWS 認定試験を更新し、新しい機能、サービス、ベストプラクティスを反映させました。AWS は毎年ますます多くの新機能、新サービスをリリースしているため、最新のスキルを評価できるよう、定期的に試験の更新、再構成を実施しています。

    更新された AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル試験は、AWS のプラットフォームで分散アプリケーションや分散システムを設計するための高度な技術スキルと経験を認定します。扱われている分野は、1) 組織の複雑さに対応する設計、2) 新しいソリューションの設計、3) 移行の計画、4) コスト管理、5) 既存のソリューションの継続的な改善、の 5 つです。この試験は、AWS でのクラウドアーキテクチャの設計とデプロイに関する 2 年以上の実践経験を持つ、ソリューションアーキテクトにお勧めです。

    更新された AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル試験では、AWS プラットフォームでの分散アプリケーションシステムのプロビジョニング、運用、管理における技術的な専門知識を認定します。扱われている分野は、1) SDLC の自動化、2) 構成管理および Infrastructure as Code、3) モニタリングおよびロギング、4) ポリシーと標準の自動化、5) インシデントおよびイベントへの対応、6) 高可用性、耐障害性、および災害対策、の 6 つです。この試験は、AWS 環境のプロビジョニング、運用、管理に関して 2 年以上の実務経験を持つ DevOps エンジニアにお勧めです。

    現在は必須条件ではなくなりましたが、プロフェッショナルレベルの受験前に、アソシエイトレベルの認定を取得しておくことを推奨します。各試験の詳細、および準備に役立つリソースについては、新しい試験ガイドを参照してください。プロフェッショナルレベルの試験は現在、英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字) で、300 USD にて受験できます。 今すぐ、ご登録ください。 

  • Amazon Connect が外部の電話番号に転送する際にサポートされるオプションを追加

    投稿日: Feb 18, 2019

    通話を対応フローからサードパーティの電話番号に転送する際、Amazon Connect から 3 つの新しいオプションが提供されるようになりました。まず、転送された通話の受信者に DTMF タッチトーンを送信できます。2 つ目は、表示される発信者 ID をプログラミングによって選択することができます。3 つ目は、サードパーティへの転送が完了した際、電話を切る代わりに顧客を Amazon Connect に戻し転送された対応フローを再開することによって、顧客との通話を続けることができます。

  • Athena Workgroups を使ってユーザーまたはアプリケーション間のワークロード分離、クエリメトリクスの閲覧、コスト管理の適用を行う

    投稿日: Feb 18, 2019

    Amazon Athena Workgroups がリリースされました。今後は、この新しいリソースタイプを使って、クエリ実行やクエリ履歴を、同じ AWS アカウントの下で実行されているユーザー、チーム、またはアプリケーション間で分離できるようになります。ワークグループはリソースとして機能するため、ワークグループのアクセス管理にはリソースベースのポリシーが使用できます。たとえば、Athena を使用している 2 つのチームまたは種類の異なるアプリケーションが存在する場合、それらを異なるワークグループに割り当てることでアクセスを制限することができます。また、異なるワークグループに割り当てることで、臨時の使用を予定されているレポートから分離することもできます。あるワークグループで実行中のクエリは、別のワークグループで実行中のユーザーまたはアプリケーションからは確認できません。また、ワークグループを一時的に無効化することで、ユーザーがクエリを実行したりそれらが永久に削除されたりすることを防げます。Glue Data Catalog で定義されたテーブルやデータベースのためのきめ細かなアクセス制御の場合、さらに、特定のデータベースやテーブルへのアクセスを制限することができます。 

  • AWS IoT Device Tester が Amazon FreeRTOS v1.4.5 および v1.4.6 で利用可能に

    投稿日: Feb 15, 2019

    Windows/Linux/Mac のコネクテッドデバイス向けテストオートメーションツールである AWS IoT Device Tester が、Amazon FreeRTOS v1.4.5 および v1.4.6 で利用可能になりました。最新リリースは、こちらでダウンロードできます。

  • 新しいクイックスタートを使用したAmazon EKS を使って Kubernetes クラスターをデプロイする

    投稿日: Feb 15, 2019

    このクイックスタートでは、Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) を使用する Kubernetes クラスターが自動的にデプロイされ、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上の Kubernetes で実行されているコンテナ化アプリケーションをデプロイ、管理、スケールできます。デプロイにはおよそ 25 分かかります。 

  • Amazon EC2 High Memory インスタンスが AWS GovCloud (米国東部) リージョンで使用可能に

    投稿日: Feb 15, 2019
  • Amazon FSx for Windows File Server で AWS CloudFormation のサポートを開始

    投稿日: Feb 14, 2019

    AWS CloudFormation テンプレートを使用して、Amazon FSx for Windows File Server ファイルシステムを使うソリューションを素早くデプロイできるようになりました。

  • Amazon FSx for Lustre で AWS CloudFormation のサポートを開始

    投稿日: Feb 14, 2019

    AWS CloudFormation テンプレートを使用して、Amazon FSx for Lustre ファイルシステムを使うソリューションを素早くデプロイできるようになりました。

  • AWS Transfer for SFTP がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 14, 2019

    AWS Transfer for SFTP (AWS SFTP) がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能になりました。AWS SFTP を使用するとファイル転送ワークロードを AWS に簡単に移行でき、SFTP (Secure Shell File Transfer Protocol) インフラストラクチャの構築および運用の必要がなくなります。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が Python および .NET 向けの DynamoDB トランザクションサポートを追加

    投稿日: Feb 14, 2019

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が、Python および .NET 向けの DynamoDB トランザクション SDK と API 互換になりました。これによって、既存のアプリケーションのロジックを変更せずに、Python と .NET に記述された DynamoDB アプリケーションを DAX と統合することができるようになります。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility で PostgreSQL 10.6 のサポートを開始

    投稿日: Feb 13, 2019

    PostgreSQL データベースのアップデートに関する最近の発表を受けて、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がアップデートされ、PostgreSQL バージョン 10.6 がサポートされるようになりました。このリリースには、PostgreSQL コミュニティによる最新のリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正したもので、追加のバグ修正や改善が含まれています。

  • Amazon EKS が P3dn インスタンス向けに強化された VPC CNI プラグイン v1.3.2 をリリース

    投稿日: Feb 13, 2019

    Amazon VPC CNI plugin for Kubernetes のバージョン 1.3.2 には、すべての新しい Amazon EKS クラスターにデフォルトで組み込まれています。既存のクラスターの CNI を v1.3.2 に更新する手順については、CNI 更新について説明された EKS のドキュメントを参照してください。

  • Amazon Corretto 11 のプレビュー版の提供を開始

    投稿日: Feb 13, 2019

    マルチプラットフォームで本番環境に対応しており、無料の OpenJDK 11 ディストリビューションである Amazon Corretto 11 がプレビュー版で利用できるようになりました。これまでは、OpenJDK 8 に対応する Corretto 8 が利用できる唯一のバージョンでした。Corretto 8 は一般提供されています。

  • Amazon AppStream 2.0 がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 13, 2019

    アジアパシフィック (ソウル) リージョンで Amazon AppStream 2.0 がデプロイ可能になりました。この拡張で、AppStream 2.0 をご利用いただける AWS リージョンの数が 8 に増えました。ローカルリージョンで AppStream 2.0 をデプロイすると、ユーザーは応答性の高いパフォーマンスを実現でき、ローカルなデータコンプライアンスの義務を満たすのに役立ちます。このリリースによって、ユーザーのニーズを満たすために、汎用、コンピューティング最適化、およびメモリ最適化ストリーミングインスタンスをデプロイできるようになります。 現時点では、非グラフィックインスタンスタイプのみご利用いただけます。 

  • ハイブリッドクラウド用 Route 53 リゾルバーが 7 つの新リージョンに拡大

    投稿日: Feb 13, 2019

    ハイブリッドクラウド用の Amazon Route 53 リゾルバーが、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (ロンドン)、カナダ (中部)、欧州 (パリ) の AWS リージョンで利用可能になりました。

  • 強化されたコンテンツモデレーションが Amazon Rekognition Video で利用可能に

    投稿日: Feb 13, 2019

    Amazon Rekognition Video は深層学習に基づいた動画の分析サービスで、物体、人間、テキスト、シーン、アクティビティの識別や、安全でないコンテンツの検出を行えます。Amazon Rekognition Video 向けのコンテンツモデレーションは、さまざまなタイプの明示的および暗示的なコンテンツを特定し、動画内でそのようなコンテンツが表示された時間のタイムスタンプを取得します。Amazon Rekognition Video の強化されたモデレーションモデルでは、真に安全ではないコンテンツの検出率をまったく減らすことなく、誤って安全ではないと検出する率が平均 40% 削減されます。誤検出率が低下したことで、人間のモデレーターが確認するフラグ付きの動画の量が減り、効率の向上とコストの削減につながります。さらに、Amazon Rekognition が付与する階層的なモデレーションラベルを使用してビジネスルールを作成し、異なる地域や属性のリクエストに対応することができます。サポートされるラベルについての詳細は、このページをご覧ください。開始するのに機械学習の経験は必要ありません。 

  • AWS ソリューションのご紹介

    投稿日: Feb 13, 2019

    AWS ソリューションは、AWS アーキテクトおよび AWS パートナーによって構築および検証された技術的なリファレンス実装で、世界中のユーザーが直面する一般的な問題をお客様が解決できるように設計されています。AWS ソリューションは、運用効率、パフォーマンス、信頼性、安全性、および費用対効果が高くなるように構築されています。AWS ソリューションには、詳細なアーキテクチャダイアグラム、デプロイガイド、自動デプロイと手動デプロイの両方の手順が付属しています。それぞれの AWS ソリューションに付属するアーキテクチャダイアグラムおよびデプロイガイドをアプリケーション構築のガイドとして使ったり、CloudFormation テンプレートなどの自動デプロイメソッドを使用して AWS アカウントに自動的にデプロイしたりできます。AWS では、コネクテッドカーデータを AWS で収集し処理する方法、たくさんの IoT デバイスをシミュレートする方法、一般的なクラウド運用を自動化する方法、リアルタイムで画像ファイルを動的に操作する方法など、技術面でも業界別に見ても幅広い分野をカバーした AWS ソリューションを提供しています。 

  • Amazon MSK のオープンプレビューがオハイオおよびアイルランド AWS リージョンで利用可能になり、Apache Kafka 2.1.0 のサポートを追加

    投稿日: Feb 13, 2019

    Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) は、バージニア北部 (us-east-1)、オハイオ (us-east-2)、アイルランド (eu-west-1) の 3 つの AWS リージョンで利用可能になりました。Apache Kafka バージョン 2.1.0 あるいは 1.1.1 を使用して新しいクラスターを作成することも可能です。 

  • Amazon EKS がムンバイ、ロンドン、パリの AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 13, 2019

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) がアジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ) の AWS リージョンで利用可能になりました。

  • 新しい Amazon EC2 ベアメタルインスタンスのご紹介

    投稿日: Feb 13, 2019
  • Amazon EFS が低コストのストレージクラスをリリース

    投稿日: Feb 13, 2019

    Amazon EFS 低頻度アクセス (EFS IA) は、アクセス頻度の低いファイル向けにコストが最適化された、Amazon EFS の新しいストレージクラスです。

  • AWS 認定ステータスを表示する新しい AWS デジタルバッジの発表

    投稿日: Feb 12, 2019

    AWS は、新しく再設計された AWS 認定デジタルバッジを発表しました。デジタルバッジとは、AWS 認定デジタルバッジを Facebook、LinkedIn、Twitter などのソーシャルメディアで共有したり、電子メールの署名に使用したりすることによって、実績を示すことができます。

    AWS 認定を受けたすべての方は、AWS 認定アカウントから新しいバッジをダウンロードできます。

     

  • Amazon Kinesis Data Firehose がカスタム Amazon S3 プレフィックスのサポートを発表

    投稿日: Feb 12, 2019

    本日、Amazon Kinesis Data Firehose がカスタム Amazon S3 プレフィックスのサポートを発表しました。これによりデータ配信向けの S3 パスの設定がより柔軟になります。 この新しい機能により、お客様は ETL (抽出、変換、ロード) ワークフローを簡素化および高速化し、データパーティションを有効にしてクエリパフォーマンスを向上させることができます。

  • Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) で Amazon CloudWatch Logs によるデータベース監査のサポートを開始

    投稿日: Feb 12, 2019

    Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) は高速でスケーラブルかつ高可用性のフルマネージド型ドキュメントデータベースサービスで、MongoDB のワークロードをサポートしています。今回、Amazon DocumentDB で、データベースイベントの監査に対するサポートが追加されました。Amazon DocumentDB で監査を有効にすると、データ定義言語 (DDL)、認証、認可、ユーザー管理のイベントが Amazon CloudWatch Logs に記録されます。これにより、Amazon CloudWatch Logs を使用して、Amazon DocumentDB の監査イベントの分析、モニタリング、アーカイブを行えるようになります。詳細については、https://docs.aws.amazon.com/documentdb/latest/developerguide/event-auditing.htmlを参照してください。

    Amazon DocumentDB は一般提供されており、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各 AWS リージョンで使用できます。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS に XebiaLabs の DevOps プラットフォームをデプロイする

    投稿日: Feb 12, 2019

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上の新規または既存の Virtual Private Cloud (VPC) に約 40 分で XebiaLabs の DevOps プラットフォームをデプロイできます。クイックスタートには、AWS CloudFormation テンプレートおよびデプロイガイドが含まれています。

  • Amazon RDS for Oracle が Oracle Application Express (APEX) バージョン 18.1 および 18.2 をサポート

    投稿日: Feb 12, 2019

    Amazon RDS for Oracle が、Oracle Database バージョン 11.2、12.1、12.2 向けに Oracle Application Express (APEX) バージョン 18.1 および 18.2 をサポートするようになりました。開発者は、APEX を使用することにより、ウェブブラウザ内でアプリケーション全体を構築できます。

    サポートされている APEX のバージョン、および RDS Oracle データベースで APEX オプションを追加または変更する方法の詳細については、Amazon RDS for Oracle ドキュメントを参照してください。

    Amazon RDS for Oracle を使用すると、クラウド内で Oracle Database のデプロイを簡単にセットアップ、運用、スケールできるようになります。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for Oracle Database 料金を参照してください。
     

  • Amplify フレームワークが、複数の環境、カスタムリゾルバー、大規模なデータモデル、MFA を含む IAM ロールのサポートを追加

    投稿日: Feb 11, 2019

    Amplify フレームワークの一部である Amplify CLI は、Amplify プロジェクト用の環境を作成したり切り替えたりするための Git スタイルのワークフローを提供することで、複数の環境やチームをサポートします。チーム内のプロジェクトで作業する際、開発者ごとに独立したバックエンドを作成したり、組織内外の開発者間でバックエンドを共有したりできます。

    IAM ロールと MFA (Multi-Factor Authentication) の新しいサポートにより、お客様は MFA を有効あるいは無効にして IAM ロールを使用したり、Amplify フレームワークで管理されている AWS のリソースにアクセスしたりできるようになります。これは、組織全体における AWS セキュリティのベストプラクティスと管理の強化に役立ちます。

    AWS AppSync 向けのカスタムリゾルバーを使用すると、リゾルバーロジックの記述が可能になり、Amazon DynamoDB テーブルや Amazon Elasticsearch Service ドメインなどといったデータソース、あるいは Amplify GraphQL Transformer から独立してプロビジョニングされた HTTP エンドポイントのアタッチができるようになります。AppSync コンソールに移動したり、CloudFormation スタックを別のデプロイプロセスでデプロイしたりする必要はありません。

    お客様は、GraphQL Transformer スキーマの一部として、以前のバージョンの Amplify フレームワークの 15 モデルから 150 モデルを超えるモデルを追加できるようになりました。カスタムリゾルバーはローカルの Amplify プロジェクトから直接定義でき、この新しい機能を使ってプッシュアップすることもできます。

    Amplify フレームワークの詳細については、ドキュメントをご覧ください。 これらの機能の詳細については、ブログ投稿を参照してください。

  • 新しい AWS マネージドサービスプロバイダー (MSP) 検証チェックリスト

    投稿日: Feb 11, 2019

    AWS マネージドサービスプロバイダー (MSP) プログラムは、クラウドインフラストラクチャおよびアプリケーションの移行のスキルを持ち、お客様の環境を積極的にモニタリング、オートメーション、管理することにより、お客様に価値を提供する APN コンサルティングパートナーを主な対象にしています。

    本日、AWS MSP プログラムは MSP 検証チェックリスト v4.0 を発表しました。この新しいチェックリストには、カスタマーおよびパートナーエクスペリエンスを向上させるための新要件とパフォーマンスに基づく更新が含まれています。

    これらの要件の詳細については、APN ブログをご覧ください。
     

  • Amazon WorkMail が、Route 53 カスタムドメイン用に 1-click DNS 設定を追加しました。

    投稿日: Feb 11, 2019

    Amazon WorkMail では、現在 Route 53 用の自動 DNS 設定が利用可能です。これにより、カスタムドメイン設定時に、すべての Amazon WorkMail 関連の DNS レコードを Route 53 ホストゾーンに対し 1-click 挿入できるようになりました。

    WorkMail 管理者が Amazon WorkMail でドメインを追加する際には、ドメイン所有の確認とメールのルーティングを適切に行うため、メール指定の DNS レコードの追加が必要です。以前は DNS プロバイダに複数のレコードをコピーペーストする手動のプロセスがありました。現在では、ドメインが Route53 によって管理されている場合、WorkMail で WorkMail 関連の DNS レコードをドメインのホストゾーンに自動的に挿入する選択肢があります。これにより、時間節約、そして WorkMail 管理者へのマニュアル設定におけるエラーのリスク防止につながります。Route 53 でドメインの管理を行っていない、または高度な DNS 設定のないお客様は、以前のドメイン設定と同じ手順で利用可能です。

    この機能は、現在 Route53 ホストによる Amazon WorkMail ドメインで本日から利用できるようになりました。Amazon WorkMail が提供されているすべてのAWS リージョン で利用可能です。詳細については、「ドメインの操作」を参照してください。Amazon WorkMail の詳細、またはトライアルの開始については、Amazon WorkMail をご覧ください。

  • Amazon EC2 で、Sinnet が運営する AWS 中国 (北京) リージョン、NWCD が運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンでの C5、C5d、R5、および R5d インスタンスの利用開始を発表

    投稿日: Feb 12, 2019
  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS 上の IBM Cloud Private をデプロイ

    投稿日: Feb 11, 2019

    注意: このクイックスタートは利用できなくなりました。最新のクイックスタートカタログについては、クイックスタートホームページをご覧ください。

  • AWS マネジメントコンソールが AWS GovCloud (米国) でアカウント間のワンクリック切り替えのサポートを開始

    投稿日: Feb 8, 2019

    AWS マネジメントコンソールで、複数の AWS アカウントの使用が簡単になります。

    1 回クリックするだけで AWS アカウントやロールの切り替えができるようになりました。これからは、別のアカウントにサインインする前に、使用中のアカウントからサインアウトする必要がなくなります。これにより時間と労力を節約できます。この方法を使って、最大 5 つのアカウントにアクセスすることができます。

    これは、AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。使用を開始するには、AWS マネジメントコンソールにログインしてトップメニューの [Account Settings] をクリックし、[Switch Role] を選択してください。

  • Amazon RDS for Oracle で 2019 年 1 月 Oracle パッチセットの更新 (PSU) およびリリース更新 (RU) のサポートを開始

    投稿日: Feb 8, 2019

    Amazon RDS for Oracle で、Oracle Database 11.2 および 12.1 用の 2019 年 1 月パッチセットの更新 (PSU) のサポートが開始されました。Oracle PSU には、重要なセキュリティ更新とその他の重要な更新が含まれています。Oracle Database バージョン 12.2.0.1 以降、Amazon RDS for Oracle は PSU の代わりにリリース更新 (RU) をサポートします。Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントを参照してください。

     

    Amazon RDS for Oracle を使用すると、クラウドで Oracle Database のデプロイを簡単にセットアップ、運用、スケーリングできます。ご利用いただけるリージョンの詳細情報については、Amazon RDS for Oracle Database の料金表ページを参照してください。

  • Amazon GuardDuty に 3 個の新たな脅威検出が追加

    投稿日: Feb 8, 2019

    Amazon GuardDuty に 3 個の新たな脅威検出が追加されました。このうち 2 つは新しい侵入テストの検出で、3 個目はポリシー違反の検出です。 これら 3 つの新しい検出は、AWS アカウント内で Amazon GuardDuty を有効にしたお客様が利用可能な、完全マネージド型の脅威検出における最新の絶えず増え続けるライブラリを代表するものです。

  • AWS OpsWorks for Chef Automate および AWS OpsWorks for Puppet Enterprise で AWS CloudFormation のサポートを開始

    投稿日: Feb 7, 2019

    本日より、AWS CloudFormation のテンプレートを使用して、AWS OpsWorks for Chef Automate サーバーおよび AWS OpsWorks for Puppet Enterprise サーバーを、整理された予測可能な方法で作成、更新、削除できます。AWS OpsWorks は、Chef Automate サーバーと Puppet Enterprise サーバーをホストおよびスケールする、完全マネージド型の設定管理サービスです。

  • AWS AppSync が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 7, 2019

    AWS AppSync は、データの同期とオフライン機能をエンタープライズ規模でリアルタイムにサポートする、ウェブ、モバイル、エンタープライズアプリケーションのためのサーバーなしのバックエンドサービスです。AWS AppSync を使用すると、Amazon DynamoDB、Amazon Elasticsearch Service、AWS Lambda、Amazon RDS、およびすべての HTTP データソースを含む、複数のデータソースにまたがるデータアクセス、データ操作、データの同期が簡素化されます。AWS AppSync には、GraphQL が採用されています。GraphQL は、アプリケーションが 1 つのネットワークリクエストで必要なデータだけをリクエスト、変更、サブスクライブできるオープンスタンダードです。


    本日の発表により AWS AppSync は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン) の 11 の AWS リージョンで利用可能になりました。


    詳細については、AWS AppSync のウェブページをご覧ください。
     

  • AWS CloudFormation を使用して Amazon API Gateway での WebSocket API 作成を自動化する

    投稿日: Feb 7, 2019

    AWS CloudFormation テンプレートを使用して Amazon API Gateway で WebSocket API を構築できるようになりました。AWS CloudFormation は、クラウド環境内のすべてのインフラストラクチャリソースをいかなる地域やアカウントでも記述およびプロビジョニングできるようにする共通言語を提供します。これによって、クラウド内でのアプリケーションの構築が簡素化されます。 

  • AWS Fargate が AWS PrivateLink のサポートを開始

    投稿日: Feb 7, 2019

    AWS FargateAWS PrivateLink のサポートを開始しました。PrivateLink は Amazon VPC から Amazon ECR などの AWS のサービスへのプライベート接続を提供します。ECR 用の PrivateLink エンドポイントを作成すると Fargate はインターネットを通過することなくコンテナイメージをプルできます。

    PrivateLink エンドポイントの設定はとても簡単です。Amazon Network Address Translation (NAT) ゲートウェイを必要とすることなく、Fargete への信頼性の高い接続を提供します。PrivateLink エンドポイントを使用することにより、Fargate タスクをインターネットトラフィックから保護し、脅威に晒される機会を減らすことができます。

    Fargate による PrivateLink サポートの詳細についてはドキュメントをご覧ください。Fargate の PrivateLink 統合機能は Fargate が利用できるすべてのリージョンでご利用いただけます。Fargate の提供状況の詳細については、AWS リージョン表をご覧ください。

  • AWS Elemental MediaLive でリソースのタグ付け機能のサポートを開始

    投稿日: Feb 7, 2019

    本日より、AWS Elemental MediaLive のリソースにタグ付けができるようになります。MediaLive のタグを使用すると、入力、チャネル、および入力セキュリティグループのリソースを、コストセンターやオーナーによって分類するなどといったさまざまな方法で分類できるようになります。これにより、ライブチャネルのコスト割り当てが簡単になります。

  • Amazon Transcribe が南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 7, 2019

    Amazon Transcribe が AWS 南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました。Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe を使用して、音声ファイル、動画ファイルの文字起こしを行うことができます。 

  • Amazon Athena が GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 7, 2019

    Amazon Athena が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能になりました。

    Amazon Athena は、Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析できるインタラクティブなクエリサービスです。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。

    Amazon Athena は現在、米国東部 (バージニア北部およびオハイオ)、米国西部 (オレゴン)、AWS GovCloud (米国西部)、欧州 (アイルランド、フランクフルト、ロンドン)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ソウル、ムンバイ) の各リージョンでご利用いただけます。

    詳細については、Amazon Athena のページをご覧ください。

  • Amazon Transcribe の音声リアルタイムテキスト変換でスペイン語 (米国) のサポートを開始

    投稿日: Feb 7, 2019

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。今後、リアルタイム文字起こしサービスで、英語 (米国) に加えてスペイン語 (米国) がサポートされます。

  • Amazon SQS FIFO キューは、現在 15 の AWS リージョンで利用可能です

    投稿日: Feb 7, 2019

    Amazon Simple Queue Service (SQS) FIFO (先入れ先出し) キューが新たに 9 つの AWS リージョンで利用可能に

  • Amazon Elasticsearch Service で 3 つのアベイラビリティーゾーンのデプロイをサポート

    投稿日: Feb 7, 2019

    Amazon Elasticsearch Service で、3 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) 間でインスタンスをデプロイできるようになりました。これにより、ドメインの可用性が向上します。Elasticsearch インデックスのレプリカを有効にする場合、可用性を最大化するために、プライマリシャードとレプリカシャードが異なる AZ のノード間で分散されます。マルチ AZ 配置を使用して専用マスターノードを設定している場合、万一 AZ に障害が発生しても、クラスターで新しいマスターが確実に選択されるよう、各シャードは 3 つの AZ に自動的に配置されます。 

  • Amazon Comprehend が AWS アジアパシフィック (シンガポール) およびカナダ (中部) の両リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 6, 2019
  • Amazon Polly が AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 6, 2019
  • Amazon FSx for Lustre の新オプションと S3 データ処理の高速化

    投稿日: Feb 6, 2019

    Amazon FSx for Lustre は、機械学習、ハイパフォーマンスコンピューティング、分析、その他のデータ処理ワークロード向けの高性能なファイルシステムであり、結果を S3 に戻して書き込む新しいオプション、および FSx for Lustre と S3 間で最大 2 倍になったデータ転送速度により、Amazon S3 に存在するデータの処理をさらに容易にします。

  • AWS サイト間 VPN が IKEv2 に対応

    投稿日: Feb 6, 2019

    AWS サイト間 VPN がトンネルセットアップの Internet Key Exchange version 2 (IKEv2) に対応しました。 本日より、新しい VPN 接続は IKEv2 または IKEv1 を使用して、VPN セッションをネゴシエートできるようになりました。これによりお客様は、強力な新しいプロトコルを使用して VPN を確立できます。


    この機能を今すぐ活用するには、新しい VPN 接続を作成する必要があります。使用する IKE のバージョンを制御するには、カスタマーゲートウェイデバイスの設定を更新してください。AWS 側のエンドポイントが同一のプロトコルを使用してセッションをネゴシエートします。この機能は AWS Classic VPN では利用できません。既存の AWS VPN 接続向けの IKEv2 のサポートも間もなく追加される予定です。

    AWS サイト間 VPN の詳細については、ウェブサイトドキュメントを参照してください。

  • AWS Glue が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 6, 2019

    AWS Glue が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで使用できるようになりました。AWS GovCloud (米国西部) リージョンは隔離された AWS リージョンで、米国の連邦政府、州政府、地方行政のコンプライアンス要件を持つお客様が、機密データや規制対象ワークロードをクラウド内でホストできるよう設計されたものです。

  • Amazon CloudFront が米国とフランスに 6 つの新しいエッジロケーションを立ち上げることを発表

    投稿日: Feb 6, 2019

    詳細: Amazon CloudFront が 6 つの新しいエッジロケーションを立ち上げることを発表しました。これにより、それぞれの地域のネットワークに容量が追加されます。新しいエッジロケーションのうち 5 つは北米にあり、それぞれアトランタ (2)、シカゴ、ダラス、ヒューストンです。この新しい容量によって、これらの地域では CloudFront のリクエスト処理容量が平均で最大 50% 増量します。6 番目の新しいエッジロケーションはパリ (フランス) です。これまでと同様に、全ての新しい CloudFront エッジロケーションで、お客様の顧客のウェブアプリケーションの配信とパフォーマンスが向上されます。CloudFront のグローバルロケーションの一覧は、CloudFront の特徴ページからご覧いただけます。

  • アジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで、Amazon EC2 X1 インスタンスが 25% 値下げに

    投稿日: Feb 6, 2019
  • Amazon SNS メッセージフィルタリングで複数の文字列値へのブラックリストマッチングのサポートを開始

    投稿日: Feb 5, 2019

    Amazon Simple Notification Service (SNS) メッセージフィルタリングで、anything-but 演算子を使用した複数の文字列値のブラックリスティングのサポートを開始しました。これにより、メッセージをフィルタリングするための条件を簡単に設定できます。

  • AWS X-Ray SDK for .NET Core が一般公開へ

    投稿日: Feb 5, 2019

    AWS X-Ray SDK for .NET Core が一般公開されました。これにより、リクエストがアプリケーションを通過する際に、.NET 開発者がリクエストのエンドツーエンドビューを閲覧することができます。 

  • AWS Cost Explorer の Amazon EC2 予約の正規化された単位についての情報の紹介

    投稿日: Feb 5, 2019

    AWS Cost Explorer を使用すると、高レベルなリクエスト (すべての Amazon EC2 の予約に関連するコスト削減など)、または特殊性の高いリクエスト (特定のリンクのアカウントが所有するすべてのリージョンの Amazon EC2 の予約に関連する予約使用率など) の予約を可視化、モニタリングできます。本日より AWS Cost Explorer で、予約に関連する正規化された単位についての情報にアクセスできるようになりました。これで、予約 (サイズ柔軟な RI を含む) がインスタンスの使用量にどのように適用されるかを理解しやすくなります。

  • Amazon ECS が GPU 対応 EC2 インスタンスのサポートを強化

    投稿日: Feb 4, 2019

    今日、Amazon Elastic Container Service (ECS) が EC2 GPU インスタンスで実行中の機械学習およびハイパフォーマンスコンピューティングアプリケーションのサポートの強化を発表しました。ECS タスク定義で、特定のコンテナに割り当てる GPU の数を指定できるようになりました。ECS はそれに応じてワークロードの隔離と最適なパフォーマンスを確保します。

  • AppStream 2.0 でセッション開始前およびセッション終了後のカスタムスクリプトが可能に

    投稿日: Feb 4, 2019

    今日、Amazon AppStream 2.0 はセッションスクリプトを発表しました。この機能を使用すると、ユーザーのセッションが開始される前とセッションが終了した後に実行されるカスタムスクリプトを実装できます。これらのスクリプトは、管理者向けの一般的なシナリオを簡素化します。ユーザー ID を基にしたセッションのカスタマイズ、セッション開始前のアプリケーションの設定、ログの収集、セッション後のクリーンアップタスクの実行が簡単にできるようになります。さらに、セッションスクリプトを使用して、使用状況のデータをストリーミングセッションから S3 にアップロードできます。Amazon Athena などのツールを使ってデータを分析することもできます。使用状況を把握するためにセッションスクリプトを使った例は、Desktop and Application Streaming ブログの Capture usage insights about your streaming environment with AppStream 2.0 session scripts をお読みください。セッションスクリプトの構築を開始するには、Use Session Scripts to Manage Your AppStream 2.0 Users' Streaming Experiencese Session を参照してください。

    このセッションスクリプトの機能は、AppStream 2.0 が提供されているすべての AWS リージョンで本日から一切の追加料金なしでご利用いただけます。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションをお試しください。

  • 新しい AWS 認定のポリシーでより多くの選択肢と柔軟性を提供

    投稿日: Feb 4, 2019

    AWS では、再認定期間を延長しました。これによって、お客様は 2 年ではなく 3 年ごとに、スタンドアロンの再認定試験ではなく、最新バージョンのフルレングスの試験を受験することによって再認定を受けることができるようになります。AWS 認定取得者は、この試験を含むすべての試験に適用される 50% の割引バウチャーにアクセスできます。これらのバウチャーは、2019 年 2 月 28 日まで AWS 認定アカウントで利用可能です。2019 年 3 月 3 日より、スタンドアロンの再認定試験は廃止されます。

  • AWS Glue データカタログクライアント向けの Apache Hive メタストア用ソースコードがダウンロード可能に

    投稿日: Feb 4, 2019

    AWS Glue データカタログクライアント向けの Apache Hive メタストア用のソースコードがダウンロードできるようになりました。このクライアントは、AWS Glue データカタログを外部の Hive メタストアとして使用する Apache Hive 2.x を利用したすべての Amazon EMR クラスター上で実行されます。

  • 新しいクイックスタートで CloudLens と Eastwind を AWS にデプロイ可能に

    投稿日: Feb 4, 2019

    注意: このクイックスタートは現在ご利用になれません。最新のクイックスタートカタログについては、クイックスタートのホームページをご覧ください。

  • リージョン間 VPC ピアリング接続が AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Feb 4, 2019

    本日より、リージョン間 Virtual Private Cloud (VPC) ピアリング接続が、AWS GovCloud (西部) および AWS GovCloud (東部) の 2 つの AWS GovCloud (米国) リージョン間でセットアップできるようになりました。

  • クイックスタートのアップデート: AWS クラウドでの Active Directory Domain Services

    投稿日: Feb 4, 2019

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) はこのたび、AWS クイックスタートの Active Directory Domain Services (AD DS) に大規模なアップデートをリリースしたことをお知らせいたします。このクイックスタートは AWS クラウドに AD DS を自動的にデプロイしますが、これに Windows PowerShell Desired State Configuration (DSC) および AWS Systems Manager Automation ドキュメントが追加されました。

  • AWS Batch で Amazon EC2 A1 および EC2 G3s インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Feb 4, 2019

    本日より、Amazon EC2 A1 および G3s インスタンスで実行するワークロードで AWS Batch を使用できます。開発者、科学者、エンジニアは AWS Batch を使用することにより、数十万件規模のバッチコンピューティングジョブを AWS 上で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch では、コンピューティングリソース (CPU やメモリ最適化インスタンスなど) を、送信されたバッチジョブの量と具体的なリソース要件に基づいて動的にプロビジョニングします。

    包括的な Arm エコシステムがサポートするスケールアウト型のワークロードや Arm ベースのワークロードに最適で、大幅なコスト削減をもたらす Amazon EC2 A1 インスタンスのサポートが開始されることによって、お客様は AWS Batch を使用してバッチジョブを低コストで、完全マネージド型のサービスの便利さを利用して実行できるようになります。A1 インスタンスは、Arm 命令を実行する顧客のワークロードのコスト削減を実現して、利用可能な A1 メモリフットプリントの領域内に収めます。

    AWS Batch ではさらに G3s インスタンスのサポートを開始することによって、Batch が管理するスケーリングおよびスケジューリングサービスを通してレンダリングワークロードを実行する際の、さらなる柔軟性をお客様に提供できるようになりました。G3s インスタンスは、ビジュアルエフェクト (VFX) 用途のワークロードのレンダリングやデザインやエンジニアリングアプリケーション向けの仮想ワークステーションに最適です。

    詳細については、AWS Batch の入門ガイドを参照してください。

  • AWS Step Functions ワークフローをローカルで開発してテストする

    投稿日: Feb 4, 2019

    ローカルバージョンの AWS Step Functions を使用して、ワークフローを開発およびテストすることができるようになりました。

  • Windows Server を使用中の Windows ネイティブクライアントおよびウェブクライアント上で Kerberos 認証とタッチ入力のサポートを NICE DCV が開始

    投稿日: Feb 4, 2019
  • Amazon DynamoDB ローカルが、トランザクション API、オンデマンドキャパシティーモード、および 20 GSI のサポートを追加

    投稿日: Feb 4, 2019

    Amazon DynamoDB のダウンロード可能バージョンである DynamoDB ローカルで、トランザクション API、オンデマンドキャパシティーモード、および 1 テーブルにつき最大 20 のグローバルセカンダリインデックスのサポートが開始されます。DynamoDB ローカルはさらに、クエリで消費したキャパシティーユニットを追跡して返すことができるようになりました。

  • AWS クラウドプラクティショナーの基礎知識デジタルコースの更新と改善の発表

    投稿日: Feb 4, 2019

    より良い学習経験のためのリフレッシュされたコンテンツ、新しい動画、動くインフォグラフィックを含むAWS クラウドプラクティショナーの基礎知識 (第 2 版)が受講可能になりました。このセルフペースの無料デジタルトレーニングコースは、AWS クラウドのご利用が初めての方、あるいは AWS クラウドのスキルを身に付けたいと考えている方にお勧めです。このコースでは、クラウドコンセプト、AWS サービス、セキュリティ、アーキテクチャ、料金、サポートの概要を詳しくご説明します。これは、AWS 認定クラウドプラクティショナー試験に向けて準備中の方にもお勧めです。

    AWS クラウドプラクティショナーの基礎知識にすでに登録している、あるいは受講している学習者は、2019 年 3 月 31 日までに修了することをお勧めします。この日以降このバージョンは利用できなくなり、すべての学習中および登録済みの学習者は、AWS クラウドプラクティショナーの基礎知識 (第 2 版) コースを受講しなくてはいけなくなります。どちらのコースも、AWS 認定クラウドプラクティショナー試験の準備に役立ちます。

    コースをすでに修了されている方は、何百ものセルフペースの無料オンデマンドコースを aws.training のコースライブラリでチェックしてください。
     

  • Amazon WorkMail 向けの AWS Lambda を使って受信メールにアクションをトリガーする

    投稿日: Feb 1, 2019

    本日より、Amazon WorkMail で AWS Lambda 関数を使って受信メールにアクションを実行することが可能になります。これにより、E メールを受信と同時に処理し、分析の実行、監査証跡の作成のほか、センチメントのような組織内のコミュニケーションパターンに関する洞察の取得などのアクションも実行できるようになります。Lambda 関数によって、お使いの環境で WorkMail を設定する際に必要となる柔軟性がもたらされます。

    開始するには、AWS Lambda コンソールを使用して Lambda 関数を作成します。その後、Amazon WorkMail コンソールから、組織の受信メールフロールールの設定で Lambda アクションを選択します。このコンソールでは、ルールを全ユーザーに適用させるか、特定のユーザーを選択して適用させるかを選ぶことができます。トリガーのルールを設定すると、WorkMail が E メールを受信したときに受取人と件名のテキストを Lambda 関数に渡し、関数を実行して要求されているアクションを実行します。

    現在、WorkMail 向けの AWS Lambda は、Amazon WorkMail が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。「Configuring AWS Lambda for Amazon WorkMail」をご覧いただき、今すぐお試しください。Amazon WorkMail の詳細、またはトライアルの開始については、Amazon WorkMail をご覧ください。