投稿日: Sep 9, 2022

Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) が、欧州 (ミラノ)、アフリカ (ケープタウン)、アジアパシフィック (大阪)、AWS GovCloud (米国東部) の各リージョンにおけるアプリケーションのホスティングに対応しました。これにより、200 以上の国と地域でコンシューマーにテキストメッセージ (SMS) を送信できるようになりました。Amazon SNS を使用すると、一度に 1 つの電話番号、もくしは複数の電話番号にメッセージを直接送信できます。手順としては、トピックに対し電話番号をサブスクライブして、そのトピックにメッセージを送信します。

Amazon SNS は今回の拡張により、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カルフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (ミラノ)、欧州 (パリ)、欧州 (ストックホルム)、中東 (バーレーン)、アフリカ (ケープタウン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、AWS GovCloud (米国東部)、AWS GovCloud (米国西部) の 21 のリージョンで SMS を送信できるようになりました。

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