Amazon Neptune Database がアジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンで利用可能に
Amazon Neptune Database のエンジンバージョン 1.3.3.0 以降が AWS アジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンで利用可能になりました。AWS アジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンの R5、R5d、R6g、R6i、X2iedn、T3、および T4 のインスタンスタイプを使用して Neptune クラスターを作成できます。
Amazon Neptune Database は高速かつ信頼性の高いフルマネージド Graph Database as a Service です。このサービスでは、高度に接続されたデータセットと連携するアプリケーションを簡単に構築および実行できます。Property Graph モデルで Apache TinkerPop Gremlin または openCypher を使用するか、W3C Resource Description Framework (RDF) で SPARQL クエリ言語を使用してアプリケーションを構築できます。また Neptune は高可用性、自動バックアップ、ネットワーク分離などのエンタープライズ機能を提供し、お客様がアプリケーションを本番環境に迅速にデプロイできるようにします。
使用を開始するには、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、またはクイックスタート AWS CloudFormation テンプレートを使用することで、新しい Neptune クラスターを作成できます。料金と利用可能なリージョンについては、Neptune 料金ページと AWS リージョン表を参照してください。