Amazon Neptune Database がアジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンで利用可能に

投稿日: 2024年9月13日

Amazon Neptune Database のエンジンバージョン 1.3.3.0 以降が AWS アジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンで利用可能になりました。AWS アジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンの R5、R5d、R6g、R6i、X2iedn、T3、および T4 のインスタンスタイプを使用して Neptune クラスターを作成できます。

Amazon Neptune Database は高速かつ信頼性の高いフルマネージド Graph Database as a Service です。このサービスでは、高度に接続されたデータセットと連携するアプリケーションを簡単に構築および実行できます。Property Graph モデルで Apache TinkerPop Gremlin または openCypher を使用するか、W3C Resource Description Framework (RDF) で SPARQL クエリ言語を使用してアプリケーションを構築できます。また Neptune は高可用性、自動バックアップ、ネットワーク分離などのエンタープライズ機能を提供し、お客様がアプリケーションを本番環境に迅速にデプロイできるようにします。

使用を開始するには、AWS マネジメントコンソールAWS CLI、またはクイックスタート AWS CloudFormation テンプレートを使用することで、新しい Neptune クラスターを作成できます。料金と利用可能なリージョンについては、Neptune 料金ページAWS リージョン表を参照してください。