Amazon EC2 C6id インスタンスが AWS 欧州 (パリ) リージョンで利用可能に
本日より、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) C6id インスタンスが欧州 (パリ) リージョンで利用可能になりました。このインスタンスには、全コア 3.5 GHz のターボ周波数を備えた第 3 世代インテル Xeon スケーラブル Ice Lake プロセッサと、最大 7.6 TB の NVMe ベースのローカル SSD ブロックレベルストレージが搭載されています。
C6id インスタンスは、専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーを組み合わせた AWS Nitro Systemで構築されています。このシステムでは、実質的にホストハードウェアのすべてのコンピューティングリソースとメモリリソースをお客様のインスタンスに提供し、全体的なパフォーマンスとセキュリティを向上させます。高速かつ低レイテンシーのローカルストレージへのアクセスを活用することで、さまざまなアプリケーションのパフォーマンスをスケールできます。例えば、データログ記録、ウェブスケールの分散インメモリキャッシュ、インメモリデータベース、リアルタイムのビッグデータ分析といった用途のアプリケーションのパフォーマンスをスケールできます。
このインスタンスは、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (オハイオ、バージニア北部)、カナダ (中部)、カナダ西部 (カルガリー)、AWS GovCloud (米国西部)、メキシコ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (タイ、ソウル、マレーシア、東京、シンガポール、シドニー)、欧州 (パリ、アイルランド、フランクフルト、ロンドン)、イスラエル (テルアビブ) の各リージョンで一般提供されています。
この新しいインスタンスは、Savings Plans、リザーブドインスタンス、オンデマンドインスタンス、スポットインスタンスでご購入いただけます。詳細については、Amazon C6id インスタンスの製品ページをご覧ください。使用を開始するには、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) と AWS SDK を参照してください。