AWS Glue スキーマレジストリがさらに 10 の AWS リージョンで利用可能

投稿日: 2026年8月6日

AWS Glue のサーバーレスかつ無料の機能である AWS Glue スキーマレジストリが、アジアパシフィック (ニュージーランド)、アジアパシフィック (タイ)、アジアパシフィック (ハイデラバード)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (マレーシア)、アジアパシフィック (メルボルン)、メキシコ (中部)、イスラエル (テルアビブ)、アジアパシフィック (台北)、カナダ西部 (カルガリー) の各リージョンで利用できるようになりました。登録された Apache Avro、JSON、Protobuf のスキーマ形式を使用して、ストリーミングデータの変更を検証および制御できます。

スキーマレジストリは、データストリーミングシステムにおける疎結合なアプリケーション間で、データの形式や構造を管理するための一元化されたリポジトリとして機能します。これを使用することで、データの検証ロジックやチーム間の調整を排除し、ストリーミングデータの品質を向上させ、ダウンストリームアプリケーションの障害を減らすことができます。スキーマレジストリは、Apache ライセンスのシリアライザーおよびデシリアライザーを通じて、Apache Kafka (Amazon Managed Streaming for Apache KafkaAmazon Kinesis Data StreamsApache Flink (Amazon Managed Service for Apache Flink)、および AWS Lambda 向けに開発された C# および Java アプリケーションと連携します。

利用を開始するには、AWS Glue スキーマレジストリのドキュメントをご覧ください。AWS Glue スキーマレジストリが利用可能な AWS リージョンの全リストについては、AWS リージョン別サービス一覧をご確認ください。