Amazon Connect Customer で作成中の E メールを下書きとして自動保存可能に
投稿日: 2026年10月30日
Amazon Connect Customer では、作成中の E メールが下書きとして自動保存されます。これにより、ネットワーク接続が切れたり、ブラウザを誤って閉じたり再読み込みしたりしても、エージェントは作成途中の内容を失わずに作業を再開できます。エージェントが作業に戻ると、メッセージ本文、受信者、件名、添付ファイルの参照が保持された状態で下書きが復元されます。お客様は、自社の Amazon S3 バケットに保存された下書きデータにアクセスして、他のアプリケーションとの連携機能を構築することもできます。
Amazon Connect Customer の E メール下書き機能は、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン) の各リージョンで利用できます。
詳細および使用開始方法については、ヘルプドキュメントを参照するか、Amazon Connect Customer のウェブサイトにアクセスしてください。