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AWS スタートアップ

AWS スタートアップから入手可能になった 1年分の Kiro Pro+でスタートアップをパワーアップ

Jason Bennett | 2025 年 11 月 17 日

更新

Kiro スタートアップクレジットプログラムが新たな参加資格基準で再開されました。クレジットはこちらからお申し込みください。参加資格: 期間限定で、ベンチャーキャピタルの支援を受ける世界中のアーリーステージからシリーズ A までのスタートアップは、3 つのティアオプションにわたって最長 1 年間の無料の Kiro Pro+ に申し込むことができます。有効な AWS Activate クレジットを保有しているスタートアップは対象外です。AWS Activate クレジットは既に Kiro で利用できます。

AWS スタートアップから 1 年分の Kiro Pro+ を獲得する

AWS では、イノベーションはアイデアと同じ速さで進むべきだと考えています。創業者や開発者は AI を活用して製品開発を加速させていますが、アーリーステージのチームは、体制を維持しながら迅速に開発を進めるにはどうすればよいかという共通の課題に直面しています。 そこで Kiro の出番です。Kiro は、仕様駆動開発により、チームが信頼できる事前構築済みエージェントを自社の AWS 環境内でより効率的に活用することを可能にします。プレビュー期間中にも、Kiro は急速に普及し、既に 25 万人を超える開発者が利用しています。

そして本日、大きな転機が訪れました。Kiro の一般提供開始に合わせて、対象となるスタートアップに最大 1 年分の Kiro Pro+ を提供する新たなグローバルイニシアティブとして Kiro スタートアップクレジットプログラムが開始します。この期間限定プログラムでは、初日から必要な構造とスケーラビリティが提供され、アーリーステージからシリーズ B の企業がより迅速に開発できるよう支援します。

1 年分の Kiro Pro+

Kiro は、AI エージェントを活用した仕様駆動開発を通して、成熟したエンジニアリング手法を AI コーディングに取り入れ、開発者やチームが最高の成果を上げられるよう支援します。対象となるスタートアップは、Kiro スタートアップクレジットプログラムで最大 1 年間の Kiro Pro+ を無料で利用できます。クレジットは対象スタートアップの AWS アカウントに自動的に適用されます。このプログラムは世界中のほとんどの国で利用でき、次の 3 ティアが用意されています。

  • スターターティア – 最大 2 ユーザー
  • グロースティア – 最大 50 ユーザー 
  • スケール – 最大 100 ユーザー

申請は順次審査され、承認されたスタートアップにはメールで通知が行われます。クレジット受領後に Kiro Pro+ より上位のプランを選択した場合、またはユーザー数の上限を超えた場合は、追加料金が発生することがあります。

 

AWS Activate クレジットを利用して Kiro にサインアップ

Kiro スタートアップクレジットプログラムに参加していないスタートアップ企業も Kiro を利用できます。本日より、AWS Activate クレジットを利用して Kiro にサインアップできるようになりました。

AWS Activate クレジットは、機械学習、コンピューティング、データベース、セキュリティ、ストレージ、アプリケーション、コンテナ、ロボティクス、開発ツールなど、AWS が提供する 200 以上のフル機能サービスのほぼすべてに関連する費用をカバーできるのと同様に、スタートアップ企業は Kiro へのサインアップにもいつでもクレジットを利用できます。

仕様駆動開発による迅速な構築とスケーリング

AWS は、アクセスしやすく安全な AI イノベーションを通じて開発者を支援するために Kiro を開発しました。これは、開発者がクラウド上で次世代アプリケーションを構築、テスト、スケールする際に、より多くの選択肢と柔軟性を提供するための AWS の継続的な投資を反映しています。

複数の開発ツールをつなぎ合わせたり、プロンプトエンジニアリングを管理したりする代わりに、創業者や開発者は要件を定義し、テスト済みのコードを生成して、数分で機能をデプロイできます。その間、Kiro のインテリジェントな AI エージェントが、ドキュメント作成、テスト、レビューを自動的に処理します。仕様駆動開発により、スタートアップ企業は迅速に反復開発を行い、チーム間の足並みを揃えながら、複雑さが増してもスムーズにスケールできます。MVP からプロダクトマーケットフィット (PMF) への移行を目指すアーリーステージの創業者にとって、Kiro は開発スピードを持続可能なエンジニアリングの進歩へとつなげます。

創業者が次のイノベーションを築けるよう支援する

初めての製品のプロトタイプを作成する場合でも、数千人規模のユーザーへとサービスを拡大する場合でも、Kiro は従来の開発と AI による高速化が融合する開発環境を提供します。

2025 年 12 月 31 日までにお申し込みいただくと、Kiro スタートアップクレジットを受け取ることができます。仕様駆動開発を活用して、1年間にわたり、より迅速に開発とスケーリングを進めることができます。こちらからお申し込みください。

Jason Bennett

Jason は Global Startups and Venture Capital for AWS の Vice Presdent として、顧客を第一に考える優秀な事業開発および営業のプロフェッショナルチームを率いています。以前は Enterprise and Private Equity の Vice President を務め、北米、アジア太平洋、ヨーロッパの大手企業やプライベートエクイティ企業を含む顧客のためにチームとともにイノベーションを推進してきました。

Jason Bennett

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