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「日本を元気にする」APN Next Generation Engineer Leaders(ANGEL) Dojo Season2の申し込みスタート!

2020年1-3月に開催したANGEL Dojo Season1 ではお陰様で17社もの企業にご参加いただき、先日ご紹介した通り、無事全日程が終了いたしました。擬似プロジェクトという形で、各チームが機械学習による画像 / 言語処理、AR、IoTなどの技術を活用した新しいサービスのアイデアを考え、AWS環境で動作するシステムを開発してくださいました。PSAメンバーも驚くほど成果物のクオリティが高く、ご参加いただいた皆様からも「非常にいい経験ができた」「アウトプットの重要性を実感を持って学べた」「ビジネスに対する考え方に大きな変化があった」「後輩に勧めたい」とANGEL Dojoに対してポジティブなフィードバックをいただきました。

そして、この度「ANGEL Dojo Season2」を開催いたします。

改めて、ご紹介します。

ANGEL Dojoでは次世代を担うAPNの若手のエンジニアの方々に、擬似プロジェクトを通じてアジャイル、DevOps、モダンなアプリケーション開発(MicroServices Architecture、CI/CD、コンテナやサーバレスの活用etc)などのクラウドネイティブな手法と、様々なInnovationを作ってきたAmazonの文化と考え方を体験いただくことで、お客様にクラウドの価値を100%届けるための基礎的なスキルを実践を通して身につけていただきます。参加者の皆様はここで培ったスキルと、各パートナーの皆様がお持ちのそれぞれの強みを活かすことでお客様のビジネスを成功に導き、日本のITや経済をさらに成長させる主役、すなわち「APN Next Generation Engineer Leader」になっていただきます。

(  「日本を元気にする」APN Next Generation Engineer Leaders(ANGEL) Dojo のご紹介 より )

<擬似プロジェクトについて>

擬似プロジェクトでの成果物は事前に決まっていません。Innovationを起こすAmazonの文化と考え方の体験は「何を作るか」を考え出すプロセスから始まっています。参加者はAmazonでの様々なプラクティスを体験しながら、この擬似プロジェクトの成果物を決定し、その実現に向けてチームで取り組んでいきます。

ご参考までに、ANGEL Dojo Season1にご参加いただきました方々のレポートブログをご紹介いたします。
Acroquest Technology株式会社チーム:http://acro-engineer.hatenablog.com/entry/2020/03/09/110000
クラスメソッド株式会社チーム:https://dev.classmethod.jp/articles/angel-dojo-final/

また、AWS Partner Summit Tokyoの『「日本を元気にする」APN Next Generation Engineer Leaders(ANGEL) Dojo の挑戦』のセッションでもANGEL Dojoの企画の中で表彰されたプロジェクトについて紹介しております。是非ご参照ください。

 

<実施期間>

Season2:2020年6月12日〜2020年9月11日
Season3:2020年10月〜2020年12月末(※改めて募集いたします。)

<実施内容>

1チーム5人(※)にて、疑似プロジェクトの企画から実装まで実施していただきます。
※基本的に同じ企業様でチームを構成しますが、人数が足りず、各参加企業様が認める場合、混合チームも可能です。

<進め方/スケジュール>

毎週金曜日の10-18時をワークDayとし、擬似プロジェクトを進めます。ワークDayは毎回参加必須となります。
また、平日の19時から週2回の講義やトレーニングを実施します。こちらは全体で60%以上の出席が望まれます。(講義日程については別途参加者へ通知いたします。)
※ワークDayおよび講義は目黒オフィスでの実施を予定していますが、状況によってはリモート実施に切り替えさせていただく場合がございます。

Season2 の具体的なスケジュールについて

  • 初回のワークDay は2020年6月12日を予定しています
  • 一部の講義は6月からワークDay に先行して実施する可能性があります(参加者の希望なども考慮して決定します)
  • 最終成果発表を2020年9月4日に実施します
  • 振り返りまで含めた全日程の終了は2020年09月11日を予定しています
  • 5月中旬にキックオフ(参加者に別途お知らせ/任意参加)を実施し、より詳細なスケジュールをお伝えします
  • 上記は現段階の予定ですので、参加者の希望に合わせるなどの理由で変更される可能性があります

<AWS からの支援内容>

– 各チームにPSA1名がメンターとしてサポートします
– AWSの様々なトレーニングを提供します
– PoC用のIoTデバイスの提供など、学習に必要な資材を提供します
– 擬似プロジェクトのための作業場所を提供します
– AWS のクレジット500$ を提供します

<参加条件>

– Select Tier以上のAPNに所属されている正社員の方
– IT経験1-3年以内の方
– 日本語を理解できる方(基本的に講義などは日本語で実施します)
– 上司/会社の許可を得た上で、この活動に業務としてご参加いただける方

<応募方法>

下記のURLから必要事項を記載の上お申し込みください。
締め切りは2020/4/27となりますが、募集定員を超えた場合、先に締め切る場合がございます。
定員は40名様までといたします。

たくさんのご応募ありがとうございました!締め切りとなりましたので応募URL はクローズいたします。
当選結果は個別にメールにてお知らせいたします。
Season 3 の応募は6月以降を予定しております。ご質問や参加希望は各社様アライアンス担当までお寄せください。

FAQ:

Q. 参加条件はありますか?
A.詳しくは上記の参加条件をご確認ください。Select Tier以上のAPN参加企業様のうち、IT経験が1-3年目の方を対象とさせていただいております。活動に一定の稼働がかかりますので、最後まで業務として取り組んでいただけることが重要な条件となります。

Q.4年目なのですが、参加できないでしょうか?
A.どうしても、ということであれば御社担当の弊社アライアンスメンバーにご相談ください。また、御社側のメンターとして参画いただくことも可能です。この場合、メンバーに対して、御社の強み、考え方もインプットしながら進めていただけますので、より高い効果が期待できます。なお、メンターとしての稼働時間につきましては、各パートナー様内で調整いただくようお願いいたします。

Q.このプログラムに参加することで実現できることは何ですか?
A.若手のエンジニアの方に、クラウドを活用したモダンなシステム開発手法やInnovationを起こすAmazonの文化を実体験いただきます。この経験はその後の実業務において、より高い価値をお客様にお届けし、また、新しい価値観を提供し、もともと各社様が持っていた強みや能力と組み合わさることでチームや部門、会社全体がさらに成長するためのきっかけを提供します。
参加者はAWSでソリューションを作成した実績とそれによって得たAWSに関する高いスキルを活かして、将来的にAPN Top Engineerや、APN Ambassadorとしてさらなる活躍をされることが期待されますが、活躍の方法はそれに限りません。

Q.学習に必要な資材(または擬似プロジェクトのための作業場所)にAWSを自由に使えるアカウントや開発に利用する機材は含まれますか?
A.いいえ、AWSのアカウントおよび開発に利用する機材はチームでご用意いただく必要がございます。これは擬似プロジェクトの完了後、デモ環境としてご利用されたり、さらなるブラッシュアップに取り組む際にそのまま継続してご利用いただくためです。弊社からの支援としてAWSのクレジットを500$提供いたしますので、擬似プロジェクトにご活用ください。社内の事情などにより、アカウントのご用意が難しいなどの制約がある場合、申し込みフォームにてその旨をご連絡ください。また、PCや企画等で使用する機材の推奨スペックはありませんが、「アクセス制限やインストール制限(開発時に様々なサイトへのアクセスやツールの利用が想定されます。)」「プレゼンツール(プレゼンの機会があります。)」を考慮されている状態が望ましいです。

Q.ワークDayはチーム5人が揃う必要はありますか?
A.業務上での緊急対応や、私用による休暇などで参加できない日が出てきてしまうことは理解しておりますし、認められます。ただし、チームで協働して成果を残すことがゴールの1つでもありますので、ワークDayに関しては通常の業務と同等の優先度と考えて、極力参加いただけますようお願いいたします。

Q.AWSの初心者ですが、AWSの基本的なトレーニングも提供されますか?
A.はい、基本的なトレーニング、実践的な内容や特定領域のDiveDeep な講義まで幅広いトレーニングを提供します。AWSについての体系的な学習方法やトレーニングについてはメンターとなるPSAにご相談いただければ、その時点でのAWSの知識やご要望に応じてご案内させていただきます。ただし、ご自身でこのプログラムの時間とは別に一定の努力(学習にかかる工数や有償トレーニングの受講、資格試験への準備など)をしていただく必要がございます。

Q.すでに熟知している、興味のない、擬似プロジェクトに関係のない講義はスキップすることはできますか?その場合出席率にどう影響しますか?
A.単に知識をinputするだけではなく、ディスカッションやワークショップも含めた参加型の内容をご用意する、特定領域に関してスペシャリストからのDiveDeepを行う、など、なるべく皆さんにご興味を持っていただける内容を取り揃えるよう努力いたします。しかし、基本的にどの講義に参加するかは参加者に委ねられます。出席率についてはスキップした場合は下がってしまいますが、60%を満たせなかったとしてもペナルティがあるわけではないのでご安心ください。

Q.IoTの擬似プロジェクトを考えていますが、半田付けなどの環境を借りることはできますか?
A.はい、お貸しできる時間帯に制約はありますがご用意可能です。疑似プロジェクトを成功させるために必要な支援がある場合、弊社は可能な限り、それを実現します。

Q.拠点が東京ではなく、講義やワークDayにオンサイトで参加することが難しい場合は応募できないでしょうか?
A.弊社のアライアンス担当にご相談ください。チームメンバーとして5人揃えていただくことが可能で、リモートでの講義及びサポートによる対応で問題ないことに合意いただければ、東京以外の拠点の方にも是非ご参加いただきたいと考えています。尚、会場によってはリモート参加が難しい場合もあります。リモート参加については Amazon Chime を利用します。当日 Chime の接続 ID をおしらせします。

Q. 利用するAWSアカウントはルートアカウントでなくてはいけませんか?
A. IAMユーザで問題ございません。ただし、IAMユーザの権限が制限されている場合に支障ができ可能性がございますので、必要に応じて権限の変更ができるようにご準備ください。

Q. 実施期間中に宿題はありますか?
A. プロジェクト実施中は全メンバーに共通した必要知識がありますので、参加者の知識レベルを揃えるためにキックオフから活動開始の期間に宿題を出す場合がございます。擬似プロジェクトが進んでいくに連れて企画書などの成果物作成やそのための調査などに時間が必要になるため、全メンバーに対しての宿題は出さなくなる方針です。

Q. ANGEL Dojoの活動や講義の内容について自社のブログにて発信してもいいですか?
A. 問題ございません。注意点として、NDAに関わる情報については記載しないでください。必要であれば記載内容の確認もさせていただきます。

Masao Kanamori

Masao Kanamori