Amazon Web Services ブログ

Amazon Rekognition のカスタムモデレーションを利用して独自のモデルで不適切なコンテンツを検出

画像や動画などのコンテンツを自社サービスのユーザーに共有・公開するとき、肌の露出が多い画像や暴力的な画像など、不適切なものを取り除きたい場面は多くあります。特に、ユーザーが生成したコンテンツを他のユーザーに公開するときや、生成 AI が作成したコンテンツを広く公開するときには、コンテンツの品質を担保することは重要です。しかし、画像や動画の確認を全て人力で行うのは、コンテンツの量が膨大になるほど時間がかかってしまいます。そんなときに、Amazon Rekognition のモデレーション機能を使えば、不適切なコンテンツを検出できます。

このブログでは、Amazon Rekognition カスタムモデレーションを用いて、モデレーション機能を自身のワークロードにカスタマイズする方法をご紹介します。ユースケースやカスタムモデレーション機能の利用方法、実際に試してみた際の精度をご紹介します。

Program Structure

Amazon Bedrock で COBOL プログラム仕様書を生成しよう!!

本ブログでは、既存システム更新に関わる課題解決のために、AWS の生成 AI サービスである Amazon Bedrock を使って COBOL ソースコードからプログラム仕様書を作成する方法を解説します。実際に使用したプロンプトも紹介していきますので参考にしやすい構成になっています。また、COBOL 言語初心者の筆者が生成 AI を活用しながらCOBOL 言語を学び、成果物品質を向上させていった方法についても解説します。今回紹介する方法が、既存システムの理解促進と将来の発展のための参考になれば幸いです!