Amazon Web Services ブログ

Amazon Quick Event 東京リージョンローンチ記念イベント 開催報告

2026 年 3 月 27 日、Chat Agent や Flows をはじめとする Amazon Quick のAI Agent 機能の東京リージョンローンチを記念したイベント「Amazon Quick Event」が開催されました。本イベントでは、Amazon Quick の製品紹介や Amazon 社内での活用事例に加え、AWS パートナー企業やお客様による具体的な導入事例が共有されました。会場には多くのお客様にお越しいただき、オンラインでも多数の方にご参加いただきました。本記事では、イベントの模様をレポートします。

スギ薬局様の AWS 生成 AI 事例:業務課題に向き合う組織体制と、生成 AI による現場変革

スギ薬局様の AWS 生成 AI 事例:業務課題に向き合う組織体制と、生成 AI による現場変革

スギ薬局様では、現場の業務課題と技術を組織的に結びつける体制のもと、Amazon Bedrock を活用した年末調整 QA ボットと調剤医薬品在庫確認エージェントを構築。成果が次の AI 活用を呼ぶサイクルが回り始めています。

Planview が Kiro CLI で SOC 2 コンプライアンスを自動化し、監査サイクルあたり 40 時間以上を削減

コンプライアンス管理は、時に圧倒的な負担に感じることがあります。多くのエンジニアリングチームにとって、継続的に大きな注意を払い続ける必要がある業務です。チームは年間サイクルごとに 40 時間以上をかけてエビデンスを収集し、クラウドプロバイダーのコンソールを操作し、監査期限が迫る中でスプレッドシートを作成しています。戦略的ポートフォリオ管理のリーダーとして世界中で 3,000 社以上の顧客にサービスを提供する Planview も、同じ課題に直面していました。マルチサービスの AWS インフラストラクチャ全体で SOC 2 コンプライアンスを維持するために、顧客向けの機能開発に充てるべきエンジニアリング時間が消費されていたのです。ここでは、Planview が Kiro CLI を使ってコンプライアンスワークフローをどのように変革し、コンプライアンスサイクルあたり 40 時間以上を削減したかをご紹介します。

Kiro CLI 2.0: デザイン刷新、ヘッドレス CI/CD パイプライン、Windows サポート

ターミナルで作業する開発者にとって、ワークフローに合ったツールが必要です。その逆ではありません。だからこそ私たちは Kiro CLI を開発しました。Kiro CLI は、そのまま使えるエージェント型ターミナルで、高品質なコードをより速くリリースできます。ローンチ以来、皆さんから素晴らしい反響をいただきました。気に入った点、改善が必要な点、そして足りない機能について教えていただきました。私たちはその声に耳を傾け、本日、皆さんからリクエストの多かった 3 つの大きな機能をリリースしました。

Spec-Driven Presentation Maker

Spec-Driven Presentation Maker — 伝えたいことを先に設計し、スライド構築は AI に任せる

Spec-Driven Presentation Maker は、「何を伝えるか」を先に設計し、スライドの構築を AI に委ねるオープンソースのサンプル実装です。本記事では、仕様駆動アプローチの考え方と、AWS 環境への導入方法をご紹介します。

荏原製作所様と共催!社内クラウドイベント「Ebara Cloud Day」開催レポート

荏原製作所様は社内クラウドイベント「Ebara Cloud Day」を開催しました。 AWSセッションや社内エンジニアによる実践的なLT(新入社員研修、EC2運用、中国リージョン導入、Wrike連携ツール、コスト半減事例)を通じて、参加者のクラウド活用意欲が大きく向上し、継続的な学習コミュニティ形成の基盤となりました。 ブログではイベントの内容やイベント実施の効果をお伝えしています。