Amazon Web Services ブログ

Category: AWS Cloud9

AWS Cloud9 が大阪リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 2019年冬に、AWS のユーザーグループである JAWS (Japan AWS User Group) が主催したイベントで、JAWS FESTA 2019 Sapporo というものが開催され、日本中からクラウドコンピューティングに携わる人々が札幌に集合しました。私自身も参加しハンズオン等を担当させていただきましたが、学習と遊びが融合したとても熱い、クラウドに触れる1日でした。そこで行われた基調講演タイトルが「雲の向こうは、いつも青空」というものでした。 クラウドコンピューティングはエンジニアにとって欠かせないツールとなり、多くのことを学んでいこう、そして皆で一緒によりよい未来を築こう、というとても感動的なセッションでした。あれから世の中は大きく変わりオンライン中心の生活になってしまいましたが、私はまたいつの日かああやって皆さんと集まれることをあきらめてはいません。 さて実は、雲の上は青空だ、という言葉は英語圏ではよくつかわれる慣用句表現であり、辛いフェーズを乗り越えた最高の時間、という意味で使われます。高い山を登ったあと、そこには青空が広がっています。それはどのような言葉でしょうか?ご想像の通り Cloud 9 です。

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Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) の開始方法 – パート 2 – AWS Cloud9 の使用

Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) は、MongoDB のワークロードをサポートする高速でスケーラブル、かつ可用性に優れた完全マネージドのドキュメントデータベースサービスです。お客様は、基盤となるインフラストラクチャの管理を気にすることなく、現在ご使用のものと同じ MongoDB 3.6 向けのアプリケーションコード、ドライバー、ツールを、そのまま Amazon DocumentDB 上でワークロードを実行、管理、そしてスケールするのに使えます。ドキュメントデータベースである Amazon DocumentDB は、JSON データの保存、クエリ、およびインデックスを容易にします。 このシリーズのパート 2 のこの投稿では、 AWS Cloud9 を使用した Amazon DocumentDB の開始方法を示します。最初の手順として、デフォルトの Amazon VPC にAWS Cloud9 環境と Amazon DocumentDB クラスターを作成します。デフォルトの VPC を作成する手順については、Amazon VPC の開始方法をご参照ください。この投稿では、mongo シェルを使用して AWS Cloud9 環境から Amazon DocumentDB クラスターに接続して、いくつかのクエリを実行する方法を示しています。このチュートリアルを完了にかかる費用は 0.30 USD 未満です。AWS リソースを作成する場合、AWS IAM のベストプラクティスに従うことをお勧めします。ローカルマシンで Amazon DocumentDB の使用を開始する方法の詳細については、「Getting started with […]

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モダンアプリケーション開発ホワイトペーパー(日本語改定版)が公開されました

皆さん、こんにちは! モダンアプリケーション開発スペシャリスト ソリューションアーキテクトの福井です。 私が執筆したモダンアプリケーション開発のホワイトペーパー(日本語版)がAWSホワイトペーパーサイトで公開されましたので、その内容を紹介させて頂きます。このホワイトペーパーは、以前こちらのブログで紹介させて頂いたModern Application Development on AWS(英語版)の日本語版になります。   ホワイトペーパーの内容 公開されたホワイトペーパードキュメントは、「AWS モダンアプリケーション開発 – AWS におけるクラウドネイティブ モダンアプリケーション開発と設計パターン」(日本語版)というタイトルの51ページのドキュメントで、 はじめに モダンアプリケーション開発 モダンアプリケーションの設計パターン AWSでのCI/CD まとめ の各章から構成されています。各章の簡単なご紹介は下記の通りです。

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新しいサーバーレスアプリ作成機能で CI/CD も作成した、その後…

本記事は「新しいサーバーレスアプリ作成機能で CI/CD も作れます」のその後のステップとして記述しています。まだその記事を見ていない方は、まずはそちらをご覧ください。以下は、その機能で、テンプレートとして Serverlerss API backend を選択し、プロジェクトリポジトリとして CodeCommit を作成された結果を元に説明しています。CI/CD や CodeCommit をよくご存知の方は読み飛ばしていただいて構いません。 実行テスト 作成されたアプリケーションは、何も変更しなくてもすでに実行できる状態にあります。 例えば、ターミナルなどから以下のコマンドを実行してみてください(なお、下記のように日本語を含むデータで実行する場合は、ターミナルの文字コード設定が UTF-8 であることを確認ください)。 curl -d ‘{“id”:”001″,”name”:”テスト”}’ -H “Content-Type:application/json” -X POST https://<<API EndPoint>> DynamoDBのコンソールをみると、新しいデータが登録されることがわかります。もちろん、好みの REST API テストツール(ブラウザプラグインなど)を使っても構いません。 構成の確認 生成されたアプリケーションで、API 定義、Lambda 関数がどのように定義されているかを見るのは、サーバーレスを始めたばかりの開発者には参考になるかと思います。例えば、API Gateway の構成を見てみると、以下のように設定されていることがわかります。 名称で想像できる通り、3つの関数は、全件検索、データの書き込み、特定 ID のデータの取得のための処理であり、それらが対応する API に紐づけられています。この 3つの処理はよく使われる典型的なものですので、そのコードは、多くの処理で参考になるでしょう。 コードの編集 テンプレートベースのサーバーレスアプリ作成機能で設定された Lambda 関数がどういうものか、コンソールから確認してみましょう。作成したサーバーレスアプリケーションへ Lambda コンソールからアクセスし、その中のリソースのセクションを見ると Lambda Function タイプのものが作成されていることがわかります。 ここにあるリンクをクリックすれば、それぞれの Lambda 関数の画面に飛びますが、そのコードは表示されず、「インラインコード編集を有効にできません」と表示される場合があります。生成されたコードはどこにあるのでしょう? もう一度、Lambda […]

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