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Category: AWS Elemental MediaLive

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【InterBEE 2021登壇事例】株式会社 U-NEXT 「AWS のマネージドサービスをフルに活用したマルチチャンネル対応ライブ配信の実現」

AWSは2021年11月17日−19日にて開催のInter BEE 2021にオンライン出展しました。今回はInter BEE 2021出展社セミナーで登壇いただいた内容をBlogでお伝えします。本Blogでは、株式会社 U-NEXT 様にご登壇いただいた「AWS のマネージドサービスをフルに活用したマルチチャンネル対応ライブ配信の実現」の概要について簡単にご紹介させていただきます。

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【開催報告&資料公開】AWS メディアセミナー Q3 ~クラウドライブプロダクション~

2021年9月2日にメディア業界のお客様向けに、AWSで実現するライブリモートプロダクションソリューションについてのセミナーを開催いたしました。ライブプロダクションの現場では、現地へ派遣するスタッフや機材を減らし、制作コストを抑えるニーズが高まっています。そこで本セミナーでは、AWSで実現するライブリモートプロダクションソリューションを実現するための課題とポイント、AWSのお客様の事例を交え、お客様がどのようにこの課題に対して取り組まれてきているのかについてお話をいただきました。 セミナーのアジェンダ: アマゾンウェブサービス(AWS)ジャパン : Cloud Live Production の展望 株式会社フジテレビジョン様: フジテレビ ニュース総局 LIVE STUDIOとしての取り組み ~AWSを用いた番組制作とクラウド編集~ 株式会社フォトロン様: フォトロンが提供するクラウドライブプロダクション 株式会社Jストリーム様: リモートプロダクション/ライブパブリッシングを実現するGrabyoサービスのご紹介 ~ソーシャルメディア配信の重要性と配信環境の課題について~

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AWS Elemental MediaLiveとAmazon Rekognitionでリプレイ映像をリアルタイムで作成する~ テニスでの活用例 ~

放送局では自動化による運用コスト削減のために、クラウドを利用するケースが増えています。例えば、スポーツのライブ中継では、リプレイ映像が利用されます。この作業は従来、編集者が手作業で行っていました。編集者はイベント全体を見て、注目すべきセグメントの開始(マークイン)と終了(マークアウト)のタイムスタンプにフラグを立てます。そして、これらのセグメントをつなぎ合わせて、様々な長さのリプレイを作成します。最新の機械学習(ML)技術を使えば、このような手間のかかる作業を人手を介さずに自動的に行うことができます。この記事ではテニスの試合を例に、AWS Elemental MediaLiveによるビデオストリーミングと、Amazon Rekognitionによるリアルタイムのリプレイ生成を紹介します。

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2つのビデオを自動的に比較し共通のコンテンツを探し出す

2つのビデオを比較し、共通している点、異なっている点を特定することはさまざまに役立ちます。2つのビデオソースの間で共通のコンテンツを探し出すことは、次のような多くの興味深いアプリケーションへと可能性を広げます。 自身のコンテンツの、サードパーティビデオによる不正使用を調査する 1組(2つ)のビデオストリームについて、コマーシャルが異なる場合でも確実に同じ番組が流れていることを確認 2つのビデオを比較して、どれくらい共通のコンテンツが存在するかを調べる

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ライブストリーミングチャンネルをAWS Elemental MediaLive Workflow Wizardで素早く作成する

モバイルの視聴者やウェブサイトに向けて様々な用途でビデオをストリーミングする必要性が高まっています。AWS Elemental MediaLiveは、自動化されたWorkflow Wizardを提供し、数回クリックするだけでライブストリーミングのワークフローを作成することができます。これにより、教育関係者、マーケティング担当者、社内広報チームなどが、ビデオストリーミング技術に関する深い知識がなくても、簡単に大規模なビデオコンテンツを共有できるようになります。

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Amazon IVSとMediaConvertでのポストプロセスワークフロー

Amazon Interactive Video Service(Amazon IVS)ではAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)にライブストリームを録画できるようになりました。これにより、過去のライブストリームをAmazon S3に保存し、後で再利用することができます。これをAWS Elemental MediaConvert HLSインジェストと組み合わせることで、入力クリッピング、スティッチング、SCTE-35挿入、画像オーバーレイなどの放送グレードの機能を使用して、再生ストリームのリブランディング、収益化、再パッケージ化を行うことができます。 この記事ではAmazon IVS の自動録画と MediaConvert へのインジェストを自動化するためのワークフローの作成方法を紹介します。Amazon IVS アセットの最初と最後にリーダーとバンパーを縫い付け、MediaConvert を使ってアセットに画像(バグと呼ばれることもあります)をオーバーレイします。MediaConvert を使用して、ABR(Automated Adaptive Bitrate) DASH 出力と SD プロキシ MP4 ファイルを作成します。

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vMix on Amazon EC2

vMix on Amazon EC2でライブビデオ制作環境を構築する

ライブビデオは企業がユーザーやステークホルダーとエンゲージメントを高めるために利用される効果的で注目を浴びているメカニズムです。ビジネス上の制約でコンテンツ制作者が自宅を含むスタジオの外でライブコンテンツを制作することが求められる中、AWSのライブビデオ制作ソリューションは様々な業界の企業が迅速に適応できるよう支援していきたいと考えております。 このブログでは、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)上のvMixとAWS Elemental Media Servicesを使用して、独自のクラウドベースのライブプロダクションおよびストリーミングプラットフォームを構成する方法を紹介します。

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Elemental Live supports JPXS

AWS Elemental LiveオンプレミスエンコーダーでJPEG XSおよびSMPTE2110-22をサポート、AWS クラウドでの非圧縮動画ワークフローを実現

AWS Elemental Liveはさまざまな IP 動画ワークロードで高い信頼性と豊富な機能を提供するソフトウェアベースのオンプレミスエンコーダーです。先日の2.21.3 GA ソフトウェアリリースで JPEG XS のエンコーディング・デコーディングおよびSMPTE2110-22入出力をサポートしました。JPEG XSは低レイテンシーかつ視覚的にロスレスなコーデックで、SMPTE2110-22により映像伝送サービスAWS Elemental MediaConnect経由でクラウドへのロスレス入出力をサポートします。 MediaConnect ではAWS Cloud Digital Interface (AWS CDI) フローをサポートしており、AWS クラウドでの非圧縮の動画ワークフローを構築できます。この度のElemental Live のJPEG XS及びSMPTE2110-22入出力サポートにより、AWS CDI フローにAWS Direct Connect を効率的に利用することで、オンプレミスの SDI および SMPTE 2110 動画ネットワークを Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) VPC ライブ動画ネットワークにブリッジできるようになりました。フローにJPEG XS を使用することで、クオリティやレイテンシーを犠牲にすることなく、クラウド動画の帯域幅を最大 90% 削減できます。

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HTML5 モーショングラフィックスオーバーレイでライブストリームを強化する

ライブコンテンツにHTML5のグラフィック要素を追加することは、その容易さからリニア放送の強化のため一般的に利用されるようになってきています。これらのグラフィック要素は標準的なウェブ技術を用いて構築されているため、コンテンツ制作者は専用のオーサリングツールやレンダリングツールを使用する必要がありません。一般的な使用例としては、スポーツイベントにスコアボードやチームステータスを追加したり、ニュースチャンネルのLower Third(ローワーサード)をスクロールさせたり、エピソードコンテンツに今と次のバナーを表示したり、単にチャンネルロゴを追加したりすることが挙げられます。AWSはお客様からのご要望にお応えしてクラウド型のAWS Elemental MediaLiveとオンプレミス型のAWS Elemental Liveのビデオ処理ソリューションにHTML5ベースのグラフィックスのレンダリング機能を追加しました。

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在名民放4局による動画・情報配信プラットフォームLocipo(ロキポ)におけるAWSの活用

在名民放4局共通で動画を中心とした配信プラットフォームを構築した背景 昨今、ITテクノロジーの急激な進化の中で放送局を取り巻く環境が大きく変化しており、地上波放送だけでなくインターネットを通じたOTT配信においてもコンテンツ展開をしていくことが、今後の事業継続をしていく上で必要であると考えている放送事業者が増えています。しかし、ローカル局が配信ビジネスに取り組む場合には、ローカル局単独での配信サービスではコンテンツ数において他の配信サービスに及ばない可能性が高い、という課題があります。この状況に対して、東海テレビ放送・中京テレビ放送・CBCテレビ・テレビ愛知の在名民放4局が協力し、東海エリアのコンテンツ集約を行い、視聴者への利便性を高めながら、エリアの視聴者を中心にサービスの展開ができるプラットフォーム「Locipo(ロキポ)」を構築・運用されています。

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