Amazon Web Services ブログ

Category: General

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Managed Blockchain 資料及び QA 公開

こんにちわ、ソリューションアーキテクトのザビオ(@zabbiozabbio)です! 先日 (2020/05/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Managed Blockchain」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200519 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Managed Blockchain (AMB) from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q1. AWS Blockchain Templates は Amazon Managed Blockchainとどのような違いがあるのでしょうか。 AWS Blockchain TemplatesはAmazon EC2 or Amazon ECS 上に、ブロックチェーンフレームワークをデプロイします。EC2/ECS上にデプロイされるため、カスタマイズできる自由度は高くなりますが、その分お客様自身で管理するコンポーネントが広くなるため、そことのトレードオフになります。 Q2. Amazon Quantum Ledger Database (QLDB)もチェーンコードを記述できるのでしょうか。 QLDBはDatabaseのためチェーンコードの記述はできません。 Q3. Amazon […]

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研究現場で役立つAWSの無料トレーニングリソース

AWSは多くのセルフラーニングのための教材やトレーニングを無料で提供しています。特に学生・教員向けにはAWS Educateとう学習プログラムがあるのですが、研究にも従事されている学生・教員の中には研究にすぐに役に立つスキルを効率よく学びたいというニーズがあるかと思います。 AWSは、費用対効果が高く、スケーラブルで安全なコンピューティングリソース、ストレージやデータベース機能などを提供することにより、研究者が複雑なワークロードを処理するのを支援し、科学者が成果に到達するまでの時間を短縮します。 例えば、複数の大規模を同時にすばやく分析し、ペタバイト規模のデータを保存し、その結果を世界中の共同研究者と共有することができます。 AWSのリサーチチームが、研究者がクラウドコンピューティングについて効率よく学習できるように、研究者のニーズに合わせた無料のオンデマンドオンラインコースのリストを作成しました。 特に基礎的なクラウドサービスを学びたい研究者や研究現場で働くIT技術者向けに、数百の公開されているオンラインコースからリストを作成しました。 これらのオンラインコースはいつでも学習ができ、クラウドの利用方法を学ぶのに役立ちます。これらのコースは自由に受講することができますのでニーズにあわせて選択して受講するこも可能です。 【研究者向けラーニングパスウェイ:基礎編】 基礎編では、AWSを利用し研究をより効率的に行いたいと考える研究者および研究現場で働くIT技術者向けに設計されています。 適切なストレージを選択する方法、マネージドサービスを使用して負担のかかる作業を削減する方法、およびコンテナとソフトウェアで構成されるインフラストラクチャを使用して研究のやり方を再構築する方法を学びます。 この学習は7時間強で完了でき、コースの長さはそれぞれ5分から3時間です。 ここで説明する順序で必要なコースを完了することをお勧めします。 各コースの説明 ※言語の対応状況は2020年5月27日現在のものです。 AWS Compute Services Overview (5 分、日本語、英語、中国語、韓国語): このコースでは、アプリケーションのニーズに合った方法で、クラウドで一連の処理ができる仕組みを構築し実行できるようにするAWSコンピューティングサービスの概要について説明します。 Introduction to AWS Batch (15 分、英語のみ): このコースでは、フルマネージドのバッチ処理サービスであるAWS Batchについて説明します。 また、AWS Batchの背後にあるオペレーションの理論についても説明し、その概念を理解し、AWS Batchのデモを紹介します。 Introduction to Containers (15 分、日本語、英語):このコースは、コンテナについてほとんど知らない方向けに設計された入門コースです。 コンテナ化の背後にある歴史と概念を学び、コンテナエコシステム内で使用される特定のテクノロジーの概要を示し、マイクロサービスアーキテクチャにおけるコンテナの重要性について説明します。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) Primer (1 時間、日本語、英語):このコースでは、Amazon EKSの基本を学びます。 Amazon EKSと補足サービスを使用したAWSでのコンテナの実装、およびEKSでの通信と管理について学習します。 AWS Storage Offerings (1 時間40分、英語のみ):このコースは、複数のAWSストレージサービスの違いを区別し、データへのアクセスを必要とするアプリケーションに適切なストレージオプションを検討するのに役立ちます。 […]

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6 月 3 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 6 月で 2020 年が半分過ぎるって気づいていましたか? 時が過ぎるのは早いですね。 2020 年のこの折り返しの月に、AWS クラウドの基礎を勉強したいけど何か良いコンテンツはないかな?と 迷っている方にお薦めするオンラインセミナーのご連絡です。 AWSome Day Online Conference を 6 月 3 日(水)15 時から配信いたします。 AWS クラウドの基礎を約 2.5 時間の短時間で学べるオンラインセミナーです。 新しくクラウドを始めようと思っている方、クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと 思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。 日程:2020 年 6 月 3 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了 費用:無料 詳細・ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day Online Conference とは? 「AWSome Day Online Conference」は、AWS に関する基礎知識を 体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWS […]

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“AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年5月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。この記事では、先日公開した AWS の各サービスを使って簡単な Web サイトを作成し、それをインターネット上に公開するハンズオンを紹介していきます。 HTML や CSS を使った Web ページを作ったけどそれを簡単に公開するにどうすればいい?という開発者の方々 AWS で CDN や DNS の設定を行うにはどうすればいいの?というエンジニアの方々 にぴったりなコンテンツになっておりますので、ぜひご視聴いただければと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: “アカウント作成後すぐやるセキュリティ対策” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年4月号 AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] “AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/18週

全国のAWSに興味をお持ちのみなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 SAの下佐粉と私の2名が交代で書いている週刊AWSですが、復活から1年が経過しました(復活第1号はこちら)。長かったような気がしつつ、あっという間だったような気もするのが不思議なものですね。忙しい時期がありながらもなんとか毎週のまとめを出す事ができて安堵しています。今後も継続的にポストしていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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Amazon S3 セキュリティベストプラクティスの実践(権限管理のポリシー) – 前編

はじめに AWS では、サービス毎にセキュリティのベストプラクティスを公式ドキュメントとして提供しています。本記事では AWS を利用したシステムのセキュリティの検討や実装に関わる皆様を対象に、AWS の代表的なストレージサービスである Amazon Simple Storage Service (S3) を題材にとりあげて、公式ドキュメントで紹介しているベストプラクティスの実装方法をできるだけ具体的に解説したいと思います。 IT セキュリティにおいては、一つの脆弱性や悪意がセキュリティ事故に直結しないようにシステムを多層的に保護する事が重要です。AWS においても、サービスが提供する機能を適所でご利用いただければ多層化されたセキュリティ保護策を、クラウドならではのスピード感であなたの IT システムに配備することができると考えています。ですが、今までネットワーク境界防御に重きをおいてセキュリティ対策されていたような組織にとっては、AWS マネージドサービスを権限管理や暗号化などの方法で保護するというベストプラクティスがちょっと取っ付きづらく見えることもあるようです。私たちプロフェッショナルサービスのコンサルタントは日頃、お客様先においてビジネスの成功につながる AWS 利用の how をガイドしています。コンサルタントが様々なクラウド利用の現場で得たノウハウを元に、ベストプラクティスを噛み砕いてご紹介することで、みなさまのご理解の一助となればと考えています。 今回の内容は1つの記事でまとめてご紹介したかったのですが、長くなってしまったので前後編に分けて投稿する予定です。前編である今回は権限管理に関するポリシーの使い分けの考え方を、後編ではよくあるモデルケースを想定したポリシーの構成例をご紹介します。 Amazon S3 のセキュリティベストプラクティス Amazon S3 のセキュリティのベストプラクティスは、公式ドキュメントの開発者ガイドにて公開されています。予防的対策として、権限管理、暗号化といった機密性を保護する機能と、バージョニングや改ざん抑止などの完全性を保護する機能が記載されていますが、本記事では、権限管理についてご紹介します。 (なお、Amazon S3 以外のサービスでもセキュリティのベストプラクティスが開発者ガイドに順次追加されています。この機会にぜひご確認ください。) Amazon S3セキュリティベストプラクティスで紹介している予防的対策 (★の部分を本ポストで考察します。) Amazon S3 バケットに正しいポリシーが使用され、それらのバケットが公開されていないことを確認する(パブリックアクセスブロック)★ 最小限の特権アクセスを実装する★ Amazon S3 アクセスを必要とするアプリケーションと AWS サービスには IAM ロールを使用する MFA (多要素認証) Delete を有効にする 保管時のデータの暗号化を検討する 転送中のデータの暗号化を強制する Amazon S3 オブジェクトロックを検討する […]

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【オンデマンドコンテンツ公開】 AWS Game Tech The Digital Download

本日未明に開催されたAWS Game Techのグローバルオンラインイベント「The Digital Download」のオンデマンドコンテンツが公開されました。以下が公開されているセッションとなります。AWSをはじめてご利用になる方から、すでにAWSを利用されている方までどなたでもご参考いただけるセッションとなっております。   入門/ビジネス ゲーム開発のためのAWS入門 AWSでLiveOpsを使ってプレイヤーを惹きつけ、維持し、楽しませる Twitchでコミュニティエンゲージメントを促進する AWSサーバレスデータ分析による意思決定の高速化とスマート化 技術 5Gネットワークで超低レイテンシーのクラウドゲームストリーミングを配信する 機械学習を活用した不正行為検出パイプラインによる不審なアクティビティの特定 CI/CDパイプラインを使用してより迅速にゲームを構築・デプロイする 実践 UbisoftとBehavior Interactiveがゲームサーバーインフラストラクチャをクラウドに移行した方法 Mayhemの管理:AWSを使用したBorderlands3オンラインサービス AI Dungeon – 40万人のプレイヤーに5GB MLモデルを提供 音声RPGの限界を押し広げる – Starfinderの振り返り   視聴につきましては、以下のリンクからユーザ登録をお願い致します。登録後、メールアドレスに視聴のURLが送信されます。 “AWS game tech The Digital Download” Registration   各セッションには日本語字幕もございます。日本語字幕付きのセッションを視聴する場合は、トップ画面の”Japanese Sessions / 日本語”をクリックし、ご希望のセッションを選択してください。   AWS Game Techでは、今後もオンラインによるイベントを開催していく予定です。ぜひご期待ください!   ソリューションアーキテクト 吉田

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/11週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 前々号で書いたように、最近オーディオインターフェースとダイナミックマイクを使ってみているのですが、実に奥が深いですね。オーディオインターフェースやその付属ソフトで設定可能な項目も多いですし、録音ファイルのノーマライズとかノイズ除去などでも、まだまだ知らない世界が広がっている感じです。色々試しているうちにコンデンサーマイクとの違いも試してみたいなとか思って、必要も無いのに安いのを1つ買ってしまいました。これが沼の入り口なのでしょうか… それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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【登録開始】 AWS Game Tech The Digital Download オンラインイベント

  AWS Game Techのグローバルオンラインイベント「The Digital Download」が、日本時間の5/21(太平洋標準時 は5/20)に開催されることとなりました。このイベントでは、今年のゲームデベロッパーカンファレンス (GDC) で共有する予定だったコンテンツや講習、お客様事例などをすべて紹介します。業界の専門家、ゲーム開発を始めたい学生の皆様、ゲームファンの方々など、皆さま奮ってご参加ください。 開催日: 2020年5月 21 日(太平洋標準時  5月20日) 開催時刻: 午前1時~午前6時   (太平洋標準時  午前9時~午後2時) The Digital Download オンラインイベントの詳細を閲覧、またイベントへの登録を行うには以下のリンクをクリックしてください。   ご登録はこちら→“AWS game tech The Digital Download”   この無料のオンラインイベントでは、AWS Game Tech サービスの知識を共有することで開発者の皆様に刺激を与え、ゲームをより速く構築し、よりスマートに運用し、そしてプレーヤーを喜ばせることを目的としています。コンテンツとしましては、ライブQ&Aを含む11のセッション、17のテクニカルデモ、また15社以上のゲームスタジオから、彼らのゲームの背後にあるアーキテクチャについての紹介、そしてライブで質問をいただけるエキスパートゾーンなどがございます。 このイベントではAI Dungeon、Ubisoft、Behaviour Interactive、Gearbox Softwareなど、業界のトップデベロッパーによるデモやトークもございます。参加者は、Alexa、Twitch、Code GuruといったAmazonの チームから直接話を聞きことができますし、GameLift や Lumberyard といったゲーム専用の AWS サービスを集中的に取り扱う講演にも参加いただけます。これらのイベントはインタラクティブな体裁となっており、講演者に直接チャットで質問をする機会も設けています。 リアルタイムでのイベント参加は難しいですか?イベントの放送終了後に、セッションとデモは、登録された参加者のみを対象にオンデマンドで提供させていただきます。日本のお客様により深くご理解いただけますよう、セッション内容はすべて日本語にローカライズされ、オンデマンドでご覧いただけます。 イベントへの参加をご希望の方、またオンデマンドでのコンテンツ配信の通知を受け取りたい方はいますぐご登録ください。  

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/4週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 今週も週刊AWSをお送りします。 最近キーボードをタイプするときに手首が痛いような気がして気になっています。昔のデスクトップタイプのキーボードよりも格段に薄く、ストロークも浅いので手首が変に曲がってしまっているのが原因ではないかと考え、パームレストを買ってみました。単に手首を乗せる板なのですが、手首の位置が持ち上がることによって曲げの度合いが緩やかになり、快適になったような気がします。こういうものはしばらく使ってみないと本当に良い変化なのかが分かりづらいので、しばらく使ってみてどうなるかを観察してみようとおもう今日この頃です。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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