Amazon Web Services ブログ

Category: Developer Tools

[AWS Black Belt Online Seminar] CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 今回扱うのは、AWS X-Ray および Amazon CloudWatch ServiceLens の利用法です。これをコンテナ向けのトレーシングの必要性とあわせて説明します。 AWS X-Ray を使用している場合、デフォルトで CloudWatch コンソールで CloudWatch ServiceLens にアクセスできます。 AWS X-Ray をまだご使用でない場合は、X-Ray SDK を使用して、アプリケーションで AWS X-Ray を有効にすることにより開始できます。 また、あわせて関連セッションを以下の通り公開しています。 CON245 Configuration & Secret Management入門 CON246 ログ入門 CON247 メトリクス入門 Container Insights CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために 今回の YouTube は AWS Black Belt […]

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CDK Pipelinesのmodern APIを使ってCDKアプリケーションをデプロイする

CDK Pipelines は、AWS CodePipelineによって CDK アプリケーションの継続的なデプロイパイプラインを簡単にセットアップできる高レベルのコンストラクトライブラリです。現在のCDK Pipelinesには従来のoriginalバージョンと、新しいmodernバージョンの2つのAPIセットが含まれています。modernバージョンのAPIはより使いやすく改善されており、今後は推奨されるAPIとなります。originalバージョンのAPIは後方互換性のためまだ利用可能ですが、可能であれば新バージョンへの移行をおすすめします。 originalのAPIと比較して、modernのAPIは、より適切なデフォルト値を持ち、より柔軟性があり、並列デプロイメントをサポートし、複数のシンセサイザー入力をサポートし、CodeBuildプロジェクトのより詳細な制御を可能にし、CodePipeline以外のデプロイメントエンジンをサポートしています。original APIのREADMEと移行ガイドは、GitHub にあります。 この記事ではCDK Pipelinesのmodern APIを使ってデプロイを行う基本的な手順について解説します。CDK Pipelinesの使い方についてはAWS CDK Reference Documentation の @aws-cdk/pipelines module のページに詳しく書いてあるため、そちらも合わせて参照してください。

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AWS X-Ray を使った Istio 仮想サービスのトレースの可視化

この記事は Sourav Paul による“Ship and visualize your Istio virtual service traces with AWS X-Ray”(2020/12/07投稿)を翻訳したものです。 分散トレースは、リクエストがシステムコンポーネントの中をどのように通過するのかを追跡したり、呼び出したサイトで主要なパフォーマンス指標をキャプチャすることで、分散システムの実行時のパフォーマンスインサイトを導き出すメカニズムです。このメカニズムはトラフィックの健全性とともに動的なサービスの依存関係を表し、サービスのオーナーやクラスター管理者が、アプリケーションの状況を迅速に可視化、パフォーマンスのボトルネックの特定、サービスの課題をプロアクティブに対処することに役立ちます。 しかしながら、トレーシングプラットフォームがもたらすメリットにもかかわらず、分散トレースの技術スタックをプロダクションレディにセルフマネージドできるようなるまでには、かなりのエンジニアリング作業が必要です。分散トレースのセットアップには少なくとも共通して次の手順が必要です。

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AWS Cloud9 が大阪リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 2019年冬に、AWS のユーザーグループである JAWS (Japan AWS User Group) が主催したイベントで、JAWS FESTA 2019 Sapporo というものが開催され、日本中からクラウドコンピューティングに携わる人々が札幌に集合しました。私自身も参加しハンズオン等を担当させていただきましたが、学習と遊びが融合したとても熱い、クラウドに触れる1日でした。そこで行われた基調講演タイトルが「雲の向こうは、いつも青空」というものでした。 クラウドコンピューティングはエンジニアにとって欠かせないツールとなり、多くのことを学んでいこう、そして皆で一緒によりよい未来を築こう、というとても感動的なセッションでした。あれから世の中は大きく変わりオンライン中心の生活になってしまいましたが、私はまたいつの日かああやって皆さんと集まれることをあきらめてはいません。 さて実は、雲の上は青空だ、という言葉は英語圏ではよくつかわれる慣用句表現であり、辛いフェーズを乗り越えた最高の時間、という意味で使われます。高い山を登ったあと、そこには青空が広がっています。それはどのような言葉でしょうか?ご想像の通り Cloud 9 です。

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AWS SDK for Java 2.x 向け Amazon S3 Transfer Managerのご紹介

この記事は、”Introducing Amazon S3 Transfer Manager in the AWS SDK for Java 2.x” を翻訳したものです。 Amazon S3 Transfer Managerの開発者プレビューリリースを発表しました。Amazon S3 Transfer Managerは、AWS SDK for Java 2.x の Amazon Simple Storage Service  (Amazon S3) の高レベルファイル転送ユーティリティです。 Transfer ManagerのシンプルなAPIを使用することで、Amazon S3との間でオブジェクトのアップロードやダウンロードを高速に実行できるようになり、単一のオブジェクトをパートのセットとして同時に転送することで実現されるスループットと信頼性の向上の恩恵を受けることができます。

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AWS CloudFormation の新機能 — 障害ポイントからスタックオペレーションをすばやく再試行する

この記事は、Danilo Poccia による寄稿の New for AWS CloudFormation – Quickly Retry Stack Operations from the Point of Failure を翻訳したものです。 クラウドコンピューティングの大きな利点の 1 つは、プログラム可能なインフラストラクチャにアクセスできることです。これにより、Infrastructure as Code を管理し、インフラストラクチャのプロビジョニングに同じアプリケーションコード開発のプラクティスを適用できます。 AWS CloudFormation は、関連する AWS およびサードパーティーのリソースのコレクションをモデル化し、それらを迅速かつ一貫してプロビジョニングし、ライフサイクル全体を通じて管理するための簡単な方法を提供します。CloudFormation テンプレートは、目的のリソースとその依存関係を記述し、それらをスタックとしてまとめて起動して設定できるようにします。テンプレートを使用して、リソースを個別に管理するのではなく、スタック全体を 1 つのユニットとして作成、更新、および削除できます。

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AWS App Mesh を使用した Amazon ECS でのカナリアデプロイパイプラインの作成

この記事は Create a pipeline with canary deployments for Amazon ECS using AWS App Mesh を翻訳したものです。 この記事では Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) で実行されるアプリケーションのカナリアデプロイ戦略を、AWS App Meshと組み合わせて実装する方法を説明します。ALB の加重ターゲットグループを使用した AWS CodeDeploy でのカナリアデプロイを行う場合はこちらの記事を参照してください。

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AWS SDK for Java 2.x がリリースされました

(この記事は2018年11月19日に公開された AWS SDK for Java 2.x released を翻訳し、最新の更新情報CHANGELOG.MD から、HTTP/2関連の更新情報を抜粋し末尾にアップデート情報として追記したものです。) AWS SDK for Java 2.x が正式に利用可能になり、プロダクション環境での使用がサポートされるようになりました。

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AWS CodeBuild が大阪リージョンでご利用いただけるようになりました。

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS CodeBuild が大阪リージョンでご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。 AWS CodeBuild CodeBuild はAWS Codeサービスファミリーの一つであり、ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、デプロイ可能なソフトウェアパッケージを作成できる完全マネージド型のビルドサービスです。大阪リージョンでは、すでにプライベート Git リポジトリをホストする AWS CodeCommit 、オンプレミスを含めたさまざまなコンピューティングサービスへのソフトウェアのデプロイを自動化する AWS CodeDeploy 、がご利用可能でしたが、新しいラインナップが加わったことになります。

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AWS LambdaサポートのコンテナイメージとAWS CDKを利用したマイクロサービス開発

AWS Cloud Development Kit (AWS CDK)はオープンソースソフトウェア開発フレームワークで、使い慣れたプログラミング言語でクラウドアプリケーションリソースを定義する事が可能です。AWS CDKはローカル環境でのコンテナイメージのビルドが可能で、コンテナイメージの Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR)へのデプロイや、コンテナイメージをLambda関数として実行する設定も可能です。AWS CDKは少しの学習だけでAWSへのオンボーディングを加速できます。AWS CDKは既存のスキルやツールの利用が可能であり、クラウドインフラストラクチャの構築タスクに活用できます。 AWS LambdaはLambda関数を最大10GBのコンテナイメージとしてパッケージ化し、デプロイ可能です。このことは、コンテナツールの柔軟性や親和性と、Lambdaの持つアジリティと操作のシンプルさを組み合わせる事を意味します。よって、カスタマーはコンテナツールの柔軟性や親和性を活用でき、AWS Lambdaの持つアジリティと操作のシンプルさ利用してアプリケーションのデプロイが可能です。多くのカスタマーは、コンテナツール、開発ワークフローや専門知識の習得に投資してきました。AWS CDKなしでは、コンテナツールやパッケージ化を利用するカスタマーは、AWS Lambdaの最大限の恩恵を享受できません。また、好みのコミュニティやプライベート、エンタープライズ向けのコンテナイメージを活用できません。 このブログでは、一つのコンテナイメージとしてパッケージ化した複数のLambda関数を実行する、サーバーレスなHTTP APIをデプロイする方法を紹介します。この関数はAWS SDK for JavaScriptを利用してAmazon DynamoDBのテーブルからデータを取得します。インフラストラクチャは、AWS CDK for TypeScriptで作成、管理しています。

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