Amazon Web Services ブログ

Category: Developer Tools

ベンダーロックインを解きほぐしていくために。AWSからホワイトペーパーを発行。

今回のブログでは「ベンダーロックイン」についてどう考えれば良いか、どのように影響を回避することができるのか────AWSの知見をまとめたホワイトペーパーの概要を紹介します。 ご不明の点、「Contact Us」までお問合せください。(以下、グローバル・チームが執筆したホワイトペーパーの要旨紹介となります。)

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AWS AppConfig 機能フラグ(プレビュー)のご紹介

最新の DevOps プラクティスでは、開発チームは顧客からのフィードバックに基づいてアプリケーション開発を継続的かつ短時間で繰り返す必要があります。これらの反復では主に、アプリケーションへの新機能の導入、または制限の引き上げやフォールトトレランスの向上などの運用上のイベントに対処するためのアプリケーションのチューニングを行います。 機能フラグは機能トグルとも呼ばれ、開発者や DevOps プロフェッショナルがアプリケーションコード内の機能をすばやく有効または無効にするために広く使用されています。一般的な使用例の 1 つは、アプリケーションの新機能の起動を簡素化することです。開発者は、アプリケーションコードを事前にデプロイし、エンドユーザーが機能にアクセスできないように機能フラグの後ろに隠すことができます。機能を公開する時期になると、開発者は機能フラグを有効にして、ユーザーがその機能を使用できるようになります。もう 1 つのユースケースは、DevOps のプロフェッショナルが、アプリケーションで運用イベントが発生したときに詳細ログをオンにし、運用イベントが終了したらログをオフにする運用フラグを有効にすることです。

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[DevAx::connect番外編] CDK実践勉強会の資料およびQ&A公開

開発者の皆様こんにちは!プロトタイピングエンジニアの友岡です。 先日 (2021/12/14) DevAx::connect 番外編第1回として、CDK 実践勉強会というイベントを開催しました。 スライドやライブコーディングも交えて AWS Cloud Development Kit (CDK) に関する知識をお伝えし、多くの方に魅力をご理解いただけたのではないかと思います。イベントの録画および資料はこちらに公開されています。 また、当日は非常に多くの質問をいただき (ありがとうございます!)、その場で回答差し上げられなかったものが多数ありました。それらのご質問へのプロトタイピングチームの見解を以下に示しますので、ご確認いただければ幸いです。ただし、同様の観点に関する質問も多数いただき、それらは適宜言い換えて1つの質問にまとめましたので、ご了承ください。

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Amazon Corretto の Shenandoah GC のジェネレーショナルモード プレビューリリースのお知らせ

(この記事は、2021/11/30 に公開された “ Announcing preview release for the generational mode to the Shenandoah GC ” を翻訳したものです。) Amazon Corretto チームは、 Shenandoah GC のジェネレーショナルモードを発表できることを嬉しく思います。これは、従来のシングルジェネレーションの Shenandoah にジェネレーショナルモードを追加するという GC への重要な貢献を、 Red Hat と協力して行った結果です。 Java の主な利点の 1 つは、 Java 仮想マシン ( JVM ) がメモリ管理を自動的に処理することです。 JVM によるアプリケーションのスループットとレスポンスタイムへの影響を最小限に抑える努力によって、多くのイノベーションが生まれました。 Shenandoah や ZGC ガベージコレクタ ( GC ) などの最近のメモリマネージャは、最先端の自動メモリ管理の代表的なものです。

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DR戦略 — RTO/RPOとコストの間のトレードオフ

AWS でのディザスタリカバリ (DR) アーキテクチャ、パートI:クラウドでのリカバリの戦略

このブログは Seth Eliot (Principal Reliability Solutions Architect with AWS Well-Architected) によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 AWS Well-Architected 信頼性の柱のリードソリューションアーキテクトとして、お客様が AWS で復元力のあるワークロードを構築できるように支援をします。これは、お客様が直面する可能性のある最大の課題の1つである災害イベントに備えるのに役立ちます。このようなイベントには、地震や洪水などの自然災害、電力やネットワークの損失などの技術的な障害、不注意や不正な変更などの人的行為が含まれます。最終的に、ワークロードまたはシステムが主要な場所でビジネス目標を達成するのを妨げるイベントは、災害として分類されます。このブログ投稿では、災害に備えて復旧するプロセスである災害復旧 (DR) の設計方法を示しています。DR は、事業継続計画の重要な部分です。

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音声によるゲームの進化

この記事は、“How the power of voice can supercharge gaming”を翻訳したものです。 Doppio社は、ヨーロッパを拠点とする音声ゲーム開発会社で、「The Vortex」,「The 3% Challenge」,「PAC-MAN™ WAKA WAKA」などの音声ゲームのヒット作を生み出しています。 Jeferson Valadaresは、BioWare、Playfish、Digital Chocolate、BANDAI NAMCOなどの有名スタジオで経験を積んだゲームのベテランです。Christopher Barnesは、大手ゲーム会社でモバイルゲームやバックエンドプラットフォームサービスを担当していました。

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Figma designs to full-stack React apps

AWS Amplify Studio – 最小限のプログラミングでFigmaからフルスタックのReactアプリを実現

この記事は AWS Amplify Studio – Figma to Fullstack React App With Minimal Programming を翻訳したものです。 AWS Amplifyにおいて、Amplifyの強力なバックエンドとの統合・管理機能を持ち、最小限のコーディングでUI開発を加速する新機能(パブリックプレビュー)をフロントエンド開発者に提供するGUI開発環境「AWS Amplify Studio」を発表しました。 Amplify Studioは、Figmaで作成されたデザインを人間が読めるReactのコンポーネントコードに自動的に変換します。また、Amplify Studioでは、開発者が生成されたコンポーネントをアプリのバックエンドデータに視覚的に接続することができます。 これまでAmplify Admin UIが持っていたバックエンドの設定と管理機能(「データ」、「認証」、「ストレージ」など)は、今後Amplify Studioの一部となり、統一されたインターフェイスを提供することで、開発者がフルスタックのアプリをより高速に構築できるようになります。

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Construct Hub と AWS Cloud Development Kit Version 2 の一般提供を発表

2021 年 12 月 2 日(米国時間)、Construct Hub と AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) バージョン 2 が一般提供されたことをお知らせします。 AWS CDK は、使い慣れたプログラミング言語 C#、TypeScript、Java、Python、Go (デベロッパープレビュー中) を使用して、クラウドリソースの操作を簡素化するオープンソースフレームワークです。デベロッパーはアプリケーション内で、コンストラクトと呼ばれる再利用可能なタイプを使用してクラウドリソースを作成および設定します。コンストラクトは、選択した言語の他のタイプと同じように使用します。また、カスタムコンストラクトを作成して、チームや組織全体で共有することもできます。 現在、一般提供されている新しいリリースでは、CDK を使用したクラウドリソースの定義がさらに簡単で便利になり、Construct Hub により、より広範なクラウド開発コミュニティ内でオープンソースのコンストラクトライブラリを共有できるようになりました。

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Amplifyで構築したバックエンドをCDKで出力して既存のデプロイパイプラインで使用する新機能「エクスポート」のご紹介

この記事は、Export Amplify backends to CDK and use with existing deployment pipelines を翻訳したものです。 AWS Amplifyは、Amplify CLIで生成されたバックエンドをAWS Cloud Development Kit (CDK)スタックとしてエクスポートし、既存のCDKデプロイメント・パイプラインに組み込む機能を発表しました。この新機能により、フロントエンド開発者はアプリのバックエンドを迅速に構築し、リリースの準備毎に、DevOpsチームと連携し本番環境にデプロイすることができます。

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新機能 – Amazon CloudWatch Evidently – 実験と機能の管理

デベロッパーとして、Amazon CloudWatch Evidently の提供開始を発表できることを嬉しく思います。これは Amazon CloudWatch の新機能です。この機能を使用することで、デベロッパーはアプリケーションコードに実験や機能管理を簡単に導入できます。CloudWatch Evidently は、機能フラグとしても知られているダークローンチの実装と A/B テストという 2 つの似て非なるユースケースに使用できます。 機能フラグは、コードをデプロイせずに機能を有効または無効にできるソフトウェア開発手法です。機能のデプロイとリリースは切り離されます。コード内の機能は、実際のリリースに先立ってデプロイされます。それらは if-then-else 文の後ろに隠れたままとなります。ランタイムにおいて、アプリケーションコードはリモートサービスに対してクエリを実行します。このサービスは、新機能を利用できるユーザーの割合を決定します。ベータテスターなど、特定の顧客向けにアプリケーションの動作を設定することもできます。

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