Amazon Web Services ブログ
Category: Amazon RDS
RDS for SQL Server インスタンスを License Included から Bring Your Own Media (BYOM) へ変換
本記事では、RDS for SQL Server インスタンスを License Included から Bring Your Own Media (BYOM) へ変換するためのインストールメディアの準備、BYOM エンジンバージョンの作成、インプレースでのライセンスモデル変更というエンドツーエンドの変換プロセスを説明します。
フルマネージドの Amazon RDS for SQL Server で Bring Your Own Media によるライセンスモビリティの実現
Amazon RDS for SQL Server の Bring Your Own Media (BYOM) は、既存の SQL Server インストールメディアと、すでに投資済みのライセンスを持ち込み、フルマネージドデータベースサービスである RDS for SQL Server 上で追加のライセンス費用なしに利用できます。本記事では、SQL Server のインストールメディアを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) にアップロードし、BYOM インスタンスを起動する方法を説明します。
Oracle Database 26ai での自然言語クエリ: Amazon Bedrock を使った Amazon RDS for Oracle での Select AI 入門
Amazon RDS for Oracle で Oracle Database 26ai が利用可能になりました。本記事では、Amazon Bedrock の基盤モデルを使って自然言語でリレーショナルデータを照会できる Select AI を取り上げます。VPC インターフェイスエンドポイントと IAM 認証情報の設定から、DBMS_CLOUD_AI プロファイルの作成、合成データの生成、自然言語クエリの実行までを一通り説明します。
2026 年 6 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内
2026 年 06 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。
バックアップ用オンプレミス Db2 サーバーを Amazon RDS for Db2 と同期する
Amazon RDS for Db2 のアーカイブログを Amazon S3 にコピーし、セルフマネージドの Db2 インスタンスへ継続的に適用することで、両者を同期させ続けるハイブリッドアーキテクチャを紹介します。これにより、マネージドサービスの利点を活かしつつ、緊急バックアップサーバーや切り戻しの選択肢を確保できます。IAM 権限の設定からロールフォワードの運用、トラブルシューティングまでの手順を解説します。
AWS DMS を使って Amazon RDS for Db2 からオンプレミスの AIX Db2 へフェイルバックする
AWS Database Migration Service (AWS DMS) を使い、Amazon RDS for Db2 からオンプレミスの AIX Db2 インスタンスへ CDC のみのリバースレプリケーションを構成する方法を説明します。プライベートのみのネットワーク上で検証済みのフェイルバック経路を用意し、移行カットオーバー後の検証期間に問題が発生してもデータの整合性を保ったまま迅速にロールバックできるようにします。
Amazon RDS for Db2 でセルフマネージド AD の Kerberos 認証を有効にする
Amazon RDS for Db2 は、お客様自身の Active Directory を利用した Kerberos 認証をサポートしており、データベースユーザーの認証を一元化してシングルサインオンを実現できます。本記事では、専用の OU とサービスアカウントの作成、必要な AD 権限の委任、KMS で暗号化したシークレットへの認証情報の保存、そしてドメイン参加済みクライアントからの接続検証まで、セルフマネージド AD による Kerberos 認証の設定手順を順を追って説明します。
Amazon RDS for Db2 でカスタムドメイン名を維持する
IBM Db2 ワークロードを Amazon RDS for Db2 へ移行する際、既存のアプリケーション接続文字列を書き換えずに済ませたいという要望はよくあります。本記事では、SNI ベースの TLS プロキシをデプロイするモジュール化された Terraform テンプレートを紹介します。エンドツーエンドの TLS 暗号化を維持しながら、既存のカスタムドメイン名とポートをそのまま利用できます。
Terraform を使用した Amazon RDS for Db2 のデプロイ
IBM Db2 ワークロードを運用しているお客様向けに、Amazon RDS for Db2 を再現性が高く監査可能な方法でプロビジョニングするモジュール式の Terraform テンプレートを紹介します。空の AWS アカウントから、AWS License Manager で追跡される稼働中の RDS for Db2 インスタンスまでを 1 時間以内で構築できます。ネットワーク、IAM、暗号化、パラメータグループ、インスタンス、ライセンスまでを 7 つのモジュールでカバーします。
Amazon RDS for Oracle レプリカのレプリカ遅延を診断して解消する – Part 2
本記事は Amazon RDS for Oracle リードレプリカのレプリケーション遅延を減らす 2 回シリーズの後編です。CloudWatch メトリクスとデータベースビューによる遅延の監視、待機イベント分析による根本原因の特定、そして遅延を解消するための段階的なトラブルシューティング手法を、プライマリ側とリードレプリカ側の 2 つの実践シナリオを通じて紹介します。









