Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon RDS

Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 サポート延長のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は MySQL メジャーバージョン 5.6 サポートを延長します。Amazon RDS をお使いのお客様は2022 年 2 月 1 日まで引き続き MySQL 5.6 の新規インスタンスを作成できますが、2022 年 3 月 1 日より MySQL 5.6 インスタンスに対する自動アップグレードが開始されます。このアップグレードは Amazon Aurora クラスターには適用されません。 以前 Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 のサポート終了のお知らせの中で 2021 年 8 月 3 日から自動アップグレードを行い、2021 年 9 月 1 日に残りの全てのインスタンスのアップグレードを行うとお知らせ致しましたが、サポートの延長を行うことを決定致しました。 今回のサポート終了までの間に MySQL 5.6 から MySQL 5.7 […]

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Amazon RDS for SQL Server の SQL Server 2014, 2016, 2017 マイナーバージョンのサポート終了のお知らせ

2021年6月1日より、Amazon RDS for SQL Server 2014, 2016, 2017 の下記マイナーバージョンの新しい RDS インスタンスを作成できなくなります。

2014: 12.00.4422.0.v1, 12.00.5000.0.v1 and 12.00.5546.0.v1
2016: 13.00.2164.0.v1, 13.00.4422.0.v1, 13.00.4451.0.v1, 13.00.4466.4.v1, 13.00.4522.0.v1, 13.00.5216.0.v1, 13.00.5292.0.v1, 13.00.5366.0.v1 and 13.00.5426.0.v1
2017: 14.00.1000.169.v1, 14.00.3015.40.v1, 14.00.3035.2.v1, 14.00.3049.1.v1, 14.00.3192.2.v1, and 14.00.3223.3.v1

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Amazon RDS for SQL Server 2012 のサポート終了のお知らせ

Microsoft 社は、SQL Server 2012 のサポートを 2022 年 7 月12 日に終了することを発表しており、それ以降は SQL Server 2012 の Critical Patch Update が Microsoft 社からリリースされなくなります。ご利用の RDS for SQL Server 2012 インスタンスをできるだけ早く別のメジャーバージョンにアップグレードする事をお勧め致します。

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Amazon RDS for Oracle バージョン 12.1.0.2と12.2.0.1 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Oracle 社は、Oracle Database のバージョン 12.1.0.2 のサポートを 2022 年 7 月 31 日に終了することを発表しており、それ以降はこのデータベースバージョンの Critical Patch Update が Oracle サポートからリリースされなくなります。このサポート終了のスケジュールに基づき、Amazon RDS for Oracle は 2022 年 7 月 31 日に Oracle Database のバージョン 12.1.0.2 の廃止を予定しています。 Oracle 社は、Oracle Database のバージョン 12.2.0.1 のサポートを 2022 年 3 月 31 日に終了することを発表しており、それ以降はこのデータベースバージョンの Critical Patch Update が Oracle サポートからリリースされなくなります。このサポート終了のスケジュールに基づき、Amazon RDS for […]

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Amazon RDS for Oracle バージョン 18cのサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Oracle 社は、Oracle Database のバージョン 18c のサポートを 2021 年 6 月 30 日に終了することを発表しており、それ以降はこのデータベースバージョンの Critical Patch Update が Oracle サポートからリリースされなくなります。このサポート終了のスケジュールに基づき、Amazon RDS for Oracle は 2021 年 6 月 30 日に Oracle Database のバージョン 18c の廃止を予定しています。 Amazon RDS for Oracle は、すべての 18c の DB インスタンスを 2022 年 7 月 1 日以降に 19c に自動アップグレードします。これらの自動アップグレードは、お客様のメンテナンスウィンドウでは行われない可能性があります。メンテナンス期間中にアップグレードを行う必要がある場合は、できるだけ早くアップグレードを計画してください。 すでに DB インスタンスを上位バージョンにアップグレードしている場合は、対応の必要はありません。そうでない場合、 […]

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最新情報 – AWS Outposts で Amazon RDS の Microsoft SQL Server インスタンスを作成する

昨年、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) on Outposts を発表しました。これにより、オンプレミス環境にフルマネージドデータベースインスタンスをデプロイできます。AWS Outposts は、ほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミス施設に同じ AWS インフラストラクチャ、AWS サービス、API、ツールを提供し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。 クラウドでの場合と同様に、オンプレミスでの MySQL および PostgreSQL のリレーショナルデータベースのセットアップ、運用、スケーリングに、Amazon RDS on Outposts をデプロイできます。Amazon RDS on Outposts は、オンプレミスのデータベースのコスト効率とサイズ変更が可能な容量を提供し、インフラストラクチャのプロビジョニング、データベースのセットアップ、パッチ適用、バックアップなどの時間のかかる管理タスクを自動化するため、お客様にはアプリケーションに集中していただけます。 本日は、新しいデータベースエンジンとして、Outposts での Microsoft SQL Server のサポートを発表します。オンプレミスのデータとアプリケーションの近くで実行する必要がある低レイテンシーのワークロード用として、Outposts に SQL Server をデプロイできます。MySQL/PostgreSQL on RDS で現在サポートされているすべての操作は、RDS for SQL Server on Outposts でも実行できます。 Outposts で SQL Server インスタンスを作成する Amazon RDS for SQL […]

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大阪リージョンに2つのアップデート ; AWS Network Firewall と Amazon RDS for SQL Server のMultiAZ 構成

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 大阪リージョンに新たに2つのサービスオプションが追加されましたのでお知らせいたします。 AWS Network Firewall と Amazon RDS for SQL Server のMultiAZ 構成です。 AWS Network Firewall Network Firewall は、すべての Amazon Virtual Private Cloud (VPC) に不可欠なネットワーク保護を簡単にデプロイできるようにするマネージドサービスです。このサービスは、数回クリックするだけでセットアップでき、ネットワークトラフィックに合わせて自動的に拡張されるため、インフラストラクチャのデプロイと管理について心配する必要はありません。提供される柔軟なルールエンジンを使用することで、アウトバウンドのServer Message Block (SMB) リクエストをブロックし悪意のあるアクティビティの拡散を防ぐなど、ネットワークトラフィックを詳細まで制御できるファイアウォールルールを定義できます。 従来VPCには、セキュリティグループと Access Control List という2つのネットワークセキュリティ制御機能がそなわっていました。これらは主にレイヤ3及び4を中心として、IPアドレス、プロトコル、ポートなどの組み合わせでVPCに対するインバウンド、アウトバウンド通信を保護することが可能でした。このNetwork Firewallを組み合わせることで、さらにレイヤ7まで網羅したネットワークセキュリティを簡単に設定することが可能です。 Network FirewallはSuricataというオープンソースルール形式でルールを作成することができ、さらに、AWS Firewall Manager と連携させることができるため、Network Firewall ルールに基づいてポリシーを構築し、それらのポリシーを VPC とアカウント全体に一元的に適用することができます。 2021年4月に大阪リージョンでは新たに、AWS Transit Gateway がサービス提供開始となりましたが、Network Firewall はTransit Gatewayとの連携により、オンプレミス環境との通信における AWS […]

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AWS Backup を使った Amazon RDS インスタンスの継続的なバックアップとポイントインタイムリカバリ

このブログはKelly Griffin (Solutions Architect at AWS specializing in Storage and Cloud infrastructure solutions)によって執筆された内容を⽇本語化した物です。原⽂はこちらを参照して下さい。 2021年3月10日に、AWS Backupは、Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)の継続的なバックアップとポイントインタイムリカバリー(PITR)のサポートを発表しました。この機能により、お客様はAmazon RDSのバックアップデータを保持期間内の指定された時間から復旧することができます。データベースやバックアップの管理者は、AWS Backupコンソールから直接、RPO(Recovery Point Objective)を5分以下に短縮することができます。 AWS Backupは、費用対効果が高く、フルマネージドで、ポリシーベースで管理ができるサービスで、大規模なデータの保護とバックアップを簡素化します。加えて、お客様のコンプライアンス遵守義務をサポートし、事業継続の目標を達成するのに役立ちます。AWS Organizationsとともに、AWS Backupは、データ保護(バックアップ)ポリシーを集中的に展開し、組織のAWSアカウントやリソースを含むバックアップアクティビティを以下のサービスで設定、管理、統制することができます:

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AWS Control Tower で AWS リソースのセルフサービスプロビジョニングを有効にする

お客様は、新しいビジネスユニットのオンボーディングやアプリケーションワークロードのセットアップを行うたびに、AWS Control Tower で新しいアカウントをプロビジョニングしています。場合によっては、組織はクラウドユーザー、開発者、およびデータサイエンティストに、新しいアカウントでセルフサービス標準化された安全なパターンとアーキテクチャをデプロイすることも求めます。以下にいくつか例を示します。 開発者またはクラウドエンジニアが、golden AMI から Amazon EC2 インスタンスを起動したいと考えています。 データサイエンティストは、承認済みの AMI とインスタンスタイプで Amazon EMR クラスターを起動したいと考えています。 データベース管理者は、新しくプロビジョニングされた AWS アカウントで承認済みの Amazon RDS データベースを起動する必要があります。 この記事では、AWS Control Tower の Account Factory を使用して新しい AWS アカウントをプロビジョニングする方法を示します。また、AWS Service Catalog を使用して、RDS データベースのポートフォリオなどのカスタム製品を新しいアカウントと共有する方法も示します。さらに、AWS Control Tower のガードレールを使用して新しいアカウントでガバナンスを実施する方法についても説明します。 このソリューションで使われる AWS のサービスは、以下のとおりです。 AWS Control Tower AWS Service Catalog AWS CloudFormation Amazon CloudWatch Amazon RDS AWS Organizations […]

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Amazon RDS Online Seminar 「マルチリージョンを利用した高可用性構成と Amazon Aurora のチューニング」資料・動画及び QA 公開

先日(2021/3/11) に開催した Amazon RDS Online Seminar「マルチリージョンを利用した高可用性構成と Amazon Aurora のチューニング」の資料・動画を公開しました。

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