Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

Amazon EC2 が NitroTPM と UEFI Secure Boot のサポートを開始

コンピューティングにおいて、Trusted Platform Module (TPM) テクノロジーは、ハードウェアベースのセキュリティ関連機能を提供するように設計されています。TPM チップは、暗号化オペレーションを実行するために設計された安全な暗号プロセッサです。TPM テクノロジーを使用する主な利点は 3 つあります。第 1 に、オペレーティングシステムの外部で暗号化キーを生成および保存し、アクセスを制御できます。第 2 に、TPM モジュールを使用して、TPM に書き込まれた TPM の一意の RSA キーを使用して、プラットフォームデバイス認証を実行できます。第 3 に、セキュリティに関する測定値を取得して保存することにより、プラットフォームの整合性を確保するのに役立つ場合があります。 re:Invent 2021 の期間中、AWS Nitro System に基づく、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス用の仮想 TPM 2.0 準拠の TPM モジュールである NitroTPM の今後の提供に関する発表がありました。また、EC2 向けの Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) Secure Boot の提供開始についても発表がありました。 2022 年 5 月 11 日(米国時間)より、中国以外のすべての […]

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Amazon Aurora PostgreSQL 10.xメジャーバージョンのサポート終了のお知らせ

Amazon Aurora PostgreSQL 10.x のメジャーバージョンのサポート終了がアナウンスされています。 サポート終了日までに、Aurora Aurora PostgreSQL 11.x または それ以上のメジャーバージョンへアップグレードして下さい。 サポート終了日などの詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。 Announcement: Amazon Aurora PostgreSQL 10.x end of support ご質問やご不明な点がある場合は、AWS サポート までお問い合わせください。

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Amazon Aurora MySQL 5.6のサポート終了のお知らせ

Aurora MySQL 5.6 (Amazon Aurora MySQL Version 1) のメジャーバージョンのサポート終了がアナウンスされています。 サポート終了日までに、Aurora MySQL 5.7 (Amazon Aurora MySQL Version 2) または 8.0 (Amazon Aurora MySQL Version 3) へのメジャーバージョンへのアップグレードを実施して下さい。 サポート終了日などの詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。 Preparing for Amazon Aurora MySQL-Compatible Edition version 1 end of life 注: ドキュメントは英語版をご参照ください。日本語版の場合、翻訳タイミングによっては最新ではない可能性があります。 ご質問やご不明な点がある場合は、AWS サポート までお問い合わせください。

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AWS Week in Review – 2022 年 5 月 9 日

AWS Week in Review はシリーズとして、毎週 AWS からの興味深いニュースやお知らせをダイジェストでお伝えします! 新たな 1 週間が始まりましたね。こちらでは、過去 7 日間で最も重要な AWS ニュースをまとめました。今週は CloudFront Functions が 1 周年を迎えます。この最初の 1 年間でお客様が構築したものを目にするのが待ちきれません。 2022 年 5 月 2 日週のリリース: 先週のリリースのうち、私が注目したいくつかのリリースを以下に記載しました。

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AWS IoT Device Defender ML 検出を発表

このブログは、AWS IoT Device Defender Announces ML Detect GA を翻訳したものです。 2021 年 3 月 24日(米国時間)、AWS は AWS IoT Device Defender Machine Learning Detect and Mitigation(ML 検出)の一般提供を発表しました。これは、過去のデバイスデータからの学習に基づいて、IoT デバイスレベルの運用およびセキュリティの異常を自動的に検出する新機能です。お客様は、AWS IoT Device Defender の ルール検出機能を使用して、静的アラームを手動で設定できます。ML 検出は、フリートの予想される動作を自動的に設定することでこれを容易にします。これにより、メッセージの送信、切断頻度、byte in/out など、さまざまなメトリクスでデバイスがどのように動作するかを深く理解する必要がなくなります。また、ML 検出は、季節性やその他の変化する要因によって引き起こされる新しいデータトレンドに基づいて、予想される動作を自動的に更新します。 このブログ投稿では、機能概要を示し、いくつかのお客様が機能によって提供されるデバイスレベルの監視と運用の信頼性からどのように恩恵を受けているかを紹介し、開始するための手順を説明します。 AWS IoT Device Defender ML 検出の概要 ML 検出は、機械学習を使用して、IoT デバイスの予想される動作のしきい値を設定します。この機能を設定する前に、デバイスの動作(切断頻度、送信されたメッセージの数など)を包括的に理解する必要がなくなるため、AWS IoT Device Defender の検出機能を簡単に使用できます。異常が特定されたら、デバイスの隔離などの組み込みの緩和アクションを選択することで対応できます。

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公共分野のイノベーションに取り組む AWS Startup Ramp 1st Batch 参加企業のご紹介

アマゾン ウェブ サービス(AWS)は 2022年 2月、 行政、スマートシティ、シビックテック、ヘルスケア、サステナビリティ、宇宙などの公共分野において、課題解決に取り組むスタートアップを支援する新プログラム AWS Startup Ramp の日本での開始を発表しました。4月に締め切りました 1st Batch には、多くのスタートアップ企業にご応募いただき、ありがとうございました。 2022年 5月から開始するAWS Startup Ramp 1st Batch セッションでは、 公共部門のセキュリティ、AI/ML、アーキテクチャの基礎などの技術系セッションや、Amazon カルチャー、公共調達におけるクラウドサービスの導入提案など、さまざまなテーマでバーチャル形式のセッションを開催します。この 1st Batch セッションに参加し、公共分野の課題解決に取り組むスタートアップ企業の一部を以下にご紹介させていただきます。

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カナダ初 – トロントに AWS Wavelength Zone を開設

ワイヤレス通信によって、人々の距離は縮まりました。5G ネットワークは、エンドツーエンドの低レイテンシーを必要とする新しいユースケースに対して、より多くを達成することを可能にします。AWS Wavelength を使用すると、5G ネットワークのエッジにある通信事業者のデータセンター内に AWS のコンピューティングおよびストレージサービスをデプロイできます。アプリケーションは、モバイルデバイスとエンドユーザーに 1 桁ミリ秒のレイテンシーを提供すると同時に、最も近い AWS リージョンの AWS のサービスにシームレスにアクセスできます。 例えば、低レイテンシーにより、次のような新しいユースケースが可能になります。 ハイレゾかつハイファイのライブ動画ストリーミングの配信。 拡張/仮想現実 (AR/VR) アプリケーションの改善されたエクスペリエンス。 医療診断、小売、および工場のアプリケーション向けに、エッジでの機械学習 (ML) 推論の実行。 運転支援、自動運転、および車載エンターテインメントエクスペリエンスを改善する、クラウドとほぼリアルタイムで接続できるコネクテッドカーアプリケーション。 2020 年に米国で最初の AWS Wavelength Zone を開設し、その後、日本、韓国、英国、ドイツなどの新しい国に拡大しました。2022 年 4 月 26 日(米国時間)は、Bell Canada との協力の下、新たにトロントに Wavelength Zone を開設することをお知らせします。

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新機能 — インテル Xeon スケーラブル (Ice Lake) プロセッサーを搭載した Amazon EC2 インスタンス (I4i)

長年にわたり、HS1 (2012)、D2 (2015)、 I2 (2013)、 I3 (2017)、I3en (2019)、D3/D3en (2020)、Im4gn/Is4gen (2021) など、複数世代のストレージ最適化 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスをリリースしてきました。これらのインスタンスは、高パフォーマンスのリアルタイムリレーショナルデータベース、分散ファイルシステム、データウェアハウス、key-value ストアなどをホストするために使用されます。 新しい I4i インスタンス 2022 年 4 月 27 日(米国時間)、3.5 GHz の全コアターボを備えた最新世代のインテル Xeon スケーラブル (Ice Lake) プロセッサーを搭載した新しい I4i インスタンスを紹介できることを嬉しく思います。

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Amazon MSK Serverless が一般提供開始 – マネージド Kafka クラスターのキャパシティープランニングが不要に

2022 年 4 月 28 日(米国時間)、Amazon MSK Serverless の一般公開を開始し、容量プランニングとスケーリングを AWS にオフロードすることで、Apache Kafka クラスター管理のオペレーションオーバーヘッドをさらに削減できるようにいたします。

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AWS IoT SiteWise Edgeでデータを様々な場所に保存する方法

この記事は Philipp Sacha によって投稿された How to store data with AWS IoT SiteWise Edge in many locations を翻訳したものです。 はじめに この記事では AWS IoT SiteWise と AWS IoT SiteWise Edge を使用して AWS IoT SiteWise のデータストアだけでなく、他の多くの場所にデータを保存する方法について解説します。デフォルトでは、データは AWS 上の AWS IoT SiteWise データストアに保存されます。

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