Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

2021 Gartner Magic Quadrant for Cloud Infrastructure & Platform Services (CIPS) において、AWS が 2021 年に 11 年連続でリーダーに選出

私は、AWS で仕事を進める際に、お客様のコスト削減、俊敏性の向上、迅速なイノベーションを支援することに重点を置いた、さまざまな素晴らしいチームと連携しています。これらの取り組みが、お客様と大手アナリストによって認識されていることは非常にやりがいのあることです。 昨年、Gartner は新しい Magic Quadrant for Cloud Infrastructure and Platform Services (CIPS) を導入しました。これは、Magic Quadrant for Cloud Infrastructure as a Service (IaaS) の範囲を拡大し、追加の Platform as a Service (PaaS) 機能を含めるようにするとともに、マネージドデータベースサービス、サーバーレスコンピューティング、デベロッパーツールなどの領域も対象とするように拡張しました。 本日は、2021 Magic Quadrant for Cloud Infrastructure and Platform Services において、AWS が 11 年連続でリーダーに選出され、実行能力およびビジョンの完全性の軸で最高評価を受けたことをお知らせします。

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Amazon Route 53 アプリケーション復旧コントローラーの紹介

障害から復旧するアプリケーションの能力を継続的にモニタリングし、非常に高い可用性を提供する必要があるアプリケーションの構築を支援するために、複数の AWS アベイラビリティーゾーン、AWS リージョン、およびオンプレミス環境にわたるアプリケーションの復旧を制御するAmazon Route 53 機能のセットであるAmazon Route 53 アプリケーション復旧コントローラーを本日発表できることを嬉しく思います。

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ページングドクタークラウド! Amazon HealthLake が一般公開されました

AWS re: Invent 2020 ではAmazon HealthLake をプレビューしました。これは、フルマネージドの HIPAA 対応サービスです。さまざまなサイロやフォーマットで存在するヘルスケア及びライフサイエンスのお客様の健康情報を、構造化され一元化された AWS データレイクに集約します。分析と機械学習 (ML) を使用してそのデータからインサイト抽出を行います。今日、Amazon HealthLake が、 AWS のすべてのお客様にご利用いただけるようになったことをお知らせすることができて大変嬉しく思います。 医療データを迅速かつあらゆるスケールで保存、変換、分析する機能は、健康に関する質の高い意思決定に不可欠です。医師は日々の診療で、最善の対応を特定するために、患者の完全に時系列に沿った病歴を必要とします。緊急時には、医療チームに適切なタイミングで適切な情報を提供することで、患者の転帰を大幅に改善できます。同様に、集団の健康傾向や薬物治験対象者を特定するため、ヘルスケアやライフサイエンスの研究者にはモデルを分析・構築できる、質の高い標準化されたデータが必要です。 従来、ほとんどの医療データは、臨床メモなどの構造化されていないテキストに限定され、IT サイロに保存されてきました。異種混在のアプリケーション、インフラストラクチャおよびデータのフォーマットのせいで、医師が患者のデータにアクセスしインサイトを抽出することが困難な状態でした。その問題を解決するために Amazon HealthLake を構築しました。 今すぐ使ってみたい場合は、Amazon HealthLake の AWS コンソールに今すぐジャンプできます。さらに詳しく知りたい方は、このままお付き合いください。

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ラボを含む新しい AWS 認定 SysOps アドミニストレーターアソシエイト試験の受験 Tips

この記事は、2021年7月12日に投稿された Tips for taking an AWS Certification exam with exam labs by Greg Davis and Alex Kassidis | AWS Training and Certification Blog を翻訳したものです。 新しい AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト 試験(SOA-C02)の 予約 が開始されました。多肢選択法、複数回答、そして試験用ラボの 3 つの問題形式を組み合わせた初めての認定試験になります。

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Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 サポート延長のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は MySQL メジャーバージョン 5.6 サポートを延長します。Amazon RDS をお使いのお客様は2022 年 2 月 1 日まで引き続き MySQL 5.6 の新規インスタンスを作成できますが、2022 年 3 月 1 日より MySQL 5.6 インスタンスに対する自動アップグレードが開始されます。このアップグレードは Amazon Aurora クラスターには適用されません。 以前 Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 のサポート終了のお知らせの中で 2021 年 8 月 3 日から自動アップグレードを行い、2021 年 9 月 1 日に残りの全てのインスタンスのアップグレードを行うとお知らせ致しましたが、サポートの延長を行うことを決定致しました。 今回のサポート終了までの間に MySQL 5.6 から MySQL 5.7 […]

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新しいセキュリティグループルール ID を使用してセキュリティグループルールを簡単に管理する

AWS では、基盤となる IT インフラストラクチャではなく、お客様のビジネスに集中できるよう、精力的にイノベーションを起こしています。私たちは、新しいサービスや主要な機能をリリースすることがあります。私たちは、お客様の仕事を楽にするために、細部に注力することがあります。 本日、違いを生み出すこれらの細部の 1 つである VPC セキュリティグループルール ID を発表します。 セキュリティグループは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスや Amazon Relational Database Service (RDS) データベースなど、クラウドリソースの仮想ファイアウォールとして機能します。これは入出力ネットワークトラフィックを制御します。セキュリティグループは、セキュリティグループルール、プロトコル、送信元、または送信先 IP アドレスとポート番号の組み合わせ、およびオプションの説明で構成されています。 AWS Command Line Interface (CLI) または API を使用してセキュリティグループルールを変更する場合は、ルールを識別するためにこれらの要素をすべて指定する必要があります。これにより、入力や読み込みが面倒でエラーが発生しやすい長い CLI コマンドが生成されます。以下に例を示します。 aws ec2 revoke-security-group-egress \ –group-id sg-0xxx6 \ –ip-permissions IpProtocol=tcp, FromPort=22, ToPort=22, IpRanges='[{CidrIp=192.168.0.0/0}, {84.156.0.0/0}]’ 新機能 セキュリティグループルール ID は、セキュリティグループルールのための一意の識別子です。セキュリティグループにルールを追加すると、これらの識別子が自動的に作成され、セキュリティグループルールに追加されます。セキュリティグループ ID は […]

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この夏、AWSのエデュケーションプログラムが進化します

AWS では、日本の学生や教員、教育機関向けに主に2つのエデュケーションプログラムAWS EducateとAWS Academyを提供してきました。今回は、これらのプログラムについて、この夏を皮切りに始まる変更についてご紹介します。より多くの教育機関でAWSのエデュケーションプログラムがご活用いただけるようになるのと同時に、実践的な学びにフォーカスしたプラットフォームへと進化します。

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Amazon CodeGuru Reviewer アップデート : 新しい Java ディテクタと GitHub アクションと CI/CD の統合

Amazon CodeGuru では、コードレビューを自動化し、コード品質を向上させることができます。また、 4月に発表された新しい価格モデルにより、リポジトリのサイズ応じた、より低価格な月額固定料金で始めることができます。(最大で 90 % の低価格化)。CodeGuru Reviewer は、 AWS マネジメントコンソールや、AWS SDK、および AWSを使用して、Java および Python アプリケーションで見つけにくい潜在的な欠陥やバグを検出するのに役立ちます。 今回、 CodeGuru Reviewer がコードをパッケージ化してデプロイするために毎日使用するツールとネイティブに統合されていることをお知らせできることをうれしく思います。この新しいCI/CD エクスペリエンスにより、GitHub Actions を使用した構築プロセスのステップとしてコードの品質とセキュリティ分析をトリガーすることができます。

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新しい AWS BugBust: バグとの勝負に打ち勝つ

2021 年 6 月 28 日、AWS は AWS BugBust をリリースいたします。AWS BugBust は、100 万個のバグを修正し、技術的負債を 1 億ドル以上削減するという世界初のグローバルチャレンジです。 皆さんの中には、バグバッシュに参加したことがある方もいるかもしれません。私が勤務してきた多くのソフトウェア企業 (Amazon を含む) では、新しい製品やサービスをリリースする数週間前にバグバッシュを実施していました。AWS BugBust は、バグバッシュの概念を新たなレベルに引き上げます。 AWS BugBust では、ソフトウェアのバグを検出して修正するプロセスを変革し、ゲーム化するプライベートイベントを作成して管理できます。AWS BugBust には、自動コード分析、組み込みのリーダーボード、カスタムチャレンジ、報酬が含まれます。AWS BugBust を使うことでチームビルディングが促進され、メンバーは互いに切磋琢磨しながらコード品質とアプリケーションパフォーマンスの向上に取り組むことができます。さらに、デベロッパーは世界最大のコードチャレンジに参加して豪華な賞品を獲得し、仲間から高い評価を得ることができます。

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AWSのISMAP登録リージョンが23リージョンに拡張されました。

AWSは「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))」において、すでに登録済みの日本国内のリージョンに加え、ISMAP登録範囲として23リージョンが認定されました。

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