Amazon Web Services ブログ

Category: Containers

cdk8s が一般利用開始並びに Go 言語 をサポート

私たちは、CDK8s プロジェクトの一般利用開始並びに Go 言語のサポートを皆様に発表できることを嬉しく思います。CNCF Sandbox プロジェクトである CDK8s は、汎用的なプログラミング言語を使用して Kubernetes アプリケーションを定義するためのオープンソースのソフトウェア開発フレームワークです。CDK8s は、Kubernetes のマニフェスト YAML ファイルを出力し、そのマニフェストは任意のクラスタにそのまま適用することができます 。CDK8s が開発された背景について詳細は、ローンチ時のブログまたは CNCF ウェビナーをご覧ください。

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Amazon ECS/EKS関連の日本語ハンズオンのご案内 2021年10月版

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト、コンテナスペシャリストの荒木です。 今日は、「Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS、ECS) のハンズオン資料はありませんか?」というリクエストにお答えしてご案内します。あわせて、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS、EKS) についてもご案内します。 様々な業種のお客様とAWSの利用についてお話しさせてもらう機会がありますが、利用する技術をどのように身につけるのかがしばしば話題になります。もちろんコンテナコンピューティング(以下コンテナ)についてもご相談をいただくことがありますが、コンテナ技術はまだまだ発展の途中にあり、歴史的に確立されたラーニングパスがありません。

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Amazon EKS で GitOps パイプラインを構築する

この記事は Building a GitOps pipeline with Amazon EKS (記事公開日: 2020 年 12 月 3 日) を翻訳したものです。 本記事は Weaveworks のコンテンツディレクターの Anita Buehrle による寄稿記事です。 このシリーズの第 1 部では、GitOps の歴史、その利点、およびその仕組みについて議論しました。GitOps とは何であるかを理解したので、アプリケーションのデプロイに Flux と Amazon EKS を使用して GitOps パイプラインを設定する方法について詳しく説明します。

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AWS Black Belt コンテナシリーズのあるきかた 2021年10月版

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト、コンテナスペシャリストの荒木です。 AWS Black Belt オンラインセミナーのオンデマンドビデオ化に伴って、コンテナサービスシリーズは6月からリニューアルしました。ひとつのビデオあたりのトピックを小さく絞ってお届けしています。 その結果、今日までの3ヶ月で18の コンテナに関するAWS Black Belt オンラインセミナーをお届けしました。他にも本 Blog を通じて AWS でのコンテナに関する数多くのアップデートをお届けしています。 アプリケーションエンジニアの方や、すでに AWS でのコンテナを活用されている技術者の方はもちろん、コンテナに興味のある多くの方に活用いただきました。そんな方々から、もっと簡単に見られるものはないのかというフィードバックをいただきました。 そこで、ここまでに公開したシリーズコンテンツを一覧で紹介します。 AWS Black Belt オンライン AWS コンテナサービスシリーズの YouTube の再生リストとあわせてご利用ください。 お知らせ 2021年10月27日(水曜日)には AWS Innovate – Modern Applications Edition が予定されています。 コンテナをはじめとするクラウドネイティブアプリケーション開発に特化した、無料のオンラインイベントです。 コンテナ、サーバレス、モダナイズの3トラック構成でおとどけします。 ご自身の課題、興味にあったセッションをぜひお探しください。今すぐ登録ください。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON207 Auto Scaling in ECS, CON307 ECS Capacity Providers

AWS Black Belt オンラインセミナー「Amazon ECS Deep Dive」と題しまして、「CON207 Auto Scaling in ECS」と「CON307 ECS Capacity Providers」の 2 つのセッションを公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 CON207 Auto Scaling in ECS YouTube / SlideShare CON307 ECS Capacity Providers YouTube / SlideShare CON207 Auto Scaling in ECS CON307 ECS Capacity Providers CON207 では、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) における Auto Scaling […]

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AWS Container Insights Receiver architecture diagram

Amazon EKS の Container Insights は AWS Distro for OpenTelemetry コレクターをサポートします

この記事は Container Insights for Amazon EKS Support AWS Distro for OpenTelemetry Collector (記事公開日: 2021 年 9 月 17 日) を翻訳したものです。 CloudWatch Container Insights は、コンテナ化されたアプリケーションやマイクロサービスからメトリクスを収集、集約、要約します。メトリクスは、埋め込みメトリクスフォーマット (EMF) を使用してログイベントとして収集されます。これにより、大規模に、高カーディナリティのデータを取り込み、指定された CloudWatch ロググループに保存することが可能です。Amazon CloudWatch は、それらの埋め込まれたメトリクスを使用して、受信した EMF データから CloudWatch の集約されたメトリクスを作成し、CloudWatch の自動ダッシュボードに表示します。 AWS Distro for OpenTelemetry (ADOT) コレクター v0.11.0 が、Amazon EKS の Container Insights で利用できるようになりました。今回のサポートでは、EKS のさまざまなコンポーネントの CPU、メモリ、ディスク、ネットワークなど多くのリソースのインフラストラクチャメトリクスを収集する AWS Container Insights レシーバーというレシーバーを導入しました。このレシーバーは、CloudWatch EMF […]

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Amazon VPC CNI プラグインでノード 1 台に配置可能な Pod 数を増やすために

この記事は Amazon VPC CNI plugin increases pods per node limits を翻訳したものです。 — 2021年8月現在、Amazon VPC Container Networking Interface (CNI) プラグイン は「プレフィックス割り当てモード」をサポートし、AWS Nitro ベースの EC2 インスタンスタイプで、ノード1台に配置可能な Pod 数を今までより多くすることができます。VPC CNI プラグインは新しい VPC の機能を使って、IP アドレスプレフィックスを EC2 インスタンスにアタッチされた Elastic Network Interface(ENI)に関連付けることを可能にしています。ネットワークインターフェイスに個々のセカンダリ IPv4 アドレスを割り当てる代わりに、/28(16 IP アドレス)IPv4 アドレスプレフィックスを割り当てることができます。これにより、ノード 1 台に配置可能な Pod 数が大幅に向上しました。

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AWS_Black_Belt_Containers372_Amazon_EKS_Anywhere

[AWS Black Belt Online Seminar] CON372 Amazon EKS Anywhere

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON372 Amazon EKS Anywhere」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 このセッションでは、2021/9にGAとなりました、Amazon EKS Anywhere について、どのようなサービスなのかクイックにご紹介致します。具体的には、EKS Anywhereの概要やユースケース、基本的なアーキテクチャ、料金モデルについてご説明いたします。

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AWS Black Belt Containers437

[AWS Black Belt Online Seminar] CON437 AWS Graviton2 でマルチアーキテクチャのデリバリーパイプラインを作成する

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON437 AWS Graviton2 でマルチアーキテクチャのデリバリーパイプラインを作成する」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 本セッションでは、AWS の コンテナサービスを活用し、AWS Graviton2 など ARM アーキテクチャの環境にコンテナアプリケーションをデリバリーするための技術的なポイントを解説しています。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON142 Docker 入門 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON142 Docker 入門」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 コンテナ技術は新しい技術ではなく、1980年台の Unix chroot を始まりとして複数のコンテナ技術が過去にも存在していました。過去のコンテナ技術は OS 仮想化領域に注力していましたが、Docker はアプリケーションをパッケージングしデリバリするところに注力し、スムーズな開発者エクスペリエンスを提供したことで新しいイノベーションを起こし市場の注目を集めました。本セッションでは、このようなコンテナの歴史背景の説明から始まり Docker のアーキテクチャ、主要な構成要素、コンテナのオーケストレーション、及びコンテナ開発・運用のベストプラクティスについて紹介しました。

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