Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon Elastic Kubernetes Service

【開催報告】そろそろマネージド、クラウドネイティブで行こう!コンテナサービスへの移行祭り

こんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの小池です。
2021年6月17日に、「そろそろマネージド、クラウドネイティブで行こう!コンテナサービスへの移行祭り」を開催いたしました。
本記事ではセミナーの内容や当日の資料を皆様にご紹介します。

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消費財業界においてマイクロサービスアーキテクチャに移行するための成功戦略

以前のブログ投稿(DTC e コマースサイトをモダナイズするための3つのステップ)では、消費者向け(Direct-to-consumer; DTC) e コマースサイトをモダナイズするための3つの戦略について共有しました。 DCT e コマースサイトを AWS にリフト&シフトする e コマースサイトのアーキテクチャを分解しマイクロサービス化する サーバーレスコンピューティングに移行し、ビジネスに集中する なぜ消費財業界においてマイクロサービスなのか? このブログでは、マイクロサービスアーキテクチャを適用してウェブサイトを再設計するための戦略について詳しく説明します。消費財企業にとっては非常に関心の高いことです。まず DTC ウェブサイトがモノリスな、かつ、レガシーテクノロジーで構築され、開発チームと DBA チームによって管理されているという前提で話を進めます。クラウドテクノロジーが出現し主流となったところに、パンデミックによる混乱が引き起こされたことで、企業ブランドはこれまで以上に柔軟で俊敏な e コマースサイトを必要とするようになりました。

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Amazon EKS での Kubernetes アップグレードの計画

この記事は Planning Kubernetes Upgrades with Amazon EKS (記事公開日: 2021 年 5 月 3 日) を翻訳したものです。 2021 年 2 月、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) は Kubernetes バージョン 1.19 のサポートを開始しました。これは、What’s New の投稿や Amazon EKS ドキュメントの更新など、通常のメカニズムを通じて発表されました。社内やお客様とのいくつかの会話の結果、AWS は Amazon EKS の Kubernetes バージョンリリースに合わせて、AWS Containers ブログ記事の投稿を行うことにしました。これらの記事では、新機能のハイライトとともに、クラスターのアップグレードを計画する際に注意する必要がある特定の変更点を紹介します。

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Amazon EMR on Amazon EKS 上の Apache Spark アプリケーションを使用した依存関係のカスタマイズとパッケージ化

前回の AWS re:Invent では、Amazon EMR on Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) の一般提供が発表されました。これは、Amazon EMR 上での Apache Spark のプロビジョニングと管理の自動化が可能な Amazon EMR の新しいデプロイオプションです。 Amazon EMR on EKS では、他のタイプのアプリケーションと同じ Amazon EKS クラスターに EMR アプリケーションをデプロイできるので、リソースを共有し、すべてのアプリケーションを運用および管理する単一のソリューションで標準化できます。Kubernetes で Apache Spark を実行しているお客様は、EMR on EKS に移行し、パフォーマンス最適化ランタイム、インタラクティブジョブのための Amazon EMR Studio との統合、パイプライン実行を目的とした Apache Airflow および AWS Step Functions との統合、デバッグ用の Spark UI を活用できます。

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Amazon Elastic Kubernetes Service 上でのオープンソースモバイルコアネットワークの実装

本投稿は Open source mobile core network implementation on Amazon Elastic Kubernetes Service を翻訳したものです。 アマゾンウェブサービス (AWS) のホワイトペーパー『 AWS でのキャリアグレードのモバイルパケットコアネットワーク 』および 『AWS を使用した 5G ネットワークの進化』で紹介されているように、AWS で 4G Evolved Packet Core(EPC) および 5G Core(5GC) を実装することで、スケーラビリティ、柔軟性、プログラム可能なオーケストレーション、基盤となるインフラストラクチャレイヤーの自動化などの大きな価値とメリットを得ることができます。 このブログ投稿では、オープンソースプロジェクト Open5gs を使用して 4G コアネットワークを構築するための実用的な実装ステップに焦点を当てます。

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Pixie を使用して Kubernetes アプリケーション、サービス、ネットワークトラフィックに関する洞察を収集する

この記事は、Gathering insights on Kubernetes applications, services, and network traffic with Pixie を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を利用しているお客様から、オープンソースの可観測性スタックの採用は組織の最優先事項である、という声をよくいただきます。だからこそ、Extended Berkeley Packet Filter (eBPF) を搭載した、Kubernetes のためのオープンソース可観測性プラットフォームである Pixie には期待をしています。New Relic は、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) への Pixie の寄贈を進めています。特に、Pixie プラットフォームのプログラマビリティと、eBPF を利用したアプリケーションイベントの自動収集機能にはワクワクさせられます。Pixie は、収集したデータをユーザーの Kubernetes クラスターに直接保存します。 Pixie により、開発者は可観測性データに簡単にアクセスできるようになります。Amazon Web Services (AWS) では、すべての開発者が最小限の労力で可観測性データにアクセスできるようにするというビジョンを共有しています。そのため、AWS は New Relic と連携して Pixie プロジェクトに貢献することにしました。AWS プリンシパルエンジニアである Jaana […]

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Amazon EKS 1.20 がリリースされました

この記事は Amazon EKS 1.20 Released を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) チームは、Kubernetes 1.20 のサポートを発表できることを嬉しく思います。私は 2020 年の 9 月から 12 月まで、このリリースのアップストリームのリリースチームを務めるという特権に恵まれました。Amazon EKS のお客様が “The Raddest Release” (訳注: 最高のリリース) のその素晴らしさを体験できることを楽しみにしています。

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VMware Cloud on AWS

VMware Cloud on AWS で実現するマイクロサービスアーキテクチャとモダンアプリケーション

AWS で Sr. Specialist Solution Architect を務める Sheng Chen による記事です。 VMware Cloud on AWS は、Amazon Web Services (AWS) グローバルインフラストラクチャ上で、 VMware Software-Defined Data Center (SDDC) を展開し、 vSphere ワークロードを実行するための柔軟でスケーラブルなソリューションを提供します。 200 以上の AWS ネイティブ サービスとの統合アクセスにより、VMware Cloud on AWS は、お客様がビジネスの中断を最小限に抑えつつ、アプリケーションのモダナイゼーションジャーニーを加速するのに役立ちます。 具体的には、VMware Cloud on AWS と AWS サービス統合するための独自の機能を利用することで、お客様はアプリケーションの変革とマイクロサービス アーキテクチャへの移行を開始することができます。

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GitOps を用いた Amazon EKS の自動化

元の記事:https://aws.amazon.com/jp/blogs/containers/automating-amazon-eks-with-gitops/ 本記事は Weaveworks のコンテンツディレクターの Anita Buehrle による寄稿記事です。 企業は速く進むことを望んでいます。より頻繁に、より確実に、そしてなるべく少ないオーバーヘッドでデプロイする必要があります。GitOps は Kubernetes で実行されている複雑なアプリケーションやインフラストラクチャを開発者が管理および更新するための迅速かつ安全な方法です。 GitOps は運用とアプリケーションデプロイのワークフローであり、クラウドネイティブアプリケーションのインフラストラクチャとデプロイの両方を管理するための一連のベストプラクティスです。この記事は二部構成になっています。第 1 部では GitOps がどのように動作し、利点が何であるかについての説明とともに、GitOps の歴史もお話します。第 2 部では、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) への継続的デプロイのパイプラインを Flux でどのようにセットアップするかを説明したハンズオンチュートリアルを用いて、自分自身で GitOps を試してみることができます。 GitOps とは何か? Weaveworks の CEO の Alexis Richardson による造語である GitOps は Kubernetes およびその他のクラウドネイティブ技術の運用モデルです。クラスターとアプリケーションのデプロイ、管理、そしてモニタリングを統合する、一連のベストプラクティスを提供します。言い換えると、アプリケーション管理にデベロッパーの手法を適用していくということであり、運用と開発の両方にエンドツーエンドの CI および CD パイプラインと Git ワークフローが適用されます。 GitOps の原則 GitOps が実際に機能するためには、チームが次の原則を実施している必要があります。 #1. システム全体が宣言的に記述されている […]

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マルチアーキテクチャの Amazon EKS クラスターに Spring Boot アプリケーションをデプロイする

この記事は、Deploy a Spring Boot application on a multi-architecture Amazon EKS clusterを翻訳したものです。 本投稿は、Senior Cloud Technical Consultant の Andrew (Qingjie) Ren により寄稿されました。 はじめに ARM ベースと AMD ベースのインスタンスの両方を使用して、マルチアーキテクチャの Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) クラスターにアプリケーションをデプロイすることを検討する理由は何でしょうか? コストの最適化は、お客様にとって重要なビジネスの推進要因であることがよくあります。また、Well-Architected デザインの重要な柱でもあります。通常、コンピューティングリソースのコストを削減するには、いくつかの方法があります。例えば、Savings Plans、オンデマンドインスタンス、スポットインスタンスなどの購入オプションを組み合わせたり、コンピューティングリソースのサイズを適切に設定するなどの方法です。 AWS Graviton2 (ARM ベース) は様々なワークロードに対して、同等の現行世代の AMD ベースのインスタンスに比べて最大 40 %のコストパフォーマンスを提供します。2019 年 12 月に Graviton2 インスタンスが最初に登場されて以来、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)、Amazon Relational […]

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