Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon Elastic Kubernetes Service

Amazon ECS/EKS関連の日本語ハンズオンのご案内 2021年10月版

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト、コンテナスペシャリストの荒木です。 今日は、「Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS、ECS) のハンズオン資料はありませんか?」というリクエストにお答えしてご案内します。あわせて、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS、EKS) についてもご案内します。 様々な業種のお客様とAWSの利用についてお話しさせてもらう機会がありますが、利用する技術をどのように身につけるのかがしばしば話題になります。もちろんコンテナコンピューティング(以下コンテナ)についてもご相談をいただくことがありますが、コンテナ技術はまだまだ発展の途中にあり、歴史的に確立されたラーニングパスがありません。

Read More

Amazon EKS で GitOps パイプラインを構築する

この記事は Building a GitOps pipeline with Amazon EKS (記事公開日: 2020 年 12 月 3 日) を翻訳したものです。 本記事は Weaveworks のコンテンツディレクターの Anita Buehrle による寄稿記事です。 このシリーズの第 1 部では、GitOps の歴史、その利点、およびその仕組みについて議論しました。GitOps とは何であるかを理解したので、アプリケーションのデプロイに Flux と Amazon EKS を使用して GitOps パイプラインを設定する方法について詳しく説明します。

Read More

AWS Inferentiaを使用して Amazon EKS で 3,000種類のディープラーニングモデルを 1 時間あたり 50 USD 以下で提供

この記事は、2021年9月30日に Alex Iankoulski、Joshua Correa、Mahadevan Balasubramaniam、Sundar Ranganathan によって投稿された Serve 3,000 deep learning models on Amazon EKS with AWS Inferentia for under $50 an hour を翻訳したものです。 より多くのお客様が、より大規模でスケーラブルで、より費用対効果の高い機械学習 (ML) 推論パイプラインをクラウドに構築する必要性を感じています。これらの基本前提条件以外では、本番環境の ML 推論パイプラインの要件は、ビジネスユースケースによって異なります。レコメンデーションエンジン、感情分析、広告ランキングなどのアプリケーションの典型的な推論アーキテクチャでは、古典的な ML モデルとディープラーニング(DL)モデルを組み合わせて、多数のモデルを提供する必要があります。各モデルは、アプリケーションプログラミングインターフェイス(API)エンドポイントを介してアクセスでき、リクエストを受けてから事前に定義されたレイテンシー要件内で応答できなければなりません。

Read More
AWS Container Insights Receiver architecture diagram

Amazon EKS の Container Insights は AWS Distro for OpenTelemetry コレクターをサポートします

この記事は Container Insights for Amazon EKS Support AWS Distro for OpenTelemetry Collector (記事公開日: 2021 年 9 月 17 日) を翻訳したものです。 CloudWatch Container Insights は、コンテナ化されたアプリケーションやマイクロサービスからメトリクスを収集、集約、要約します。メトリクスは、埋め込みメトリクスフォーマット (EMF) を使用してログイベントとして収集されます。これにより、大規模に、高カーディナリティのデータを取り込み、指定された CloudWatch ロググループに保存することが可能です。Amazon CloudWatch は、それらの埋め込まれたメトリクスを使用して、受信した EMF データから CloudWatch の集約されたメトリクスを作成し、CloudWatch の自動ダッシュボードに表示します。 AWS Distro for OpenTelemetry (ADOT) コレクター v0.11.0 が、Amazon EKS の Container Insights で利用できるようになりました。今回のサポートでは、EKS のさまざまなコンポーネントの CPU、メモリ、ディスク、ネットワークなど多くのリソースのインフラストラクチャメトリクスを収集する AWS Container Insights レシーバーというレシーバーを導入しました。このレシーバーは、CloudWatch EMF […]

Read More

Amazon VPC CNI プラグインでノード 1 台に配置可能な Pod 数を増やすために

この記事は Amazon VPC CNI plugin increases pods per node limits を翻訳したものです。 — 2021年8月現在、Amazon VPC Container Networking Interface (CNI) プラグイン は「プレフィックス割り当てモード」をサポートし、AWS Nitro ベースの EC2 インスタンスタイプで、ノード1台に配置可能な Pod 数を今までより多くすることができます。VPC CNI プラグインは新しい VPC の機能を使って、IP アドレスプレフィックスを EC2 インスタンスにアタッチされた Elastic Network Interface(ENI)に関連付けることを可能にしています。ネットワークインターフェイスに個々のセカンダリ IPv4 アドレスを割り当てる代わりに、/28(16 IP アドレス)IPv4 アドレスプレフィックスを割り当てることができます。これにより、ノード 1 台に配置可能な Pod 数が大幅に向上しました。

Read More
AWS_Black_Belt_Containers372_Amazon_EKS_Anywhere

[AWS Black Belt Online Seminar] CON372 Amazon EKS Anywhere

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON372 Amazon EKS Anywhere」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 このセッションでは、2021/9にGAとなりました、Amazon EKS Anywhere について、どのようなサービスなのかクイックにご紹介致します。具体的には、EKS Anywhereの概要やユースケース、基本的なアーキテクチャ、料金モデルについてご説明いたします。

Read More
AWS Black Belt Containers437

[AWS Black Belt Online Seminar] CON437 AWS Graviton2 でマルチアーキテクチャのデリバリーパイプラインを作成する

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON437 AWS Graviton2 でマルチアーキテクチャのデリバリーパイプラインを作成する」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 本セッションでは、AWS の コンテナサービスを活用し、AWS Graviton2 など ARM アーキテクチャの環境にコンテナアプリケーションをデリバリーするための技術的なポイントを解説しています。

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] CON247 メトリクス入門 Container Insights 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON247 メトリクス入門 Container Insights」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 今回扱うのは、Amazon CloudWatch Container Insights を使ったECSおよびEKSにおけるコンテナ単位のメトリクス取得です。セットアップの方法と、チューニングのユースケースも紹介します。 セットアップの方法は ECSであれば、マネジメントコンソールの「ステップ 2: クラスターの設定」画面にて「 Container Insights を有効にする」にチェックを入れるだけです。アカウント単位やIAMユーザ、IAMルール単位でデフォルトで有効(あるいは無効)にすることもできます。 Amazon EKS あるいは EC2 上の Kubernetes で Container Insights の場合は クラスターメトリクスを収集するよう CloudWatch エージェントをセットアップする – Amazon CloudWatch の手順に従うのが楽な方法です。

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 今回扱うのは、AWS X-Ray および Amazon CloudWatch ServiceLens の利用法です。これをコンテナ向けのトレーシングの必要性とあわせて説明します。 AWS X-Ray を使用している場合、デフォルトで CloudWatch コンソールで CloudWatch ServiceLens にアクセスできます。 AWS X-Ray をまだご使用でない場合は、X-Ray SDK を使用して、アプリケーションで AWS X-Ray を有効にすることにより開始できます。

Read More
Pre-built dashboard in console

Amazon ECS と Amazon EKS での AWS Distro for Open Telemetry と CloudWatch Container Insights の Prometheus サポートのご紹介

この記事は Introducing CloudWatch Container Insights Prometheus Support with AWS Distro for OpenTelemetry on Amazon ECS and Amazon EKS (記事公開日: 2021 年 8 月 24 日) を翻訳したものです。 CloudWatch Container Insights を使用して、コンテナ化されたアプリケーションやマイクロサービスを監視、トラブルシューティング、アラームすることができます。Amazon CloudWatch は、CPU、メモリ、ディスク、ネットワークデータなどのコンピュート使用率情報を収集、集約、要約します。また、コンテナの再起動失敗などの診断情報を提供することで、問題を切り分け、迅速に解決するのにも役立ちます。Container Insights は、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) 、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) 、AWS Fargate、スタンドアロンの Kubernetes などの、コンテナ管理サービスからのインサイトを提供します。 AWS は、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) […]

Read More