Amazon Web Services ブログ

Category: News

Amazon RDS Performance Insights が一般利用可能に

本日、Performance Insights が一般利用可能になったことを発表します。Performance Insights を使用すると、パフォーマンス問題が発生したときのボトルネックを簡単に特定し、対処方法を見つけることができます。

一般利用可能に合わせて、Performance Insights は次の機能を導入します。

* 7日間のパフォーマンスデータ履歴
* パフォーマンスデータの長期保持オプション
* SDKとAPIの一般公開

Read More

Amazon EC2 アップデート – インスタンスタイプの追加、Nitro システム、CPU オプション

みなさんとシェアしたい EC2 アップデートのバックログがあります。私たちは新しい機能やインスタンスタイプを迅速にリリースしており、追いつくべき時が来ました。ここでは、現在どこにいるのか、今後どこへ行くのかを簡単に見てみましょう… インスタンスタイプの追加 最新の EC2 インスタンスタイプのアナウンスを簡単に要約します。 コンピューティング最適化 – コンピューティング最適化 C5d インスタンスは、C4 インスタンスに対して 25% ~ 50% パフォーマンスが改善されています。5 つのリージョンで利用可能であり、最大で 72 の vCPU、144 GiB のメモリ、1.8 TB のローカル NVMe ストレージを提供します。 汎用 – また、汎用 M5d インスタンスも 5 つのリージョンで利用可能になりました。最大で 96 の vCPU、384 GiB のメモリ、3.6 TB のローカル NVMe ストレージを提供します。 ベアメタル – i3.metal インスタンスが数週間前に一般利用可能になりました。Elastic Block Store (EBS)、Elastic Load Balancing、Virtual Private Clouds などの […]

Read More

新機能: Amazon RDS for Oracle Database がvCPUの削減や最適化に対応

すべてのAWSサービスと同様に、Amazon RDS のロードマップは、主にお客様からのフィードバックや製品改善リクエストに基づいています。Oracle RDS for Oracle Database でデータベースワークロードを実行しているエンタープライズの複数のお客様から、私たちはフィードバックを受けました。そのフィードバックとは、物理コアに対するRAMの比率を Amazon RDS for Oracle より大幅に高くすることで、Oracleのワークロードを実行しているエンタープライズのお客様は、ソフトウェアライセンスの価値を最大化しているというものでした。

この記事の目的は、Amazon RDS 上の Oracle Database のための2つの新機能を使用することで、仮想CPU (vCPU) の数を減らし、ライセンスコストを最適化する方法を説明することです。

Read More

AWS DeepLens の出荷開始 – ご注文をどうぞ!

AWS DeepLens は外出先でデバイスに直接深層学習モデルを実行できるビデオカメラです。昨年、こちらの記事でそのハードウェアとシステムソフトウェアについて詳しく解説しましたが、簡単にまとめた内容がこちらです。 ハードウェア – 400 万画素のカメラ (1080P ビデオ)、2D マイクアレイ、Intel Atom® プロセッサ、デュアルバンド Wi-Fi、USB およびマイクロ HDMI ポート、モデルおよびコード用のメモリ 8 GB。 ソフトウェア – Ubuntu 16.04、AWS Greengrass Core、MXNet と Intel® clDNN ライブラリのデバイス最適化バージョン、他の深層学習フレームワークのサポート。 この AWS re:Invent への反響はすぐにあり、喜びもひとしおでした!教育関係者、学生、開発者などがハンズオンセッションに登録し、すぐにモデルの構築やトレーニングを始めました。彼らの情熱はプレビュー期間、そして今年の AWS Summit シーズンに入ってからも冷めることはなく、デバイス、ツール、トレーニングなどを利用できるよう、関心をお持ちの皆さんのためにできる限りのことをしてきました。 ハッカソンとチャレンジ 先月開催された HackTillDawn にて参加者の皆さんに DeepLens デバイスを試してもらいました。私は、この栄えあるイベントに参加し、3 名の勝者の選出に加わるという大変な幸運に恵まれました。チームの皆さんの様子を垣間見るという体験はとても刺激的でした。とりわけ、ほとんど機械学習やコンピュータビジョンに造詣のない人々がそれらに挑戦し、関心を持っていく様子や、大規模な音楽フェスティバルで参加者に素晴らしい体験を提供するために設計された最新アプリケーションなどが目を引きました。3 名の勝者は EDC ベガスの大会に参加し、そこでグランプリの優勝者が選出されました (Find Your Totem)。チームの皆さんおめでとうございます。EDC オーランドでも楽しんでくださいね! また、AWS DeepLens Challenge も開催しました。このイベントでは参加者に DeepLens を活用した機械学習プロジェクトを構築してもらいました。Amazon […]

Read More

Amazon EKS – 一般向け利用を開始

Amazon Elastic Container Service for Kubernetes を発表し、re:Invent 2017 の期間中にお客様をプレビューにご招待しました。本日謹んで、Amazon EKS が、お客様が利用可能な実稼働状態に達したことをお知らせいたします。その Kubnernetes 適合性が認証され、既存の Kubernetes ワークロードを実行できるようになりました。 Cloud Native Computing Foundation の最新のデータによれば、Kubernetes を実行している全企業の 57% が AWS は 選択しており、Kubernetes 環境としては AWS が先頭を走っています。Kubernetes はお客様の IT 戦略のコアであり、毎週 AWS で数億ものコンテナを実行しています。Amazon EKS は Kubernetes クラスターのビルド、保護、操作、保守のプロセスを簡略化し、Kubernetes クラスターをゼロから設定することなく、アプリケーションのビルドに集中したいと考える組織にコンテナベースのコンピューティングの便益をもたらしています。 AWS インサイド Amazon EKS は AWS クラウド内で実行できるため、多くの AWS サービスと機能を大いに活用しながら、Kubernetes に関する既知の知識すべてをそのまま有効に適用できます。概要は以下の通りです。 Multi-AZ – Kubernetes コントロールプレーン (API サーバーおよび […]

Read More

EC2 インスタンスの更新 – NVMe ストレージを搭載する M5 インスタンス (M5d)

今月はじめに NVMe ローカルストレージを搭載した C5 インスタンスの提供を開始し、近い将来に NVMe ローカルストレージを搭載したインスタンスタイプをさらに追加するとお伝えしました。 本日、NVMe ローカルストレージを搭載した M5 インスタンスを発表します。このインスタンスは 5 つのリージョンで即時ご利用可能で、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスが要求されるワークロードに非常に適しています。そのスペックは次のとおりです。 インスタンス名 vCPU RAM ローカルストレージ EBS 最適化された帯域幅 ネットワーク帯域幅 m5d.large 2 8 GiB 1 x 75 GB NVMe SSD 最大 2.120 Gbps 最大 10 Gbps m5d.xlarge 4 16 GiB 1 x 150 GB NVMe SSD 最大 2.120 Gbps 最大 10 Gbps m5d.2xlarge 8 32 […]

Read More

AWS IoT 1-Click – Lambda 関数のトリガーにシンプルなデバイスを使用する

AWS re:Invent 2017 にて AWS IoT 1-Click のプレビューを発表しました。その後、平易であること、完全な設定不要のエクスペリエンスであることに重点を置き、調整を重ねてきました。幅広い利用者に IoT を提供し、ご利用いただけるようにするために設計された AWS IoT 1-Click がついに一般公開のときを迎え、AWS と AT&T からリリースされた最新の IoT ボタンでご利用いただけるようになります。 ひと月かふた月ほど前、ブログ記事の準備をするためにこのサービスについて学ぼうと、開発チームをたずねました。このミーティングの間、彼らから一組の IoT ボタンを借りて、クリエイティブな使い方に思いを馳せました。思いついたアイデアをいくつかご紹介しましょう。 ヘルプリクエスト – 今月の初め、ロサンゼルスで HackTillDawn ハッカソンに参加し、とても和やかなウィークエンドを過ごしました。参加者は遠隔地からハッキングに参加していたため、AWS、機械学習、Amazon SageMaker、および AWS DeepLens などについて質問されることも時たまありました。AWS ソリューションアーキテクトが大勢近くにいたものの (目立つようにおしゃれで個性的な AWS のシャツで会場に華を添えていました)、各チームに IoT ボタンを使えるのではないかと考えました。ボタンを押すと、SMS を介して SA クルーに通知が行き、クルーが正しいテーブルに直行します。 カメラの制御 – Tim Bray と私は、AWS の動画スタジオでAWS Messaging に関する Tim のシリーズの 1 話目を撮影する準備をしていました。 Twitch ストリームを開始する数分前、ズームイン画面に切り替えるためにカメラマンに指示を送る明確で目立たない方法がないことに気付きました。ここでも、IoT ボタンが […]

Read More

Amazon Sumerian – GAのお知らせ

当社は AWS re:Invent 2017 で Amazon Sumerian を発表しました。Tara のブログ記事 (Amazon Sumerian: VR、AR、3D 体験を作成する簡単な方法の紹介) にあるように、Sumerian は特別なプログラミングや 3D グラフィックスの専門知識を必要としません。モバイルデバイス、ヘッドマウントディスプレイ、デジタルサイネージ、ウェブブラウザなど幅広い一般的なハードウェアプラットフォームで、VR、AR、3D 体験を構築できます。 Sumerian が一般提供されたことをお知らせします。3D モデリング、アニメーション、照明、オーディオ編集、プログラミングのための特別なツールを購入または習得することなく、リアルな仮想環境とシーンを作成できます。ビルド後はカスタムコードを記述したり、特殊なデプロイシステムやプロセスを処理することなく、完成した作品を複数のプラットフォームにデプロイできます。 Sumerian はウェブベースのエディタを提供し、これを使用してリアルでプロフェッショナル品質のシーンをすばやく簡単に作成できます。オブジェクトやキャラクター (Sumerian Hosts) がユーザー操作に反応する方法を制御するロジックを構築するためのビジュアルスクリプティングツールがあります。Sumerian は、Amazon Lex、Polly、AWS Lambda、AWS IoT、Amazon DynamoDB などの AWS によるリッチで自然な対話を作成することもできます。 Sumerian は複数のプラットフォームで動作するように設計されています。Sumerian で作成した VR や AR アプリケーションは、WebGL や WebVR をサポートするブラウザおよび Oculus Rift、HTC Vive、iOS または Android 搭載の一般的なデバイスで動作します。 プレビュー期間中、当社は幅広い顧客に Sumerian のテストに参加してもらい、従業員教育、トレーニングシミュレーション、現場サービス生産性、仮想コンシェルジュ、設計と制作、ブランドエンゲージメントなど多様なユースケースをハイライトするように設計された PoC (概念実証) […]

Read More

Amazon Aurora Backtrack – 時間を巻き戻す

こんなご経験、皆さんにもありますよね。重要なプロダクションデータベースに素早く、見かけ上はシンプルな修正を加えなければならないという状況。まずクエリを作成して、ざっと目を通し、そして実行キーを押す。数秒後、WHERE 句を書き忘れたとか、ドロップしたのが誤ったテーブルだったとか、または、他にも深刻な間違いがあったことに気づき、クエリを中断するものの、すでに一部の変更は反映されてしまっている。あなたは深いため息をつき、歯の間から弱々しい音をもらし、Undo (元に戻す) 機能があればよかったのにとうつむくのです。さて、次はどうしますか? 最新の Amazon Aurora Backtrack 今日は Amazon Aurora の新しい「巻き戻し」機能についてご紹介します。 これは現在の技術レベルで可能な、現実世界を「元に戻す」のに最も近い方法です。 この機能は新しく開始される Aurora データベースクラスターで有効にすることができます。 これを有効にするには、巻き戻す必要がある可能性のある時間を指定するだけで、そのあとは通常通りにデータベースを使用します (以下は事前設定の設定ページ): Aurora は分散型ログ構造ストレージシステム (詳細については Design Considerations for High Throughput Cloud-Native Relational Databases を参照) を採用しています。データベースへ変更を加えるたびに新しいログレコードが作成され、ログシーケンス番号 (LSN) が生成されます。巻き戻し機能を有効にすることで、LSN のストレージ用クラスターに FIFO バッファーがプロビジョニングされます。これにより、素早いアクセスと秒単位で測定されたリカバリ時間が利用できるようになります。 すべてが失われたように思えたその絶望的な瞬間のあと、あなたはただアプリケーションを一時停止し、Aurora コンソールを開いてクラスターを選択して [Backtrack DB cluster] (DB クラスターを巻き戻す) をクリックするだけです。 それから Backtrack を指定し、取り返しのつかない過ちを犯してしまった寸前を選び、[Backtrack DB cluster] (DB クラスターを巻き戻す) をクリックします。 それから巻き戻しが終わるまで待ち、アプリケーションを再開して、何ごともなかったかのように作業に戻ります。巻き戻し機能を開始すると、Aurora はデータベースを一時停止し、すべての接続を遮断して、コミットされていない書き込みをドロップし、巻き戻し機能が完了するのを待ちます。その後、通常のオペレーションを再開して、リクエストを受け入れます。 巻き戻し機能の実行中、インスタンスの状態は […]

Read More

EC2 スポットインスタンスと TIBCO GridServer を使用して AWS 上で 130万個の vCPU グリッドを作成する

私の同僚の多くがお客様に会い、お客様の声に耳を傾けるといった機会を持てることは幸運です。これによりお客様のビジネスやテクノロジーのニーズをより満足させる方法を見つけるのに最善を尽せます。この情報は細心の注意を払って扱い、新しいサービスと新機能のロードマップに取り組むときに利用します。 金融サービス業界 (FSI) の AWS を利用するお客様は、2019年から2021年に実施される FRTB (Fundamental Review of Trading Book) の規制に備えています。とりわけ、それぞれの金融機関がニューヨークで取引が終了してから東京で開始するまでの4時間の時間枠内に「バリュー・アット・リスク」の計算を実行しなければならなという新しい方法取り組みが規定されます。現在、このミッションクリティカルな計算は、20万個の vCPU (仮想CPU) のリソースを消費していますが、本規制により 40万 〜 80万個の vCPU (仮想CPU) に増加する見込みです。この高いスループットの計算を実行するのに必要な規模や回数などについては、まだ議論が必要ですが、全体的な方向性は明確になっています。 FSIのお客様がこれらの新しい規制に対処できるようサポート体制が整ったことを確かなものにするため、TIBCOと協力して、 AWSクラウドでPoC (概念実証) を実施します。4時間以内に処理を完了するために必要な処理能力とストレージ量が伴う計算には、費用対効果の高く、オンデマンドで膨大な量の計算能力を利用できる環境が最も適しています。 当社のお客様は、すでにオンプレミスの TIBCO GridServer をクラウドで利用することを検討しています。本製品は、エンタープライズ規模でグリッドを実行するように設計されています。仮想化された方法でアプリケーションを実行し、リソースの要求を受諾し、必要に応じて動的にプロビジョニングします。クラウド版では、Amazon Linux だけでなく、PostgreSQL と互換性のある Amazon Aurora サポートしています。 TIBCOと協力して、現在のハイエンド予測である 80万個の vCPU よりも大幅に大きいグリッドを作成し、50% の安全係数を追加した 130万個の vCPU (オンプレミスの5倍の規模) まで拡張しました。この目標を念頭に置いて、アカウント制限を次のように引き上げました。 スポットインスタンス制限 – 120,000 EBS ボリューム制限 – 120,000 EBS 容量制限 – […]

Read More