Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon CloudWatch

AWS での多段階攻撃の検出: サービス横断のシグナル相関分析ガイド

単一のアラートだけでは、多段階攻撃の全体像は見えません。この記事では、Amazon GuardDuty 拡張脅威検出に、データ分類、通常のアクセスパターン、リソースの所有関係、変更ウィンドウといったお客様のビジネスコンテキストを重ね合わせる方法を説明します。CloudTrail、VPC フローログ、Route 53 Resolver クエリログを CloudWatch Logs Insights で相関付ける 4 つのパターンを紹介し、Lambda、Amazon SNS、EventBridge Scheduler を使った相関ルールの自動化手順も解説します。

Aurora DSQL コンソールと CloudWatch アラームで Amazon Aurora DSQL のコストをモニタリングする

Amazon Aurora DSQL の DPU 料金モデルと、CloudWatch メトリクスと請求額の対応関係を解説します。Aurora DSQL コンソールの Usage and cost パネルでコストを確認する方法、1 時間あたりの DPU 使用量を監視する CloudWatch アラームの設定方法、AWS CloudFormation でアラームをデプロイする方法を紹介します。

AWS で本番 AI エージェントを構築する: 6つの柱によるウォークスルー

AI エージェントをデモから本番運用へ進めるには、何が必要でしょうか。本記事では、自動車工場の部品在庫エージェントを例に、Build (構築)・Test (テスト)・Run (実行)・Secure (セキュリティ保護)・Observe (観測)・Govern (ガバナンス) の6つの柱を順に解説します。Amazon Bedrock AgentCore や Guardrails、Evaluations、Cedar ポリシーを使った実装方法を紹介します。

This Month in AWS Observability: August – September 2026

今月の AWS オブザーバビリティ: 2026 年 8 月と 9 月

8 月と 9 月は、Amazon CloudWatch Omni が一般提供となりました。アラームにはウォームアップ期間とウォールクロック評価ウィンドウが追加されました。データベースのオブザーバビリティは自己管理型 PostgreSQL と Amazon Aurora DSQL にも対応しました。AWS CloudTrail は Amazon Q Console にふだんの言葉で質問できるようになりました。ログ収集は対応範囲を拡大し、またポートフォリオ全体のサービスがより充実したテレメトリを CloudWatch に発行し始めており、その多くは OpenTelemetry を使って構築されています。それでは、Amazon CloudWatch と AWS DevOps Agent の最新情報をご紹介します。