Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon CloudWatch

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re:Invent 2021で発表したメディア & エンターテインメント ワークロード関連のリリース

AWS re:Invent 2021では、50以上の新サービスや主要機能を発表しましたが、その中からメディア・エンターテイメント(M&E)のワークロードに最も関連するものを厳選してご紹介します。その他の発表や情報については、こちらのAdam Selipsky のKeynoteをご覧ください。

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Amazon EKS における Kubernetes ネイティブな開発者のための CloudWatch 中心のオブザーバビリティの実装

訳注 : この記事で出てくる K8s Cloudwatch Adapter プロジェクトは、現在はアーカイブされ、開発されていません。CloudWatch からメトリクスを取得可能なメトリクスサーバーが必要な場合には、代わりに KEDA プロジェクトをご検討ください。KEDA を使用すると、処理待ちのイベント数に基づいて、Kubernetes 上の任意のコンテナをスケーリングできます。KEDA の概要については、An overview of Kubernetes Event-Driven Autoscaling をご参照ください。 この記事は、Seth Dobson (サウスウエスト航空)、Paul Ramsey、Sheetal Joshi によって執筆され、渡辺俊樹によって翻訳されました。原文はこちらです。 この記事では、サウスウエスト航空のような大規模な企業組織が Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) 上で稼働する Kubernetes クラスターで、Kubernetes ネイティブな開発者にとって自然な方法で Amazon CloudWatch を中心としたエンドツーエンドのオブザーバビリティソリューションをどのように実装できるかを示します。

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新機能 – Amazon CloudWatch のリアルタイムユーザーモニタリング

私は 2009 年に New Features for Amazon EC2: Elastic Load Balancing, Auto Scaling, and Amazon CloudWatch というタイトルのブログ記事を投稿しました。その投稿では、Amazon CloudWatch が高いスケーラビリティと可用性を備えたアプリケーションを構築するのにどのように役立つかについて説明しました。また、デプロイやメンテナンスなしで、メトリクスをコスト効率よくリアルタイムで可視化できることについて記載しました。そのリリース以降、同じ目標を念頭に置いて、多くの新機能を CloudWatch に追加してきました。例えば、昨年、CloudWatch Synthetics を使用して、サイト、API エンドポイント、ウェブワークフローなどをモニタリングする方法をご紹介しました。 リアルユーザーモニタリング (RUM) 次の大きな課題 (および現在取り組んでいる課題) はウェブアプリケーションのモニタリングです。これは、パフォーマンスを把握し、ユーザーに最適なエクスペリエンスを提供することを目標としています。ブラウザの種類、ブラウザの設定、ユーザーの所在地、接続など、関連する変数の数が多いため、現在実行できるのは模擬テストまでです。ユーザーにとって本当に重要なのは、ユーザーにもたらされるエクスペリエンスです。それこそが、お客様の実現過程において当社がサポートしたいと考えていることです。

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新機能 – Amazon CloudWatch Evidently – 実験と機能の管理

デベロッパーとして、Amazon CloudWatch Evidently の提供開始を発表できることを嬉しく思います。これは Amazon CloudWatch の新機能です。この機能を使用することで、デベロッパーはアプリケーションコードに実験や機能管理を簡単に導入できます。CloudWatch Evidently は、機能フラグとしても知られているダークローンチの実装と A/B テストという 2 つの似て非なるユースケースに使用できます。 機能フラグは、コードをデプロイせずに機能を有効または無効にできるソフトウェア開発手法です。機能のデプロイとリリースは切り離されます。コード内の機能は、実際のリリースに先立ってデプロイされます。それらは if-then-else 文の後ろに隠れたままとなります。ランタイムにおいて、アプリケーションコードはリモートサービスに対してクエリを実行します。このサービスは、新機能を利用できるユーザーの割合を決定します。ベータテスターなど、特定の顧客向けにアプリケーションの動作を設定することもできます。

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AWS DataSync を使った Amazon S3 へのデータ同期

このブログは2021年8月24日に David DeLuca (Senior Storage Solution Architect)によって執筆された内容を日本語化した物です。原文はこちらを参照して下さい。 オンプレミスからクラウドへデータを移行する際には、スピード、効率、ネットワーク帯域、コストなど、考慮すべき要素が数多くあります。多くの企業が直面する共通の課題は、大量のデータをオンプレミスから Amazon S3 バケットにコピーする際の適切なユーティリティの選択です。 私はよく、お客様が無料のデータ転送ユーティリティーや AWS Snow Family デバイスを使って、データをS3に取り込むことから始めるケースを目にします。また、同じお客様が AWS DataSync を使用して継続的な増分変更をキャプチャすることもあります。 1つのツールを使用してデータを S3 に最初にコピーし、DataSync を使用して増分更新を適用するというこの種のシナリオでは、考慮すべきいくつかの疑問があります。別のデータ転送ユーティリティで書き込まれたファイルを含む S3 バケットにデータをコピーする場合、DataSync はどのように動作するのか? DataSync は既存のファイルがオンプレミスのファイルと一致することを認識するのか?データの2つ目のコピーが S3 に作成されるのか、データを再送信する必要があるのか?等の疑問です。 追加の時間、コスト、および帯域幅の消費を避けるためには、DataSync が「変更された」データをどのように識別するかを正確に理解することが重要です。DataSync はオブジェクトメタデータを使用して増分的な変更を識別します。データが DataSync 以外のユーティリティーを使用して転送された場合、このメタデータは存在しません。この場合、DataSync は増分変更をS3に適切に転送するために追加の操作を行う必要があります。最初の転送にどのストレージクラスを使用したかによっては、予想外のコストが発生する可能性があります。

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AWS DevOps Monitoring Dashboard ソリューションを使用して CI/CD メトリクスのキャプチャと分析を自動化する方法

この記事は 2021年4月14日に Solutions Builder and Data Analytics SME の Aijun Peng と Technical Program Manager の Rakshana Balakrishnan により投稿された How to automate capture and analysis of CI/CD metrics using AWS DevOps Monitoring Dashboard solution を翻訳したものです。 世界中の企業が、ソフトウェア・デリバリー・プロセスの生産性を向上させるために、DevOps ツールに投資しています。お客様からは、継続的インテグレーション/継続的デリバリ (CI/CD) パイプラインのパフォーマンスや運用に関するメトリクスを収集して、DevOps の自動化から得られる価値を定量化し、ソフトウェアデリバリーの効率化を行える箇所を特定したい、という声が寄せられています。しかし、お客様の中には、適切なメトリクスを特定し、CI/CD パイプラインのさまざまなコンポーネントからメトリクスを集約することは、複雑で時間のかかるものであるため、困難であると感じている方もいらっしゃいます。 この記事では、AWS DevOps Monitoring Dashboard ソリューションを使うことで、DevOps メトリクスを収集して可視化するためのセットアッププロセスを自動化し、時間と労力を節約する方法を紹介します。このソリューションは、あらゆる規模の組織がソフトウェア・デリバリー・プロセスにおける主要な運用指標を収集、分析、可視化することを容易にするリファレンス実装です。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON247 メトリクス入門 Container Insights 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON247 メトリクス入門 Container Insights」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 今回扱うのは、Amazon CloudWatch Container Insights を使ったECSおよびEKSにおけるコンテナ単位のメトリクス取得です。セットアップの方法と、チューニングのユースケースも紹介します。 セットアップの方法は ECSであれば、マネジメントコンソールの「ステップ 2: クラスターの設定」画面にて「 Container Insights を有効にする」にチェックを入れるだけです。アカウント単位やIAMユーザ、IAMルール単位でデフォルトで有効(あるいは無効)にすることもできます。 Amazon EKS あるいは EC2 上の Kubernetes で Container Insights の場合は クラスターメトリクスを収集するよう CloudWatch エージェントをセットアップする – Amazon CloudWatch の手順に従うのが楽な方法です。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 今回扱うのは、AWS X-Ray および Amazon CloudWatch ServiceLens の利用法です。これをコンテナ向けのトレーシングの必要性とあわせて説明します。 AWS X-Ray を使用している場合、デフォルトで CloudWatch コンソールで CloudWatch ServiceLens にアクセスできます。 AWS X-Ray をまだご使用でない場合は、X-Ray SDK を使用して、アプリケーションで AWS X-Ray を有効にすることにより開始できます。

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Pre-built dashboard in console

Amazon ECS と Amazon EKS での AWS Distro for Open Telemetry と CloudWatch Container Insights の Prometheus サポートのご紹介

この記事は Introducing CloudWatch Container Insights Prometheus Support with AWS Distro for OpenTelemetry on Amazon ECS and Amazon EKS (記事公開日: 2021 年 8 月 24 日) を翻訳したものです。 CloudWatch Container Insights を使用して、コンテナ化されたアプリケーションやマイクロサービスを監視、トラブルシューティング、アラームすることができます。Amazon CloudWatch は、CPU、メモリ、ディスク、ネットワークデータなどのコンピュート使用率情報を収集、集約、要約します。また、コンテナの再起動失敗などの診断情報を提供することで、問題を切り分け、迅速に解決するのにも役立ちます。Container Insights は、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) 、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) 、AWS Fargate、スタンドアロンの Kubernetes などの、コンテナ管理サービスからのインサイトを提供します。 AWS は、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) […]

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Amazon EC2 生誕 15 周年

15 年前の 8 月 23 日、私は Amazon EC2 ベータ版のリリースについてのブログ記事を書きました。思い起こせば、特徴セット、料金モデル、その他の無数の詳細を詰めるべく取り組んでいたため、かなり長い間、リリースできるかどうかの瀬戸際にありました。リリース日が最終的に決まりました。それは、私が長い間をかけて計画していたメキシコのサンルーカス岬への家族旅行の期間中の日となりました。くじけることなく、私は休暇にノートパソコンを持参しました。文字を入力する際に画面が見えるように、ノートパソコンをタオルで覆わなければなりませんでした。確信は持てませんが、[Publish] (公開) をクリックしたのはプールの近くのラウンジチェアに座っていたときだったと記憶しています! その週の残りの期間はオフラインで過ごしたため、このリリースによってどのくらいの興奮が生まれたのかをまったく知りませんでした。

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