Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon CloudFront

AWS 無料利用枠のデータ転送量の拡大 — リージョンから 100 GB、Amazon CloudFront から 1 TB / 月

AWS 無料利用枠は、2010 年から提供されており、100 種類以上の豊富な AWS のサービスをご利用いただけます。無料の試用版を提供しているサービスもあれば、サインアップ後最初の 12 か月間無料で使用いただけるサービスもあります。また、サービスごとの上限を超えて常に無料のサービスもあります。私たちの目的は、利用料金を支払うことなく、さまざまな強力なサービスを簡単かつ費用対効果の高い方法で体験していただけるようにすることです。 無料利用枠のデータ転送拡張 2021 年 11 月 24 日、AWS の料金引き下げに関する長い伝統の一環として、以下のようにデータ転送量を増加し無料利用枠を拡張できることを嬉しく思います。

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CloudFront Functions を使用したコンテンツの保護

AWS の高速コンテンツ配信ネットワーク(CDN)サービスである Amazon CloudFront から配信されるビデオコンテンツを保護するには、署名付き Cookieと署名付き URL の 2つの方法があります。 お客様はユースケースに応じて、どちらか一方または両方を使用することができます。

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Amazon CloudFront、Amazon S3、AWS Lambda を使用して圧縮された WebGL ウェブサイトを配信する

本ブログは “Serving compressed WebGL websites using Amazon CloudFront, Amazon S3 and AWS Lambda” を翻訳したものです。 この投稿では、圧縮された WebGL の Web サイトをエンドユーザーに配信する方法について説明します。要求されたウェブページ内のファイルが圧縮されると、転送サイズが小さくなり、ダウンロードが速くなり、クラウドストレージ料金が下がり、データ転送料金が下がります。読み込み時間の改善は、視聴者のエクスペリエンスとリテンションに直接影響し、ウェブサイトのコンバージョンと発見しやすさを向上させるのに役立ちます。 WebGL を使用すると、ブラウザーの URL を介してアクセスしながらも、ウェブサイトをより没入感のあるものにすることができます。ユースケースの例には、バーチャルリアリティ(VR)アプリケーション(オンライン教育、3D 製品ビジュアライゼーション、カスタマイズされた電子商取引など)、バーチャルツイン(機器や施設のオンラインレプリカの作成)などがあります。

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Amazon CloudFront がレスポンスヘッダーポリシー を導入

はじめに Amazon CloudFront は、エッジロケーションとグローバルネットワークを利用して、静的および動的な Web コンテンツを配信するコンテンツ配信ネットワーク(CDN)です。CloudFront をアーキテクチャに組み込むことで、Web アプリケーションのパフォーマンスや信頼性の向上、セキュリティの強化などのメリットが得られます。レスポンスヘッダーを簡単に変更・管理できることは、お客様からよくいただくご要望でした。このニーズにお応えするため、CloudFront ではレスポンスヘッダーポリシーを導入し、お客様がヘッダー変更の定義を柔軟にコントロールできるようにしました。これまでも CloudFront と Lambda@Edge や CloudFront Functions を組み合わせてレスポンスヘッダーを操作することは可能でしたが、通常のユースケースはこのようなカスタムロジックを必要としないものが大半でした。このブログ記事では、レスポンスヘッダーポリシーによってヘッダーの操作プロセスがどのように簡素化されるか、どのようなヘッダーがサポートされるのか、どのように配信設定に統合できるかをご紹介します。

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完璧な組み合わせ: AWS での e コマース

1 年前の今頃は、e コマースは自然な成長を続け、ますます多くの人々がオンラインで購入するようになるだろうと考えていました。しかし同時に、パンデミックがまもなく世界を席巻し、国という国を波のように小売店を麻痺させ、オンラインでの売上を一気に押し上げることになるとは思ってもいませんでした。一部の小売業者にとって、この劇的な変化は、ブラックフライデーのような一日の繁忙期のうねり以上に、システムのキャパシティを超えた負荷となりました。このようにオンラインショッピングが急激に増加した結果、準備をしていなかった小売店は成長の機会を逃し、多くのお客様は理想的とは言えない劣化したインタラクションを経験することになりました。

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ライブOTTイベントにおけるコンテキスト化された視聴者エンゲージメントと収益化

人気のライブ配信イベントの多くは、そのコンテンツのスリルや予測不能性、新鮮さ、未知要素によって、視聴者の高い注意を引き付けます。一方、オーバーザトップ (OTT) の世界では、ラストマイルのネットワークレイテンシーとメディアプレーヤーバッファによって、多くの場合、視聴者はリアルタイムよりも少なくとも数秒遅れに抑えられています。視聴者のその関心の高まりとラストマイルのネットワークレイテンシーを組み合わせて活用することで、コンテキスト化されたハイパーターゲットによるエンゲージメントや、ティーザー広告、サプライズを提供することができます。それは、収益化の機会の増大や効果的な視聴者エクスペリエンスにつながる可能性があります。ライブコンテンツのコンテキストと視聴者プロファイルに応じて、パーソナライズされ、コンテキスト化されたエンゲージメントのインストルメント(手段)を、ほぼリアルタイムで視聴者のインターフェイスにプッシュすることが可能です。そのようなインストルメントには、トリビア、クーポンのオファー、投票、コンテスト、アクションを促すパーソナライズされた広告などがあります。

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Visitor PrioritizationソリューションをCloudFront Functionsを使って実装するための考慮点 Part2

2021年5月に「Visitor PrioritizationソリューションをCloudFront Functionsを使って実装するための考慮点」の Blog を公開しました。以降、多くのお客様、システムにおいて CloudFront Functions を使った活用がされており、チケットの購入や予約などに関わるシステムにおいて利用されているユースケースが増えております。年末に向けて多くのお客様においてイベントやチケット販売などにおいて利用してみたいというご要望を受ける機会が増えておりますので、改めてこのソリューションについて紹介していきたいと思います(一部再掲を含みます)。

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VMware Cloud on AWS ワークロードをネイティブ AWS サービスで強化

VMware Cloud on AWS は、VMware ワークロードを AWS クラウドで実行している VMware 管理の Software-Defined Data Center (SDDC) への迅速な移行を可能にします。また、アプリケーションをリプラットフォームまたはリファクタリングすることなく、オンプレミスのデータセンターを拡張できます。 SDDC の仮想マシン (VM) からネイティブ AWS サービスを使用すると、運用のオーバーヘッドと総所有コスト (TCO) を削減しながら、ワークロードの俊敏性とスケーラビリティを向上させることができます。 この投稿では、ネイティブ AWS サービスと VMware ワークロード間の接続パターンについて説明します。 また、SDDC からの AWS クラウドストレージの使用や、AWS ネットワーキングサービスを使用した VM ワークロードの保護、SDDC で実行しているワークロードからの AWS データベースと分析サービスの使用などの、よくある連携例についても説明します。

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Amazon CloudFront の CNAME を管理するための新しい API と機能について

Amazon CloudFront は、ListConflictingAliases と AssociateAlias という 2 つの新しい API のリリースを発表しました。これらの API は、 CNAMEAlreadyExists エラーコードが発生した際に、代替ドメイン名(CNAME)を探したり、移動させたりする必要がある場合に便利です。さらに、アカウント間でワイルドカードの CNAME を使用する際に、より多くのユースケースで利用することが可能になりました。API について詳細を紹介する前に、このブログではまず CNAMEAlreadyExists エラーコードの背景を少し説明し、CloudFront ディストリビューションで CNAME 管理の自由度を高める方法について説明します。

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ライブストリーミングチャンネルをAWS Elemental MediaLive Workflow Wizardで素早く作成する

モバイルの視聴者やウェブサイトに向けて様々な用途でビデオをストリーミングする必要性が高まっています。AWS Elemental MediaLiveは、自動化されたWorkflow Wizardを提供し、数回クリックするだけでライブストリーミングのワークフローを作成することができます。これにより、教育関係者、マーケティング担当者、社内広報チームなどが、ビデオストリーミング技術に関する深い知識がなくても、簡単に大規模なビデオコンテンツを共有できるようになります。

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