Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon DynamoDB

AWS のディザスタリカバリ (DR) アーキテクチャ、パート IV: マルチサイトアクティブ/アクティブ

このブログはSeth Eliot (Principal Reliability Solutions Architect with AWS Well-Architected)によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 このシリーズの最初のブログ記事では、ディザスタリカバリ (DR) の 4 つの戦略を紹介しました。その後の投稿では、バックアップと復元、パイロットライト、ウォームスタンバイアクティブ/パッシブ戦略の詳細を共有しました。 この投稿では、ワークロードを実行し、2 つ以上の異なるサイトでリクエストを処理するアクティブ/アクティブ戦略を実装する方法について説明します。他のDR戦略と同様に、これにより、自然災害、技術的な障害、または人的な行為などの災害イベントが発生しても、ワークロードを使用可能な状態に保つことができます。

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AWS のディザスタリカバリ (DR) アーキテクチャ、パート III: パイロットライトとウォームスタンバイ

このブログはSeth Eliot (Principal Reliability Solutions Architect with AWS Well-Architected)によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 このブログ記事では、 自然災害、技術的な障害、人的な行為などの災害イベントからワークロードを回復できるようにする、さらに2つのアクティブ/パッシブ戦略について学びます。以前、AWS でのディザスタリカバリ (DR) の 4 つの戦略を紹介しました。次に、バックアップと復元の戦略を検討しました。今回は、

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DR戦略 — RTO/RPOとコストの間のトレードオフ

AWS でのディザスタリカバリ (DR) アーキテクチャ、パートI:クラウドでのリカバリの戦略

このブログは Seth Eliot (Principal Reliability Solutions Architect with AWS Well-Architected) によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 AWS Well-Architected 信頼性の柱のリードソリューションアーキテクトとして、お客様が AWS で復元力のあるワークロードを構築できるように支援をします。これは、お客様が直面する可能性のある最大の課題の1つである災害イベントに備えるのに役立ちます。このようなイベントには、地震や洪水などの自然災害、電力やネットワークの損失などの技術的な障害、不注意や不正な変更などの人的行為が含まれます。最終的に、ワークロードまたはシステムが主要な場所でビジネス目標を達成するのを妨げるイベントは、災害として分類されます。このブログ投稿では、災害に備えて復旧するプロセスである災害復旧 (DR) の設計方法を示しています。DR は、事業継続計画の重要な部分です。

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新しい DynamoDB Table Class – DynamoDB コストを最大 60% 削減

2021 年 12 月1 日(米国時間)、Amazon DynamoDB Standard-Infrequent Access (DynamoDB 標準 – IA) を発表しました。既存の DynamoDB 標準テーブルと比較して、ストレージコストを 60% 削減し、同じパフォーマンス、耐久性、スケーリングを実現する DynamoDB 用の新しいテーブルクラスです。 現在、多くのお客様が、アクセス頻度の低いデータを DynamoDB と Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) の間で移動しています。これは、お客様がデータを移行し、DynamoDB 用と Amazon S3 用の 2 つの異なる API をサポートする必要がある複雑なアプリケーションを構築するプロセスを開発していることを意味します。

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AWS CDKまたはCloudFormationを使用し、カスタムAWSリソースでAmplifyバックエンドを拡張する新機能「カスタム」のご紹介

この記事は、Extend Amplify backend with custom AWS resources using AWS CDK or CloudFormation を翻訳したものです。 AWS AmplifyでAWS Cloud Development Kit(CDK)またはAWS CloudFormationを使用し、Amplifyが作成したバックエンドに175以上のAWSサービスを追加する新しいコマンドamplify add customが発表されました。カスタムリソースを追加する新しい機能により、開発者は1つのコマンドでAmplifyに組み込み済みのユースケース以外にリソースを追加できます。

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顧客の関心に基づいて商品在庫の更新を自動化する

このブログ記事では、マーケティングメッセージをカスタマイズできるように、製品カテゴリに対する顧客の関心を捉えるプロセスを自動化するためのソリューションを紹介します。小売業の例を使用して、AWS のサービスを使用して、顧客に関連するコミュニケーションを生成する高度なプロセスを構築する方法を示します。このソリューションはモジュールごとに別れているため、ビジネスとユースケースに重要な部分のみを構成できます。

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Coca-Cola Bottler が AWS で製造プロセスをデジタル化

Coca-Cola İçecek 社 (CCI 社) は、世界第 6 位の Coca-Cola 製品のボトラーです。トルコのイスタンブールに本社を置く CCI 社は、いくつかの印象的な数字をもたらしています。トルコ、アゼルバイジャン、イラク、ヨルダン、カザフスタン、キルギスタン、パキスタン、シリア、タジキスタン、トルクメニスタンの 10 カ国で事業を展開し、26 のボトリング工場で毎年 12 億ケースの飲料を製造して、4 億もの消費者に提供しています。 CCI 社は、デジタルプラントのレプリカ、つまりデジタルツインをクラウド上に構築することで、製造施設を近代化しています。高度な分析、人工知能(AI)、リアルタイム資産モニタリングで価値を引き出そうと考えています。実際、CCI 社は他のコカ・コーラのボトラー各社が同じデジタル製造ソリューションを施設に導入できるように、再現可能なプレイブックを構築しました。

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AWSを活用した次世代型ハイブリッドおよびバーチャル臨床試験

この記事は “Running next generation hybrid and virtual clinical trials on AWS” を翻訳したものです。 CliniOpsは、AI、モバイル、分析、クラウド、センサー、コネクテッドデバイスを活用して、デジタル臨床試験をサポートする、ライフサイエンス業界向けのデータサイエンスプラットフォームを提供しています。遠隔医療を組み込んだこの斬新な統合プラットフォームアプローチは、被験者、医療機関、製薬企業向けにカスタム設計されており、低コストで高いデータ品質を保証します。また、このプラットフォームは非常に柔軟で協調性が高く、臨床オペレーション、データマネジメント、生物統計、薬事の各機能にわたるワークフローを合理化します。

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thumnail

AWS X-Ray と AWS Application Cost Profilerを使用して共有 AWS インフラストラクチャのテナントコストを追跡する

こちらのブログ記事では、AWS Application Cost Profiler をご紹介しました。この新サービスでは、マルチテナントのアプリケーションを実行しているお客様が、テナント間で共有されている AWS リソースの詳細なコスト内訳を取得することができます。AWS Application Cost Profiler は、お客様、特に SaaS ISV に、各顧客またはテナントのインフラストラクチャコストを関連付けて報告する標準的なメカニズムを提供します。この詳細なテナントベースのコスト表示により、ISV は製品の利用プランベースまたは使用量ベースの価格設定による市場投入戦略を策定し、マルチテナントアーキテクチャモデルのコストを効果的に管理できます。また、マルチテナント型のアプリケーションを運用している企業は、このデータを活用して、チャージバック目的の正確なコスト配分モデルを定義することができます。 Application Cost Profiler では、アプリケーションの所有者は、テナントの使用量メタデータを生成し、Application Cost Profiler の入力として使用できるように、アプリケーションを計測する必要があります。以前、Amazon CloudWatch Logs を利用するサンプルアプリケーションのインストルメンテーションをご紹介しました。この例では、テナント情報が Amazon CloudWatch Logsの出力に追加され、スケジュールされた AWS Lambda 関数がログ出力を時間ごとに処理して、AWS Application Cost Profiler によって使用されるテナント使用量のメタデータを生成します。次の例では、AWS X-Ray のトレースサマリを使用して、テナントの使用量メタデータを生成し、AWS Application Cost Profiler と統合します。

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小売企業におけるヘッドレスコマースの実現方法

販売システムをモダナイズしたいと考えている小売企業であれば豊富なテクノロジーを利用できます。すでに最新のテクノロジーインフラストラクチャに移行しているお客様であれば、メンテナンスコスト削減やビジネスの俊敏性の向上、顧客体験の向上といったメリットを享受しているでしょう。CIO は、既存システムをリファクタリングして機能領域を徐々に移行するか、サードパーティベンダーの最新ソリューションを利用してモダンなソリューションに素早く切り替えていくか、選択することができます。いずれのパスであれ、基盤となるテクノロジーと、テクノロジーがより高いビジネス成果の達成にどのように役立っているのかを理解することが重要です。

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