Amazon Web Services ブログ

Category: Events

Re:Invent 2018 での AWS ビッグデータと分析セッション

re:Invent 2018 が間もなく開催です! 今年は、データと分析の追跡が盛り上がっています。 このブログ記事では、re:Invent 2018 のデータと分析セッションを特集しています。本年のイベントに参加されるなら、会議で行われるセッション、ワークショップ、チョークトーク、ビルダーセッションを確認してください。これまでと同じく、分析、深層学習、AI Summit、サーバーレス、アーキテクチャ、データベースなど、さまざまなトピックカテゴリーのイベントが行われます。 Intuit、Nike、Intel、WuXi NextCODE、Warner Brothers、AutoDesk、NFL、SendGrid、McDonald、AirBnB、Hilton、Guardian Life、Amazon Go、Pfizer など、多くの企業の素晴らしいセッションが行われます。 これらのセッションは録画され、会議後に YouTube から視聴可能です。また、これらのセッションのすべてのスライドデッキは、会議後に SlideShare.net で入手できます。 ブレークアウトセッションの詳細については、この記事のリンクを選択してください。 注意: 機械学習に興味があれば AI Summit と Machine Learning、AI ワークショップとセッションを確認してください。次のブレークアウト分析セッションは、今年のセッションカタログを構成します。 AWS Analytics と DB Services のバイスプレジデント Anurag Gupta と、Amazon Machine Learning (Amazon ML) のバイスプレジデント Swami Sivasubramanian による 2 つのセッションがあります。 ANT205 – テクノロジーの動向: データレイクと分析 この講演では、AWS Analytic と Transactional […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Direct Connect 資料及び QA 公開

先日 (2018/11/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Direct Connect」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 AWS Black Belt Online Seminar AWS Direct Connect from Amazon Web Services Japan その他の過去資料はこちら Q. Public VIFを使ってオンプレから通信する場合、AWSから提供される/31のグローバルIPにNATする必要があると思いますが、それは利用者側のNW機器で行う必要がある認識で合っていますでしょうか? A. はい。認識合っております。利用者側のNW機器でNATをお願いいたします。 Q. ホスト接続、共有型のものと利用シーンが同じと思ったのですが、何か違いはありますでしょうか? A. ほぼ同じです。共有型の場合は帯域がほかのお客様と共有され、パートナーにより帯域がギャランティされるかどうかは異なります。ホスト接続は帯域がAWSとパートナーにより保証されます。また、共有型では仮想インターフェイスの設定はパートナーが行いますが、ホスト接続の場合はお客様にてセルフサービスで実施していただく必要があります。 Q. DirectConnectGatewayの利用有無による金額変動はありますか? A. 追加料金はかかりません。Direct Connect Gatewayの追加によりリモートリージョンへの転送料金が追加になっておりますので詳しくは料金表をご参照ください。 今後の AWS Black Belt Online Seminar のスケジュール 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております! 11月分申込先 ≫  12月分申込先 ≫ AWS Key Management Service (KMS) 2018 年 11 月 […]

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AWS re:Invent 2018 で開催予定の Amazon DynamoDB セッション、ワークショップ、およびチョークトークのご案内

AWS re:Invent 2018 がもうすぐ開催されます! この記事には、AWS re:Invent 2018 で行われる、Amazon DynamoDB セッション、ワークショップ、チョークトークの全リストを掲載しています。この記事の情報で、今年のラスベガスでのコンファレンスウィークをうまくスケジューリングしましょう。上司を説得できず、まだ AWS re:Invent 2018 に登録していないのなら、こちらの出張の必要性についてのメモを読んでみてください。 レベル 200 – 入門 DAT201 – Amazon DynamoDB の新情報についてのディープダイブ これは、DynamoDB の総括的な新着情報のセッションです。新しく発表された機能を紹介し、エンドツーエンドから見た最新のイノベーションを提供します。お客様の成功事例やユースケースもシェアする予定です。DynamoDB の新機能について、一緒に学びましょう。 レベル 300 – 上級 DAT303 – 最大級に重要な資産 (つまり、あなたのデータ) の保護 : DynamoDB を使ったセキュリティベストプラクティス このセッションでは、DynamoDB に組み込まれているセキュリティ機能と、それらを使用してデータを保護する最善の方法を学びます。利用できるオプションを使って、テーブルへのアクセスとそのテーブルに格納されているコンテンツをどう制御するかを考えます。また、暗号化を使用してテーブルの内容を保護する方法と、データへのアクセスを監視する方法についても説明します。 DAT311-R – Amazon DynamoDB と AWS Lambda を使用したサーバーレスアプリケーションの構築 – ワークショップ形式 先進的デザインとベストプラクティスを使った、全く新しいタイプのワークショップです。このワークショップは、幅広い AWS サーバーレス製品のご紹介と、コンポーネントがどのように連携するかを実証します。このインタラクティブなワークショップでは、ある e コマース会社の発展を考察します。簡素なサーバレス製品カタログから始まって、1日のユーザー数が100万人に達する規模に成長し、その後、分析とほぼリアルタイムでのモニタリングを追加します。ワークショップを進めながら、DynamoDB や […]

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AWS DevDay Tokyo 2018 Database トラック資料公開

Database フリークな皆様、こんにちは!AWS DevDay Tokyo 2018 Database トラックオーナーの江川です。 2018 年 10 月 29 日(月)〜 11 月 2 日(金)にかけて、AWS DevDay Tokyo 2018 が開催されました。本記事では、11/1(木)に実施された Database トラックのセッション資料をご紹介します。 セッション資料紹介に先立ち、お客様セッションとしてご登壇いただいた、Sansan株式会社間瀬様、株式会社ソラコム安川様、Amazon Pay 吉村様にお礼申し上げます。併せて、ご参加いただいた皆様、ストリーミング配信をご覧いただいた皆様ありがとうございました。   ●お客様セッション資料 AWSサービスで実現するEightの行動ログ活用基盤(Sansan株式会社 間瀬哲也様) AWSサービスで実現するEightの行動ログ活用基盤 from Tetsuya Mase DynamoDB Backed なテレコムコアシステムを構築・運用してる話(株式会社ソラコム 安川 健太様) AWS Dev Day Tokyo 2018 | Amazon DynamoDB Backed な テレコムコアシステムを構築・運用してる話 from SORACOM,INC DynamoDBとAmazon Pay で実現するキャッシュレス社会 […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2018 年 11 月)

こんにちは。マーケティングの鬼形です。11 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 11月は、オンラインセミナーで初めて取り上げる AWS Amplify、11月末に開催される AWS re:Invent 2018 のアップデート速報他、さまざまなセミナーをご用意しております!ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください AWS Amplify 2018 年 11 月 7 日 | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS Amplify はクラウド対応アプリケーションを構築するフロントエンドおよびモバイル開発者向けのJavaScriptライブラリです。これを利用することで アプリケーションから非常に簡単に AWS のリソースを利用することができます。 デモを交えながら Amplify の使い方や、できることを紹介させていただきます。 対象者 フロントエンド・サーバーサイドのアプリケーションデベロッパー、プログラマー GraphQL、React、Serverless等に興味のある方 本セミナーで学習できること AWS Amplifyの特徴および活用方法について学ぶことができます。 スピーカー 塚越 啓介 Solutions Architect   AWS Direct Connect 2018 年 […]

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re:Invent 2018 での AI と機械学習の案内

re:Invent 2018 がもうすぐ開催されます! 議題を考えるとき、人工知能 (AI) は間違いなくホットなテーマです。今年は 200 以上のブレークアウトセッション、ハンズオンワークショップ、ディープダイブチョークトークなどで、AI、機械学習 (ML)、深層学習 (DL) についての多くの優れた技術的な内容が用意されています。Sony、Moody’s、NFL、Intuit、21st Century Fox、トヨタなどの顧客やパートナーから直接 AWS での機械学習の成功事例を聞けます。今年の re:Invent はまた、AI サミットも併催され、学術界の思想リーダー達が AI の未来について語ります。 イベント概要を計画するのに役立つ、今年の re:Invent セッションカタログから、いくつかのハイライトを取り上げて紹介します。 AI と ML 入門 一般的な ML のユースケース 最先端の ML トピック AI サミット AI と ML 入門 AI が初めての方は、機械学習と深い学習の基礎概念を学ぶためのセッションをいくつかご用意しています。Amazon SageMaker 機械学習プラットフォーム、深層学習フレームワーク、視覚と言語に関する AI サービスの概要説明とデモを行います。これらのサービスは、始めるにあたって機械学習のスキルを必要としません。 リーダーシップセッション – 機械学習 (セッション AIM202) Amazon は個別化、推奨エンジン、フルフィルメントセンターのロボティクスまで、AI 分野で長い歴史を持っています。Amazon Go、Amazon Alexa、Amazon […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon QuickSight アップデート:一般公開後に追加された特徴的な新機能 資料及び QA 公開

先日 (2018/8/1) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon QuickSight アップデート:一般公開後に追加された特徴的な新機能」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180801 AWS Black Belt Online Seminar Amazon QuickSight アップデート from Amazon Web Services Japan PDF Q. DynamoDBやESなどで溜め込んでいる注文情報などをS3などに定期的に吐き出していく(吐き出すたびに別ファイル)場合でも、今回の紹介された形で定期的にリフレッシュするなどして読み込めますか?それともRDSなどに一度入れないと行けないでしょうか? A. QuickSight用のマニフェストファイルを作成し、 “URIPrefixes”で、バケットやプリフィックスを指定しておくと、その中にある複数のファイルをまとめて1つのデータセットとして扱うことが可能です。バケットにファイルを追加した後に、そのデータセットをREFRESHしてSPICEを更新すると、新しいデータがデータセットに追加されます。また、Athenaをつかっても、上記が実現可能です。データ規模が大きい場合はAthenaの方がフィットするケースも多いと考えられます。 参考:マニフェストファイルの書き方 Q. ダッシュボードは外部サイトなどに埋め込んで閲覧させることはできますか A. ダッシュボードをサイトに埋め込むことはできません。また、ダッシュボードの閲覧にはかならずQuickSightへログインできる必要があるため、企業ホームページのような、だれもがアクセスする外部サイトに使う用途での利用は難しいといえます。 Q. 例えばオンプレではなく、複数契約のレンタルサーバーに格納されているDBのデータをAWSに集約して、QuickSightで分析したい場合、集約の方法としてどのような方法・手段で行うのが一番良いでしょうか。 A. 集約の方法としては、データソースがRDBであれば、AWSのDMS (Database Migration Service)を使うことでAWSへのレプリケーションを実現可能です。もしくはファイルとしてダンプして、S3に転送するという方法も考えられます。AWS上に集めたあとはS3に集約してAthenaで検索する、もしくはRedshift(DWH)に格納する等の方法でデータソースを作成することがかんがえられます。 以上です。 今後のWebinar情報 AWS Innovate Japan 2018 AWS Innovate は、AWS のラーニングを目的とした日本初開催の大規模オンラインカンファレンスです。お客様は時間や場所の制約にとらわれず、Machine Learning、IoT、コンテナ、IT基礎、ソリューションなどのセッションに自由に参加できます。AWS Innovate は 36 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] クラウド設計・運用のベストプラクティス集 “AWS Well-Architected Framework” 資料及び QA 公開

先日 (2018/8/7) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar 「クラウド設計・運用のベストプラクティス集 “AWS Well-Architected Framework”」 の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180807 AWS Black Belt Online Seminar AWS Well-Architected Framework from Amazon Web Services Japan QA Q. r3/r4の話がでてますが、r3のインスタンスでRIを購入している場合、r4に切り替えてもRIは適用外になるという理解であってますか? A. リザーブドインスタンス(RI)についてのご質問ですね。 割引率のより高いスタンダードRIについてはご認識の通りです。 一方で、2016年にリリースされたコンバーチブルRIでは、RI購入後に予約内容を交換することも出来ます(この場合はR3→R4) 交換については「交換元の RI と同等以上の新しい RI を取得する必要がある」などの条件もありますので、下記ブログやドキュメントをご参照ください。 コンバーチブルRI発表時のブログ RIの種類についてのドキュメント BlackBeltオンラインセミナー コスト最適化 リザーブドインスタンス資料 Q. セキュリティでトレーサビリティを有効にするとありましたが、どのような方法がありますでしょうか? A. CloudTrail、VPC Flow logsなどいろいろな手段があります。下記ドキュメントやホワイトペーパーなどもご参照ください。 20180403 AWS White […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] S3ユースケース紹介及びサービスアップデート解説 資料及び QA 公開

先日 (2018/7/31) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar 「S3ユースケース紹介及びサービスアップデート解説」 の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180731 AWS Black Belt Online Seminar Amazon S3 ユースケースおよびサービスアップデート from Amazon Web Services Japan QA Q. S3アクセス速度を改善する方法があれば、教えてください A. 転送の速度について、インターネット経由で利用可能な帯域幅を十分に活用できていない、といった 課題感がおありになる場合には、Amazon S3 Transfer Accelerationを検討いただくと効果がある場合があります。 Webinar内でもご紹介しましたが、S3としては、スケールするリソースを用意していますので、 お手元からAWSへのネットワーク環境(インターネットやプライベートなネットワーク)をしっかり整備 いただくことが改善に繋がることが多いです。 Q. S3バケットを暗号化なしで使っていたが、途中からデフォルト暗号化しても問題はないでしょうか? A. デフォルト暗号化は、すでにオブジェクトが格納されているバケットに対しても適用可能です。 その際、デフォルト暗号化を適用する前に格納されていたオブジェクトについては、 適用されませんので、ご注意ください。既存のオブジェクトの暗号化は、これまで通り、 オブジェクトごとに適用いただけます。 Q. 東京リージョンの S3 バケットにあるファイルを 中国リージョンの S3 へコピーするには、どのような方法がありますか? A. 東京をはじめとする通常のリージョンから中国リージョンへは、S3のクロスリージョンレプリケーションが ご利用いただけないのは、お察しの通りです。 […]

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