Amazon Web Services ブログ

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AWS Hands-on for Beginners AWS Analytics サービス入門ハンズオンを公開しました!

こんにちは、パートナーソリューションアーキテクトの大林です。関東周辺では桜の季節があっという間に過ぎ去り、新緑が楽しめる季節になってきましたね。個人的には、緑色が大好きだということもあり、一年の中で最も好きな時期で心を弾ませています。新緑の季節=ゴールデンウィーク間近ということもあるかもしれません。 さて、 AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして、Analytics サービス入門ハンズオン を追加しました。具体的には、 Amazon Redshift Amazon QuickSight の 2 つのサービスを主に使っていただくハンズオンとなります。本コンテンツでは、上記の AWS サービスの使い方を学べるだけではなく、データ活用とは何か?その目的とは何か?といった概要の説明から始まり、データウェアハウスとはどういったものなのかといったようなことをご紹介し、実際にデータウェアハウスを構築しデータの可視化を体験いただける内容になっております。最後のまとめとして、データレイクにつながるお話もさせていただいておりますので、動画の最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 今回の記事では、前半に本コンテンツの大まかな解説をさせていただきます。後半では、 Amazon Redshift と Amazon QuickSight 以外の AWS の Analytics サービスの一部についてもご紹介したいと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: AWS Hands-on for Beginners AWS エッジサービス入門ハンズオンを公開しました!

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Glue -Glue Studioを使ったデータ変換のベストプラクティス- 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/30) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Glue -Glue Studioを使ったデータ変換のベストプラクティス-」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210330 AWS Black Belt Online Seminar AWS Glue -Glue Studioを使ったデータ変換のベストプラクティス- AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. S3 経由で PostgreSQL Database に Java プログラムで加工? データ保管をするプログラムを運用しています。DB に保管せず、Athena 上で複雑な SQL を書いて置き換えができないか検討していましたが、Amazon Glue(やStudio)を使って、S3 のデータを加工できるということでしょうか? 目的の加工データが S3 上にできれば、あとは色々なモジュールで表示するだけなのかなと考えています。 A. はい、Glue や Glue Studio をご利用いただくことで、S3 上のデータを加工し、S3 や RD に保存するジョブを作成することが可能です。また Athena には […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon MQ 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/17) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon MQ」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210317 AWS Black Belt Online Seminar Amazon MQ AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 自社、他社システムでそれぞれ IBM MQ を用意してキューを作成し、それらのキュー間でメッセージのやりとりをしています(分散キューイング)。自社の IBM MQ のみ Amazon MQ としてリフトすることは可能でしょうか。 A. Amazon MQ のエンジンである Amazon MQ や RabbitMQ は AMQP を初めとするオープンなメッセージングプロトコルをサポートします。IBM MQ を含む独自プロトコルの商用ブローカーとの接続には Bridge を経由するアーキテクチャをご検討ください。 Migrating from IBM MQ to Amazon MQ using […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Gateway Load Balancer 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/31) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Gateway Load Balancer」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210331 AWS Black Belt Online Seminar Gateway Load Balancer AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. エンドポイントと GWLB 間は従来の PrivateLink を使用しているとの事ですが、UDP の通信は通りますか? A. はい、通ります。TCP/UDP は関係なくIP 通信であれば問題ございません。(現状は IPv4 のみサポート) Q. トラフィックフロー例 1 の Public IP はどこに付与された IP になるのでしょうか? A. トラフィックフロー例 1 は Customer VPC 内の Instance 自身が Public […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS DataSync 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/16) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS DataSync」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210316 AWS Black Belt Online Seminar AWS DataSync AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. DataSync を使って AWS 間でデータ転送する場合、そのデータは AWS の専用ネットワークのみを通るのでしょうか? A. はい、AWS バックボーンネットワークを使用して転送されます。 Q. クロスアカウントで S3 から S3 には転送できないのでしょうか?(クロスアカウントの表になかったので気になりました) A. はい、現在 S3 から S3 へのクロスアカウント転送は対応しておりません。 Q. ファイル連携タスクはスケジュールベースのようですが、ファイルが新規に置かれたら、のようなイベントベースの連携設定は可能ですか? A. 御指摘有難う御座います。有ると便利な機能ですが現在対応しておりません。貴重なフィードバック有難う御座います。 Q. EFS と S3 間での同期を想定していますが、ファイルの整合性チェックに失敗した場合、リトライは可能でしょうか? A. タスクを再実行する事により、再度整合性を保つ事は可能です。 Q. […]

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AWS Fault Injection Simulator – 管理された実験を使用して復旧力の改善につなげる

AWS では、信頼性の高いシステムを構築するために必要とされるコンポーネントを各種提供しています。それらには、複数のリージョン (それぞれに複数のアベイラビリティーゾーンがあります)、Amazon CloudWatch (メトリック、モニタリング、アラーム)、Auto Scaling、Load Balancing、複数の形式のクロスリージョンレプリケーションを含む、多くの種類があります。これらのコンポーネントを、Well-Architected フレームワークに記載されているガイダンスに則って配置することで、個別のコンポーネントに障害が発生した場合でも、システムの連続稼働を期待できます。 しかし、適切な種類のテストを実行してみないことには、これらに確信を持つことはできません。カオスエンジニアリング (障害の達人こと Jesse Robbins が Amazon.com の初期の頃に行った先駆的な検証を基に、その後、Netflix のカオスモンキーによって強化された) の比較的新しい分野では、中断の原因となるイベントを作成しアプリケーションにストレスを加え、システムの応答を観察し、改善を行うということに専念します。カオスエンジニアリングは、改善の余地がある領域を指摘するだけでなく、追加のモニタリングやアラームを適用すべき盲点を発見し、目に付きにくい実装上の問題を明らかにします。さらに、ユーザーが運用スキルを向上させる機会を生み出すので、リカバリ時間の向上につなげられます。このトピックの詳細については、当社従業員の Adrian Hornsby による「Chaos Engineering – Part 1 (カオスエンジニアリング – パート 1)」を参照してください。 AWS Fault Injection Simulator (FIS) のご紹介 今回、当社は AWS Fault Injection Simulator (FIS) を発表いたしました。この新しいサービスは、AWS ワークロードに対し管理された形の障害を注入する実験を実施して、その場合の反応を確認するのに役立ちます。お客様は、さまざまな種類の障害にシステムがどのように反応するかを検証でき、障害モードをより良く把握することができます。運用前の環境での実験から開始して、その後 CI/CD ワークフローの一部として実行できるようにステップアップし、最終的には実稼働環境の中に移行できます。 AWS Fault Injection Simulator (FIS) による実験では、特定の AWS リソースのセットがターゲットになり、それらに対して一連のアクションが実行されます。このサービスの現在のサポート対象は、Amazon Elastic Compute Cloud […]

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AWS Hands-on for Beginners AWS エッジサービス入門ハンズオンを公開しました!

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの文珠です。最近はとても暖かくなり、ようやく春が来たと思えるような陽気になりました。私は運動不足の解消のためにも外に出ようと心がけるのですが、花粉症の主症状が年々表面化してきて辛いので、引き続きのインドア生活を謳歌することになりそうです。 さて、 AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして、エッジサービス入門ハンズオンを追加しました。具体的には、 Amazon CloudFront AWS WAF の2つのサービスを主に使っていただくハンズオンとなります。本コンテンツでは、上記の AWS サービスの使い方を学べるだけではなく、エッジサービスとは何か?なぜ必要になるのか?といった解説を実際の検証とセットで行っております。 Amazon CloudFront や AWS WAF の導入を検討されている方だけでなく、エッジサービスそのものについて理解したい方にもオススメのコンテンツとなっておりますので、動画を閲覧される方は最後までお付き合いいただけると幸いです。 今回の記事では、前半に本コンテンツの大まかな解説をさせていただきます。後半では、 Amazon CloudFront と AWS WAF 以外の AWS のエッジサービスについて紹介したいと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: AI/ML サービス入門ハンズオンを公開しました!- AWS Hands-on for Beginners Update   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて […]

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Amazon Connect Customer Profilesを使ってパーソナライズされた顧客体験を提供する

顧客がコンタクトを取りに来るシナリオでは、コンタクトセンターに到達する前に彼らのジャーニーを理解することは、パーソナライズされたセルフサービスおよびエージェント体験を提供するのに非常に役立ちます。過去の保留時間、顧客感情、最近のビジネストランザクションなどのデータは、効果的な顧客解決と顧客満足度スコア(CSAT)の向上において大きな役割を果たします。しかし、この顧客データを、異なるビジネスアプリケーションから単一のプロファイルに統合することは、困難で複雑で、コストがかかり、継続的なメンテナンスを必要とします。 Amazon Connect Customer Profiles は、すべての顧客データを単一のプロファイルインターフェースに統合することで、この課題を解決します。顧客プロファイルには、名前、住所、Eメール、購入履歴、および出荷状況、訪問したウェブページ、カスタマーサービスのコンタクト履歴などのマーケティングデータなどの関連情報を含めることができます。Customer Profiles は、Amazon Connect 内の過去のやり取りと、顧客関係管理 (CRM) システム、マーケティングオートメーションソリューション、業務アプリケーションなどのサードパーティアプリケーションからのデータを組み合わせて、統一された顧客プロファイルを提供します。Amazon Connect からのデータには、以前のキュー期間、保留数、エージェントへの連絡手順、会話記録、顧客の感情など、顧客の連絡履歴が含まれます。同様に、サードパーティアプリケーションのデータの例には、お客様の電話番号、住所、過去のトランザクション、チケットの詳細などがあります。 Salesforce、ServiceNow、Zendesk、Marketo用に用意されている事前構築されたコネクタを活用して、わずか数クリックで、サードパーティのアプリケーションからデータを取り込み、統一された顧客プロファイルを作成できます。お客様は、Amazon Connect Customer Profiles API を使用して、自社開発のアプリケーションとデータストアを統合することもできます。 開始方法 Amazon Connect インスタンスで Customer Profiles を有効化する (ブログ訳注: 操作のための用語は英語表示を前提としています) AWSマネジメントコンソールにログインし、Amazon Connect を選択します Amazon Connect コンソールを開きます インスタンス画面にて、インスタンスのエイリアスを選択します。インスタンスのエイリアスはインスタンス名で、Amazon Connect URL にて表されています。例えば https://mytest88.awsapps.com/connect/home であればインスタンス名は mytest88 です。 ナビゲーションページで Customer Profiles を選択します Enable Customer Profiles を選択します 下の画像で表されるようなフォームが表示されます フォームでは、顧客データのコンテナとなる顧客プロファイルのドメインを作成するためにすべてのフィールドに入力する必要があります。以下のステップに従ってください。 Create New […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Artifact 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/10) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Artifact」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210310 AWS Black Belt Online Seminar AWS Artifact AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS Organizations と Artifact で連携して、アカウントと契約の紐付けは可能でしょうか? A. はい。可能です。こちらのブログ記事をご参照ください。 Q. Organization で一括で準拠法を日本にした後、メンバーアカウントでそれを無効化した場合、メンバーアカウントの準拠法はどちらになりますか? A. 各アカウントで個別に変更をおこなった場合、あらたに行われた変更が適用されます。(この場合、無効化になります) Q. 日本準拠法に変更した場合は、時間を遡って適用されますか? それとも、変更申請時点から適用されますか? A. 変更時点からの適用となります。 —– 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 —— 2021 AWS Summit Online 登録開始しました AWS Summit Online […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Audit Manager 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/09) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Audit Manager」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210309 AWS Black Belt Online Seminar AWS Audit Manager AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 監査レポートを日本語表示対応される予定はありますか? A. 現在具体的な予定をお伝えすることが出来ません。ご要望があるということは理解しております。 Q. FISC 安対基準(金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書)に沿った証跡・レポート出力は可能でしょうか。また、当該監査サービスの有効性(ex.FISC 安対基準に沿う証跡・レポート自体が出力されることのサービス自体の検証)は、外部監査(SOC2 + 等)にて検証されているのでしょうか? A. FISC 安全対策基準対応のフレームワークは現時点では実装されておりません。また、現状の最新の SOC レポートには Audit Manager が含まれていないため、次回の SOC 監査レポートのタイミングで確認をする必要がございます。 Q. 日本用のフレームワーク実装予定を教えて下さい。1) FICS 2) CSV A. 現状この 2 つについては実装がされておりません。 Q. FISC 安全対策基準のテンプレートは用意されていますでしょうか。 […]

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