Amazon Web Services ブログ

Category: Database

Amazon RDS for MariaDB バージョン 10.0 および 10.1 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は、MariaDB メジャーバージョン 10.0 および 10.1 の廃止プロセスを開始しています。これは、MariaDB コミュニティでは、2019 年 3 月 31 日をもって MariaDB 10.0 のサポートをすでに終了しており、2020 年 10 月 17 日をもって MariaDB 10.1 のサポートを終了するためです。 Amazon RDS for MariaDB 10.0 および 10.1 は、UTC 協定世界時間の 2021 年 2 月 9 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の 2021 年 2 月 9 日(火) 09:00:01) に廃止されます。Amazon RDS for […]

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Amazon RDS for MySQL バージョン 5.5 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は、MySQL メジャーバージョン 5.5 の廃止プロセスを開始します。これは、MySQL コミュニティでは、2018 年 12 月 3 日にすでに MySQL 5.5 のサポートを終了した為です。 Amazon RDS for MySQL 5.5 は、UTC 協定世界時間の 2021 年 2 月 9 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の 2021 年 2 月 9 日(火) 09:00:01) に廃止されます。Amazon RDS for MySQL 5.6 は、2021 年前期に廃止される予定です。したがって、2021 年 2 月 9 日までに MySQL メジャーバージョン 5.5 […]

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新機能 – Amazon DynamoDB テーブルデータを Amazon S3 のデータレイクにエクスポート。コードの記述は不要

2012 年のリリース以来、数十万の AWS のお客様がミッションクリティカルなワークロードに Amazon DynamoDB を選択しています。DynamoDB は、非リレーショナルマネージドデータベースで、事実上無限のデータを格納し、1 桁ミリ秒のパフォーマンスで任意のスケールで取得できます。 このデータから最大限の価値を引き出すには、お客様は AWS Data Pipeline、Amazon EMR、または DynamoDB ストリームに基づくその他のソリューションを利用する必要がありました。このようなソリューションでは通常、読み取りスループットの高いカスタムアプリケーションを構築する必要があるため、メンテナンスと運用のコストが高くなります。 本日、DynamoDB テーブルデータを Amazon Simple Storage Service (S3) にエクスポートできる新機能をリリースします – コードの記述は不要です。 これは DynamoDB の新しいネイティブ機能であるため、サーバーやクラスターを管理しなくてもあらゆる規模で機能します。これにより、過去 35 日間、AWS リージョンおよびアカウント間でデータを 1 秒あたりの粒度で任意のポイントインタイムにエクスポートできます。さらに、読み取りキャパシティーや本番テーブルの可用性には影響しません。 データが S3 にエクスポートされると (DynamoDB JSON 形式または Amazon Ion 形式で)、Amazon Athena、Amazon SageMaker、および AWS Lake Formation などのお気に入りのツールを使用してデータをクエリまたは再形成できます。 この記事では、DynamoDB テーブルを S3 にエクスポートし、標準 SQL を使用して […]

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Amazon RDS Online Seminar 第2回 「Amazon RDS for Oracle と Amazon RDS for SQL Server」 資料・動画及び QA 公開

先日(2020/10/15)開催しました 第2回 Amazon RDS Online Seminar「Amazon RDS for Oracle と Amazon RDS for SQL Server」の資料・動画を公開しました。当日、参加者の皆様には数多くの QA を頂きありがとうございました。頂いた QA の一部についても共有しております。

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クラウドで「投票」をアップグレード。「投票率」も向上させる

AWS 公共部門ブログチームより、 米国のNPOがどのようにクラウドを用いて「投票」という伝統的行為をアップグレードし、「投票率」の向上に繋げているか ──その事例を以下にご紹介します。 * * * * 生まれ育った実家から遠く離れた街に住んでいるために、選挙での投票機会をこれまで何度か逃したことのある大学院生 Seth Flaxman は、友人でありクラスメートでもある Kathryn Peters と一緒に、投票期日の予告をしてくれる「リマインダーシステム」を構築しました──これで、再び選挙を逃すことはありません。投票をシンプルでシームレスな体験にするというビジョンをかかげ、Seth と Kathryn は、多くの若者が投票機会を逸してしまうという”現状”を変えるための無党派のNPO(非営利組織)である 「Democracy Works」を立ち上げました。 Democracy Works は、民主主義のインフラストラクチャをアップグレードし、有権者と選挙管理人の双方にとって「投票者エクスペリエンス」を向上させるために必要な「ツール」の構築に着手しました。Democracy Works のフラッグシップ・プロジェクトである 「TurboVote」 は、地方自治体から全国規模まで、あらゆる種類の選挙で「有権者自身の登録~そしてその登録の管理~実際の投票」までの流れを支援する取り組みです。国内最大規模の大学、NPO、そして投票率を高めたいと願う多数の企業が連帯した効果もあり、2018 年には TurboVote に登録した有権者は 600 万人に達しました。 AWS によりTurboVoteはスケール TurboVote の取り組みが、初めて 100 万人のユーザーに到達するまでに、Democracy Works は 5 年を費やさねばなりませんでした。しかしその後、AWSクラウドを活用したスケーリングにより、2018 年だけで記録的な 500 万人の新規ユーザーにサービスを提供することができました。 TurboVote のように特定のイベントで利用がスパイクしがちなツールにおいては、長期間にわたり訪問者数が少ない時期もありますが、他方で連邦選挙が近づく時期には、1 週間で数百万人のサイト訪問者を受け入れることになります。Amazon EC2 と Amazon DynamoDB を使用するとオンデマンドでリソースを拡張できるため、TurboVote は、年間を通じて専用のインフラストラクチャに料金を支払うことなく、アクセスが多い日にのみ、数万人もの同時ユーザーのアクセスを処理することができます。 前回2018年の中間選挙があった11 月 6 日に向け、 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Aurora MySQL Compatible Edition ユースケース毎のスケーリング手法 資料及び QA 公開

先日 (2020/09/29) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Aurora MySQL Compatible Edition ユースケース毎のスケーリング手法」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200929 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Aurora MySQL Compatible Edition ユースケース毎のスケーリング手法 from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon Aurora for MySQL のバージョン・アップグレード時にダウンタイム削減するためには DMS を使用する方法以外あるのでしょうか? A. マイナーバージョンアップグレードの場合、RDS コンソールや API でのインプレースアップグレードが可能です。参考として、ベストエフォートに基づくものとなりますが、クライアント接続の切断を防ぐ ゼロダウンタイムパッチ という機能もございます。 5.6 互換から 5.7 互換へのアップグレードの場合には、インプレースアップグレードは提供しておりません。ダウンタイムを削減したい場合、MySQL 標準のレプリケーション機能と DMS […]

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サーバーレス LAMP スタック – Part 5: CDK コンストラクトライブラリ

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、サーバーレス LAMP スタック用の新しい CDK コンストラクトライブラリが、開発者によるサーバーレス PHP アプリケーションの構築にどのように役立つかを学びます。 AWSクラウド開発キット(AWS CDK)は、クラウドアプリケーションリソースをコードで定義するためのオープンソースソフトウェア開発フレームワークです。開発者は、TypeScript、Python、C#、Javaなどの使い慣れたプログラミング言語でインフラストラクチャを定義できます。開発者は、インターフェイス、ジェネリクス、継承、メソッドアクセス修飾子など、言語が提供する機能を利用できます。AWS Construct ライブラリは、CDK アプリケーションで AWS リソースを定義するための API を公開するモジュールの広範なセットを提供します。 「サーバーレス LAMP スタック」ブログシリーズでは、ベストプラクティス、コード例、多くのサーバーレスコンセプトの詳細を紹介し、これらが PHP アプリケーションにどのように適用されるかを示しています。また、PHP 開発者のインスピレーションを刺激するのに役立つ、コミュニティからの貴重な貢献に焦点を当てています。 このサーバーレス LAMP スタックの各コンポーネントについては、一連のブログ記事で詳しく説明しています。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 サーバーレス LAMP […]

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サーバーレス LAMP スタック – Part 4: サーバーレス Laravel アプリの構築

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、サーバーレスアプローチで Laravel アプリケーションをデプロイする方法を学びます。 これは「サーバーレス LAMP スタック」シリーズの4番目の投稿になります。過去の投稿はこちらです。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え Laravel は PHP 用のオープンソースの Web アプリケーションフレームワークです。フレームワークを使用すると、開発者は一般的なコンポーネントとモジュールを再利用することで、より速く構築できます。また、開発標準に準拠することにより、長期的なメンテナンスにも役立ちます。ただし、従来の LAMP スタックを使用して PHP フレームワークをスケーリングする場合は、まだ課題があります。サーバーレスアプローチを使用してフレームワークをデプロイすると、これらの課題の解決に役立ちます。 Laravel アプリケーションのサーバーレスインフラストラクチャへの展開を簡素化する方法は数多くあります。ここで紹介する方法では、AWSサーバーレスアプリケーションモデル(AWS SAM)テンプレートを使用しています。これによって、Laravel アプリケーションが単一の Lambda 関数にデプロイされます。この関数は、Bref FPM カスタムランタイムレイヤーを使用して PHP を実行します。AWS SAMテンプレートは、「サーバーレス LAMP スタック – パート3: […]

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Amazon RDS Online Seminar 第1回 「Amazon Aurora と RDS Proxy」 資料・動画及び QA 公開

先日(2020/9/10)開催しました 第1回  Amazon RDS Online Seminar「Amazon Aurora と RDS Proxy」
の資料・動画を公開しました。当日、参加者の皆様には数多くの QA を頂きありがとうございました。
頂いた QA の一部についても共有しております。

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サーバーレス LAMP スタック – Part 2: リレーショナルデータベース

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート3:Webサーバーの置き換え パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、サーバーレスアプリケーションで Amazon Aurora MySQLリレーショナルデータベースを使用する方法を学びます。Amazon RDS Proxy を使用してデータベースへの接続をプールおよび共有する方法と、構成を選択する方法を示します。この投稿のコード例は PHP で記述されており、この GitHubリポジトリにあります。なお、この概念自体は、AWS Lambda でサポートされている他のランタイム言語にも適用できますので、PHP に限定しない内容としてお読みいただけます。 サーバーレス LAMP スタック このサーバーレス LAMP スタックアーキテクチャについては、この記事で説明しています。このアーキテクチャでは、PHP Lambda 関数を使用して、Amazon Aurora MySQL データベースの読み取りと書き込みを行います。 Amazon Aurora は、MySQL および PostgreSQL データベースに高いパフォーマンスと可用性を提供します。基盤となるストレージは、最大64 テビバイト(TiB)まで需要に応じて自動的に拡張されます。 Amazon Aurora DB […]

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