Amazon Web Services ブログ

Category: Database

Aurora PostgreSQL バージョン 9.6 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内しているアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon Aurora for PostgreSQL 1.X (PostgreSQL 9.6.XX互換)は 2022 年 1 月 31 日に廃止されます。影響を受けるデータベースクラスターをアップグレードするのに十分な時間を確保するために、12 ヶ月間の予告を実施しています。2022 年 1 月 31 日までに、Amazon Aurora for PostgreSQL メジャーバージョン 9.6 を実行しているデータベースを Amazon Aurora for PostgreSQL 10 以降にアップグレードすることを強くお勧めします。Aurora PostgreSQL バージョン 9.6 の廃止前に、1年を通して更新情報やリマインダーをお送りします。 2022 年 1 月 31 日までにデータベースをアップグレードしていない場合、Amazon Aurora は 2022 年 1 月 31 日以降のスケジュールされたメンテナンスウィンドウ内で Amazon Aurora for PostgreSQL […]

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Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内しているアナウンスメントの参考和訳です。 注記: 以下の内容は、Amazon Aurora クラスターには適用されません。 Amazon RDS は、MySQL メジャーバージョン 5.6 の廃止プロセスを開始します。これは、MySQL コミュニティが 2021 年 2 月 5 日に MySQL 5.6 のサポートを終了することを計画している為です。 Amazon RDS for MySQL 5.6 は、UTC 協定世界時間の2021 年 8 月 3 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の2021 年 8 月 3 日 09:00:01) で廃止されます。コミュニティでの MySQL 5.6 の廃止 (2021 年 2 月 5 日) と RDS […]

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Amazon DynamoDB の使用を開始するためのゲーム開発者ガイド

多くのゲームでデータベースが不可欠の部分であることは周知の事実です。けれども、ゲーム開発者としては、データベースのエンジニアリングではなく、優れたゲームの構築にすべての時間と専門知識を捧げたいでしょう。 わかります。私も、データストレージについて考えるのではなく、コリジョンボリュームの修正、フレームレートの引き上げ、あるいは完璧な制御システムの作成に気をかけたいです。では、それを簡単に行いましょう。この記事では、AWS の高速で柔軟な NoSQL サービスである Amazon DynamoDB を使用して、ゲームにデータベースを追加するのがいかに簡単であるかを示します。 DynamoDB は、キーをデータに関連付ける非リレーショナルデータベースです。データベース、特にゲームでの使用に詳しくない場合は、ゲームでのデータベースの基本的な使用法と、リレーショナルデータベースと非リレーショナルデータベース (ときに SQL と NoSQL と呼ばれる) の違いについて説明したこの記事「素晴らしいゲームのためのマネージドデータベース」をご覧ください。 Dynamo DB テーブルの作成 DynamoDB は、NoSQL データベースですが、SQL データベースから借用した用語テーブルを使用します。この場合のテーブルは、実際にはデータベースに格納されるアイテムの主要な機能を定義したものにすぎません。 DynamoDB には、テーブルを識別するためのテーブルのプライマリキーが常にあり、このキーはデータベースに保存されているすべてのアイテムに対して一意である必要があります。 便利なヒントは、プライマリキーが複数の値のハッシュになる可能性があることです。したがって、単一の一意の属性がない場合は、異なる属性を組み合わせて一意の値を作成できます。たとえば、名前とバージョン番号を持つアイテムです。「broadsword」という名前のアイテムは 10 個あり、「version 1」のアイテムは 100 個ありますが、「broadsword version 1」は 1 個しかありません。 DynamoDB には、オプションで、アイテムをすばやく並べ替えることができるソートキーもあります。たとえば、プレイヤーのソートキーはプレイヤークラスであるかもしれません。これにより、ゲーム内のすべてのファイタークラスのリストを取得するクエリが高速化されることでしょう。データベース内のアイテムを一意に識別するための代替方法でするセカンダリキーを持つこともできます。 このデモでは、プレイヤーキャラクターの属性を表す非常にシンプルなオブジェクトを作成します。オブジェクトには一意のプレイヤー ID、プレイヤーレベル、強さと知力の 2 つの統計が含まれます。プレイヤー ID がプライマリキーになり、このデモ用のソートキーやセカンダリキーはありません。 注意: 自分で練習したい場合は、ソートキーとして機能するプレイヤークラスを追加できます。 DynamoDB テーブルを作成する手順は次のとおりです。 AWS コンソールを開きます。 DynamoDB を検索して選択します。 DyanamoDB コンソールのホームページから [テーブルの作成] を選択します。 […]

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Amazon RDS for MySQLでMySQLエンジンバージョンを5.5から5.7へアップグレードする方法

Amazon RDSでは、定期的にメジャーまたはマイナーエンジンバージョンの廃止を行います。メジャーバージョンについては、コミュニティ版の対象バージョンがEOLを迎え、ソフトウェアの修正やセキュリティアップデートが行われなくなった場合に廃止を行います。メジャーバージョンのアップグレードには、既存のアプリケーションと互換性のないデータベースの変更が含まれる場合があります。そのため、DB インスタンスのメジャーバージョンアップグレードは、事前に十分な検証を行うことを推奨致します。この記事では、アップグレードの必要性と、その方法についてご説明します。

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Amazon RDS for PostgreSQL バージョン 9.5 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は、PostgreSQL メジャーバージョン 9.5 の廃止プロセスを開始しています。これは、PostgreSQL コミュニティでは、2021 年 2 月 11 日をもって PostgreSQL 9.5 のサポートを終了するためです。 Amazon RDS for PostgreSQL 9.5 は、UTC 協定世界時間の 2021 年 2 月 16 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の 2021 年 2 月 16 日(火) 09:00:01) に廃止されます。Amazon RDS for PostgreSQL 9.6 は、2021 年後期に廃止される予定です。したがって、 2021 年 2 月 16 日までにメジャーバージョン 9.5 を実行しているデータベースをメジャーバージョン […]

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Amazon RDS for MariaDB バージョン 10.0 および 10.1 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は、MariaDB メジャーバージョン 10.0 および 10.1 の廃止プロセスを開始しています。これは、MariaDB コミュニティでは、2019 年 3 月 31 日をもって MariaDB 10.0 のサポートをすでに終了しており、2020 年 10 月 17 日をもって MariaDB 10.1 のサポートを終了するためです。 Amazon RDS for MariaDB 10.0 および 10.1 は、UTC 協定世界時間の 2021 年 2 月 9 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の 2021 年 2 月 9 日(火) 09:00:01) に廃止されます。Amazon RDS for […]

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Amazon RDS for MySQL バージョン 5.5 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は、MySQL メジャーバージョン 5.5 の廃止プロセスを開始します。これは、MySQL コミュニティでは、2018 年 12 月 3 日にすでに MySQL 5.5 のサポートを終了した為です。 Amazon RDS for MySQL 5.5 は、UTC 協定世界時間の 2021 年 2 月 9 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の 2021 年 2 月 9 日(火) 09:00:01) に廃止されます。Amazon RDS for MySQL 5.6 は、2021 年前期に廃止される予定です。したがって、2021 年 2 月 9 日までに MySQL メジャーバージョン 5.5 […]

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新機能 – Amazon DynamoDB テーブルデータを Amazon S3 のデータレイクにエクスポート。コードの記述は不要

2012 年のリリース以来、数十万の AWS のお客様がミッションクリティカルなワークロードに Amazon DynamoDB を選択しています。DynamoDB は、非リレーショナルマネージドデータベースで、事実上無限のデータを格納し、1 桁ミリ秒のパフォーマンスで任意のスケールで取得できます。 このデータから最大限の価値を引き出すには、お客様は AWS Data Pipeline、Amazon EMR、または DynamoDB ストリームに基づくその他のソリューションを利用する必要がありました。このようなソリューションでは通常、読み取りスループットの高いカスタムアプリケーションを構築する必要があるため、メンテナンスと運用のコストが高くなります。 本日、DynamoDB テーブルデータを Amazon Simple Storage Service (S3) にエクスポートできる新機能をリリースします – コードの記述は不要です。 これは DynamoDB の新しいネイティブ機能であるため、サーバーやクラスターを管理しなくてもあらゆる規模で機能します。これにより、過去 35 日間、AWS リージョンおよびアカウント間でデータを 1 秒あたりの粒度で任意のポイントインタイムにエクスポートできます。さらに、読み取りキャパシティーや本番テーブルの可用性には影響しません。 データが S3 にエクスポートされると (DynamoDB JSON 形式または Amazon Ion 形式で)、Amazon Athena、Amazon SageMaker、および AWS Lake Formation などのお気に入りのツールを使用してデータをクエリまたは再形成できます。 この記事では、DynamoDB テーブルを S3 にエクスポートし、標準 SQL を使用して […]

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Amazon RDS Online Seminar 第2回 「Amazon RDS for Oracle と Amazon RDS for SQL Server」 資料・動画及び QA 公開

先日(2020/10/15)開催しました 第2回 Amazon RDS Online Seminar「Amazon RDS for Oracle と Amazon RDS for SQL Server」の資料・動画を公開しました。当日、参加者の皆様には数多くの QA を頂きありがとうございました。頂いた QA の一部についても共有しております。

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