Amazon Web Services ブログ

Category: Database

Amazon Elastic Kubernetes Service 上でのオープンソースモバイルコアネットワークの実装

本投稿は Open source mobile core network implementation on Amazon Elastic Kubernetes Service を翻訳したものです。 アマゾンウェブサービス (AWS) のホワイトペーパー『 AWS でのキャリアグレードのモバイルパケットコアネットワーク 』および 『AWS を使用した 5G ネットワークの進化』で紹介されているように、AWS で 4G Evolved Packet Core(EPC) および 5G Core(5GC) を実装することで、スケーラビリティ、柔軟性、プログラム可能なオーケストレーション、基盤となるインフラストラクチャレイヤーの自動化などの大きな価値とメリットを得ることができます。 このブログ投稿では、オープンソースプロジェクト Open5gs を使用して 4G コアネットワークを構築するための実用的な実装ステップに焦点を当てます。

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Amazon RDS for SQL Server の SQL Server 2014, 2016, 2017 マイナーバージョンのサポート終了のお知らせ

2021年6月1日より、Amazon RDS for SQL Server 2014, 2016, 2017 の下記マイナーバージョンの新しい RDS インスタンスを作成できなくなります。

2014: 12.00.4422.0.v1, 12.00.5000.0.v1 and 12.00.5546.0.v1
2016: 13.00.2164.0.v1, 13.00.4422.0.v1, 13.00.4451.0.v1, 13.00.4466.4.v1, 13.00.4522.0.v1, 13.00.5216.0.v1, 13.00.5292.0.v1, 13.00.5366.0.v1 and 13.00.5426.0.v1
2017: 14.00.1000.169.v1, 14.00.3015.40.v1, 14.00.3035.2.v1, 14.00.3049.1.v1, 14.00.3192.2.v1, and 14.00.3223.3.v1

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Amazon RDS for SQL Server 2012 のサポート終了のお知らせ

Microsoft 社は、SQL Server 2012 のサポートを 2022 年 7 月12 日に終了することを発表しており、それ以降は SQL Server 2012 の Critical Patch Update が Microsoft 社からリリースされなくなります。ご利用の RDS for SQL Server 2012 インスタンスをできるだけ早く別のメジャーバージョンにアップグレードする事をお勧め致します。

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Amazon Redshift ML が一般公開されました — SQL を使用して機械学習モデルを作成し、データから予測を行う

Amazon Redshift では SQL を使用して、データウェアハウス、運用データベース、データレイク全体で、エクサバイトの構造化データと半構造化データをクエリし、組み合わせることができます。AQUA (Advanced Query Accelerator) の一般提供が開始されたので、追加コストやコードの変更なしで、クエリのパフォーマンスを最大で 10 倍向上させることができます。実際、Amazon Redshift は、他のクラウドデータウェアハウスよりも最大で 3 倍優れたコストパフォーマンスを提供します。 しかし、さらに一歩進んで、このデータを処理して機械学習 (ML) モデルをトレーニングし、ウェアハウス内のデータからのインサイト生成にこれらのモデルを使用したい場合は、どうしたらよいでしょうか。 たとえば、収益の予測、顧客のチャーン予測、異常の検出などのユースケースを実装するには? 以前なら、トレーニングデータを Amazon Redshift から Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットにエクスポートし、機械学習トレーニングプロセス (たとえば Amazon SageMaker を使用します) を設定してから、始めなければなりませんでした。このプロセスには、さまざまなスキルがいくつも必要で、完了するには何人も必要になります。もっと簡単にできないでしょうか。 現在、Amazon Redshift MLが一般公開されており、Amazon Redshift クラスターから直接、機械学習モデルを作成、トレーニング、デプロイすることができます。機械学習モデルを作成するには、シンプルな SQL クエリを使用して、モデルのトレーニングに使用するデータと、予測する出力値を指定します。たとえば、マーケティング活動の成功率を予測するモデルを作成するには、1 つ以上のテーブルで、顧客のプロフィールと、前回のマーケティングキャンペーンの結果を含む列を選択して入力を定義し、さらに予測を出力する列を定義します。この例では、顧客がキャンペーンに関心を示したかどうかを示す列が、出力列になります。 SQL コマンドを実行してモデルを作成すると、Redshift ML は指定されたデータを Amazon Redshift から S3 バケットに安全にエクスポートし、Amazon SageMaker Autopilot を呼び出してデータを準備します […]

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AWS を活用したオープンバンキング ~ データ受信企業における実装方法

本投稿は AWS のソリューションアーキテクトである Akash Jain による寄稿を翻訳したものです。 2017年11月26日、オーストラリア政府は、消費者データ権 (CDR)の導入を発表しました。オーストラリア競争・消費者委員会 (ACCC)によって管理される CDR は、消費者が自分のデータをより詳細に制御し、商品とサービスの比較や乗り換えする能力を高めることを目指しています。例えば、フィンテックはオープンバンキングデータを使用することで、消費者に最も適したクレジットカードやローンを見つけやすくします。AWS パートナーである Adatree のオープンバンキングユースケースレポートには、このようなユースケースが多数記載されています。CDR によって推進される透明性は、住宅ローン、個人ローン、クレジットカード、貯蓄口座などの銀行商品の価格競争の強化につながるだけでなく、消費者データを活用する革新的な製品やサービスにつながります。

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Amazon RDS for Oracle バージョン 12.1.0.2と12.2.0.1 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Oracle 社は、Oracle Database のバージョン 12.1.0.2 のサポートを 2022 年 7 月 31 日に終了することを発表しており、それ以降はこのデータベースバージョンの Critical Patch Update が Oracle サポートからリリースされなくなります。このサポート終了のスケジュールに基づき、Amazon RDS for Oracle は 2022 年 7 月 31 日に Oracle Database のバージョン 12.1.0.2 の廃止を予定しています。 Oracle 社は、Oracle Database のバージョン 12.2.0.1 のサポートを 2022 年 3 月 31 日に終了することを発表しており、それ以降はこのデータベースバージョンの Critical Patch Update が Oracle サポートからリリースされなくなります。このサポート終了のスケジュールに基づき、Amazon RDS for […]

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Amazon RDS for Oracle バージョン 18cのサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Oracle 社は、Oracle Database のバージョン 18c のサポートを 2021 年 6 月 30 日に終了することを発表しており、それ以降はこのデータベースバージョンの Critical Patch Update が Oracle サポートからリリースされなくなります。このサポート終了のスケジュールに基づき、Amazon RDS for Oracle は 2021 年 6 月 30 日に Oracle Database のバージョン 18c の廃止を予定しています。 Amazon RDS for Oracle は、すべての 18c の DB インスタンスを 2021 年 7 月 1 日以降に 19c に自動アップグレードします。これらの自動アップグレードは、お客様のメンテナンスウィンドウでは行われない可能性があります。メンテナンス期間中にアップグレードを行う必要がある場合は、できるだけ早くアップグレードを計画してください。 すでに DB インスタンスを上位バージョンにアップグレードしている場合は、対応の必要はありません。そうでない場合、 […]

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クラウドが各国中央銀行の「デジタル通貨 (CBDC)」を変革する

各国の中央銀行で「Central Bank Digital Currency (CBDC)」の活用が論じられる機会が増えています。今回のブログでは、CBDCに関してAWSより発行されたホワイトペーパーの要点を AWSジャパン・パブリックセクターよりお届けします(Contact Us)。──── 「クラウド × 次世代の仮想通貨の在り方」の掛け算の領域での議論が深まることを通じて、日本の政府系金融機関・民間金融機関のお客様の歩むクラウド・ジャーニーに伴走していきたいと、AWSでは考えています。

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最新情報 – AWS Outposts で Amazon RDS の Microsoft SQL Server インスタンスを作成する

昨年、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) on Outposts を発表しました。これにより、オンプレミス環境にフルマネージドデータベースインスタンスをデプロイできます。AWS Outposts は、ほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミス施設に同じ AWS インフラストラクチャ、AWS サービス、API、ツールを提供し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。 クラウドでの場合と同様に、オンプレミスでの MySQL および PostgreSQL のリレーショナルデータベースのセットアップ、運用、スケーリングに、Amazon RDS on Outposts をデプロイできます。Amazon RDS on Outposts は、オンプレミスのデータベースのコスト効率とサイズ変更が可能な容量を提供し、インフラストラクチャのプロビジョニング、データベースのセットアップ、パッチ適用、バックアップなどの時間のかかる管理タスクを自動化するため、お客様にはアプリケーションに集中していただけます。 本日は、新しいデータベースエンジンとして、Outposts での Microsoft SQL Server のサポートを発表します。オンプレミスのデータとアプリケーションの近くで実行する必要がある低レイテンシーのワークロード用として、Outposts に SQL Server をデプロイできます。MySQL/PostgreSQL on RDS で現在サポートされているすべての操作は、RDS for SQL Server on Outposts でも実行できます。 Outposts で SQL Server インスタンスを作成する Amazon RDS for SQL […]

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CyberZ が Amazon DynamoDB を使用してフォロータイムラインの表示に必要な Read-Light 方式を実現した方法

CyberZ について CyberZ はスマートフォンに特化した広告マーケティング会社として 2009 年に設立しました。スマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブ CM の制作など、幅広いマーケティング事業を展開しています。日本に加えて、サンフランシスコ、韓国、台湾にも支社を構え、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っています。また、メディア事業として動画配信プラットフォーム「 OPENREC.tv 」、 e スポーツ事業として、国内最大級のeスポーツイベント「 RAGE 」を運営しています。 CyberZ 100 % 子会社としては、オンラインエンタテインメント事業、プロダクション事業をおこなう「株式会社 eStream 」、 e スポーツに特化した広告マーケティング事業「株式会社 CyberE 」の事業展開をしています。 ​ ​ OPENREC.tv はゲーム配信を中心とした高画質・低遅延のライブ配信プラットフォームサービスです。 Wowza Streaming Engine / Low Latency HLS を使用した遅延の少ない配信基盤や、 Redis / Socket.io を利用したリアルタイムチャット機能などを AWS 上で構築しており、リレーショナルデータベースは Amazon Aurora を、 NoSQL は Amazon DynamoDB や Amazon ElastiCache (Redis) を使用しています。 ​ […]

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