Amazon Web Services ブログ

Category: Price Reduction

EC2 の値下げ – EC2 Instance Savings Plans と標準リザーブドインスタンス

標準リザーブドインスタンスまたは EC2 Instance Savings Plans の使用を計画している Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のお客様のための値下げについてお伝えできることを嬉しく思います。価格の変更はすでに発効しているため、ニュース RI または新しい EC2 Instance Savings Plans を購入する人は誰でも、値下げ後の価格を利用できます。 当社のエンジニアリングへの投資が、当社の規模および定評のあるキャパシティー管理能力と相まって、コスト削減の機会を特定し、その効果をお客様に享受いただくことを可能にしました。 ご利用いただける値下げは、選択したリージョン、採用する期間 (1 年または 3 年)、そして、最終的には、契約でコミットするインスタンスファミリーに基づきます。以前に支払っていた金額の 1% から最大 18% までの金額の値下げが適用されます。以下では、M5、C5、および R5 のインスタンスタイプ全体の節約のスナップショットを示しましたが、C5n、C5d、M5a、M5n、M5ad、M5dn、R5a、R5n、R5d、R5ad、R5dn、T3、T3a、Z1d、および A1 のインスタンスタイプについても料金が引き下げられています。 期間が 1 年間の場合に適用される値下げ 期間が 3 年間の場合に適用される値下げ リージョン M5 C5 R5 M5 C5 R5 欧州 (ストックホルム) 10% 8% 0% 13% 11% 5% 中東 […]

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AWS リージョン間データ転送 (DTIR、Inter-Region Data Transfer) 料金の引き下げ

複数の AWS リージョンにわたる AWS アプリケーションを構築している方に朗報です。南米 (サンパウロ)、中東 (バーレーン)、アフリカ (ケープタウン)、アジアパシフィック (シドニー) リージョンを送信元とする、別の AWS リージョンへのデータ転送料金が引き下げられます。新料金は下記のとおりで、2020 年 5 月 1 日より適用されます。 リージョン 旧料金 (USD/GB) 新料金 (USD/GB) 南米 (サンパウロ) 0.1600 0.1380 中東 (バーレーン) 0.1600 0.1105 アフリカ (ケープタウン) 0.1800 0.1470 アジアパシフィック (シドニー) 0.1400 0.0980 すべての AWS リージョンのリージョン間データ転送料金については、こちらの料金表をご確認ください。 — Jeff;  

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AWS IoT Jobs の 90% 以上の値下げを世界中で適用開始

 AWS IoT Device Management サービスをご利用の AWS のお客様に朗報です。AWS IoT Device Jobs の料金が 90% 以上値下げされました!🥳 新しい価格を確認してみましょう。 🤖IoT とは? IoT (モノのインターネット) は、インターネットに接続され、データを収集および共有する世界中の数十億の物理デバイス (文字どおり!) を表します。 🤷🏻‍♀️AWS IoT Device Jobs とは? AWS IoT Device Jobs (略して「Jobs」) により、AWS IoT Core サービスに接続されている場合、お客様は、1 つ以上の IoT デバイスでリモートアクションをトリガーできます。「Jobs」でトリガーし得るリモートアクションの例としては、OTA (Over-the-Air) ファームウェアの更新、デバイスの再起動、出荷時の設定へのリセット、設定の変更などがあります。 「Jobs」は、AWS IoT Device Management サービスの機能です。(AWS IoT Device Management は、お客様が AWS IoT Core に接続されたデバイスを登録、整理、監視、およびリモート管理できるようにするサービスです。) 👩🏻‍💻お客様の現在の […]

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高度に自動化された CloudEndure 災害対策 – 80% 値下げ

AWS は昨年、CloudEndure を買収しました。買収後は、新たに加わった仲間たちと、CloudEndure 製品の AWS 製品ポートフォリオへの統合を目指して協力してきました。 CloudEndure Disaster Recovery は、お客様のダウンタイムとデータ損失をミニマイズすることを目的に設計されています。オンプレミス、バーチャル、およびクラウドベースシステムのコンテンツは、対象の AWS アカウントやご希望の AWS リージョン内の低コストのステージング領域に継続的にレプリケーションされます。 このブロックレベルのレプリケーションは、オペレーティングシステム、設定ファイル、データベース、アプリケーション、データファイルなど、保護対象システムなどのほぼすべての状態を網羅しています。CloudEndure Disaster Recovery では、Linux または Windows のサポート対象バージョンで実行されるものであれば、どんなデータベースやアプリケーションでもレプリケーションされます。一般的には、Oracle や SQL Server、または SAP のようなエンタープライズ向けのアプリケーションで使用されています。AWS から AWS へのレプリケーションであれば、指定された VPC 内の AWS 環境、つまり VPC そのもの、サブネット、セキュリティグループ、ルート、ACL、インターネットゲートウェイなどがレプリケートされます。 では、CloudEndure Disaster Recovery のユースケースとして皆さんのご参考になるポピュラーなものをご紹介しましょう。 オンプレミスからクラウドへ移行型災害対策 – お客様のセカンダリデータセンターを AWS クラウドに、ダウンタイムやパフォーマンスインパクトなしで移行するモデルです。信頼性、可用性、セキュリティが向上します。ハードウェア、ネットワーキング、ソフトウェアを重複して用意する必要はありません。 クロスリージョン型災害対策 – AWS ですでにアプリケーションを実行されている場合は、コスト効率の高いレイヤーを別に設営できます。クロスリージョン型災害対策をセットアップすると、ビジネス継続性が向上します。継続的なレプリケーションはリージョン間でもアベイラビリティーゾーン間でもセットアップできます。もちろん、厳しい目標復旧時点 (RPO) や目標復旧時間 (RTO) の要件にも対応しています。 クロスクラウド型災害対策 – ワークロードを他のクラウドで実行されている場合は、AWS […]

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200 拠点めの Amazon CloudFront POP (Points of Presence) + 料金の引き下げ

2 年足らず前に、Amazon CloudFront の 100 番目の POP (Points of Presence) を発表しました。 POP (Points of Presence) の フットプリント全体は、1 年あたり 50% 増えています。2017 年に 100 番目の POP (Points of Presence) を開始して以来、中国、イスラエル、デンマーク、ノルウェー、南アフリカ、UAE、バーレーン、ポルトガル、ベルギーを含む 34 か国の 77 の都市に拡大しました。 CloudFrontは、 Superbowl LIII、木曜夜のフットボール (Prime Video 経由)、 ロイヤルウェディング、 冬季オリンピック、コモンウェルスゲーム、多くのサッカー試合 (2019 FIFA ワールドカップを含む)などを含む注目度の高いライブストリーミングイベントを多く配信するために使用されます。 CloudFront は単独で使用する場合でも、またほかの AWS のサービスと共に使用される場合でも、コンテンツを保護し、基礎のソースを守るために役立つ多くのオプションと共に、コンテンツを配信するための素晴らしい方法です。例: DDoS 保護 – Amazon CloudFront の顧客は、2018 年には 84,289 […]

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新機能 - Amazon Direct Connect のギガビット接続オプション

AWS Direct Connect を使用することで、データセンター、オフィス、またはコロケーション環境と AWS の間にプライベートネットワーク接続を作成できます。この接続はネットワークから始まり、91 の AWS Direct Connect ロケーションのうちの 1 ロケーションで終了します。インターネットベースの接続よりもネットワークコストを削減することができ、スループットを向上させ、そして一貫性のあるエクスペリエンスを実現できます。多くの場合、接続を確立するために AWS Direct Connect パートナーと協力する必要があります。 これの記事執筆の準備をしていく中で、AWS Direct Connect についての理解が不完全であり、その名前が実際には 3 つの異なるモデルを網羅していることを私は知りました。概要は次のとおりです。 専用の接続は 1 Gbps と 10 Gbps の容量で利用可能です。AWS マネジメントコンソールを使用して接続をリクエストします。その後、AWS はリクエストを確認し、E メールでフォローアップして追加情報をリクエストするか、または接続用のポートをプロビジョニングします。AWS がポートをプロビジョニングしたら、AWS Direct Connect パートナーが接続を行いますが、数日から数週間で完了します。専用の接続は、ご自身専用の物理的な Ethernet ポートに対応します。各専用の接続は最大 50 個の仮想インターフェース (VIF) をサポートします。始めに「接続の作成」をお読みください。 ホスト接続は 50〜500 Mbps の容量で利用可能で、接続リクエストは AWS Direct Connect パートナーを通じて行われます。AWS Direct Connect パートナーがプレミスへのネットワーク回線を確立した後に、ホスト接続を追加または削除することにより、AWS Direct […]

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新機能 – 100 Gbps ネットワークとローカル NVMe ストレージを装備した EC2 P3dn GPU インスタンスにより、より高速な機械学習が可能に、さらに P3 料金の値下げ

昨年後半に、Amazon EC2 P3 インスタンスについてお伝えしましたが、その際 Tensor Core のコンセプトにも触れました。これは、大規模なディープニューラルネットワークのための機械学習のトレーニングと推論にかかる時間を短縮する、計算に特化したユニットです。弊社のお客様はこの P3 インスタンスにご満足のようで、さまざまな機械学習や HPC ワークロードの実行に、これらのインスタンスを使用されているようです。例を挙げると、fast.ai は、100 万個の画像を使った ResNet-50 深層学習モデルをわずか 40 USD でトレーニングしますが、深層学習の最速スピード記録を達成しました。 限界への挑戦 今日、p3dn.24xlarge インスタンスを追加して、P3 を最上位の製品へと拡張し、その結果、GPU メモリは 2 倍に、vCPU は p3.16xlarge インスタンスと同じ 1.5 倍に増強しました。このインスタンスは、100 Gbps のネットワーク帯域幅 (以前の P3 インスタンスの最大 4 倍の帯域幅)、ローカル NVMe ストレージ、32 GB の GPU メモリを装備した最新の NVIDIA V100 Tensor Core GPU、高速化した GPU 間の通信を行う NVIDIA NVLink、そして全コア Turbo をサポートし 3.1 […]

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AWS データ転送料金の値下げ – 値下げ幅は日本向けで最大 34%、オーストラリア向けで最大 28%

アジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで AWS をご利用のお客様には良いお知らせがあります。 2018 年 9 月 1 日にさかのぼって、料金を値下げいたします。対象は Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)、Amazon Simple Storage Service (S3)、Amazon CloudFront からのデータ転送で、値下げ幅は日本向けで最大 34%、オーストラリア向けで最大 28% です。 EC2 および S3 データ転送 EC2 および S3 からインターネットへのデータ転送の新料金は次のとおりです。 EC2 & S3 からインターネットへのデータ転送量 (アウト) 日本 オーストラリア 旧料金 新料金 値下げ幅 旧料金 新料金 値下げ幅 最初の 1 GB/月まで 0.000 USD 0.000 USD 0% […]

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Amazon Lightsail の更新 – インスタンスサイズが増えて料金は値引きに

  Amazon Lightsail なら AWS のパワーがシンプルな VPS (Virtual Private Server) で利用できます。メニューから構成を選択し、SSD ベースのストレージ、DNS 管理、および静的 IP アドレスを使用して事前構成された仮想マシン (インスタンス) を開始します。Linux または Windows を使用できます。また、次のような人気のウェブ、eコマース、開発ツールをすぐに実行できる 11 種類の Linux ベースのブループリントから選択することもできます。 Linux/Unix 上で CentOS を含む 6 つのオプションを利用できます。 各インスタンスの月ごとの利用料には十分なデータ転送アロケーションが含まれるため、ウェブサイト、ブログ、オンラインストア、その他皆さんの好みの用途に利用できます。 2016 年後半に Lightsail が開始されて以来、私たちは積極的にお客様のフィードバックに耳を傾け、対応するために最善を尽くしてきました。例: 2017 年 11 月 – Microsoft Windows – 今回の更新により、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2016 と SQL Server 2016 […]

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EC2 の – H1 インスタンス料金値下げ

EC2 の H1 インスタンスは、ビックデータアプリケーションに 2 〜 16 テラバイトの高速で高密度なストレージ を提供し、シーケンシャル I/O に高スループットを提供するように最適化されています。拡張ネットワーキングをサポートし、32 〜 256 ギガバイトの RAM を提供、およびベース動作周波数 2.3 GHz の Intel Xeon E5-2686 v4 プロセッサーを搭載しています。 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、および欧州 (アイルランド)リージョンの H1 インスタンスのオンデマンド、リザーブドインスタンス料金をまもなく 15% 値引することをお知らせいたします。 — Jeff;

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