Amazon Web Services ブログ

Category: Analytics

Autodesk が Migration Assistant とインテリジェントルーティングで 23 億ドキュメントを Amazon OpenSearch Service に移行した方法

本記事では、Autodesk が Amazon OpenSearch Service 上の単一インデックスの Elasticsearch 7.1.1 ドメインを、Migration Assistant for Amazon OpenSearch Service と、各クエリを該当データを持つシャードへ振り分けるルーティング層を使って、4 つのマルチインデックス OpenSearch Service ドメインへ再設計した方法を紹介します。

Amazon EMR のマルチカタログでアカウントとテーブルフォーマットをまたいだクエリを実行する

Amazon EMR 8.1.0 のマルチカタログサポートを紹介します。RedirectingSessionCatalog を Spark のデフォルトカタログに設定すると、Iceberg、Delta Lake、Hudi、Hive のテーブルをフォーマット固有のプレフィックスなしに 1 つのカタログでクエリでき、名前付きカタログや GlueCatalogResolver を使えば、データをコピーせずに AWS アカウントをまたいだ結合やクエリ実行時のリモートカタログ検出も実現できます。Amazon EMR Serverless を使ったウォークスルーで、設定手順と動作を確認します。

一度作れば、どこでも使える – Amazon Redshift の Iceberg マテリアライズドビューの紹介

Amazon Redshift で Iceberg マテリアライズドビューが利用可能になりました。コストの高い結合や集計を一度計算し、その結果を Amazon S3 上の標準的な Apache Iceberg テーブルとして格納できます。Amazon Athena、Apache Spark、AWS Glue などの Iceberg 互換エンジンから、コピーや別パイプラインなしに同じ事前計算済みの結果を直接クエリ可能です。

【開催報告】AI ペルソナワークショップ — 自社だけの AI ペルソナを作って、試してみよう

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの辻林です。2026 年 9 月 15 日に、「AI ペルソナワークショップ — 自社だけの AI ペルソナを作って、試してみよう」を開催しました。マーケティングや事業企画に携わる皆様と、自社のデータから AI ペルソナを作り、実際のビジネス課題にぶつけてみる半日のワークショップです。ご参加くださった皆様に、改めて御礼申し上げます。
本ブログでは、ワークショップの狙いと当日の様子、参加者の皆様の声をお届けします。

Amazon OpenSearch Ingestion と Amazon RDS および Amazon Aurora の統合

Amazon Aurora および Amazon RDS(MySQL / PostgreSQL)と Amazon OpenSearch Service の統合が一般提供開始されました。Amazon OpenSearch Ingestion を使うと、ETL パイプラインを自前で組まずに、データベースの内容をニアリアルタイムで OpenSearch に同期できます。本記事では、サンプルの HR データベースを使って設定の流れと同期の動きを紹介します。