Amazon Web Services ブログ

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Amazon Q Business と AWS IAM Identity Center を利用して、プライベートでセキュアなエンタープライズ生成 AI アプリケーションを開発する

Amazon Q Business が一般提供開始になりました。Amazon Q Business は、生成 AI 技術を活用し、従業員の質問に答えたりタスクを完了させることで生産性の向上をサポートする対話型アシスタントです。従業員は Amazon Q Business で構築された Web アプリケーションを通じて、安全かつプライベートに企業のコンテンツにアクセスできます。本投稿では、Amazon Q Business を使用するにあたり、企業の ID プロバイダーによって作成されたユーザー ID を、 IAM Identity Center がゲートウェイとしてどのように機能するか、またユーザーの質問に対し、ユーザー ID を使用してAmazon Q Business がどのように安全かつ機密性を保って応答するかを示します。さらに、Amazon Q Business 用いた生成 AI アシスタントの例を用いて、各従業員がアクセスできるコンテンツのみを使用して応答するための設定する方法とそのアシスタントを従業員が安全に利用する方法を説明します。

SAP BTP on AWS で耐障害性の高いアプリケーションを構築

このブログでは、トレーニングコース「Build Resilient Applications on SAP BTP with Amazon Web Services」について紹介し、概要を説明します。
SAP と AWS が共同で実施するこのコースは、両社の戦略的な連携の一環として、受講者に両社の強みを最大限に生かすための知識を提供することを目的としています。トレーニングを通して、クリーンコアアプローチを円滑に実装でき、受講者は両社の利点を簡単に活用できるようになります。

Knowledge Bases for Amazon Bedrock がメタデータフィルタリングをサポートし検索精度向上

Knowledge Bases for Amazon Bedrock で最近リリースされた機能であるハイブリッド検索では、セマンティック検索とキーワード検索を組み合わせることができます。しかしながら多くの場合、特定の期間内に作成されたドキュメントや、特定のカテゴリでタグ付けされたドキュメントを取得する必要があります。ドキュメントのメタデータに基づくフィルタリングを行うことで検索精度が向上し、より適切な回答の生成が可能になります。このブログでは、Knowledge Bases for Amazon Bedrock の新しいカスタムメタデータフィルタリング機能について説明します。

Knowledge Bases for Amazon Bedrock がハイブリッド検索をサポート

AWS re:Invent 2023 にて、Knowledge Bases for Amazon Bedrock の一般提供を発表しました。Knowledge Bases for Amazon Bedrock を使えば、Amazon Bedrock の基盤モデル (Foundation Model; FM) に自社のデータをセキュアに接続し、Retrieval Augmented Generation (RAG) をマネージドで実現できます。
この記事では、セマンティック検索に加えてオプションとして選択可能な新機能のハイブリッド検索について説明します。

VMware Cloud on AWS への AWS クラウド導入フレームワーク (AWS CAF) 適用方法

2017 年のローンチ以降、VMware Cloud on AWS を利用することで Amazon Web Services (AWS) のお客様はネイティブの VMware 仮想マシン (VM) を AWS グローバルインフラストラクチャ上で稼働させることができるようになりました。
VMware Cloud on AWS をすでに運用している、または利用する予定がある場合、セキュリティ上の特別な考慮事項があるかどうかを気にされるかもしれません。この記事では、AWS クラウド導入フレームワーク (AWS CAF) を VMware Cloud on AWS に適用する方法について説明し、セキュリティとコンプライアンスの要件を満たすために各目的をレビューし、関連する機能を適用するのに役立ちます。

Amazon Connect アプリ内通話、ウェブ通話、ビデオ通話を使用した安全な顧客情報の連携

Amazon Connect は、ウェブサイトやモバイルアプリケーションから顧客とエージェントをつなぐ新機能をリリースしました。これにより、顧客は自分のコンテキスト(ログイン情報、購入履歴など)を共有しながら、ウェブサイトを離れることなくカスタマーサポートと通話が可能になります。エージェントも顧客のコンテキストを参照できるので、よりパーソナライズされたサポートが提供可能になり、顧客体験の改善とエージェントの生産性向上が期待できます。

SQL Server MERGE ステートメントを例にした SQL ステートメントの Babelfish for Aurora PostgreSQL 移行ベストプラクティス

この投稿では、SQL Server の MERGE ステートメントを Babelfish 互換の T-SQL コードに自動的に変換する Babelfish コンパスツールの -rewrite フラグ機能に焦点を当てます。この記事で紹介する一例が MERGE ステートメントですが、-rewrite は他の機能にも使用できます。また、結果を手動で検証するベストプラクティスについても説明します。