Amazon Web Services ブログ

Category: DevOps

作成したWebアプリのoverview

[AWS Summit Online Japan 2022 Developer Zone]「AWS CDK で CI/CD つきの Web アプリを作ろう!開発風景を Live Coding でお届けします」オンデマンド配信と QA 公開

こんにちは!Prototype Engineer の工藤です。 先日 (2022/05/25) AWS Summit Online の Developer Zone にて、「AWS CDK で CI/CD つきの Web アプリを作ろう!開発風景を Live Coding でお届けします」というセッションをお届けしました。セッションは 2022/06/30 までの間、こちらからオンデマンド配信で見ることができます(サインインが必要です)。

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AWS CodeBuild のパブリックビルドの導入

この記事は Introducing public builds for AWS CodeBuild を翻訳したものです。 AWS CodeBuild を使用することで、 CodeBuild プロジェクトで作成されたログとアーティファクトの両方を共有できるようになりました。このブログ記事では、パブリックビルドを有効にするために既存の CodeBuild プロジェクトを設定する方法を説明します。 AWS CodeBuild は、ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、デプロイ可能なソフトウェアパッケージを作成する、フルマネージドな継続的インテグレーションサービスです。 CodeBuild を使えば、独自のビルドサーバをプロビジョニング、管理、スケーリングする必要はありません。今回の新機能では、 CodeBuild プロジェクトのビルドの結果を公開することができます。パブリックビルドは、継続的インテグレーション(CI)タスクの結果をコントリビューターが確認できるため、オープンソースプロジェクトのコラボレーションワークフローを簡素化します。

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AWS SDK for Java v2のSmart Configuration Defaultsの紹介

(この記事はIntroducing Smart Configuration Defaults in the AWS SDK for Java v2を翻訳したものです。) AWS SDK for Java v2 のデフォルト設定がよりスマートになりました。AWS SDK for Java v2 (バージョン 2.17.102 以降) の Smart Configuration Defaults という SDK の新機能を発表できることを嬉しく思います。この機能は一般的な使用パターンに合わせて事前定義された実用的なデフォルト値のセットを提供します。この新しいオプトイン機能により、AWS SDK のベストプラクティスに準拠するように調整済みの設定で、最適化された SDK クライアントをすぐに利用できます。この機能は、.NET 用 AWS SDK、JavaScript v3、Ruby v3、Go v2、Python、PHP でも利用できます。この投稿ではこの機能について説明しAWS SDK for Java v2 でその機能を活用する方法を示します。

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新しい AWS コースで ML モデルを運用する方法を学ぶ

この記事は2021年7月に Kumar Kumaraguruparan によって執筆された Learn how to operationalize ML models with new AWS course を翻訳したものです。 VentureBeatのレポートでは、データサイエンスプロジェクトの 87% が本番環境にはなっていないと指摘しています。人工知能(AI)の運用化における3つの課題の1つとして機械学習と運用(MLOps)のスキルの欠如を指摘した International Data Corporation(IDC) のレポートを踏まえると、この結果は驚くことではありません。また Forrester の調査の参加者の 52% は、MLOps への投資はカスタマーエクスペリエンスの向上につながると考えています。

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Amazon DevOps Guru による Amazon EKS クラスターのコンテナ異常監視の自動化

この記事は Automate Container Anomaly Monitoring of Amazon Elastic Kubernetes Service Clusters with Amazon DevOps Guru (記事公開日: 2021 年 12 月 15 日) を翻訳したものです。 コンテナ中心の環境でのオブザーバビリティは、抽象化やサポートするインフラストラクチャーの数が増えているため、運用者にとって新たな課題となっています。多くの場合、組織は数百のクラスターと数千のサービス / タスク / Pod を同時に実行できます。この記事では、運用者の機能を簡素化し、拡張するのに役立つ Amazon DevOps Guru の新機能を紹介します。

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[DevAx::connect番外編] CDK実践勉強会の資料およびQ&A公開

開発者の皆様こんにちは!プロトタイピングエンジニアの友岡です。 先日 (2021/12/14) DevAx::connect 番外編第1回として、CDK 実践勉強会というイベントを開催しました。 スライドやライブコーディングも交えて AWS Cloud Development Kit (CDK) に関する知識をお伝えし、多くの方に魅力をご理解いただけたのではないかと思います。イベントの録画および資料はこちらに公開されています。 また、当日は非常に多くの質問をいただき (ありがとうございます!)、その場で回答差し上げられなかったものが多数ありました。それらのご質問へのプロトタイピングチームの見解を以下に示しますので、ご確認いただければ幸いです。ただし、同様の観点に関する質問も多数いただき、それらは適宜言い換えて1つの質問にまとめましたので、ご了承ください。

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Well-Architected な CI/CD 環境の選択: AWS環境でのオープンソース

(この記事は、Choosing a Well-Architected CI/CD approach: Open Source on AWSを翻訳したものです。) イントロダクション CI/CDプラットフォームを構築する際には、ベースとなる全てのツールについて詳細な情報に基づいた意思決定を行うことが重要です。この投稿では機能要件と非機能要件、価値の最大化のバランスに焦点を当てて各ツールを選択するための基準を評価する方法を模索します。

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re:Invent 2021 .NET セッション

AWS での.NET アプリケーションの実行はかつてないほど素晴らしいものであり、今年の re:Invent でのセッションは、その興奮を反映しています。すべてのセッションは、アプリケーションにすぐに適用できる実際の洞察とコーディング例を求めているビルダーを対象としています。ラスベガスに行けない人のためのバーチャルオプションもあります。今年は AWS 上の .NET にとって素晴らしい年になるでしょう!

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re:Invent 2021 DevOps and Developer Productivity(開発者の生産性)トラックの参加者ガイド

AWS re:Invent は、グローバルなクラウドコンピューティングコミュニティ向けに Amazon Web Services (AWS) が主催する「学習型カンファレンス」です。ぜひ 10回目の re:Invent へご参加いただき、AWS のリーダー達から最新情報を得て、深く学び、開発方法をご理解いただきたいと思います。記念すべき10回目のマイルストーンは、ラスベガス(11月29日~12月3日)とバーチャル(11月29日~12月10日)で開催されます。お客様とパートナーの健康と安全は引き続き最優先事項です。詳細については、健康対策のページをご覧ください。バーチャルフォーマットの詳細については、バーチャルセクションをご覧ください。まだ登録していない場合は、登録してお気に入りのセッションを保存することをお忘れなく。 re:Invent の AWS DevOps and Developer Productivity(開発者の生産性) トラックでは、アプリケーションやサービスを高速で提供する組織の能力を高めるカルチャー、プラクティス、ツールを組み合わせたセッションを提供しています。セッションレベルは中級(200)からエキスパート(400)までさまざまで、ビジネスイノベーションのペースを加速するのに役立ちます。このブログ投稿では、見逃せない AWS DevOps and Developer Productivity(開発者の生産性)トラックのセッションを紹介します。

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AWS CDK Pipelines を利用した SaaS の並列かつ動的なデプロイ

こちらの記事は「Parallel and dynamic SaaS deployments with AWS CDK Pipelines」を翻訳したものです。 Software as a Service(SaaS)は、従量課金制の価格モデル、スケーラビリティ、可用性などのメリットをもたらすビジネスモデルで、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)の間でますます人気を集めています。 SaaS サービスは、多数のアーキテクチャモデルを使用して構築できます。アーキテクチャを共有しないサイロモデルでは、各テナントごとに専用のリソースを提供します。サイロモデルでの展開は、テナント間のコンピューティングリソースとデータを分離し、ノイジーネイバー問題を排除するのにも役立ちます。一方、プールモデルには、コンピューティングリソースとキャパシティをより効率的に利用できるため、メンテナンスのオーバーヘッドの削減、管理と運用の簡素化、コスト削減の機会など、いくつかのメリットがあります。ブリッジモデルは、サイロモデルとプールモデルの両方が共存して使用されるハイブリッドなモデルです。システムの一部はサイロモデルとして、別の一部はプールモデルとして構築することができます。

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