Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon S3 Glacier

AWS Pi Day 2022 にようこそ

Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) の提供を開始したのは、16 年前の今日でした。 昔、私の話をお聞きいただいた方々には、大きく考え、大きく夢見てほしいとよく語っていたものです。 振り返ってみると、S3 のリリースがまさにその実現を可能とするものであり、今日まで続くイノベーションの波の始まりであったと言っても過言ではないと思います。 より大きく、より多くの場で活用できるようになり、より高い費用対効果を実現 Amazon S3 をご利用のお客様は、信頼性と耐久性に優れ、かつ、ニーズに合わせてスケールできるオブジェクトストレージを利用できること、そして、時間の経過とともにコスト効率が向上することを期待しています。当社は、これらのニーズを含め、多くのニーズを満たしてきました。これは、次の新しい指標によって証明されています。

Read More

Amazon S3 Glacier ストレージクラスへのログの圧縮とアーカイブ

このブログは 2022 年 3 月 7 日に Ilir Iljazi (senior cloud solutions architect) によって執筆された内容を日本語化した物です。原文はこちらを参照して下さい。 分散アーキテクチャでは、アプリケーションログを保存する必要がある場合が多く、AWS のお客様では、Amazon S3 バケットを介して保存されることがよくあります。ログには、ランタイムトランザクション、error / failure のステータス、またはアプリケーションのメトリクスや統計に関する情報が含まれている場合があります。これらのログは、後にビジネスインテリジェンスで使用され、有用な洞察を提供し、ダッシュボード、分析、およびレポートを生成するために使用されます。アプリケーションによっては、ログファイルは信頼できる唯一の情報源として機能し、ガバナンスや監査目的には不可欠です。そのため、高い可用性と耐久性を保証して、ログを永続的に保存する必要があります。多くのお客様は、ログを様々な形式で Amazon S3 に直接書き込むことを選択しますが、Amazon Kinesis などの AWS サービスを介してログをストリームすることを好むお客様もいます。 このブログ記事では、Amazon S3 Glacier ストレージクラスに何百万ものログファイルをアーカイブする際の、コストに関する考慮事項を説明します。Amazon S3 Glacier ストレージクラス(Amazon S3 Glacier Instant Retrieval、Amazon S3 Glacier Flexible Retrieval、Amazon S3 Glacier Deep Archive)は、データアーカイブと長期バックアップ用の、セキュアで耐久性があり、非常に低コストの Amazon S3 クラウドストレージクラスです。Amazon S3 Glacier ストレージクラスにオブジェクトを移行するために、Amazon S3 は […]

Read More

Media & Entertainment 向け re: Invent 2021 / InterBEE 2021 / Siggraph Asia 2021 Recap セミナー 開催報告

はじめに 2022 年 2 月 3 日に Media & Entertainment (M&E) 業界のお客様を主な対象として、昨年開催された AWS re:Invent 2021、InterBEE 2021、Siggraph Asia 2021 の Recap イベントを実施しました。 昨年 2021 年 11 月 29 日(月) 〜 12 月 3 日(金)にわたって開催された re:Invent では、M&E 業界に対する AWS のさまざまな取り組みや世界中のお客様の最新事例が紹介されるとともに、数多くの AWS 新サービス、新機能も発表されました。 国内では、11 月の Inter BEE 2021 で、お客様に最新事例を発表いただきました。東京開催となった 12 月の Siggraph Asia 2021 では、コンテンツ制作ソリューションについてのキーノートスピーチセッションも実施されました。 今回開催された re:Cap イベントでは、これら […]

Read More

新機能 – Amazon S3 向け、追加のチェックサムアルゴリズム

Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) は、オブジェクトおよびオブジェクトに関連付けられたメタデータのために 99.999999999% (イレブンナイン) の耐久性を提供するように設計されています。S3 は PUT した内容を正確に格納し、GET 時に格納された内容を正確に返すので、安心してご利用いただけます。オブジェクトが適切にやり取りされるように、S3 はチェックサムを使用します。チェックサムは基本的にデジタルフィンガープリントの一種です。

Read More

Amazon S3 Instant Retrieval はどのようにコンテンツライブラリのサプライチェーンを単純化することができるか?

変動するニーズに応じてリソースを拡張し、ストレージコストを最適化することを可能にするため、世界中のメディア組織は幅広いコンテンツライブラリを保存するために Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) を使います。AWS は re:Invent 2021 で、ミリ秒での取り出しが求められて、頻繁にはアクセスしないデータを最も低いコストで長期保存できる Amazon S3 Glacier Instant Retrieval アーカイブストレージクラスのサービスを開始しました。これ は、特にニュースやスポーツ、コンテンツ制作の分野で、コンテンツアーカイブの利用方法を単純化します。

Read More
reinvent mande

re:Invent 2021で発表したメディア & エンターテインメント ワークロード関連のリリース

AWS re:Invent 2021では、50以上の新サービスや主要機能を発表しましたが、その中からメディア・エンターテイメント(M&E)のワークロードに最も関連するものを厳選してご紹介します。その他の発表や情報については、こちらのAdam Selipsky のKeynoteをご覧ください。

Read More

Amazon S3 Glacier はデータをアーカイブするのに最適 – S3 Glacier Instant Retrieval ストレージクラスのご紹介

2021 年 11 月 30 日(米国時間)、Amazon S3 Glacier Instant Retrieval ストレージクラスを発表しました。この新しいアーカイブストレージクラスにはアクセスがほとんどなく、長期間保存されるミリ秒単位の取得が必要なデータに対して、最も低コストのストレージを提供します。 また、S3 Intelligent-Tiering は、アクセスパターンが不明なデータや変化するアクセスパターンを持つデータに最適な新しいアーカイブインスタントアクセスティアを使用して、ほとんどアクセスされないけれどすぐに取得しなければならないデータに対してストレージコストを自動的に最適化するようになったことをお知らせします。既存のお客様にとっては、90 日以上アクセスされていないデータに対して、アクションを行う必要なく、その場で 68% のコスト削減を実現できます。高頻度、低頻度、現在のアーカイブインスタントアクセスティアは、同じミリ秒単位のアクセス時間と高スループットのパフォーマンスを実現するように設計されています。 さらに、既存の Amazon S3 Glacier ストレージクラスの新しい名前と、いくつかの値下げについて発表します。

Read More

新機能 – AWS Snowball Edge を使用してオフラインでのテープ移行

長年にわたり、私たちは、AWS クラウドへのデータ移行を支援する、パワフルなツールを次々と提供してきました。2009 年の AWS Import/Export から始まり、2015 年には Snowball、2016 年には Snowmobile と Snowball Edge、2020 年には Snowcone の各新デバイスには、移行プロセスを簡略化および迅速化する追加機能が用意されています。すべてのデバイスは、帯域幅の制限、高い接続コスト、高レイテンシーなどのネットワーク制約に悩まされている環境で動作するように設計されています。 オフラインでのテープ移行 現在、オフラインで物理テープに保存されているデータを簡単に移行できるようにすることで、さらに一歩前進しています。大規模で高価なストレージ施設を廃止し、テープロボットを牧草地に送り出し、アーカイブされたデータを数年ごとに新しいフォーマットやメディアに移動するのにかかる時間と労力をすべて排除しながら、既存のテープ中心のバックアップ/リカバリユーティリティとワークフローを保持できます。 このリリースでは、AWS Snowball Edge デバイスにテープ移行機能が導入され、デバイスごとに最大 80 TB のデータを移行できるようになりました。

Read More
202

【Inter BEE 2021登壇事例】株式会社AbemaTV「AWS を活用したコンテンツ価値を最大化するABEMAのクラウド戦略」

AWSは2021年11月17日−19日にて開催のInter BEE 2021にオンライン出展しました。今回はInter BEE 2021出展社セミナーで登壇いただいた内容をBlogでお伝えします。本Blogでは、株式会社AbemaTV 「AWSを活用したコンテンツ価値を最大化するABEMAクラウド戦略」の概要について簡単にご紹介させていただきます。

Read More

2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第四回「メディア系 AWS 活用事例紹介 ~ 放送・配信 ~」

2021/07/21 にメディア業界のお客様向けにAWS勉強会を開催いたしました。第四回ではこれからクラウド・コンピューティング、 AWS の利用を検討される皆様へ、放送・配信の領域にフォーカスした事例をご紹介しています。資料のダウンロードおよび動画の視聴は下記のリンクからご利用頂けますので、合わせてご確認ください。 資料のダウンロード及び動画の視聴リンク それではここから当日のセッションの内容について簡単にご紹介させていただきます。

Read More